JPS63167457A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS63167457A
JPS63167457A JP61309962A JP30996286A JPS63167457A JP S63167457 A JPS63167457 A JP S63167457A JP 61309962 A JP61309962 A JP 61309962A JP 30996286 A JP30996286 A JP 30996286A JP S63167457 A JPS63167457 A JP S63167457A
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Tatsuya Narahara
立也 楢原
Masahiko Chatani
茶谷 雅彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 り発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第1図〜第6図F作用
(第1図〜第6図) G実施例 (G1)第1の実施例(第1図〜第3図)(G2)第2
の実施例(第4図) (G3)第3の実施例(第5図) (G4)第4の実施例(第6図) (G5)他の実施例(第7図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はデータ処理装置に関し、特にデータを所定の走
行方向に走行する記録媒体上に記録及び又は再生する場
合に適用して好適なものである。
B発明の概要 本発明は、記録媒体の走行方向を横切るように順次記録
トラックを形成するようになされたデータ処理装置にお
いて、データ用記録トラックの位置に対して所定の位置
関係を保つようにパイロット信号の境界線を形成し、当
該境界線に沿うようにトラッキングサーボ手段をトラッ
キング走査させることにより、オーバライドするおそれ
がないように記録トラックを形成し得、又は確実に記録
トラックを再生し得る。
C従来の技術 所定の方向に走行するテープ状記録媒体にその走行方向
を横切るように記録トラックを形成し、当該記録トラッ
クにディジタルデータを記録する場合、従来各記録トラ
ックにヘッドをトラッキングする手法として、第1に例
えば磁気記録再生装置においてコントロール信号(CT
L)l−ラックの記録信号を用いる方式のものが用いら
れており、また第2に光デイスク装置において3光スポ
ット方式のものが用いられている。
D発明が解決しようとする問題点 この磁気記録再生装置は、記録媒体の走行方向に順次形
成される記録トラックの記録位置をCTL信号として記
録しておき、当該CTL信号を読み出しながら対応する
記録トラック上に記録ヘッド又は再生ヘッドを所定の走
査軌跡に沿うように走査させる。
ところがこの方法によると、記録媒体上に形成された記
録トラックの直線性が悪い場合には、ヘッドの走査角が
記録トラックの走査角と−敗しなくなるために、トラッ
キングサーボをかけることができなくなるおそれがある
また光デイスク装置においては、記録媒体としての光デ
イスク上に形成された記録トラックに対して発生された
1つの光スポットを、回折格子によって3つのスポット
に分割し、両側の2つのスポットを記録トラックの両側
縁に照射し、その反射光を利用してトラッキングエラー
信号を形成し、当該トラッキングエラー信号によって中
央の光スポットを記録トラック上にトラッキングする方
法が用いられている。
ところがこのトラッキング方法は、記録トラック間にガ
ートバンドがない場合には用いることができない問題が
あると共に、記録トラックの記録密度を高くした場合に
は、記録モード時にトラッキング用光スポットが隣接す
る記録トラックに重なり合うように記録情報をオーバラ
イドすることにより、不用意に記録データを損傷するお
それがある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、すでに記
録した記録情報に損傷を与えるおそれがなく、しかも単
位時間当たりに記録又は再生し得る情報量をできるだけ
増大し得るようにしたデー夕処理装置を提案しようとす
るものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため第1の発明においては、記
録媒体1にその走行方向aを横切るように順次多数の記
録トラックTk−3〜Tk44を形成してなるデータ処
理装置において、トラッキングサーボ手段TR3と一体
にトラッキング動作する単一のデータ用ヘッド手段UN
Iによって記録トラックTk−3〜T11+4上に記録
情報及びパイロット信号f、 、f2を互いに重畳する
ように記録し、記録トラックに対して次式 %式% ここで、P、は記録トラックの トラックピッチ で表される距離LNGだけ後行側の位置にトラッキング
サーボ手段が走査すべき走査軌跡をパイロット信号f、
 、f、によって形成するようにする。
また第2の発明においては、記録媒体1にその走行方向
aを横切るように順次多数の記録トランクT1〜T8を
形成してなるデータ処理装置において、トラッキングサ
ーボ手段TR3と一体にトラッキング動作する複数のデ
ータ用ヘッド手段UNlによって記録トラツク下1〜T
8上に記録情報及びパイロット信号f、、ftを互いに
重畳するように記録してなる記録トラック群・旧・・T
Rk。
TR,、、、TR,、、・・・・・・を順次形成し、記
録トラック群・・・・・・T Rm 、T Rk、+ 
、T Rh+z・・・・・・の最も先行するトラックT
8の中心位置に対して次式%式%) Paはトラック群ピッチ、 P、はトラックピッチ で表される距離LM(iだけ後行側の位置にトラッキン
グサーボ手段TR3が走査すべき走査軌跡をパイロット
信号r、 、rtによって形成するようにようにする。
F作用 第1及び第2の発明によれば、記録モード時すでに形成
されている記録トラツク下1〜T8上に記録されている
パイロット信号f、 、f、に基づいて、その境界線に
沿ってトラッキングサーボ手段TR3がトラッキング走
査することにより、データ用記録トラックT1〜T8は
、すでに形成されている記録トラック上をオーバライド
することな(新たに形成されて行(。
また再生モード時、トラッキングサーボ手段TR3が後
行側の境界線をトラッキング走査することにより、先行
側の記録トラックに記録されている情報が確実に再生さ
れる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を光記録装置に適
用した場合の実施例として詳述する。
(G1)第1の実施例(複数トラックかつガードパンド
レスの場合) (Gl−1)光ヘッドの構成 この実施例のデータ処理装置は、第1図に示す構成のマ
ルチヘッド型データヘッドHDを有し、このデータヘッ
ドHDが矢印aの方向に走行するテープ状の光記録媒体
1に対向しながら、矢印すで示すように、光記録媒体1
をテープ走行方向aを横切るように走査するようになさ
れている。
データヘッドHDは、データ用ヘッド手段として複数例
えば8個の半導体レーザによって8本のデータ周光スボ
ツ)UNIを光記録媒体1上に形成すると共に、トラッ
キングサーボ手段として、1つの半導体レーザによって
トラッキングサーボ用光スボツ)TR3を光記録媒体1
上に形成する。
かくして、データヘッドHDがデータヘッド走査方向す
の方向に1回走査するごとに、8本のデータ用光スポッ
トUNIによって8本の記録トラックT1〜T8をガー
ドパンドレスの記録パターンでテープ走行方向aを横切
る方向に形成するようになされている。ここで、データ
ヘッドHDが繰り返し走査することによりトラックピッ
チP。
間隔の8本の記録トラックT1〜T8でなる記録トラッ
ク群・・・・・・T Rk、 T R*−r 、T R
***・・・・・・が、トラック群ピッチpc間隔で順
次形成される。
データヘッドHDは、光記録媒体lを1回走査すること
によって記録トラック群TRkを光記録媒体l上に形成
した後、 光記録媒体1が走行方向aの方向に送られる
ことにより、 次の走査時には、前回の走査によって記
録した記録トラック群TR,の先行側の最外側記録トラ
ックT8にガードパンドレスの記録パターンで後行側の
記録トラックT1が形成されるように記録トラック群T
Rk4.を形成するように走査する。
以下同様にしてデータヘッドHDが1回走査するごとに
、8本の記録トラックTl〜T8でなる記録トラック群
TRう+g 、T Ry*2・・・・・・が順次ガード
パンドレスの記録パターンで記録されて行く。
かかる構成に加えて、 記録トラック群・・・・・・T
Rm 、T Rk−+ ST R*−z・・・・・・の
記録トラックT1〜T8には、周波数を異にするトラッ
キング用パイロット信号が記録情報に重畳されて記録さ
れている。
この実施例の場合第4、第5、第6、第7の記録トラッ
クT4、T5、T6、T7に第1の周波数f、のパイロ
ット信号が全面に亘って記録されていると共に、 第8
、第1、第2、第3の記録トラックT8、T1、T2、
T3に第2の周波数f2のパイロット信号が全面に亘っ
て記録されている。
かくして記録トラック群・・・・・・TR,、TR,、
、、TR*+t・・・・・・の第3の記録トラックT3
及び第4の記録トラックT4間に、 パイロット周波数
がT2からf、に変化する境界線LBDIが形成される
と共に、第7の記録トラックT7及び第8の記録トラツ
ク下8間にパイロット周波数がflからT2に変化する
境界線LBD2が形成される。
ここで、データヘッドHDのトラッキングサーボ用光ス
ポットTRSは、各記録トラック群・旧・・T Rm 
、T Rm−+ 1T Rw、z・・・・・・のパイロ
ット信号の境界線LBD1、LDB2のうち、一方の境
界線LBDZ上をトラッキング走査する。
すなわちこの実施例の場合、8個のデータ周光スボッ)
UNIが、それぞれ記録トラック群・・・・・・T R
k、T Rw++ 、T R*、t・・・・・・の対応
する記録トラックTl−78上を走査すべきタイミング
において、トラッキングサーボ用光スポットTR3は後
行側に隣接する記録トラック群のうち、第7及び第8の
記録トラックT7及びT8間に形成されている境界線L
BDZ上を走査するような位置に照射される。
この実施例の場合、データ周光スポッI−UNIによっ
て形成される記録トラックT1〜T8からトラッキング
サーボ用光スポットTR3までの距離しHr、は、次式 %式%(1) で表される値に選定される。ここで、P、は記録トラッ
ク群・・・・・・TRh 、TR*++ 、TRh−z
・・・・・・間のピッチ(これをトラック群ピッチと呼
ぶ)、Pnは各トラック群内の記録トラックT1〜T8
間のピッチ(これをトラックピッチと呼ぶ)である。
かくしてトラッキングサーボ用光スポットTR8は、境
界線LBD2の両側に記録されているパイロット周波数
f、及びT2のパイロット信号を表す反射光を発生し、
これをデータヘッドHDに設けられた受光素子(図示せ
ず)によって受光すると共に、パイロット周波数f、及
びT2の信号レベルを比較することにより、トラッキン
グサーホ用光スホッ)TR3の境界線LBD2に対する
トラッキングエラーを表すトラッキングエラー信号を発
生し得るようになされている。
このトラッキングエラー信号は、データヘッドHDの偏
向サーボ系に与えられ、当該トラッキングエラーが0に
なるようなトラッキング信号をデータヘッドHDのトラ
ッキング偏向駆動部に与えることにより、トラッキング
サーボ用光スポットTR3が境界線LBD2をジャスト
トラッキングするように当該トラッキングサーボ用光ス
ポットTR3をデータ用光スポットUNIと共に一斉に
走行方向aの方向に偏向制御する。
(Gl−2)記録モード 以上の構成において、記録モード時データヘッドHDは
第2図に示すように、そのトラッキングサーボ周光スボ
゛ントTRSを前回の走査によって記録した記録トラッ
ク群のパイロット信号の境界線LBD2上をジャストト
ラッキングするようにデータヘッド走査方向すの方向に
走査して行くと共に、8個のデータ用光スポットによっ
て8本の記録トラックT I −78に8チャンネル分
のデータを記録する。
例えば第2図の場合、データ月光スボツ)UN■は、記
録トラック群TR11+tの8本の記録トラックT1〜
T8を形成する動作モード状態にあり、このときトラッ
キングサーボ用光スポットTR3は後行側の記録トラッ
ク群TRm、+の境界線LBD2を走査する位置にある
かくして記録トラック群TR*−tの各記録トラックT
1〜T8は、トラッキングサーボ周光スボツ)TRSが
後行側の記録トラック群TRk、、の境界線LBD2上
をトラッキングサーボして行くことにより、当該境界線
LBD2に対してほぼ平行に形成されて行くことになる
かくして記録トラック群TRk−tの記録トラックTl
−78を形成し終わると、データヘッドHDはそのトラ
ッキングサーボ用光スポットTR3が記録トラック群T
Rk−zの境界線LBD2に対向する位置に突入し、こ
れにより記録トラック群TR□2の境界1LBD2にジ
ャストトラッキングしながらデータヘッドHDが記録ト
ラック群TRk+ 2を形成するための走査をする。
以下同様にして、記録トラック群TRm−5、TR5,
4・・・・・・の記録トラックT1〜T8が順次前回の
データヘッドの走査によって形成された境界線LBD2
に基づいてオーバライドすることなく記録されて行き、
これによりガードパンドレスの記録トラックが過不足な
(光記録媒体上に形成されることになる。
(Gl−3)再生モード 再生モードは第3図に示すように、第2図について上述
した記録モードにおいて光記録媒体l上に順次形成され
た記録トラック群・・・・・・T Rm 、 TR1+
+1 、T Riot・・・・・・の各記録トラックT
1〜T8を、8個のデータ用光スポットUNIをそれぞ
れジャストトラ・ンキング状態で走査し得るように、ト
ラッキングサーボ用光スポットTR3を境界線LBD2
上にトラッキング走査させる。
例えば記録トラック群TR,,lの記録トラックT1〜
T8を再生する場合には、トラッキングサーボ周光スボ
ツ)TR5を、後行側の記録トラック群TRえの境界線
LBDZ上に照射し、その反射光に基づいてデータヘッ
ドHDが先行側に位置ずれしているか又は後行側に位置
ずれしているかを判定し、その判定結果に基づいてサー
ボエラー信号を検出して例えば光記録媒体1の走行駆動
部を制御する。
このように再生モード時には、トラッキングサーボ用光
スポットTR3を用いて記録トラック上に重畳記録され
ているパイロット信号に基づいてトラッキング制御する
ことにより、データ用光スポットUNIを用いて各記録
トラックT1〜T8から記録情報を過不足なく再生する
ことができる。
(G2)第2の実施例(複数トラックかつガートバンド
がある場合) 第4図に示すように、 記録トラック群・・・・・・T
Rk 1T R*、+ 1T R*−t・・・・・・相
互間にガートバンドG B cを形成し、かつ各記録ト
ラック群を構成する記録トラックT I −78間にガ
ートバンドG B Nがある場合には、 記録トラック
群ピッチP、及びトラックピッチPMに基づいて、上述
の(1)式の関係が成り立つように、ヘッド間距離LN
Gを設定する。
このようにすれば、第1図〜第3図について上述したガ
ードパンドレスの記録パターンの場合と同様にしてマル
チヘッドによる記録及び再生をオーバライドを生じさせ
ることなく確実に実行し得る。
(G3)第3の実施例(単一トラックかつガードパンド
レスの場合) 第5図に示すように、記録媒体1上に1つのデータ用光
スポットUNIと、トラッキングサーボ用光スポットT
R3をもっている場合には、トラッキングヘッド距離L
tlGは、次式 %式%(2) で表される値に選定されている。ここでPMは記録トラ
ックT k−3〜’r、、の隣接するトラック間のトラ
ックピッチである。かくしてトラッキングサーボ用光ス
ポットTR3が、すでに記録されている記録トラックT
 k* 、及びTつ間の境界線BD1又はBD2をトラ
ッキング走査しているとき、データ用光スポットUNI
が記録トラックTk、Iにガードパンドレスの記録パタ
ーンで連接する記録トラック’ri++を上を走査し得
ることになる。
第5図のように構成すれば、データ周光スボツ)UNI
が単一の場合にも、当該データ用光スポットUNIによ
って記録情報に重畳するようにパイロット信号を記録す
るようにしたことにより、記録モード時、すでに記録し
た記録トラック上に新たな記録トラックをオーバライド
するおそれなく確実に記録トラックを形成し得る。
また再生モード時には、トラッキングサーボ用光スポッ
トTR3がトラッキング走査している境界線BDI又は
BD2に対して先行側に隣隣接する記録トラックにジャ
ストトラッキングしながら走査し得ることにより、記録
情報を確実に読み出すことができる。
(G4)第4の実施例(単一トラックかつガートバンド
がある場合) この場合には第6図に示すように、トラッキングサーボ
月光スボッ)TR3は、データ用光スポットUNIに対
して1.5PMだけ離れた位置を照射するようになされ
、トラッキングサーボ用光スポットTR3が記録トラッ
クT、及び’rm間のガートバンドGBの中心位置に設
定された境界線BD1又はBD2上を走査するようにデ
ータヘッドHDがトラッキング制御される。
このようにすれば、記録モード時前回の走査によってデ
ータ用光スポットUNIによって記録された記録トラッ
クT3..と、その後行側の記録トラックT1間のガー
トバンドGBの中間位置を境界線BDIとしてトラッキ
ングサーボ月光スボッ)TR3がトラッキング走査して
行くことにより、データ用光スポットUNIが新たな記
録トラックを先行側に隣接する記録トラックに対してガ
ートバンドGBを形成しながら記録されて行くことにな
る。
また再生モード時には、同様にして記録トラック間の境
界線BDI、BD2をトラッキングサーボ月光スボッ1
−TR3がトラッキング走査することにより、データ用
光スポットUNIが隣接する先行側記録トラックをジャ
ストトラッキング状態で走査することにより、記録デー
タを確実に再生することができる。
(G5)他の実施例 (11上述の実施例においては、トラッキング制御に用
いるためのパイロット信号を記録トラックの全面に重畳
するように記録した場合について述べたが、パイロット
信号を記録トラックの一部に記録するようにしても上述
の場合と同様の効果を得ることができる。
例えば第1図に対応させて第7図に示すように、記録ト
ラックT4、T5、T6、T7の記録開始端部及び記録
終了端部に第1の周波数f、のパイロット信号を部分的
に重畳記録し、また記録トラックT8、TI、T2、T
3の記録開始端部及び記録終了端部に第2の周波数f2
のパイロット信号を部分的に記録するようにし、トラッ
キングサーボ用光スポットTR3がパイロット信号f1
又はftをピックアップするタイミングで例えばこれを
サンプルホールドし、当1亥サンプルホールド出力に基
づいて光ヘッドHDをトラッキング制御するようにすれ
ば、上述の場合と同様の効果を得ることができる。
(2)上述の実施例においては、パイロット周波数とし
て2周波を選定した場合について述べたが、これに代え
、複数周波、例えば3周波、4周波等のパイロット信号
を用いるようにしても良い。
(3)上述の実施例においては、データ用記録トラック
TI−T8を光スポットによって記録すると共に、トラ
ッキングサーボ手段として光スポットを用いるようにし
た実施例について述べたが、本発明はこれに限らず磁気
ヘッドを用いて磁気記録媒体上に記録情報を記録再生す
るデータ処理装置にも適用し得る。
(4)第1図〜第3図及び第4図の実施例においては、
1つの記録トラック群に2つのパイロット周波数r、及
びftを形成することにより、トラッキングサーボ用光
スポットがトラッキング走査すべき境界線として境界線
LBD2において常に後行側の記録トラックにパイロッ
ト周波数f1のパイロット信号を記録すると同時に、先
行側の記録トラックにパイロット周波数f、のパイロッ
ト信号を記録するようにしたが、これに代え、順次続く
記録トラック群に交互にパイロット周波数f1及びft
を記録するようにしても良い。この場合には、1つの記
録トラック群ごとに境界線の周波数パターンが入れ換わ
るが、これを考慮してトラッキングサーボ信号を信号処
理するようにすれば、上述の場合と同様の効果を得るこ
とができる。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、データ用記録トラックに
重畳記録したパイロット信号を用いて、パイロット信号
の境界線を形成し、当該境界線をトラッキング走査する
ようなトラッキングサーボ手段によってデータヘッドを
境界線に沿って走査させることにより、データ用ヘッド
手段によってすでに記録されている記録トラックに新た
に記録しようとする記録トラックをオーバライドさせな
いように形成し得ると共に、後行側の記録トラックに記
録されているパイロット信号の境界線を用いて先行側の
記録トラックに記録されている記録情報を確実に読み出
すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ処理装置において用いられ
る記録媒体上の記録パターンを示す路線図、第2図及び
第3図はその記録モード及び再生モードにおける記録パ
ターンを示す路線図、第4図〜第7図は本発明の他の実
施例における記録媒体上の記録パターンを示す路線図で
ある。 l・・・・・・記録媒体、T1〜T8・・・・・・記録
トラック、T R* 、 T Rh−+ 、 T R*
−t・・・・・・記録トラック群、HD・・・・・・デ
ータヘッド、UNi・・・・・データ用光スポット、T
R3・・・・・・トラッキングサーボ用光スポット、T
k−3〜Tk、、・・・・・・記録トラック。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体にその走行方向を横切るように順次多数
    の記録トラックを形成してなるデータ処理装置において
    、 トラッキングサーボ手段と一体にトラッキング動作する
    単一のデータ用ヘッド手段によつて上記記録トラック上
    に記録情報及びパイロット信号を互いに重畳するように
    記録し、 上記記録トラックに対して次式 L_H_G=1.5P_M ここで、P_Mは上記記録トラックのトラックピッチ で表される距離L_H_Gだけ後行側の位置に上記トラ
    ッキングサーボ手段が走査すべき走査軌跡を上記パイロ
    ット信号によつて形成する ことを特徴とするデータ処理装置。
  2. (2)記録媒体にその走行方向を横切るように順次多数
    の記録トラックを形成してなるデータ処理装置において
    、 トラッキングサーボ手段と一体にトラッキング動作する
    複数のデータ用ヘッド手段によつて上記記録トラック上
    に記録情報及びパイロット信号を互いに重畳するように
    記録してなる記録トラック群を順次形成し、 上記記録トラック群の最も先行する記録トラックの中心
    位置に対して次式 L_H_G=P_G+(n+1/2)P_Mここで、n
    =1、2、3・・・・・・、 P_Gはトラック群ピッチ、 P_Mはトラックピッチ で表される距離L_M_Gだけ後行側の位置に上記トラ
    ッキングサーボ手段が走査すべき走査軌跡を上記パイロ
    ット信号によつて形成する ことを特徴とするデータ処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS558673A (en) * 1978-07-04 1980-01-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Auto-tracking device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS558673A (en) * 1978-07-04 1980-01-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Auto-tracking device

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