JPS63167526A - データ圧縮装置 - Google Patents
データ圧縮装置Info
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- JPS63167526A JPS63167526A JP62292269A JP29226987A JPS63167526A JP S63167526 A JPS63167526 A JP S63167526A JP 62292269 A JP62292269 A JP 62292269A JP 29226987 A JP29226987 A JP 29226987A JP S63167526 A JPS63167526 A JP S63167526A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/10—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
- H04N19/102—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or selection affected or controlled by the adaptive coding
- H04N19/124—Quantisation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
-
- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
- H04N19/593—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving spatial prediction techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、−産業上の利用分野
B、従来技術
C0発明が解決しようとする問題点
り8問題点を解決するための手段
E、実施例
F6発明の効果
A、産業上の利用分野
本発明は、一般的には、差分パルス・コート変調(DP
CM)データ圧縮に関する。特に本発明は、エントロピ
ー・エンコーディングのために画素(ピクセル)をモデ
ル化するための装置及び方法に関するものである。
CM)データ圧縮に関する。特に本発明は、エントロピ
ー・エンコーディングのために画素(ピクセル)をモデ
ル化するための装置及び方法に関するものである。
B、従来技術
多くの場合、記録されたイメージに関連するデータは蓄
積されまたは通信されることになる。例えば、テレビ会
議では、遠隔地の視聴者に通信リンクを介して高速かつ
明瞭に連続的なグレイレベル・イメージを送る必要があ
る。また、銀行業界では、銀行小切手上の情報を、後で
検索できるように蓄積する必要がある。さらに、゛ファ
クシミリ及びそれの関連の環境においては、ある場所か
ら別の場所へテキストまたはグラフィック・イメージが
通信されることになる。
積されまたは通信されることになる。例えば、テレビ会
議では、遠隔地の視聴者に通信リンクを介して高速かつ
明瞭に連続的なグレイレベル・イメージを送る必要があ
る。また、銀行業界では、銀行小切手上の情報を、後で
検索できるように蓄積する必要がある。さらに、゛ファ
クシミリ及びそれの関連の環境においては、ある場所か
ら別の場所へテキストまたはグラフィック・イメージが
通信されることになる。
これらのさまざまな環境においては、通常、イメージは
、限定された記憶容量に収め迅速に伝送することができ
るようにコード化された形式に変換される。
、限定された記憶容量に収め迅速に伝送することができ
るようにコード化された形式に変換される。
ディジタル・コーディング処理においては、ある瞬間の
イメージを、各々がイメージの特定の部分をあられすよ
うな複数の画素(“ピクセル”または”ペル”とも呼ば
れる)として定義することが良(知られている。従って
、イメージはn個の画素からなるm本のラインとして見
ることができる。そして集合的に、複数の画素からなる
ラインの複数本の集まりがイメージをあられす。
イメージを、各々がイメージの特定の部分をあられすよ
うな複数の画素(“ピクセル”または”ペル”とも呼ば
れる)として定義することが良(知られている。従って
、イメージはn個の画素からなるm本のラインとして見
ることができる。そして集合的に、複数の画素からなる
ラインの複数本の集まりがイメージをあられす。
各画素は対応するグレイレベルまたは暗レベルをもつこ
とに注意しな(てはならない。イメージ中に含まれるこ
の情報をコード化する1つの方法は、画素をライン毎に
走査して各画素のグレイレベルを識別することである。
とに注意しな(てはならない。イメージ中に含まれるこ
の情報をコード化する1つの方法は、画素をライン毎に
走査して各画素のグレイレベルを識別することである。
例えば、左上の画素がXl、1であるとする。ここで第
1の添字はライン番号に対応し、第2の添字はそのライ
ン内の画素番号に対応する。従って、第1のライン中の
第2の画素はX4.2である。もしラインが480本あ
り、各ラインが512個の画素から成っているなら、所
与の瞬間のイメージは、480X512画素の走査によ
って集められた情報によってあられすことができる。
1の添字はライン番号に対応し、第2の添字はそのライ
ン内の画素番号に対応する。従って、第1のライン中の
第2の画素はX4.2である。もしラインが480本あ
り、各ラインが512個の画素から成っているなら、所
与の瞬間のイメージは、480X512画素の走査によ
って集められた情報によってあられすことができる。
各画素は典型的には、黒値(例えば0)と白値(例えば
255)の間の範囲に亘る対応するグレイレベルを有す
る。すなわち、所与の8ビツトである、画素のグレイレ
ベルは、256個の値のうちのどれかをとりうる。イメ
ージをあられすためには、イメージを、規定された様式
で、画素の値を1つずつ記録しながら走査することがで
きる。
255)の間の範囲に亘る対応するグレイレベルを有す
る。すなわち、所与の8ビツトである、画素のグレイレ
ベルは、256個の値のうちのどれかをとりうる。イメ
ージをあられすためには、イメージを、規定された様式
で、画素の値を1つずつ記録しながら走査することがで
きる。
例えば、ライン毎に進行して、イメージを連続的に記録
された画素の値X414、Xl、2・・・X480,5
12によってあられすことができる。
された画素の値X414、Xl、2・・・X480,5
12によってあられすことができる。
尚、場合によっては、イメージの上方から下方への走査
が”フィールドと呼ばれ、”フレーム”を形成するため
に複数のフィールドがインターレースされる。例えば、
あるフィールドが、最初に走査される奇数番号のライン
を有し、別の第2のフィールドが、その後走査される偶
数番号のライ/を有する。これら2つのフィールドは併
せて単一の6フレーム”を形成する。
が”フィールドと呼ばれ、”フレーム”を形成するため
に複数のフィールドがインターレースされる。例えば、
あるフィールドが、最初に走査される奇数番号のライン
を有し、別の第2のフィールドが、その後走査される偶
数番号のライ/を有する。これら2つのフィールドは併
せて単一の6フレーム”を形成する。
上述の簡単な技法によれば、各イメージを記録するため
に莫大な量のビットが必要となる。しかし、そのように
ビット量が莫大であると、記憶空間が限定され、または
高速のデータ伝送が要求されるときに、データを記憶し
データを伝送することが非実際的になってしまう。
に莫大な量のビットが必要となる。しかし、そのように
ビット量が莫大であると、記憶空間が限定され、または
高速のデータ伝送が要求されるときに、データを記憶し
データを伝送することが非実際的になってしまう。
そのような必要ビットの量の低減の問題に対処するため
に、多(のデータ圧縮技術が教示されている。
に、多(のデータ圧縮技術が教示されている。
データ圧縮のある技術に、″′エントロピー・コーディ
ングと呼ばれるものがある。エントロピー・コーディン
グにおいては、事象をあられすために使用されるビット
の数が、事象確率に逆相関するように意図される。すな
わち、尤度のより高い事象が比較的短い(ビット)長さ
によって特徴づけられるコード・ワードによってあられ
され、一方尤度の低い事象は比較的長いビットによって
あられされる。
ングと呼ばれるものがある。エントロピー・コーディン
グにおいては、事象をあられすために使用されるビット
の数が、事象確率に逆相関するように意図される。すな
わち、尤度のより高い事象が比較的短い(ビット)長さ
によって特徴づけられるコード・ワードによってあられ
され、一方尤度の低い事象は比較的長いビットによって
あられされる。
エントロピー・コーディングを実行するために、典型的
にはエントロピー・コーグは2つの入力を有する。その
第1の入力は”判断″であり、第2の入力は、判断入力
のための前後関係ないしは文脈(context)を与
える状態入力である。例えば、2進判断入力は、硬貨投
げの裏表の事象や、スイッチのONまたはOFFの状態
や、ストリング中のビットの1または0の値をあられす
ことができる。状態入力は、通常、活動記録、理論また
は推定に基づき、判断入力をいかに処理すべきかの示唆
を与えるある文脈的なインデックスを与える。例えば、
画素が黒か白かのどちらかであるようなイメージにおい
ては、画素の異なる近傍で、その近傍の画素が白である
尤度が異なることがあり得る。すなわち、各近傍は、め
いめいが個別に推定された黒白確率比を関連づけられて
いるのである。それゆえ、判断入力に意味を与えるため
に、状態入力は判断入力に対応する近傍関係を反映する
ように設けられている。そして、状態人力に基づき、エ
ントロピー・コーグは、判断入力を適当な長さのコード
・ワードに変形する。
にはエントロピー・コーグは2つの入力を有する。その
第1の入力は”判断″であり、第2の入力は、判断入力
のための前後関係ないしは文脈(context)を与
える状態入力である。例えば、2進判断入力は、硬貨投
げの裏表の事象や、スイッチのONまたはOFFの状態
や、ストリング中のビットの1または0の値をあられす
ことができる。状態入力は、通常、活動記録、理論また
は推定に基づき、判断入力をいかに処理すべきかの示唆
を与えるある文脈的なインデックスを与える。例えば、
画素が黒か白かのどちらかであるようなイメージにおい
ては、画素の異なる近傍で、その近傍の画素が白である
尤度が異なることがあり得る。すなわち、各近傍は、め
いめいが個別に推定された黒白確率比を関連づけられて
いるのである。それゆえ、判断入力に意味を与えるため
に、状態入力は判断入力に対応する近傍関係を反映する
ように設けられている。そして、状態人力に基づき、エ
ントロピー・コーグは、判断入力を適当な長さのコード
・ワードに変形する。
エントロピー・コーグに対する状態入力は、モデル化、
すなわちコード・ワードを判断に割当るために依存する
文脈を決定したことの結果である。
すなわちコード・ワードを判断に割当るために依存する
文脈を決定したことの結果である。
これのよ(知られた例としては、マルコフ状態として文
献に教示されているものがある。エントロピー・コーグ
の効率はモデル化の品質、すなわちエントロピー・コー
グに対する状態入力が、判断入力の確率の変動をどれほ
どよくあうわずかに依存する。
献に教示されているものがある。エントロピー・コーグ
の効率はモデル化の品質、すなわちエントロピー・コー
グに対する状態入力が、判断入力の確率の変動をどれほ
どよくあうわずかに依存する。
コード・ワードの長さの正確な割当ては、情報理論の教
示するところであり、それは事象の発生の推定確率罠基
づく。すなわち確率の推定が良好である#lと、コード
・ワードの割当てがより効率的になり、そのことはより
良い圧縮につながる。
示するところであり、それは事象の発生の推定確率罠基
づく。すなわち確率の推定が良好である#lと、コード
・ワードの割当てがより効率的になり、そのことはより
良い圧縮につながる。
エントロピー・コーグの例は次の文献に詳述されている
。
。
(1)出願中の米国特許出願第06/907700号
(2) 出願中の米国特許出願筒06/907695
号 (3)°出願中の米国特許出願筒067907714号 上述の米国特許出願は本願の発明者及びその協同研究者
によって発明されたものである。
号 (3)°出願中の米国特許出願筒067907714号 上述の米国特許出願は本願の発明者及びその協同研究者
によって発明されたものである。
他のコーグとしてはハフマン(Huffmann)コー
ディング・コーグ及びエリアス(Elias)コーディ
ング・コーグがある。そのような手法は多くの刊行物に
記載されている。
ディング・コーグ及びエリアス(Elias)コーディ
ング・コーグがある。そのような手法は多くの刊行物に
記載されている。
データ圧縮に使用される別の技術として、1差分パルス
・コード変調(DPCM)”と呼ばれるものがある。基
本的なりPCMの教示に従うと、1つまたはそれ以上の
近傍画素値に基づく予測値が、ある1対象の”画素、す
なわちその情報内容が現在コード化されつつある画素に
つき決定される。その対象の画素の値と予測された値の
間の差が次に、以下のコーディングのための基準として
使用される。すると、近隣の画素間に高い相関が存在す
る場合に、実際の測定値ではなく差分値を用いることに
よって相当な圧縮をはかることができる。典型的には、
DPCM技術を用いることによって2桁の圧縮を達成す
ることができる。
・コード変調(DPCM)”と呼ばれるものがある。基
本的なりPCMの教示に従うと、1つまたはそれ以上の
近傍画素値に基づく予測値が、ある1対象の”画素、す
なわちその情報内容が現在コード化されつつある画素に
つき決定される。その対象の画素の値と予測された値の
間の差が次に、以下のコーディングのための基準として
使用される。すると、近隣の画素間に高い相関が存在す
る場合に、実際の測定値ではなく差分値を用いることに
よって相当な圧縮をはかることができる。典型的には、
DPCM技術を用いることによって2桁の圧縮を達成す
ることができる。
C1発明が解決しようとする間順点
本発明の目的は゛、高い程度の圧縮を達成するために、
DPCMコーディング技術とエントロピー・コーディン
グ技術を結合した新規なコーディング技術を提供するこ
とにある。
DPCMコーディング技術とエントロピー・コーディン
グ技術を結合した新規なコーディング技術を提供するこ
とにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明によれば、殊にイメージ・データ圧縮環境におい
てデータ圧縮率を高めるために、LJPCMコーディン
グがエントロピー・コーディングと組合わせて使用され
る。
てデータ圧縮率を高めるために、LJPCMコーディン
グがエントロピー・コーディングと組合わせて使用され
る。
さらに詳しく説明すると、画素が1つずつ1対象”画素
として選択される。その対象画素の近くに隣接画素が存
在する。量子化テーブルに基づくと、各隣接画素の大き
さは量子化レベルによってあられされる。例えば、1か
ら9までのしきい位差分信号値が第1の量子化レベルで
あり(例えば値n 4nによってあられされる)、10
から17までが第2の量子化レベルであり(例えば値”
12″によってあられされる)、それから複数の量子化
レベルを経て249から上が最終の量子化レベルである
(例えば”255”によってあられされる)。一方、量
子化レベルは、再マツピング(remapping)さ
れる。 この再マツピングにおいては、好適には最底量
子化レベルを含む第1のセットがビット0からなる2進
ストリングとして再マツプされる。その次に高い量子化
レベルを含む第2のセットが、ビット0の後の下位(最
下位)ビットに少くとも1つのビット1が続く2進スト
リングとして再マツプされ、最高量子化レベルを含む最
後のセットが、すべてビット1からなる2進ストリング
としてマツプされる。各隣接画素は、対応する再マツプ
値をもつ。
として選択される。その対象画素の近くに隣接画素が存
在する。量子化テーブルに基づくと、各隣接画素の大き
さは量子化レベルによってあられされる。例えば、1か
ら9までのしきい位差分信号値が第1の量子化レベルで
あり(例えば値n 4nによってあられされる)、10
から17までが第2の量子化レベルであり(例えば値”
12″によってあられされる)、それから複数の量子化
レベルを経て249から上が最終の量子化レベルである
(例えば”255”によってあられされる)。一方、量
子化レベルは、再マツピング(remapping)さ
れる。 この再マツピングにおいては、好適には最底量
子化レベルを含む第1のセットがビット0からなる2進
ストリングとして再マツプされる。その次に高い量子化
レベルを含む第2のセットが、ビット0の後の下位(最
下位)ビットに少くとも1つのビット1が続く2進スト
リングとして再マツプされ、最高量子化レベルを含む最
後のセットが、すべてビット1からなる2進ストリング
としてマツプされる。各隣接画素は、対応する再マツプ
値をもつ。
隣接画素の再マツプされた値は、対象画素の画素近傍を
あられす単一の値を与えるために合併(aggrega
te)される。尚、この再マツピングと合併の段階は、
慣用的なマルコフ−モデルよりも、可能な状態の数を指
数関数的に低減させる働きをすることに注目されたい。
あられす単一の値を与えるために合併(aggrega
te)される。尚、この再マツピングと合併の段階は、
慣用的なマルコフ−モデルよりも、可能な状態の数を指
数関数的に低減させる働きをすることに注目されたい。
一般的には、再マツプ値の合併により、m N(m傘車
N)個の可能な履歴表現(または状態)からm個の履歴
表現(または状態)への隣接画素の2進表現における低
減がはかられる。ここで、Nは隣接画素の数であり、m
は各隣接画素毎の可能な再マツプされた値の数である。
N)個の可能な履歴表現(または状態)からm個の履歴
表現(または状態)への隣接画素の2進表現における低
減がはかられる。ここで、Nは隣接画素の数であり、m
は各隣接画素毎の可能な再マツプされた値の数である。
尚、以下の説明において、単一アスタリスク中が数式中
にあられれたときはそれは乗算をあられすものとし、2
重アスタリスク本車が数式中にあられれたときはそれは
指数をあられすものとする。
にあられれたときはそれは乗算をあられすものとし、2
重アスタリスク本車が数式中にあられれたときはそれは
指数をあられすものとする。
さて、対象画素の左の画素がA、左上対角画素がB、上
方画素がC1右上対角画素がDであるとすると、再マツ
プされた大きさの値M M nが割当てられる(ここで
nは画素A、B、CまたはDである)。大きさの状態を
決定する際に、好適には次の合併式が適用される。
方画素がC1右上対角画素がDであるとすると、再マツ
プされた大きさの値M M nが割当てられる(ここで
nは画素A、B、CまたはDである)。大きさの状態を
決定する際に、好適には次の合併式が適用される。
状態 定 義
□ Mmax=0000
1 Mmax =00012
Mmax=0011 3 Mmax=0111 4 Mmax =1111ここでMmax
=MMA IMMB IMMCIMMDである(この説
明においては、縦線1は論理ORをあられすものとする
)。
Mmax=0011 3 Mmax=0111 4 Mmax =1111ここでMmax
=MMA IMMB IMMCIMMDである(この説
明においては、縦線1は論理ORをあられすものとする
)。
再マツピングと集合化の手法を採用することにより、本
発明は、実施が簡単であり計算の効率を高めるという目
的を達成する。
発明は、実施が簡単であり計算の効率を高めるという目
的を達成する。
尚、各集合値は、対象画素に隣接する画素のDPCMの
大きさを反映する個別の1大きさの”状態(0から4ま
で)に対応することに注意されたい。すなわち、対象の
画素の隣接画素から決定される合併された大きさの状態
が、その対象画素に対応するDPCM値の確率の履歴、
または文脈をあられす。合併された大きさの状態は、D
P 0M値を圧縮するために使用されるエントロピー・
コーグへの状態入力として作用する。
大きさを反映する個別の1大きさの”状態(0から4ま
で)に対応することに注意されたい。すなわち、対象の
画素の隣接画素から決定される合併された大きさの状態
が、その対象画素に対応するDPCM値の確率の履歴、
または文脈をあられす。合併された大きさの状態は、D
P 0M値を圧縮するために使用されるエントロピー・
コーグへの状態入力として作用する。
その合併値に対応する合併された大きさの状態はまた、
適応性量子化においても使用される。特に、複数の量子
化器が与えられる。それらの量子化器のうちの1つは対
象画素のために選択され、その選択は対象画素に対応す
る大きさの状態に基づく。
適応性量子化においても使用される。特に、複数の量子
化器が与えられる。それらの量子化器のうちの1つは対
象画素のために選択され、その選択は対象画素に対応す
る大きさの状態に基づく。
その合併値に対応する合併された大きさの状態はまた、
適応性予測にも使用される。本発明によれば、DPCM
コーディングのために複数の選択可能な予測器が設けら
れる。すなわち、差分(信号)値を与えるために対象画
素に対応するグレイレベル値から引き算するべく複数の
予測器のうちの1つが選択される。予測器の選択は、対
象画素に対応する大きさの状態によって決定される。
適応性予測にも使用される。本発明によれば、DPCM
コーディングのために複数の選択可能な予測器が設けら
れる。すなわち、差分(信号)値を与えるために対象画
素に対応するグレイレベル値から引き算するべく複数の
予測器のうちの1つが選択される。予測器の選択は、対
象画素に対応する大きさの状態によって決定される。
本発明によれば、隣接画素の差分信号値が量子化され再
マツプされ、再マツプされた値が合併される。この合併
値は、対象画素の周囲、履歴、または文脈をあられす大
きさの状態を表示する。この大きさの状態は、(1)エ
ントロピー・コーグに状態入力を与え、(2)対象画素
のために複数の量子化器のうちの1つを選択するための
入力を与え、(5)対象画素のDPCMコーディングに
おける差分値を決定する際に使用する複数の選択可能な
予測器のうちの1つを選択するための入力を与える、と
いう3重の機能を果たす。
マツプされ、再マツプされた値が合併される。この合併
値は、対象画素の周囲、履歴、または文脈をあられす大
きさの状態を表示する。この大きさの状態は、(1)エ
ントロピー・コーグに状態入力を与え、(2)対象画素
のために複数の量子化器のうちの1つを選択するための
入力を与え、(5)対象画素のDPCMコーディングに
おける差分値を決定する際に使用する複数の選択可能な
予測器のうちの1つを選択するための入力を与える、と
いう3重の機能を果たす。
選択された予測器と選択された量子化器は任意の所与の
大きさの状態について常に同一であるけれども、それら
が状態に応じて変化し得る。この特徴は、従来技術の他
のアルゴリズムに比較して、システムの計算必要量を相
当に減少させる。
大きさの状態について常に同一であるけれども、それら
が状態に応じて変化し得る。この特徴は、従来技術の他
のアルゴリズムに比較して、システムの計算必要量を相
当に減少させる。
切換予測は、グラフィック及びテキストなどのきわめて
非類似のグレイレベル・イメージを有効に処理すること
において、本発明の優秀さを担う主要な要因である。切
換量子化は、約7%高い圧縮率を担う主要な要因である
。
非類似のグレイレベル・イメージを有効に処理すること
において、本発明の優秀さを担う主要な要因である。切
換量子化は、約7%高い圧縮率を担う主要な要因である
。
このコーディング手法は、好適にはエントロピーのコー
ディングのためにDPCMの符号とDPCMの大きさを
分離することに注目されたい。すなわち、上述したDP
CMの大きさの処理のみならず、本発明はまたDPCM
符号モデルをも与える。大きさのモデルと同様に、符号
モデルは(例えば、強い負から強い正までの)複数の可
能な符号値を与え、これはある式に従って”符号”状態
を生成するために合併される。
ディングのためにDPCMの符号とDPCMの大きさを
分離することに注目されたい。すなわち、上述したDP
CMの大きさの処理のみならず、本発明はまたDPCM
符号モデルをも与える。大きさのモデルと同様に、符号
モデルは(例えば、強い負から強い正までの)複数の可
能な符号値を与え、これはある式に従って”符号”状態
を生成するために合併される。
好適な符号モデルはDPCM符号を2進形式で(、)符
号なし000、(b)″弱いプラス” o i o、(
c)1弱いマイナス”001、(d)″強いプラス”1
10、(、)″強いマイナス” i o iのように表
示する。これらの2進表示のうちの1つが各々の隣接画
素に加えられ、MSn(nは画素A、B、CまたはDで
ある)として示される。DPCM符号状態を合併する際
に、好適には次の式が適用される。
号なし000、(b)″弱いプラス” o i o、(
c)1弱いマイナス”001、(d)″強いプラス”1
10、(、)″強いマイナス” i o iのように表
示する。これらの2進表示のうちの1つが各々の隣接画
素に加えられ、MSn(nは画素A、B、CまたはDで
ある)として示される。DPCM符号状態を合併する際
に、好適には次の式が適用される。
MSA;(MSAIMSBIMSCIMSD)ここでセ
ミコロン;は連結をあられす。
ミコロン;は連結をあられす。
これから、それに対応するDPCMの大きさの値及び状
態が決定され、それに対応するDP CM符号及び状態
が決定される。各対象画素につき、その大きさが、対応
する大きさの状態上の条件つキテエントロピー・エンコ
ードされ、その符号が対応する符号状態上の条件つきで
エントロピー・エンコードされる。大きさと符号の状態
は履歴データのみを用いて生成されるので、それらは伝
送する必要がな(、すなわち、デコーディング装置もま
た履歴からその状態を生成することができる。
態が決定され、それに対応するDP CM符号及び状態
が決定される。各対象画素につき、その大きさが、対応
する大きさの状態上の条件つキテエントロピー・エンコ
ードされ、その符号が対応する符号状態上の条件つきで
エントロピー・エンコードされる。大きさと符号の状態
は履歴データのみを用いて生成されるので、それらは伝
送する必要がな(、すなわち、デコーディング装置もま
た履歴からその状態を生成することができる。
上述の各特徴、すなわち(、)大きさの状態の数を減ら
すために再マツプされた大きさの値を併合スルコト、(
b)エントロピーφコーディング、適応性量子化及び適
応性予測のために対象画素の活動または履歴に対応する
大きさの状態を採用すること、及び(c)DPCM差分
値の大きさと符号のエントロピー−エンコーディングで
個別のモデルを与えることにより、実施の容易さと、計
算の効率と、すぐれた圧縮性能がもたらされる。
すために再マツプされた大きさの値を併合スルコト、(
b)エントロピーφコーディング、適応性量子化及び適
応性予測のために対象画素の活動または履歴に対応する
大きさの状態を採用すること、及び(c)DPCM差分
値の大きさと符号のエントロピー−エンコーディングで
個別のモデルを与えることにより、実施の容易さと、計
算の効率と、すぐれた圧縮性能がもたらされる。
本発明は、(写真のように)イメージが固定されている
場合にも、(テレビやテレビ会議伝送の場合のように)
イメージが時々刻々と変化する場合にも適用可能である
。
場合にも、(テレビやテレビ会議伝送の場合のように)
イメージが時々刻々と変化する場合にも適用可能である
。
さらに、本発明は、画素以外の事象が画素と同様にして
処理されるような、イメージ・データ処理以外の環境に
も拡張される。
処理されるような、イメージ・データ処理以外の環境に
も拡張される。
E、実施例
第1図を参照すると、複数の画素A、B、C1D及びX
を含むイメージの一部が図示されている。
を含むイメージの一部が図示されている。
ここでこのイメージが左から右へ1ラインずつ下方へ走
査されると仮定すると、対象画素Xが現在のライン中の
現在の画素であると考えられる。画素Aは画素Xの直前
に走査された画素である。また、画素B、C及びDは、
前に走査されたライン中の画素をあられす。
査されると仮定すると、対象画素Xが現在のライン中の
現在の画素であると考えられる。画素Aは画素Xの直前
に走査された画素である。また、画素B、C及びDは、
前に走査されたライン中の画素をあられす。
本発明によれば、画素AからDまでが画素Xの隣接画素
をあられす。そして、この隣接画素に関連する情報が、
エントロピー・コーディング及びDPCMコーディング
を使用することによって画素Xに含まれている情報をコ
ーディングする際に使用される。
をあられす。そして、この隣接画素に関連する情報が、
エントロピー・コーディング及びDPCMコーディング
を使用することによって画素Xに含まれている情報をコ
ーディングする際に使用される。
第2図を参照すると、データ圧縮エンコーダ100が図
示されている。これにおいて、(画素Xの)グレイレベ
ル値Xが予測値Pとともに加算器102に入る。加算器
102はXからPを減算して出力として差分信号を与え
る。この差分信号は量子化器104aないし104Cに
向げられる。
示されている。これにおいて、(画素Xの)グレイレベ
ル値Xが予測値Pとともに加算器102に入る。加算器
102はXからPを減算して出力として差分信号を与え
る。この差分信号は量子化器104aないし104Cに
向げられる。
各量子化器104aないし104Cは差分値をあるレン
ジで単一の量子化レベルに関連づける。すなわち、各量
子化器104aないし104Cは差分値入力を、テーブ
ルに基づき量子化された出力に変換する。これに関する
2つのテーブル1及びテーブル2が以下に示されている
。
ジで単一の量子化レベルに関連づける。すなわち、各量
子化器104aないし104Cは差分値入力を、テーブ
ルに基づき量子化された出力に変換する。これに関する
2つのテーブル1及びテーブル2が以下に示されている
。
テーブル1
THRESHV
判 断
2* 17 2傘 12
2* i8 2率 22
2本 73 2申 64
2$ 92 2中 82
2*156 21124
24161 2*148
2本188 2$174
?217 1202
2$248 2$232
上記より大きい 2本255
テーブル1の第1列THRESHVは大ぎさの差分値の
範囲を示し、第2列は各範囲に関連づけられた量子化レ
ベル(Qn)を示す。テーブル1は14個の範囲と、そ
れに関連づけられた14個のQn値を有する。尚、判断
しきい値レベルと量子化レベルにはそれぞれ2が掛けら
れていることに注意されたい。判断しきい値と量子化レ
ベルを2倍することによって、精度のための余分なビッ
トが実現される。この余分なビットを設けた理由は、予
測値とDPCM差分値も余分な桁の精度で計算されるか
らである。実験によると、このようにして算術計算が実
行されたときに圧縮の改良がはかられたことが分かった
。以下に示すテーブル2は12個の範囲と12個のQn
値を有する。テーブル2は、量子化範囲が少ないという
点でテーブル1よりもやや粗い。
範囲を示し、第2列は各範囲に関連づけられた量子化レ
ベル(Qn)を示す。テーブル1は14個の範囲と、そ
れに関連づけられた14個のQn値を有する。尚、判断
しきい値レベルと量子化レベルにはそれぞれ2が掛けら
れていることに注意されたい。判断しきい値と量子化レ
ベルを2倍することによって、精度のための余分なビッ
トが実現される。この余分なビットを設けた理由は、予
測値とDPCM差分値も余分な桁の精度で計算されるか
らである。実験によると、このようにして算術計算が実
行されたときに圧縮の改良がはかられたことが分かった
。以下に示すテーブル2は12個の範囲と12個のQn
値を有する。テーブル2は、量子化範囲が少ないという
点でテーブル1よりもやや粗い。
テーブル2
判 断
2本 15 2$ 6
2申 32 2申 22
2$ 52 2* 42
21 73 2中 62
2率136 2$124
2傘188 21174
2中217 2本202
2申248 21232
上記よりも大きい 2$255
テーブル1の第1の範囲は0から219−1の範囲に亘
り、量子化レベル2申4によって識別される。この範囲
の値にはすべて値2中4が割り当てられている。第2の
範囲は2率9から2*17−1に亘り、この範囲のすべ
ての値には値2*12が割り当てられている。そして、
第3の範囲から第13番目の範囲も同様に定義され、そ
れぞれQn値が割り当てられる。第14番目の範囲は2
本248以上から無限に亘り、それは量子化レベル2*
255によってあられされる。テーブル2も同様に構成
されているが、範囲の区分けがやや粗い。
り、量子化レベル2申4によって識別される。この範囲
の値にはすべて値2中4が割り当てられている。第2の
範囲は2率9から2*17−1に亘り、この範囲のすべ
ての値には値2*12が割り当てられている。そして、
第3の範囲から第13番目の範囲も同様に定義され、そ
れぞれQn値が割り当てられる。第14番目の範囲は2
本248以上から無限に亘り、それは量子化レベル2*
255によってあられされる。テーブル2も同様に構成
されているが、範囲の区分けがやや粗い。
第2図に戻って、論理回路(量子化器セレクタ)106
は、量子化器104aないし104Cのうちの1つを選
択する。再構成された画素データを生成するべ((この
ことはDPCMコーダコーグて慣用的である)入力用加
算器130からもたらされたセレクタ出力は他の2つの
構成要素に入力を与える。第1に、対応する符号によっ
て拡張された量子化レベル出力の表現がエントロピー・
エンコーダ108に入力する。この表現は、量子化レベ
ルの2進数表現でよいが、より一般的には、エントロピ
ーeコーディング処理を容易ならしめる表現(Qnトリ
ー)であろう。エントロピー・コーグ108は判断入力
(例えば、量子化レベルをあられす判断入力)と、それ
に割当てられたコードを入力する。所与の判断に割当て
られたコードは、所与の判断が生起する確率に逆相関す
る長さをもつ。すなわち、ある量子化レベルの尤度が高
ければ高いほど、エントロピー・エンコーダ10日によ
ってそれに割当てられるコードが小さいという訳である
。
は、量子化器104aないし104Cのうちの1つを選
択する。再構成された画素データを生成するべ((この
ことはDPCMコーダコーグて慣用的である)入力用加
算器130からもたらされたセレクタ出力は他の2つの
構成要素に入力を与える。第1に、対応する符号によっ
て拡張された量子化レベル出力の表現がエントロピー・
エンコーダ108に入力する。この表現は、量子化レベ
ルの2進数表現でよいが、より一般的には、エントロピ
ーeコーディング処理を容易ならしめる表現(Qnトリ
ー)であろう。エントロピー・コーグ108は判断入力
(例えば、量子化レベルをあられす判断入力)と、それ
に割当てられたコードを入力する。所与の判断に割当て
られたコードは、所与の判断が生起する確率に逆相関す
る長さをもつ。すなわち、ある量子化レベルの尤度が高
ければ高いほど、エントロピー・エンコーダ10日によ
ってそれに割当てられるコードが小さいという訳である
。
エントロピー・エンコーダ108は好適には、前記米国
特許出願第067907695号に記載されているよう
な算術コーディング・エンコーダである。あるいは、エ
ントロピー・エンコーダ108は、ハフマン(Huff
mann)コーディング・エンコーダであってもよい。
特許出願第067907695号に記載されているよう
な算術コーディング・エンコーダである。あるいは、エ
ントロピー・エンコーダ108は、ハフマン(Huff
mann)コーディング・エンコーダであってもよい。
エントロピー・エンコーダ108は、(符号によって拡
張された)量子化レベルのみならず、状態入力も印加さ
れる。
張された)量子化レベルのみならず、状態入力も印加さ
れる。
後述するように、状態入力は、判断入力のための文脈を
与える。例えば、エントロピー・エンコーダ108は、
判断確率のテーブルと、現在の判断確率を示すためのポ
インタと、特定の次の判断の生起に応答して現在の判断
確率に続く次の判断確率を選択する方法を含んでいても
よい。すなわち、判断のタイプが異なるか、または判断
が同一であっても基づ(履歴が異なる場合、確率テーブ
ル中のポインタの位置が異なる。状態入力は、確率テー
ブル中で、次の判断を処理する前に確率テーブル中のど
の位置にポインタが位置づけられるべきかを示す。状態
入力については、前述の米国特許出願第0679076
95号及びエントロピー・コーディングの文献中に述べ
られている。
与える。例えば、エントロピー・エンコーダ108は、
判断確率のテーブルと、現在の判断確率を示すためのポ
インタと、特定の次の判断の生起に応答して現在の判断
確率に続く次の判断確率を選択する方法を含んでいても
よい。すなわち、判断のタイプが異なるか、または判断
が同一であっても基づ(履歴が異なる場合、確率テーブ
ル中のポインタの位置が異なる。状態入力は、確率テー
ブル中で、次の判断を処理する前に確率テーブル中のど
の位置にポインタが位置づけられるべきかを示す。状態
入力については、前述の米国特許出願第0679076
95号及びエントロピー・コーディングの文献中に述べ
られている。
第2図の実施例において、さらに2つの状態入力が示さ
れている。その一方は符号モデル110のための状態入
力をあられし、他方は大きさモデル112のための状態
入力をあられす。これに関連して、DPCMが符号とい
う観点の導入をもたらすということが観察される(Xか
らPを減算する際に、差分値は正または負のどちらかに
なり得る)。DPCM符号に関する情報は、DPCM(
量子化レベルの)大きさの情報とともにエントロピー・
エンコーダ108に供給される。DPCM符号情報は、
十または−をあられす単なる1ビツトであり、このビッ
トは、XとPとを比較する比較器(図示しない)によっ
て容易に決定される。
れている。その一方は符号モデル110のための状態入
力をあられし、他方は大きさモデル112のための状態
入力をあられす。これに関連して、DPCMが符号とい
う観点の導入をもたらすということが観察される(Xか
らPを減算する際に、差分値は正または負のどちらかに
なり得る)。DPCM符号に関する情報は、DPCM(
量子化レベルの)大きさの情報とともにエントロピー・
エンコーダ108に供給される。DPCM符号情報は、
十または−をあられす単なる1ビツトであり、このビッ
トは、XとPとを比較する比較器(図示しない)によっ
て容易に決定される。
エントロピー・エンコーダ108に対する判断は、量子
化レベル・タイプの情報かまたは符号タイプの情報のど
ちらかである。量子化レベル情報がエントロピー・エン
コーダ108に入力されるとき、大きさ状態入力がエン
トロピー・エンコーダ108に印加され、符号情報が入
力されるとき、符号状態入力が印加される。
化レベル・タイプの情報かまたは符号タイプの情報のど
ちらかである。量子化レベル情報がエントロピー・エン
コーダ108に入力されるとき、大きさ状態入力がエン
トロピー・エンコーダ108に印加され、符号情報が入
力されるとき、符号状態入力が印加される。
選択された量子化器104aないし104Cからの量子
化レベル出力Qnとそれに関連する符号がモード・ルッ
ク−アップ・テーブル(LUT )114に入力される
。ルック・アップ・テーブル114において、量子化レ
ベルが、きわめて低減された数の代表値に再マツプされ
る。同様に、差分値の符号も、次の2進値定義に従って
再マツプされる。すなわち、その2進値定義とは、(、
)符号なしが000(大きさゼロ)に対応する、(b)
”弱いプラス”が010に対応する、(c)″弱いマイ
ナスパが001に対応する、(d)”強いプラスパが1
10に対応する、及び(、)”強いマイナス”が101
に対応する、である。
化レベル出力Qnとそれに関連する符号がモード・ルッ
ク−アップ・テーブル(LUT )114に入力される
。ルック・アップ・テーブル114において、量子化レ
ベルが、きわめて低減された数の代表値に再マツプされ
る。同様に、差分値の符号も、次の2進値定義に従って
再マツプされる。すなわち、その2進値定義とは、(、
)符号なしが000(大きさゼロ)に対応する、(b)
”弱いプラス”が010に対応する、(c)″弱いマイ
ナスパが001に対応する、(d)”強いプラスパが1
10に対応する、及び(、)”強いマイナス”が101
に対応する、である。
画素nの再マツプされた大きさはM M nと定義され
、画素nの再マツプされた符号はM S nと定義され
る。
、画素nの再マツプされた符号はM S nと定義され
る。
以下のテーブル6及び4は、2つの量子化テーブル1及
び2のための、本発明に基づく再マツピング・スキーム
をあられす。
び2のための、本発明に基づく再マツピング・スキーム
をあられす。
ロ ロ ロ ロ ロ ロ 0
ロロ ロ ロ ロ 0 ロ
ロ Or ?” r P
F r F rv+?+v+f+
−一一− ff ?+ f+ ? r
r r r“ −W r r
r r v+ r(’J
へ 寸 の 寸 へ へ の
の ロ ヘ 寸 h ロ 唖
のP −−−ヘ ヘ ヘ 4)4I 畳 畳 畳
費 費 費へ ヘ ヘ
(N へ へ ヘ ヘC’J 哨 ℃
−の へ の 杓へ −蛸 ℃
の −マ ベ一 −−F 〜 〜
D斧 優 骨 畳
畳 畳 4I−L−6へ cN
へ へ へ ヘ へ 圓円 0 ロ ロ ロ ロ Oロ
ロロ ロ ロ ロ ロ ロ
ロ ロへ へ 寸 の 寸 ヘ ヘ
唖の ロ ヘ 寸 ト、 ロ
(イ) 罰r F r −へ
ヘ ヘ臀 畳 骨
畳 骨 骨 骨
骨ヘ へ へ ヘ ヘ cNJC’J
へへ (イ) 噂 −の NO) 初へ
−つ ℃ の −寸 長r −
r f+ ヘ ヘ 0畳 畳
骨 骨 畳 倚
骨 ↓((N へ へ へ
へ ヘ ヘ 「口利 1つずつの画素(対象画素)の再マツプされた大きさの
値、及び再マツプされた符号の値がテーブル114中で
ルック争アップされ、履歴モード遅延要素116中に記
憶される。(現在の対象画素である)画素Xの隣接面素
人ないしDすべての再マツプされた大きさの値及び再マ
ツプされた符号の値が遅延要素116に記憶される。、
符号モデル110と大きさモデル112は入力としてこ
れらの再マツプされた符号値及び再マツプされた大きさ
値を受け取り、それに応答して個別の状態を発生する。
ロロ ロ ロ ロ 0 ロ
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骨 骨 畳 倚
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へ ヘ ヘ 「口利 1つずつの画素(対象画素)の再マツプされた大きさの
値、及び再マツプされた符号の値がテーブル114中で
ルック争アップされ、履歴モード遅延要素116中に記
憶される。(現在の対象画素である)画素Xの隣接面素
人ないしDすべての再マツプされた大きさの値及び再マ
ツプされた符号の値が遅延要素116に記憶される。、
符号モデル110と大きさモデル112は入力としてこ
れらの再マツプされた符号値及び再マツプされた大きさ
値を受け取り、それに応答して個別の状態を発生する。
次に大きさモデル112について説明する。
太きさもデル
前述の再マツプ段階において、テーブル1014個の量
子化レベル及びテーブル2012個の量子化レベルは、
0000.0001.0011.0111または111
1の5個の4ビット表現のうちの1つによってあられさ
れる。再マツプ・スキームを観察すると、量子化レベル
が高(なるほど、より多くのM M nの下位ビットが
セットされることか見てとれる。そして、最下位量子化
レベルに対しては、再マツプ値が0000である。最高
位量子化レベルに対しては、再マツプ値が1111であ
る。
子化レベル及びテーブル2012個の量子化レベルは、
0000.0001.0011.0111または111
1の5個の4ビット表現のうちの1つによってあられさ
れる。再マツプ・スキームを観察すると、量子化レベル
が高(なるほど、より多くのM M nの下位ビットが
セットされることか見てとれる。そして、最下位量子化
レベルに対しては、再マツプ値が0000である。最高
位量子化レベルに対しては、再マツプ値が1111であ
る。
遅延要素116中に記憶されているMM値を使用するこ
と罠よって、大きさモデル112が現在の対象画素の大
きさの状態を次のように定義する。
と罠よって、大きさモデル112が現在の対象画素の大
きさの状態を次のように定義する。
Q Mmax=00001
Mmax=0 0 0 12
Mmax=OO113Mmax=
0 1 1 1 4 Mmax= 1 1 1
1ここで、Mmax==MMA I MMB I MM
CIMMDこの式に基づくと、5個の状態0ないし4の
うちの1が現在の対象画素(画素X)に帰因する。
Mmax=0 0 0 12
Mmax=OO113Mmax=
0 1 1 1 4 Mmax= 1 1 1
1ここで、Mmax==MMA I MMB I MM
CIMMDこの式に基づくと、5個の状態0ないし4の
うちの1が現在の対象画素(画素X)に帰因する。
この状態は、その量子化レベル入力のための文脈を与え
るために大きさ状態入力としてエントロピー・エンコー
ダ108に入力される。
るために大きさ状態入力としてエントロピー・エンコー
ダ108に入力される。
画素Xに対応する大きさ状態は、(前に走査され処理さ
れた)隣接画素中の”活動度”の固有の測度である。特
に、併合式の結果は、隣接画素の一ゲシュタルト(形態
)タイプの図式を与える。すなわち、4個の隣接画素に
おける2“(αはある正の整数)個のグレイレベル差分
が量子化レベルに割当てられる。この量子化レベルは、
4ビツト長のM M n値に再マツプされ、状態口ない
し4を決定する際に隣接画素値の”最大”のもののみが
使用されるように上述の式が再マツプされた値に適用さ
れる。
れた)隣接画素中の”活動度”の固有の測度である。特
に、併合式の結果は、隣接画素の一ゲシュタルト(形態
)タイプの図式を与える。すなわち、4個の隣接画素に
おける2“(αはある正の整数)個のグレイレベル差分
が量子化レベルに割当てられる。この量子化レベルは、
4ビツト長のM M n値に再マツプされ、状態口ない
し4を決定する際に隣接画素値の”最大”のもののみが
使用されるように上述の式が再マツプされた値に適用さ
れる。
大きさの状態はまた、複数の予測器126aないし12
6Cのうちの1つを選択するセレクタ124と、複数の
量子化器104aないし104Cのうちの1つを選択す
るセレクタ106に入力を与える。この適応性予測及び
適応性量子化の処理について、以下でより詳細に説明す
る。
6Cのうちの1つを選択するセレクタ124と、複数の
量子化器104aないし104Cのうちの1つを選択す
るセレクタ106に入力を与える。この適応性予測及び
適応性量子化の処理について、以下でより詳細に説明す
る。
大きさの状態値(0ないし4)はまた、量子化器セレク
タ106にも指向される。好適な実施例においては、テ
ーブル1及び2によってあられされる2つの量子化器の
うちの1つが次のスキームに従って選択される。
タ106にも指向される。好適な実施例においては、テ
ーブル1及び2によってあられされる2つの量子化器の
うちの1つが次のスキームに従って選択される。
状態0の場合:
I F D I FFM< 10 then:Q
n = Oを割当て 1se Qnを決定するためにテーブル1を 使用 ndif 状態1の場合: Qnを決定するためにテーブル1を 使用 状態2.5及び4の場合: Qnを決定するためにテーブル2を 使用 ここでD I FFMは、画素XにおけるDPCM差分
値の大きさの2倍である。尚、状態0の場合、Qn=O
という追加的な値が含まれることに注意されたい。
n = Oを割当て 1se Qnを決定するためにテーブル1を 使用 ndif 状態1の場合: Qnを決定するためにテーブル1を 使用 状態2.5及び4の場合: Qnを決定するためにテーブル2を 使用 ここでD I FFMは、画素XにおけるDPCM差分
値の大きさの2倍である。尚、状態0の場合、Qn=O
という追加的な値が含まれることに注意されたい。
より粗い量子化を導入することによって、イメージの歪
みの実効値が増加するが、この増加は、知覚される歪み
においては同様の増加としては反映されない。実験によ
れば、テーブル2の粗量子化器はイメージの活動性領域
でのみ使用されるので、増加した歪みは、人間の視覚の
マスキング効果によって隠されることが分かった。
みの実効値が増加するが、この増加は、知覚される歪み
においては同様の増加としては反映されない。実験によ
れば、テーブル2の粗量子化器はイメージの活動性領域
でのみ使用されるので、増加した歪みは、人間の視覚の
マスキング効果によって隠されることが分かった。
量子化セレクタ106(第2図)の量子化レベル出力は
加算器130にも入る。
加算器130にも入る。
加算器130は、差分値(x−p)に大まかに対応する
量子化レベルQと、現在の予測値Pとを結合して再構成
された値を生成する。以前に走査された画素に対応して
決定された再構成値の履歴が遅延要素132に記憶され
ている。予測器126aないし126cは、遅延要素1
32に記憶された予定の値を結合して、個別の、選択可
能な予測器の値を作成する。
量子化レベルQと、現在の予測値Pとを結合して再構成
された値を生成する。以前に走査された画素に対応して
決定された再構成値の履歴が遅延要素132に記憶され
ている。予測器126aないし126cは、遅延要素1
32に記憶された予定の値を結合して、個別の、選択可
能な予測器の値を作成する。
好適な実施例においては、2個の予測器126a及び1
26bが存在する。予測器126aはPを、画素Aに対
応して遅延要素132に記憶された値に等しく設定する
。予測器126bは、P=る。
26bが存在する。予測器126aはPを、画素Aに対
応して遅延要素132に記憶された値に等しく設定する
。予測器126bは、P=る。
(予測器の数に拘らず)予測器の選択は大きさの状態に
よって決定される。上述の2つの予測器126a(P=
A)及び126b(勾配予測器P)の場合、(1)大き
さの状態0の場合、勾配予測器126bを使用し、(2
)大きさの状態1.2.6及び4の場合、予測器126
a(P=A)を使用する、という切換の方策になってい
る。このように予測器は、大きさの状態によって与えら
れる“活動性”の測度に基づき選択される。
よって決定される。上述の2つの予測器126a(P=
A)及び126b(勾配予測器P)の場合、(1)大き
さの状態0の場合、勾配予測器126bを使用し、(2
)大きさの状態1.2.6及び4の場合、予測器126
a(P=A)を使用する、という切換の方策になってい
る。このように予測器は、大きさの状態によって与えら
れる“活動性”の測度に基づき選択される。
DPCM符号モデル
量子化されたDPCM差分の符号のエントロピー・エン
コーディングのモデルは、A、B、C及びDにおけるコ
ード化された差分の符号に基づ(。
コーディングのモデルは、A、B、C及びDにおけるコ
ード化された差分の符号に基づ(。
このモデルにおいては、小さい量子化レベルに関連する
符号(弱符号)と、大きいレベルに関連する符号(強符
号)の間に区別がある。このシステムに使用される符号
の厳密な定義はテーブル3及び4に与えられている。す
なわち、量子化されたDPCMの大きさがゼロのとき(
例えば、大きさモデルの状態0の場合)、6符号なし”
が定義される。これらの符号の2進表現は次のとおりで
ある。
符号(弱符号)と、大きいレベルに関連する符号(強符
号)の間に区別がある。このシステムに使用される符号
の厳密な定義はテーブル3及び4に与えられている。す
なわち、量子化されたDPCMの大きさがゼロのとき(
例えば、大きさモデルの状態0の場合)、6符号なし”
が定義される。これらの符号の2進表現は次のとおりで
ある。
定 義 2進表現
符号なしくゼロ) 000
弱プラス(−)−) 010弱マイナス(−
)001 強プラス(++) 110 強マイナス(−−)101 この定義及び2進表現からは、”強”符号に対して最高
位ピント(msb)がセットされ、6プラス”に対して
中間のピットがセットされ、6マイナスパに対して最下
位ピッ) (lsb)がセットされることが見てとれる
。従って、A、B、C及びD近傍を使用するマルコフ・
モデルは625個の可能な状態を生成することになる。
)001 強プラス(++) 110 強マイナス(−−)101 この定義及び2進表現からは、”強”符号に対して最高
位ピント(msb)がセットされ、6プラス”に対して
中間のピットがセットされ、6マイナスパに対して最下
位ピッ) (lsb)がセットされることが見てとれる
。従って、A、B、C及びD近傍を使用するマルコフ・
モデルは625個の可能な状態を生成することになる。
尚、DPCMの大きさのモチリングの場合にも同様であ
るが、ある種の経験式に従いいくつかの状態を併合する
ことによって状態の数を低減することが望まし〜・。
るが、ある種の経験式に従いいくつかの状態を併合する
ことによって状態の数を低減することが望まし〜・。
この併合式は次のようである。
MSA;(MSAIMSB IMsc IMsD)ここ
で、MSA、MSB、MSC及びMSDは、2進表現に
おける画素A、B、C及びDの符号である。この式の結
果は、併合された状態の2進表現を与える。この状態の
2進表現(6ビツト)ゆえに、64個の併合状態に対応
して記憶を割振るのが好都合である。しかし、上述の合
併式の場合、65個の状態しか可能でないことが容易に
分かる。
で、MSA、MSB、MSC及びMSDは、2進表現に
おける画素A、B、C及びDの符号である。この式の結
果は、併合された状態の2進表現を与える。この状態の
2進表現(6ビツト)ゆえに、64個の併合状態に対応
して記憶を割振るのが好都合である。しかし、上述の合
併式の場合、65個の状態しか可能でないことが容易に
分かる。
上述の式の大きな恩恵は、それが、DPCM大ぎさモデ
ルの合併式に非常によく似ていることである。実際、モ
デル関数は、連続されたM M n及びM S n値と
して定義することができる。すなわち、 Mn = MMn ; M S n このモデル関数を使用することによって、符号式中の第
2の項の評価が、DPCM大きさ値の評価と同時に実行
される。
ルの合併式に非常によく似ていることである。実際、モ
デル関数は、連続されたM M n及びM S n値と
して定義することができる。すなわち、 Mn = MMn ; M S n このモデル関数を使用することによって、符号式中の第
2の項の評価が、DPCM大きさ値の評価と同時に実行
される。
グレイレベル・デコーダ
第3図は、グレイレベル・デコーダ150をあられす。
これにおいて、2進形式で圧縮されたデータがエントロ
ピー・デコーダ152に入り、エントロピー・デコーダ
は出力として、インデックスを表示する2進シーケンス
(BSTREAMK関する後述の説明を参照されたい)
を与える。このインデックスは、複数の逆量子化器15
4aないし154Cの各々におけるQn値を識別する。
ピー・デコーダ152に入り、エントロピー・デコーダ
は出力として、インデックスを表示する2進シーケンス
(BSTREAMK関する後述の説明を参照されたい)
を与える。このインデックスは、複数の逆量子化器15
4aないし154Cの各々におけるQn値を識別する。
逆量子化器のうちの1つが、対応するQn出力を与える
ためにセレクタ156によって選択される。
ためにセレクタ156によって選択される。
セレクタ156からのQn及びそれに関連する符号出力
はモード・ルック・アップ・テーブル158に入る。モ
ード・ルック・アップ・テーブル158は遅延要素16
0に入力を与え、それからの出力が、符号モデル162
及び大きさく活動度)モデル164に入る。構成要素1
58ないし164は、グレイレベル・エンコーダ1oo
(第2図)中の対応する構成要素と同一である。大きさ
モデル164は、(、)エントロピー・デコーダ152
と、逆量子化器セレクタ156と、(c)予測器セレク
タ166にその出力を与える。
はモード・ルック・アップ・テーブル158に入る。モ
ード・ルック・アップ・テーブル158は遅延要素16
0に入力を与え、それからの出力が、符号モデル162
及び大きさく活動度)モデル164に入る。構成要素1
58ないし164は、グレイレベル・エンコーダ1oo
(第2図)中の対応する構成要素と同一である。大きさ
モデル164は、(、)エントロピー・デコーダ152
と、逆量子化器セレクタ156と、(c)予測器セレク
タ166にその出力を与える。
予測器セレクタ166は、予測器168aないし168
Cによって生成された(再構成された履歴データに基づ
く)複数の予測値のうちの1つを選択する。予測器の選
択においては、対象画素のための再構成されたグレイレ
ベル値X1を得るために、加算器17G中で、選択され
た量子化値Qnに、最も新しい選択された予測値Pが加
えられる。
Cによって生成された(再構成された履歴データに基づ
く)複数の予測値のうちの1つを選択する。予測器の選
択においては、対象画素のための再構成されたグレイレ
ベル値X1を得るために、加算器17G中で、選択され
た量子化値Qnに、最も新しい選択された予測値Pが加
えられる。
xlは遅延バッファ172に格納され、(以前って生成
されたxl値とともに)後の予測値を計算するために使
用される。予測器168aないし168Cはグレイレベ
ル・エンコーダ100(第2図)の予測器126aない
し126Cに対応し、(活動度に基づき)グレイレベル
・エンコーダ100中の適応性予測と同様にして選択さ
れる。
されたxl値とともに)後の予測値を計算するために使
用される。予測器168aないし168Cはグレイレベ
ル・エンコーダ100(第2図)の予測器126aない
し126Cに対応し、(活動度に基づき)グレイレベル
・エンコーダ100中の適応性予測と同様にして選択さ
れる。
2進判断トリー
第4図を参照すると、第2図に示すものと同一のグレイ
レベル・エンコーダ200が、(統計ポインタspの形
式の)状態入力と、2進算術エンコーダ204に対する
判断人力YNを与えるグレイスケール・モデル204を
有している(算術エンコーダ204は第2図のエントロ
ピー・エンコーダ204に対応する)。算術エンコーダ
204の出力は圧縮されたデータであり、それは要素2
06によって転送され、第6図に示すものと同一のグレ
イレベル・エンコーダ210によって後でデコードされ
ることになる。グレイレベル拳デコーダ210は、グレ
イスケール・モデル214と協働して動作する算術デコ
ーダ212を有する。
レベル・エンコーダ200が、(統計ポインタspの形
式の)状態入力と、2進算術エンコーダ204に対する
判断人力YNを与えるグレイスケール・モデル204を
有している(算術エンコーダ204は第2図のエントロ
ピー・エンコーダ204に対応する)。算術エンコーダ
204の出力は圧縮されたデータであり、それは要素2
06によって転送され、第6図に示すものと同一のグレ
イレベル・エンコーダ210によって後でデコードされ
ることになる。グレイレベル拳デコーダ210は、グレ
イスケール・モデル214と協働して動作する算術デコ
ーダ212を有する。
デコーダ21゛0の各要素は、エンコーダ200中の各
要素に対応し、コーディングを元に戻す働きを行う。適
応性算術エンコーダと対応するデコーダは、前述の米国
特許出願筒067907700号、第06/90769
5号及び第06/907714号などに記載されている
。
要素に対応し、コーディングを元に戻す働きを行う。適
応性算術エンコーダと対応するデコーダは、前述の米国
特許出願筒067907700号、第06/90769
5号及び第06/907714号などに記載されている
。
エンコーダ204とデコーダ212の好適な実施例は、
2進判断入力を、YN入カラベルによって示唆されたも
のとして処理する。グレイレベルに関連して前に説明し
た判断は、2進ではなく多重記号(multisymb
ol)である。
2進判断入力を、YN入カラベルによって示唆されたも
のとして処理する。グレイレベルに関連して前に説明し
た判断は、2進ではなく多重記号(multisymb
ol)である。
2進算術エンコーダ204と2進算術デコーダ212が
、グレイスケール・モデル202及び214と協働する
ことを可能ならしめるために、グレイレベル判断は、第
2図の” Q N ) IJ −”ラベルによって示唆
されるような相系化(treeing)方法によって2
値形式でフォーマットされる。
、グレイスケール・モデル202及び214と協働する
ことを可能ならしめるために、グレイレベル判断は、第
2図の” Q N ) IJ −”ラベルによって示唆
されるような相系化(treeing)方法によって2
値形式でフォーマットされる。
第5図には、2値判断’t”) −300が図示されて
いる。この2値判断トリーは、多重レベル・データを2
進データ・シーケンスに変換する。すなわち、テーブル
1の14の量子化レベル、またはテーブル2の12の量
子化レベルの各々が2値判断のシーケンスによってあら
れされる。所与の量子化レベルをあられす2進シーケン
スは、根から葉へとトリーに従って下降することによっ
て決定される。もし左の枝が選択され、6葉゛に到達す
ると、′1″がコード化され、そうでないなら”0”が
コード化される。
いる。この2値判断トリーは、多重レベル・データを2
進データ・シーケンスに変換する。すなわち、テーブル
1の14の量子化レベル、またはテーブル2の12の量
子化レベルの各々が2値判断のシーケンスによってあら
れされる。所与の量子化レベルをあられす2進シーケン
スは、根から葉へとトリーに従って下降することによっ
て決定される。もし左の枝が選択され、6葉゛に到達す
ると、′1″がコード化され、そうでないなら”0”が
コード化される。
各状態(0ないし4)毎に、自身の割振記憶をもつ個別
のトリーが存在する。尚、さまざまなトリーにつき、”
共通統計”領域が存在することに注意されたい。それら
のトリーのうちの1つが第5図に示すようなものである
。
のトリーが存在する。尚、さまざまなトリーにつき、”
共通統計”領域が存在することに注意されたい。それら
のトリーのうちの1つが第5図に示すようなものである
。
第5図において、各2値判断に関連する確率分布は、そ
の2値判断とは別の2値判断とは別個に評価されること
に注意されたい。前述の米国特許出願のQ−コーダーの
場合、このことは、トリーの各ノード毎に個別の記憶が
割振られていることを意味する。
の2値判断とは別の2値判断とは別個に評価されること
に注意されたい。前述の米国特許出願のQ−コーダーの
場合、このことは、トリーの各ノード毎に個別の記憶が
割振られていることを意味する。
理論的には、第5図に示されているトリーと同一の葉を
もつ別の2進トリーが、圧縮率の損失を伴うことな(使
用することができる。しかし、そのような別のトリーは
、計算の労力の増大をもたらしかねない。第5図のトリ
ーは、トリーにより生成されるシーケンスの期待される
長さが最小に近づくように量子化レベルの統計に一致す
る。
もつ別の2進トリーが、圧縮率の損失を伴うことな(使
用することができる。しかし、そのような別のトリーは
、計算の労力の増大をもたらしかねない。第5図のトリ
ーは、トリーにより生成されるシーケンスの期待される
長さが最小に近づくように量子化レベルの統計に一致す
る。
以下に示す量子化テーブル5及び量子化テーブル6は、
判断トリーを効率的に縦断するために使用することがで
きる2値判断トリーのための16進(hex)コードを
示す。このシステムの好適な実施構成においては、この
16進コードがレジスタ中にロードされ、レジスタは次
に負の数が存在するかどうか(最高位ピットが1である
かどうか)についてテストされる。各テストの後、1だ
ゆ左にシフトすることにより、レジスタはストリーム中
の次のビットのテストの準備完了となる。そして検出さ
れた負ピットが、葉または共通統計領域のどちらかを表
示する。7番目のエントリ(テーブル5におけるQ n
= 2中82、テーブル6におけるQ n =2 *
124 )からは、状態に拘らず統計領域が同一であ
る。
判断トリーを効率的に縦断するために使用することがで
きる2値判断トリーのための16進(hex)コードを
示す。このシステムの好適な実施構成においては、この
16進コードがレジスタ中にロードされ、レジスタは次
に負の数が存在するかどうか(最高位ピットが1である
かどうか)についてテストされる。各テストの後、1だ
ゆ左にシフトすることにより、レジスタはストリーム中
の次のビットのテストの準備完了となる。そして検出さ
れた負ピットが、葉または共通統計領域のどちらかを表
示する。7番目のエントリ(テーブル5におけるQ n
= 2中82、テーブル6におけるQ n =2 *
124 )からは、状態に拘らず統計領域が同一であ
る。
v−r v−ff r r
r r rロ ロ O口 o
Oロ ロ Off P+ r
v’−W r F r
FOロ ロ ロ ロ 0 ロ
OロW r v+ v+ v
+ ? r r rr
r r r ff ff
r r ffr ? f+v+ff
v+ff r rr v+ r r
v+ r r r rr
r ff r r
y−ff y−ffr r r
r r ff r r
rロ ロ ロ Oロ ロ ロ
0 ローーー −へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ ヘ ヘ
r r r マー で
1 〒1 〒10 ロ ロ
ロ ロ o 。
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r ff ff P r
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f r ?F+ff r r
ff r ffv+r r r W
r ff r ? r r ff
r rロ ロ ロ ロ ロ
ロ のロ ロ の 寸 へ
−0寸 N′) へ へ へ ヘ N
口 ロ ロ ロ ロ ロ ロ
XXHXX圓べ ΦΦΦΦΦΦΦ AJ:I J 、J:I 、CI J: 、J:+へ
寸 の qr へ へ リロ ヘ
寸 h ロ (イ) り一一一
−へ ヘ ヘ 畳 骨 畳 費 骨
畳 脣へ CI CI
へ CI CI (Nv+
F −F ヘ ヘ D骨
畳 費 畳 費
畳 み(へ へ へ へ ヘ ヘ
圓門 例えば、テーブル5のビット・ストリームfi検査する
と、2本4に対応する第1のテーブル・エントリQ1が
16進8000または2進100oooooooooo
oooであられされることが見てとれる。第2のテーブ
ル・エントリQ2は2*12に対応し、16進4000
または2進0iooooooooooooooによって
あられされる。テーブル5の7番目のエントリQ7は、
2進シーケンスooooooi 1oooooo。
r ff ff P r
rr ff r r f
f r ?F+ff r r
ff r ffv+r r r W
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r rロ ロ ロ ロ ロ
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寸 h ロ (イ) り一一一
−へ ヘ ヘ 畳 骨 畳 費 骨
畳 脣へ CI CI
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F −F ヘ ヘ D骨
畳 費 畳 費
畳 み(へ へ へ へ ヘ ヘ
圓門 例えば、テーブル5のビット・ストリームfi検査する
と、2本4に対応する第1のテーブル・エントリQ1が
16進8000または2進100oooooooooo
oooであられされることが見てとれる。第2のテーブ
ル・エントリQ2は2*12に対応し、16進4000
または2進0iooooooooooooooによって
あられされる。テーブル5の7番目のエントリQ7は、
2進シーケンスooooooi 1oooooo。
O(すなわち16進0300)によってあられされる。
再び第2図を参照すると、トリー処理は、エントロピー
・エンコーダ108に至る判断入力線に沿って配置する
ことができる変換器によって実行し得る。あるいは、各
量子化器104aないし104e中で量子化レベルを個
々の2進シーケンスに変換し、以てトリーの2進シーケ
ンスがエントロピー・エンコー・ダ108の入力に直接
与えられるようにすることもできる(これは第2図中に
示唆されている手法である)。より好適である後者の手
法は、加算器130とモード・ルック・アップ・テーブ
ル114中で必要とされる多重レベル値を移送する、選
択された量子化器からの第2の出力を要する。さらに、
もしモード再マツピングも量子化器からの第3の出力に
よって直接与えられ、以て量子化、2進化及びモード再
マツピングを記憶された単一のテーブル(テーブル5ま
たはテーブル6参照)から実行することを可能ならしめ
るなら、さらなる能率の増大がもたらされる。
・エンコーダ108に至る判断入力線に沿って配置する
ことができる変換器によって実行し得る。あるいは、各
量子化器104aないし104e中で量子化レベルを個
々の2進シーケンスに変換し、以てトリーの2進シーケ
ンスがエントロピー・エンコー・ダ108の入力に直接
与えられるようにすることもできる(これは第2図中に
示唆されている手法である)。より好適である後者の手
法は、加算器130とモード・ルック・アップ・テーブ
ル114中で必要とされる多重レベル値を移送する、選
択された量子化器からの第2の出力を要する。さらに、
もしモード再マツピングも量子化器からの第3の出力に
よって直接与えられ、以て量子化、2進化及びモード再
マツピングを記憶された単一のテーブル(テーブル5ま
たはテーブル6参照)から実行することを可能ならしめ
るなら、さらなる能率の増大がもたらされる。
どの場合にも、2*4または21255などの値が入力
としてエントロピー・エンコーダ108に与える代わり
に、100000000000000oまたはoooo
oo i ooooooo i 。
としてエントロピー・エンコーダ108に与える代わり
に、100000000000000oまたはoooo
oo i ooooooo i 。
などの2値判断入力のエントリーをトリー変換が与える
。
。
状態Oにおいては、上述の適応性量子化器がQn=0と
いう値を発生子ることかできる。この固有の場合は、上
述の方法が適用される前に単一の2値判断により個別に
コード化される。すなわち、状態0においては、Qnが
ゼロでないときのみ上述のトリーが生成される。
いう値を発生子ることかできる。この固有の場合は、上
述の方法が適用される前に単一の2値判断により個別に
コード化される。すなわち、状態0においては、Qnが
ゼロでないときのみ上述のトリーが生成される。
の実施
(QCGRAYと呼ばれる)Q−ニーダ2進算術コーデ
ィングを行うグレイレベル・コーディングが、以下に示
すアルゴリズム及びテーブルに基づきIBMパーソナル
−コンピュータAT上で実施された。
ィングを行うグレイレベル・コーディングが、以下に示
すアルゴリズム及びテーブルに基づきIBMパーソナル
−コンピュータAT上で実施された。
以下に示すテーブル7及び8は、適応性量子化のために
使用され、それらはテーブル5及び6に対応する。それ
らのテーブルはTHRESHV(9ビット精度のため2
倍されている)、Qn (9ビット精度のために2倍さ
れている)、BSTREAM(Qnをエンコードするた
めのトリー・ピット・パターン)、正符号のためのMn
+及び負符号のためのMn−のそれぞれのためのエント
リをもつ。最後の4ピツトは留保されているが、不使用
である。テーブル・ポインタを12バイトだけ増分する
ことにより、テーブル中の次の行がアクセスされる。テ
ーブル7は大きさ状態0と太きさ状態1のために使用さ
れる。テーブル8は大きさ状態2.3及び4のために使
用される。
使用され、それらはテーブル5及び6に対応する。それ
らのテーブルはTHRESHV(9ビット精度のため2
倍されている)、Qn (9ビット精度のために2倍さ
れている)、BSTREAM(Qnをエンコードするた
めのトリー・ピット・パターン)、正符号のためのMn
+及び負符号のためのMn−のそれぞれのためのエント
リをもつ。最後の4ピツトは留保されているが、不使用
である。テーブル・ポインタを12バイトだけ増分する
ことにより、テーブル中の次の行がアクセスされる。テ
ーブル7は大きさ状態0と太きさ状態1のために使用さ
れる。テーブル8は大きさ状態2.3及び4のために使
用される。
Oロ ロ OOロ ロ ロヘ へ
へ へ へ ヘ へ ・1雇用 ロ ロ ロ ロ ロ ロ大きさを
コーディングする際に使用される統計領域は、状態の各
々に割当てられた連続的な5つのセルからなる。各セル
は、状態0に割当てられた、32バイトをもつセルを除
いては28バイトの記憶領域をもつ。状態0セルに割当
てられたこの余分の4バイトはQ n = O判断の統
計のためのものである(状態0では、THRESHV=
THRO=2傘5としてQ n = 0レベルがテーフ
゛ルアの開始地点に始まれている)。各セルの24バイ
トは、第5図中のQ1〜Q6に対応する6個の2値判断
の統計のために使用される。各セル中の最後の4バイト
は、対応する状態によって使用されるテーブル(7また
は8)のアドレスを記憶するために使用される。各ボッ
クスが4バイト単位をあられすような次の表が、この構
造をあられす。
へ へ へ ヘ へ ・1雇用 ロ ロ ロ ロ ロ ロ大きさを
コーディングする際に使用される統計領域は、状態の各
々に割当てられた連続的な5つのセルからなる。各セル
は、状態0に割当てられた、32バイトをもつセルを除
いては28バイトの記憶領域をもつ。状態0セルに割当
てられたこの余分の4バイトはQ n = O判断の統
計のためのものである(状態0では、THRESHV=
THRO=2傘5としてQ n = 0レベルがテーフ
゛ルアの開始地点に始まれている)。各セルの24バイ
トは、第5図中のQ1〜Q6に対応する6個の2値判断
の統計のために使用される。各セル中の最後の4バイト
は、対応する状態によって使用されるテーブル(7また
は8)のアドレスを記憶するために使用される。各ボッ
クスが4バイト単位をあられすような次の表が、この構
造をあられす。
状態0
+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+l
QN=0 統計 II Ql
統計 II Q2 統計
II Q5 統計 11
Q4 統計 11 Q5
統計 II Q6 統計
11 テーブル7のアドレス 1 状態1 十−−−−−−−−−−m−−−−−−−−−+l
Ql 統計 II Q2
統計 II Q3 統計
11 Q4 統計 I I Q5 統計 II
Q6 統計 11 テーブル7のアドレ
ス 1 状態2.3、または4 +−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−十l
Ql 統計 11 Q2
統計 II Q3 統計
II Q4 統計 II
Q5 統計 II Q
6 統計 11 テーブル8のアドレス
1 QCGRAYのフローeチャート 第4図を再び参照すると、本発明のグレイスケール圧縮
/伸張システムが示されている。以下の構成ではグレイ
スケール・エンコーダ200がGS EMA I Nと
して示される。グレイスケール・デコーダ210は、G
SDMAINとして示される。エンコーダ・グレイスケ
ール・モデル202はDATAINとして画素グレイレ
ベル値を受け取り、出力としてYN(yes/no)単
一ビット2進判断のシーケンスを発生する。これらの判
断は、DATAINに対する近似でありさえすればよい
DATAOUTを発生するに十分である。エンコーダと
デコーダはDATAO・UT値を履歴としてしか使用し
ない。
QN=0 統計 II Ql
統計 II Q2 統計
II Q5 統計 11
Q4 統計 11 Q5
統計 II Q6 統計
11 テーブル7のアドレス 1 状態1 十−−−−−−−−−−m−−−−−−−−−+l
Ql 統計 II Q2
統計 II Q3 統計
11 Q4 統計 I I Q5 統計 II
Q6 統計 11 テーブル7のアドレ
ス 1 状態2.3、または4 +−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−十l
Ql 統計 11 Q2
統計 II Q3 統計
II Q4 統計 II
Q5 統計 II Q
6 統計 11 テーブル8のアドレス
1 QCGRAYのフローeチャート 第4図を再び参照すると、本発明のグレイスケール圧縮
/伸張システムが示されている。以下の構成ではグレイ
スケール・エンコーダ200がGS EMA I Nと
して示される。グレイスケール・デコーダ210は、G
SDMAINとして示される。エンコーダ・グレイスケ
ール・モデル202はDATAINとして画素グレイレ
ベル値を受け取り、出力としてYN(yes/no)単
一ビット2進判断のシーケンスを発生する。これらの判
断は、DATAINに対する近似でありさえすればよい
DATAOUTを発生するに十分である。エンコーダと
デコーダはDATAO・UT値を履歴としてしか使用し
ない。
また、コーディング処理のための統計がどこで見出され
更新されるべきかを表示するために、(状態入力をあら
れす)統計ポインタspが各判断に伴う。圧縮されたデ
ータは一度に1バイトずつ完了し、記憶するかまたはデ
コーダ210への転送の間に伝送することができる。デ
コーダ210は、2値判断のシーケンス中で各ピッ)Y
Nを回復するために適応性算術デコーディングを使用す
る。デコーダ210中の統計ポインタSPは、エンコー
ダ200のために生成されたのと同一の、所与の判断の
ための情報を指定する。
更新されるべきかを表示するために、(状態入力をあら
れす)統計ポインタspが各判断に伴う。圧縮されたデ
ータは一度に1バイトずつ完了し、記憶するかまたはデ
コーダ210への転送の間に伝送することができる。デ
コーダ210は、2値判断のシーケンス中で各ピッ)Y
Nを回復するために適応性算術デコーディングを使用す
る。デコーダ210中の統計ポインタSPは、エンコー
ダ200のために生成されたのと同一の、所与の判断の
ための情報を指定する。
適応性コーグ204とデコーダ212は、圧縮データ・
ストリームの発生の一部として確率更新の段階を有する
。
ストリームの発生の一部として確率更新の段階を有する
。
尚、実施されたシステムの説明を容易ならしめるために
、次の用語定義リストを与えておく。
、次の用語定義リストを与えておく。
YN−2値判断。YN=Oは、0がエンコードまたはデ
コードされたことを意味する。YN=1は、1がエンコ
ードまたはデコードされたことを意味する。
コードされたことを意味する。YN=1は、1がエンコ
ードまたはデコードされたことを意味する。
THRO−状態0におけるゼロ量子化エラーのための判
断レベル。
断レベル。
5TATS−統計記憶領域。この領域には、テーブル7
及び8のアドレスを含むポインタも記憶されている。
及び8のアドレスを含むポインタも記憶されている。
5IGNSTAT−符号(めいめいが4バイトからなる
64エントリ)の条件づけのための統計記憶領域。
64エントリ)の条件づけのための統計記憶領域。
5TATBIT−6を超える大きさビットをコーディン
グするためにすべての状態によって共有される共有統計
領域。
グするためにすべての状態によって共有される共有統計
領域。
BUFF I−もとの画素(DATAIN)のラインを
含む入力バッファ。
含む入力バッファ。
MBUFFER−各画素のモードを含みBUFFIから
の固定オフセットであるモード・バッファ。
の固定オフセットであるモード・バッファ。
HBUFFEB−再構成された画素を含み、MBUFF
ERからの固定オフセットである履歴バッファ。
ERからの固定オフセットである履歴バッファ。
X−次の入力画素値。
A −Xの左の画素のための再構成された値。
B−Aの上の画素のための再構成された値。
Aが記憶される前にBが使用される限り、BはAと同じ
位置にあり得る。こうして、HBUFFERは、あるラ
インのエンコーディング/デコーディングの間に現在の
ラインの再構成された値と置き換えられた履歴画素をも
つことができる。
位置にあり得る。こうして、HBUFFERは、あるラ
インのエンコーディング/デコーディングの間に現在の
ラインの再構成された値と置き換えられた履歴画素をも
つことができる。
C−Xの上及びBの右の画素のための再構成された値。
D−Cの右の画素のための再構成された値。
Mn−モード・ピット・パターンのためのテーブル7及
び8を参照。実際の画素に対してlsbは常に0である
。次の3ビツトは符号に関連する。
び8を参照。実際の画素に対してlsbは常に0である
。次の3ビツトは符号に関連する。
上位4ビツトは大きさに関連する。I F F+は、イ
メージの右端をフラグするために使用される。
メージの右端をフラグするために使用される。
MAが記憶される前にMBが完全に使用されている限り
、その履歴ラインのモードを、エンコーディング/デコ
ーディング処理の間に現在のラインのためのモードに置
き換えることができる。
、その履歴ラインのモードを、エンコーディング/デコ
ーディング処理の間に現在のラインのためのモードに置
き換えることができる。
MA−Aのモード(符号なしのバイト)。
MB−Hのモード(符号なしのバイト)。
MC−Cのモード(符号なしのバイト)。
MD−Dのモード(符号なしのバイト)。
M−MA、MB、MC及びMDをOR演算した値(符号
なしのバイト)。
なしのバイト)。
HP−履歴ポインタ。X、A、BlC,D、MA、MB
lMC及びMDはすべてHPからの固定オフセットであ
る。HPに1を加えるとこれらの値は右に1つの位置だ
けシフトする。
lMC及びMDはすべてHPからの固定オフセットであ
る。HPに1を加えるとこれらの値は右に1つの位置だ
けシフトする。
SP−統計ポインタ。spを4だけ増加すると、spは
次の統計セットを指定する。
次の統計セットを指定する。
5psv−spを復元できるようにSPをセーブ。
TP−THRESHV% Qn、BSTREAM。
M n +、及びMn−データ・セットを含むテーブル
7またはテーブル8にアドレスするテーブル・ポインタ
。TPを12だけ増加すると次のデータ・セットに移行
する。
7またはテーブル8にアドレスするテーブル・ポインタ
。TPを12だけ増加すると次のデータ・セットに移行
する。
THRESHADDR−TPをテーブル7または8のア
ドレスに初期化するSPに基づくポインタ。
ドレスに初期化するSPに基づくポインタ。
THRESHV−テーブル7または8からの判断レベル
。
。
Mn−テーブル7または8からのモード。これは、コー
ド化された差の符号に応じてMn+またはMn−のどち
らかである。
ド化された差の符号に応じてMn+またはMn−のどち
らかである。
Qn−テーブル7または8かもの量子化大きさ値。
BSTHEAM−テーブル7または8からのQnのため
の2値判断として使用すべきビット・パターン。
の2値判断として使用すべきビット・パターン。
BITS−BSTREAMのエンコーディングの間に一
時変数として使用される。
時変数として使用される。
PELI−最初のライン上の一番左の画素のためのもと
の画素値。この値は、デコーダ中で使用することができ
るようにヘッダの一部として伝送される。履歴ラインは
この値に予め初期化される。
の画素値。この値は、デコーダ中で使用することができ
るようにヘッダの一部として伝送される。履歴ラインは
この値に予め初期化される。
PRED2−9ピット精度予測値。画素ループ毎のエン
コーティングまたはデコーディングの開始時点で、PR
ED2は9ビット精度の再構成値を含む。
コーティングまたはデコーディングの開始時点で、PR
ED2は9ビット精度の再構成値を含む。
DIFF2−もとの画素値の2倍と予測値(9ピット精
度)PRED2の間の差。
度)PRED2の間の差。
DIFFM−DIFF2の大きさ。
5LOPE−C及びBの間の差。この値は、なめらかな
領域において9ビット精度予測子を形成するためにPR
ED2に加えられる。
領域において9ビット精度予測子を形成するためにPR
ED2に加えられる。
Ll−Jll(Dグレイスケール・エンコーティング・
スキームのライン毎の画素の数。それ以上のデータがな
いときLlはゼロである。
スキームのライン毎の画素の数。それ以上のデータがな
いときLlはゼロである。
L2−第2(7)グレイスケール・エンコーディング・
スキームのライン毎の画素の数。それ以上のデータがな
・いときL2はゼロである。
スキームのライン毎の画素の数。それ以上のデータがな
・いときL2はゼロである。
フローチャートにおけるボールド(太線強調)文字は、
他の箇所で示されているより詳細なフローチャートをシ
ンボル化したものである。エンコーダ200とデコーダ
210についての同一の処理は多くの場合ボールド文字
で与えられ、その共通性を強調するため(簡単な計算で
しかない場合すらも)別個の図で説明する。すべての掛
算(り及び割算いは2のべき乗により、すなわち適当な
左シフトまたは右シフトにより実施することができる。
他の箇所で示されているより詳細なフローチャートをシ
ンボル化したものである。エンコーダ200とデコーダ
210についての同一の処理は多くの場合ボールド文字
で与えられ、その共通性を強調するため(簡単な計算で
しかない場合すらも)別個の図で説明する。すべての掛
算(り及び割算いは2のべき乗により、すなわち適当な
左シフトまたは右シフトにより実施することができる。
第6図は、走査される出力が非インターレース・ディス
プレイである場合に使用することができルクレイスケー
ル・エンコータG S EMA I N −Nのフロー
チャートである。INITGSE(第7図)で初期化処
理が行なわれた後、1ラインの画素が入力バッファに読
み込まれる。圧縮すべき別のラインが存在する限り、各
ラインの開始時点でエンコーダはC0DELINEOに
0をエンコードする。これは、0かより確からしいと仮
定する固定確率(非適応性)を用いて0を算術コーディ
ングすることによってなされる。グレイスケールで圧縮
されたデータの1ラインの圧縮はGSEl(第8図)で
なされる。それ以上のデータがないとき、エンコーダは
、C0DELINEOと同じ固定確率を用いてC0DE
LINE1に1をエンコードする。これによりデコーダ
が、停止の時期を一意的に知ることが可能となる。FL
USHは最終の圧縮されたデータ・ビットを伝送する。
プレイである場合に使用することができルクレイスケー
ル・エンコータG S EMA I N −Nのフロー
チャートである。INITGSE(第7図)で初期化処
理が行なわれた後、1ラインの画素が入力バッファに読
み込まれる。圧縮すべき別のラインが存在する限り、各
ラインの開始時点でエンコーダはC0DELINEOに
0をエンコードする。これは、0かより確からしいと仮
定する固定確率(非適応性)を用いて0を算術コーディ
ングすることによってなされる。グレイスケールで圧縮
されたデータの1ラインの圧縮はGSEl(第8図)で
なされる。それ以上のデータがないとき、エンコーダは
、C0DELINEOと同じ固定確率を用いてC0DE
LINE1に1をエンコードする。これによりデコーダ
が、停止の時期を一意的に知ることが可能となる。FL
USHは最終の圧縮されたデータ・ビットを伝送する。
Qコーグについて記述する前記米国特許出願の第33〜
39図には、Qコーグ・システムのためのFLUSHの
詳細な実施例が与えられている。もし適応性算術コーデ
ィングの代わりに、ビットが連結されるなら、FLUS
Hは最終のバイトを完了するために十分なQを追加する
だけである。
39図には、Qコーグ・システムのためのFLUSHの
詳細な実施例が与えられている。もし適応性算術コーデ
ィングの代わりに、ビットが連結されるなら、FLUS
Hは最終のバイトを完了するために十分なQを追加する
だけである。
第7図は、グレイスケール・エンコーダ初期化処理、I
NITGSEを示す。これは、適応性算術コーグと、I
NITENC中の統計記憶領域の初期化から始まる。I
NITENC中例は、前述のQコーグに関する米国特許
出願の第14図(及び第15図)K与えられている。H
BUFFER中の履歴ラインには左上画素の値、PEL
Iが入れられる。この履歴ラインは定値をもつので、最
初のライン画素の予測の間にゼロ勾配が生成されること
になる。このモードを含むバッファはクリアされる。ま
た、右端を超えるバイトがクリアされ、右端をフラグす
るために第2のバイトが不法モードI F F +にセ
ットされる。さらにしぎい値アドレスがセットアツプさ
れな(てはならない。
NITGSEを示す。これは、適応性算術コーグと、I
NITENC中の統計記憶領域の初期化から始まる。I
NITENC中例は、前述のQコーグに関する米国特許
出願の第14図(及び第15図)K与えられている。H
BUFFER中の履歴ラインには左上画素の値、PEL
Iが入れられる。この履歴ラインは定値をもつので、最
初のライン画素の予測の間にゼロ勾配が生成されること
になる。このモードを含むバッファはクリアされる。ま
た、右端を超えるバイトがクリアされ、右端をフラグす
るために第2のバイトが不法モードI F F +にセ
ットされる。さらにしぎい値アドレスがセットアツプさ
れな(てはならない。
第1のフィールド自エンコーティングースキームを用い
るラインのためのグレイスケール・エンコーダがGSE
l (第8図)に示されている。5ETUPGS1 (
第9図)における初期化の後、画素毎のループが、モー
ドMC及びMDのORを含むMで開始される。というの
は、左端ではMA及びMBがゼロに定義されているから
である。一般的には、MはM A 、 M B 、 M
C及びMDの論理ORと定義される。そのループの開
始時点で、Mについてその非符号関連ビット(バイト中
の上位4ビツト)がすべて0かどうか調べるための判断
がなされる。Mは非符号バイトであって、第8図におけ
るそれに関するすべての判断は算術的比較ではなく論理
的比較である。
るラインのためのグレイスケール・エンコーダがGSE
l (第8図)に示されている。5ETUPGS1 (
第9図)における初期化の後、画素毎のループが、モー
ドMC及びMDのORを含むMで開始される。というの
は、左端ではMA及びMBがゼロに定義されているから
である。一般的には、MはM A 、 M B 、 M
C及びMDの論理ORと定義される。そのループの開
始時点で、Mについてその非符号関連ビット(バイト中
の上位4ビツト)がすべて0かどうか調べるための判断
がなされる。Mは非符号バイトであって、第8図におけ
るそれに関するすべての判断は算術的比較ではなく論理
的比較である。
もしMの上位4ビツトが0(状態0)なら、Qn=0と
いう特殊なコーディングが試みられる。尚、画素毎のル
ープの各反復の開始時点でPRED2が9ビット精度の
以前の画素を含んでいることに注意されたい。CALC
PRDS (第10図)は、PRED2に勾配環を加え
ることによって予測子を計算する。DIFF2は、入力
画素Xの値を2倍し、それからPRED2を引くことに
よって得られる。もしDIFF2の絶対値が定数THR
Oよりも大きくないなら、C0DEYN1 (前記Qコ
ーグに関連する米国特許出願の第19図)で1というY
N値がコード化される。NEXTPIXELO(第11
図)がQ n = 0というコーディングの処理を完了
する。エンコーディング処理は、画素エンコーディング
を継続するためにループを戻る。この経路によって統計
ポインタSPは乱されない。
いう特殊なコーディングが試みられる。尚、画素毎のル
ープの各反復の開始時点でPRED2が9ビット精度の
以前の画素を含んでいることに注意されたい。CALC
PRDS (第10図)は、PRED2に勾配環を加え
ることによって予測子を計算する。DIFF2は、入力
画素Xの値を2倍し、それからPRED2を引くことに
よって得られる。もしDIFF2の絶対値が定数THR
Oよりも大きくないなら、C0DEYN1 (前記Qコ
ーグに関連する米国特許出願の第19図)で1というY
N値がコード化される。NEXTPIXELO(第11
図)がQ n = 0というコーディングの処理を完了
する。エンコーディング処理は、画素エンコーディング
を継続するためにループを戻る。この経路によって統計
ポインタSPは乱されない。
もし画素差分がTHROよりも大きいなら、C0DEY
NO(前記Qコーグに関する米国特許出願の第21図)
が、デコーダにQ n = Qであることを教えるため
に0をエンコードする。最初の画素の量子化された差分
符号及び大きさはC0DES IGNMAG(第12図
)中でエンコードされる。NEXTPIXEL(第13
図)は次の画素を処理する準備をする。このとき、統計
ポインタSPは5TATSの開始地点にリセットされな
くてはならない。
NO(前記Qコーグに関する米国特許出願の第21図)
が、デコーダにQ n = Qであることを教えるため
に0をエンコードする。最初の画素の量子化された差分
符号及び大きさはC0DES IGNMAG(第12図
)中でエンコードされる。NEXTPIXEL(第13
図)は次の画素を処理する準備をする。このとき、統計
ポインタSPは5TATSの開始地点にリセットされな
くてはならない。
隣接モードのどれかが状態1.2.3または4のどれか
であるなら(そのことはセットされつつあるMの上位4
ビツトのいくつかによって表示される)、CALCPR
EDA(第14図)は、何の勾配環も追加することな(
予測子のためにPRED2 (精度の余分のビットをも
つ前の画素)のみを使用する。こうして適応性予測が達
成される。
であるなら(そのことはセットされつつあるMの上位4
ビツトのいくつかによって表示される)、CALCPR
EDA(第14図)は、何の勾配環も追加することな(
予測子のためにPRED2 (精度の余分のビットをも
つ前の画素)のみを使用する。こうして適応性予測が達
成される。
次に、Xの2倍とPRED2の差分としてDIFF2が
計算される。統計ポインタは、Mく’OE’経路で使用
される統計上をスキップするために増分される。
計算される。統計ポインタは、Mく’OE’経路で使用
される統計上をスキップするために増分される。
次に現在の状態を識別するためにMがI I EI、1
!、 El、+7E1及びI F E Iと順次比較
される。SPは、より高い状態に達する場合毎に28バ
イトだけ増分される。その線の最後の地点を超える最初
のバイトのためのモードはl F F +という不法値
であり、従ってそれにより状態もやはり不法値+ F
F +となされる。この状態はGSEIからの脱出をひ
き起こす。−たんMが次のより高い状態のための判断に
失敗すると、状態0でQn=0を処理するために、処理
は、失敗のために既に説明したのと同一の経路をたどる
。
!、 El、+7E1及びI F E Iと順次比較
される。SPは、より高い状態に達する場合毎に28バ
イトだけ増分される。その線の最後の地点を超える最初
のバイトのためのモードはl F F +という不法値
であり、従ってそれにより状態もやはり不法値+ F
F +となされる。この状態はGSEIからの脱出をひ
き起こす。−たんMが次のより高い状態のための判断に
失敗すると、状態0でQn=0を処理するために、処理
は、失敗のために既に説明したのと同一の経路をたどる
。
第9図(SETUPGS 1 )は、ライン毎の初期化
処理の詳細を示す。ここでは、統計ポインタSPが、統
計記憶領域である5TATSのアドレスに初期化される
。履歴ポインタHPは入力バッファBUFF Iの開始
地点を指定する。PRED2は、前のラインの左端画素
Cの2倍に初期化される。Cは、第1の画素のためにゼ
ロ勾配が自動的に生成されるようKBに複写される。C
及びDのためのモードは、開始M値を作成するためにO
R演算される。
処理の詳細を示す。ここでは、統計ポインタSPが、統
計記憶領域である5TATSのアドレスに初期化される
。履歴ポインタHPは入力バッファBUFF Iの開始
地点を指定する。PRED2は、前のラインの左端画素
Cの2倍に初期化される。Cは、第1の画素のためにゼ
ロ勾配が自動的に生成されるようKBに複写される。C
及びDのためのモードは、開始M値を作成するためにO
R演算される。
第10図は、勾配項を用いての予測子の計算を示す。こ
の勾配は、BとCの間の差分として計算される。次に古
いBを、PRFD2の半分である新しいAと置換するこ
とができる。次に勾配がPRED2に加えられる。その
結果は、0から510に亘る値に限定される。
の勾配は、BとCの間の差分として計算される。次に古
いBを、PRFD2の半分である新しいAと置換するこ
とができる。次に勾配がPRED2に加えられる。その
結果は、0から510に亘る値に限定される。
第11図中のNEXTP IXELOは、状態0でQ
n = 0がコード化された後の次の画素のための準備
を与える。履歴に対するポインタは上方へ1位置移動さ
れる。そして、MAがゼロなので新しいMがMDから直
接セットされる。また、MB及びMCがモード0である
ことも分かつているので、MBまたはMCからのいかな
る寄与も無視し得る。この特徴はフローチャート中に具
現されている。
n = 0がコード化された後の次の画素のための準備
を与える。履歴に対するポインタは上方へ1位置移動さ
れる。そして、MAがゼロなので新しいMがMDから直
接セットされる。また、MB及びMCがモード0である
ことも分かつているので、MBまたはMCからのいかな
る寄与も無視し得る。この特徴はフローチャート中に具
現されている。
第12図は、差分の符号及び量子化された大きさをエン
コードするC0DES IGNMAGのための詳細なフ
ローチャートである。これにおいて、SPの値は、符号
コーディングのための条件づげ状態の計算(SETSI
GNSP(第15図))の前に5psv中にセーブされ
る。DIFF2の値は、大きさコーディングに使用する
ためにDIFFM中にコピーされる。もしその差が負で
ないなら、C0DEYN1においてYNの1がエンコー
ドされる。また、統計ポインタは、セーブされた値であ
る5psvにリセットされる。量子化された大きさはF
INDQN(第16図)中で見出され、それはCODE
MAG(第17図)中でコード化される。この正の場合
の経路のための再構成された画素の計算はRECONS
TRUCTPIXELP(第18図)中でなされる。負
の差の場合の経路は、0がエンコードされ量子化された
値を見出す前に正の差を得るべ(DIFFMが反転され
なくてはならないことを除いてはそれと同様である。C
ODEMAG内でのエンコーディングの後、この負の差
の経路のためにRECONSTRUCTP IXELN
中で画素が再構成される。
コードするC0DES IGNMAGのための詳細なフ
ローチャートである。これにおいて、SPの値は、符号
コーディングのための条件づげ状態の計算(SETSI
GNSP(第15図))の前に5psv中にセーブされ
る。DIFF2の値は、大きさコーディングに使用する
ためにDIFFM中にコピーされる。もしその差が負で
ないなら、C0DEYN1においてYNの1がエンコー
ドされる。また、統計ポインタは、セーブされた値であ
る5psvにリセットされる。量子化された大きさはF
INDQN(第16図)中で見出され、それはCODE
MAG(第17図)中でコード化される。この正の場合
の経路のための再構成された画素の計算はRECONS
TRUCTPIXELP(第18図)中でなされる。負
の差の場合の経路は、0がエンコードされ量子化された
値を見出す前に正の差を得るべ(DIFFMが反転され
なくてはならないことを除いてはそれと同様である。C
ODEMAG内でのエンコーディングの後、この負の差
の経路のためにRECONSTRUCTP IXELN
中で画素が再構成される。
NEXTPIXEL(第13図)中で履歴ポインタが1
位置上方に移動され、以て最も新しくエンコードされた
画素を画素人として再定義する。
位置上方に移動され、以て最も新しくエンコードされた
画素を画素人として再定義する。
履歴モードMB、MC及びMDは互いにORされてMに
セーブされる。次に、テーブル7または8かもの新しい
モードMNをMAに記憶し、やはりORL、てMに入れ
ることができる。
セーブされる。次に、テーブル7または8かもの新しい
モードMNをMAに記憶し、やはりORL、てMに入れ
ることができる。
CALCPREDA(第14図)の処理は、PRED2
の値の半分をAに記憶すること以外要しない。PRED
2は既に0から510の間の値にクランプされているの
で、この経路上ではアンダーフローまたはオーバーフロ
ーについてのチェックは不要である。
の値の半分をAに記憶すること以外要しない。PRED
2は既に0から510の間の値にクランプされているの
で、この経路上ではアンダーフローまたはオーバーフロ
ーについてのチェックは不要である。
5ETSIGNSP(第15図)は、M及びMAから6
つの符号ピットのみをそれぞれ選択するマスク’OE’
Xを示す。これらの3ビツトは、符号のための統計領域
であるS I GNSTATのアト−レスで始まる64
個の状態から1つを選択するために使用される。尚、こ
の統計は4バイト量であるので下位2ビツトがゼロであ
ることに注意されたい。
つの符号ピットのみをそれぞれ選択するマスク’OE’
Xを示す。これらの3ビツトは、符号のための統計領域
であるS I GNSTATのアト−レスで始まる64
個の状態から1つを選択するために使用される。尚、こ
の統計は4バイト量であるので下位2ビツトがゼロであ
ることに注意されたい。
FINDQN(第16図)は、適正な量子化の大きさを
決定するためのエンコーダ・ループを示す。SPによっ
て指示される28バイト統計セルのうちの最後の4バイ
ト中に見出されるTHRESHADDRが、テーブル・
ポインタTPを初期化するために使用される。各状態の
ための適切なテーブル(テーブル7または8)のアドレ
スが■NITGSEにセットアツプされている。このよ
うにして、適応性量子化が実施される。もしTPに基づ
<THRESHVがD I FFMよりも小さいかそれ
に等しいなら、テーブル・ポインタがテーブル・エント
リの次のセットに移動される。そうでないなら、最終の
TPアドレスに基づきBSTREAM中でBITSにビ
ット・ストリームがロードされる。
決定するためのエンコーダ・ループを示す。SPによっ
て指示される28バイト統計セルのうちの最後の4バイ
ト中に見出されるTHRESHADDRが、テーブル・
ポインタTPを初期化するために使用される。各状態の
ための適切なテーブル(テーブル7または8)のアドレ
スが■NITGSEにセットアツプされている。このよ
うにして、適応性量子化が実施される。もしTPに基づ
<THRESHVがD I FFMよりも小さいかそれ
に等しいなら、テーブル・ポインタがテーブル・エント
リの次のセットに移動される。そうでないなら、最終の
TPアドレスに基づきBSTREAM中でBITSにビ
ット・ストリームがロードされる。
CODEMAG(第17図)は、2値判断トリーによっ
て大きさをエンコードする。BITSU、スキップすべ
き各量子化レベルのための先行する複数のゼロを含む。
て大きさをエンコードする。BITSU、スキップすべ
き各量子化レベルのための先行する複数のゼロを含む。
もしBITSに1つよりも多いビット1が存在している
なら、C0DEB ITSLEFT(第20図)におい
ていくつかの余分なビットがコード化されなくてはなら
ない。C0DEYNOは各先行ゼロ毎に0をエンコード
し、統計ポインタが次の位置に移動され、BITが1だ
け左ヘシフトされる。そして、もしB ITSの最高位
ビットが1なら、先行ゼロの末端が見出されたというこ
とになる。1ビツトをシフトアウトした後、コード化す
べきビットがさらに残っているかどうかを調べるため残
りのビットが判断される。もしB ITSがゼロでない
なら、C0DEBITSLEFT(第20図)が、共通
の統計領域を用いて残りのビットをエンコードする。そ
して、1をコード化することによってC0DEYN1は
処理を終了させる。
なら、C0DEB ITSLEFT(第20図)におい
ていくつかの余分なビットがコード化されなくてはなら
ない。C0DEYNOは各先行ゼロ毎に0をエンコード
し、統計ポインタが次の位置に移動され、BITが1だ
け左ヘシフトされる。そして、もしB ITSの最高位
ビットが1なら、先行ゼロの末端が見出されたというこ
とになる。1ビツトをシフトアウトした後、コード化す
べきビットがさらに残っているかどうかを調べるため残
りのビットが判断される。もしB ITSがゼロでない
なら、C0DEBITSLEFT(第20図)が、共通
の統計領域を用いて残りのビットをエンコードする。そ
して、1をコード化することによってC0DEYN1は
処理を終了させる。
RECONSTRUCTPIXELP(第18図)では
、テーブル7(または8)からのQn値がPRED2に
加えられる。このときPRED2に正の値が加えられる
ので、PRED2が、許容される最大値である510を
超えるかどうかを調べるためのチェックがなされる。そ
してもしそうなら、PRED2が510にリセットされ
る。
、テーブル7(または8)からのQn値がPRED2に
加えられる。このときPRED2に正の値が加えられる
ので、PRED2が、許容される最大値である510を
超えるかどうかを調べるためのチェックがなされる。そ
してもしそうなら、PRED2が510にリセットされ
る。
RECONSTRUCTPIXELN(第19図)は、
画素を負のQで再構成するためにPRED2から正のQ
nを引く。もしその新しいPRED2が負なら、PRF
D2は、PRED2に許容される最小値であるゼロにリ
セットされる。テーブル・ポインタは、MNの負のバー
ジョンが後でMAにセーブされるように1位置移動され
る。
画素を負のQで再構成するためにPRED2から正のQ
nを引く。もしその新しいPRED2が負なら、PRF
D2は、PRED2に許容される最小値であるゼロにリ
セットされる。テーブル・ポインタは、MNの負のバー
ジョンが後でMAにセーブされるように1位置移動され
る。
次の1までの残りのゼロはC0DEB ITSLEFT
(第20図)中でエンコードされる。統計ポインタは5
TATBIT領域にセットされる。
(第20図)中でエンコードされる。統計ポインタは5
TATBIT領域にセットされる。
これは、6つ以上の判断が必要とされるときすべての状
態の統計を集めるための領域である。各先行ゼロ毎にゼ
ロを送るコーディング処理はCODEMAG (第17
図)と同様である。そして−たん1が見出されるとすべ
てのゼロがエンコードされたことになる。
態の統計を集めるための領域である。各先行ゼロ毎にゼ
ロを送るコーディング処理はCODEMAG (第17
図)と同様である。そして−たん1が見出されるとすべ
てのゼロがエンコードされたことになる。
第21図は、出力が非インターレース・ディスプレイで
ある場合に使用することができるグレイスケール・デコ
ーダGSDMAIN−Nのフローチャートである。IN
ITGSD(第22図)で初期化処理が行なわれた後、
DECODELINE(図示しない)中で最初の判断が
デコードされる。もしYNが0なら、別のラインをデコ
ードする必要がある。ライン毎デコーダGSD1(第2
6図)は、記憶またはディスプレイに書かれる準備が出
来ているラインをデコードする。もしDECODEL
INEがYNの1を検出するなら、イメージが完全にデ
コードされたことになる。
ある場合に使用することができるグレイスケール・デコ
ーダGSDMAIN−Nのフローチャートである。IN
ITGSD(第22図)で初期化処理が行なわれた後、
DECODELINE(図示しない)中で最初の判断が
デコードされる。もしYNが0なら、別のラインをデコ
ードする必要がある。ライン毎デコーダGSD1(第2
6図)は、記憶またはディスプレイに書かれる準備が出
来ているラインをデコードする。もしDECODEL
INEがYNの1を検出するなら、イメージが完全にデ
コードされたことになる。
第22図は、グレイスケール・デコーダ初期化処理、I
NITGSDを示す。これは、適応性算術コーグまたは
統計記憶領域のための初期化がINITDEC中でデコ
ーダのためになされることを除けばINITGSEK類
似する。INITDECの例は、前記Qコーグに関連す
る米国特許出願の第40図に与えられている。
NITGSDを示す。これは、適応性算術コーグまたは
統計記憶領域のための初期化がINITDEC中でデコ
ーダのためになされることを除けばINITGSEK類
似する。INITDECの例は、前記Qコーグに関連す
る米国特許出願の第40図に与えられている。
第1のフィールド圧縮スキームを使用する、ラインのた
めのグレイスケール・デコーダがGSDl(第23図)
K示されている。5ETUPGS1(第9図)での初期
化の後、もし非符号関連ビット(バイト中の上位4ビツ
ト)がすべて0であるかどうかを調べるためのMの値の
判断で画素毎のループが始まる。Mは非符号バイトであ
って、従って第23図におけるその判断は算術的比較で
なく論理的比較である。もしMの上位4ビツトがゼロな
ら、Q n = 0という特殊なコーディングが試行さ
れる。CALCPREDS (第10図)が勾配項と前
の画素とを用いてその画素のための予測値(PRED2
)を計算する。次にDECODE(前記Qコーグに関連
する米国特許出願の第22図)が、Q n :0がデコ
ードされた(YN=O)かどうかを判断する。NEXT
PIXELO(第11図)が、Q n = Oでデコー
ドされた画素に続く処理を完了する。このデコーディン
グ処理は、画素エンコーディングを継続するためにルー
プを戻る。尚、統計ポインタSPはこの経路によって乱
されない。
めのグレイスケール・デコーダがGSDl(第23図)
K示されている。5ETUPGS1(第9図)での初期
化の後、もし非符号関連ビット(バイト中の上位4ビツ
ト)がすべて0であるかどうかを調べるためのMの値の
判断で画素毎のループが始まる。Mは非符号バイトであ
って、従って第23図におけるその判断は算術的比較で
なく論理的比較である。もしMの上位4ビツトがゼロな
ら、Q n = 0という特殊なコーディングが試行さ
れる。CALCPREDS (第10図)が勾配項と前
の画素とを用いてその画素のための予測値(PRED2
)を計算する。次にDECODE(前記Qコーグに関連
する米国特許出願の第22図)が、Q n :0がデコ
ードされた(YN=O)かどうかを判断する。NEXT
PIXELO(第11図)が、Q n = Oでデコー
ドされた画素に続く処理を完了する。このデコーディン
グ処理は、画素エンコーディングを継続するためにルー
プを戻る。尚、統計ポインタSPはこの経路によって乱
されない。
もしQn =O(YN:O)なら、DECODEs I
GNMAG(第24図)において最初の画素の量子化さ
れた差の符号及び大きさがデコードされる。そしてNE
XTPIXEL(第16図)が次の画素を処理する準備
をする。このとき、統計ポインタSPが動かされている
ので、SPは5TATSの開始地点にリセットされな(
てはならない。
GNMAG(第24図)において最初の画素の量子化さ
れた差の符号及び大きさがデコードされる。そしてNE
XTPIXEL(第16図)が次の画素を処理する準備
をする。このとき、統計ポインタSPが動かされている
ので、SPは5TATSの開始地点にリセットされな(
てはならない。
他方もしMがI OE lよりも大きいなら、現在の状
態を識別するためにMはI I E I、“5E’、1
7E1及びl F E lと順次比較される。また、よ
り上の状態に到達するため毎に、spが28バイトずつ
増分される。このとき、ラインの最後を超える最初のバ
イトのためのモードがl F F +という不法値であ
るので、不法状態を強いることによってGSDlからの
戻りをひき起こす。Mが−たん次の高位状態についての
判断で失敗すると、Q n = Oを処理するために、
処理は既に説明したのと同一の失敗用の経路をたどる。
態を識別するためにMはI I E I、“5E’、1
7E1及びl F E lと順次比較される。また、よ
り上の状態に到達するため毎に、spが28バイトずつ
増分される。このとき、ラインの最後を超える最初のバ
イトのためのモードがl F F +という不法値であ
るので、不法状態を強いることによってGSDlからの
戻りをひき起こす。Mが−たん次の高位状態についての
判断で失敗すると、Q n = Oを処理するために、
処理は既に説明したのと同一の失敗用の経路をたどる。
第24図は、差分の符号と量子化された大きさをデコー
ドするDECODES I GNMAGのための詳細な
フローチャートである。SPの値は、符号コーディング
のための条件づけ状態の計算、すなわち5ETSIGN
SP(第15図)の前に5psv中にセーブされる。D
ECODEは次のYN値を決定する。もしYNがゼロで
ないなら、正のQnがエンコードされたということであ
る。
ドするDECODES I GNMAGのための詳細な
フローチャートである。SPの値は、符号コーディング
のための条件づけ状態の計算、すなわち5ETSIGN
SP(第15図)の前に5psv中にセーブされる。D
ECODEは次のYN値を決定する。もしYNがゼロで
ないなら、正のQnがエンコードされたということであ
る。
統計ポインタSPはセーブされた値である、5PSVに
リセットされる。量子化された大きさはDECODEM
AG(第25図)でデコードされる。
リセットされる。量子化された大きさはDECODEM
AG(第25図)でデコードされる。
この正の経路のだめの再構成された画素の計算はREC
ONSTRUCTPIXELP(第18図)で実行され
る。もし符号が0としてデコードされたなら、それは負
であったということである。SPは5psvからリセッ
トされる。DECODEMAGでデコードされた後、こ
の負の差分の経路に応じて画素がRECONSTRUC
TRIXELN中で再構成される。
ONSTRUCTPIXELP(第18図)で実行され
る。もし符号が0としてデコードされたなら、それは負
であったということである。SPは5psvからリセッ
トされる。DECODEMAGでデコードされた後、こ
の負の差分の経路に応じて画素がRECONSTRUC
TRIXELN中で再構成される。
DECODEMAG(第25図)は大きさをデコードす
る。テーブル・ポインタが(SPに基づ()THRES
HADDRからセット・アップされる。ゼロである各Y
N判断に対して、SPが次の統計領域に移動され、TP
がテーブル−エントリの次のセットへ増分される。。6
個のゼロがデコードされた後に、統計ポインタspを共
通統計領域へ移動する必要があり、そうしてDECOD
EBITSLEFT(第26図)中でデコーディングが
継続される。その限界を識別するためにSLが前取って
計算され、各ゼロの後にSPに比較される。
る。テーブル・ポインタが(SPに基づ()THRES
HADDRからセット・アップされる。ゼロである各Y
N判断に対して、SPが次の統計領域に移動され、TP
がテーブル−エントリの次のセットへ増分される。。6
個のゼロがデコードされた後に、統計ポインタspを共
通統計領域へ移動する必要があり、そうしてDECOD
EBITSLEFT(第26図)中でデコーディングが
継続される。その限界を識別するためにSLが前取って
計算され、各ゼロの後にSPに比較される。
次の1までの残りのビットがDECODEB ITSL
EFT(第26図)中でデコードされる。
EFT(第26図)中でデコードされる。
統計ポインタSPは5TATBIT領域にセットされる
。そして、各々のゼロがデコードされる毎に、spとT
Pが増分される。
。そして、各々のゼロがデコードされる毎に、spとT
Pが増分される。
インターレースされた映像を使用するディスプレイのた
めに、第28図及び第29図に第2のグレイスケール・
エンコーダGSEMAIN−I及びデコーダGSDMA
IN−Iシステムが図示されている。このとき、2つの
コーディング・スキームがインターリーブされている。
めに、第28図及び第29図に第2のグレイスケール・
エンコーダGSEMAIN−I及びデコーダGSDMA
IN−Iシステムが図示されている。このとき、2つの
コーディング・スキームがインターリーブされている。
それらは交替的なイメージ・ライン上、すなわち第1及
び第2のフィールド上で動作する。第1のフィールド・
ラインのために使用することのできるアルゴリズムは上
述のフローチャートに詳細されている。このときもし望
むなら適応性算術コーディングを採用することができる
。第2のフィールドは、それと同一または異なるアルゴ
リズムのどれを用いて圧縮してもよい。
び第2のフィールド上で動作する。第1のフィールド・
ラインのために使用することのできるアルゴリズムは上
述のフローチャートに詳細されている。このときもし望
むなら適応性算術コーディングを採用することができる
。第2のフィールドは、それと同一または異なるアルゴ
リズムのどれを用いて圧縮してもよい。
第27図及び第28図に示すように、ライン毎に2つの
技術を交番させることができる。(第2のフィールドの
アルゴリズムのだめの初期化を含むように拡張されるこ
とになる)INITGSE中の初期化の後、ラインが入
力バッファ中に読み込まれる。Llは、成功裡に読み込
まれたバイトの数をセーブする。Ll(またはL2)が
ゼロのとき、それ以上の入力データは存在しな(・。さ
て、第1のラインがエンコードされ、次に再構成された
出力が、GSE2のだめの履歴バッファ中にコピーされ
る。一対のラインを第1及び第2のフィールド人力バッ
ファに読み込むことができる限りは、残りの第1フイー
ルド・ラインがエンコードされ、そのあと直ぐにGSE
2における先行する第2フイールド・ラインのエンコー
ディングが続く。そして最早第1フイールド・ラインが
存在しな(なると、第1フイールドのアルゴリズムを用
いて最後の第2フイールド・ラインがエンコードされる
。あるいは、最後の第2フイールド・ラインをスキップ
することもできる。
技術を交番させることができる。(第2のフィールドの
アルゴリズムのだめの初期化を含むように拡張されるこ
とになる)INITGSE中の初期化の後、ラインが入
力バッファ中に読み込まれる。Llは、成功裡に読み込
まれたバイトの数をセーブする。Ll(またはL2)が
ゼロのとき、それ以上の入力データは存在しな(・。さ
て、第1のラインがエンコードされ、次に再構成された
出力が、GSE2のだめの履歴バッファ中にコピーされ
る。一対のラインを第1及び第2のフィールド人力バッ
ファに読み込むことができる限りは、残りの第1フイー
ルド・ラインがエンコードされ、そのあと直ぐにGSE
2における先行する第2フイールド・ラインのエンコー
ディングが続く。そして最早第1フイールド・ラインが
存在しな(なると、第1フイールドのアルゴリズムを用
いて最後の第2フイールド・ラインがエンコードされる
。あるいは、最後の第2フイールド・ラインをスキップ
することもできる。
デコーダGSDMAIN−Iは第1のラインをデコード
し、次に第3のラインをデコードした後筒2のラインを
デコードする。ラインの対は、DECODELIMEが
、それ以上のラインの対をデコードすべきでないことを
検出するまでデコードされる。最後のラインは第1フイ
ールドのアルゴリズムを用いてデコードすることができ
る。
し、次に第3のラインをデコードした後筒2のラインを
デコードする。ラインの対は、DECODELIMEが
、それ以上のラインの対をデコードすべきでないことを
検出するまでデコードされる。最後のラインは第1フイ
ールドのアルゴリズムを用いてデコードすることができ
る。
本発明のシステムは、ハードウェアまたはソフトウェア
で簡単且つ効率的に実施できるように設計されたもので
ある。例えば、IBMPC−ATパーソナル・コンピュ
ータ中で512X480×8のグレイレベル・イメージ
の第」のフィールドを圧縮するのに費した典型的なCP
U時間は9秒であった。このシステムの効率と簡易性は
、その大部分が本発明の特徴に起因するものである。
で簡単且つ効率的に実施できるように設計されたもので
ある。例えば、IBMPC−ATパーソナル・コンピュ
ータ中で512X480×8のグレイレベル・イメージ
の第」のフィールドを圧縮するのに費した典型的なCP
U時間は9秒であった。このシステムの効率と簡易性は
、その大部分が本発明の特徴に起因するものである。
実験によれば、この適応性予測及び適応性量子化方法に
関連して改善がはかられたことが分かった。
関連して改善がはかられたことが分かった。
尚、本発明は好適な実施例に関連して説明されたが、本
発明の範囲から逸脱することなくさまざまな変更がなし
うろことがこの分野の当業者により理解されよう。例え
ば、適応性算術コーグ及びデコーダは、Yes/NO判
断のビット連結で置き換えることができる。そうして、
圧縮されたデータ・ストリームのビット毎の検査がYN
シーケンスを回復する。さらに、本発明は、再マツピン
グのために特定のビット表現を開示しているけれども、
その表現は本発明に従い変更することができる。例を掲
げると、再マツプされたビットは反転することができ(
例えば、弱いマイナス符号のための001°゛を110
”であられしてもよい)、それに従って必要となる実施
の変更は当業者の通常の技術の範囲内にある。また、再
マツプされる2進値も異なるように定義することができ
る。例えば、最下位量子化レベルに対応する0000と
、最高位量子化レベルに対応する11110代わりに、
最下位が1111に対応し、下から2番目のレベルが0
111に対応し、・・・・最高位レベルが0000に対
応するように表現を反転することができる。さらに、も
し望むなら、ビットの数を、4ビツトを超えるようにし
てもよい。再マツプ値の他の2進表現も簡単な論理の変
更で容易に置き換えることができ、そのこともまた、当
業者の通常の技術の範囲内でなし得る。
発明の範囲から逸脱することなくさまざまな変更がなし
うろことがこの分野の当業者により理解されよう。例え
ば、適応性算術コーグ及びデコーダは、Yes/NO判
断のビット連結で置き換えることができる。そうして、
圧縮されたデータ・ストリームのビット毎の検査がYN
シーケンスを回復する。さらに、本発明は、再マツピン
グのために特定のビット表現を開示しているけれども、
その表現は本発明に従い変更することができる。例を掲
げると、再マツプされたビットは反転することができ(
例えば、弱いマイナス符号のための001°゛を110
”であられしてもよい)、それに従って必要となる実施
の変更は当業者の通常の技術の範囲内にある。また、再
マツプされる2進値も異なるように定義することができ
る。例えば、最下位量子化レベルに対応する0000と
、最高位量子化レベルに対応する11110代わりに、
最下位が1111に対応し、下から2番目のレベルが0
111に対応し、・・・・最高位レベルが0000に対
応するように表現を反転することができる。さらに、も
し望むなら、ビットの数を、4ビツトを超えるようにし
てもよい。再マツプ値の他の2進表現も簡単な論理の変
更で容易に置き換えることができ、そのこともまた、当
業者の通常の技術の範囲内でなし得る。
10発明の効果
以上のように、この発明によれば、DPCMコーディン
グ技術とエントロピー・コーディング技術を結合して高
い比率のデータ圧縮を達成する新規な技術が提供される
。
グ技術とエントロピー・コーディング技術を結合して高
い比率のデータ圧縮を達成する新規な技術が提供される
。
第1図は、対象画素に関連する情報のDPCMコーディ
ングに使用される対象画素とその隣接画素の位置関係を
示す図、 第2図は、本発明に基づくイメージ・データ圧縮エンコ
ーダの概要ブロック図、 第3図は、本発明に基づくイメージ・データ・デコーダ
の概要ブロック図、 第4図は、本発明のグレイスケール・エンコーディング
及びデコーディング・システムに適応性算術エンコーデ
ィング及びデコーディングが採用されてなるブロック図
、 第5図は、2値判断トリーの図、 第6図ないし第28図は、本発明の実施例の動作を示す
フローチャートである。 104 a〜104 c−−−−量子化器、126a〜
126c・・・・予測器、108・・・・エントロピm
−デコーダ、116・・・・履歴モード遅延要素、10
6・・・・第1のセレクタ、124・・・・第2のセレ
クタ。 出願人インターナショナル・ビジネス・マシーンズΦコ
+々ン2道判断トリー 第5図 第7図 第10図
ングに使用される対象画素とその隣接画素の位置関係を
示す図、 第2図は、本発明に基づくイメージ・データ圧縮エンコ
ーダの概要ブロック図、 第3図は、本発明に基づくイメージ・データ・デコーダ
の概要ブロック図、 第4図は、本発明のグレイスケール・エンコーディング
及びデコーディング・システムに適応性算術エンコーデ
ィング及びデコーディングが採用されてなるブロック図
、 第5図は、2値判断トリーの図、 第6図ないし第28図は、本発明の実施例の動作を示す
フローチャートである。 104 a〜104 c−−−−量子化器、126a〜
126c・・・・予測器、108・・・・エントロピm
−デコーダ、116・・・・履歴モード遅延要素、10
6・・・・第1のセレクタ、124・・・・第2のセレ
クタ。 出願人インターナショナル・ビジネス・マシーンズΦコ
+々ン2道判断トリー 第5図 第7図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 量子化されるべき差分信号値を与えるために入力信号値
Xから予測値Pが引算される差分パルス・コード変調デ
ータ圧縮装置であつて、 (a)差分信号入力を量子化するための選択可能な複数
の量子化器と、 (b)複数の選択可能な予測子計算手段と、 (c)判断入力と、受信した該判断入力の文脈を与える
状態入力に応答してコード出力を生成するエントロピー
・エンコーダ手段と、 (d)量子化された差分の履歴に基づき入力信号の活動
度のレベルをあらわすための活動度表示手段と、 (e)上記活動度表示手段の出力を入力として受け取り
、該活動度表示出力に基づき上記量子化器のうちの1つ
を選択するための第1のセレクタ手段 (f)上記活動度表示手段の出力を入力として受け取り
、該活動度表示出力に基づき上記予測子Pとして上記予
測子計算手段の出力のうちの1つを選択するための第2
のセレクタ手段とを具備し、上記エントロピー・エンコ
ーダ手段が状態入力として上記活動度表示手段の出力を
受け取るようにした、 データ圧縮装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/946,542 US4725885A (en) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | Adaptive graylevel image compression system |
| US946542 | 1986-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167526A true JPS63167526A (ja) | 1988-07-11 |
| JPH0258814B2 JPH0258814B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=25484622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292269A Granted JPS63167526A (ja) | 1986-12-22 | 1987-11-20 | データ圧縮装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725885A (ja) |
| EP (1) | EP0272505B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63167526A (ja) |
| DE (1) | DE3789857T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378323A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声符号化装置 |
| JP2024503032A (ja) * | 2021-01-21 | 2024-01-24 | 維沃移動通信有限公司 | オーディオコーディング方法とデコーディング方法、オーディオコーディング装置とデコーディング装置 |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878230A (en) * | 1986-10-16 | 1989-10-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Amplitude-adaptive vector quantization system |
| US4870695A (en) * | 1987-03-20 | 1989-09-26 | International Business Machines Corporation | Compression and de-compression of column-interlaced, row-interlaced graylevel digital images |
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