JPS63167585A - ヘリカル走査方式のビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
ヘリカル走査方式のビデオテ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS63167585A JPS63167585A JP61314118A JP31411886A JPS63167585A JP S63167585 A JPS63167585 A JP S63167585A JP 61314118 A JP61314118 A JP 61314118A JP 31411886 A JP31411886 A JP 31411886A JP S63167585 A JPS63167585 A JP S63167585A
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- JP
- Japan
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- memory
- reverse
- playback
- video
- signal
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はヘリカル走査方式のビデオテープレコーダに
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来のヘリカル走査方式のビデオテープレコー
ダにおける駆動系の概略構成図である。
ダにおける駆動系の概略構成図である。
同図において、(1)は磁気テープ、(2) 、 (
3)はビデオヘッド、(0はビデオヘッド(2) 、
(3)が取り付けられたドラム、(50)はドラム(
4)を回転させるドラムモータ、(6)は磁気テープ(
1)を送るキャプスタン軸、 (70)はキャプスタン
軸(6)を回転させるキャプスタンモータ、(8)はピ
ンチローラであり、キャプスタン軸(6)に磁気テープ
(1)を圧着し、キャプスタン軸(6)の回転とは逆方
向に回転し、該キャプスタン軸(6)と共に磁気テープ
(1)を送るものである。
3)はビデオヘッド、(0はビデオヘッド(2) 、
(3)が取り付けられたドラム、(50)はドラム(
4)を回転させるドラムモータ、(6)は磁気テープ(
1)を送るキャプスタン軸、 (70)はキャプスタン
軸(6)を回転させるキャプスタンモータ、(8)はピ
ンチローラであり、キャプスタン軸(6)に磁気テープ
(1)を圧着し、キャプスタン軸(6)の回転とは逆方
向に回転し、該キャプスタン軸(6)と共に磁気テープ
(1)を送るものである。
第9図は上記ビデオテープレコーダにおけるビデオヘッ
ドの逆再生時のビデオヘッドの@跡を示し、(9)はオ
ーディオトラック、(11)はコントローラトラック、
(12)は逆再生部である。
ドの逆再生時のビデオヘッドの@跡を示し、(9)はオ
ーディオトラック、(11)はコントローラトラック、
(12)は逆再生部である。
つぎに、動作について説明する。
通常再生時は、ドラムモータ(50)が左回転し、それ
に連動するドラム(4) とビデオヘッド(2)。
に連動するドラム(4) とビデオヘッド(2)。
(3)も左回転する。また、キャプスタンモータ(70
)が右回転し、それに連動するキャプスタン軸(6)も
右回転する。ピンチローラ(8)は磁気テープ(1)を
介してキャプスタン軸(6)に圧着しているため、キャ
プスタン軸(8)とは反対の左回転になり、したがって
磁気テープ(1)は右方向へ送られる。これに対して、
逆再生では、ドラムモータ(50)が通常再生と同じ左
回転をしているが、キャプスタンモータ(70)は左回
転し、キャプスタン軸(6)も左回転して、ピンチロー
ラ(8)は右回転となり、磁気テープ(1)は通常再生
とは反対の左方向へ送られる。
)が右回転し、それに連動するキャプスタン軸(6)も
右回転する。ピンチローラ(8)は磁気テープ(1)を
介してキャプスタン軸(6)に圧着しているため、キャ
プスタン軸(8)とは反対の左回転になり、したがって
磁気テープ(1)は右方向へ送られる。これに対して、
逆再生では、ドラムモータ(50)が通常再生と同じ左
回転をしているが、キャプスタンモータ(70)は左回
転し、キャプスタン軸(6)も左回転して、ピンチロー
ラ(8)は右回転となり、磁気テープ(1)は通常再生
とは反対の左方向へ送られる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のヘリカル走査方式のビデオテープレコーダの動作
は以上のようであり、逆再生時ビデオヘッド(2)
、 (3)は第9図の軌跡をなぞり、通常再生時とはテ
ープ走行方向が逆方向になるため、斜線で示す逆再生部
(12)の部分のみ再生され、通常再生に比べ、S/N
が劣化し、色ずれおよびノイズ発生の原因となっていた
。
は以上のようであり、逆再生時ビデオヘッド(2)
、 (3)は第9図の軌跡をなぞり、通常再生時とはテ
ープ走行方向が逆方向になるため、斜線で示す逆再生部
(12)の部分のみ再生され、通常再生に比べ、S/N
が劣化し、色ずれおよびノイズ発生の原因となっていた
。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、通常再生と比較しても再生レベル落ちがなく
、通常再生と同等の画質が得られるヘリカル走査方式の
ビデオテープレコーダを得ることを目的とする。
たもので、通常再生と比較しても再生レベル落ちがなく
、通常再生と同等の画質が得られるヘリカル走査方式の
ビデオテープレコーダを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る逆再生ヘリカル走査方式のビデオテープ
レコーダは、逆再生にドラムモータとキャプスタンモー
タの双方を通常再生時とは逆に回転させ、この逆再生時
の再生ビデオ信号を一方のメモリに書き込ませると同時
に他方のメモリから記憶データを書き込み時とは逆に読
み出させ、この動作がフィールド毎に切換わるようにメ
モリ・タイミング制御回路で制御するようにしたもので
ある。
レコーダは、逆再生にドラムモータとキャプスタンモー
タの双方を通常再生時とは逆に回転させ、この逆再生時
の再生ビデオ信号を一方のメモリに書き込ませると同時
に他方のメモリから記憶データを書き込み時とは逆に読
み出させ、この動作がフィールド毎に切換わるようにメ
モリ・タイミング制御回路で制御するようにしたもので
ある。
[作用]
この発明においては、逆再生時にドラムモータとキャプ
スタンモータとを逆回転させることにより、第1および
第2のメモリに入る前の再生ビデオ信号の映像は通常再
生時の再生ビデオ信号の映像とは上下が逆となるが、上
記メモリから時間的に逆に読みされることにより、通常
再生時の再生ビデオ信号と同じレベルの信号で正規の映
像に変換される。
スタンモータとを逆回転させることにより、第1および
第2のメモリに入る前の再生ビデオ信号の映像は通常再
生時の再生ビデオ信号の映像とは上下が逆となるが、上
記メモリから時間的に逆に読みされることにより、通常
再生時の再生ビデオ信号と同じレベルの信号で正規の映
像に変換される。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係る逆再生ヘイカル走査方式のビデ
オテープレコーダの駆動系を示す概略構成図であり、従
来のものと同一部所には同一符号を付して説明を省略す
る。
オテープレコーダの駆動系を示す概略構成図であり、従
来のものと同一部所には同一符号を付して説明を省略す
る。
同図において、(5)はドラムモータで、通常再生時に
は左回転し、逆再生時には右回転するように設定されて
いる。(7)はキャプスタンモータであり、通常再生時
には右回転し、逆再生時には左回転するように設定され
ている。
は左回転し、逆再生時には右回転するように設定されて
いる。(7)はキャプスタンモータであり、通常再生時
には右回転し、逆再生時には左回転するように設定され
ている。
第2図は通常再生時のビデオヘッド(2)。
(3)の軌跡を示すもので、(9)はオーディオトラッ
ク、(10)はビデオトラック、(11)はコントロー
ルトラックである。
ク、(10)はビデオトラック、(11)はコントロー
ルトラックである。
第3図はこの発明のビデオテープレコーダにおける要部
の回路構成を示すブロック図である。同図において、(
21)は再生ビデオ信号が入力される切換えスイッチで
あり、逆再生以外の状態で出力端子Aに切り換わり、逆
再生ボタン(図示せず)を押圧した時、切換え信号(2
2)で出力端子Bに切り換わるようになっている。 (
23)は切換えスイッチ(21)の出力端子Bに接続さ
れたA/D変換器、(24) 、 (25)はA/D変
換器(23)からのディジタル信号を記憶する第1およ
び第2のメモリ、(2B)は上記メモリ(24) 、
(25)からの出力をアナログ信号に変換するD/A変
換器である。
の回路構成を示すブロック図である。同図において、(
21)は再生ビデオ信号が入力される切換えスイッチで
あり、逆再生以外の状態で出力端子Aに切り換わり、逆
再生ボタン(図示せず)を押圧した時、切換え信号(2
2)で出力端子Bに切り換わるようになっている。 (
23)は切換えスイッチ(21)の出力端子Bに接続さ
れたA/D変換器、(24) 、 (25)はA/D変
換器(23)からのディジタル信号を記憶する第1およ
び第2のメモリ、(2B)は上記メモリ(24) 、
(25)からの出力をアナログ信号に変換するD/A変
換器である。
、(27)は上記切換えスイッチ(21)の出力端子B
に接続されて再生ビデオ信号から垂直同期信号を分解す
る同期分離回路、(28)はメモリ・タイミング制御回
路であり、垂直同期信号(34)を受けて上記A/D変
換器(23)のディジタル信号を上記メモリ(24)
、 (25)が書き込み・読み出しするのに必要なタイ
ミングを制御するものである。このメモリ・タイミング
制御回路(28)からの入力制御信号(35)が第2の
メモリ(25)側で、たとえば” H″の時(第1のメ
モリ(24)の入力制御信号(37)はゞL”)、該メ
モリ(25)にディジタル信号が書き込まれ、これと同
時に出力制御信号(3日)が第1のメモリ(24)側で
、たとえばH”の時(第2のメモリ(25)の出力制御
信号(3B)は+L”)、該メモリ(24)にすでに記
憶されてたデータが読み出され、これらの動作がフィー
ルド毎に切り換わるように設定されている。
に接続されて再生ビデオ信号から垂直同期信号を分解す
る同期分離回路、(28)はメモリ・タイミング制御回
路であり、垂直同期信号(34)を受けて上記A/D変
換器(23)のディジタル信号を上記メモリ(24)
、 (25)が書き込み・読み出しするのに必要なタイ
ミングを制御するものである。このメモリ・タイミング
制御回路(28)からの入力制御信号(35)が第2の
メモリ(25)側で、たとえば” H″の時(第1のメ
モリ(24)の入力制御信号(37)はゞL”)、該メ
モリ(25)にディジタル信号が書き込まれ、これと同
時に出力制御信号(3日)が第1のメモリ(24)側で
、たとえばH”の時(第2のメモリ(25)の出力制御
信号(3B)は+L”)、該メモリ(24)にすでに記
憶されてたデータが読み出され、これらの動作がフィー
ルド毎に切り換わるように設定されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する6通常再生時
、ビデオヘッド(2) 、 (3)はビデオトラック
(10)を第4図に示す番号1.2・・・n−1、nの
順になぞり、切換えスイッチ(21)の出力端子Aでは
、第4図のような通常再生ビデオ信号(31)が出力さ
れる。
、ビデオヘッド(2) 、 (3)はビデオトラック
(10)を第4図に示す番号1.2・・・n−1、nの
順になぞり、切換えスイッチ(21)の出力端子Aでは
、第4図のような通常再生ビデオ信号(31)が出力さ
れる。
また、停止状態から逆再生ボタンを押すと、ドラムモー
タ(5)は右回転し、キャプスタンモータ(7)は左回
転し、磁気テープ(1)は左方向へ送られる。また、通
常再生状態から逆再生ボタンを押すと、ドラムモータ(
5)は左回転から右回転、キャプスタンモータ(7)は
右回転から左回転へ反転する。これらの逆再生時のビデ
オヘッド(2)。
タ(5)は右回転し、キャプスタンモータ(7)は左回
転し、磁気テープ(1)は左方向へ送られる。また、通
常再生状態から逆再生ボタンを押すと、ドラムモータ(
5)は左回転から右回転、キャプスタンモータ(7)は
右回転から左回転へ反転する。これらの逆再生時のビデ
オヘッド(2)。
(3)の軌跡は、ビデオトラック(10)をずれること
なく、第2図の(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の順に
交互に逆(オーディオトラック(9)からコントロール
トラック(11)に向いた方向)になぞるため、切換え
スイッチ(21)の出力端子Bには、通常再生と同等の
レベルの信号(32) (第4図)を得ることができる
。この逆再生時のビデオ信号(32)は第4図からも明
らかなように時間的に逆様になっているため、この再生
ビデオ信号(32)を画面Pに映すと、第6図のように
上下逆様になる。この時間的に逆様になっているビデオ
信号(32)は第3図のメモリ(24) 、 (25)
を経て正常に戻される。
なく、第2図の(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の順に
交互に逆(オーディオトラック(9)からコントロール
トラック(11)に向いた方向)になぞるため、切換え
スイッチ(21)の出力端子Bには、通常再生と同等の
レベルの信号(32) (第4図)を得ることができる
。この逆再生時のビデオ信号(32)は第4図からも明
らかなように時間的に逆様になっているため、この再生
ビデオ信号(32)を画面Pに映すと、第6図のように
上下逆様になる。この時間的に逆様になっているビデオ
信号(32)は第3図のメモリ(24) 、 (25)
を経て正常に戻される。
すなわち、逆再生ボタンを押すと、ビデオ信号切換え信
号(22)によりビデオ信号切換えスイッチ(21)が
出力端子B側に切り換わり、出力端子Bからの時間的に
逆様な再生ビデオ信号(32)はA/D変換器(23)
にてディジタル信号に変換される。
号(22)によりビデオ信号切換えスイッチ(21)が
出力端子B側に切り換わり、出力端子Bからの時間的に
逆様な再生ビデオ信号(32)はA/D変換器(23)
にてディジタル信号に変換される。
一方、上記再生ビデオ信号(32)は同期分離回路(2
7)にて垂直同期信号(34) (第5図)のみが取り
出されてメモリータイミング制御回路(2B)に入り、
A/D変換器(23)からのディジタル信号を第1およ
び第2のメモリ(24) 、 (25)に書き込み・読
み出しするのに必要なタイミングの入力および出力制御
信号(35)〜(38) (第5図)を発生する。
7)にて垂直同期信号(34) (第5図)のみが取り
出されてメモリータイミング制御回路(2B)に入り、
A/D変換器(23)からのディジタル信号を第1およ
び第2のメモリ(24) 、 (25)に書き込み・読
み出しするのに必要なタイミングの入力および出力制御
信号(35)〜(38) (第5図)を発生する。
入力および出力制御信号(35)〜(38)のタイミン
グを第5図のタイミングチャートを参照して説明する。
グを第5図のタイミングチャートを参照して説明する。
まず、入力および出力制御信号(35)〜(38)は垂
直同期信号(34)と同期して発生する。第2のメモリ
(25)の入力制御信号(35)が、たとえばH”の時
はA/D変換器(23)からの出力が第2のメモリ(2
5)に書き込まれると同時に、第1のメモリ(24)の
出力制御信号(38)が、たとえばゞH“ですでに書き
込みしていたデータを入力時とは時間的に逆から読み出
しする。この時の第2のメモリ(25)の出力制御信号
(38)は” L ”なので読み出しはしない、第1の
メモリ(24)の入力制御信号(37)もゝ゛L″なの
で書き込みはしない、これらの動作はすべて時間a内で
行なわれる。
直同期信号(34)と同期して発生する。第2のメモリ
(25)の入力制御信号(35)が、たとえばH”の時
はA/D変換器(23)からの出力が第2のメモリ(2
5)に書き込まれると同時に、第1のメモリ(24)の
出力制御信号(38)が、たとえばゞH“ですでに書き
込みしていたデータを入力時とは時間的に逆から読み出
しする。この時の第2のメモリ(25)の出力制御信号
(38)は” L ”なので読み出しはしない、第1の
メモリ(24)の入力制御信号(37)もゝ゛L″なの
で書き込みはしない、これらの動作はすべて時間a内で
行なわれる。
つぎの垂直同期信号(34)にて第2のメモリ(25)
の入力制御信号(35)がL ”になり、書き込みは中
止されると同時に、出力制御信号(36)が1H″にな
るため、読み出しになり、1フイールド前に書き込んで
いたデータを時間的に逆から読み出す、第1のメモリ(
24)の入力制御信号(37)は′H″になり、A/D
変換器(23)からの出力ディジタル信号を書き込むと
同時に、出力制御信号(38)はL ”なので読み出し
を中止する。これらの動作はすべて時間す内で行なわれ
る。
の入力制御信号(35)がL ”になり、書き込みは中
止されると同時に、出力制御信号(36)が1H″にな
るため、読み出しになり、1フイールド前に書き込んで
いたデータを時間的に逆から読み出す、第1のメモリ(
24)の入力制御信号(37)は′H″になり、A/D
変換器(23)からの出力ディジタル信号を書き込むと
同時に、出力制御信号(38)はL ”なので読み出し
を中止する。これらの動作はすべて時間す内で行なわれ
る。
つぎの垂直同期信号(34)にて前記時間a内と同じ動
作が時間Cにて行なわれる。これらの動作を繰り返すこ
とにより、D/A変換器(26)からの出力(33)は
(第4図)はA/D変換器(23)を通る前の信号とは
時間的に逆様の信号になり、ビデオヘッド(2) 、
(3)がビデオトラック(10)をコントロール(1
1)からオーディオトラック(9)へとなぞる時の通常
再生画と同じように上下の正しい画面P(第7図)にな
る、したがってS/Nの劣化、色ずれおよびノイズのな
い通常再生と同等の連続した逆再生の画質を得ることが
できる。
作が時間Cにて行なわれる。これらの動作を繰り返すこ
とにより、D/A変換器(26)からの出力(33)は
(第4図)はA/D変換器(23)を通る前の信号とは
時間的に逆様の信号になり、ビデオヘッド(2) 、
(3)がビデオトラック(10)をコントロール(1
1)からオーディオトラック(9)へとなぞる時の通常
再生画と同じように上下の正しい画面P(第7図)にな
る、したがってS/Nの劣化、色ずれおよびノイズのな
い通常再生と同等の連続した逆再生の画質を得ることが
できる。
なお、上記構成のものは、入力および出力制御信号(3
5)〜(38)のタイミングを変えることにより、逆コ
マ送り、さらにはメモリによる再生、逆再生の静止画に
も応用することができ、また、現行のVH5方式やベー
タ方式のホームビデオフォーマットに適用できることは
勿論、他のヘリカル走査方式のフォーマットにも使用可
能である。
5)〜(38)のタイミングを変えることにより、逆コ
マ送り、さらにはメモリによる再生、逆再生の静止画に
も応用することができ、また、現行のVH5方式やベー
タ方式のホームビデオフォーマットに適用できることは
勿論、他のヘリカル走査方式のフォーマットにも使用可
能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によると、逆再生時にドラムモー
タとキャプスタンモータを逆回転させ、この時再生ビデ
オ信号を一方のメモリに書き込むと同時に他方のメモリ
からすでに書き込まれているデータを書き込み時とは時
間的に逆から読み出し、これをフィールド毎に交互に切
換えて行なわせることにより、S/Nの劣化、色ずれお
よびノイズ等が抑制されて通常再生と同等の画質を得る
ことができる。
タとキャプスタンモータを逆回転させ、この時再生ビデ
オ信号を一方のメモリに書き込むと同時に他方のメモリ
からすでに書き込まれているデータを書き込み時とは時
間的に逆から読み出し、これをフィールド毎に交互に切
換えて行なわせることにより、S/Nの劣化、色ずれお
よびノイズ等が抑制されて通常再生と同等の画質を得る
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例によるヘリカル走査方式の
ビデオテープレコーダの駆動部の概略構成図、第2図は
同ビデオテープレコーダにおけるビデオヘッドの軌跡を
示す図、第3図は同ビデオテープレコーダの要部の回路
構成を示すブロック図、第4図は同ビデオテープレコー
ダにおける逆再生時の信号を通常再生時の信号と比較す
るための説明図、第5図は同ビデオテープレコーダにお
けるメモリの入力および出力制御信号のタイミングチャ
ート、第6図は逆再生時にメモリに書き込まれる前の信
号を映した画面を示す図、第7図は逆再生時にメモリか
ら読み出された信号を映した画面を示す図、第8図は従
来のヘリカル走査方式のビデオテープレコーダの駆動部
の概略構成図、第9図は従来のビデオテープレコーダの
逆再生時のビデオヘッドの軌跡を示す図である。 (1)・・・磁気テープ、(5)・・・ドラムモータ、
(7)・・・キャプスタンモータ、(24)・・・第1
のメモリ、 (25)・・・第2のメモリ、(28)・
・・メモリ・タイミング制御回路。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
ビデオテープレコーダの駆動部の概略構成図、第2図は
同ビデオテープレコーダにおけるビデオヘッドの軌跡を
示す図、第3図は同ビデオテープレコーダの要部の回路
構成を示すブロック図、第4図は同ビデオテープレコー
ダにおける逆再生時の信号を通常再生時の信号と比較す
るための説明図、第5図は同ビデオテープレコーダにお
けるメモリの入力および出力制御信号のタイミングチャ
ート、第6図は逆再生時にメモリに書き込まれる前の信
号を映した画面を示す図、第7図は逆再生時にメモリか
ら読み出された信号を映した画面を示す図、第8図は従
来のヘリカル走査方式のビデオテープレコーダの駆動部
の概略構成図、第9図は従来のビデオテープレコーダの
逆再生時のビデオヘッドの軌跡を示す図である。 (1)・・・磁気テープ、(5)・・・ドラムモータ、
(7)・・・キャプスタンモータ、(24)・・・第1
のメモリ、 (25)・・・第2のメモリ、(28)・
・・メモリ・タイミング制御回路。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ビデオヘッドを正逆方向へ回転させうるドラムモ
ータと、磁気テープを正逆両方向へ走行させうるキヤプ
スタンモータと、逆再生時に前記、ドラムモータおよび
キヤプスタンモータの双方を逆回転させて得た再生ビデ
オ信号を記憶するための第1および第2のメモリと、逆
再生時の再生ビデオ信号を一方のメモリに書き込ませる
と同時に、他方のメモリからすでに書き込まれているデ
ータを書き込み時とは時間的に逆に読み出させ、この動
作がフィールド毎に交互に切換わるように制御するメモ
リ・タイミング制御回路とを備えたことを特徴とするヘ
リカル走査方式のビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314118A JPS63167585A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | ヘリカル走査方式のビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314118A JPS63167585A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | ヘリカル走査方式のビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167585A true JPS63167585A (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=18049460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314118A Pending JPS63167585A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | ヘリカル走査方式のビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167585A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995002300A1 (fr) * | 1993-07-09 | 1995-01-19 | Sony Corporation | Procede et dispositif permettant de decoder un signal d'image |
| US5602956A (en) * | 1993-01-11 | 1997-02-11 | Sony Corporation | Picture signal coding method, decoding method and picture signal recording medium |
| US5786858A (en) * | 1993-01-19 | 1998-07-28 | Sony Corporation | Method of encoding image signal, apparatus for encoding image signal, method of decoding image signal, apparatus for decoding image signal, and image signal recording medium |
| US5812735A (en) * | 1993-07-09 | 1998-09-22 | Sony Corporaiton | Picture signal decoding method and picture signal decoding apparatus |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61314118A patent/JPS63167585A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1995002300A1 (fr) * | 1993-07-09 | 1995-01-19 | Sony Corporation | Procede et dispositif permettant de decoder un signal d'image |
| US5812735A (en) * | 1993-07-09 | 1998-09-22 | Sony Corporaiton | Picture signal decoding method and picture signal decoding apparatus |
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