JPS63167724A - 植物の低温栽培方法とその装置 - Google Patents
植物の低温栽培方法とその装置Info
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- JPS63167724A JPS63167724A JP61311336A JP31133686A JPS63167724A JP S63167724 A JPS63167724 A JP S63167724A JP 61311336 A JP61311336 A JP 61311336A JP 31133686 A JP31133686 A JP 31133686A JP S63167724 A JPS63167724 A JP S63167724A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は植物の低温栽培方法とその装置に関し、例えば
イチビ、シクラメン、シンビジューム等の植物の花芽を
9期に分化させたり、冬作物(低温作物)を高温期に栽
培したりできるようにしたものである。
イチビ、シクラメン、シンビジューム等の植物の花芽を
9期に分化させたり、冬作物(低温作物)を高温期に栽
培したりできるようにしたものである。
(従来技術)
イチビ、シクラメン、シンビジューム等の植物の花芽を
早期に分化させる方法として従来は山場法、株冷法、夜
冷法などがある。
早期に分化させる方法として従来は山場法、株冷法、夜
冷法などがある。
山場法は1000メートル以上の高齢地に株を植えて平
地に植える場合よりも早く花芽分化させるものである。
地に植える場合よりも早く花芽分化させるものである。
株冷法は株に付着している土を落して株のみを冷蔵庫に
入れて冷やして花芽分化させるものである。
入れて冷やして花芽分化させるものである。
夜冷法は株を育苗箱に密植し、育苗箱内の培地を少くし
、株数を多くしてその株が冷え易いようにし、それをを
苗箱ごと冷却室内に収納して冷やして花芽分化させるも
のである。
、株数を多くしてその株が冷え易いようにし、それをを
苗箱ごと冷却室内に収納して冷やして花芽分化させるも
のである。
(従来技術の問題点)
従来の花芽分化方法では次のような問題があった。
(1)山場法では山に植えるときに市を山に連び1−げ
、花芽分化してから平地に下さなければならず、また植
えたあとも消毒や水かけ等の管理のため平地と山を往来
しなければならないので時間と労力がかかり作業が大変
であった。
、花芽分化してから平地に下さなければならず、また植
えたあとも消毒や水かけ等の管理のため平地と山を往来
しなければならないので時間と労力がかかり作業が大変
であった。
(2)株冷法では株に上がほとんど付着していないので
根が腐ったり傷んだりし易く、−花房あたりの収#IJ
量が山場法に比して少ない。
根が腐ったり傷んだりし易く、−花房あたりの収#IJ
量が山場法に比して少ない。
(3)夜冷法では昼は育苗箱を屋外に出し、夜は屋内に
収納しなければならないのでその出し入れ作業が面倒で
あった。また育苗箱を収納するための建物や、建物内で
育苗箱を−F下に植土げるための棚や、育苗箱を出し入
れするためのレールなどの設備が必要であるため設備費
が高くなり、更には屋内全体を冷やすのでランニングコ
ストが高くなるといった問題があった。
収納しなければならないのでその出し入れ作業が面倒で
あった。また育苗箱を収納するための建物や、建物内で
育苗箱を−F下に植土げるための棚や、育苗箱を出し入
れするためのレールなどの設備が必要であるため設備費
が高くなり、更には屋内全体を冷やすのでランニングコ
ストが高くなるといった問題があった。
(4)上記の従来方法はいずれも花芽分化を促進させる
ことを目的としたものであるため、それらの方法により
低温期の植物を高温期に栽培することは困難であった。
ことを目的としたものであるため、それらの方法により
低温期の植物を高温期に栽培することは困難であった。
(発明の目的)
本発明の目的は、平地で、しかも冷蔵庫や大掛りな冷却
用建物などを必要とせずに、簡易なシステムで菌を冷や
して花芽分化を促進させたり、低温作物を高温期に栽培
したりできるようにすることにある。
用建物などを必要とせずに、簡易なシステムで菌を冷や
して花芽分化を促進させたり、低温作物を高温期に栽培
したりできるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
本件発明のうち特許請求の範囲第1項の低温栽培方法は
、第2図〜第4図のように植物lをフィルム製トンネル
2で被覆し、そのトンネル2内を所望時間だけ冷媒によ
り直接又は間接的に低温にして植物lを栽培するように
したものである。
、第2図〜第4図のように植物lをフィルム製トンネル
2で被覆し、そのトンネル2内を所望時間だけ冷媒によ
り直接又は間接的に低温にして植物lを栽培するように
したものである。
本件発明のうち特許請求の範囲第6項の低温栽培方法は
第1図、第2図のように、植物1をフィルム3で被塑し
、そのフィルム3内に所望時間だけ冷奴を供給して同フ
ィルム3を膨らませてトンネル2を形成すると共にトン
ネルz内を低温にして植物lを栽培するようにしたもの
である。
第1図、第2図のように、植物1をフィルム3で被塑し
、そのフィルム3内に所望時間だけ冷奴を供給して同フ
ィルム3を膨らませてトンネル2を形成すると共にトン
ネルz内を低温にして植物lを栽培するようにしたもの
である。
本ヂト発明のうち特許請求の範囲第7項の低温栽培装置
は第2図〜第4図のように、植物lを被覆するフィルム
製トンネル2の長手方向に冷媒通路4を成形し、必要に
応じて冷媒通路4に冷媒排出口5を形成してなるもので
ある。
は第2図〜第4図のように、植物lを被覆するフィルム
製トンネル2の長手方向に冷媒通路4を成形し、必要に
応じて冷媒通路4に冷媒排出口5を形成してなるもので
ある。
(発明の作用)
本発明のうち第1図の場合は、畝Gに植物lを多数本植
え、それらをフィルム3で被覆し、そのフィルム3に形
成された冷媒通路4に外部の冷気供給源から冷気を送っ
て、フィルム3を第2図のように膨らませて、支柱が無
くとも膨んだ状態に保持してトンネル2を形成する。こ
の状態で冷媒通路4に冷気を供給し続けてトンネル内を
所定の低温(例えば10−15℃)に保持すると植物の
花芽分化が促進される。花芽分化させる場合は冷気の供
給は夜間だけとし、昼間はフィルム3を外して植物1を
太陽光に当てる。又このようにすれば本来は低温期に栽
培される植物を、高温期に栽培することもできる。
え、それらをフィルム3で被覆し、そのフィルム3に形
成された冷媒通路4に外部の冷気供給源から冷気を送っ
て、フィルム3を第2図のように膨らませて、支柱が無
くとも膨んだ状態に保持してトンネル2を形成する。こ
の状態で冷媒通路4に冷気を供給し続けてトンネル内を
所定の低温(例えば10−15℃)に保持すると植物の
花芽分化が促進される。花芽分化させる場合は冷気の供
給は夜間だけとし、昼間はフィルム3を外して植物1を
太陽光に当てる。又このようにすれば本来は低温期に栽
培される植物を、高温期に栽培することもできる。
本発明のうち第3図の場合はトンネル2と一体成形され
た冷媒通路4に外部から冷気を送ると、その冷気が同道
路4の冷媒排出口5からトンネル2内に排出されてトン
ネル2内が低温になる。
た冷媒通路4に外部から冷気を送ると、その冷気が同道
路4の冷媒排出口5からトンネル2内に排出されてトン
ネル2内が低温になる。
本発明のうち第4図の場合は冷媒通路4を金属製パイプ
としたものであり、その金属製パイプに外部から冷気を
送ると同冷気が第5図のように金属製パイプに形成され
た冷媒排出口5からトンネル内に排出されてトンネル内
が低温になる。第4図のにように冷媒通路4として金属
製パイプを使用する場合は、金属製パイプとして排出口
5が形成されていないものを使用し、その金属製パイプ
に外部から冷気を供給するとトンネル内の空気が間接的
に冷却される。
としたものであり、その金属製パイプに外部から冷気を
送ると同冷気が第5図のように金属製パイプに形成され
た冷媒排出口5からトンネル内に排出されてトンネル内
が低温になる。第4図のにように冷媒通路4として金属
製パイプを使用する場合は、金属製パイプとして排出口
5が形成されていないものを使用し、その金属製パイプ
に外部から冷気を供給するとトンネル内の空気が間接的
に冷却される。
本発明のうち第6図の場合はトンネル2に一体成形され
た冷媒通路4内に金属製パイプ8を配管し、その金属製
パイプ8内に7レオンガス等の冷媒を送り、冷媒通路4
内に空気を供給すると、その空気がフレオンガスにより
冷却され、冷却された空気が冷奴通路4の冷媒排出口5
からトンネル2内に排出してトンネル2内を低温にする
。
た冷媒通路4内に金属製パイプ8を配管し、その金属製
パイプ8内に7レオンガス等の冷媒を送り、冷媒通路4
内に空気を供給すると、その空気がフレオンガスにより
冷却され、冷却された空気が冷奴通路4の冷媒排出口5
からトンネル2内に排出してトンネル2内を低温にする
。
これらのようにすればいずれの場合も植物の花芽分化が
促進され、また本来は低温期に栽培される植物を、高温
期に栽培することもできる。
促進され、また本来は低温期に栽培される植物を、高温
期に栽培することもできる。
(実施例)
第1図〜第4図及び第6図は本発明の低温栽培装置の各
種実施例である。それらの図においてGは畝、lは植物
、2はトンネル、3はフィルム、4はフィルムの内側天
井に形成された冷媒通路、5は冷媒排出孔、6は植物を
植えたポットであるフィルム3としてはアルミクロスシ
ートとかアルミシートと発泡シートとを組合せたものな
どを使用するのが望ましい、これらのフィルム3を使用
すると太陽光が遮断されるので、短日効果及び断熱効果
が発揮され、花芽分化により一層適した環境を作り出す
ことができる。
種実施例である。それらの図においてGは畝、lは植物
、2はトンネル、3はフィルム、4はフィルムの内側天
井に形成された冷媒通路、5は冷媒排出孔、6は植物を
植えたポットであるフィルム3としてはアルミクロスシ
ートとかアルミシートと発泡シートとを組合せたものな
どを使用するのが望ましい、これらのフィルム3を使用
すると太陽光が遮断されるので、短日効果及び断熱効果
が発揮され、花芽分化により一層適した環境を作り出す
ことができる。
fTS1図、第2図の冷媒通路4はトンネルの内側天井
面に形成しであるが、同冷媒通路4は第3図のようにト
ンネル2の側面に形成してもよい、第1図〜第454の
冷媒通路4はフィルム3と一体に成形しであるが、冷媒
通路4はフィルム3と別体成形したものをフィルム3に
取付るとか、第5図のように冷媒排出口5が形成されて
いる金属製パイプ8をトンネル2内の畝Gの横に配管す
るなどしてもよい、いずれの場合も冷媒通路4はトンネ
ル2の長手方向に沿って形成する。
面に形成しであるが、同冷媒通路4は第3図のようにト
ンネル2の側面に形成してもよい、第1図〜第454の
冷媒通路4はフィルム3と一体に成形しであるが、冷媒
通路4はフィルム3と別体成形したものをフィルム3に
取付るとか、第5図のように冷媒排出口5が形成されて
いる金属製パイプ8をトンネル2内の畝Gの横に配管す
るなどしてもよい、いずれの場合も冷媒通路4はトンネ
ル2の長手方向に沿って形成する。
冷気排出孔5は冷媒通路4の長手方向に適宜間隔で形成
されており、冷媒通路4に供給された冷気がトンネル2
内全般に均一に排出されるようにしである。
されており、冷媒通路4に供給された冷気がトンネル2
内全般に均一に排出されるようにしである。
第1図、第2図では、フィルム3の幅方向一端3aは第
2図のように±6をのせるなどして地面Gに固定し、反
対側端部3bは開閉できるようにしである。開閉端部3
bは冷気を供給するときは地面Gに固定して冷気が漏れ
ないようにするが。
2図のように±6をのせるなどして地面Gに固定し、反
対側端部3bは開閉できるようにしである。開閉端部3
bは冷気を供給するときは地面Gに固定して冷気が漏れ
ないようにするが。
トンネル2を完全に密封するとトンネル2内に冷気が充
満してしまい、後から冷気を供給することができなくな
る。そこで開閉端部3bは密閉せずにむしろ多少隙間が
できる程度にして、その隙間からトンネル内の冷気が多
少漏れるようにするのがよい、そのようにすれば漏れた
分だけ新しい冷気を供給することができるので、トンネ
ル2内を常時一定の低温(例えばlO〜15度C程度)
に保つことができる。なおフィルム3内に冷気を入れ始
めるときは、トンネル内に供給する冷気の量を開閉端部
3bから漏れる量よりも多くしてフィルム3を膨らます
。
満してしまい、後から冷気を供給することができなくな
る。そこで開閉端部3bは密閉せずにむしろ多少隙間が
できる程度にして、その隙間からトンネル内の冷気が多
少漏れるようにするのがよい、そのようにすれば漏れた
分だけ新しい冷気を供給することができるので、トンネ
ル2内を常時一定の低温(例えばlO〜15度C程度)
に保つことができる。なおフィルム3内に冷気を入れ始
めるときは、トンネル内に供給する冷気の量を開閉端部
3bから漏れる量よりも多くしてフィルム3を膨らます
。
開閉端部3bの固定方法としては例えば第2図、第3図
のように、 irA端部3bに液体通路7を形成し、そ
の通路7に水などの液体又は砂などを供給するなどすれ
ばよい、これにより開閉端部3bは木や砂の重みで地面
に接し、しかも地面の凹凸に追従して屈曲するため、あ
る程度気密性も確保される。
のように、 irA端部3bに液体通路7を形成し、そ
の通路7に水などの液体又は砂などを供給するなどすれ
ばよい、これにより開閉端部3bは木や砂の重みで地面
に接し、しかも地面の凹凸に追従して屈曲するため、あ
る程度気密性も確保される。
第1図〜第3図のものはフィルム3を冷気だけで膨らま
すものであるが、第4図のものは通常のトンネル栽培の
トンネルと同様に、フィルム3を支柱lOで支持したも
のである。
すものであるが、第4図のものは通常のトンネル栽培の
トンネルと同様に、フィルム3を支柱lOで支持したも
のである。
以」二の実施例はいずれもトンネル2の外部で冷却され
た空気を冷媒通路4に供給する場合であるが、第6図の
場合は冷媒通路4に供給する空気は冷却されていない通
常の空気であり、それを金属製パイプ8内に供給されて
いるフレオンガス等の冷媒により冷却し、その冷却され
た空気をトンネル2内に排出するようにしたものである
。この場合の金属製パイプ8としては排気口が形成され
ていないものを使用する。
た空気を冷媒通路4に供給する場合であるが、第6図の
場合は冷媒通路4に供給する空気は冷却されていない通
常の空気であり、それを金属製パイプ8内に供給されて
いるフレオンガス等の冷媒により冷却し、その冷却され
た空気をトンネル2内に排出するようにしたものである
。この場合の金属製パイプ8としては排気口が形成され
ていないものを使用する。
(発明の効果)
本発明の低温栽培方法及びその装置は次のような効果が
ある。
ある。
(1)平地で栽培するので山場法のような労力がかから
ない。
ない。
(2)土に植えるので株冷法のように株が腐ったり傷ん
だりすることがなく、−花房当りの収穫量が山場法と同
様に多い。
だりすることがなく、−花房当りの収穫量が山場法と同
様に多い。
(3)夜冷法のように育植物箱を収納するための建物や
、積重ね用の棚や、出し入れ用のレールなどが不要であ
るため1没愉が簡潔であり、設備費も安い、又建物に出
し入れするための面倒がなく労力もかからない。
、積重ね用の棚や、出し入れ用のレールなどが不要であ
るため1没愉が簡潔であり、設備費も安い、又建物に出
し入れするための面倒がなく労力もかからない。
(4)フィルム3の開閉とフィルム3内に冷気ヲ送り込
むだけでよいため作業が容易である。
むだけでよいため作業が容易である。
(5)フィルム3として遮光性のあるものや断熱性のあ
るものを使用すれば、類+1効果及び断熱効果があるた
め冷却効果が一層向上し、花芽分化も促進される。
るものを使用すれば、類+1効果及び断熱効果があるた
め冷却効果が一層向上し、花芽分化も促進される。
(6)植物の花芽分化だけでなく、低温期の植物を高温
期に栽培することもできる。
期に栽培することもできる。
(7)植物lをトンネル2内に入れてトンネルz内を低
温にすれば、植物lの鮮度が保持されるので1本発明の
装置は植物1を採取してから出荷するまでの鮮度保持装
置として使用することもできる。
温にすれば、植物lの鮮度が保持されるので1本発明の
装置は植物1を採取してから出荷するまでの鮮度保持装
置として使用することもできる。
第1図〜第4図は本発明の異なる実施例の説明図、第5
図は本発明で使用する金m製パイプの説明図、第6図は
本発明の異なる実施例の説明図である。 lは植物 2はトンネル 3はフィルム 4は冷媒通路 5は冷媒排出口 8は金属製パイプ
図は本発明で使用する金m製パイプの説明図、第6図は
本発明の異なる実施例の説明図である。 lは植物 2はトンネル 3はフィルム 4は冷媒通路 5は冷媒排出口 8は金属製パイプ
Claims (9)
- (1)植物1をフィルム製トンネル2で被覆し、そのト
ンネル2内を所望時間だけ冷媒により直接又は間接的に
低温にして植物1を栽培するようにしたことを特徴とす
る植物の低温栽培方法。 - (2)トンネル2内に形成された冷媒通路4に冷媒を供
給し、その冷媒をトンネル2内に排出してトンネル2内
を低温にするようにした特許請求の範囲第1項記載の植
物の低温栽培装置。 - (3)トンネル2内に形成された冷媒通路4に冷媒を供
給し、その冷媒で冷却された冷媒通路4によりトンネル
2内を間接的に低温にするようにした特許請求の範囲第
1項記載の植物の低温栽培装置。 - (4)トンネル2内に配管された金属製パイプ8に冷媒
を供給し、同パイプ8の外側に形成された冷媒通路4に
気体を供給してその気体を金属製パイプ8内の冷媒で冷
却し、冷却された気体をトンネル2内に排出することに
よりトンネル2内を低温にするようにした特許請求の範
囲第1項記載の植物の低温栽培装置。 - (5)冷媒又は冷気を循環させるようにした特許請求の
範囲第3項又は第4項記載の植物の低温栽培方法。 - (6)植物1をフィルム3で被覆し、そのフィルム3内
に所望時間だけ冷媒を供給して同フィルム3を膨らませ
てトンネル2を形成すると共にトンネル2内を低温にし
て植物1を栽培するようにしたことを特徴とする植物の
低温栽培方法。 - (7)植物1を被覆するフィルム製トンネル2の長手方
向に冷媒通路4を成形してなる植物の低温栽培装置。 - (8)冷媒通路4をトンネル2と一体成形してなる特許
請求の範囲第7項記載の植物の低温栽培装置。 - (9)冷媒通路4に冷媒排出口5を形成してなる特許請
求の範囲第7項又は第8項記載の植物の低温栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311336A JPS63167724A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 植物の低温栽培方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311336A JPS63167724A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 植物の低温栽培方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167724A true JPS63167724A (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=18015916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311336A Pending JPS63167724A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 植物の低温栽培方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167724A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581522A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-19 | Takeo Fujii | Energy saving method and installation in cooling and warming of atomosphere within installation |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP61311336A patent/JPS63167724A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581522A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-19 | Takeo Fujii | Energy saving method and installation in cooling and warming of atomosphere within installation |
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