JPS63167731A - 釣用リ−ル - Google Patents
釣用リ−ルInfo
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- JPS63167731A JPS63167731A JP31524186A JP31524186A JPS63167731A JP S63167731 A JPS63167731 A JP S63167731A JP 31524186 A JP31524186 A JP 31524186A JP 31524186 A JP31524186 A JP 31524186A JP S63167731 A JPS63167731 A JP S63167731A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は釣用リール、詳しくは、釣糸を巻装するスプー
ルをスプール軸を介してリールボディに回転可能に支持
して成る釣用リールに関する。
ルをスプール軸を介してリールボディに回転可能に支持
して成る釣用リールに関する。
(従来の技術)
従来、釣用の両軸受リールとして、実開昭61−806
69号公報に記載されている通り、1対のサイドフレー
ムを備えたリールボディの前記各サイドフレームに内室
を設けて、一方のサイドフレームの内室に、アスベスト
などから成る制動部材及び該制動部材に対向するドラッ
グディスクをもったドラッグ機構と、このドラッグ機構
を介して前記スプールを駆動する駆動機構とを設ける一
方、前記スプールのフランジに、前記制動部材及びドラ
ッグディスクを覆い、かつ、中心部に前記スプール軸を
挿通する貫通孔をもったカバー体を取付けて、魚釣時、
スプールのフランジ外周面を伝ってサイドフレームの内
室に侵入した侵入水が前記制動部材にか\るの防止する
如く成したリールが提案されている。
69号公報に記載されている通り、1対のサイドフレー
ムを備えたリールボディの前記各サイドフレームに内室
を設けて、一方のサイドフレームの内室に、アスベスト
などから成る制動部材及び該制動部材に対向するドラッ
グディスクをもったドラッグ機構と、このドラッグ機構
を介して前記スプールを駆動する駆動機構とを設ける一
方、前記スプールのフランジに、前記制動部材及びドラ
ッグディスクを覆い、かつ、中心部に前記スプール軸を
挿通する貫通孔をもったカバー体を取付けて、魚釣時、
スプールのフランジ外周面を伝ってサイドフレームの内
室に侵入した侵入水が前記制動部材にか\るの防止する
如く成したリールが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
所が、この従来のリールによると、前記カバー体の貫通
孔内周面と、前記カバー体と相対回転するスプール軸側
部材の外周面との間に環状の隙間があるため、前記サイ
ドフレームの内室に侵入した水が、前記隙間から前記カ
バー体内に侵入して、前記制動部材に付若し、この結果
、制動部材の含水部分における摩擦抵抗が、非含水部分
における摩擦抵抗に対し変化し、制動力が低下したり、
スプールが一回転する間における制動力に制動ムラが生
じて、前記制動力より大きな力で釣糸が引出されている
とき、穂先が上下に脈動する問題があった。
孔内周面と、前記カバー体と相対回転するスプール軸側
部材の外周面との間に環状の隙間があるため、前記サイ
ドフレームの内室に侵入した水が、前記隙間から前記カ
バー体内に侵入して、前記制動部材に付若し、この結果
、制動部材の含水部分における摩擦抵抗が、非含水部分
における摩擦抵抗に対し変化し、制動力が低下したり、
スプールが一回転する間における制動力に制動ムラが生
じて、前記制動力より大きな力で釣糸が引出されている
とき、穂先が上下に脈動する問題があった。
本発明の目的は、ドラッグ機構の制動部材を水に対し確
実に保護することができながら、ドラッグ機構の非作動
時、スプールを非常に円滑にフリー回転させ得るように
するものである。
実に保護することができながら、ドラッグ機構の非作動
時、スプールを非常に円滑にフリー回転させ得るように
するものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、本発明は、リールボディ(A)にスプール軸
(4)を介してスプール(5)を回転++J能に支持す
ると共に、制動部材(61)及びドラ、グディスク(6
2)をもったドラッグ機構(6)と、このドラッグ機構
(6)を介して前記スプール(5)を駆動する駆動機1
1 (8)とを設けた釣用リールであって、前記制動部
材(61)及びドラッグディスク(62)を覆うカバー
体(9)を設けて、該カバー体(9)と、このカバー体
(9)と相対回転する部材との間にシール手段を設けて
、前記カバー体(9)内を密閉空間とする一方、前記ス
プール(5)のフリー回転を可能にするクラッチ(40
)を設けたものである。
(4)を介してスプール(5)を回転++J能に支持す
ると共に、制動部材(61)及びドラ、グディスク(6
2)をもったドラッグ機構(6)と、このドラッグ機構
(6)を介して前記スプール(5)を駆動する駆動機1
1 (8)とを設けた釣用リールであって、前記制動部
材(61)及びドラッグディスク(62)を覆うカバー
体(9)を設けて、該カバー体(9)と、このカバー体
(9)と相対回転する部材との間にシール手段を設けて
、前記カバー体(9)内を密閉空間とする一方、前記ス
プール(5)のフリー回転を可能にするクラッチ(40
)を設けたものである。
(作用)
ドラッグ機構(6)の制動部材(61)及びドラッグデ
ィスク(62)を覆うカバー体(9)内が密閉空間であ
るため、前記制動部材(61)を水に対し確実に保護す
ることができるのであり、又、前記クラッチ(40)を
離脱することにより前記スプール(5)を非常に円滑に
フリー回転させることができるのである。
ィスク(62)を覆うカバー体(9)内が密閉空間であ
るため、前記制動部材(61)を水に対し確実に保護す
ることができるのであり、又、前記クラッチ(40)を
離脱することにより前記スプール(5)を非常に円滑に
フリー回転させることができるのである。
(実施例)
図示したリールは両軸受リールであって、(A)は所定
間隔を置いて相対向する1対の第1、第2サイドフレー
ム(1)(2)と、これらサイドフレーム(1)(2)
を連結する連結体(3)とから成るリールボディであっ
て、このリールボディ(A)のサイドフレーム(1)(
2)間にスプール軸(4)を軸方向に変位可能に支持し
、該スプール軸(4)の中央部に円筒状の胴部(51)
と該胴部(51)の長さ方向両端から半径方向外方に向
って突出する1対の第1I第2フランジ(52)(53
)とから成るスプール(5)を、前記スプール軸(4)
に対し相対移動可能な第1軸受(G、)と、前記スプー
ル軸(4)の動きに連動して移動する第2軸受(G2)
を介して回転自由に支持するのであり、又、前記リール
ボディ(A)における釣竿への装着側底面に取付脚を設
けるのである。
間隔を置いて相対向する1対の第1、第2サイドフレー
ム(1)(2)と、これらサイドフレーム(1)(2)
を連結する連結体(3)とから成るリールボディであっ
て、このリールボディ(A)のサイドフレーム(1)(
2)間にスプール軸(4)を軸方向に変位可能に支持し
、該スプール軸(4)の中央部に円筒状の胴部(51)
と該胴部(51)の長さ方向両端から半径方向外方に向
って突出する1対の第1I第2フランジ(52)(53
)とから成るスプール(5)を、前記スプール軸(4)
に対し相対移動可能な第1軸受(G、)と、前記スプー
ル軸(4)の動きに連動して移動する第2軸受(G2)
を介して回転自由に支持するのであり、又、前記リール
ボディ(A)における釣竿への装着側底面に取付脚を設
けるのである。
前記サイドフレーム(1)(2)にハ、前記スプール(
5)のフランジ外周面と対向する円環部(11)(21
)をもった内室(12)(22)を設けて、前記スプー
ル(5)に巻装する釣糸が、前記第1.第2フランジ(
52)(53)の外周面と円環部(11)(21)との
間の隙間から前記内室(12)(22)内に侵入するの
を防ぐようにする一方、前記内室(12)(22)のう
ち、第1サイドフレーム(1)の内室(12)に、前記
スプール(5)の第1フランジ(52)側端面と対向す
るリング状の制動部材(61)及びドラッグディスク(
62)をもったドラッグ機構(6)を設け、ハンドル(
7)の回転による駆動力を、前記ドラッグ機構(6)を
介して前記スプール(5)に伝える如く成している。
5)のフランジ外周面と対向する円環部(11)(21
)をもった内室(12)(22)を設けて、前記スプー
ル(5)に巻装する釣糸が、前記第1.第2フランジ(
52)(53)の外周面と円環部(11)(21)との
間の隙間から前記内室(12)(22)内に侵入するの
を防ぐようにする一方、前記内室(12)(22)のう
ち、第1サイドフレーム(1)の内室(12)に、前記
スプール(5)の第1フランジ(52)側端面と対向す
るリング状の制動部材(61)及びドラッグディスク(
62)をもったドラッグ機構(6)を設け、ハンドル(
7)の回転による駆動力を、前記ドラッグ機構(6)を
介して前記スプール(5)に伝える如く成している。
又、前記第1サイドフレーム(1)内には、前記スプー
ル軸(4)の外周に挿嵌し、軸受(Gつ)を介して前記
第1サイドフレーム(1)及びスプール軸(4)に対し
回転自由に支持するピニオンギヤ(81)と、該ピニオ
ンギヤ(81)に噛合うマスターギヤ(82)とをもっ
た駆動機構(8)を設けると共に、前記第1サイドフレ
ーム(1)に、駆動軸(83)を回転自由に支持し、該
駆動軸(83)の第1サイドフレーム(1)内への突入
端に、前記マスターギヤ(82)を支持し、又、第1サ
イドフレーム(1)外側への突出端に前記ハンドル(7
)を固定しており、又、前記第1サイドフレーム(1)
の外側に、前記スプール軸(4)の軸方向への変位を操
作するドラッグレバー(20)を相対回転のみ可能に支
持すると共に、前記スプール軸(4)の一端を前記第1
サイドフレーム(1)の外方に突出させて、該突出部の
軸端に前記ドラッグレバー(20)の取付体(30)を
取付け、これらドラッグレバー(20)と取付体(30
)との間に、周方向に向かって軸方向に変位するカム面
をもった1対の第1、第2カム体(31)(32)を設
けて、前記ドラッグレバー(20)の回転操作により前
記取付体(30)側の第2カム体(32)をドラッグレ
バー(20)側の第1カム体(31)に対し軸方向に離
反させて、前記スプール軸(4)を第1図右方向に方向
させると共に、このスプール軸(4)の動きを、軸受(
G、)を介してスプール(5)に伝え、該スプール(5
)を前記スプール軸(4)と共に第1サイドフレーム(
1)側に変位させて、前記制動部材(61)をドラッグ
ディスク(62)に圧接し、この圧接による制動力によ
りスプール(5)のフリー回転に所定の抵抗を与えるよ
うにしている。
ル軸(4)の外周に挿嵌し、軸受(Gつ)を介して前記
第1サイドフレーム(1)及びスプール軸(4)に対し
回転自由に支持するピニオンギヤ(81)と、該ピニオ
ンギヤ(81)に噛合うマスターギヤ(82)とをもっ
た駆動機構(8)を設けると共に、前記第1サイドフレ
ーム(1)に、駆動軸(83)を回転自由に支持し、該
駆動軸(83)の第1サイドフレーム(1)内への突入
端に、前記マスターギヤ(82)を支持し、又、第1サ
イドフレーム(1)外側への突出端に前記ハンドル(7
)を固定しており、又、前記第1サイドフレーム(1)
の外側に、前記スプール軸(4)の軸方向への変位を操
作するドラッグレバー(20)を相対回転のみ可能に支
持すると共に、前記スプール軸(4)の一端を前記第1
サイドフレーム(1)の外方に突出させて、該突出部の
軸端に前記ドラッグレバー(20)の取付体(30)を
取付け、これらドラッグレバー(20)と取付体(30
)との間に、周方向に向かって軸方向に変位するカム面
をもった1対の第1、第2カム体(31)(32)を設
けて、前記ドラッグレバー(20)の回転操作により前
記取付体(30)側の第2カム体(32)をドラッグレ
バー(20)側の第1カム体(31)に対し軸方向に離
反させて、前記スプール軸(4)を第1図右方向に方向
させると共に、このスプール軸(4)の動きを、軸受(
G、)を介してスプール(5)に伝え、該スプール(5
)を前記スプール軸(4)と共に第1サイドフレーム(
1)側に変位させて、前記制動部材(61)をドラッグ
ディスク(62)に圧接し、この圧接による制動力によ
りスプール(5)のフリー回転に所定の抵抗を与えるよ
うにしている。
又、前記制動部材(61)は、主として薄肉のフェノー
ル樹脂板或いは薄肉金属板などの耐熱性及び可撓性をも
った基材の両側面に、綿、麻などの耐熱性繊維の織布を
接着して形成している。
ル樹脂板或いは薄肉金属板などの耐熱性及び可撓性をも
った基材の両側面に、綿、麻などの耐熱性繊維の織布を
接着して形成している。
又、前記ドラッグディスク(62)は、筒部(84a)
と円板部(84b)とから成る伝動体(84)の前記円
板部(84b)に保持している。
と円板部(84b)とから成る伝動体(84)の前記円
板部(84b)に保持している。
しかして第1図に示した実施例では、前記ドラッグ機構
(6)の制動部材(61)を、前記スプール(5)の第
1フランジ(52)外側面に保持すると共に、前記ドラ
ッグディスク(62)を保持した前記伝動体(84)を
、第3軸受(G4)及び第4軸受(G5)を介して前記
スプール軸(4)に相対回転及び相対移動可能に支持す
る一方、前記第1フランジ(52)の外周部に、前記制
動部材(61)及びドラッグディスク(62)を覆い、
かつ、中心部に前記スプール軸(4)を挿通する貫通孔
(91)をもったカバー体(8)を取付けて、該カバー
体(9)の貫通孔内周面と、前記伝動体(84)の筒部
(84a)外周面との間の隙間に、ゴム製0リングなど
のシール材(10)から成るシール手段を設けて、前記
カバー体(9)内を密閉空間にすると共に、前記ピニオ
ンギヤ(81)の端部及び前記伝動体(84)の筒部(
84a)に、摩擦板をもった円板部の第1.第2クラッ
チ体(41)(42)を支持し、これらクラッチ体(4
1)(42)によりクラッチ(40)を構成し、前記ピ
ニオンギヤ(81)の回転を、前記クラッチ(40)を
介して前記伝動体(84)に伝え、また、前記スプール
(5)の軸方向の動きを、前記スプール(5)からドラ
ッグ機構(6)を介して前記伝動体(84)に伝え、該
伝動体(84)を軸方向に移動させて前記クラッチ(4
0)を継合し、前記ドラッグ機構(6)の非作動時、第
1図の如く前記クラッチ(40)を離脱して前記スプー
ル(5)を前記カバー体(9)及び伝動体(84)と共
にフリー回転させ得るようにしたのである。
(6)の制動部材(61)を、前記スプール(5)の第
1フランジ(52)外側面に保持すると共に、前記ドラ
ッグディスク(62)を保持した前記伝動体(84)を
、第3軸受(G4)及び第4軸受(G5)を介して前記
スプール軸(4)に相対回転及び相対移動可能に支持す
る一方、前記第1フランジ(52)の外周部に、前記制
動部材(61)及びドラッグディスク(62)を覆い、
かつ、中心部に前記スプール軸(4)を挿通する貫通孔
(91)をもったカバー体(8)を取付けて、該カバー
体(9)の貫通孔内周面と、前記伝動体(84)の筒部
(84a)外周面との間の隙間に、ゴム製0リングなど
のシール材(10)から成るシール手段を設けて、前記
カバー体(9)内を密閉空間にすると共に、前記ピニオ
ンギヤ(81)の端部及び前記伝動体(84)の筒部(
84a)に、摩擦板をもった円板部の第1.第2クラッ
チ体(41)(42)を支持し、これらクラッチ体(4
1)(42)によりクラッチ(40)を構成し、前記ピ
ニオンギヤ(81)の回転を、前記クラッチ(40)を
介して前記伝動体(84)に伝え、また、前記スプール
(5)の軸方向の動きを、前記スプール(5)からドラ
ッグ機構(6)を介して前記伝動体(84)に伝え、該
伝動体(84)を軸方向に移動させて前記クラッチ(4
0)を継合し、前記ドラッグ機構(6)の非作動時、第
1図の如く前記クラッチ(40)を離脱して前記スプー
ル(5)を前記カバー体(9)及び伝動体(84)と共
にフリー回転させ得るようにしたのである。
以上の構成において、前記カバー体(9)は、その外周
部に取付筒部を設けて、この取付筒部を前記第1フラン
ジ(52)に螺着するのである。尚、前記取付筒部と第
1フランジ(52)との間には0リングなどのシール材
(70)を設けるのが好ましい。
部に取付筒部を設けて、この取付筒部を前記第1フラン
ジ(52)に螺着するのである。尚、前記取付筒部と第
1フランジ(52)との間には0リングなどのシール材
(70)を設けるのが好ましい。
又、前記シール材(10)は、前記カバー体(9)と伝
動体(84)との相対回転に所定の抵抗を与えて、スプ
ール(5)のフリー回転時、該スプール(5)の回転が
、カバー体(9)からシール材(10)を介して伝動体
(84)に伝わり、この伝動体(84)が前記スプール
(5)と共にフリー回転するように成すのである。
動体(84)との相対回転に所定の抵抗を与えて、スプ
ール(5)のフリー回転時、該スプール(5)の回転が
、カバー体(9)からシール材(10)を介して伝動体
(84)に伝わり、この伝動体(84)が前記スプール
(5)と共にフリー回転するように成すのである。
又、前記クラッチ(40)の第1クラッチ体(41)は
、その一端側内面を前記ピニオンギヤ(81)の端部に
相対回転不能で、かつ一端側方向への移動を不能に支持
すると共に、他端側内面を第5軸受(G6)を介して前
記スプール軸(4)に回転自由に支持している。
、その一端側内面を前記ピニオンギヤ(81)の端部に
相対回転不能で、かつ一端側方向への移動を不能に支持
すると共に、他端側内面を第5軸受(G6)を介して前
記スプール軸(4)に回転自由に支持している。
又、前記第2軸受(G2)と第3軸受(G4)との間に
は、前記伝動体(84)を前記スプール(5)に対し離
反する方向に付勢する第1リターンばね(8)を設け、
また、前記第4軸受(G、)と第5軸受(G6)との間
に、前記伝動体(84)を前記第1クラッチ体(41)
に対し離反する方向に付勢する第2リターンばね(86
)を設けると共に、前記第2リターンばね(86)のば
ね力を前記第1リターンばね(85)のばね力より大き
く設定して、前記ドラッグレバー(20)を操作し、前
記スプール軸(4)を軸方向に変位させて前記ドラッグ
機構(6)を作動させるとき、前記第2リターンばね(
86)を前記第1リターンばね(85)よりも先に撓ま
せて前記クラッチ(40)を継合した後、前記第1リタ
ーンばね(85)を(々ませて前記制動部材(el)を
ドラッグディスク(62)に圧接し、ドラッグ機構(6
)を作動させるようにしている。
は、前記伝動体(84)を前記スプール(5)に対し離
反する方向に付勢する第1リターンばね(8)を設け、
また、前記第4軸受(G、)と第5軸受(G6)との間
に、前記伝動体(84)を前記第1クラッチ体(41)
に対し離反する方向に付勢する第2リターンばね(86
)を設けると共に、前記第2リターンばね(86)のば
ね力を前記第1リターンばね(85)のばね力より大き
く設定して、前記ドラッグレバー(20)を操作し、前
記スプール軸(4)を軸方向に変位させて前記ドラッグ
機構(6)を作動させるとき、前記第2リターンばね(
86)を前記第1リターンばね(85)よりも先に撓ま
せて前記クラッチ(40)を継合した後、前記第1リタ
ーンばね(85)を(々ませて前記制動部材(el)を
ドラッグディスク(62)に圧接し、ドラッグ機構(6
)を作動させるようにしている。
尚、第1図に示した実施例では、前記伝動体(84)に
おける筒部(84a)のスプール側端部を1111記ス
プール(5)の胴部内に挿入し、この14R(51)内
周面と前記筒部(84a)外周面との間に、ゴム製Oリ
ングなどの補助ソール材(100)を設けてシールして
いるが、この補助シール材(100)は必らずしも必要
でない。
おける筒部(84a)のスプール側端部を1111記ス
プール(5)の胴部内に挿入し、この14R(51)内
周面と前記筒部(84a)外周面との間に、ゴム製Oリ
ングなどの補助ソール材(100)を設けてシールして
いるが、この補助シール材(100)は必らずしも必要
でない。
又、シールする場合、前記補助シール材(100)を設
ける代りに、例えば前記スプール(5)と伝動体(84
)との一方、又は両方に薄肉の可(々性を有するリップ
を一体に設けてシールするようにしてもよい。
ける代りに、例えば前記スプール(5)と伝動体(84
)との一方、又は両方に薄肉の可(々性を有するリップ
を一体に設けてシールするようにしてもよい。
又、前記クラッチ(40)は、第1.第2クラッチ体(
41)(42)に摩擦板を設けた摩擦クラッチ構造とす
る他、第2図の如く前記第2クラッチ体(42)に咬合
孔(42a)を設け、第1クラッチ体(41)に、前記
咬合孔(42a)に咬合する咬合突起(41a)を設け
た咬合クラッチ構造としてもよいのであって、その構造
は特定されるものでない。
41)(42)に摩擦板を設けた摩擦クラッチ構造とす
る他、第2図の如く前記第2クラッチ体(42)に咬合
孔(42a)を設け、第1クラッチ体(41)に、前記
咬合孔(42a)に咬合する咬合突起(41a)を設け
た咬合クラッチ構造としてもよいのであって、その構造
は特定されるものでない。
又、第1図において、前記第1クラッチ体(41)の外
周に逆転防止歯(87)を設けると共に、この逆転防止
歯(87)に噛合う逆転防止爪(88)を前記第1サイ
ドフレーム(1)に起伏操作可能に支持している。
周に逆転防止歯(87)を設けると共に、この逆転防止
歯(87)に噛合う逆転防止爪(88)を前記第1サイ
ドフレーム(1)に起伏操作可能に支持している。
本発明は以トの如く構成するもので、第1図は、ドラッ
グ機構(6)を非作動とし、クラッチ(40)を離脱し
ている状態であって、スプール(5)から引出した釣糸
を前記スプール(5)に巻取る場合、ドラッグレバー(
20)の操作によりスプール軸(4)を軸方向に変位さ
せると、スプール(5)及び伝動体(84)が軸方向に
移動し、第2リターンばね(86)が第エリターンばね
(85)よりも先に撓んで、第1クラッチ体(41)の
摩擦板が第2クラッチ体(42)の摩擦板に圧接され、
クラッチ(40)が継合すると共に、第1リターンばね
(85)が撓んでスプール(5)に保持した制動部材(
61)がドラッグディスク(62)に圧接され、ハンド
ル(7)の回転操作による駆動力が、マスターギヤ(8
2)、ピニオンギヤ(81)、クラッチ(40)及びド
ラッグ機構(6)を介してスプール(5)に伝達され、
該スプール(5)を強制的に回転させるのである。
グ機構(6)を非作動とし、クラッチ(40)を離脱し
ている状態であって、スプール(5)から引出した釣糸
を前記スプール(5)に巻取る場合、ドラッグレバー(
20)の操作によりスプール軸(4)を軸方向に変位さ
せると、スプール(5)及び伝動体(84)が軸方向に
移動し、第2リターンばね(86)が第エリターンばね
(85)よりも先に撓んで、第1クラッチ体(41)の
摩擦板が第2クラッチ体(42)の摩擦板に圧接され、
クラッチ(40)が継合すると共に、第1リターンばね
(85)が撓んでスプール(5)に保持した制動部材(
61)がドラッグディスク(62)に圧接され、ハンド
ル(7)の回転操作による駆動力が、マスターギヤ(8
2)、ピニオンギヤ(81)、クラッチ(40)及びド
ラッグ機構(6)を介してスプール(5)に伝達され、
該スプール(5)を強制的に回転させるのである。
又、前記ドラ、グ機構(6)の作動時、針掛かりした魚
による前記釣糸の張力が、前記ドラッグ機構(6)の制
動力よりも大きい場合、前記制動部材(61)とドラッ
グディスク(62)との間に滑りが生じて、前記スプー
ル(5)は、ドラッグディスク(62)に対し相対回転
し、前記釣糸がスプール(5)から引出されるのである
。
による前記釣糸の張力が、前記ドラッグ機構(6)の制
動力よりも大きい場合、前記制動部材(61)とドラッ
グディスク(62)との間に滑りが生じて、前記スプー
ル(5)は、ドラッグディスク(62)に対し相対回転
し、前記釣糸がスプール(5)から引出されるのである
。
又、スプール(5)に巻装した釣糸を海、川などの水中
に投擲する場合、第1図の如くドラッグ機構(6)を非
作動にすると共に、クラッチ(40)を離脱し、前記ス
プール(5)をフリー回転させるのである。即ち、前記
ドラッグレバー(20)の復帰操作により、スプール軸
(4)を軸方向に復帰させると、第1軸受(Gl)を介
してスプール(5)が復帰すると共に、前記各リターン
ばね(85)(8B)により伝動体(84)が所定位置
に復動して、前記ドラッグ機構(6)が非作動になると
共に、クラッチ(40)が離脱するのである。
に投擲する場合、第1図の如くドラッグ機構(6)を非
作動にすると共に、クラッチ(40)を離脱し、前記ス
プール(5)をフリー回転させるのである。即ち、前記
ドラッグレバー(20)の復帰操作により、スプール軸
(4)を軸方向に復帰させると、第1軸受(Gl)を介
してスプール(5)が復帰すると共に、前記各リターン
ばね(85)(8B)により伝動体(84)が所定位置
に復動して、前記ドラッグ機構(6)が非作動になると
共に、クラッチ(40)が離脱するのである。
しかして、このクラッチ(40)の離脱により、前記ス
プール(5)を、該スプール(5)に取付けたカバー体
(9)、ドラッグ機構(6)及び伝動体(84)と共に
、シール材(10)による摩擦抵抗の影響を受けること
な(円滑にフリー回転させることができるのである。
プール(5)を、該スプール(5)に取付けたカバー体
(9)、ドラッグ機構(6)及び伝動体(84)と共に
、シール材(10)による摩擦抵抗の影響を受けること
な(円滑にフリー回転させることができるのである。
又、前記スプール(5)の第1フランジ(52)に取付
けてドラッグ機構(6)の制動部材(61)及びドラッ
グディスク(62)を覆ったカバー体(9)と、伝動体
(84)との間の隙間にはシール材(10)を設けて、
前記カバー体(9)内を密閉空間にしているため、例え
ばリールの表面を洗った場合における水が、前記スプー
ル(5)における第1フランジ(52)の外周部を伝っ
て前記内室(12)内に侵入しても、この侵入水が前記
隙間から前記カバー体(9)内に侵入するのを前記シー
ル材(10)によって確実に防ぐことができるのである
。
けてドラッグ機構(6)の制動部材(61)及びドラッ
グディスク(62)を覆ったカバー体(9)と、伝動体
(84)との間の隙間にはシール材(10)を設けて、
前記カバー体(9)内を密閉空間にしているため、例え
ばリールの表面を洗った場合における水が、前記スプー
ル(5)における第1フランジ(52)の外周部を伝っ
て前記内室(12)内に侵入しても、この侵入水が前記
隙間から前記カバー体(9)内に侵入するのを前記シー
ル材(10)によって確実に防ぐことができるのである
。
従って、前記カバー体(9)内の前記制動部材(61)
が濡れるのを確実に防ぐことができるのである。
が濡れるのを確実に防ぐことができるのである。
尚、以上説明した実施例では、ドラッグ機構(6)の非
作動時、クラッチ(40)を離脱すると、スプール(5
)が、カバー体(9)、ドラッグ機構(6)及び伝動体
(84)と共にフリー回転するように構成したが、その
他、第3図の如く前記スプール(5)のみをフリー回転
させる如く構成してもよい。
作動時、クラッチ(40)を離脱すると、スプール(5
)が、カバー体(9)、ドラッグ機構(6)及び伝動体
(84)と共にフリー回転するように構成したが、その
他、第3図の如く前記スプール(5)のみをフリー回転
させる如く構成してもよい。
第3図に示したリールは、前記スプール軸(4)を回転
可能に支持すると共に、前記ピニオンギヤ(81)の端
部に伝動体(840)を相対回転及び相対移動不能に支
持して、該伝動体(840)の−側面に前記制動部材(
61)を保持し、前記スプール軸(4)に支持体を介し
てドラッグディスク(62)を相対回転不能で、かつ軸
方向に相対回転可能に支持して、前記ピニオンギヤ(8
1)の回転を、伝動体(840)及びドラッグ機構(6
)を介してスプール軸(4)に伝え、該スプール軸(4
)を回転させる如く成すと共に、前記伝動体(840)
の外周部に、前記カバー体(9)を取付け、このカバー
体(9)の貫通孔内周面と、前記スプール軸(4)の外
周面との間の隙間に、前記シール材(10)から成るシ
ール手段を設けて、前記カバー体(9)内を密閉空間に
する一方、前記スプール軸(4)とスプール(5)との
間に咬合部をもった1対のクラッチ体(43)(44)
から成るクラッチ(40)を設け、前記ドラッグ機構(
6)を非作動とし、前記クラッチ(40)を離脱するこ
とにより、前記スプール(5)のみがフリー回転するよ
うにしたのである。
可能に支持すると共に、前記ピニオンギヤ(81)の端
部に伝動体(840)を相対回転及び相対移動不能に支
持して、該伝動体(840)の−側面に前記制動部材(
61)を保持し、前記スプール軸(4)に支持体を介し
てドラッグディスク(62)を相対回転不能で、かつ軸
方向に相対回転可能に支持して、前記ピニオンギヤ(8
1)の回転を、伝動体(840)及びドラッグ機構(6
)を介してスプール軸(4)に伝え、該スプール軸(4
)を回転させる如く成すと共に、前記伝動体(840)
の外周部に、前記カバー体(9)を取付け、このカバー
体(9)の貫通孔内周面と、前記スプール軸(4)の外
周面との間の隙間に、前記シール材(10)から成るシ
ール手段を設けて、前記カバー体(9)内を密閉空間に
する一方、前記スプール軸(4)とスプール(5)との
間に咬合部をもった1対のクラッチ体(43)(44)
から成るクラッチ(40)を設け、前記ドラッグ機構(
6)を非作動とし、前記クラッチ(40)を離脱するこ
とにより、前記スプール(5)のみがフリー回転するよ
うにしたのである。
この実施例において、前記クラッチ(40)は、前記サ
イドフレーム(1)(2)間に回転可能に架設し、前記
ドラッグレバー(20)の動きと連動する作動杆(95
)をもったクラッチ作動機構を介して動作させるのであ
って、このクラッチ(40)の継合により、前記スプー
ル軸(4)は、前記カバー体(9)に対し相対回転可能
となるのである。
イドフレーム(1)(2)間に回転可能に架設し、前記
ドラッグレバー(20)の動きと連動する作動杆(95
)をもったクラッチ作動機構を介して動作させるのであ
って、このクラッチ(40)の継合により、前記スプー
ル軸(4)は、前記カバー体(9)に対し相対回転可能
となるのである。
又、前記伝動体(840)とスプール軸(4)との間に
前記補助シール材(100)を設けて/−ルしているが
、このシール材(100)は必ずしも必要でない。又、
シールする場合、補助シール材(100)を設ける代り
に、例えば前記伝動体(840)に薄肉の可撓性を仔す
るリップを一体に設けてもよい。
前記補助シール材(100)を設けて/−ルしているが
、このシール材(100)は必ずしも必要でない。又、
シールする場合、補助シール材(100)を設ける代り
に、例えば前記伝動体(840)に薄肉の可撓性を仔す
るリップを一体に設けてもよい。
又、第3図中、(63)はドラッグばね、(64)は前
記ドラッグディスク(62)のリターンばね、(G、)
は前記伝動体(840)の一部をスプール軸(4)に回
転自由に支持する軸受である。
記ドラッグディスク(62)のリターンばね、(G、)
は前記伝動体(840)の一部をスプール軸(4)に回
転自由に支持する軸受である。
尚、第1〜3図に示した実施例では、シール手段として
、シール材(10)を用いたが、その他、このシール材
を用いる代りに、前記カバー体(9)と伝動体(84)
(840)との一方又は両方に、薄肉の可撓性を存する
リップを一体に設けてシールするようにしてもよい。こ
の場合、前記リップを設ける部材は、合成樹脂で形成す
るのが好ましい。
、シール材(10)を用いたが、その他、このシール材
を用いる代りに、前記カバー体(9)と伝動体(84)
(840)との一方又は両方に、薄肉の可撓性を存する
リップを一体に設けてシールするようにしてもよい。こ
の場合、前記リップを設ける部材は、合成樹脂で形成す
るのが好ましい。
(発明の効果)
以上の如く本発明は、ドラッグ機構(6)の制動部材(
61)及びドラッグディスク(62)を覆うカバー体(
9)を設けて、該カバー体(9)と、このカバー体(9
)と相対回転する部材との間にシール手段を設けて、前
記カバー体(9)内を密閉空間とする一方、前記スプー
ル(5)のフリー回転を可能にするクラッチ(40)を
設けたから、水がリールボディ(A)内に侵入すること
があっても、この侵入水が前記カバー体(9)内に侵入
するのを前記シール手段で確実に阻止することができ、
前記制動部材(61)を水に対し確実に保護することが
できながら、しかも、ドラッグ機構(6)を非作動とし
、スプール(5)をフリー回転させるとき、前記クラッ
チ(40)を類脱するだけの簡単な操作で、前記シール
手段による影響を受けることなく前記スプール(5)を
円滑にフリー回転させることができるのである。
61)及びドラッグディスク(62)を覆うカバー体(
9)を設けて、該カバー体(9)と、このカバー体(9
)と相対回転する部材との間にシール手段を設けて、前
記カバー体(9)内を密閉空間とする一方、前記スプー
ル(5)のフリー回転を可能にするクラッチ(40)を
設けたから、水がリールボディ(A)内に侵入すること
があっても、この侵入水が前記カバー体(9)内に侵入
するのを前記シール手段で確実に阻止することができ、
前記制動部材(61)を水に対し確実に保護することが
できながら、しかも、ドラッグ機構(6)を非作動とし
、スプール(5)をフリー回転させるとき、前記クラッ
チ(40)を類脱するだけの簡単な操作で、前記シール
手段による影響を受けることなく前記スプール(5)を
円滑にフリー回転させることができるのである。
第1図は本発明リールの一実施例を示す拡大断面図、第
2図及び第3図は別の実施例を示す拡大断面図である。 (A)・・・・・・リールボディ (4)・・・・・・スプール軸 (5)・・・・・・スプール (6)・・・・・・ドラッグ機構 (61)・・・・・・制動部材 (62)・・・・・・ドラッグディスク(9)・・・・
・・カバー体 (10)・・・・・・シール材 (40)・・・・・・クラッチ 第2ス
2図及び第3図は別の実施例を示す拡大断面図である。 (A)・・・・・・リールボディ (4)・・・・・・スプール軸 (5)・・・・・・スプール (6)・・・・・・ドラッグ機構 (61)・・・・・・制動部材 (62)・・・・・・ドラッグディスク(9)・・・・
・・カバー体 (10)・・・・・・シール材 (40)・・・・・・クラッチ 第2ス
Claims (1)
- リールボディ(A)にスプール軸(4)を介してスプー
ル(5)を回転可能に支持すると共に、制動部材(61
)及びドラッグディスク(62)をもったドラッグ機構
(6)と、このドラッグ機構(6)を介して前記スプー
ル(5)を駆動する駆動機構(8)とを設けた釣用リー
ルであって、前記制動部材(61)及びドラッグディス
ク(62)を覆うカバー体(9)を設けて、該カバー体
(9)と、このカバー体(9)と相対回転する部材との
間にシール手段を設けて、前記カバー体(9)内を密閉
空間とする一方、前記スプール(5)のフリー回転を可
能にするクラッチ(40)を設けたことを特徴とする釣
用リール。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315241A JP2545519B2 (ja) | 1986-12-28 | 1986-12-28 | 釣用リ−ル |
| US07/126,353 US4852826A (en) | 1986-12-28 | 1987-11-30 | Fishing reel having improved cover and seal structure drag mechanism |
| KR1019870014195A KR900008416B1 (ko) | 1986-12-28 | 1987-12-11 | 낚시용 리일 |
| DE19873742681 DE3742681A1 (de) | 1986-12-28 | 1987-12-16 | Angelrolle |
| GB8729435A GB2199221B (en) | 1986-12-28 | 1987-12-17 | Fishing reel |
| FR878718170A FR2608897B1 (fr) | 1986-12-28 | 1987-12-24 | Moulinet de canne a peche |
| US07/581,133 US5064138A (en) | 1986-12-28 | 1990-09-10 | Fishing reel having improved cover and seal structure for a drag mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315241A JP2545519B2 (ja) | 1986-12-28 | 1986-12-28 | 釣用リ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167731A true JPS63167731A (ja) | 1988-07-11 |
| JP2545519B2 JP2545519B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=18063071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61315241A Expired - Fee Related JP2545519B2 (ja) | 1986-12-28 | 1986-12-28 | 釣用リ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545519B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002335833A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-26 | Shimano Inc | スピニングリールのスプール |
| JP2002335834A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-26 | Shimano Inc | スピニングリールのスプール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839557A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-11 | ||
| JPS63107175U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 |
-
1986
- 1986-12-28 JP JP61315241A patent/JP2545519B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839557A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-11 | ||
| JPS63107175U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002335833A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-26 | Shimano Inc | スピニングリールのスプール |
| JP2002335834A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-26 | Shimano Inc | スピニングリールのスプール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545519B2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |