JPS6316787B2 - - Google Patents
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- JPS6316787B2 JPS6316787B2 JP56101846A JP10184681A JPS6316787B2 JP S6316787 B2 JPS6316787 B2 JP S6316787B2 JP 56101846 A JP56101846 A JP 56101846A JP 10184681 A JP10184681 A JP 10184681A JP S6316787 B2 JPS6316787 B2 JP S6316787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- pattern
- loop
- code
- end point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/44—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components
- G06V10/457—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components by analysing connectivity, e.g. edge linking, connected component analysis or slices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は図形情報抽出処理方式に関し、特にク
ロス点を含まないループ・パターンの図形情報を
抽出できるようにした図形情報抽出処理方式に関
する。
ロス点を含まないループ・パターンの図形情報を
抽出できるようにした図形情報抽出処理方式に関
する。
本願出願人は、先に特願昭55−156635号(特開
昭57−81686号公報参照。)(パターン図形自動読
取り装置)として、例えばプリント配線パターン
図形を自動的に読取る装置を提案した。この装置
は、第1図に示す如く、1種類または複数種類の
ランド記号1を抽出し、その上で1つのランド記
号と他のランド記号との間に存在する線状のパタ
ーン2を抽出するようにしている。
昭57−81686号公報参照。)(パターン図形自動読
取り装置)として、例えばプリント配線パターン
図形を自動的に読取る装置を提案した。この装置
は、第1図に示す如く、1種類または複数種類の
ランド記号1を抽出し、その上で1つのランド記
号と他のランド記号との間に存在する線状のパタ
ーン2を抽出するようにしている。
しかし、例えばプリント板パターン図が複数層
にわたる場合においては、第2図図示の如く、線
状のパターン2の1端または両端にランド記号1
が記述されていない図面が存在する。これは他の
図面においてランド記号が記述されているために
同じランド記号を繰返して記述する煩雑さをさけ
るためであると考えてよい。
にわたる場合においては、第2図図示の如く、線
状のパターン2の1端または両端にランド記号1
が記述されていない図面が存在する。これは他の
図面においてランド記号が記述されているために
同じランド記号を繰返して記述する煩雑さをさけ
るためであると考えてよい。
上記特願昭55−156635号開示のものは、図面上
のノイズによる影響をさけるために、上記線状の
パターン2の両端にランド記号1が存在すること
を前提として上記線状のパターン2を抽出するよ
うにしている。このために第2図図示の如く、ラ
ンド記号1を持たない線状のパターンについての
処理は上記特願昭55−156635号開示の技術をその
まま適用することが困難である。
のノイズによる影響をさけるために、上記線状の
パターン2の両端にランド記号1が存在すること
を前提として上記線状のパターン2を抽出するよ
うにしている。このために第2図図示の如く、ラ
ンド記号1を持たない線状のパターンについての
処理は上記特願昭55−156635号開示の技術をその
まま適用することが困難である。
そのため、本願出願人は第2図の如くランド記
号1のない線状のパターン2を抽出するために特
願昭56−59196号(図形情報抽出処理システム)
として、n×mメツシユの観測枠を使用して、こ
の観測枠の少なくとも上・下・左・右の4つの辺
と右上・左上・左下・右下の4つの隅とのいずれ
の位置をこの線状のパターン2が交差するかを検
出して端点を求め、これを擬似ランドとして抽出
し、パターンの処理を行なつている。
号1のない線状のパターン2を抽出するために特
願昭56−59196号(図形情報抽出処理システム)
として、n×mメツシユの観測枠を使用して、こ
の観測枠の少なくとも上・下・左・右の4つの辺
と右上・左上・左下・右下の4つの隅とのいずれ
の位置をこの線状のパターン2が交差するかを検
出して端点を求め、これを擬似ランドとして抽出
し、パターンの処理を行なつている。
通常、第3図に示す如く、格子軸を基準にして
描かれた線図形には、ランド記号1、線状のパタ
ーン2、ループ・パターン3、クロス点を有する
ループ・パターン4等、種々な図形が描かれてい
る。これらの線図形を自動的に読取り図形処理を
行なう場合には、このような画像データより各パ
ターンを抽出し、第4図に示す如き座標テーブル
状の記述コードとして保持することになる。例え
ばランド記号についてはそのXY座標を記憶し、
2点間を結ぶ線分についてはその出発点と終点の
XY座標を記憶し、折線分についてはその出発点
と終点の途中の屈折点の座標も含んだ座標テーブ
ルとなる。
描かれた線図形には、ランド記号1、線状のパタ
ーン2、ループ・パターン3、クロス点を有する
ループ・パターン4等、種々な図形が描かれてい
る。これらの線図形を自動的に読取り図形処理を
行なう場合には、このような画像データより各パ
ターンを抽出し、第4図に示す如き座標テーブル
状の記述コードとして保持することになる。例え
ばランド記号についてはそのXY座標を記憶し、
2点間を結ぶ線分についてはその出発点と終点の
XY座標を記憶し、折線分についてはその出発点
と終点の途中の屈折点の座標も含んだ座標テーブ
ルとなる。
ところで線分を近似する場合、その線分の状態
により処理方式が異なる。そして第3図に示すよ
うに、格子軸に沿つて描かれたパターンは種々の
ものがあり、また種々の状態で接続されている
が、これを大別すると第5図イ〜ニに示される4
種類に区分けされる。
により処理方式が異なる。そして第3図に示すよ
うに、格子軸に沿つて描かれたパターンは種々の
ものがあり、また種々の状態で接続されている
が、これを大別すると第5図イ〜ニに示される4
種類に区分けされる。
すなわち第5図イの如く、パターンの両端に必
らず端点記号(シンボル)が存在する場合、ロの
如くパターンの両端に端点記号(シンボル)が無
い場合(この場合は定義されたシンボル記号が存
存せず、ただ線分のパターンだけが描かれている
ものを意味する。)、ハの如くパターンがクロス点
をもつ場合(この場合はただクロス点が1つのパ
ターンにあればよい。パターンはループであつて
もなくともよい。)、ニの如くパターンがクロス点
をもたないループ系である場合等に区分けされ
る。
らず端点記号(シンボル)が存在する場合、ロの
如くパターンの両端に端点記号(シンボル)が無
い場合(この場合は定義されたシンボル記号が存
存せず、ただ線分のパターンだけが描かれている
ものを意味する。)、ハの如くパターンがクロス点
をもつ場合(この場合はただクロス点が1つのパ
ターンにあればよい。パターンはループであつて
もなくともよい。)、ニの如くパターンがクロス点
をもたないループ系である場合等に区分けされ
る。
そして第5図イの如きパターンの自動読取り図
形処理方式については上記特願昭55−156635号と
して出願し、同ロの如きパターンに対しては上記
特願昭56−59196号として出願し、また同ハの如
きパターンに対してはこれまた上記特願昭55−
156635号に出願した技術により処理可能である。
それ故、第5図イ,ロ,ハ等により構成される図
形に対しては、第6図に示すフローにより処理す
ることができる。
形処理方式については上記特願昭55−156635号と
して出願し、同ロの如きパターンに対しては上記
特願昭56−59196号として出願し、また同ハの如
きパターンに対してはこれまた上記特願昭55−
156635号に出願した技術により処理可能である。
それ故、第5図イ,ロ,ハ等により構成される図
形に対しては、第6図に示すフローにより処理す
ることができる。
パターンの抽出
すなわち図面上に格子軸を基準にして描かれ
た線図形のパターンのビデオ情報をとり、各パ
ターンを格子単位に分割して、格子単位で近似
させる。
た線図形のパターンのビデオ情報をとり、各パ
ターンを格子単位に分割して、格子単位で近似
させる。
特徴点の抽出
線分パターンをベクトルで表示するときに出
発点、終点となるべき特徴点、すなわち端点記
号、端点、クロス点等を抽出する。
発点、終点となるべき特徴点、すなわち端点記
号、端点、クロス点等を抽出する。
パターンの記述
格子単位で近似されたパターンの情報とパタ
ーンの特徴点を合成してパターンをベクトルと
して求める。
ーンの特徴点を合成してパターンをベクトルと
して求める。
しかしながら第5図ニの如きクロス点をもたな
いループ系のパターンが他のパターンと混在する
場合に対してはこれを自動読取り図形処理する方
式が未だ得られなかつたため、第3図に示す如
く、クロス点をもたないループ系のパターンを含
む図形処理を自動読取化することができなかつ
た。それ故、自動読取処理できるパターンが限定
されるため、図形処理上問題点となつていた。
いループ系のパターンが他のパターンと混在する
場合に対してはこれを自動読取り図形処理する方
式が未だ得られなかつたため、第3図に示す如
く、クロス点をもたないループ系のパターンを含
む図形処理を自動読取化することができなかつ
た。それ故、自動読取処理できるパターンが限定
されるため、図形処理上問題点となつていた。
したがつて本発明はこのような問題を改善し
て、他のパターンとともにクロス点を含まないル
ープパターンが存在する図形を自動読取処理する
ことができるようにした図形情報抽出処理方式を
提供するものである。そしてこのため本発明にお
ける図形情報抽出処理方式では、実質上格子線に
沿う形で描かれたパターンを抽出する図形情報抽
出処理方式において、その格子点の方向コードお
よび端点記号の有無を表す格子点ラベルコード設
定手段と、該格子点ラベルコードに基づき、端点
を抽出する端点抽出手段と、クロス点を抽出する
クロス点抽出手段と、まず、端点記号の存在する
格子点、及び、クロス点、端点の格子点ラベルコ
ードの方向コードを消去した後、順次、消去され
た方向コードに対応する方向コードの消去、端点
の格子点ラベルコードの消去を繰り返すことによ
りクロス点を有しないループ系パターンのみを残
して他の線分パターンを消去する端点追跡処理手
段と、該端点追跡処理手段により抽出されたルー
プ系パターンを形成する格子点ラベルコードの1
つをループ系パターンを形成する格子点ラベルコ
ードを追跡するための擬似端点を設定する擬似端
点設定手段と、該擬似端点の格子点ラベルコード
の方向コードに基づいてループ系パターンを形成
する格子点ラベルコードを追跡し変曲点を抽出し
てベクトル化するループ系パターン追跡手段とを
備え、少なくともクロス点を持たないループ系パ
ターンを処理できるようにしたことを特徴とす
る。
て、他のパターンとともにクロス点を含まないル
ープパターンが存在する図形を自動読取処理する
ことができるようにした図形情報抽出処理方式を
提供するものである。そしてこのため本発明にお
ける図形情報抽出処理方式では、実質上格子線に
沿う形で描かれたパターンを抽出する図形情報抽
出処理方式において、その格子点の方向コードお
よび端点記号の有無を表す格子点ラベルコード設
定手段と、該格子点ラベルコードに基づき、端点
を抽出する端点抽出手段と、クロス点を抽出する
クロス点抽出手段と、まず、端点記号の存在する
格子点、及び、クロス点、端点の格子点ラベルコ
ードの方向コードを消去した後、順次、消去され
た方向コードに対応する方向コードの消去、端点
の格子点ラベルコードの消去を繰り返すことによ
りクロス点を有しないループ系パターンのみを残
して他の線分パターンを消去する端点追跡処理手
段と、該端点追跡処理手段により抽出されたルー
プ系パターンを形成する格子点ラベルコードの1
つをループ系パターンを形成する格子点ラベルコ
ードを追跡するための擬似端点を設定する擬似端
点設定手段と、該擬似端点の格子点ラベルコード
の方向コードに基づいてループ系パターンを形成
する格子点ラベルコードを追跡し変曲点を抽出し
てベクトル化するループ系パターン追跡手段とを
備え、少なくともクロス点を持たないループ系パ
ターンを処理できるようにしたことを特徴とす
る。
本発明を詳述するに先立ち本発明の原理につき
説明する。
説明する。
例えば第3図において、クロス点を含まないル
ープパターンのみ残し、他の図形を消去する。そ
して残つたループパターンについてその頂点で
も、あるいは辺上の一点でもスタート点として擬
似端点を定め、例えば折線パターンと同様にその
屈折点の情報を含めてこれを記憶することによ
り、ループパターンに対する処理を行なうことが
できる。ループパターンが2つ以上あるときは、
先ずその1つを処理し、順次他を処理すればよ
い。
ープパターンのみ残し、他の図形を消去する。そ
して残つたループパターンについてその頂点で
も、あるいは辺上の一点でもスタート点として擬
似端点を定め、例えば折線パターンと同様にその
屈折点の情報を含めてこれを記憶することによ
り、ループパターンに対する処理を行なうことが
できる。ループパターンが2つ以上あるときは、
先ずその1つを処理し、順次他を処理すればよ
い。
第7図にクロス点を含まないループパターンの
自動読取図形処理の原理的なフローを示す。
自動読取図形処理の原理的なフローを示す。
このフローは次の〜により構成される。
パターンの抽出
図面上に格子軸を基準に描かれた図形のパタ
ーンの画像情報をとり、各パターンを格子単位
に分割して、格子単位で近似する。
ーンの画像情報をとり、各パターンを格子単位
に分割して、格子単位で近似する。
端点の消去
格子単位のパターンの近似から端点を意味す
る近似コード(ランド、端点、クロス点等)を
消去する。この端点の消去を繰返すことによ
り、線分パターン、クロス点を有するループパ
ターンやノイズNは消去され、クロス点をもた
ないループパターンLのみが残る。
る近似コード(ランド、端点、クロス点等)を
消去する。この端点の消去を繰返すことによ
り、線分パターン、クロス点を有するループパ
ターンやノイズNは消去され、クロス点をもた
ないループパターンLのみが残る。
擬似端点の設定
このループパターンLを形成するコード情報
の1つの点に擬似端点を設定する。この擬似端
点は各辺上のどこでもよく、例えばループパタ
ーンを検出するためにスキヤンしたとき、最初
にループパターンが検出された点でもよい。第
7図の例では頂点の1つを擬似端点(×印)と
している。
の1つの点に擬似端点を設定する。この擬似端
点は各辺上のどこでもよく、例えばループパタ
ーンを検出するためにスキヤンしたとき、最初
にループパターンが検出された点でもよい。第
7図の例では頂点の1つを擬似端点(×印)と
している。
パターンの記述
格子単位で近似されたパターンの情報と擬似
端点(X1、Y1)を合成して、擬似端点(X1、
Y1)を出発点および終点として屈折点を組込
んだ、{(X1、Y1)、(X2、Y2)、(X3、Y3)、
(X4、Y4)、(X1、Y1)}というベクトルを求
め、かくしてループパターンを記述することが
できる。
端点(X1、Y1)を合成して、擬似端点(X1、
Y1)を出発点および終点として屈折点を組込
んだ、{(X1、Y1)、(X2、Y2)、(X3、Y3)、
(X4、Y4)、(X1、Y1)}というベクトルを求
め、かくしてループパターンを記述することが
できる。
第8図はクロス点を含まないループパターン処
理を行なうシステム構成を示す。
理を行なうシステム構成を示す。
パターン抽出回路10は、格子を基準にして描
かれた線図形のパターンを格子単位のラベルに変
換する回路である。ここで行なわれる変換の方式
および回路構成は既に特願昭56−48252号として
出願ずみである。これにより第9図に示す格子点
ラベルが抽出される。そしてここではパターンの
記述としてその中で8方向コードd0〜d7を使用す
る。そしてこの8方向コードd0〜d7は、第10図
の如き方向により定められており、例えば上方向
にパターンが伸びているときには、d2つまりビツ
ト13のところに「1」が記入される。そしてその
パターンの伸び方向と8方向コードとの具体例が
第11図に示される。
かれた線図形のパターンを格子単位のラベルに変
換する回路である。ここで行なわれる変換の方式
および回路構成は既に特願昭56−48252号として
出願ずみである。これにより第9図に示す格子点
ラベルが抽出される。そしてここではパターンの
記述としてその中で8方向コードd0〜d7を使用す
る。そしてこの8方向コードd0〜d7は、第10図
の如き方向により定められており、例えば上方向
にパターンが伸びているときには、d2つまりビツ
ト13のところに「1」が記入される。そしてその
パターンの伸び方向と8方向コードとの具体例が
第11図に示される。
端点追跡回路12は、8方向コードd0〜d7によ
りラベル付けされた格子点ラベルを用いて、端点
パターンを消去するものである。そしてそのため
に端点コードの消去および第12図に示すペアと
なる連結の腕の処理を行なうものである。なおこ
こでペアとなる連結の腕とは、第12図イに示す
如く互に一直線上に位置するような状態の腕をい
い、第12図イ,ロに示す如く、d0−d4′、d1−
d5′、d2−d6′……がペアとなる連結の腕である。
そして端点コードの消去およびペアとなる連結の
腕の処理を行なうために次のような演算処理を行
なう。
りラベル付けされた格子点ラベルを用いて、端点
パターンを消去するものである。そしてそのため
に端点コードの消去および第12図に示すペアと
なる連結の腕の処理を行なうものである。なおこ
こでペアとなる連結の腕とは、第12図イに示す
如く互に一直線上に位置するような状態の腕をい
い、第12図イ,ロに示す如く、d0−d4′、d1−
d5′、d2−d6′……がペアとなる連結の腕である。
そして端点コードの消去およびペアとなる連結の
腕の処理を行なうために次のような演算処理を行
なう。
端点を意味する格子点ラベルコードがあれ
ば、このコードをクリアする。例えば第13図
イの如き端点があれば、その8方向コード
「04」(16進)を「00」(16進)にクリアし、ま
た同ロの如き端点があれば、その8方向コード
「10」(16進)を「00」(16進)にクリアする。
ば、このコードをクリアする。例えば第13図
イの如き端点があれば、その8方向コード
「04」(16進)を「00」(16進)にクリアし、ま
た同ロの如き端点があれば、その8方向コード
「10」(16進)を「00」(16進)にクリアする。
各格子間でペアとなる連結の腕があれば、そ
の格子点ラベルをそのままにして、ペアとなる
腕がなければその腕に対応するビツトをクリア
する。
の格子点ラベルをそのままにして、ペアとなる
腕がなければその腕に対応するビツトをクリア
する。
そして上記、の処理を順次繰返し、、
に相当する格子点ラベルがなくなるまでこれ
を行ない。例えば第14図イに示す如く、3×
3の窓で格子点ラベルをスキヤンするとき、腕
A1が端点のため消去され、腕A2はペアとなる
腕がないので消去される。この結果、第14図
ロに示すようにそれぞれの8方向コードが変化
する。そして次に3×3の窓でスキヤンされる
とき、今度は同ロの腕A3がペアとなる腕がな
いため消去され、次のスキヤンのときに今度は
腕A4が端点となつているため消去される。こ
のようにして腕A5,A6が順次消去されること
になる。
に相当する格子点ラベルがなくなるまでこれ
を行ない。例えば第14図イに示す如く、3×
3の窓で格子点ラベルをスキヤンするとき、腕
A1が端点のため消去され、腕A2はペアとなる
腕がないので消去される。この結果、第14図
ロに示すようにそれぞれの8方向コードが変化
する。そして次に3×3の窓でスキヤンされる
とき、今度は同ロの腕A3がペアとなる腕がな
いため消去され、次のスキヤンのときに今度は
腕A4が端点となつているため消去される。こ
のようにして腕A5,A6が順次消去されること
になる。
第8図における端点追跡回路12の動作フロー
を第15図に示し、その構成を第16図に示す。
を第15図に示し、その構成を第16図に示す。
第16図に示す如く、端点追跡回路は、制御部
15の外に変換チエツク回路16、第1コード変
換回路17および第2コード変換回路18を具備
する。
15の外に変換チエツク回路16、第1コード変
換回路17および第2コード変換回路18を具備
する。
変換チエツク回路16は腕の消去変換制御を継
続するか否かを識別するものであつて、その構成
は、第17図に示されるように、ROM19、イ
ンバータ20、アンド回路21、オア回路22、
フリツプフロツプ(以下FFという)23および
インバータ24を有する。ROM19には、第9
図に示す格子点ラベルの8方向コードd0〜d7が入
され、その動作特性は第18図に示される。この
第18図より明らかな如く、8方向コードd0〜d7
のいずれか1つにのみ「1」がある場合(16進表
示で「01」、「02」、「04」、「08」のとき)のみこの
ROM19は「1」を出力する。すなわち端点で
あるときのみROM19は「1」を出力する。イ
ンバータ20は、シンボルの有無を示す信号が入
力されるもので、第9図の格子ラベルにおいて第
0番目のビツト、つまりランド記号が「0」のと
き「1」を出力する。それ故アンド回路21はシ
ンボルでなくて8方向コードが1つのみ「1」の
とき、換言すれば端点が存在するとき「1」を出
力する。この「1」はオア回路22を経由して
FF23のJ端子に印加されFF23をセツトす
る。そしてこのセツトの結果のQ端子出力「1」
がオア回路22を経由してJ端子に入力されるの
でFF23は「1」を出力し続ける。そしてこの
FF23が「1」を出力している間は、消去すべ
き端点が存在していることを示すチエツク信号と
なる。
続するか否かを識別するものであつて、その構成
は、第17図に示されるように、ROM19、イ
ンバータ20、アンド回路21、オア回路22、
フリツプフロツプ(以下FFという)23および
インバータ24を有する。ROM19には、第9
図に示す格子点ラベルの8方向コードd0〜d7が入
され、その動作特性は第18図に示される。この
第18図より明らかな如く、8方向コードd0〜d7
のいずれか1つにのみ「1」がある場合(16進表
示で「01」、「02」、「04」、「08」のとき)のみこの
ROM19は「1」を出力する。すなわち端点で
あるときのみROM19は「1」を出力する。イ
ンバータ20は、シンボルの有無を示す信号が入
力されるもので、第9図の格子ラベルにおいて第
0番目のビツト、つまりランド記号が「0」のと
き「1」を出力する。それ故アンド回路21はシ
ンボルでなくて8方向コードが1つのみ「1」の
とき、換言すれば端点が存在するとき「1」を出
力する。この「1」はオア回路22を経由して
FF23のJ端子に印加されFF23をセツトす
る。そしてこのセツトの結果のQ端子出力「1」
がオア回路22を経由してJ端子に入力されるの
でFF23は「1」を出力し続ける。そしてこの
FF23が「1」を出力している間は、消去すべ
き端点が存在していることを示すチエツク信号と
なる。
第1コード変換回路17は、第13図の如く、
端点が存在する場合にこれを消去するものであつ
て、その構成は第19図に示されるように、第
1ROM25、第2ROM26、第1選択回路27、
第2選択回路28等により構成されている。第
1ROM25および第2ROM26は、8方向コー
ドd0〜d7が入力され、その結果、第1ROM25は
第20図に示す出力動作を行ない、第2ROM2
6は第21図に示す出力動作を行なうように構成
されている。そして第1選択回路27は、第9図
の格子点ラベルコードのランドの有無を示す第0
番目のビツト、つまりランド記号が「1」である
(ランドが存在する)とき、シンボル信号「1」
となつて上記d0〜d3をそのまま出力し、第9図の
格子点ラベルコードの第0番目のビツト、つまり
ランド記号が「0」である(ランドが存在しな
い)ときにはシンボル信号「0」となり第
1ROM25からの出力を出力するものである。
また第2選択回路28はシンボル信号「1」のと
きは上記d4〜d7をそのまま出力し、シンボル信号
「0」のとき第2ROM26から伝達された信号を
出力する。換言すればシンボルに対してはそのま
まの8方向コードd0〜d7を出力し、端点に対して
は第1ROM25および第2ROM26からの出力
を出力するものである。
端点が存在する場合にこれを消去するものであつ
て、その構成は第19図に示されるように、第
1ROM25、第2ROM26、第1選択回路27、
第2選択回路28等により構成されている。第
1ROM25および第2ROM26は、8方向コー
ドd0〜d7が入力され、その結果、第1ROM25は
第20図に示す出力動作を行ない、第2ROM2
6は第21図に示す出力動作を行なうように構成
されている。そして第1選択回路27は、第9図
の格子点ラベルコードのランドの有無を示す第0
番目のビツト、つまりランド記号が「1」である
(ランドが存在する)とき、シンボル信号「1」
となつて上記d0〜d3をそのまま出力し、第9図の
格子点ラベルコードの第0番目のビツト、つまり
ランド記号が「0」である(ランドが存在しな
い)ときにはシンボル信号「0」となり第
1ROM25からの出力を出力するものである。
また第2選択回路28はシンボル信号「1」のと
きは上記d4〜d7をそのまま出力し、シンボル信号
「0」のとき第2ROM26から伝達された信号を
出力する。換言すればシンボルに対してはそのま
まの8方向コードd0〜d7を出力し、端点に対して
は第1ROM25および第2ROM26からの出力
を出力するものである。
例えば第13図イに示す如き端点が入力された
とき、8方向コードは「04」(16進)のため、第
1ROM25は、第20図に示す如く、「0」(16
進)を出力し、第2ROM26は、第21図に示
す如く、これまた「0」(16進)を出力する。こ
のときシンボル信号は「0」なので、この結果
「00」(16進)が出力され、端点の消去が行なわれ
る。
とき、8方向コードは「04」(16進)のため、第
1ROM25は、第20図に示す如く、「0」(16
進)を出力し、第2ROM26は、第21図に示
す如く、これまた「0」(16進)を出力する。こ
のときシンボル信号は「0」なので、この結果
「00」(16進)が出力され、端点の消去が行なわれ
る。
第2コード変換回路18は、第14図に示す如
く、ペアのない連結の腕を消去するものであつ
て、その構成は第22図に示す如く、カウンタ2
9、第1RAM30、第2RAM31、アンド回路
32〜39、出力レジスタ40およびレジスタ
R1〜R9を有する。ここでレジスタR1〜R9は3×
3のウインドウを構成するものであり、第14図
ロの左図に示すウインドウの各部分に対応してい
る。第1RAM30および第2RAM31はデー
タ・シフト用のメモリであつてカウンタ29によ
り制御される。これにより第14図ロの左側に示
すようなデータがレジスタR1〜R9にセツトされ
ることになる。
く、ペアのない連結の腕を消去するものであつ
て、その構成は第22図に示す如く、カウンタ2
9、第1RAM30、第2RAM31、アンド回路
32〜39、出力レジスタ40およびレジスタ
R1〜R9を有する。ここでレジスタR1〜R9は3×
3のウインドウを構成するものであり、第14図
ロの左図に示すウインドウの各部分に対応してい
る。第1RAM30および第2RAM31はデー
タ・シフト用のメモリであつてカウンタ29によ
り制御される。これにより第14図ロの左側に示
すようなデータがレジスタR1〜R9にセツトされ
ることになる。
そしてアンド回路32〜39は、レジスタR5
にセツトされたデータにペアのない連結の腕があ
るときこれを消去するものであり、第12図に示
すペアの状態で各8方向コードd0〜d7に対する他
のレジスタR1〜R4,R6〜R9とのアンド条件を求
める。すなわち、レジスタR1に対しては、その
8方向コードのd3とレジスタR1のd7′とのアンド
条件を求める。もしペアになつていればアンド回
路32は「1」を出力するが、ペアでなければ
「0」を出力する。したがつて、第14図イ,ロ
に示す場合には、レジスタR5にセツトされた8
方向コードは「94」(16進)のため、d2、d4、d7
がそれぞれ「1」となつている。これに対しレジ
スタR4とR2にセツトされた8方向コードは
「44」、「01」(16進)のために上記d2とペアの
d6′は「1」、また上記d4とペアのd0′は「1」であ
り、アンド回路35と33はオンとなつている。
しかしレジスタR9にセツトされた8方向コード
は「11」(16進)のため上記d7とペアのd3′は
「0」となつておりアンド回路39はオフである。
したがつて出力レジスタ40には、このd7が
「0」となつたことによる「14」(16進)がセツト
されることになる。かくして第14図イに示す腕
A2は連結するペアのないために消去される。
にセツトされたデータにペアのない連結の腕があ
るときこれを消去するものであり、第12図に示
すペアの状態で各8方向コードd0〜d7に対する他
のレジスタR1〜R4,R6〜R9とのアンド条件を求
める。すなわち、レジスタR1に対しては、その
8方向コードのd3とレジスタR1のd7′とのアンド
条件を求める。もしペアになつていればアンド回
路32は「1」を出力するが、ペアでなければ
「0」を出力する。したがつて、第14図イ,ロ
に示す場合には、レジスタR5にセツトされた8
方向コードは「94」(16進)のため、d2、d4、d7
がそれぞれ「1」となつている。これに対しレジ
スタR4とR2にセツトされた8方向コードは
「44」、「01」(16進)のために上記d2とペアの
d6′は「1」、また上記d4とペアのd0′は「1」であ
り、アンド回路35と33はオンとなつている。
しかしレジスタR9にセツトされた8方向コード
は「11」(16進)のため上記d7とペアのd3′は
「0」となつておりアンド回路39はオフである。
したがつて出力レジスタ40には、このd7が
「0」となつたことによる「14」(16進)がセツト
されることになる。かくして第14図イに示す腕
A2は連結するペアのないために消去される。
したがつて、第16図に示す如く、テーブル・
メモリ11に保持された画像データ(格子点ラベ
ル)は制御部15により順次読出される。そして
第1コード変換回路17でその端点が1回消去さ
れ、それからこの端点が消去されたデータに対し
て第2コード変換回路18でペアのない連結の腕
が消去される。例えばテーブル・メモリ11か
ら、第14図イに示す如き画像データが出力され
たとき、第1コード変換回路17で腕A1が消去
され、続いて第2コード変換回路18で腕A2が
消去されることになる。このようなことが何回も
繰返されて端点が追跡され順次消去される。そし
てすべての端点やペアのない連結アームが消去さ
れたとき、変換チエツク回路16は「0」を出力
し、制御部15にこれを報告し、かくして追跡処
理が終了することになる。このようにしてノイズ
の消去は勿論のこと、線分の消去が行なわれる。
メモリ11に保持された画像データ(格子点ラベ
ル)は制御部15により順次読出される。そして
第1コード変換回路17でその端点が1回消去さ
れ、それからこの端点が消去されたデータに対し
て第2コード変換回路18でペアのない連結の腕
が消去される。例えばテーブル・メモリ11か
ら、第14図イに示す如き画像データが出力され
たとき、第1コード変換回路17で腕A1が消去
され、続いて第2コード変換回路18で腕A2が
消去されることになる。このようなことが何回も
繰返されて端点が追跡され順次消去される。そし
てすべての端点やペアのない連結アームが消去さ
れたとき、変換チエツク回路16は「0」を出力
し、制御部15にこれを報告し、かくして追跡処
理が終了することになる。このようにしてノイズ
の消去は勿論のこと、線分の消去が行なわれる。
次に、上記の如き端点追跡処理回路を使用して
ループパターンを追跡するフローを第23図につ
いて説明する。
ループパターンを追跡するフローを第23図につ
いて説明する。
例えば第3図に示す如き、複数のパターンが画
像メモリに格納され、このうち、線分や、クロス
点を含むループパターンについてはすでに処理が
終了し、これらに対するデータは記述ずみである
ものとする。そしてこのように処理ずみのデータ
を消去して、未処理のデータのみが入力されてい
るものとする。
像メモリに格納され、このうち、線分や、クロス
点を含むループパターンについてはすでに処理が
終了し、これらに対するデータは記述ずみである
ものとする。そしてこのように処理ずみのデータ
を消去して、未処理のデータのみが入力されてい
るものとする。
まず、このデータが入力されているメモリをス
キヤンして画像データを検出する。画像データが
存在しなければそれで処理が終了となるが、存在
した場合には、そこを始点とする。そして前述の
如く追跡するが、追跡方向のないときはこれはラ
ンドであるので、これのX、Y座標をベクトル出
力とし、すべてのランドの座標記入が終つたと
き、処理は終了する。しかし始点がループパター
ンの場合には、これを前述の如く追跡し、その変
曲点(屈折点)を検知してベクトル出力し、始点
まで戻つたときこれが終点となるのでかくして処
理が終了されることになる。
キヤンして画像データを検出する。画像データが
存在しなければそれで処理が終了となるが、存在
した場合には、そこを始点とする。そして前述の
如く追跡するが、追跡方向のないときはこれはラ
ンドであるので、これのX、Y座標をベクトル出
力とし、すべてのランドの座標記入が終つたと
き、処理は終了する。しかし始点がループパター
ンの場合には、これを前述の如く追跡し、その変
曲点(屈折点)を検知してベクトル出力し、始点
まで戻つたときこれが終点となるのでかくして処
理が終了されることになる。
次に本発明の一実施例構成を第24図について
説明する。
説明する。
図中、41はパターン抽出部であつて、例えば
第3図に示される線図形のパターンを前記特願昭
56−48252号に開示したように、格子単位のラベ
ルに変換するものである。また端点記号抽出回路
42は、ランド記号の如き端点記号を抽出するも
のであり、これは、例えば第9図の格子点ラベル
の区分3〜6においてその種別を4ビツト表示す
るものである。端点抽出回路43は前記特願昭56
−59196号に開示した手法により端点記号のない
線分の端点を抽出するものである。そしてこれか
ら統合回路44に送出され、第3図の如きパター
ンに対する第9図に示す格子点ラベルが作成され
る。このとき太線部分については区分7に1ビツ
ト記入して太線部であることを表示する。そして
ランド記号のあるものについては区分0にランド
であることを示す「1」を記入する。そしてこの
「1」はシンボル信号として使用することもでき
る。
第3図に示される線図形のパターンを前記特願昭
56−48252号に開示したように、格子単位のラベ
ルに変換するものである。また端点記号抽出回路
42は、ランド記号の如き端点記号を抽出するも
のであり、これは、例えば第9図の格子点ラベル
の区分3〜6においてその種別を4ビツト表示す
るものである。端点抽出回路43は前記特願昭56
−59196号に開示した手法により端点記号のない
線分の端点を抽出するものである。そしてこれか
ら統合回路44に送出され、第3図の如きパター
ンに対する第9図に示す格子点ラベルが作成され
る。このとき太線部分については区分7に1ビツ
ト記入して太線部であることを表示する。そして
ランド記号のあるものについては区分0にランド
であることを示す「1」を記入する。そしてこの
「1」はシンボル信号として使用することもでき
る。
このようにしてテーブル・メモリ45にセツト
された画像データに対し、前記特願昭55−156635
号に開示した手法によりクロス点抽出回路46に
よりクロス点を検出し、また前記の如く端点を検
出し、これらにもとづき、端点追跡処理回路47
により、クロス点をもたないループ系以外のパタ
ーンを消去する。そしてクロス点をもたないルー
プ系のパターンが残つたとき、第23図の如きフ
ローによりこのループ系の処理を行なう。すなわ
ち擬似端点抽出回路48により始点を求め、これ
より周知の方法でパターンの追跡を追跡処理回路
49で行なう。そしてこれにより該ループ系パタ
ーンの始点・変曲点(折曲点)、終点等のX、Y
座標データが求められ、これをベクトル・メモリ
50に記述する。
された画像データに対し、前記特願昭55−156635
号に開示した手法によりクロス点抽出回路46に
よりクロス点を検出し、また前記の如く端点を検
出し、これらにもとづき、端点追跡処理回路47
により、クロス点をもたないループ系以外のパタ
ーンを消去する。そしてクロス点をもたないルー
プ系のパターンが残つたとき、第23図の如きフ
ローによりこのループ系の処理を行なう。すなわ
ち擬似端点抽出回路48により始点を求め、これ
より周知の方法でパターンの追跡を追跡処理回路
49で行なう。そしてこれにより該ループ系パタ
ーンの始点・変曲点(折曲点)、終点等のX、Y
座標データが求められ、これをベクトル・メモリ
50に記述する。
勿論、このクロス点をもたないループ系パター
ンの処理に先立ち、このパターンを、前記各特許
出願に開示した手法により他のパターンに対する
記述コードとして求め、これらをベクトル・メモ
リ50に格納しておく。
ンの処理に先立ち、このパターンを、前記各特許
出願に開示した手法により他のパターンに対する
記述コードとして求め、これらをベクトル・メモ
リ50に格納しておく。
かくして本発明によれば、通常の線図形の処理
に必要とされるクロス点をもたないループ系のパ
ターンをも含めて、これらを例えば記述コードと
して保持することが可能となり、データ処理を非
常に能率的に行なうことができる。
に必要とされるクロス点をもたないループ系のパ
ターンをも含めて、これらを例えば記述コードと
して保持することが可能となり、データ処理を非
常に能率的に行なうことができる。
第1図はランド記号の付与されたパターン、第
2図はランド記号のない線分のパターン、第3図
は複数の種類のパターンの混在した図形パター
ン、第4図はベクトル出力された線分の記述コー
ドの説明図、第5図はパターンの種類の説明図、
第6図は、第5図イ,ロ,ハのパターンの処理フ
ロー、第7図はクロス点を含まないループパター
ンの図形処理に対する原理的フロー、第8図はそ
のシステム構成図、第9図は格子点ラベルの説明
図、第10図は8方向コードの説明図、第11図
は端点を意味する格子点ラベルコードの説明図、
第12図はペアとなる連結の腕の説明図、第13
図は端点消去状態説明図、第14図は端点追跡状
態及びペアとなる連結の腕のない腕を消去する場
合の説明図、第15図は端点追跡回路の動作フロ
ー、第16図は端点追跡回路の構成図、第17図
は変換チエツク回路の構成図、第18図はROM
の動作説明図、第19図は第1コード変換回路の
構成図、第20図は第1ROMの動作説明図、第
21図は第2ROMの動作説明図、第22図は第
2コード変換回路の構成図、第23図はループパ
ターン追跡フロー、第24図は本発明の一実施例
構成図である。 図中、1はランド記号、2は線分のパターン、
10はパターン抽出回路、11はテーブル・メモ
リ、12は端点追跡回路、13は擬似端点の設定
回路、14は追跡処理回路、15は制御部、16
は変換チエツク回路、17は第1コード変換回
路、18は第2コード変換回路、19はROM、
20はインバータ、21はアンド回路、22はオ
ア回路、23はFF、24はインバータ、25は
第1ROM、26は第2ROM、27は第1選択回
路、28は第2選択回路、29はカウンタ、30
は第1RAM、31は第2RAM、32〜39はア
ンド回路、40は出力レジスタ、41はパターン
抽出回路、42は端点記号抽出回路、43は端点
抽出回路、44は統合回路、45はテーブル・メ
モリ、46はクロス点抽出回路、47は端点追跡
処理回路、48は擬似端点抽出回路、49は追跡
処理回路、50はベクトル・メモリをそれぞれ示
す。
2図はランド記号のない線分のパターン、第3図
は複数の種類のパターンの混在した図形パター
ン、第4図はベクトル出力された線分の記述コー
ドの説明図、第5図はパターンの種類の説明図、
第6図は、第5図イ,ロ,ハのパターンの処理フ
ロー、第7図はクロス点を含まないループパター
ンの図形処理に対する原理的フロー、第8図はそ
のシステム構成図、第9図は格子点ラベルの説明
図、第10図は8方向コードの説明図、第11図
は端点を意味する格子点ラベルコードの説明図、
第12図はペアとなる連結の腕の説明図、第13
図は端点消去状態説明図、第14図は端点追跡状
態及びペアとなる連結の腕のない腕を消去する場
合の説明図、第15図は端点追跡回路の動作フロ
ー、第16図は端点追跡回路の構成図、第17図
は変換チエツク回路の構成図、第18図はROM
の動作説明図、第19図は第1コード変換回路の
構成図、第20図は第1ROMの動作説明図、第
21図は第2ROMの動作説明図、第22図は第
2コード変換回路の構成図、第23図はループパ
ターン追跡フロー、第24図は本発明の一実施例
構成図である。 図中、1はランド記号、2は線分のパターン、
10はパターン抽出回路、11はテーブル・メモ
リ、12は端点追跡回路、13は擬似端点の設定
回路、14は追跡処理回路、15は制御部、16
は変換チエツク回路、17は第1コード変換回
路、18は第2コード変換回路、19はROM、
20はインバータ、21はアンド回路、22はオ
ア回路、23はFF、24はインバータ、25は
第1ROM、26は第2ROM、27は第1選択回
路、28は第2選択回路、29はカウンタ、30
は第1RAM、31は第2RAM、32〜39はア
ンド回路、40は出力レジスタ、41はパターン
抽出回路、42は端点記号抽出回路、43は端点
抽出回路、44は統合回路、45はテーブル・メ
モリ、46はクロス点抽出回路、47は端点追跡
処理回路、48は擬似端点抽出回路、49は追跡
処理回路、50はベクトル・メモリをそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 1 実質上格子線に沿う形で描かれたパターンを
抽出する図形情報抽出処理方式において、その格
子点の方向コードおよび端点記号の有無を表す格
子点ラベルコード設定手段と、該格子点ラベルコ
ードに基づき、端点を抽出する端点抽出手段と、
クロス点を抽出するクロス点抽出手段と、まず、
端点記号の存在する格子点、及び、クロス点、端
点の格子点ラベルコードの方向コードを消去した
後、順次、消去された方向コードに対応する方向
コードの消去、端点の格子点ラベルコードの消去
を繰り返すことによりクロス点を有しないループ
系パターンのみを残して他の線分パターンを消去
する端点追跡処理手段と、該端点追跡処理手段に
より抽出されたループ系パターンを形成する格子
点ラベルコードの1つをループ系パターンを形成
する格子点ラベルコードを追跡するための擬似端
点を設定する擬似端点設定手段と、該擬似端点の
格子点ラベルコードの方向コードに基づいてルー
プ系パターンを形成する格子点ラベルコードを追
跡し変曲点を抽出してベクトル化するループ系パ
ターン追跡手段とを備え、少なくともクロス点を
持たないループ系パターンを処理できるようにし
たことを特徴とする図形情報抽出処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101846A JPS583081A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 図形情報抽出処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101846A JPS583081A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 図形情報抽出処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583081A JPS583081A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS6316787B2 true JPS6316787B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=14311411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101846A Granted JPS583081A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 図形情報抽出処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583081A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139475A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-10 | Fujitsu Ltd | プリント板パタ−ン図の自動入力システムにおけるノイズ除去方式 |
| WO1990001153A1 (fr) * | 1988-07-26 | 1990-02-08 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd | Capteur de pression, procede de production et dispositif hydraulique pourvu de ce capteur |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56101846A patent/JPS583081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583081A (ja) | 1983-01-08 |
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