JPS63167995A - ブラインド用警報装置 - Google Patents

ブラインド用警報装置

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JPS63167995A
JPS63167995A JP31596286A JP31596286A JPS63167995A JP S63167995 A JPS63167995 A JP S63167995A JP 31596286 A JP31596286 A JP 31596286A JP 31596286 A JP31596286 A JP 31596286A JP S63167995 A JPS63167995 A JP S63167995A
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JP
Japan
Prior art keywords
alarm device
alarm
circuit
blinds
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP31596286A
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English (en)
Inventor
フィリップ ヤング
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HEEINTSU JIYAAGEN BANHAADO FUE
HEEINTSU JIYAAGEN BANHAADO FUETSUKUNAA
Original Assignee
HEEINTSU JIYAAGEN BANHAADO FUE
HEEINTSU JIYAAGEN BANHAADO FUETSUKUNAA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ローラーブラインドや垂直ルーバーブライン
ドを含む、ベネチアンブラインドおよびその他の伸縮自
在のブラインドと共に使用するに適した警報装置である
(従来の技術) ベネチアンブラインドは窓を通して入る日光等の光量を
減少させるために長年使われてきた。そしてこれらはま
た盗難防止のためであることも認められている。他の型
のブラインドたとえばローラーブラインドは敷地内への
不法浸入を防ぐ特有の目的をもって発展してきた。
(発明が解決しようとする問題点) 警報装置はこれらの型のブラインドに安全性を増すため
に用いられてきた。しかし、他の目的のために通常発展
してきたこのような従来の装置の取り付けは居住者が一
般にもっていないレベルの技能を必要とする。しかしな
がら優れた特殊の技能をもつ人によって取り付けを行な
うと充分に高価となり、居住者による警報装置の取り付
けを困難にすることを経験する。
(問題点を解決するための手段とその効果)本発明の目
的は、ベネチアンブラインド等に使用するに適した、し
かし通常の能力の居住者によって取り付けることが容易
である警報装置の型を提供することであって、これは圧
電センサー、該センサーに発生した信号を増幅するため
の増幅回路、該回路に接続され増幅信号によって駆動さ
れる音響警報装置および前記回路と音響警報装置の電源
を単一ユニットとしてなることを特徴とするブラインド
用警報装置である。
上記のコンポーネントのすべてはそれ自体を含んだ単一
ユニットとして一緒に構成されているので、本発明の警
報装置は通常の能力の居住者によって困難なく取り付け
られる。本発明の一応用において装置は簡単にカーテン
の底のひだまたはへりに配置されるので、上記したよう
な技能を有する”取り付け”は不必要である。
装置は始めブラインドへの取り付けを考えて発明された
。これは非常にコンパクトな形で平面内にやや伸ばされ
て有利に作られている。したがってこれは通常のベネチ
アンブラインドの中空の底のレールの一端に挿入される
本発明の警報装置の中へ備えるに適した圧電効果によっ
て働くセンサーは利用が容易である。典型的にはそれら
は圧電物質の板すなわち圧電結晶物質の板から成りたち
、これらの物質は、付近の振動によって曲げられるか締
め付けられるときにきわめて微少な歪を受けたときに、
小電圧の信号を発生する。センサーは一方の側の導電性
金属板と他方の側の導電性物質の被膜との間にサンドイ
ンチされた圧電物質の円板から成り立っていて。
その中心に近い点で重さを支えられ、そして容器の中に
保持されている。他の形式では、長く伸ばされた物質か
ら成り立っており、付近の振動に応じて自由に撓み得る
ように一端のみを支えられている。さらに他の形式では
、センサーの働きを確実にするため、付近の振動がおこ
ったとき金属球が自由に転がり、粗面化した表面時に粗
面化した球面にしてセンサーの感度が高められている。
有利には警報装置は平たい支持板の上に集められる。そ
の板は特に印刷回路板の形であり、その上に電気配線が
エツチングによって形成され、そしてそれに装置の他の
コンポーネント特に音響警報と電源が配設されている。
音響警報は簡単なブザーまたは他の警報音を電気的に起
こす発生器である。けれどももし望むならば、警報はま
た他の警報を遠隔操作する送信機を備えている。他の警
報とは、侵入者または潜在的侵入者が本発明の装置を乱
したとき光警報(たとえばフラッシュ光)または音響警
報を発するものである。音響警報は、一度トリガーされ
ると作動し続ける”ラッチされた″警報であることが望
ましい。
本発明の警報装置は、自分専用の電源を備えていること
が重要な特徴である。他の警報装置は通常外部電源を当
てにしている。これは一般に取り付けを一層困難にし、
可撓性ブラインドまたはカーテンの場合きわめて実用的
でない。本発明の装置は圧電センサーによっているので
、電力の要求は非常にd)さく、内蔵電源を用意するこ
とは可能である。こうして装置は、携帯用計算器または
時計の電源に使用されている型の簡単な乾電池によって
便利に電力を供給される。この型の電池は本発明による
警報装置を1年間またはそれ以上働かせるに充分な電力
を供給できる。
この警報は圧電センサーの中に生じたすべての小信号に
は応じないことが望ましい、そうでないと、警報は侵入
者によらない振動によって不必要にトリガーされ、警報
の確実性が減少させられる。
それゆえ警報装置は、あらかじめ決めた限界値を越えた
信号にのみ応答するスイッチ手段を与えられていること
が望ましい。好ましくは増幅された信号はサイリスタの
ような半導体スイッチに与えられる。それはあらかじめ
決めた値を信号が越えたときに順次音響警報をトリガー
する。あまり好ましくはないが、信号はリレーを働かし
てもよい。
(これは半導体スイッチより多くの電力を消費する) 警報装置にはまた通常オン−オフスイッチが備えられて
いる。これにより装置は、それが与える保証が明確に要
求されるときのみスイッチオンされ、そしてまた警報が
与えられたときにスイッチオフされ音響警報を働かせる
。侵入者は音響警報によって直ちに防がれると考えられ
るので、簡単なレバースイッチでも充分である。しかし
スイッチがキーによってのみ作動することにより、より
大きな保証が得られる。
警報装置の回路は好ましくはまた遅延手段を含み、それ
によって居住者は短い余裕時間たとえば20秒を許され
る。これにより、ユニットがスイッチオンした後それが
充分に働きだすまえに、望むようにブラインドを調節す
ることができる。
本発明をさらに説明するが、これにより本発明の他の特
徴が添付の図面を参考にして明らかとなるであろう。
まず第1図と第2図を参考にすると、ベネチアンブライ
ンドの底のレール4は、通常一般に図のような平たい断
面で、中空の薄い鋼かアルミニウムである0図示した警
報装置5は、そのベースとなる印刷板(PCB)6の上
に組立てられ、そしてPCB6はレール4の内部幅より
わずかに狭い。
PCBの上に印刷された回路7は相対的に小面積に制限
され、それによりブザー8、圧電センサー9そして小さ
な乾電池lOを支えるためのPCBの広いスペースが得
られる。乾電池は取替え容易のためにブツシュオンコネ
クタ11によって回路に接続されている。センサー9は
、その上を小さな金属球が自由に動くように内面を粗面
化した球状、もしくは図に示すように、半球状の容器の
中に備えている。レール4の振動はボールを動かし、こ
の粗面の移動が強められた振動を与え、それによってセ
ンサー内の圧電物質により大きな効果を与える。
図のユニットは、キーで働くオン−オフスイッチ12を
備え、レール4の端にブツシュオンしてはまるプラスチ
ックの端キャップ13の中に組立てられている。
第3図は、第1図と第2図に示す警報装置のコンポーネ
ントの電気的な結線を概略的に示す。第1図、第2図に
あげたコンポーネントを示すために、第3図では同じ参
照番号が使用されている。
居住者が既存のブラインドに装置を装備しようとすると
きは、彼はキャップ13がレール4の端に合致するまで
その中にユニットを端に向かって簡単に挿入しなければ
ならない。装置を働かすためには、たとえば夜または家
が留守になったとき、彼はスイッチ12の中にキーを入
れ、そしてそれを”オン″の位置にまわす。それからも
し望むならば、さらに用心のためキーを抜く、電力はP
CB回路7に電池10によって供給される。しかし回路
中の遅延装置が短時間たとえば20秒間警報が働かない
ように確保する。その間に居住者はブラインドを望む位
置に調節する。
その後、侵入者または他の付近の振動によりブラインド
の移動でセンサー9の中に生じた圧電信号が回路7にゆ
き、その中で増幅され回路の半導体スイッチにゆく。ス
イッチをトリガーするに充分な信号が受信されると、音
響警報装置(ブザー8)が働き、スイッチ12を″オフ
”の位置にすることにより電力が除かれるまで鳴り続け
る。
説明した装置はベネチアンブラインドに応用されるよう
に本質的に述べられたが、もし望むなら修正して、ロー
ラーブラインドの底のレールの中に備えるか、または垂
直のルーバーブラインドまたはカーテンのポケットまた
はへりに取り付けるのに完全に適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ベネチアンブラインドの底のレールの中に挿
入された本発明による警報装置の一例を透視図で示し、
第2図は第1図のレールの中に挿入した後の警報装置を
示し、第3図は第1図の装置の電気回路の概略図である
。 4・・・レール、 5・・・警報装置、 6・・・印刷
板、7・・・回路、 8・・・ブザー、 9・・・セン
サー。 10・・・電池、 11・・・ブツシュオンコネクタ、
12・・・スイッチ、 13・・・キャップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)圧電センサー、該センサーに発生した信号を増幅す
    るための増幅回路、該回路に接続され増幅信号によって
    駆動される音響警報装置および前記回路と音響警報装置
    の電源を単一ユニットとしてなることを特徴とするブラ
    インド用警報装置。 2)すべてのコンポーネントが一般に平坦な支持台上に
    組立てられている特許請求の範囲第1項記載の警報装置
    。 3)一般に平坦な支持台が印刷回路板である特許請求の
    範囲第2項記載の警報装置。 4)印刷回路板は増幅回路を含んでいる特許請求の範囲
    第3項記載の警報装置。 5)装置が一般に平面に展開している特許請求の範囲第
    1〜4項のいずれかに記載の警報装置。 6)圧電センサーが容器内に保持された圧電物質の円板
    よりなる前記特許請求の範囲のいずれかに記載の警報装
    置。 7)音響警報装置がラッチされている前記特許請求の範
    囲のいずれかに記載の警報装置。 8)音響警報装置が他の警報を遠隔操作するための無線
    送信機を備えてなる前記特許請求の範囲のいずれかに記
    載の警報装置。 9)電源が電池である前記特許請求の範囲のいずれかに
    記載の警報装置。 10)半導体スイッチが増幅回路と音響警報装置との間
    に電気的に接続されている前記特許請求の範囲のいずれ
    かに記載の警報装置。 11)音響警報装置がオン−オフスイッチを備えている
    特許請求の範囲のいずれかに記載の警報装置。 12)オン−オフスイッチがオンした後に充分動作に入
    るように装置を遅らせる遅延手段を有する特許請求の範
    囲第11項に記載の警報装置。 13)添付図面を参考にしかつ説明したブラインド等の
    警報装置。
JP31596286A 1986-12-23 1986-12-23 ブラインド用警報装置 Pending JPS63167995A (ja)

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