JPS6316799Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6316799Y2 JPS6316799Y2 JP10869683U JP10869683U JPS6316799Y2 JP S6316799 Y2 JPS6316799 Y2 JP S6316799Y2 JP 10869683 U JP10869683 U JP 10869683U JP 10869683 U JP10869683 U JP 10869683U JP S6316799 Y2 JPS6316799 Y2 JP S6316799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower connecting
- connecting rods
- connecting rod
- baffle
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、折畳み式間仕切り扉、特に外柵と
か通行止めとして適する伸縮自在な折畳み式間仕
切り扉に関するものであつて、その目的とすると
ころは、自立安定性に富み、かつ伸縮操作性の良
好なこの種の折畳み式間仕切り扉を提供しようと
するものである。
か通行止めとして適する伸縮自在な折畳み式間仕
切り扉に関するものであつて、その目的とすると
ころは、自立安定性に富み、かつ伸縮操作性の良
好なこの種の折畳み式間仕切り扉を提供しようと
するものである。
以下、この考案に係る折畳み式間仕切り扉の一
実施例につき、第1図ないし第3図を参照して詳
細に説明する。
実施例につき、第1図ないし第3図を参照して詳
細に説明する。
第1図はこの実施例による折畳み式間仕切り扉
の伸長状態を示しており、この実施例構成の場合
には、水平面でパンタグラフ状に交差する中央部
が相対的に回動自在になるように枢軸支した上下
一対からなる一組の上部および下部連結桿1a,
1bを設けたものであつて、上部連結桿1aは、
第2図に示したように、ピン軸2に回動自在に枢
軸されており、また下部連結桿1bはビスを介し
てピン軸2に固定されており、これらの上部およ
び下部連結桿の複数組を、相互に隣接する一方の
上部連結桿1aの一端部が他方の下部連結桿1b
の他端部に、一方の下部連結桿1bの一端部が他
方の上部連結桿1aの他端部に、それぞれ第3図
に示すように、ピン軸3,3により回動,伸縮自
在で、しかも一連になるように枢軸支させてお
り、また前記各上部連結桿1aのピン軸2上に
は、それぞれに柵柱4を所定の角度位置に嵌挿,
止着してあつて、これらの各柵柱4からは、前記
各組の上部および下部連結桿がその連設方向に最
大伸長されたときに、第1図に示すように、この
連設方向に一致する方向で左右に邪魔棒5を突設
させたものである。尚、隣接の邪魔棒5…との間
には手を詰めない空間を設けるようにしている。
の伸長状態を示しており、この実施例構成の場合
には、水平面でパンタグラフ状に交差する中央部
が相対的に回動自在になるように枢軸支した上下
一対からなる一組の上部および下部連結桿1a,
1bを設けたものであつて、上部連結桿1aは、
第2図に示したように、ピン軸2に回動自在に枢
軸されており、また下部連結桿1bはビスを介し
てピン軸2に固定されており、これらの上部およ
び下部連結桿の複数組を、相互に隣接する一方の
上部連結桿1aの一端部が他方の下部連結桿1b
の他端部に、一方の下部連結桿1bの一端部が他
方の上部連結桿1aの他端部に、それぞれ第3図
に示すように、ピン軸3,3により回動,伸縮自
在で、しかも一連になるように枢軸支させてお
り、また前記各上部連結桿1aのピン軸2上に
は、それぞれに柵柱4を所定の角度位置に嵌挿,
止着してあつて、これらの各柵柱4からは、前記
各組の上部および下部連結桿がその連設方向に最
大伸長されたときに、第1図に示すように、この
連設方向に一致する方向で左右に邪魔棒5を突設
させたものである。尚、隣接の邪魔棒5…との間
には手を詰めない空間を設けるようにしている。
こゝで、この実施例による折畳み式間仕切り扉
の施工に際しては、各組の下部連結桿1bの端部
下方にあつて、所定間隔毎にキヤスター6,6…
を設けたり、あるいは敷設レール上を転動するガ
イドローラなどを装着させ、また間仕切り扉の一
側部は、必要に応じて適宜の支柱などに定着して
もよいが、扉体に配した落し棒7を据付場所に埋
設した受金具に落し込んで、その取付け位置を確
保すればよく、この状態で他端部を牽引すること
により、この扉体を自由に伸縮して開閉し得るの
である。
の施工に際しては、各組の下部連結桿1bの端部
下方にあつて、所定間隔毎にキヤスター6,6…
を設けたり、あるいは敷設レール上を転動するガ
イドローラなどを装着させ、また間仕切り扉の一
側部は、必要に応じて適宜の支柱などに定着して
もよいが、扉体に配した落し棒7を据付場所に埋
設した受金具に落し込んで、その取付け位置を確
保すればよく、この状態で他端部を牽引すること
により、この扉体を自由に伸縮して開閉し得るの
である。
以上詳述したように、この考案によれば、水平
面でパンタグラフ状に交差する中央部が相対的に
回動自在になるように枢軸支した上下一対からな
る一組の上部,下部連結桿の複数組を、隣接する
一方の上部連結桿の一端部や他方の下部連結桿の
他端部に、一方の下部連結桿の一端部が他方の上
部連結桿の他端部に、それぞれ回動自在でかつ一
連となるように枢軸支して、全体を連設方向に伸
縮自在なようにさせ、各上部連結桿上には、それ
ぞれに左右方向へ邪魔棒を突設した柵柱を立設
し、それら柵柱の邪魔棒は隣接する邪魔棒との間
に手を詰めない空間を設けるようになし、これら
の各柵柱に各組の上部および下部連結桿が連設方
向に最大伸長されたときに、前記邪魔棒が連設方
向に一線状態となつて遮蔽体を形成するようにし
たから、各組の上部,下部連結桿の連設方向に力
を加えることにより、扉体を至極簡単に伸縮開閉
操作でき、しかも伸長させたときには、各柵柱の
邪魔棒がすべて一線状態となつて遮蔽体を形成
し、扉体としての役割および機能を十分に果すこ
とができ、またこれを収縮させたときにも、相互
に折畳まれてコンパクトに収納されるから、通行
などの邪魔にならずに極めて便利に使用でき、さ
らに扉自体は連設された各上部,下部連結桿が下
方に配置されていて、その重心位置を低くしてあ
るために、自立安定性が良好であるばかりでな
く、下方の連結桿部における伸縮作動時のパンタ
グラフ運動に比較して、中間および上方の遮蔽体
部においては、単純に伸縮するだけの運動をなす
に過ぎず、しかも隣接する邪魔棒との間に手を詰
めない空間を設けてあるから、開閉操作時に手,
指先などを挾んでしまうような危険を回避でき、
しかも全体構成も比較的簡単で、容易かつ安価に
提供できるなどの実用上有益な諸効果を発揮する
ものである。
面でパンタグラフ状に交差する中央部が相対的に
回動自在になるように枢軸支した上下一対からな
る一組の上部,下部連結桿の複数組を、隣接する
一方の上部連結桿の一端部や他方の下部連結桿の
他端部に、一方の下部連結桿の一端部が他方の上
部連結桿の他端部に、それぞれ回動自在でかつ一
連となるように枢軸支して、全体を連設方向に伸
縮自在なようにさせ、各上部連結桿上には、それ
ぞれに左右方向へ邪魔棒を突設した柵柱を立設
し、それら柵柱の邪魔棒は隣接する邪魔棒との間
に手を詰めない空間を設けるようになし、これら
の各柵柱に各組の上部および下部連結桿が連設方
向に最大伸長されたときに、前記邪魔棒が連設方
向に一線状態となつて遮蔽体を形成するようにし
たから、各組の上部,下部連結桿の連設方向に力
を加えることにより、扉体を至極簡単に伸縮開閉
操作でき、しかも伸長させたときには、各柵柱の
邪魔棒がすべて一線状態となつて遮蔽体を形成
し、扉体としての役割および機能を十分に果すこ
とができ、またこれを収縮させたときにも、相互
に折畳まれてコンパクトに収納されるから、通行
などの邪魔にならずに極めて便利に使用でき、さ
らに扉自体は連設された各上部,下部連結桿が下
方に配置されていて、その重心位置を低くしてあ
るために、自立安定性が良好であるばかりでな
く、下方の連結桿部における伸縮作動時のパンタ
グラフ運動に比較して、中間および上方の遮蔽体
部においては、単純に伸縮するだけの運動をなす
に過ぎず、しかも隣接する邪魔棒との間に手を詰
めない空間を設けてあるから、開閉操作時に手,
指先などを挾んでしまうような危険を回避でき、
しかも全体構成も比較的簡単で、容易かつ安価に
提供できるなどの実用上有益な諸効果を発揮する
ものである。
第1図はこの考案に係る折畳み式間仕切り扉の
一実施例を示す斜視図、第2図および第3図は同
上要部の拡大断面図である。 1a,1b……上部,下部連結桿、2,3……
ピン軸、4……柵柱、5……邪魔棒。
一実施例を示す斜視図、第2図および第3図は同
上要部の拡大断面図である。 1a,1b……上部,下部連結桿、2,3……
ピン軸、4……柵柱、5……邪魔棒。
Claims (1)
- 水平面でパンタグラフ状に交差する中央部が相
対的に回動自在になるように枢軸支した上下一対
からなる一組の上部および下部連結桿を設けて、
これらの上部および下部連結桿の複数組を、相互
に隣接する一方の上部連結桿の一端部が他方の下
部連結桿の他端部に、一方の下部連結桿の一端部
が他方の上部連結桿の他端部に、それぞれ順次に
回動,伸縮自在でかつ一連となるように枢軸支さ
せると共に、前記各上部連結桿上には、それぞれ
に左右方向へ邪魔棒を突設した柵柱を立設させ、
それら柵柱の邪魔棒は隣接する邪魔棒との間に手
を詰めない空間を設けるようになし、各組の上部
および下部連結桿が、その連設方向に最大伸長さ
れたときには、前記邪魔棒が連設方向に一線状態
となつて遮蔽体を形成し得るように構成したこと
を特徴とする折畳み式間仕切り扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10869683U JPS59111288U (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 折畳み式間仕切り扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10869683U JPS59111288U (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 折畳み式間仕切り扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111288U JPS59111288U (ja) | 1984-07-27 |
| JPS6316799Y2 true JPS6316799Y2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=30253495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10869683U Granted JPS59111288U (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 折畳み式間仕切り扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111288U (ja) |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP10869683U patent/JPS59111288U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111288U (ja) | 1984-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3463174A (en) | Portable cover structure | |
| US5630572A (en) | Retractable fence system for swimming pool or the like | |
| US3132745A (en) | Devices for hanging out washing | |
| CN210857760U (zh) | 屋檐蝴蝶篷 | |
| JPS6316474Y2 (ja) | ||
| JPS6316798Y2 (ja) | ||
| CN210685505U (zh) | 一种折叠架及移动室 | |
| CN212233862U (zh) | 游戏床 | |
| JPH0120472Y2 (ja) | ||
| JPH0454316Y2 (ja) | ||
| JP3042113U (ja) | テント | |
| CN205858134U (zh) | 无网安全窗 | |
| KR200342443Y1 (ko) | 절첩식문 구조 | |
| CN219061220U (zh) | 一种建筑工程管理用安全围栏 | |
| CN112586934A (zh) | 床护栏框架、床护栏及婴儿床 | |
| JP2781830B2 (ja) | 横引き伸縮開閉網戸 | |
| CN223358861U (zh) | 一种建筑施工用隔离栏 | |
| JPS5834959Y2 (ja) | 開き戸を備えた伸縮門扉 | |
| JPH0115838Y2 (ja) | ||
| JPH0720081Y2 (ja) | 折畳み式収納箱 | |
| JPS6371397U (ja) | ||
| JPH0120471Y2 (ja) | ||
| JPH0120478Y2 (ja) | ||
| KR200407747Y1 (ko) | 접철식 골프 연습장 | |
| JPS6017513Y2 (ja) | 連蝶番 |