JPS63168174A - 蠕動ポンプの母管 - Google Patents
蠕動ポンプの母管Info
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- JPS63168174A JPS63168174A JP62309368A JP30936887A JPS63168174A JP S63168174 A JPS63168174 A JP S63168174A JP 62309368 A JP62309368 A JP 62309368A JP 30936887 A JP30936887 A JP 30936887A JP S63168174 A JPS63168174 A JP S63168174A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7771—Bi-directional flow valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明、はポンプの母管にかかわり、そして−面では、
帖動ポンプに使用するに適するポンプの母管にかかわる
。
帖動ポンプに使用するに適するポンプの母管にかかわる
。
口、従来の技術
嬬妨ポンプは、開隔を置いた位置で管に接触する回転部
材の影響の下に、管に沿って液体を押し進めるために、
たわみ管を漸次に圧縮する体積ポンプである。そのよう
なポンプは、患者と人工心肺の間に血液を循環させるた
めに、普通に心臓血管外科に使用される。そのようなポ
ンプの他の普通の用途は、患者とじんj1透析装置の間
の血液の移動、および薬物の静脈内注入である。
材の影響の下に、管に沿って液体を押し進めるために、
たわみ管を漸次に圧縮する体積ポンプである。そのよう
なポンプは、患者と人工心肺の間に血液を循環させるた
めに、普通に心臓血管外科に使用される。そのようなポ
ンプの他の普通の用途は、患者とじんj1透析装置の間
の血液の移動、および薬物の静脈内注入である。
烟動ポンプの既知の利点は、それらの簡単な構造と、そ
れらが容易に殺菌されることのできる簡単な、化学的に
不活性な管の中に、ポンプで送り出される液体を含むこ
とである。既知のa動ポンプの欠点は、液体だけを通す
ことが望まれるとき、液体のほかに気体までポンプで送
りだすそれらの能力である。例えば、患者と人工心肺の
間に血液を循環させるために心臓血管外科に使用される
とき、a動ポンプは、管の中にある血液のほかに空気ま
で患者の方へ押し進めることができる。全身的および冠
状動脈の空気塞栓症の危険は、よく支店で証明されてい
る。米国特許第4,515.589号は、第11行に始
まる第7fllに、傾動ポンプが患者に血液を送ってい
るとぎ、空気を引ぎすることを防ぐために設計された大
口弁10oを説明している。
れらが容易に殺菌されることのできる簡単な、化学的に
不活性な管の中に、ポンプで送り出される液体を含むこ
とである。既知のa動ポンプの欠点は、液体だけを通す
ことが望まれるとき、液体のほかに気体までポンプで送
りだすそれらの能力である。例えば、患者と人工心肺の
間に血液を循環させるために心臓血管外科に使用される
とき、a動ポンプは、管の中にある血液のほかに空気ま
で患者の方へ押し進めることができる。全身的および冠
状動脈の空気塞栓症の危険は、よく支店で証明されてい
る。米国特許第4,515.589号は、第11行に始
まる第7fllに、傾動ポンプが患者に血液を送ってい
るとぎ、空気を引ぎすることを防ぐために設計された大
口弁10oを説明している。
患者と人工心肺の間に血液を循環させる系統は、一般に
二つの血液循環路から成っている。主循環路は、大静脈
から流出する血液を心臓の6側に受参り入れて酸素処理
し、そして患者のΦ酋/J、番官と付frA杢にさらに
送るために、血液を患者の大動脈に戻16小さい方の吸
い込み循環路は、血液を心臓の左側から吸収する。この
吸収される血液は、主として冠状の、ヒーベシアン(T
hebesian ) (D、そして気管支の戻りであ
り、そしてむしろ実質的1lIviがあることがある。
二つの血液循環路から成っている。主循環路は、大静脈
から流出する血液を心臓の6側に受参り入れて酸素処理
し、そして患者のΦ酋/J、番官と付frA杢にさらに
送るために、血液を患者の大動脈に戻16小さい方の吸
い込み循環路は、血液を心臓の左側から吸収する。この
吸収される血液は、主として冠状の、ヒーベシアン(T
hebesian ) (D、そして気管支の戻りであ
り、そしてむしろ実質的1lIviがあることがある。
心臓の左側から吸収された血液はとってJ3かれ、そし
て酸素処理して最(股に患者に戻すために主循環路に戻
される。
て酸素処理して最(股に患者に戻すために主循環路に戻
される。
小さい方の吸い込みvi環路は、中でも心臓の左側から
血液をむりに吸うことと、血液に空気を混合することに
よって、待に溶血を起こしやすいことが知られている。
血液をむりに吸うことと、血液に空気を混合することに
よって、待に溶血を起こしやすいことが知られている。
溶血は、結果として起こる自由な血漿ヘモグロビンの上
昇と、それに伴うじん臓への脅威を有する、赤血球の損
傷である。そのうえ、小さい方の吸い込み循環路は、心
臓のIIIをその中に引くことによってこの組織を実際
に損傷することができる。心臓の組織でなく、追加の空
気を吸い込み循環路の中に引くために、あらかじめ決め
られた負の圧力で間かれることのできる別個の弁を吸い
込み循環路の中に備えることによって、この損傷を最小
にすることは知られている。
昇と、それに伴うじん臓への脅威を有する、赤血球の損
傷である。そのうえ、小さい方の吸い込み循環路は、心
臓のIIIをその中に引くことによってこの組織を実際
に損傷することができる。心臓の組織でなく、追加の空
気を吸い込み循環路の中に引くために、あらかじめ決め
られた負の圧力で間かれることのできる別個の弁を吸い
込み循環路の中に備えることによって、この損傷を最小
にすることは知られている。
しかし、前に述べたように、血液に空気を混合すること
は、溶血を起こすことができる。
は、溶血を起こすことができる。
主循環路の中に信初ポンプのボンピンク作用によって発
生される負の圧力を最小にするために、過去において努
力もなされた。−例は、前記米国特許第4,515,5
89号に記載されたような中間の、重力で送給されるた
め装置である。そこでは、静脈の戻りは主循環路の中の
ための中に排出される。ための出口は、輸動ポンプの母
管に接続されている。蝮動ポンプの/21情は、ためか
らの正の流体JE力に応じて開閑する内管を有づ゛る二
+li内腔装置である。その特許の第5図と第6図に示
すように、内管は、ための中の水準が下がるとともに、
患者の系統の中への空気の引きずりが最小にされるよう
に、しだいに折り畳まるごとが考えられる。空気の引き
ずりをさらに避G〕るために、前に述べた大口弁がポン
プの母管の入口に加えられることができると言われる。
生される負の圧力を最小にするために、過去において努
力もなされた。−例は、前記米国特許第4,515,5
89号に記載されたような中間の、重力で送給されるた
め装置である。そこでは、静脈の戻りは主循環路の中の
ための中に排出される。ための出口は、輸動ポンプの母
管に接続されている。蝮動ポンプの/21情は、ためか
らの正の流体JE力に応じて開閑する内管を有づ゛る二
+li内腔装置である。その特許の第5図と第6図に示
すように、内管は、ための中の水準が下がるとともに、
患者の系統の中への空気の引きずりが最小にされるよう
に、しだいに折り畳まるごとが考えられる。空気の引き
ずりをさらに避G〕るために、前に述べた大口弁がポン
プの母管の入口に加えられることができると言われる。
ハ1発明が解決しようとする問題点
別個の入口弁G、L、問題を生じることがあると信じら
れる一つの理由は、入口弁は、付ぎ添いの医療関係者に
よって忘れられることがあることである。大口弁が付き
添いの医療関係者によって加えられることを保証するも
のはなにもない。もう一つの理由は、血液は二つの別個
の構成部分の龍に動かねばならないので、別個の入口弁
は溶血に貢献することがあることである。
れる一つの理由は、入口弁は、付ぎ添いの医療関係者に
よって忘れられることがあることである。大口弁が付き
添いの医療関係者によって加えられることを保証するも
のはなにもない。もう一つの理由は、血液は二つの別個
の構成部分の龍に動かねばならないので、別個の入口弁
は溶血に貢献することがあることである。
たとえ人口弁が、眞記米国特許第4,515゜589号
に記載されたポンプの母管の不可欠の部分であるとして
も、その使用はむだになることがある。さらに詳しく述
べると、ポンプの方向は、典型的にスイッチの不注意に
よる軽打によって逆にされることができる。さらに、ポ
ンプの母管をポンプの中に逆に受けることを防ぐものは
なにもない。いずれにせよ、入口弁はポンプの出口側に
有効に置かれ、それによってその有効性を打ち消す。
に記載されたポンプの母管の不可欠の部分であるとして
も、その使用はむだになることがある。さらに詳しく述
べると、ポンプの方向は、典型的にスイッチの不注意に
よる軽打によって逆にされることができる。さらに、ポ
ンプの母管をポンプの中に逆に受けることを防ぐものは
なにもない。いずれにせよ、入口弁はポンプの出口側に
有効に置かれ、それによってその有効性を打ち消す。
二1問題点を解決するための手段、および作用本発明に
よれば、ポンプハウジング、固定子を形成する、ポンプ
ハウジングの中の弓形表面、電eiで駆動されるように
され、そしてハウジングの中に置かれた部分を有する駆
動軸、およびハウジングの中に置かれて駆動軸に接続さ
れ、そして駆動軸が電動機によって駆動されるとぎ固定
子に従うようにきれたローラーを有する回転fを右する
、在来の傾動ポンプのような在来の活動ポンプの中に使
用するに適する一体のすなわち単一体の、一方流れの、
殺菌することのできるポンプの母管が得られる。
よれば、ポンプハウジング、固定子を形成する、ポンプ
ハウジングの中の弓形表面、電eiで駆動されるように
され、そしてハウジングの中に置かれた部分を有する駆
動軸、およびハウジングの中に置かれて駆動軸に接続さ
れ、そして駆動軸が電動機によって駆動されるとぎ固定
子に従うようにきれたローラーを有する回転fを右する
、在来の傾動ポンプのような在来の活動ポンプの中に使
用するに適する一体のすなわち単一体の、一方流れの、
殺菌することのできるポンプの母管が得られる。
ポンプの母管は、たわみ外管、折り督みができ、広げる
ことのできる内管、圧力!、II III弁部材、およ
び一方流れの弁部材を含んでいる。外管は、嬬勤ポンプ
のローラーと固定子の間に受けられるように寸法を決め
られている。
ことのできる内管、圧力!、II III弁部材、およ
び一方流れの弁部材を含んでいる。外管は、嬬勤ポンプ
のローラーと固定子の間に受けられるように寸法を決め
られている。
内情は、外管の通路の中に置かれている。内管は、入口
で終わる入口部分、出口で終わる出口部分、および入口
と出口の聞の通路を含んでいるつ入口部分と出口部分は
、普通は横断面で閉ざされ′〔おり、そして正の流体圧
力に応じて開くことができる。
で終わる入口部分、出口で終わる出口部分、および入口
と出口の聞の通路を含んでいるつ入口部分と出口部分は
、普通は横断面で閉ざされ′〔おり、そして正の流体圧
力に応じて開くことができる。
圧力制御弁部材は、内管の入口部分を受ける、すなわち
囲むハウジング、内管の入口部分に接続されて、それに
直接液体を通じる入口部分、および外管をその入口に隣
接する内管に接続する出口部分を含んでいる。入口部分
にはいる正に加圧された流体は、内管の人口にはいり、
そして内管の普通は+!lざされている入口部分を広げ
て聞く。
囲むハウジング、内管の入口部分に接続されて、それに
直接液体を通じる入口部分、および外管をその入口に隣
接する内管に接続する出口部分を含んでいる。入口部分
にはいる正に加圧された流体は、内管の人口にはいり、
そして内管の普通は+!lざされている入口部分を広げ
て聞く。
一方流れの弁部材は、内管の出口部分を受ける、すなわ
ち囲むハウジングを含み、内管の出口はこのハウジング
の中に置かれ、また外管をその出口に隣接する内管に接
続する入1コ部分、および内管の出口に液体を通じる出
口部分を含んでいる。内情の通路から内管の出口部分に
はいる正に加圧された流体は、内管の普通は閑ざされて
いる出口部分を広げて開き、そしてハウジングの中の内
管の出口から出る。このハウジングの中の正に加圧され
た流体は、弁部材の出口部分からのみ通ることができ、
それによって流体の流れを、ポンプの母管を通る一方向
に制限する。
ち囲むハウジングを含み、内管の出口はこのハウジング
の中に置かれ、また外管をその出口に隣接する内管に接
続する入1コ部分、および内管の出口に液体を通じる出
口部分を含んでいる。内情の通路から内管の出口部分に
はいる正に加圧された流体は、内管の普通は閑ざされて
いる出口部分を広げて開き、そしてハウジングの中の内
管の出口から出る。このハウジングの中の正に加圧され
た流体は、弁部材の出口部分からのみ通ることができ、
それによって流体の流れを、ポンプの母管を通る一方向
に制限する。
ホ、実施例
図面について述べると、第1図には、冠状動脈バイパス
移植中、心1116の左心室14から排出するに適する
系統12の中の、本発明のポンプの母管10の好ましい
一実施例の略図が示されている。系!1t12は一般に
、開口部1B、嬬勤ポンプ2C、および心臓切開術のた
め22を含んでいる。
移植中、心1116の左心室14から排出するに適する
系統12の中の、本発明のポンプの母管10の好ましい
一実施例の略図が示されている。系!1t12は一般に
、開口部1B、嬬勤ポンプ2C、および心臓切開術のた
め22を含んでいる。
開口部18は、その先端24をだいたい心臓16の左心
室14の中に配置されて、在来のように置かれている。
室14の中に配置されて、在来のように置かれている。
開口部18には、先端24の反対側に、適当な、医療等
級の管26が取り付けられでいる。適当な開口部18は
、米国ミシガン州アンアーバーのサーンズ/3Mから利
用できる部品番号1061C、左心室排出カテーテルで
ある。医療等級の管26には、開口部18の反対側にポ
ンプの母管10が取り付けられている。これは左心室1
4とポンプの母管1oの間に流体を通じ、左心室14の
中の血液28は、m1口部18の先端24の中に通り、
そして管26を経てポンプの母管10に送り出されるこ
とができる。
級の管26が取り付けられでいる。適当な開口部18は
、米国ミシガン州アンアーバーのサーンズ/3Mから利
用できる部品番号1061C、左心室排出カテーテルで
ある。医療等級の管26には、開口部18の反対側にポ
ンプの母管10が取り付けられている。これは左心室1
4とポンプの母管1oの間に流体を通じ、左心室14の
中の血液28は、m1口部18の先端24の中に通り、
そして管26を経てポンプの母管10に送り出されるこ
とができる。
ポンプの母管10は、第5A図、第5B図、第6図、お
よび第8図の縦断面図に示すように、たわみ外管3C、
折り畳みができ、広げることができ、そして好ましくも
エラストメリックの内管32、圧力制御弁部材34、お
よび一方流れの弁部材36を含んでいる。おそらく第3
図と第7図に最もよく示すように、外管30は入口3B
、出口4C、およびそれらの間の通路42を有している
。
よび第8図の縦断面図に示すように、たわみ外管3C、
折り畳みができ、広げることができ、そして好ましくも
エラストメリックの内管32、圧力制御弁部材34、お
よび一方流れの弁部材36を含んでいる。おそらく第3
図と第7図に最もよく示すように、外管30は入口3B
、出口4C、およびそれらの間の通路42を有している
。
同様に、内管32は入口44、出口46、およびそれら
の間の通路48を有している。内管32は一般に、外管
3oの通路42の中に茸かれている。
の間の通路48を有している。内管32は一般に、外管
3oの通路42の中に茸かれている。
内管32は好ましくも、米国ノース力〔1ライチ州クレ
イトンのナツトバー社から利用できる、約55デユロメ
ーターシヨアーA硬度を有し、そして0.38ミリの壁
の厚さを45する、ポリ塩化ビニルから成っている。内
管32は好ましくも構造的に、全体を繰り返し折り督み
そして広げることができる。外管3oは好ましくも、米
国ノースカロライナ州クレイトンのナツトバー社から利
用できる、55から85までのデュロメーターショアー
A硬度を有し、そして1.77ミリの壁の厚さを有する
、ポリ塩化ビニルから成っている。最も好ましくは、外
管30は約70デユOメーターシヨアーAのポリ塩化ビ
ニルである。
イトンのナツトバー社から利用できる、約55デユロメ
ーターシヨアーA硬度を有し、そして0.38ミリの壁
の厚さを45する、ポリ塩化ビニルから成っている。内
管32は好ましくも構造的に、全体を繰り返し折り督み
そして広げることができる。外管3oは好ましくも、米
国ノースカロライナ州クレイトンのナツトバー社から利
用できる、55から85までのデュロメーターショアー
A硬度を有し、そして1.77ミリの壁の厚さを有する
、ポリ塩化ビニルから成っている。最も好ましくは、外
管30は約70デユOメーターシヨアーAのポリ塩化ビ
ニルである。
次に特に第5A図、第5B図、第6図、および第8図に
ついて述べると、内管32は、入口44で終わる平らに
なった入口部分50と出口46で終わる平らになった出
口部分52を含んでいる。
ついて述べると、内管32は、入口44で終わる平らに
なった入口部分50と出口46で終わる平らになった出
口部分52を含んでいる。
入口部分50は、外管30の入口38の外側に延び、そ
して部分52は、外管30の出口40の外側に延びてい
る。内管32の平らになった部分50と52は、普通は
横断面で閑ざされており、そしておそらく第7図と、平
らになった出口部分52に圓する第9図に最もよく示す
ように、正の流体圧力に応じて開くことができる。平ら
になった部分50と52の普通閉ざされている状態は、
平らになった部分5oと52のおのおの上に横に置かれ
た1対のだいたい平行の、折り目を有する、そして好ま
しくも密封されたへりの地帯54を含むことによって、
大いに確実にされる。これらヘリの地帯54は好ましく
も、在来の電f加熱および融解の技術によってつくられ
る。
して部分52は、外管30の出口40の外側に延びてい
る。内管32の平らになった部分50と52は、普通は
横断面で閑ざされており、そしておそらく第7図と、平
らになった出口部分52に圓する第9図に最もよく示す
ように、正の流体圧力に応じて開くことができる。平ら
になった部分50と52の普通閉ざされている状態は、
平らになった部分5oと52のおのおの上に横に置かれ
た1対のだいたい平行の、折り目を有する、そして好ま
しくも密封されたへりの地帯54を含むことによって、
大いに確実にされる。これらヘリの地帯54は好ましく
も、在来の電f加熱および融解の技術によってつくられ
る。
圧力制卯弁部月34は好ましくも、硬い75から100
までのデュIコメーターショアーAのポリ塩化ビニルの
ハウジング56、入口部分5B、および出口部分6oを
含んでいる。内管32の平らになった部分50は、ハウ
ジング56の中に受けられ、すなわちそれによって囲ま
れ、入口部分58は、内管32の平らになった入口部分
50に直接液体を通じて接続されている。出口部分60
は、11図に示ずように入口部分58にはいる正に加圧
された血液28が内管32の入口44にはいり、そして
平らになった部分50を広げて聞くように、外管30を
その入口38に隣接する内管32に接続している。これ
は次いで、血液28を内管32の通路48に通じ、そこ
から血液28は以下に説明するように嬬初ポンプ20に
よって送り出されることができる。
までのデュIコメーターショアーAのポリ塩化ビニルの
ハウジング56、入口部分5B、および出口部分6oを
含んでいる。内管32の平らになった部分50は、ハウ
ジング56の中に受けられ、すなわちそれによって囲ま
れ、入口部分58は、内管32の平らになった入口部分
50に直接液体を通じて接続されている。出口部分60
は、11図に示ずように入口部分58にはいる正に加圧
された血液28が内管32の入口44にはいり、そして
平らになった部分50を広げて聞くように、外管30を
その入口38に隣接する内管32に接続している。これ
は次いで、血液28を内管32の通路48に通じ、そこ
から血液28は以下に説明するように嬬初ポンプ20に
よって送り出されることができる。
一方流れの弁部材36は好ましくも、硬い75から10
0までのデュロメーターショアーへのポリ塩化ビニルの
ハウジング62、入口部分64、および出口部分66を
含んでいる。内管32の平らになった出口部分52はハ
ウジング62の中に受けられ、すなわちそれによって囲
まれ、内管32の出口46はハウジング62の中に自由
に置かれている。入口部分64は、蠕動ポンプ20の圧
力の下に、内管32の通路48から内管32の平らにな
った出口部分52にはいる正に加圧された流体が、平ら
になった出口部分52を広げて開き、そしてハウジング
62の中の内管32の出口46から出るように、外管3
0をその出口40に隣接する内管32に接続している。
0までのデュロメーターショアーへのポリ塩化ビニルの
ハウジング62、入口部分64、および出口部分66を
含んでいる。内管32の平らになった出口部分52はハ
ウジング62の中に受けられ、すなわちそれによって囲
まれ、内管32の出口46はハウジング62の中に自由
に置かれている。入口部分64は、蠕動ポンプ20の圧
力の下に、内管32の通路48から内管32の平らにな
った出口部分52にはいる正に加圧された流体が、平ら
になった出口部分52を広げて開き、そしてハウジング
62の中の内管32の出口46から出るように、外管3
0をその出口40に隣接する内管32に接続している。
出口部分66は、ハウジング62の中の正に加圧された
流体が一方流れの弁部材36の出口部分66からのみ通
ることができるように、内管32の出口46と液体で通
じており、それによって流体の流れを、ポンプの母管1
0を通る一方向に制限する。
流体が一方流れの弁部材36の出口部分66からのみ通
ることができるように、内管32の出口46と液体で通
じており、それによって流体の流れを、ポンプの母管1
0を通る一方向に制限する。
ポンプの母管10の実際の組み立てを、第2図、第3図
、第4図、第5A図、および第5B図に示寸。最初に第
2図について述べると、そこには、組み立ての第一段階
の第1図のポンプの母管10が、拡大した縦断面図で示
されている。三つの間隔を置いた、好ましく輪状の隔離
スペーサー68゜7C、および72が内管32の外壁7
3に取り付番ノられている。これらスペーサー68.7
C、および72は、おのおの内壁75と外壁77を有す
る、好ましくも弾力ある、医療等級の、50がら100
までのデユロメーターシヨア−へのポリ塩化ビニルの管
から成っている。内壁75は、在来の結合または電子密
封技術を使用して、内g75の全体にわたり内管32の
外壁73に、好ましくも連続して密封される。第一のス
ペーサー68は、内管32の入口44に隣接して内管3
2に密封される。第二のスペーサー70は、第一のスペ
ーサーからある距離に、内管32に密封される。第三の
スペルリーフ2は、第一のスペーサー68からさらに距
離を置いて内管32に密封される。
、第4図、第5A図、および第5B図に示寸。最初に第
2図について述べると、そこには、組み立ての第一段階
の第1図のポンプの母管10が、拡大した縦断面図で示
されている。三つの間隔を置いた、好ましく輪状の隔離
スペーサー68゜7C、および72が内管32の外壁7
3に取り付番ノられている。これらスペーサー68.7
C、および72は、おのおの内壁75と外壁77を有す
る、好ましくも弾力ある、医療等級の、50がら100
までのデユロメーターシヨア−へのポリ塩化ビニルの管
から成っている。内壁75は、在来の結合または電子密
封技術を使用して、内g75の全体にわたり内管32の
外壁73に、好ましくも連続して密封される。第一のス
ペーサー68は、内管32の入口44に隣接して内管3
2に密封される。第二のスペーサー70は、第一のスペ
ーサーからある距離に、内管32に密封される。第三の
スペルリーフ2は、第一のスペーサー68からさらに距
離を置いて内管32に密封される。
次に第3図について述べると、第二と第三のスペーサー
70と72を含む内管32は、図示するように外管30
の通路42の中に置かれ、第二のスペーサー70は外管
30の入口38に隣接し、そして第三のスペーサー72
は外管30の出口40に隣接している。これらスペーサ
ー70と72は、在来の結合または電子密封技術を使用
して、これらのそれぞれの位置に、外壁77の全体にわ
たり外管30の内壁81に取り付けられ、そして好まし
くも密封される。
70と72を含む内管32は、図示するように外管30
の通路42の中に置かれ、第二のスペーサー70は外管
30の入口38に隣接し、そして第三のスペーサー72
は外管30の出口40に隣接している。これらスペーサ
ー70と72は、在来の結合または電子密封技術を使用
して、これらのそれぞれの位置に、外壁77の全体にわ
たり外管30の内壁81に取り付けられ、そして好まし
くも密封される。
次に、第4図に示すように、内管32のへりの地帯54
は好ましくも、前に説明したようにつくられる。これに
続いて、好ましくも圧力tII11[l弁部材34の入
口部分58は、在来のにかわ付けまたは電子密封技術に
よって、第5B図に示すように、内管32とだいたい向
かい合って第一のスペーサー68に接続される。
は好ましくも、前に説明したようにつくられる。これに
続いて、好ましくも圧力tII11[l弁部材34の入
口部分58は、在来のにかわ付けまたは電子密封技術に
よって、第5B図に示すように、内管32とだいたい向
かい合って第一のスペーサー68に接続される。
最後に、第5A図と第5B図に示すように、ハウジング
56と62は、それぞれ平らになった部分50と52の
上に置かれて取り付けられ、そして一方流れの弁部材3
6の出口部分66は、ハウジンク62に接続される。さ
らに詳しく述べると、ハウジング56の一端は、第一の
スペーサー68とだいたい向かい合って入口部分58に
密封して接続され、そしてハウジング56の他端は、第
二のスペーサー70とだいたい向かい合って外管30に
密封しで接続される。同様に、ハウジング62の一端は
、第三のスペーサー72とだいたい向かい合って外管3
0に密封して接続され、そしてハウジング62の他端は
、出口部分66に密封して接続される。諸部分を破除し
た、完全に組み立てられたポンプの母管10は、第6図
に示されている。第8図は、ポンプの母管10の中心を
通る縦の軸線について90m回転された、ポンプの母管
10を示す第6図に似た図である。
56と62は、それぞれ平らになった部分50と52の
上に置かれて取り付けられ、そして一方流れの弁部材3
6の出口部分66は、ハウジンク62に接続される。さ
らに詳しく述べると、ハウジング56の一端は、第一の
スペーサー68とだいたい向かい合って入口部分58に
密封して接続され、そしてハウジング56の他端は、第
二のスペーサー70とだいたい向かい合って外管30に
密封しで接続される。同様に、ハウジング62の一端は
、第三のスペーサー72とだいたい向かい合って外管3
0に密封して接続され、そしてハウジング62の他端は
、出口部分66に密封して接続される。諸部分を破除し
た、完全に組み立てられたポンプの母管10は、第6図
に示されている。第8図は、ポンプの母管10の中心を
通る縦の軸線について90m回転された、ポンプの母管
10を示す第6図に似た図である。
ポンプの母管10の実際の組み立て中、第一のスペーサ
ー68と第二のスペーサー70の間の距離は、平らにな
った入口部分50が、折り畳まれることを制限し、好ま
しくは防ぎ、そしてこの部分50をその普通は横断面の
閉ざされている状態に維持するに十分に張られるように
、この部分50の長さについて制御される。この張力は
次いで、流体圧力に応じてこの部分50の間開を決める
。
ー68と第二のスペーサー70の間の距離は、平らにな
った入口部分50が、折り畳まれることを制限し、好ま
しくは防ぎ、そしてこの部分50をその普通は横断面の
閉ざされている状態に維持するに十分に張られるように
、この部分50の長さについて制御される。この張力は
次いで、流体圧力に応じてこの部分50の間開を決める
。
好ましくもこの部分50は、在来の水弐液柱計によって
測定される水のO1Oセンチメートルから+10.0セ
ンチメートルまでの範囲の内管32の入口44にj5け
る静水圧ヘッドで、そして最も好ましくは水の約2.5
センチメートルで開く。
測定される水のO1Oセンチメートルから+10.0セ
ンチメートルまでの範囲の内管32の入口44にj5け
る静水圧ヘッドで、そして最も好ましくは水の約2.5
センチメートルで開く。
同様に、この部分は好ましくも、水の−10,0センチ
メートルから0.0センチメートルまでの範囲の静水圧
ヘッドで、そして最も好ましくは、水の約−2,5セン
チメートルで閑じる。換言ずれば、開閉は好ましくも水
の圧力の±10.0センチメートルの間で起こり、そし
て最も好ましくは水の圧力の±2.5センチメートルで
起こる。
メートルから0.0センチメートルまでの範囲の静水圧
ヘッドで、そして最も好ましくは、水の約−2,5セン
チメートルで閑じる。換言ずれば、開閉は好ましくも水
の圧力の±10.0センチメートルの間で起こり、そし
て最も好ましくは水の圧力の±2.5センチメートルで
起こる。
あらかじめ決められた圧力での平らになった入口部分5
0の開開の前記説明は、周囲の大気圧力と関係がある。
0の開開の前記説明は、周囲の大気圧力と関係がある。
ハウジング56の中の周囲大気圧力の存在は、ハウジン
グ56を大気に通じることによって確実にされることが
できる。これは、ハウジング56に通し穴92を設ける
ことによって簡単に達成されることができる。
グ56を大気に通じることによって確実にされることが
できる。これは、ハウジング56に通し穴92を設ける
ことによって簡単に達成されることができる。
平らになった入口部分50の内側と外側の間に圧力差を
つくる代わりの技術が、この部分50の開開を行なうた
めに利用されることができることは理解されるであろう
。さらに詳しく述べると、ハウジング56と内管32の
間の、圧力&J tXl弁部材34の中のルミナー(l
uiinar )空所は、この部分5oの啓開をそれぞ
れ遅らせまたは進めるために、大気圧より以上に上げら
れるか、またはより以下に減らされることができる。こ
の部分5゜の…鎖について、逆は真である。例えばこの
ルミナー空所は部分的に空気を抜かれることができて、
この部分50を比較的低い圧力で開閉さゼる。
つくる代わりの技術が、この部分50の開開を行なうた
めに利用されることができることは理解されるであろう
。さらに詳しく述べると、ハウジング56と内管32の
間の、圧力&J tXl弁部材34の中のルミナー(l
uiinar )空所は、この部分5oの啓開をそれぞ
れ遅らせまたは進めるために、大気圧より以上に上げら
れるか、またはより以下に減らされることができる。こ
の部分5゜の…鎖について、逆は真である。例えばこの
ルミナー空所は部分的に空気を抜かれることができて、
この部分50を比較的低い圧力で開閉さゼる。
外管30と内132の間のルミナー空所は、同様に圧力
をMIjすなわち調節されることができる。
をMIjすなわち調節されることができる。
好ましい実施例では、このルミナー空所は、外管30に
通し穴94を設けることによって大気に通じられる。そ
の代わりに、このルミナー空所の中の圧力は上げられる
か下げられ、またこのルミナー空所は、内管32を通る
流体の流れを最適にするために空気以外の液体または気
体で満たされる。
通し穴94を設けることによって大気に通じられる。そ
の代わりに、このルミナー空所の中の圧力は上げられる
か下げられ、またこのルミナー空所は、内管32を通る
流体の流れを最適にするために空気以外の液体または気
体で満たされる。
次に第1図について述べると、ポンプの母管10は図示
のように!1動ポンプ20の中に受け、られている。適
当なポンプ20は、米国ミシガン州アンアーバーのサー
ンズ/3Mから利用できる7400ポンプである。ポン
プ20は、ポンプハウジング74、固定子76を形成す
る、ポンプハウジング74の中の弓形表面76、電動機
で駆動されるようにされた駆動軸7B、ハウジング74
の中に置かれた回転子8C、および1対のローラー82
を有している。駆動軸78は、ハウジング74の中に置
かれた端部84を有しでいる。回転子80は、駆動軸7
8の端?A84に接続された中間部分86と、1対の端
部88を有し、これら端i!1ls88のおのおのは、
ローラー82の一つで終わっている。a−ラー82のお
のおのは、駆動軸78が図示しない電動機によって駆動
されるとき、固定子76に従うようにされている。ポン
プの母管10の外管30は、Il勤ポンプ20のローラ
ー82と固定子76の間に受けられるように寸法を決め
られている。
のように!1動ポンプ20の中に受け、られている。適
当なポンプ20は、米国ミシガン州アンアーバーのサー
ンズ/3Mから利用できる7400ポンプである。ポン
プ20は、ポンプハウジング74、固定子76を形成す
る、ポンプハウジング74の中の弓形表面76、電動機
で駆動されるようにされた駆動軸7B、ハウジング74
の中に置かれた回転子8C、および1対のローラー82
を有している。駆動軸78は、ハウジング74の中に置
かれた端部84を有しでいる。回転子80は、駆動軸7
8の端?A84に接続された中間部分86と、1対の端
部88を有し、これら端i!1ls88のおのおのは、
ローラー82の一つで終わっている。a−ラー82のお
のおのは、駆動軸78が図示しない電動機によって駆動
されるとき、固定子76に従うようにされている。ポン
プの母管10の外管30は、Il勤ポンプ20のローラ
ー82と固定子76の間に受けられるように寸法を決め
られている。
ポンプのm管10の出口部分66は、適当な1医療等級
のf290の一端に取り伺けられている。
のf290の一端に取り伺けられている。
管90の他端は、ポンプの母管10と心臓切開術のため
22の間に流体が通るように、心臓切開術のため22に
取り付けられている。適当なため22は、米国ミシガン
州アンアーバーのサーンズ/3Mから利用できる250
0ミリリツトルの心臓切開術のためである。
22の間に流体が通るように、心臓切開術のため22に
取り付けられている。適当なため22は、米国ミシガン
州アンアーバーのサーンズ/3Mから利用できる250
0ミリリツトルの心臓切開術のためである。
心臓切開術のため22から、血液28は在来のように患
各に戻される。典型的にこれは、血81228をろ過し
、血液28を酸素処理し、そして血液28を患石にボン
/で送り返すことを含んでいる。
各に戻される。典型的にこれは、血81228をろ過し
、血液28を酸素処理し、そして血液28を患石にボン
/で送り返すことを含んでいる。
系統12の中のポンプの母管10が、冠状動脈バイパス
移植中、心!a16から排出するために使用されること
ができる方法を、次に、だいたい第1図、第6図、第7
図、および第8図について説明づる。特に第1図につい
て述べると、心1116は、血液28の中に浸された開
口部18の先端24を露出するために諸部分が破除され
た略図で示されている。心臓16は、血液28の一部分
が管26を通って流れ、ポンプの母管1oの内管32の
平らになった入口部分50を開き、そして内管32の通
路48にはいるように、ポンプ20についてだいたいn
くなっている。ポンプ20が作動すると、ローラー82
は、ポンプの母管10の外管30に接触させられ、そし
て血液28を心臓切開術のため22の方へ押しやるため
に内管32を漸次に圧縮する。
移植中、心!a16から排出するために使用されること
ができる方法を、次に、だいたい第1図、第6図、第7
図、および第8図について説明づる。特に第1図につい
て述べると、心1116は、血液28の中に浸された開
口部18の先端24を露出するために諸部分が破除され
た略図で示されている。心臓16は、血液28の一部分
が管26を通って流れ、ポンプの母管1oの内管32の
平らになった入口部分50を開き、そして内管32の通
路48にはいるように、ポンプ20についてだいたいn
くなっている。ポンプ20が作動すると、ローラー82
は、ポンプの母管10の外管30に接触させられ、そし
て血液28を心臓切開術のため22の方へ押しやるため
に内管32を漸次に圧縮する。
もしなにかの理由で、ポンプの母ff10の入口部分5
8における血液28の正の流体圧力が失われるとすれば
、内管32の平らになった入口部分50は、その普通は
横断面で閏ざされている状態に戻る。この状態で、第一
と第二のスペーサー68と70は、構造上この部分5o
を支え、ローラー82が交uに管30と32に係合、i
m−rるとぎ、外管3oの中の内管32の中に起こる圧
力変化から、機械的にこの部分50を隔離する。これは
次いで、圧力u+ m弁34が、内管32の入口44に
おける圧力変化にただ応答することを大いに確実にする
。
8における血液28の正の流体圧力が失われるとすれば
、内管32の平らになった入口部分50は、その普通は
横断面で閏ざされている状態に戻る。この状態で、第一
と第二のスペーサー68と70は、構造上この部分5o
を支え、ローラー82が交uに管30と32に係合、i
m−rるとぎ、外管3oの中の内管32の中に起こる圧
力変化から、機械的にこの部分50を隔離する。これは
次いで、圧力u+ m弁34が、内管32の入口44に
おける圧力変化にただ応答することを大いに確実にする
。
平らになった入口部分50の閉鎖は、内管32の通路4
8の中への流体の流れを効果的に止める。
8の中への流体の流れを効果的に止める。
これは、流体圧力の喪失が心&116の中の血液28の
欠乏によるとき、特に有利である。平らになった入口部
分50の閉鎖は、ポンプで送るために利用できる液体が
72いとぎ、ポンプ2oによって発生される負の圧力か
ら心臓16を効果的に隔離する。したがって、空気が血
液28の中に引きずられることがなく、負の圧力が心1
16の中にはいることは避けられる。
欠乏によるとき、特に有利である。平らになった入口部
分50の閉鎖は、ポンプで送るために利用できる液体が
72いとぎ、ポンプ2oによって発生される負の圧力か
ら心臓16を効果的に隔離する。したがって、空気が血
液28の中に引きずられることがなく、負の圧力が心1
16の中にはいることは避けられる。
もしなにかの理由で、ポンプのffi管10が、圧力M
弾弁部材34でなく一方流れの弁部材36が管26に取
りf=J Gノられてポンプ20の中に受けられるとす
れば、流体は眞に述べたようにポンプの母管10を通ら
ないであろう。ポンプの母管10のこの一方性は、一方
流れの弁部材36の構造によって生じる。前に述べ1=
ように、内管32の平らになった部分52Gよハウジン
グ62の中に受け 4゜られ、そして内管32の出口4
6は、ハウジング62の中に自由に置かれている。すな
わち、出口46は出口部分66に直接接続されていない
。出口部分66からポンプの母管10にはいるいかなる
血液2B、空気、または他の流体も、内管32の開いて
いないで■ざされている、平らになった出口部分52を
さらに押す傾向がある。ポンプの母管10のこの一方性
は、流体が心臓16の左心室14から遠ざかる方でなく
、実際その中に送られるような流体の流れの方向で、ポ
ンプの母管10が不注意に傾動ポンプ20の中に受けら
れることがないことを確実にする。
弾弁部材34でなく一方流れの弁部材36が管26に取
りf=J Gノられてポンプ20の中に受けられるとす
れば、流体は眞に述べたようにポンプの母管10を通ら
ないであろう。ポンプの母管10のこの一方性は、一方
流れの弁部材36の構造によって生じる。前に述べ1=
ように、内管32の平らになった部分52Gよハウジン
グ62の中に受け 4゜られ、そして内管32の出口4
6は、ハウジング62の中に自由に置かれている。すな
わち、出口46は出口部分66に直接接続されていない
。出口部分66からポンプの母管10にはいるいかなる
血液2B、空気、または他の流体も、内管32の開いて
いないで■ざされている、平らになった出口部分52を
さらに押す傾向がある。ポンプの母管10のこの一方性
は、流体が心臓16の左心室14から遠ざかる方でなく
、実際その中に送られるような流体の流れの方向で、ポ
ンプの母管10が不注意に傾動ポンプ20の中に受けら
れることがないことを確実にする。
前記から、種々な修正と変更が本発明の範囲と主旨から
逸脱することなく、当業者によって加えられうろことは
明らかであろう。これらの修正と変更は当業者により、
そして本発明の範囲と主旨から通説することなく加えら
れうるので、図示して説明したすべてのことは、説明的
なものであって制限する意味でないと解釈されるべきで
ある。
逸脱することなく、当業者によって加えられうろことは
明らかであろう。これらの修正と変更は当業者により、
そして本発明の範囲と主旨から通説することなく加えら
れうるので、図示して説明したすべてのことは、説明的
なものであって制限する意味でないと解釈されるべきで
ある。
第1図は、冠状動脈バイパス移植中、心臓の左心室から
拮出覆るに適する系統の中の、本発明のポンプの母管の
好ましい一実施例の略図、第2図は、組み立ての第一の
段階の、第1図のポンプの母管の拡大した縦断面図、 第3図は、組み立ての次の段階の第1図のポンプの母管
を示す、第2図に似た図、 第4図は、組み立てのさらに次の段階の第1図のポンプ
の母管を示す、第3図に似た図、第5A図と第5B図は
、組み立てのまたさらに次の段階の第1図のポンプの母
管を示す、第4図に似た図、 第6図は、完全に組み立てられ、そして諸部分が破除さ
れた、第1図のポンプのffi管を示す第5図に似た図
、 第7図は、第6図のほぼ[17−7における第1図のポ
ンプの母管の横断面図、 第8図は、ポンプの母管の中心を通る縦の軸線について
90度回転され、そして諸部分が破除された、第1図の
ポンプの母管を示す第6図に似た図、 第9図は、第8図のほぼ線9−9における、第1図のポ
ンプの母管の横断面図である。 図面の符合10は「ポンプの母管」、12は「系統」、
14は「左心至」、16は「心Ml。 18は「開口部」、20は「蠕動ポンプ」、22は「心
臓切l7il術のため」、24は「開口部の先端J、2
6.90は、「医療等級の管」、28は「Ith液」、
30は「たわみ外管」、32は[折り畳みができ、広げ
ることのできる内11J、34は「圧力&l III弁
部材」、36は「一方流れの弁部材」、38は「外管の
入口」、40は「外管の出口」、42は[外管の入口と
出口の間の通路」、44は[内管の入口J、46は「内
管の出口」、48は「内管の入口と出口の間の通路」、
50はr内管の入口部分」、52は「内管の出口部分J
、54は「折り目を有する、密封されたへりの地帯」、
56は「圧力i11制御弁部材のハウジング」、58は
「圧力M御弁部材の入口部分」、60は「圧力制御弁部
材の出口部分」、62は「一方流れの弁部材のハウジン
グ」、64は[一方流れの弁部材の入口部分」、66は
、「一方流れの弁部材の出口部分]、68は「第一の弾
力あるスペーサー」、70は「第二の弾力あるスペーサ
ー」、72は[第三の弾力あるスペーサー」、73はr
内管の外IJ、74は「ポンプハウジング」、75は「
スペーサーの内壁」、76は「弓形表面」または「固定
子」、77は[スペーサーの外壁、1.78は「駆動軸
」、80は「回転子」、81は「外管の内壁」、82は
「0−ラー」、84は[駆動軸の、ハウジングの中に置
かれた部分J、86は「回転子の中間部分」、88は[
回転子の1対の端部J、92は[内管の入口部分の外側
の、圧力Mw弁部材の中の圧力を11 allする装置
J 、 94は「内管の外側の、外管の中の圧力をυI
IIIJ’る装置」を示す。
拮出覆るに適する系統の中の、本発明のポンプの母管の
好ましい一実施例の略図、第2図は、組み立ての第一の
段階の、第1図のポンプの母管の拡大した縦断面図、 第3図は、組み立ての次の段階の第1図のポンプの母管
を示す、第2図に似た図、 第4図は、組み立てのさらに次の段階の第1図のポンプ
の母管を示す、第3図に似た図、第5A図と第5B図は
、組み立てのまたさらに次の段階の第1図のポンプの母
管を示す、第4図に似た図、 第6図は、完全に組み立てられ、そして諸部分が破除さ
れた、第1図のポンプのffi管を示す第5図に似た図
、 第7図は、第6図のほぼ[17−7における第1図のポ
ンプの母管の横断面図、 第8図は、ポンプの母管の中心を通る縦の軸線について
90度回転され、そして諸部分が破除された、第1図の
ポンプの母管を示す第6図に似た図、 第9図は、第8図のほぼ線9−9における、第1図のポ
ンプの母管の横断面図である。 図面の符合10は「ポンプの母管」、12は「系統」、
14は「左心至」、16は「心Ml。 18は「開口部」、20は「蠕動ポンプ」、22は「心
臓切l7il術のため」、24は「開口部の先端J、2
6.90は、「医療等級の管」、28は「Ith液」、
30は「たわみ外管」、32は[折り畳みができ、広げ
ることのできる内11J、34は「圧力&l III弁
部材」、36は「一方流れの弁部材」、38は「外管の
入口」、40は「外管の出口」、42は[外管の入口と
出口の間の通路」、44は[内管の入口J、46は「内
管の出口」、48は「内管の入口と出口の間の通路」、
50はr内管の入口部分」、52は「内管の出口部分J
、54は「折り目を有する、密封されたへりの地帯」、
56は「圧力i11制御弁部材のハウジング」、58は
「圧力M御弁部材の入口部分」、60は「圧力制御弁部
材の出口部分」、62は「一方流れの弁部材のハウジン
グ」、64は[一方流れの弁部材の入口部分」、66は
、「一方流れの弁部材の出口部分]、68は「第一の弾
力あるスペーサー」、70は「第二の弾力あるスペーサ
ー」、72は[第三の弾力あるスペーサー」、73はr
内管の外IJ、74は「ポンプハウジング」、75は「
スペーサーの内壁」、76は「弓形表面」または「固定
子」、77は[スペーサーの外壁、1.78は「駆動軸
」、80は「回転子」、81は「外管の内壁」、82は
「0−ラー」、84は[駆動軸の、ハウジングの中に置
かれた部分J、86は「回転子の中間部分」、88は[
回転子の1対の端部J、92は[内管の入口部分の外側
の、圧力Mw弁部材の中の圧力を11 allする装置
J 、 94は「内管の外側の、外管の中の圧力をυI
IIIJ’る装置」を示す。
Claims (5)
- (1)ポンプハウジング、固定子を形成する、前記ポン
プハウジングの中の弓形表面、電動機で駆動されるよう
にされ、そして前記ハウジングの中に置かれた部分を有
する駆動軸、前記ハウジングの中に置かれて前記駆動軸
に接続され、そして前記駆動軸が前記電動機によって駆
動されるとき前記固定子に従うようにされたローラーを
有する回転子を有する、蠕動ポンプの中に使用するに適
する一体の、一方流れの、殺菌することのできるポンプ
の母管にして、前記ポンプの母管は、 A、入口、出口、およびそれらの間の通路を有するたわ
み外管を包含し、前記たわみ外管は、前記蠕動ポンプの
前記ローラーと前記固定子の間に受けられるように寸法
を決められており、またB、前記たわみ外管の前記通路
の中に置かれた、折り畳みができ、広げることのできる
内管を包含し、前記内管は 1)普通は横断面で閉ざされ、そして正の流体圧力に応
じて開くことのできる、前記たわみ外管の前記入口の外
側に延びそして入口で終わる入口部分、 2)普通は横断面で閉ざされ、そして正の流体圧力に応
じて開くことのできる、前記たわみ外管の前記出口の外
側に延びそして出口で終わる出口部分、および 3)前記内管の前記入口と前記出口の間の通路、を含み
、また C、1)前記内管の前記入口部分を受けるハウジング、 2)圧力制御弁部材の入口部分にはいる正に加圧された
流体が、前記内管の前記入口にはいり、そして前記内管
の前記普通は閉ざされている入口部分を広げて開くよう
に、前記内管の前記入口部分に接続されて、それに直接
液体を通じる前記入口部分、および 3)前記たわみ外管をその前記入口に隣接する前記内管
に接続する出口部分、 を含む圧力制御弁部材、 D、1)前記内管の前記出口部分を受けるハウジングを
含み、前記内管の前記出口は、前記内管の前記通路から
前記内管の前記出口部分にはいる正に加圧された流体が
、前記内管の前記普通は閉ざされている出口部分を広げ
て開き、そして前記ハウジングの中の前記内管の前記出
口から出るように、前記ハウジングの中に置かれ、また 2)前記たわみ外管をその前記出口に隣接する前記内管
に接続する入口部分、および 3)前記ハウジングの中の正に加圧された流体が前記一
方流れの弁部材の前記出口部分からのみ通ることができ
るように、前記内管の前記出口と液体で通じる出口部分
を含み、それによって流体の流れを、ポンプの母管を通
る一方向に制限する、 一方流れの弁部材、 を包含することを特徴とするポンプの母管。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のポンプの母管におい
て、前記内管の前記入口部分の外側の、前記圧力制御弁
部材の中の圧力を制御する装置をさらに包含する、こと
を特徴とするポンプの母管。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のポンプの母管におい
て、前記内管の外側の、前記外管の中の圧力を制御する
装置をさらに包含する、ことを特徴とするポンプの母管
。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のポンプの母管におい
て、 A、前記内管の前記入口に隣接して前記内管に取り付け
られた内壁と、前記圧力制御弁部材の前記入口部分に取
り付けられた外壁を有する第一の弾力あるスペーサー、
および B、前記内管の前記入口部分が、前記内管の残りの部分
から実質的に隔離されるように、前記内管に取り付けら
れた内壁と、前記外管の前記入口に隣接して前記外管に
取り付けられた外壁を有し、それによって前記圧力制御
弁部材が、前記内管の前記入口における圧力変化にただ
応答することを大いに確実にする、第二の弾力あるスペ
ーサー、をさらに包含する、ことを特徴とするポンプの
母管。 - (5)特許請求の範囲第4項記載のポンプの母管におい
て、前記内管に取り付けられた内壁と、前記外管の前記
出口に隣接して前記外管に取り付けられた外壁を有する
第三の弾力あるスペーサーをさらに包含する、ことを特
徴とするポンプの母管。
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| US06/948,047 US4767289A (en) | 1986-12-31 | 1986-12-31 | Peristaltic pump header |
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