JPS63168865A - 記録または再生装置 - Google Patents
記録または再生装置Info
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- JPS63168865A JPS63168865A JP15187A JP15187A JPS63168865A JP S63168865 A JPS63168865 A JP S63168865A JP 15187 A JP15187 A JP 15187A JP 15187 A JP15187 A JP 15187A JP S63168865 A JPS63168865 A JP S63168865A
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- JP
- Japan
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- capstan
- shaft
- capstan shaft
- bearing
- recording
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、テープ状の記録媒体をキャプスタンとピン
チローラによって走行させ、情報信号を記録再生する記
録または再生装置に関するものである。
チローラによって走行させ、情報信号を記録再生する記
録または再生装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、オーディオテープレコーダ、ビデオテープレコー
ダ等の記録または再生装置におけるテープ駆動機構は、
基本的にハブ、ヘット、キャプスタン、ピンチローラか
ら構成され、記録及び再生時にテープを一定の速さで送
る操作において、テープを適当な張力でヘッドに接触さ
せながら規定の速さでむらなく走行させなければならな
い。
ダ等の記録または再生装置におけるテープ駆動機構は、
基本的にハブ、ヘット、キャプスタン、ピンチローラか
ら構成され、記録及び再生時にテープを一定の速さで送
る操作において、テープを適当な張力でヘッドに接触さ
せながら規定の速さでむらなく走行させなければならな
い。
テープを一定の速さで走行させる方法としC1最も許通
に行われているのは、従来及びこの発明で用いられてい
る、第3図に示すキャプスタン駆動機構である。第3図
において、6はキャプスタンの回転軸(以下キャプスタ
ン軸という)、10はピンチローラ、14はテープ、1
5はフライホイールである。
に行われているのは、従来及びこの発明で用いられてい
る、第3図に示すキャプスタン駆動機構である。第3図
において、6はキャプスタンの回転軸(以下キャプスタ
ン軸という)、10はピンチローラ、14はテープ、1
5はフライホイールである。
このキャプスタン駆動機構は、テープ14の走行速度に
ほぼ等しい周速度をもつキャプスタン軸6に、ゴムタイ
ヤを持ったピンチローラ10を圧着させ、その間にテー
プ14を挟んで定速で送り出すようになっている。そし
て、キャプスタン軸6には、回転むらをなくすために十
分な慣性Wfflを持ったフライホイール15があり、
このキャプスタン軸6にモータの駆動力が伝えられてい
る。
ほぼ等しい周速度をもつキャプスタン軸6に、ゴムタイ
ヤを持ったピンチローラ10を圧着させ、その間にテー
プ14を挟んで定速で送り出すようになっている。そし
て、キャプスタン軸6には、回転むらをなくすために十
分な慣性Wfflを持ったフライホイール15があり、
このキャプスタン軸6にモータの駆動力が伝えられてい
る。
また、キャプスタン軸6の軸径と回転数は直接テープ1
4の速度に関係し、キャプスタン軸6の軸径が極端に細
いと強い圧着力のピンチローラlOによって歪を生じ、
逆に軸径を大にすればこの心配はなく加工精度もとげや
すいか、その反面キャプスタン軸6の回転数か低くなる
ため、フライホイール15の効果は低下する。従って、
キャプスタン軸6は適度な軸径であることか望ましい。
4の速度に関係し、キャプスタン軸6の軸径が極端に細
いと強い圧着力のピンチローラlOによって歪を生じ、
逆に軸径を大にすればこの心配はなく加工精度もとげや
すいか、その反面キャプスタン軸6の回転数か低くなる
ため、フライホイール15の効果は低下する。従って、
キャプスタン軸6は適度な軸径であることか望ましい。
さらにまた、テープ4はキャプスタン@6の外周に密、
′rit、て送られるので、このキャプスタン軸6の回
転か一定であっても、キャプスタン軸6の周速度にむら
があれば、テープ14の走行に速度むらか生しる原因と
なる。
′rit、て送られるので、このキャプスタン軸6の回
転か一定であっても、キャプスタン軸6の周速度にむら
があれば、テープ14の走行に速度むらか生しる原因と
なる。
従って、キャプスタンはテープ駆動機構のなかても最も
玉要な部分とされ、その工作精度は高級VTRの場合1
71m台の真円度が要求される。
玉要な部分とされ、その工作精度は高級VTRの場合1
71m台の真円度が要求される。
尚、軸受けは、キャプスタン軸6の回転を保持するもの
で、その精度はキャプスタン軸6とともに直接テープ走
行の性能に関係する。そのためキャプスタン軸6の軸受
けとしては、ピンチローラlOの圧着力、フライホイー
ル15の重力など、キャプスタン軸6を傾ける方向に働
く種々の力かキャプスタン軸6にかかるのを支え、適当
な隙き間を持ち、滑らかさと完全な潤滑が要求される。
で、その精度はキャプスタン軸6とともに直接テープ走
行の性能に関係する。そのためキャプスタン軸6の軸受
けとしては、ピンチローラlOの圧着力、フライホイー
ル15の重力など、キャプスタン軸6を傾ける方向に働
く種々の力かキャプスタン軸6にかかるのを支え、適当
な隙き間を持ち、滑らかさと完全な潤滑が要求される。
次に、従来例としての記録または再生装置における直接
駆動(ダイレクトドライブ、DD)キャプスタンについ
て説明する。第4図、第5図は、直接駆動キャプスタン
を示した断面図であり、第4図、第5図において、3は
含油軸受、4はキャプスタンハウジング、7はころがり
軸受、8はステータヨーク、9はロータマグネット、1
1はピンチローラを支えるアーム、12はスラスト受は
板、13はオイル漏れ防止リングである。また第3図と
同一符号は、同一または相当部分を示す。
駆動(ダイレクトドライブ、DD)キャプスタンについ
て説明する。第4図、第5図は、直接駆動キャプスタン
を示した断面図であり、第4図、第5図において、3は
含油軸受、4はキャプスタンハウジング、7はころがり
軸受、8はステータヨーク、9はロータマグネット、1
1はピンチローラを支えるアーム、12はスラスト受は
板、13はオイル漏れ防止リングである。また第3図と
同一符号は、同一または相当部分を示す。
第4図は、従来のころがり軸受7を2個使用した直接駆
動キャプスタンを用いたキャプスタン軸周辺の概略を示
したもので、図示の様にキャプスタン軸6は2ケ所に設
けられたころかつ軸受7によって、回転か支えられてい
る。
動キャプスタンを用いたキャプスタン軸周辺の概略を示
したもので、図示の様にキャプスタン軸6は2ケ所に設
けられたころかつ軸受7によって、回転か支えられてい
る。
ころがり軸受7は不図示の内レースと外レースとからな
り、この内レースと外レースにはそれぞれボールを転か
す溝か設けられ、その間にボールを挟さんて回転する様
になっている。また、ころかり軸受7のキャプスタン@
6を嵌合させる際、ころかり軸受7の内径とキャプスタ
ン軸6の外径とか、非常に高い精度を要求されるうえ、
キャプスタン軸6の外径を既製のころかり軸受7の内径
に合わせなければならない、そのため、キャプスタン軸
6の軸径の寸法を任意に逍ぶことかできなく、アーム1
1によって支えられているピンチローラ10の圧着力に
適合したキャプスタン軸6の軸径を選ぶ必要がある。そ
のため、前記ころがり軸受7の内径とは寸法が合わなく
なって1図示の様に段付にしなくてはならない。従って
、作遺性、コスト面で不利であるうえ、高い精度を要求
する記録または再生装置に3ける直接駆動キャプスタン
には不向きである。
り、この内レースと外レースにはそれぞれボールを転か
す溝か設けられ、その間にボールを挟さんて回転する様
になっている。また、ころかり軸受7のキャプスタン@
6を嵌合させる際、ころかり軸受7の内径とキャプスタ
ン軸6の外径とか、非常に高い精度を要求されるうえ、
キャプスタン軸6の外径を既製のころかり軸受7の内径
に合わせなければならない、そのため、キャプスタン軸
6の軸径の寸法を任意に逍ぶことかできなく、アーム1
1によって支えられているピンチローラ10の圧着力に
適合したキャプスタン軸6の軸径を選ぶ必要がある。そ
のため、前記ころがり軸受7の内径とは寸法が合わなく
なって1図示の様に段付にしなくてはならない。従って
、作遺性、コスト面で不利であるうえ、高い精度を要求
する記録または再生装置に3ける直接駆動キャプスタン
には不向きである。
また、ころかり軸受7の外径は大きいので、キャプスタ
ンハウジング4の外径も大きくなり、キャプスタン軸6
へのピンチローラ10の側圧作用点と、キャプスタン軸
6の回転を支えているころがり軸受7の作用点の距離(
図示のh’)か大きくなるので、キャプスタン軸6への
ピンチローラlOの側圧xh’モーメントは大になる。
ンハウジング4の外径も大きくなり、キャプスタン軸6
へのピンチローラ10の側圧作用点と、キャプスタン軸
6の回転を支えているころがり軸受7の作用点の距離(
図示のh’)か大きくなるので、キャプスタン軸6への
ピンチローラlOの側圧xh’モーメントは大になる。
従って、上記モーメントが大になると、キャプスタン軸
6の回転効果が悪くなるということがあった。
6の回転効果が悪くなるということがあった。
第5U;4は、従来の含油軸受3をキャプスタン軸6の
上下に配設した。直接駆動キャプスタンを用いた記録ま
たは再生装置の概略を示したもの゛乙図示の様にキャプ
スタン軸6は、含油軸受3によって回転が支えられてい
る。
上下に配設した。直接駆動キャプスタンを用いた記録ま
たは再生装置の概略を示したもの゛乙図示の様にキャプ
スタン軸6は、含油軸受3によって回転が支えられてい
る。
含油軸受3を使用したことにより、第4図で説明したこ
ろがり軸受7を使ったものより、コスト面では改善され
たものの、フライホイール15のロータマグネット9と
ステータヨーク8が引き合う力のため、キャプスタン軸
6の−E部側の含油軸受3にスラスト受は板12を設け
なければならず、そのため、この上部側の輌受部がテー
プ走行′:A整時に支障を来たすことがある。
ろがり軸受7を使ったものより、コスト面では改善され
たものの、フライホイール15のロータマグネット9と
ステータヨーク8が引き合う力のため、キャプスタン軸
6の−E部側の含油軸受3にスラスト受は板12を設け
なければならず、そのため、この上部側の輌受部がテー
プ走行′:A整時に支障を来たすことがある。
また、キャプスタン軸6の上部側にスラスト受は板12
を配するため、キャプスタン軸6も長くする必要があり
、小型軽量化を目的とするこの種の装置においては不適
当である。また、さらに長時間使用すると、オイル漏れ
防+hリング13を配しても、含油軸受3の含浸油かキ
ャプスタン軸6を伝わって漏れることがあるので、テー
プ14とピンチローラ10に損傷を加える恐れがある。
を配するため、キャプスタン軸6も長くする必要があり
、小型軽量化を目的とするこの種の装置においては不適
当である。また、さらに長時間使用すると、オイル漏れ
防+hリング13を配しても、含油軸受3の含浸油かキ
ャプスタン軸6を伝わって漏れることがあるので、テー
プ14とピンチローラ10に損傷を加える恐れがある。
[発明が解決しようとする問題点]
上記の様に従来の記録または再生装置において、ある場
合は直接駆動キャプスタンのキャプスタン軸の回転を支
えるために、2個のころがり軸受を使用していたので、
コスト的に高価なうえ5作業上品い精度が要求されるた
め、価格的に不利てあり1回転効率もよくないという問
題が生じていた。
合は直接駆動キャプスタンのキャプスタン軸の回転を支
えるために、2個のころがり軸受を使用していたので、
コスト的に高価なうえ5作業上品い精度が要求されるた
め、価格的に不利てあり1回転効率もよくないという問
題が生じていた。
また、その他の場合、キャプスタン軸の回転を支えるに
あたって、キャプスタン軸の上下に含油軸受を配設した
ものがあったか、コスト面では前者を改みできたものの
、部品点数の増加による重へ1の増大、装置の拡大を来
たす。さらにその場合、構造上テープ走行:JJ整時に
支障を来たすうえ、長時間の使用における含油軸受の含
浸油かテープ走行面及びピンチローラに漏れるという問
題があった。
あたって、キャプスタン軸の上下に含油軸受を配設した
ものがあったか、コスト面では前者を改みできたものの
、部品点数の増加による重へ1の増大、装置の拡大を来
たす。さらにその場合、構造上テープ走行:JJ整時に
支障を来たすうえ、長時間の使用における含油軸受の含
浸油かテープ走行面及びピンチローラに漏れるという問
題があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、低コストで精度が高く、シかも回転効率のよい、直
接駆動キャプスタンによる記録または再生装置を提供す
ることを目的とする。
で、低コストで精度が高く、シかも回転効率のよい、直
接駆動キャプスタンによる記録または再生装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる記録または再生装置は、キャプスタン
の回転軸をころがり軸受を用いて支持する際、前記回転
軸を外レース内に収納されているころかり軸受のボール
に直接取付けたものである。
の回転軸をころがり軸受を用いて支持する際、前記回転
軸を外レース内に収納されているころかり軸受のボール
に直接取付けたものである。
[作用]
上述の構成にすることによって、キャプスタン軸がころ
がり軸受の内レースをかねるので、精度の高いテープ走
行が可能となりだ。
がり軸受の内レースをかねるので、精度の高いテープ走
行が可能となりだ。
[実施例]
第1図は、内レースのないころかり軸受2と含油軸受3
を使用した直接駆動キャプスタンを用いたこの発明の記
録または再承装置の一実施例のキャプスタン軸周辺の概
略を示した断面図であり、第1図において、lは内レー
スのないころがり軸受を用いたキャプスタン軸、2は外
レース2bの内部にボール2aとキャプスタン軸lに設
けられた溝2Cとからなる、内レースのないころがり軸
受である。また、第3図、第4図、第5図と同一符号は
同一または相当部を示す。
を使用した直接駆動キャプスタンを用いたこの発明の記
録または再承装置の一実施例のキャプスタン軸周辺の概
略を示した断面図であり、第1図において、lは内レー
スのないころがり軸受を用いたキャプスタン軸、2は外
レース2bの内部にボール2aとキャプスタン軸lに設
けられた溝2Cとからなる、内レースのないころがり軸
受である。また、第3図、第4図、第5図と同一符号は
同一または相当部を示す。
第1図において、内レースのないころがり軸受を用いた
キャプスタン軸lは、内レースのないころがり軸受2と
含油軸受3によって、回転か支えられている。そして、
内レースのないころがり軸受2は、キャプスタン軸lを
所謂内レースとしての役割を持たせたものであり、外レ
ース2aとキャプスタン軸lに設けたy#2cにボール
2bが転がるようになっている。このため、従来の様に
ころかり軸受7にキャプスタン軸6を嵌合させる必要も
なく、その際要求された非常に高い精度の嵌合のための
手間もなくなるため、作業性か向上じ、しかも低コスト
で精度の高い直接駆動キャプスタンによる記録または再
生装置を構成することかてきる。
キャプスタン軸lは、内レースのないころがり軸受2と
含油軸受3によって、回転か支えられている。そして、
内レースのないころがり軸受2は、キャプスタン軸lを
所謂内レースとしての役割を持たせたものであり、外レ
ース2aとキャプスタン軸lに設けたy#2cにボール
2bが転がるようになっている。このため、従来の様に
ころかり軸受7にキャプスタン軸6を嵌合させる必要も
なく、その際要求された非常に高い精度の嵌合のための
手間もなくなるため、作業性か向上じ、しかも低コスト
で精度の高い直接駆動キャプスタンによる記録または再
生装置を構成することかてきる。
また、内レースのないころがり軸受2を用いることによ
り、キャプスタン軸lの軸径を任、αに選べるので、こ
のキャプスタン軸lの軸径を小さくすることができ、そ
れによってボールの公転直径も小さくなり、高速回転に
適している。そのうえ、キャプスタンハウジング4がピ
ンチローラlOを支えるアーム11の障害になることも
なく、第4UAに示したh′の寸法より図示のhの1法
を小さくすることができる。従って、ピンチローラlO
の側圧xhモーメントは小さくなり、キャプスタン軸l
の回転効率も良くなる。
り、キャプスタン軸lの軸径を任、αに選べるので、こ
のキャプスタン軸lの軸径を小さくすることができ、そ
れによってボールの公転直径も小さくなり、高速回転に
適している。そのうえ、キャプスタンハウジング4がピ
ンチローラlOを支えるアーム11の障害になることも
なく、第4UAに示したh′の寸法より図示のhの1法
を小さくすることができる。従って、ピンチローラlO
の側圧xhモーメントは小さくなり、キャプスタン軸l
の回転効率も良くなる。
さらにまた、含油軸受3はピンチローラ10より遠い位
置に設けられ、内レースのないころかり軸受2を中間に
介しているのて、長時間の使用にSいても、含油軸受3
の含浸油がキャプスタン軸lを伝わり、テープ走行面及
びピンチローラ10へ漏れることはない。
置に設けられ、内レースのないころかり軸受2を中間に
介しているのて、長時間の使用にSいても、含油軸受3
の含浸油がキャプスタン軸lを伝わり、テープ走行面及
びピンチローラ10へ漏れることはない。
第2図は、この発明量他の実施例を示した断面図で、内
レースのないころがり軸受2を2個使用した直接駆動キ
ャプスタンを用いたこの発明の記録または再生装置のキ
ャプスタン軸周辺の概略を示したもので、5はゴミよけ
ワッシャであり、第1図、第3図、第4図、第5図と同
一・符号は同一または相当部分を示す。
レースのないころがり軸受2を2個使用した直接駆動キ
ャプスタンを用いたこの発明の記録または再生装置のキ
ャプスタン軸周辺の概略を示したもので、5はゴミよけ
ワッシャであり、第1図、第3図、第4図、第5図と同
一・符号は同一または相当部分を示す。
第2図から明らかな様に、内レースのないころかり軸受
2を用いたキャプスタン軸lは、2個の内レースのない
ころがり軸受2,2によって1回転が支えられている。
2を用いたキャプスタン軸lは、2個の内レースのない
ころがり軸受2,2によって1回転が支えられている。
第2図においては、2つの内レースのないころがり軸受
2,2を用いたキャプスタン軸lは、2個の内レースの
ないころがり軸受2,2の内レースをかねる構成になっ
ているので、第1図で説明した内レースのないころがり
軸受2と含油軸受3をそれぞれ1個ずつ用いた直接駆動
キャプスタンより、さらに作業性が向上し、しかも低コ
ストで精度の高い直接駆動キャプスタンを用いた記録ま
たは再生装置を構成することができる。
2,2を用いたキャプスタン軸lは、2個の内レースの
ないころがり軸受2,2の内レースをかねる構成になっ
ているので、第1図で説明した内レースのないころがり
軸受2と含油軸受3をそれぞれ1個ずつ用いた直接駆動
キャプスタンより、さらに作業性が向上し、しかも低コ
ストで精度の高い直接駆動キャプスタンを用いた記録ま
たは再生装置を構成することができる。
また、内レースのないころかり軸受2へのゴミ侵入防止
対策としては、一般に使用されているころがり軸受のシ
ールドを付ければ良いが、−上下2つ使用した場合、キ
ャプスタン軸lの上部側の内レースのないころがり軸受
2のみにシールドを設ければ良く、一般のころがり軸受
の様に両シールドにする必要はない。
対策としては、一般に使用されているころがり軸受のシ
ールドを付ければ良いが、−上下2つ使用した場合、キ
ャプスタン軸lの上部側の内レースのないころがり軸受
2のみにシールドを設ければ良く、一般のころがり軸受
の様に両シールドにする必要はない。
さらにまた、ゴミよけワッシャ5を配設することにより
、前記シールドを設ける必要もなくなるが、内レースの
ないころがり軸受2の片シールドとゴミよけワッシャ5
を兼用することにより、2重シールド効果にもなる。
、前記シールドを設ける必要もなくなるが、内レースの
ないころがり軸受2の片シールドとゴミよけワッシャ5
を兼用することにより、2重シールド効果にもなる。
尚、第2図ては、内レースのないころかり軸受2をキャ
プスタン軸lの上部側を外輪固定で、下部側を回転軸の
軸方向に作用する力を利用した所謂スラストフリー状態
で示しであるが、逆に下部側を外輪固定に、上部側をス
ラストフリー状態にしてもさしつかえない。
プスタン軸lの上部側を外輪固定で、下部側を回転軸の
軸方向に作用する力を利用した所謂スラストフリー状態
で示しであるが、逆に下部側を外輪固定に、上部側をス
ラストフリー状態にしてもさしつかえない。
[発明の効果]
以り説明した様に本発明の記録または再生装置における
直接駆動キャプスタンによれば、キャプスタン軸が細く
、短くなり、キャプスタンの構造も簡単になるので、精
度も高く効率の良いキャプスタン軸の回転力をピンチロ
ーラへ伝えることができる。
直接駆動キャプスタンによれば、キャプスタン軸が細く
、短くなり、キャプスタンの構造も簡単になるので、精
度も高く効率の良いキャプスタン軸の回転力をピンチロ
ーラへ伝えることができる。
第1図は、内レースのないころがり軸受2と含油軸受3
を使用した直接駆動キャプスタンを用いたこの発明の記
録または再生*aの一実施例のキャプスタン軸周辺の概
略を示した断面図、第2図は、この発明の他の実施例を
示した断面図で。 内レースのないころかり軸受2を2個使用した直接駆動
キャプスタンを用いた記録または再生装置のキャプスタ
ン軸周辺の概略を示したもの、第3図は最も普通に行わ
れている従来及びこの発明で用いられているキャプスタ
ン駆動機構を示した斜視図、第4図は、従来のころがり
軸受7を2個使用した直接駆動キャプスタンを用いたキ
ャプスタン軸周辺の概略を示した図、第5図は、従来の
含油軸受3をキャプスタン軸6の上下に配設した、直接
駆動キャプスタンを用いた記録または再生装置の概略を
示した図である。 図中、 l:内レースのないころがり軸受を用いたキャプスタン
軸 2:内レースのないころがり軸受 3二含油軸受 4:キャブスタンハウジング 5:ゴミよけワッシャ 6:キャプスタン軸 7:ころがり軸受 lO:ピンチローラ llニビンチローラを支えるアーム 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第1図 第2図 b 第3図
を使用した直接駆動キャプスタンを用いたこの発明の記
録または再生*aの一実施例のキャプスタン軸周辺の概
略を示した断面図、第2図は、この発明の他の実施例を
示した断面図で。 内レースのないころかり軸受2を2個使用した直接駆動
キャプスタンを用いた記録または再生装置のキャプスタ
ン軸周辺の概略を示したもの、第3図は最も普通に行わ
れている従来及びこの発明で用いられているキャプスタ
ン駆動機構を示した斜視図、第4図は、従来のころがり
軸受7を2個使用した直接駆動キャプスタンを用いたキ
ャプスタン軸周辺の概略を示した図、第5図は、従来の
含油軸受3をキャプスタン軸6の上下に配設した、直接
駆動キャプスタンを用いた記録または再生装置の概略を
示した図である。 図中、 l:内レースのないころがり軸受を用いたキャプスタン
軸 2:内レースのないころがり軸受 3二含油軸受 4:キャブスタンハウジング 5:ゴミよけワッシャ 6:キャプスタン軸 7:ころがり軸受 lO:ピンチローラ llニビンチローラを支えるアーム 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第1図 第2図 b 第3図
Claims (1)
- テープ状の記録媒体をキャプスタンとピンチローラによ
って走行させ、情報信号を記録または再生する記録また
は再生装置において、前記キャプスタンの回転軸をころ
がり軸受を用いて支持する際、前記回転軸を外レース内
に収納されているころがり軸受のボールに直接取付けた
ことを特徴とする記録または再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187A JPS63168865A (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 記録または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187A JPS63168865A (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 記録または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168865A true JPS63168865A (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=11466039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15187A Pending JPS63168865A (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63168865A (ja) |
-
1987
- 1987-01-06 JP JP15187A patent/JPS63168865A/ja active Pending
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