JPS6316901A - 材料支持具 - Google Patents
材料支持具Info
- Publication number
- JPS6316901A JPS6316901A JP16144686A JP16144686A JPS6316901A JP S6316901 A JPS6316901 A JP S6316901A JP 16144686 A JP16144686 A JP 16144686A JP 16144686 A JP16144686 A JP 16144686A JP S6316901 A JPS6316901 A JP S6316901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- cylinder chamber
- material support
- support
- support part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B13/00—Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
- B23B13/08—Arrangements for reducing vibrations in feeding-passages or for damping noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下作機減のに輔後方より−サイクルごとに長尺
材料を加]、領域ζこ供給するところの4A料に持具に
関する1、月料た持具は、イA料径や形状・材質等Gこ
応じて的確な支持構、の形態を選択することにまって、
4イ料の振動はもとより騒j′iや(]料傷の防止を図
ることかげ能であり、占くから各種のI:夫が行われて
きた3、近年の1:作機械の著しい進歩Oこより、L軸
の高’l’+’f度・高速化はもとより無人化にともな
う新規技術の対応が材料支持具にあっても要求がなされ
ている。基体的には、主軸の高速化に耐えられる新素材
の支持具の利用や、材料の振動を抑制する支持具構造、
さらには、材料径および形状に対応して段取りの容易性
を追求したフリキシプルな支持具や共通化を図る互換性
のある構成部品の開発等である。従来、材料支持具の支
持構造の形態Oこは多種の方式がありそれぞれ特色を有
している。中でも一般的な11J′塑性物質の合成樹脂
で成形された支持具や、流体を材料の支持管体内に封入
または循環させたものがあり、それぞれ一長一短がある
。前者は主軸の高速化にともなって、これに比例して材
料と支持具の摩擦より生じる高熱・摩耗に耐えれる耐熱
、耐摩耗性に優れた合成樹脂の選定入手が容易でないこ
とや、弾性緩衝作用が固定化されていること、後者番こ
おいては、利料の送り案内軌道となる管体向暑こ太11
:の流体を封入または常時循環させているために、主軸
と連絡する材料の送り軌道区間では44料が管体より外
部に露出しているまたはシールが不完全の場合には、(
A料に伺Iγiした流体が床面に垂れ、床面を汚したり
、これより床面が流動V1:をおび滑って思わぬ怪我を
招く場合がある。このような作業環境の悪化のほか番こ
、4A料に伺t:’i している微細な金属片や汚物、
微生物等より汚染し、定期的(二流体の交換と回収を行
い、フィルタの1−1づまりの注意をはられなければな
らない3.この流体の回収作業はもとより循環機能に大
損りな装置を装備するため、コスト高を招く また、管
体内に充満する流体内の材料径と管体内径の隙間が大き
く、材料ζこ曲がりがあった場合をこけ乱流が生じ、管
体内の振動瘉こよる騒1“丁をもたらす。また、前記と
併発して流体のクリーン作業が不完全な場合、吐出ポン
プ側番こキャビテーシ三1ンを引きおこし一層騒音を助
長する場合がある。本発明では両者の機能を併用するも
のであるが、これらの欠点を除去したところの新規な材
料支持見を提供することを目的とするものである。
材料を加]、領域ζこ供給するところの4A料に持具に
関する1、月料た持具は、イA料径や形状・材質等Gこ
応じて的確な支持構、の形態を選択することにまって、
4イ料の振動はもとより騒j′iや(]料傷の防止を図
ることかげ能であり、占くから各種のI:夫が行われて
きた3、近年の1:作機械の著しい進歩Oこより、L軸
の高’l’+’f度・高速化はもとより無人化にともな
う新規技術の対応が材料支持具にあっても要求がなされ
ている。基体的には、主軸の高速化に耐えられる新素材
の支持具の利用や、材料の振動を抑制する支持具構造、
さらには、材料径および形状に対応して段取りの容易性
を追求したフリキシプルな支持具や共通化を図る互換性
のある構成部品の開発等である。従来、材料支持具の支
持構造の形態Oこは多種の方式がありそれぞれ特色を有
している。中でも一般的な11J′塑性物質の合成樹脂
で成形された支持具や、流体を材料の支持管体内に封入
または循環させたものがあり、それぞれ一長一短がある
。前者は主軸の高速化にともなって、これに比例して材
料と支持具の摩擦より生じる高熱・摩耗に耐えれる耐熱
、耐摩耗性に優れた合成樹脂の選定入手が容易でないこ
とや、弾性緩衝作用が固定化されていること、後者番こ
おいては、利料の送り案内軌道となる管体向暑こ太11
:の流体を封入または常時循環させているために、主軸
と連絡する材料の送り軌道区間では44料が管体より外
部に露出しているまたはシールが不完全の場合には、(
A料に伺Iγiした流体が床面に垂れ、床面を汚したり
、これより床面が流動V1:をおび滑って思わぬ怪我を
招く場合がある。このような作業環境の悪化のほか番こ
、4A料に伺t:’i している微細な金属片や汚物、
微生物等より汚染し、定期的(二流体の交換と回収を行
い、フィルタの1−1づまりの注意をはられなければな
らない3.この流体の回収作業はもとより循環機能に大
損りな装置を装備するため、コスト高を招く また、管
体内に充満する流体内の材料径と管体内径の隙間が大き
く、材料ζこ曲がりがあった場合をこけ乱流が生じ、管
体内の振動瘉こよる騒1“丁をもたらす。また、前記と
併発して流体のクリーン作業が不完全な場合、吐出ポン
プ側番こキャビテーシ三1ンを引きおこし一層騒音を助
長する場合がある。本発明では両者の機能を併用するも
のであるが、これらの欠点を除去したところの新規な材
料支持見を提供することを目的とするものである。
以下、本発明を実施図に基づいて説明する。
1はF作機械の1:、軸後部後方に配置され、44料を
支持し主軸後方より4A料の送り1段を介して、−サイ
クルごとに加工領域をこ供給する装置に用いられている
材料の支持供給の案内となる材料支持具で、長尺]」料
の長さに相当する全長にわたって二重管体の構成をとる
。材料の送り軌道となる材送管体である内管2の外側O
こは該内管2の外径より幾分大きな内径を有する外被管
体である外管3が外装され、飼料の送り軌道をかこむ内
管2と外管3の周囲の隙間部4には封入または外部とに
達して吐出ポンプを介して循環する流体が充満されてい
る。5は4U料の送り軌道方向にスペーサ6を間に介在
して等間隔昏こ内管2暑こ配設された支持具本体で、内
管2の外周より内周に通じている流路7と通じて材料の
送り軌道をかこむ支持具本体5の周壁側内部にシリンダ
室8が形成されている。
支持し主軸後方より4A料の送り1段を介して、−サイ
クルごとに加工領域をこ供給する装置に用いられている
材料の支持供給の案内となる材料支持具で、長尺]」料
の長さに相当する全長にわたって二重管体の構成をとる
。材料の送り軌道となる材送管体である内管2の外側O
こは該内管2の外径より幾分大きな内径を有する外被管
体である外管3が外装され、飼料の送り軌道をかこむ内
管2と外管3の周囲の隙間部4には封入または外部とに
達して吐出ポンプを介して循環する流体が充満されてい
る。5は4U料の送り軌道方向にスペーサ6を間に介在
して等間隔昏こ内管2暑こ配設された支持具本体で、内
管2の外周より内周に通じている流路7と通じて材料の
送り軌道をかこむ支持具本体5の周壁側内部にシリンダ
室8が形成されている。
9はシリンダ室8に遊装され支持具本体5の内周側より
外部に露出して形成された材料支持部で、シリンダ室8
番こ充填された流体圧を受けて材料の径方向に旧道管体
の同芯位置を浮動保持して飼料を支持する。材料支持具
1の態様は色々考えられるが本発明では、 二つの実施
例を示す。第1図では、゛ト径断面の側壁が丁字形の材
料支持部9であるビス!・ンリングがシリンダ室8に遊
装するもので、材料支持部9の支持Jj一本体5への組
伺には、左右対称の一対の分割されたに持碁本体5が、
シリンタスペーザ821を間に介メ1:、シて、両側に
配置されたスペーサ6の抑圧伝受けて材料支持部9を挟
持する構造のものである。第3図で示す材料支持部9は
半径より二つ割り番こ分割された上記と同様の断面を形
成する材料支持部9が支持具本体5の周壁側に形成され
た1字溝のシリンダ室8に周壁側面方向より嵌入し合体
して一対の材料支持部9を内管2に装置n したjf/
i造である。この構造は第5図に示す上下開閉uJ’能
な開閉型の材料支持具0こも適用できる。この場合、シ
リンダ室8の切断側面の両端を密封すると共に外部に材
料支持部9がシリンダ室8より脱落しない様に遮へい板
10が外管31=、で固着されている。シリンダ室8に
充填された流体は僅かながらシリンダ室8はより内管2
に流出し完全な密封機構を施さず、材料支持部と材料の
摩擦に潤滑効果を見出して摩耗置市をねらっている。
外部に露出して形成された材料支持部で、シリンダ室8
番こ充填された流体圧を受けて材料の径方向に旧道管体
の同芯位置を浮動保持して飼料を支持する。材料支持具
1の態様は色々考えられるが本発明では、 二つの実施
例を示す。第1図では、゛ト径断面の側壁が丁字形の材
料支持部9であるビス!・ンリングがシリンダ室8に遊
装するもので、材料支持部9の支持Jj一本体5への組
伺には、左右対称の一対の分割されたに持碁本体5が、
シリンタスペーザ821を間に介メ1:、シて、両側に
配置されたスペーサ6の抑圧伝受けて材料支持部9を挟
持する構造のものである。第3図で示す材料支持部9は
半径より二つ割り番こ分割された上記と同様の断面を形
成する材料支持部9が支持具本体5の周壁側に形成され
た1字溝のシリンダ室8に周壁側面方向より嵌入し合体
して一対の材料支持部9を内管2に装置n したjf/
i造である。この構造は第5図に示す上下開閉uJ’能
な開閉型の材料支持具0こも適用できる。この場合、シ
リンダ室8の切断側面の両端を密封すると共に外部に材
料支持部9がシリンダ室8より脱落しない様に遮へい板
10が外管31=、で固着されている。シリンダ室8に
充填された流体は僅かながらシリンダ室8はより内管2
に流出し完全な密封機構を施さず、材料支持部と材料の
摩擦に潤滑効果を見出して摩耗置市をねらっている。
以上より本発明では、流体のクッション効果が大で、大
量の流体を管体内に充填しないため、流体の交換回収作
業はもとより安価な材料支持具を提供できる。
量の流体を管体内に充填しないため、流体の交換回収作
業はもとより安価な材料支持具を提供できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断面図、第2図は
第1図の矢視線A−A断面図、第3図は本発明の第2実
施例を示す縦断面図、第十図は第3図の矢視線B−B断
面図、第5図は+、下開開閉型材料支持具の横断面図。
第1図の矢視線A−A断面図、第3図は本発明の第2実
施例を示す縦断面図、第十図は第3図の矢視線B−B断
面図、第5図は+、下開開閉型材料支持具の横断面図。
Claims (1)
- 材送管体の外周より内周に通じる流体の流路と通じて材
料の送り軌道をかこんで材料の送り軌道方向に等間隔に
配設された支持具本体の周壁側内部に形成されたシリン
ダ室に充填された流体が、シリンダ室に遊装され支持具
本体の内周側より外部に露出して形成された材料支持部
を保持することを特長とする材料支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16144686A JPH0739043B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 材料支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16144686A JPH0739043B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 材料支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316901A true JPS6316901A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0739043B2 JPH0739043B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15735266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16144686A Expired - Fee Related JPH0739043B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 材料支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739043B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159029A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薬液処理方法およびその装置 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16144686A patent/JPH0739043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159029A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薬液処理方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739043B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |