JPS63169043A - 半導体装置の配線形成方法 - Google Patents
半導体装置の配線形成方法Info
- Publication number
- JPS63169043A JPS63169043A JP43787A JP43787A JPS63169043A JP S63169043 A JPS63169043 A JP S63169043A JP 43787 A JP43787 A JP 43787A JP 43787 A JP43787 A JP 43787A JP S63169043 A JPS63169043 A JP S63169043A
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- Japan
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- metal
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- film
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はLSIなどにおける半導体素子の配線形成方法
に係り、詳しくはコンタクト孔への金属の埋込み方法に
関する。
に係り、詳しくはコンタクト孔への金属の埋込み方法に
関する。
サブミクロンのLSI配線ではコンタクト孔のアスペク
ト比(高さ/径)が1以上になる。比較的段差被覆性の
良いバイアススパッタやCVDでAQを堆積しても、コ
ンタクト孔では側壁が互いに被着AΩ粒子の陰になり底
部におけるへΩ膜厚が極めて薄くなる。従って、コンタ
クト孔付近で断線やエレクトロマイグレーションにょる
導通不良が発生する。このため、金属を加熱溶融してコ
ンタクト孔全体に埋込む技術が提案されている。
ト比(高さ/径)が1以上になる。比較的段差被覆性の
良いバイアススパッタやCVDでAQを堆積しても、コ
ンタクト孔では側壁が互いに被着AΩ粒子の陰になり底
部におけるへΩ膜厚が極めて薄くなる。従って、コンタ
クト孔付近で断線やエレクトロマイグレーションにょる
導通不良が発生する。このため、金属を加熱溶融してコ
ンタクト孔全体に埋込む技術が提案されている。
この種の技術として関連するものに特開昭61−936
50号がある。
50号がある。
加熱溶融法の金属には一般にAQが用いられているが、
溶融するには660℃以上に加熱処理する必要がある。
溶融するには660℃以上に加熱処理する必要がある。
このため、溶融したAQと接する配線層の下地や、コン
タクト孔の側壁の5iOzにAQが拡散し、クラックが
入り膜質がもろくなる。他には、コンタクト孔の底面で
はAQがSi中に拡散しPn接合を突き抜ける。
タクト孔の側壁の5iOzにAQが拡散し、クラックが
入り膜質がもろくなる。他には、コンタクト孔の底面で
はAQがSi中に拡散しPn接合を突き抜ける。
このように上記従来技術は溶融金属とこれに接する絶縁
膜間に拡散を防ぐ配慮が必ずしもなされておらず、導通
歩留り及び信頼性の低下を引き起す大きな要因になって
いる。
膜間に拡散を防ぐ配慮が必ずしもなされておらず、導通
歩留り及び信頼性の低下を引き起す大きな要因になって
いる。
本発明の目的はこのような問題点を解決するためになさ
れたもので、コンタクト孔部で配線層が薄くなり断線や
エレクトロマイグレーションによる不良をなくし、かつ
溶融金属と接する絶縁膜との拡散や、反応を防いで信頼
性の優れた半導体装置の配線の形成方法を得ることにあ
る。
れたもので、コンタクト孔部で配線層が薄くなり断線や
エレクトロマイグレーションによる不良をなくし、かつ
溶融金属と接する絶縁膜との拡散や、反応を防いで信頼
性の優れた半導体装置の配線の形成方法を得ることにあ
る。
c問題点を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の配線の形成方法は絶縁膜を形成し
た基板の主表面上にコンタクトを開孔し。
た基板の主表面上にコンタクトを開孔し。
主な配線層となる第1の金属被膜を被着する0次に第1
の金属被膜上に第1の金属より溶融温度の低い第2の金
属被膜を前記コンタクト孔の領域及びその近傍のみに残
るように被着する。上記目的はこの第2の金属被膜を融
点以上の温度に加熱処理し、これにより前記コンタクト
孔の近傍の第2の金属被膜を前記コンタクト孔の領域内
に移動せしめて埋込むことにより達成される。
の金属被膜上に第1の金属より溶融温度の低い第2の金
属被膜を前記コンタクト孔の領域及びその近傍のみに残
るように被着する。上記目的はこの第2の金属被膜を融
点以上の温度に加熱処理し、これにより前記コンタクト
孔の近傍の第2の金属被膜を前記コンタクト孔の領域内
に移動せしめて埋込むことにより達成される。
第1金属被膜は配線用の金属であり、比較的厚く形成さ
れる。コンタクトを開孔した基板上に第1の金l−も被
膜を被着したコンタクト孔領域には金Jρ(被膜が完全
に埋込まれないために凹ができる。
れる。コンタクトを開孔した基板上に第1の金l−も被
膜を被着したコンタクト孔領域には金Jρ(被膜が完全
に埋込まれないために凹ができる。
第2の金属被膜は配線用金属ではなく上記の凹部を埋め
るコンタクト孔の平坦化用金属である。コンタクト孔領
域及びその近傍の第2の金属被膜をその融点以上に加熱
し一時的に金属を固相から液相に変化せしめると位置の
エネルギーと表面張力によりコンタクト近傍の第2の金
属被膜はコンタクト孔領域の凹部内に移動し、コンタク
ト孔領域の配線の表面がほぼ平坦化され。第2の金属被
膜とSingなどの絶縁膜やコンタクト孔底面のSLと
の間には比較的厚い第1の金属被膜が中間層として介在
するため、両方が直接接することはない。
るコンタクト孔の平坦化用金属である。コンタクト孔領
域及びその近傍の第2の金属被膜をその融点以上に加熱
し一時的に金属を固相から液相に変化せしめると位置の
エネルギーと表面張力によりコンタクト近傍の第2の金
属被膜はコンタクト孔領域の凹部内に移動し、コンタク
ト孔領域の配線の表面がほぼ平坦化され。第2の金属被
膜とSingなどの絶縁膜やコンタクト孔底面のSLと
の間には比較的厚い第1の金属被膜が中間層として介在
するため、両方が直接接することはない。
従って、溶融した第2の金属被膜が5iOzやSi中に
拡散したり、反応するのを阻止できるため、絶縁膜にク
ラックが入り膜質を低下させたり。
拡散したり、反応するのを阻止できるため、絶縁膜にク
ラックが入り膜質を低下させたり。
Pn接合を突き抜ける問題を解決できる。
本発明の一実施例を第1図により説明する。第1図(a
)において、1は半導体基板で、フィールド酸化膜2を
形成した後、コンタクト孔形成領域にリソグラフィによ
って所定のパターンを形成する。次に、RIE等により
シリコン酸化膜2を半導体基板1に達するまでエツチン
グしてコンタクト孔3を形成する。次に、第1図(b)
のように半導体基板1上にバイアススパッタなどでAQ
を全面に被着し、配線用の第1の金属被膜4を形成する
。この後、第1図(c)に示すようにAQを被着した半
導体基板1上にレジストあるいはポリイミド(7)を塗
布し、コンタクト孔3の領域付近に所定のパターンを形
成する9このパターンの大きさは、コンタクト孔3に配
線用の第1の金属被膜4を形成した接にコンタクト孔に
できる凹部5を第2の金属被膜7で完全に埋込むに必要
な量を確保できる寸法である。従って、被着する第2の
金属被膜7の膜厚にもよるが、一般的にはコンタクト孔
領域の凹部より大きく形成する。次に、コンタクト孔3
領域にパターンニングしたレジスト6上にAQ−12%
Siから成る溶融魚釣580℃の第2の金属被膜7を被
着する。
)において、1は半導体基板で、フィールド酸化膜2を
形成した後、コンタクト孔形成領域にリソグラフィによ
って所定のパターンを形成する。次に、RIE等により
シリコン酸化膜2を半導体基板1に達するまでエツチン
グしてコンタクト孔3を形成する。次に、第1図(b)
のように半導体基板1上にバイアススパッタなどでAQ
を全面に被着し、配線用の第1の金属被膜4を形成する
。この後、第1図(c)に示すようにAQを被着した半
導体基板1上にレジストあるいはポリイミド(7)を塗
布し、コンタクト孔3の領域付近に所定のパターンを形
成する9このパターンの大きさは、コンタクト孔3に配
線用の第1の金属被膜4を形成した接にコンタクト孔に
できる凹部5を第2の金属被膜7で完全に埋込むに必要
な量を確保できる寸法である。従って、被着する第2の
金属被膜7の膜厚にもよるが、一般的にはコンタクト孔
領域の凹部より大きく形成する。次に、コンタクト孔3
領域にパターンニングしたレジスト6上にAQ−12%
Siから成る溶融魚釣580℃の第2の金属被膜7を被
着する。
第2の金属被膜7はM g t S n t Z nな
どの金属や、Si、Cu、Znを含むアルミニウムロウ
などの複合材や、高温で流動する導電性有機物でも良い
。次に、第1図(d)のようにホトレジスト6のリフト
オフ法を°用いてコンタクト領域3及びその付近にのみ
に第2の金属被膜7が残る様にして、不要な領域部を除
去する。この後、半導体基板(1)を赤外あるいはレー
ザー等のラビットアニールで第2の低融点金属被膜7の
AQ−12%Siの融魚釣580℃まで加熱する。する
と、第1図(e)のように低融点金属被膜7のAQ−1
2%Siは固相から液相状態に瞬時に変化し、溶融した
金属が表面張力や位置のエネルギーのためにコンタクト
領域3の近傍にあった低融点金属被膜7はコンタクト領
域の凹部5に流れ込み、くぼみが埋められ配線の表面が
平坦に近づく。このため、コンタクト部での断線やエレ
クトロマイグレーションによる不良がなくなる。
どの金属や、Si、Cu、Znを含むアルミニウムロウ
などの複合材や、高温で流動する導電性有機物でも良い
。次に、第1図(d)のようにホトレジスト6のリフト
オフ法を°用いてコンタクト領域3及びその付近にのみ
に第2の金属被膜7が残る様にして、不要な領域部を除
去する。この後、半導体基板(1)を赤外あるいはレー
ザー等のラビットアニールで第2の低融点金属被膜7の
AQ−12%Siの融魚釣580℃まで加熱する。する
と、第1図(e)のように低融点金属被膜7のAQ−1
2%Siは固相から液相状態に瞬時に変化し、溶融した
金属が表面張力や位置のエネルギーのためにコンタクト
領域3の近傍にあった低融点金属被膜7はコンタクト領
域の凹部5に流れ込み、くぼみが埋められ配線の表面が
平坦に近づく。このため、コンタクト部での断線やエレ
クトロマイグレーションによる不良がなくなる。
また、第1図(b)において、配線用の第1の金属被膜
4は被着後、リソグラフィによって第2図に示すように
パターンニングして配線4′を形成してから、その後、
前記したように第2の低融点金属7を溶融してコンタク
ト孔領域の凹部5に埋込んでも良い。
4は被着後、リソグラフィによって第2図に示すように
パターンニングして配線4′を形成してから、その後、
前記したように第2の低融点金属7を溶融してコンタク
ト孔領域の凹部5に埋込んでも良い。
なお、上記実施例では一層目の配線のコンタクト孔の場
合について示したが1本発明の技術的範囲は多層配線に
おけるスルホール孔等の広義のコンタクト孔の場合にも
適用できるものである。
合について示したが1本発明の技術的範囲は多層配線に
おけるスルホール孔等の広義のコンタクト孔の場合にも
適用できるものである。
また、上記実施例では第1及び第2の金属被膜をAQ、
AU−12%Siについて示したが、この金属材料に限
定されるものではなくあらゆる金属、その複合材及びそ
の複合層や、高温で流動性のある熱硬化性の導電性有機
物質の場合にもこの発明は同様な効果を得ることができ
る。
AU−12%Siについて示したが、この金属材料に限
定されるものではなくあらゆる金属、その複合材及びそ
の複合層や、高温で流動性のある熱硬化性の導電性有機
物質の場合にもこの発明は同様な効果を得ることができ
る。
本発明の方法によれば配線用金属被膜を形成してできる
コンタクト孔の凹部に低融点金属被膜を溶融して埋込む
際に、配線用全屈が低融点金属と絶縁膜やSi層との中
間層として作用し、互の反応を防ぐため、絶縁膜の膜質
の劣化による絶縁耐圧の低下や接合の突き抜けを防止す
る効果がある。
コンタクト孔の凹部に低融点金属被膜を溶融して埋込む
際に、配線用全屈が低融点金属と絶縁膜やSi層との中
間層として作用し、互の反応を防ぐため、絶縁膜の膜質
の劣化による絶縁耐圧の低下や接合の突き抜けを防止す
る効果がある。
また、本発明の方法によれば配線用金属被膜の被着後の
コンタクト孔に残る凹部はいかなる断面形状をしていて
も配線の表面で平坦になるように完全に埋込むことがで
きる他、金属が溶融する界面は金属同志になるので濡れ
性が良く完全な埋込みができるのでコンタクト孔部で断
線やエレクトロマイグレーションによる不良がなくなり
、信頼性が向上される。
コンタクト孔に残る凹部はいかなる断面形状をしていて
も配線の表面で平坦になるように完全に埋込むことがで
きる他、金属が溶融する界面は金属同志になるので濡れ
性が良く完全な埋込みができるのでコンタクト孔部で断
線やエレクトロマイグレーションによる不良がなくなり
、信頼性が向上される。
第1図は本発明の半導体装置の配線形成方法の一実施例
を工程順に示す縦断面図、第2図は本発明の半導体装置
の配線形成方法の他の実施例を示す平面図である。 ■・・・半導体基板、2・・・SiOzM縁膜、3・・
・コンタクト孔、4・・・第1の金属被膜、6・・・レ
ジスト、7・・・第2の金属被膜。
を工程順に示す縦断面図、第2図は本発明の半導体装置
の配線形成方法の他の実施例を示す平面図である。 ■・・・半導体基板、2・・・SiOzM縁膜、3・・
・コンタクト孔、4・・・第1の金属被膜、6・・・レ
ジスト、7・・・第2の金属被膜。
Claims (1)
- 1、機能素子を構成し、絶縁膜を被覆した半導体基板上
にコンタクトを開口し、金属膜を被着して機能素子から
の引き出し配線を形成する半導体装置の製造方法におい
て、前記配線用の第1の金属被膜を被着し、第1の金属
被膜より融点の低い第2の金属被膜を被覆してコンタク
ト部とその近傍に残し、加熱処理して第2の低融点金属
被膜を前記コンタクト部に溶融して移動せしめて凹部を
埋め、パターンニングして表面が平坦化された配線を形
成することを特徴とする半導体装置の配線形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43787A JPS63169043A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 半導体装置の配線形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43787A JPS63169043A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 半導体装置の配線形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169043A true JPS63169043A (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=11473789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP43787A Pending JPS63169043A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 半導体装置の配線形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63169043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204013A (ja) * | 1995-01-06 | 1996-08-09 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体装置の配線形成方法 |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP43787A patent/JPS63169043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204013A (ja) * | 1995-01-06 | 1996-08-09 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体装置の配線形成方法 |
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