JPS6316909A - H形鋼ウエブ面の多軸穴明け装置 - Google Patents
H形鋼ウエブ面の多軸穴明け装置Info
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- JPS6316909A JPS6316909A JP15751186A JP15751186A JPS6316909A JP S6316909 A JPS6316909 A JP S6316909A JP 15751186 A JP15751186 A JP 15751186A JP 15751186 A JP15751186 A JP 15751186A JP S6316909 A JPS6316909 A JP S6316909A
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- JP
- Japan
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- drill
- drills
- holes
- head
- flange
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- Pending
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 25
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、H形鋼ウェブ而の多軸穴明は装置に関する
ものである。
ものである。
(従来技術とその問題点)
建築鉄骨梁に用いられるH形鋼梁の接合部におけるフラ
ンジ、ウェブには、多Hi1+1 H形鋼専用加工機を
用いNC制御などにより自動的に穴明けが施される。
ンジ、ウェブには、多Hi1+1 H形鋼専用加工機を
用いNC制御などにより自動的に穴明けが施される。
このような専用加工機において、ウェブ面の穴明けには
、第2図に示すように多軸(4軸)のドリルユニット5
0を用い、4個の穴を同時に明けている。
、第2図に示すように多軸(4軸)のドリルユニット5
0を用い、4個の穴を同時に明けている。
しかしながら、建築のSRC構造の場合、H形鋼梁のウ
ェブには、継手の穴以外に鉄筋用穴など数種の穴径の異
なる穴加工があり6、前述のドリルユニットでは、ドリ
ル径が1神類しか装着されていないので、装着ドリルと
径の異なる穴についてはマーキング51だけを行ない、
別]:程で穴加工を行っており、加]:能率が悪かった
。
ェブには、継手の穴以外に鉄筋用穴など数種の穴径の異
なる穴加工があり6、前述のドリルユニットでは、ドリ
ル径が1神類しか装着されていないので、装着ドリルと
径の異なる穴についてはマーキング51だけを行ない、
別]:程で穴加工を行っており、加]:能率が悪かった
。
これを解決する方θ、とj〜て、第3図に示す方式があ
る。これは多軸のドリルユニット52のドリルがH形鋼
の長手方向に渚う」:うに配列し1さらに、変速機53
を設けて、ドリル径に対応j〜だ回転数が選択できるよ
うにしたものである。
る。これは多軸のドリルユニット52のドリルがH形鋼
の長手方向に渚う」:うに配列し1さらに、変速機53
を設けて、ドリル径に対応j〜だ回転数が選択できるよ
うにしたものである。
このような構成において、1本のドリルを鉄筋用穴明は
用ドリルとし、先ず、2本の継手大川ドリルを選択し、
ドリルユニット52をH形鋼幅方向に移動させて継手穴
の穴明けを行ない、次いでH形鋼を移動させ、鉄筋用穴
明は用ドリルを選択し、鉄筋用穴明けを行なう。
用ドリルとし、先ず、2本の継手大川ドリルを選択し、
ドリルユニット52をH形鋼幅方向に移動させて継手穴
の穴明けを行ない、次いでH形鋼を移動させ、鉄筋用穴
明は用ドリルを選択し、鉄筋用穴明けを行なう。
しかしながら、このような方式では、継手穴と鉄筋用穴
を一工程で穴明けできるものの、継手穴の加工が2個づ
つとなり、第2図に比べて加工能率が悪くなり、異径穴
がない場合にはこれが顕著となる。
を一工程で穴明けできるものの、継手穴の加工が2個づ
つとなり、第2図に比べて加工能率が悪くなり、異径穴
がない場合にはこれが顕著となる。
したがって、第2図に示すような、一般的なドリル配列
で、継手穴と鉄筋用穴を一工程で行なうことが望1れて
いた。
で、継手穴と鉄筋用穴を一工程で行なうことが望1れて
いた。
この発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので
、その目的は、前述のような一般的なドリル配列で、装
置に簡単々改良を行なうだけで、継手穴と鉄筋用穴を一
工程で、かつ能率良く穴明けすることのできるH形鋼ウ
ェブ而の多軸穴明は装置を提供することにある。
、その目的は、前述のような一般的なドリル配列で、装
置に簡単々改良を行なうだけで、継手穴と鉄筋用穴を一
工程で、かつ能率良く穴明けすることのできるH形鋼ウ
ェブ而の多軸穴明は装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る14形鋼ウエブ而の多軸穴明は装置は、
多数のドリルをH形鋼幅方向に清って配列したヘッドが
、H形鋼フランジの外方にまで位置するように移動範囲
を拡大し、 待機位置における多数のドリルの先端がH形鋼フランジ
上端より上方に位置し、かっこの位置からウェブ面に穴
明けができるように送りストロークを増大させ、 各軸に異径あるいは同径のドリルを装着し、制御器によ
り任意のドリルを選択するとともにドリル径に対応した
ドリル回転数で自動穴明けを行なうように構成したもの
である。
、H形鋼フランジの外方にまで位置するように移動範囲
を拡大し、 待機位置における多数のドリルの先端がH形鋼フランジ
上端より上方に位置し、かっこの位置からウェブ面に穴
明けができるように送りストロークを増大させ、 各軸に異径あるいは同径のドリルを装着し、制御器によ
り任意のドリルを選択するとともにドリル径に対応した
ドリル回転数で自動穴明けを行なうように構成したもの
である。
(:3 )
(作 用)
例えば、4本あるうちの1本を鉄筋用穴明は用ドリルと
し、他の3本を継手大川ドリルとし、先ず制御器により
3本の継手大川ドリルが選択されこの径に対応したドリ
ル回転数で継手穴が明けられる。この際、鉄筋用穴明は
ドリルは待機位置にあり、H形鋼フランジに当ることは
ない。
し、他の3本を継手大川ドリルとし、先ず制御器により
3本の継手大川ドリルが選択されこの径に対応したドリ
ル回転数で継手穴が明けられる。この際、鉄筋用穴明は
ドリルは待機位置にあり、H形鋼フランジに当ることは
ない。
次に、継手穴の加工が完了すると次の穴明は位置までH
形鋼またはヘッドを移動させ、制御器により鉄筋用穴明
は用ドリルが選択され、この径に対応したドリル回転数
で鉄筋用穴が明けられる。
形鋼またはヘッドを移動させ、制御器により鉄筋用穴明
は用ドリルが選択され、この径に対応したドリル回転数
で鉄筋用穴が明けられる。
この際、この穴がフランジ近傍に位置していたとしても
、他の3本の継手大川ドリルがフランジに当ることはな
い。
、他の3本の継手大川ドリルがフランジに当ることはな
い。
異径穴がない時には、4木の同径ドリルを装着すること
により、能率良く継手穴を明けることができる。
により、能率良く継手穴を明けることができる。
(実 施 例)
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明する
。
。
第1図に示すように、ドリルユニット1は、4つのドリ
ル2がH形鋼幅方向に清って配列されたヘッド3を有し
、ドリルが装着される主軸は主軸スリーブを送る送り機
構によるタイル形式であり各軸が単独に送り作動できる
ように構成されている。
ル2がH形鋼幅方向に清って配列されたヘッド3を有し
、ドリルが装着される主軸は主軸スリーブを送る送り機
構によるタイル形式であり各軸が単独に送り作動できる
ように構成されている。
さらに、モータMには、例えば4段の変速機4が接続さ
れ、ドリル径に対応したドリル回転数が得られるように
されている。
れ、ドリル径に対応したドリル回転数が得られるように
されている。
このような構成において、ドリル2がH形鋼フランジの
外方にまで位置し得るようにドリル移動範囲りを拡大し
、さらに、ドリル2がフランジに当らないように、待機
位置におけるドリル2の先端がH形鋼フランジ上端より
上方に位置するようにする。
外方にまで位置し得るようにドリル移動範囲りを拡大し
、さらに、ドリル2がフランジに当らないように、待機
位置におけるドリル2の先端がH形鋼フランジ上端より
上方に位置するようにする。
また、待機位置からウェブ面に穴明けができるように、
タイル量(送りストローク)lを増大させる。
タイル量(送りストローク)lを増大させる。
これらLおよびlは、扱うH形鋼の最大寸法などから決
定される。
定される。
さらに、ドリルユニット
続され、プログラノ、命令に1=り任意のドリル2を選
択し、かつドリル径に対応したドリル回転数をドリル2
に与えることができる。
択し、かつドリル径に対応したドリル回転数をドリル2
に与えることができる。
以上のような構成において、例えばドリル2A2B 、
2Cを継手大川とし、他のドリル2Dを鉄筋大川とする
。
2Cを継手大川とし、他のドリル2Dを鉄筋大川とする
。
NC制御によりヘッド3が所定位置に移動すると、ドリ
ル2A,2B,2Cが自動的に選択されて切削送りが与
えられ、このドリル径に対応したドリル回転数で継手穴
が明けられる。ヘッド3あるいはH形鋼を移動させるこ
とにより2列の継手穴が明けられる。第1図において右
側のフランジ近傍の継手穴を明ける際でも、ドリル2D
がフランジに当たることはない。
ル2A,2B,2Cが自動的に選択されて切削送りが与
えられ、このドリル径に対応したドリル回転数で継手穴
が明けられる。ヘッド3あるいはH形鋼を移動させるこ
とにより2列の継手穴が明けられる。第1図において右
側のフランジ近傍の継手穴を明ける際でも、ドリル2D
がフランジに当たることはない。
次に、継手穴の穴明けが完了すると、H形鋼およびヘッ
ド3を移動させてドリル2Dが所定位置にくると、ドリ
ル2Dが自動的に選択されて切削送りが与えられ、この
ドリル径に対応したドリル回転数で鉄筋用穴が明けられ
る。この鉄筋用穴が第1図中の左側フランジ近傍にあっ
てもドリル2A〜2Cがフランジに当ることは々い。
ド3を移動させてドリル2Dが所定位置にくると、ドリ
ル2Dが自動的に選択されて切削送りが与えられ、この
ドリル径に対応したドリル回転数で鉄筋用穴が明けられ
る。この鉄筋用穴が第1図中の左側フランジ近傍にあっ
てもドリル2A〜2Cがフランジに当ることは々い。
次に、異径穴がない場合には、ドリル2A〜2Dを同径
ドリルとすれば、一般の多軸ユニットと女り、能率の良
い穴明けを行なうことができる。
ドリルとすれば、一般の多軸ユニットと女り、能率の良
い穴明けを行なうことができる。
なお、ドリルの数は、4本に限定されることなく、また
異径ドリルは2種類以上を装着できることはいうまでも
ない。
異径ドリルは2種類以上を装着できることはいうまでも
ない。
(発明の効果)
前述のとおりこの発明によれば、ドリルの移動範囲をH
形鋼フランジ外方まで拡大するとともにドリル待機位置
を高くし、かつ送りストロ−クラ増大し、さらに、プロ
グラム指令により任意のドリルを選択するとともにドリ
ル径に対応したドリル回転数を与えるように構成したの
で次のような効果を奏する。
形鋼フランジ外方まで拡大するとともにドリル待機位置
を高くし、かつ送りストロ−クラ増大し、さらに、プロ
グラム指令により任意のドリルを選択するとともにドリ
ル径に対応したドリル回転数を与えるように構成したの
で次のような効果を奏する。
(i) 累々る穴径があっても、一般的なドリル配列
で、全自動穴明は加工を能率良く行なえる。
で、全自動穴明は加工を能率良く行なえる。
(ii) 比較的簡単に改良でき、安価であり、自動
工具交換機能と同様の効果が期待できる。
工具交換機能と同様の効果が期待できる。
(liil 異径穴がない時には、全ての軸に同径ド
リルを装着することにより、能率の良い多軸穴明けを行
なうことができる。
リルを装着することにより、能率の良い多軸穴明けを行
なうことができる。
第1図はこの発明に係る多軸穴明は装置を示す概略図、
第2図(5)、@)は従来の装置を示す正面図平面図、
第3図(5)、(B)はもう一つの従来装置を示す側面
図、平面図である。 1・・ドリルユニット 2・・ドリル 3・・ヘッド 4・・変速機 5・・制御8:; 手続補正書 2. 発明の名称 H形鋼ウェブ面の多軸穴明は装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 ■107東京都港区赤坂6丁目5番21号
シャドー赤坂図面の第1図を別駈の通り訂正する。 第H
第2図(5)、@)は従来の装置を示す正面図平面図、
第3図(5)、(B)はもう一つの従来装置を示す側面
図、平面図である。 1・・ドリルユニット 2・・ドリル 3・・ヘッド 4・・変速機 5・・制御8:; 手続補正書 2. 発明の名称 H形鋼ウェブ面の多軸穴明は装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 ■107東京都港区赤坂6丁目5番21号
シャドー赤坂図面の第1図を別駈の通り訂正する。 第H
Claims (1)
- (1)多数のドリルが、独立して作動できるようにヘッ
ドに取付けられ、かつ変速機によりドリル径に対応した
ドリル回転数が得られるように構成され、前記ヘッドを
移動させてH形鋼ウェブ面に多数の穴を明ける多軸穴明
け装置において、 多数のドリルをH形鋼幅方向に沿つて配列したヘッドが
、H形鋼フランジ外方にまで位置し得るように移動範囲
を拡大し、 待機位置における多数のドリルの先端がH形鋼フランジ
上端より上方に位置し、かつこの位置からウェブ面に穴
明けができるように送りストロークを増大させ、 各軸に異径あるいは同径のドリルを装着し、制御器によ
り任意のドリルを選択するとともにドリル径に対応した
ドリル回転数で自動穴明けを行なうように構成したこと
を特徴とするH形鋼ウェブ面の多軸穴明け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751186A JPS6316909A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | H形鋼ウエブ面の多軸穴明け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751186A JPS6316909A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | H形鋼ウエブ面の多軸穴明け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316909A true JPS6316909A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15651276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15751186A Pending JPS6316909A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | H形鋼ウエブ面の多軸穴明け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102794475A (zh) * | 2012-09-10 | 2012-11-28 | 济南天辰铝机制造有限公司 | 多轴三维数控钻孔生产主机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124108B2 (ja) * | 1981-05-30 | 1986-06-09 | Toyota Motor Co Ltd |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15751186A patent/JPS6316909A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124108B2 (ja) * | 1981-05-30 | 1986-06-09 | Toyota Motor Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102794475A (zh) * | 2012-09-10 | 2012-11-28 | 济南天辰铝机制造有限公司 | 多轴三维数控钻孔生产主机 |
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