JPS6316921A - 歯車研削用工具 - Google Patents

歯車研削用工具

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Publication number
JPS6316921A
JPS6316921A JP15851786A JP15851786A JPS6316921A JP S6316921 A JPS6316921 A JP S6316921A JP 15851786 A JP15851786 A JP 15851786A JP 15851786 A JP15851786 A JP 15851786A JP S6316921 A JPS6316921 A JP S6316921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
grinding
tooth surface
oil
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15851786A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Wakihira
脇平 浩一郎
Kazuhiro Kotani
和弘 小谷
Takafumi Yamazaki
山崎 啓文
Masahiro Ushio
牛尾 雅弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP15851786A priority Critical patent/JPS6316921A/ja
Publication of JPS6316921A publication Critical patent/JPS6316921A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F21/00Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
    • B23F21/03Honing tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、歯車形状に形成された歯車研削用工具に係
り、特に、研削油の供給機構の改良に関するものである
【従来技術】
工具本体が歯車形状を呈し、被加工物の歯車に噛み合っ
てその歯車の歯面を研削する工具として、従来から知ら
れている歯車研削用工具にあっては、第5図に示すよう
に、鋼製の工具本体6の外周部に歯面10が構成されて
おり、その歯面1に硬質砥粒が電着等の固定方法により
固着されている。 さらに、上述の工具においてその研削性の向上および寿
命の延長を図るため、第6図に示すように、歯面lにセ
レーション式に多数の溝8を形成し、また溝8の縁に而
取りを施すなどして研削時の面圧低下を図るとともに歯
面1への研削油の流れを良くしてその浸入性向上と切粉
の排出性向」−をも図るように工夫されている。
【発明が解決しようとする問題点】
ところで、」−述のように構成して研削M1が工具と被
加工物との間に浸入しやすいように工夫しても、研削油
の供給が根本的に研削箇所の外部から供給されるため、
研削油は実際の研削点へまで浸入していないのが実情で
ある。しかしながら、この種の工具では研削油の浸入状
態、例えば油量。 噴射圧力等が被加工歯車の研削精度および寿命に大きな
影響を与えろため、工具と被IJ[]工物との間へのさ
らに確実な研削油の供給が望まれている。 本発明は]二連のごとき問題点に鑑み、これらを有効に
解決すべく創案されたものである。したがってその目的
は、工具の歯面と被加工物の歯車の歯面との間に十分な
研削油を確実に且つ均等に浸入させることのできる給油
機構を備えた歯車研削用工具を提供することにある。
【問題点を解決するだめの手段】
本発明に係る歯車研削用工具は、歯車形状に形成され、
歯面に硬質砥粒を固着さ什てなる歯車研削用二り具にお
いて、該工具の内周部から外周部の前記歯面へ貫通して
研削油路となる孔が多数形成されている。 なお、孔の大きさ、数、形状および位置は工具自体の大
きさやその他の加工条件に応じて適宜設定することがで
きる。
【作用】
本発明に係る歯車研削用工具によれば、工具の歯面に多
数開口する孔によって研削油が、工具の歯面と被加工物
の歯車の歯面との間(研削点)に直接に、均等に、しか
ら強制的に供給できる。この研削点への直接給油は、そ
の部位における発熱を防止ずろ。したがって、発熱によ
る砥粒の摩耗および破壊が防止され、工具寿命の延長と
高精度加工の維持が可能となる。また、この直接給41
1は切粉排出を容易にするので、目詰まりを防止し、良
好な切れ味を持続する。ごの切粉排出機能は給油圧力の
増大とともに高められる。孔の開口部は、その周縁が切
刃として機能するので切削作用をなし、研削効果が高め
られる。さらに、工具歯面にお(Jろ孔の開口部には砥
粒が存在しないから、その分たけ工具と被加工歯車との
接触面積が減り、面圧が低下して押しイ」(」荷重か小
さくなる。 また、研削油は、工具の回転による遠心力を受けるので
、工具本体の内周部から外周部へ孔内をスムーズに流動
ずろ。 【実施例] 以下に本発明の好適一実施例について第1図ないし第4
図を参照して説明オろ。 第1図は本発明に係る歯車研削用工具の歯面を示す斜視
図である。図示するように、歯面1に(」多数の孔2が
適宜配列された位置に開口している。 この孔2は、第2図および第3図に示されろように、工
具取付軸3に内接する内接座4の室底5から歯面lまで
貫通してしている。 一方、工具取付軸3には、その軸心部に穿設され、工具
本体6が取り付けられる位置で径方向へ適宜放射状に分
岐されて上記内接座4に開口する給油孔7が形成されて
いる。研削油は、この給油孔7から任意の方法で供給さ
れ、内接座4から孔2を介して工具歯面1に流出し、実
際の研削点に供給される。したかって、研削点における
研削熱の」二昇を直接的に防止し、砥粒の摩耗や破壊を
防止できる。 さらに、研削油を研削点に直接噴射することによって切
粉の目詰まりを防止できるので、研削油の供給量と噴射
圧力とを適宜設定することによって研削切込み量および
送り量を増大てき、したがって加工能率が高まる。 工具歯面lの孔2には砥粒が付着されていない訳である
から、その分だけ工具と被加工物との接触面積が小さく
なり、したがって研削時の面圧を低くすることができ、
ひいては押付荷重も小さくできる。 また、孔2の開口周縁部には、孔2の内周壁面と工具歯
面1との交差により多数の切刃が形成されることになり
、この切削作用と相まって研削効果が高められる。この
効果は孔2の数が多いほど高められる。 以上の実施例では、工具歯面1が平坦な面である場合に
ついて説明したが、例えば第4図に示すように、歯面1
には工具本体6の径方向へ延びるセレーション溝8が形
成されていても」;<、この場合にはランド部9に孔2
が形成されることによって」二連のごとき研削効果がさ
らに高められる。 【発明の効果] 以」−の説明より明らかなように、本発明によれば次の
ごとき優れた効果が発揮される。工具の歯面と被加工物
の歯車の歯面との間に確実に、均等に、しかも十分に研
削油を浸入させることができる。したがって、研削点で
の発熱を防ぎ、工具寿命と被加工歯車の歯形、リード、
ピッチ等を高精度に仕」二げられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る歯車研削用工具の歯面を示す斜視
図、第2図は本発明に係る歯車研削用工具を正面側から
見て模式的に表す説明図、第3図は第2図にお+3る工
具本体を■−■で切断して示す断面図、第4図は本発明
に係る歯車研削用工具の歯面の他の実施例を示す斜視図
、第5図および第6図はそれぞれ従来技術におけろ歯車
研削用工具の歯面を示す斜視図である。 1 ・歯面、2・・孔、3・工具数イ」軸、4・・内接
座、5・・座屈、6・工具本体、7・給油孔、8・・セ
レーション溝、9 ランド部、10・歯面性 許 出 
願 人   株式会社神戸製鋼所代 理 人 弁理士 
  前出 葆(ばか2名)第 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、歯車形状に形成され、歯面(1)に硬質砥粒を
    固着させてなる歯車研削用工具において、該工具本体(
    6)の内周部から外周部の前記歯面(1)へ貫通して研
    削油路となる孔(2)が多数形成されたことを特徴とす
    る歯車研削用工具。
JP15851786A 1986-07-05 1986-07-05 歯車研削用工具 Pending JPS6316921A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15851786A JPS6316921A (ja) 1986-07-05 1986-07-05 歯車研削用工具

Applications Claiming Priority (1)

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JP15851786A JPS6316921A (ja) 1986-07-05 1986-07-05 歯車研削用工具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6316921A true JPS6316921A (ja) 1988-01-23

Family

ID=15673471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15851786A Pending JPS6316921A (ja) 1986-07-05 1986-07-05 歯車研削用工具

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Cited By (5)

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WO2022261891A1 (zh) * 2021-06-17 2022-12-22 江苏飞船股份有限公司 一种内齿齿轮表面精细化处理装置

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