JPS6316933B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316933B2 JPS6316933B2 JP54108948A JP10894879A JPS6316933B2 JP S6316933 B2 JPS6316933 B2 JP S6316933B2 JP 54108948 A JP54108948 A JP 54108948A JP 10894879 A JP10894879 A JP 10894879A JP S6316933 B2 JPS6316933 B2 JP S6316933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- input
- limiter
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/027—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information extracting the synchronising or clock signal from the received signal spectrum, e.g. by using a resonant or bandpass circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPCM中継器に関するものである。
PCM中継器は光通信方式、同軸ケーブル通信
方式その他の通信方式に用いられる。これら中継
器は入力信号断の時、該中継器よりランダム雑音
を出力して通信回線にトラブルを起す。本発明は
この雑点を解消するため入力信号断のときにラン
ダム雑音が出力されないように雑音防止回路を備
えたPCM中継器を提供するものである。
方式その他の通信方式に用いられる。これら中継
器は入力信号断の時、該中継器よりランダム雑音
を出力して通信回線にトラブルを起す。本発明は
この雑点を解消するため入力信号断のときにラン
ダム雑音が出力されないように雑音防止回路を備
えたPCM中継器を提供するものである。
従来のPCM中継器で波形整形回路、識別再生
回路及び自己抽出タイミング回路を有するもので
は、自己抽出タイミング回路のリミツタ回路では
入力信号のタイミング成分が大きく変動するため
リミツタ利得には大きな利得が必要となる。この
高利得によつて信号断時においてリミツタ回路が
ランダム雑音を増幅して識別回路を動作させ、不
要雑音を通信回線に送出する。これについて第1
図の従来のPCM中継器について説明する。
回路及び自己抽出タイミング回路を有するもので
は、自己抽出タイミング回路のリミツタ回路では
入力信号のタイミング成分が大きく変動するため
リミツタ利得には大きな利得が必要となる。この
高利得によつて信号断時においてリミツタ回路が
ランダム雑音を増幅して識別回路を動作させ、不
要雑音を通信回線に送出する。これについて第1
図の従来のPCM中継器について説明する。
第1図で1は入力信号端子、2は識別回路、3
はタイミング情報抽出回路、4はQの高いタンク
回路、5はリミツタ回路(利得約30dB)6は入
力信号を出力する出力端子を示す。
はタイミング情報抽出回路、4はQの高いタンク
回路、5はリミツタ回路(利得約30dB)6は入
力信号を出力する出力端子を示す。
第1図で入力信号は識別再生回路2に入力され
他の一部はタイミング情報抽出回路3に入力され
る。該タイミング情報抽出回路3、タンク回路4
で入力信号のタイミング成分を抽出し、伝送周波
数と同じ周波数の正弦波電流を出力する。タンク
回路から出力した信号はリミツタ回路5に入力さ
れる。入力信号のタイミング成分のレベルが大き
く変動する場合、リミツタ利得は高利得が必要と
なる。このためリミツタ回路5は特に入力信号断
のとき不要雑音を出力し易い。この不要雑音は識
別再生回路2を誤動作させるため信号が入力され
ない時でも不要雑音が該中継器から出力され、通
信回線に悪影響を与える。
他の一部はタイミング情報抽出回路3に入力され
る。該タイミング情報抽出回路3、タンク回路4
で入力信号のタイミング成分を抽出し、伝送周波
数と同じ周波数の正弦波電流を出力する。タンク
回路から出力した信号はリミツタ回路5に入力さ
れる。入力信号のタイミング成分のレベルが大き
く変動する場合、リミツタ利得は高利得が必要と
なる。このためリミツタ回路5は特に入力信号断
のとき不要雑音を出力し易い。この不要雑音は識
別再生回路2を誤動作させるため信号が入力され
ない時でも不要雑音が該中継器から出力され、通
信回線に悪影響を与える。
また、光通信方式の場合、入力信号断時に電気
−光変換回路(E/O)を動作させ発光素子、例
えば発光ダイオード(IED)、半導体レーザ等を
無用に劣化させることになる。
−光変換回路(E/O)を動作させ発光素子、例
えば発光ダイオード(IED)、半導体レーザ等を
無用に劣化させることになる。
本発明はこれらの難点を改善して入力信号を安
定に再生中継するPCM中継器を提供するもので
ある。
定に再生中継するPCM中継器を提供するもので
ある。
本発明の詳細を第2図について説明する。
第2図は本発明のPCM中継器の原理を示す図
で、7は整形された入力信号が入力される入力端
子、8は識別再生回路、9は自己抽出タイミング
回路で10,11,13,14より構成される。
10はタイミング情報抽出部、11はQの高いタ
ンク回路、12はリミツタ回路(利得約30dB)
で13,14より構成されている。13は低利得
の第1リミツタ回路(利得約15dB)、14は低利
得の第2リミツタ回路(利得約15dB)15は第
1リミツタ回路の出力の一部選択増幅する同調増
幅回路で伝送周波数(クロツクパルス)の帯域
波器を内蔵している。16はピーク検波器、17
は論理積ゲート回路(Z=A・B)でA、Bは2
値の論理変数で、この場合、Aは識別回路の出力
レベル1、0を示し、Bは第1リミツタ回路13
の出力が同調増幅器15を経てピーク検波器16
より出力される正論理回路でA=1、B=1のと
きのみ識別回路より入力信号が識別再生される。
18は出力端子を示す。
で、7は整形された入力信号が入力される入力端
子、8は識別再生回路、9は自己抽出タイミング
回路で10,11,13,14より構成される。
10はタイミング情報抽出部、11はQの高いタ
ンク回路、12はリミツタ回路(利得約30dB)
で13,14より構成されている。13は低利得
の第1リミツタ回路(利得約15dB)、14は低利
得の第2リミツタ回路(利得約15dB)15は第
1リミツタ回路の出力の一部選択増幅する同調増
幅回路で伝送周波数(クロツクパルス)の帯域
波器を内蔵している。16はピーク検波器、17
は論理積ゲート回路(Z=A・B)でA、Bは2
値の論理変数で、この場合、Aは識別回路の出力
レベル1、0を示し、Bは第1リミツタ回路13
の出力が同調増幅器15を経てピーク検波器16
より出力される正論理回路でA=1、B=1のと
きのみ識別回路より入力信号が識別再生される。
18は出力端子を示す。
いま、入力端子7に現われた入力信号は識別再
生回路8とタイミング回路9に入力されタイミン
グ情報抽出部10でタイミング成分を抽出し、Q
の高いタンク回路11でタイミング成分を抽出
し、その出力を第1リミツタ回路13に入力し、
ここでクロツクパルスを増幅、リミツトする。こ
のリミツタ回路13は利得が低いからクロツクパ
ルスは入力信号に対し直線性を保つため信号と信
号断時の雑音の有無を確実に判別できる。それ
故、入力端子7に入力信号が入力された時のみ第
1リミツタ回路13からクロツクパルスが出力さ
れる。第1リミツタ回路13の出力は同調増幅回
路15と第2リミツタ回路14に入力される。
生回路8とタイミング回路9に入力されタイミン
グ情報抽出部10でタイミング成分を抽出し、Q
の高いタンク回路11でタイミング成分を抽出
し、その出力を第1リミツタ回路13に入力し、
ここでクロツクパルスを増幅、リミツトする。こ
のリミツタ回路13は利得が低いからクロツクパ
ルスは入力信号に対し直線性を保つため信号と信
号断時の雑音の有無を確実に判別できる。それ
故、入力端子7に入力信号が入力された時のみ第
1リミツタ回路13からクロツクパルスが出力さ
れる。第1リミツタ回路13の出力は同調増幅回
路15と第2リミツタ回路14に入力される。
同調増幅回路15でクロツクパルスが選択増幅
されその出力はピーク検波器16に入力される。
ここでクロツクパルスはピーク検波される。ピー
ク検波器16の出力は論理積ゲート回路17に入
力される。ところで信号断時において発生するラ
ンダム雑音は伝送信号周波数と比べて低い周波数
成分をもつている場合が多く、この同調増幅回路
15から殆ど出力しない。その結果、信号伝送時
と信号断時の同調増幅回路15の出力信号のレベ
ル差は更に大きくなる。
されその出力はピーク検波器16に入力される。
ここでクロツクパルスはピーク検波される。ピー
ク検波器16の出力は論理積ゲート回路17に入
力される。ところで信号断時において発生するラ
ンダム雑音は伝送信号周波数と比べて低い周波数
成分をもつている場合が多く、この同調増幅回路
15から殆ど出力しない。その結果、信号伝送時
と信号断時の同調増幅回路15の出力信号のレベ
ル差は更に大きくなる。
一方、第1リミツタ回路13の出力を入力され
た第2リミツタ回路15においてクロツクパルス
を更に増幅し、リミツタしてその出力を識別再生
回路8に入力する。識別再生回路8では整形され
た入力信号を第2リミツタ回路14のクロツクパ
ルスでサンプリングして入力信号を識別再生し、
この識別再生された入力信号は論理積ゲート回路
17に入力される。論理積ゲート回路17には第
1リミツタ回路のクロツクパルスが同調増幅回路
15を経てピーク検波器16でピーク検波され、
論理積ゲート回路17に入力されているから論理
積Z=A・BにおいてA=1、B=1であるか
ら、識別再生信号は論理積ゲート回路17より出
力される。
た第2リミツタ回路15においてクロツクパルス
を更に増幅し、リミツタしてその出力を識別再生
回路8に入力する。識別再生回路8では整形され
た入力信号を第2リミツタ回路14のクロツクパ
ルスでサンプリングして入力信号を識別再生し、
この識別再生された入力信号は論理積ゲート回路
17に入力される。論理積ゲート回路17には第
1リミツタ回路のクロツクパルスが同調増幅回路
15を経てピーク検波器16でピーク検波され、
論理積ゲート回路17に入力されているから論理
積Z=A・BにおいてA=1、B=1であるか
ら、識別再生信号は論理積ゲート回路17より出
力される。
若し、入力信号断の時、第2リミツタ回路14
の利得を大きく取り過ぎてランダム雑音を出力し
て、識別回路8を動作させ識別回路8より不要雑
音を出力しても論理積ゲート回路17には第1リ
ミツタ回路13には入力信号が入力されていない
からクロツクパルスは出力されず小さい振幅ラン
ダム雑音のみであり、また同調増幅回路15でラ
ンダム雑音の周波数成分はカツトされる。従つて
ピーク検波器16のピーク検波信号も論理積ゲー
ート回路17にほとんど入力されないから論理積
ゲート回路17においてはA=1、B=0で識別
再生回路8の雑音は論理積ゲート回路17より出
力されない。
の利得を大きく取り過ぎてランダム雑音を出力し
て、識別回路8を動作させ識別回路8より不要雑
音を出力しても論理積ゲート回路17には第1リ
ミツタ回路13には入力信号が入力されていない
からクロツクパルスは出力されず小さい振幅ラン
ダム雑音のみであり、また同調増幅回路15でラ
ンダム雑音の周波数成分はカツトされる。従つて
ピーク検波器16のピーク検波信号も論理積ゲー
ート回路17にほとんど入力されないから論理積
ゲート回路17においてはA=1、B=0で識別
再生回路8の雑音は論理積ゲート回路17より出
力されない。
従つて、不要雑音をPCM中継器より出力して
通信回線に障害を起させることもない。よつて本
発明のPCM中継器は入力信号が入力された時の
み入力信号を識別再生するので常に高信頼性の
PCM通信回線を維持することができる。特に光
通信方式に本発明のPCM中継器を用いれば発光
素子を常に正常に動作させるので発光素子の寿命
も劣化させることなく安定な通信方式が作られ
る。
通信回線に障害を起させることもない。よつて本
発明のPCM中継器は入力信号が入力された時の
み入力信号を識別再生するので常に高信頼性の
PCM通信回線を維持することができる。特に光
通信方式に本発明のPCM中継器を用いれば発光
素子を常に正常に動作させるので発光素子の寿命
も劣化させることなく安定な通信方式が作られ
る。
第1図は従来のPCM中継器の基本原理を示す
回路構成例図、第2図は本発明のPCM中継器を
示す図である。第2図で8は識別再生回路、9は
自己抽出タイミング回路、10はタイミング抽出
部、11はQの高いタンク回路、12は13,1
4で構成されるリミツタ回路、13は低い利得の
第1リミツタ回路、14は低い利得の第2リミツ
タ回路、15は同調回路、16はピーク検波器、
17は論理積ゲート回路を示す。
回路構成例図、第2図は本発明のPCM中継器を
示す図である。第2図で8は識別再生回路、9は
自己抽出タイミング回路、10はタイミング抽出
部、11はQの高いタンク回路、12は13,1
4で構成されるリミツタ回路、13は低い利得の
第1リミツタ回路、14は低い利得の第2リミツ
タ回路、15は同調回路、16はピーク検波器、
17は論理積ゲート回路を示す。
Claims (1)
- 1 自己抽出タイミング回路と識別再生回路を有
するPCM中継器において、自己抽出タイミング
回路に低い利得の第1リミツタ回路、第2リミツ
タ回路を設け、該第1リミツタ回路の出力を2分
岐し、一方を同調増幅器を介してピーク検波器に
入力し、他方を第2リミツタ回路を介して識別再
生回路に入力し、該識別再生回路の出力と前記ピ
ーク検波器の出力を論理積ゲート回路に入力する
様にしたことを特徴とするPCM中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894879A JPS5632859A (en) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | Pcm repeater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894879A JPS5632859A (en) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | Pcm repeater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632859A JPS5632859A (en) | 1981-04-02 |
| JPS6316933B2 true JPS6316933B2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=14497697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10894879A Granted JPS5632859A (en) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | Pcm repeater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5632859A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163434A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | Hitachi Ltd | 光中継器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341114A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-14 | Okura Denki Co Ltd | Repeater system for data transmission |
| JPS5378109A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-11 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Detector for line momentary interruption |
| JPS5471502A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Fujitsu Ltd | Alarm circuit for photo reception |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP10894879A patent/JPS5632859A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632859A (en) | 1981-04-02 |
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