JPS6316945A - エアカツト時間を短縮する旋削加工方法 - Google Patents
エアカツト時間を短縮する旋削加工方法Info
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- JPS6316945A JPS6316945A JP16261286A JP16261286A JPS6316945A JP S6316945 A JPS6316945 A JP S6316945A JP 16261286 A JP16261286 A JP 16261286A JP 16261286 A JP16261286 A JP 16261286A JP S6316945 A JPS6316945 A JP S6316945A
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- distance
- cutter
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- ultrasonic sensor
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000004904 shortening Methods 0.000 title claims description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 title abstract description 15
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、各種工作機械の分野において、ワークを加
工するのに用いられるエアカット時間を短縮する旋削加
工方法に関する。
工するのに用いられるエアカット時間を短縮する旋削加
工方法に関する。
従来の技術
従来、研削盤による研削加工方法としては、例えば、特
公昭56−7824号公報に開示されたものが知られて
いる。この公報に開示された方法は、供給されるワーク
の寸法を遅くとも前段のワークの加工終了までに各個毎
に順次測定し、ワークの最大寸法が基準寸法より小さい
か大きいかに応じて、その小さい分または大きい分だけ
、次の加工サイクルの砥石の待機位置を、前回加工サイ
クルの待機位置より前位または後位に設定して砥石の加
工寸前までの急速前進ストロークが一定になるようにし
、砥石が急速前進中にワークに当るようなトラブルを生
じないようにするとともに、エア力・7ト時間の無駄を
少なくしようとしたものである。
公昭56−7824号公報に開示されたものが知られて
いる。この公報に開示された方法は、供給されるワーク
の寸法を遅くとも前段のワークの加工終了までに各個毎
に順次測定し、ワークの最大寸法が基準寸法より小さい
か大きいかに応じて、その小さい分または大きい分だけ
、次の加工サイクルの砥石の待機位置を、前回加工サイ
クルの待機位置より前位または後位に設定して砥石の加
工寸前までの急速前進ストロークが一定になるようにし
、砥石が急速前進中にワークに当るようなトラブルを生
じないようにするとともに、エア力・7ト時間の無駄を
少なくしようとしたものである。
発明が解決しようとする問題点
従来の方法では、ワークを加工する場合、そのワークの
最大寸法を前段のワークの加工中またはそれ以前に測定
して基準寸法と比較しなければならないから、ワークの
加工は、他のワークの加工と無関係に独立して行なうこ
とができない。
最大寸法を前段のワークの加工中またはそれ以前に測定
して基準寸法と比較しなければならないから、ワークの
加工は、他のワークの加工と無関係に独立して行なうこ
とができない。
また、この方法によるときは、待機位置の変更によって
、砥石の加工寸前までの急速前進ストロークは一定にな
るが、粗研削送り区間のストロークは、ワークの最大測
定寸法が基準寸法と相違する分だけ増減して粗研削条件
に変化を生ずる。その上、急速前進終了点はワークの最
大外i¥位置となっているため、この方法は、刃物をワ
ークの表面から設定した位置まで急速に移動し、その後
移動速度を低下してワークを能率良く旋削する場合など
には適用できない。
、砥石の加工寸前までの急速前進ストロークは一定にな
るが、粗研削送り区間のストロークは、ワークの最大測
定寸法が基準寸法と相違する分だけ増減して粗研削条件
に変化を生ずる。その上、急速前進終了点はワークの最
大外i¥位置となっているため、この方法は、刃物をワ
ークの表面から設定した位置まで急速に移動し、その後
移動速度を低下してワークを能率良く旋削する場合など
には適用できない。
問題点を解決するための手段
この発明は前記問題点を解決すべくなされたもので、エ
アカット時間を短縮する旋削加工方法において、加工前
の待機位置にある刃物の先端とワーク表面との距離を超
音波センサを用いて割り出し、ワーク表面に近接して設
定された位置まで刃物の先端を迅速に移動させたのち刃
物の移動速度を遅くしてワークの加工を行なうようにし
たものである。
アカット時間を短縮する旋削加工方法において、加工前
の待機位置にある刃物の先端とワーク表面との距離を超
音波センサを用いて割り出し、ワーク表面に近接して設
定された位置まで刃物の先端を迅速に移動させたのち刃
物の移動速度を遅くしてワークの加工を行なうようにし
たものである。
この場合において、超音波センサは、刃物と共に移動す
る可動部材に取り付けてもよいし、刃物と共に移動しな
い固定部材に取り付けるようにしてもよい。超音波セン
サが可動部材に取りイ」けられるときは、設定された位
置まで移動される刃物の先端とワーク表面との距離は、
可動部材に取り付けの超音波センサを利用して求めるこ
とができる。しかし、超音波センサが固定部材に取り付
けられて刃物と共に移動しないときには、設定された位
置まで移動される刃物の先端とワーク表面との距離は、
超音波センサと別個に設けられたリニアスケールのよう
な計測手段などにより求めればよい。
る可動部材に取り付けてもよいし、刃物と共に移動しな
い固定部材に取り付けるようにしてもよい。超音波セン
サが可動部材に取りイ」けられるときは、設定された位
置まで移動される刃物の先端とワーク表面との距離は、
可動部材に取り付けの超音波センサを利用して求めるこ
とができる。しかし、超音波センサが固定部材に取り付
けられて刃物と共に移動しないときには、設定された位
置まで移動される刃物の先端とワーク表面との距離は、
超音波センサと別個に設けられたリニアスケールのよう
な計測手段などにより求めればよい。
作 用
本発明の方法によれば、加工前の待機位置にある刃物の
先端とワーク表面との距離は、超音波センサによって精
度良く測定されるワーク表面までの距離から、T作機械
によって予め設定されている超音波センサと刃物先端ま
での距離を差引く演算によって容易に知ることができる
。それ故、超音波センサが可動部材に取り付けられてい
るときには、移動する超音波センサによって計測される
ワークとの距離が、ワーク表面からどの位置で刃物の移
動速度を遅くするかという設定距離に、超音波センサと
刃物の先端までの距離を加算した値になったときに移動
速度を遅くする指令を出すようにすると、目的とする旋
削加工方法を実施し得ることになる。
先端とワーク表面との距離は、超音波センサによって精
度良く測定されるワーク表面までの距離から、T作機械
によって予め設定されている超音波センサと刃物先端ま
での距離を差引く演算によって容易に知ることができる
。それ故、超音波センサが可動部材に取り付けられてい
るときには、移動する超音波センサによって計測される
ワークとの距離が、ワーク表面からどの位置で刃物の移
動速度を遅くするかという設定距離に、超音波センサと
刃物の先端までの距離を加算した値になったときに移動
速度を遅くする指令を出すようにすると、目的とする旋
削加工方法を実施し得ることになる。
また、超音波センサが固定部材に取り付けられて移動し
ないときには、加工前の待機位置にある刃物の先端とワ
ーク表面との距離から、刃物の移動速度を遅くするワー
ク表面までの設定距離を差引いた値だけ、刃物取り付は
部材が移動したのを超音波センサ以外の計測手段によっ
て検知したときに、刃物の移動速度を遅くする指令を出
すようにすると、目的とする旋削加工方法の実施が可能
となる。
ないときには、加工前の待機位置にある刃物の先端とワ
ーク表面との距離から、刃物の移動速度を遅くするワー
ク表面までの設定距離を差引いた値だけ、刃物取り付は
部材が移動したのを超音波センサ以外の計測手段によっ
て検知したときに、刃物の移動速度を遅くする指令を出
すようにすると、目的とする旋削加工方法の実施が可能
となる。
実施例
第1図は、この発明をボール盤に適用した場合の一実施
例を示すもので、超音波センサ1は、ボール盤の主軸筒
2の表面に取り付けられていて、チャック3を介して主
軸筒2に保持されている刃物4と共に上下方向に移動す
る。5は主軸筒2の上下方向の移動速度を制御するモー
タである。
例を示すもので、超音波センサ1は、ボール盤の主軸筒
2の表面に取り付けられていて、チャック3を介して主
軸筒2に保持されている刃物4と共に上下方向に移動す
る。5は主軸筒2の上下方向の移動速度を制御するモー
タである。
超音波センサ1の取り付けは、刃物4の先端からの距離
aが予め設定された一定の値になるように行なわれ、こ
の設定値aは記↑a回路8に記憶される。超音波センサ
1は、ワーク7が載置される前のテーブル6に指向性の
良い超音波を発信してその反射波を受信することにより
、テーブル6までの距1i!If bを正確に計測する
。テーブル6に載置されたワーク7の表面に超音波を発
信すると、同様にして超音波センサ1とワーク7の表面
までの距11icが正確に計測され、ワーク7の厚さt
は、テーブル6までの計測値すからワーク7の表面まで
の計測値Cを差引く演算によって求められる。
aが予め設定された一定の値になるように行なわれ、こ
の設定値aは記↑a回路8に記憶される。超音波センサ
1は、ワーク7が載置される前のテーブル6に指向性の
良い超音波を発信してその反射波を受信することにより
、テーブル6までの距1i!If bを正確に計測する
。テーブル6に載置されたワーク7の表面に超音波を発
信すると、同様にして超音波センサ1とワーク7の表面
までの距11icが正確に計測され、ワーク7の厚さt
は、テーブル6までの計測値すからワーク7の表面まで
の計測値Cを差引く演算によって求められる。
9は記憶回路8に接続された演算回路で、この演算回路
9に刃物4の移動速度を切り換えるワーク7の表面から
の設定距離dがセットされると、演算回路9は、この状
態におけるワーク7の表面から超音波センサ1までの距
離を求める(a−1−d)の演算を行なう。主軸筒2が
下降するとき、超音波センサ1によって計測されるワー
ク7の表面までの距離χは、連続的に比較回路10に入
力される。比較回路10は超音波センサ1から開側距離
χの入力を受けると、演算回路9から入力された演算値
(a+d)とχの比較を行なう。χの値が(a+d)よ
り大きい間は、比較回路10から制御回路11には何ら
の指令も出されず、モータ5による主軸筒2の下降速度
は、速い状態に保たれる。しかしながら、χの値が(a
−1〜d)に等しくなったときは、比較回路IOから制
御回路11にモータ5の回転速度を減速して主軸筒2の
下降速度を設定された値にまで低下するようにとの指令
が出される構成となっている。
9に刃物4の移動速度を切り換えるワーク7の表面から
の設定距離dがセットされると、演算回路9は、この状
態におけるワーク7の表面から超音波センサ1までの距
離を求める(a−1−d)の演算を行なう。主軸筒2が
下降するとき、超音波センサ1によって計測されるワー
ク7の表面までの距離χは、連続的に比較回路10に入
力される。比較回路10は超音波センサ1から開側距離
χの入力を受けると、演算回路9から入力された演算値
(a+d)とχの比較を行なう。χの値が(a+d)よ
り大きい間は、比較回路10から制御回路11には何ら
の指令も出されず、モータ5による主軸筒2の下降速度
は、速い状態に保たれる。しかしながら、χの値が(a
−1〜d)に等しくなったときは、比較回路IOから制
御回路11にモータ5の回転速度を減速して主軸筒2の
下降速度を設定された値にまで低下するようにとの指令
が出される構成となっている。
上記構成の装置において、超音波センサ1を作動し、主
軸筒2の移動速度の設定距離dをセットしてボール盤を
運転すると、超音波センサ1によって11測される距離
χが(a+d)の値より大きい間は、主軸筒2はモータ
5によって迅速に下降される。しかし、測定される距離
χが(a+d)に等しくなったとき、制御回路11は、
比較回路10から出される指令によってモータ5の回転
速度を遅くし、主軸筒2の下降速度を設定された低い値
に切り換える。
軸筒2の移動速度の設定距離dをセットしてボール盤を
運転すると、超音波センサ1によって11測される距離
χが(a+d)の値より大きい間は、主軸筒2はモータ
5によって迅速に下降される。しかし、測定される距離
χが(a+d)に等しくなったとき、制御回路11は、
比較回路10から出される指令によってモータ5の回転
速度を遅くし、主軸筒2の下降速度を設定された低い値
に切り換える。
それ故、刃物4がワーク7に近接するまでのエアカット
時間を短縮して旋削加工の能率を向上することができる
。また、ワーク7の表面までの距離の計測は、光センサ
を用いるときと異なり、超音波センサ1やワーク7に各
種表面粗さの切削材や、水、油などが耐着した場合にも
、それらの影響を受けずに超音波センサ1により測定す
ることができるから、主軸筒2が速い移動速度で下降し
ているときに、刃物4がワーク7とトラブルを起こすの
を確実に防止することができる。
時間を短縮して旋削加工の能率を向上することができる
。また、ワーク7の表面までの距離の計測は、光センサ
を用いるときと異なり、超音波センサ1やワーク7に各
種表面粗さの切削材や、水、油などが耐着した場合にも
、それらの影響を受けずに超音波センサ1により測定す
ることができるから、主軸筒2が速い移動速度で下降し
ているときに、刃物4がワーク7とトラブルを起こすの
を確実に防止することができる。
しかも、主軸筒2は4、刃物4の先端がワーク7の表面
に近接した設定距11idの位置に移動したときに下降
速度が遅くなるように切り換えられるので、ワーク7の
加工仕上げ精度は、良好な状態に保つことができる。
に近接した設定距11idの位置に移動したときに下降
速度が遅くなるように切り換えられるので、ワーク7の
加工仕上げ精度は、良好な状態に保つことができる。
第2図は、この発明をボール盤に適用した伯の実施例を
示すもので、超音波センサーは、刃物4と共に−L下方
向に移動する主軸筒2とは別個の固定部材12に取り付
けられた場合である。この構成の場合、主軸筒2の下降
距離χを計測するため、主軸筒2の長さ方向に沿ってリ
ニアスケールなどの計測手段13が設けられている。
示すもので、超音波センサーは、刃物4と共に−L下方
向に移動する主軸筒2とは別個の固定部材12に取り付
けられた場合である。この構成の場合、主軸筒2の下降
距離χを計測するため、主軸筒2の長さ方向に沿ってリ
ニアスケールなどの計測手段13が設けられている。
超音波センサーに接続された記憶回路8には、超音波セ
ンサーによって計測される超音波センサlとワーク7の
表面までの距離Cと、超音波センサーの取り付は位置に
よって決まる超音波センサ1と待機位置にある刃物4の
先端までの距離aとが記憶されている。記憶回路8に接
続された演算回路9は、主軸筒2の下降速度を切り換え
る設定距離dがセットされたとき、(c−a−d)の演
算を行なう。
ンサーによって計測される超音波センサlとワーク7の
表面までの距離Cと、超音波センサーの取り付は位置に
よって決まる超音波センサ1と待機位置にある刃物4の
先端までの距離aとが記憶されている。記憶回路8に接
続された演算回路9は、主軸筒2の下降速度を切り換え
る設定距離dがセットされたとき、(c−a−d)の演
算を行なう。
演算回路9と計測手段13に接続された比較回路10は
、計測手段13により待機位置からの主軸筒2の下降距
離χが入力されたとき、このχの値と演算回路9で演算
された(c−a−d)との比較を行なう。そして、χの
値が(c−a−d)の値と等しくなったときのみ、制御
回路11にモータ5の回転速度を低下して主軸筒2の下
降速度を設定された値に切り換える指令を出すように構
成されている。
、計測手段13により待機位置からの主軸筒2の下降距
離χが入力されたとき、このχの値と演算回路9で演算
された(c−a−d)との比較を行なう。そして、χの
値が(c−a−d)の値と等しくなったときのみ、制御
回路11にモータ5の回転速度を低下して主軸筒2の下
降速度を設定された値に切り換える指令を出すように構
成されている。
上記構成の場合、待機位置にある刃物4の先端とワーク
7の表面との距離(c−a)を超音波センサ1によって
正確に割り出すことができる上に、待機位置からの主軸
筒2の下降距離χをリニアスケールなどの計測手段13
によって正確に計測することができるから、前記実施例
について述べたと全く同じ作用効果を奏することができ
る。
7の表面との距離(c−a)を超音波センサ1によって
正確に割り出すことができる上に、待機位置からの主軸
筒2の下降距離χをリニアスケールなどの計測手段13
によって正確に計測することができるから、前記実施例
について述べたと全く同じ作用効果を奏することができ
る。
なお、この発明の適用は、前記各実施例について説明し
たボール盤の場合に限定されるものではなく、旋盤その
他の各種工作機械にも適用することができる。
たボール盤の場合に限定されるものではなく、旋盤その
他の各種工作機械にも適用することができる。
発明の効果
この発明は、待機位置にある刃物の先端とワーク表面と
の距離を、測定範囲が広くかつ指向性が鋭い超音波セン
サによって正確に求めるとともに、待機位置からワーク
表面に近接して設定された位置まで刃物を迅速に移動さ
せたのち刃物の移動速度を遅くするようにしたものであ
るから、刃物がワークに近接するまでのエアカット時間
を短縮して旋削加工の能率を向上することができる。
の距離を、測定範囲が広くかつ指向性が鋭い超音波セン
サによって正確に求めるとともに、待機位置からワーク
表面に近接して設定された位置まで刃物を迅速に移動さ
せたのち刃物の移動速度を遅くするようにしたものであ
るから、刃物がワークに近接するまでのエアカット時間
を短縮して旋削加工の能率を向上することができる。
また、超音波センサによる距離測定は、測定精度が良い
上に、各種表面粗さの切削材や、水、油などが超音波セ
ンサやワークに耐着した場合にも、それらの影響を殆ん
ど受けないため、刃物が速い移動速度で下降している間
にも、刃物がワークと接触してトラブルを起こすのを解
消することができる。
上に、各種表面粗さの切削材や、水、油などが超音波セ
ンサやワークに耐着した場合にも、それらの影響を殆ん
ど受けないため、刃物が速い移動速度で下降している間
にも、刃物がワークと接触してトラブルを起こすのを解
消することができる。
その上、エアカット時間を短縮しても、刃物がワークの
表面に近接した位置で下降速度が遅くなるように切り換
えられるから、ワークの加工仕上げ精度は、良好な状態
に保つことができる。
表面に近接した位置で下降速度が遅くなるように切り換
えられるから、ワークの加工仕上げ精度は、良好な状態
に保つことができる。
第1図はこの発明を実施するための装置の一例を示す構
成図、第2図はこの発明を実施するための装置の他の例
を示す構成図である。
成図、第2図はこの発明を実施するための装置の他の例
を示す構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工前の待機位置にある刃物の先端とワーク表面と
の距離を超音波センサを用いて割り出し、ワーク表面に
近接して設定された位置まで刃物の先端を迅速に移動さ
せたのち刃物の移動速度を遅くしてワークの加工を行な
うようにしたことを特徴とするエアカット時間を短縮す
る旋削加工方法。 2、超音波センサは、刃物と共に移動する可動部材に取
り付けられ、刃物の先端が設定された位置に移動される
までワーク表面との距離を絶えず計測している特許請求
の範囲第1項記載のエアカット時間を短縮する旋削加工
方法。 3、超音波センサは刃物と共に移動しない固定部材に取
り付けられ、刃物の移動距離は超音波センサと別個に設
けられたリニアスケールのような計測手段によって計測
される特許請求の範囲第1項記載のエアカット時間を短
縮する旋削加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162612A JPH0757463B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | エアカット時間を短縮する旋削加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162612A JPH0757463B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | エアカット時間を短縮する旋削加工方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7036200A Division JP2684347B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | エアカット時間を短縮する旋削加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316945A true JPS6316945A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0757463B2 JPH0757463B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15757906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162612A Expired - Fee Related JPH0757463B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | エアカット時間を短縮する旋削加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757463B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977464A (en) * | 1988-11-17 | 1990-12-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method of producing halftone images by choosing a conversion function based on virtual and reference solid pixels |
| JPH03251344A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-11-08 | Amada Washino Co Ltd | 工作機械に於ける送り速度制御方法 |
| US5268772A (en) * | 1990-11-28 | 1993-12-07 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method of and apparatus for obtaining halftone image |
| GB2428481A (en) * | 2005-07-20 | 2007-01-31 | Immobilienges Helmut Fischer | Measurement stand for holding ameasuring instrument |
| GB2468766B (en) * | 2009-03-18 | 2013-03-27 | Helmut Fischer Gmbh Inst Fa R Elektronik Und Messtechnik | Measurement stand and method of its electrical control |
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| JPS52147291A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Toyoda Mach Works Ltd | Feed control system |
| JPS60205208A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 超音波距離測定装置 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61162612A patent/JPH0757463B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| GB2496065B (en) * | 2009-03-18 | 2013-10-23 | Helmut Fischer Gmbh Inst Fur Elektronik Und Messtechnik | Measurement stand and method of its electrical control |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757463B2 (ja) | 1995-06-21 |
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