JPS63169475A - 穀粒乾燥機の熱風案内装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の熱風案内装置Info
- Publication number
- JPS63169475A JPS63169475A JP31238686A JP31238686A JPS63169475A JP S63169475 A JPS63169475 A JP S63169475A JP 31238686 A JP31238686 A JP 31238686A JP 31238686 A JP31238686 A JP 31238686A JP S63169475 A JPS63169475 A JP S63169475A
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- JP
- Japan
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- burner
- air
- hot air
- hot
- air passage
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- 239000004464 cereal grain Substances 0.000 title 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 26
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、穀粒乾燥機の熱風案内装置に関するもので
、例えば、循環式の穀粒乾燥機に利用できる。
、例えば、循環式の穀粒乾燥機に利用できる。
C従来技術]
従来技術として、特開昭60−200078号公報があ
る。
る。
この従来技術にあっては、バーナにより発生する熱風を
該バーナの外周部を流れる冷風と共に下手側の送風路へ
流入させて、この送風路の流入方向正面部から左右へ偏
流させながら左右の乾燥室へ送風案内する送風路におけ
るバーナとの対向する部位に、該バーナの正面部から左
右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体を突
出するように配設した構成である。
該バーナの外周部を流れる冷風と共に下手側の送風路へ
流入させて、この送風路の流入方向正面部から左右へ偏
流させながら左右の乾燥室へ送風案内する送風路におけ
るバーナとの対向する部位に、該バーナの正面部から左
右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体を突
出するように配設した構成である。
[発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この従来技術にあっては、左右の乾燥室へ送風
案内する送風路におけるバーナとの対向する部位に設け
られていて、該バーナの正面部から左右両側方へ偏位し
て流れる風に抵抗を与える抵抗体は、上下方向にわたっ
て同じ長さで突出している構成であるため、送風路へ流
入したバーナで加熱された熱風及びバーナの外周部から
流入した冷風とを混合して左右横方向へ案内するものの
、左右の乾燥室に案内された混合熱風は、上部の温度が
高く、下部の温度が低くなる傾向があり、乾燥室を流下
する穀粒に均等の熱風を作用させることができないとい
う欠点があった。
案内する送風路におけるバーナとの対向する部位に設け
られていて、該バーナの正面部から左右両側方へ偏位し
て流れる風に抵抗を与える抵抗体は、上下方向にわたっ
て同じ長さで突出している構成であるため、送風路へ流
入したバーナで加熱された熱風及びバーナの外周部から
流入した冷風とを混合して左右横方向へ案内するものの
、左右の乾燥室に案内された混合熱風は、上部の温度が
高く、下部の温度が低くなる傾向があり、乾燥室を流下
する穀粒に均等の熱風を作用させることができないとい
う欠点があった。
そこで、この発明は、上述のような欠点を解消して、送
風でバーナで加熱された熱風及びバーナの外周部から流
入した冷風とを混合するにあたり、上下方向での温度差
を解消して略々均等に混合された熱風を得ようとするも
のである。
風でバーナで加熱された熱風及びバーナの外周部から流
入した冷風とを混合するにあたり、上下方向での温度差
を解消して略々均等に混合された熱風を得ようとするも
のである。
かかる技術的課題を解決するためのこの発明の技術手段
は、バーナ1により発生する熱風及び該バーナ1の外周
部を流れる冷風の流入する送風路3をバーナ1の下手側
に配設し、この送風路3の流入方向正面部から左右へ偏
流させながら左右の乾燥室2,2へ送風案内する送風路
3のバーナ1と対向する部位に、該バーナ1の正面部か
ら左右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体
4.4を突出するように配設し、該抵抗体4,4の送風
路3への突出長さを、上部を長く下部を短く突出するよ
うに構成したことを特徴とする穀粒乾燥機の熱風案内装
置の構成としたことである。
は、バーナ1により発生する熱風及び該バーナ1の外周
部を流れる冷風の流入する送風路3をバーナ1の下手側
に配設し、この送風路3の流入方向正面部から左右へ偏
流させながら左右の乾燥室2,2へ送風案内する送風路
3のバーナ1と対向する部位に、該バーナ1の正面部か
ら左右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体
4.4を突出するように配設し、該抵抗体4,4の送風
路3への突出長さを、上部を長く下部を短く突出するよ
うに構成したことを特徴とする穀粒乾燥機の熱風案内装
置の構成としたことである。
穀粒の乾燥にあたっては、バーナ1により発生した熱風
と、このバーナ1の外周を流れる冷風とを送風路3へ流
入させて、この流入方向正面部で混合された熱風は、左
右へ偏流しながら左右の乾燥室2,2へ送られ、乾燥室
2.2を流下する穀粒に浴びせかけられて乾燥するもの
であるが、左右の乾燥室2,2へ送風案内する送風路3
のバーナ1と対向する部位に、該バーナ1の正面部から
左右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体4
,4を突出するように配設し、該抵抗体4゜4の送風路
3への突出長さを、上部を長く下部を短く突出するよう
に構成したことにより、バーナ1の外周部を流れる冷風
がこの抵抗体4,4により内側へ案内されて、バーナ1
で発生する熱風と混合されて乾燥室2,2へ送られる熱
風が均一化されると共に、バーナ1の炎が上昇傾向に有
るため送風室3の上部の温度が高く下部の温度が低くな
る傾向にあるが、抵抗体4,4により送風路3における
乾燥室2,2への通路が上部が狭く下部が広く構成され
ているので、送風路3の送風量が上部が少なく下部が多
くなって、上下の温度が均一化され、乾燥室2,2の熱
風温度が上下方向で均一化され、穀粒の安定した乾燥を
行なうことができるものである。
と、このバーナ1の外周を流れる冷風とを送風路3へ流
入させて、この流入方向正面部で混合された熱風は、左
右へ偏流しながら左右の乾燥室2,2へ送られ、乾燥室
2.2を流下する穀粒に浴びせかけられて乾燥するもの
であるが、左右の乾燥室2,2へ送風案内する送風路3
のバーナ1と対向する部位に、該バーナ1の正面部から
左右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体4
,4を突出するように配設し、該抵抗体4゜4の送風路
3への突出長さを、上部を長く下部を短く突出するよう
に構成したことにより、バーナ1の外周部を流れる冷風
がこの抵抗体4,4により内側へ案内されて、バーナ1
で発生する熱風と混合されて乾燥室2,2へ送られる熱
風が均一化されると共に、バーナ1の炎が上昇傾向に有
るため送風室3の上部の温度が高く下部の温度が低くな
る傾向にあるが、抵抗体4,4により送風路3における
乾燥室2,2への通路が上部が狭く下部が広く構成され
ているので、送風路3の送風量が上部が少なく下部が多
くなって、上下の温度が均一化され、乾燥室2,2の熱
風温度が上下方向で均一化され、穀粒の安定した乾燥を
行なうことができるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
乾燥機の機枠5は前後方向に長い平面視長方形状で、前
、後壁板6,6、及び左、右壁板7,7を有し、この壁
板上には天井板8,8を有する構成である。この機枠5
内における左右方向中央底部位置には、前後方向に亘る
正面視 字形状の下部ラセン移送樋9を設け、この下部
ラセン移送樋9上には、正面視V字形状の集穀室10を
集穀板で形成し、この集穀板上端縁を前記下部ラセン移
送樋9上端縁と重合一致させている。この集穀室10上
には、垂直状の乾燥室2を、左右2枚の通風網板で形成
し、合計4条を並設している。この左右外側の通風網板
の下端縁は、前記集穀室10上に連設して、4条の乾燥
室2の下端を集穀室10に連通させている。この乾燥室
2の下部には繰出しロール12を設けている。13は通
風網板外側上方の傾斜板、14は排風室仕切板、15は
通風網板上方の山形状の傾斜板、16は送風路仕切板で
あり、この傾斜板151通風網板、及び送風路仕切板1
6の間には、送風路3を形成して、前壁板6部に設けた
バーナ1と連通させ、左右外側通風網板と左、右壁板7
,7との間に形成する排風室17と、中央部の通風網板
間に形成する排風室17は、後壁板6部に設けた排風機
18と連通させている。該乾燥室2,2の上側には貯留
室19を配設し、この貯留室19上に天井板8,8を設
け、この天井板8に沿って上部ラセン移送樋20を配設
し、この上部ラセン移送樋20の終端は該天井板8中央
部において1対のギヤーで回転駆動する拡散盤21上に
開口し、移送供給される穀粒を拡散盤21で貯留室19
内に飛散供給しうるものとする。
、後壁板6,6、及び左、右壁板7,7を有し、この壁
板上には天井板8,8を有する構成である。この機枠5
内における左右方向中央底部位置には、前後方向に亘る
正面視 字形状の下部ラセン移送樋9を設け、この下部
ラセン移送樋9上には、正面視V字形状の集穀室10を
集穀板で形成し、この集穀板上端縁を前記下部ラセン移
送樋9上端縁と重合一致させている。この集穀室10上
には、垂直状の乾燥室2を、左右2枚の通風網板で形成
し、合計4条を並設している。この左右外側の通風網板
の下端縁は、前記集穀室10上に連設して、4条の乾燥
室2の下端を集穀室10に連通させている。この乾燥室
2の下部には繰出しロール12を設けている。13は通
風網板外側上方の傾斜板、14は排風室仕切板、15は
通風網板上方の山形状の傾斜板、16は送風路仕切板で
あり、この傾斜板151通風網板、及び送風路仕切板1
6の間には、送風路3を形成して、前壁板6部に設けた
バーナ1と連通させ、左右外側通風網板と左、右壁板7
,7との間に形成する排風室17と、中央部の通風網板
間に形成する排風室17は、後壁板6部に設けた排風機
18と連通させている。該乾燥室2,2の上側には貯留
室19を配設し、この貯留室19上に天井板8,8を設
け、この天井板8に沿って上部ラセン移送樋20を配設
し、この上部ラセン移送樋20の終端は該天井板8中央
部において1対のギヤーで回転駆動する拡散盤21上に
開口し、移送供給される穀粒を拡散盤21で貯留室19
内に飛散供給しうるものとする。
該前壁板6部に該通風網板間に形成した該送風路3に連
通ずる送風路3を形成する箱形状の風胴22を設け、こ
の風M22内1送風に抵抗を与える抵抗体4を、前壁板
6に平面視ハ字形状で側面視該風胴22に対し上下に隙
間を有するよう設けている。そして、この抵抗体4,4
は、送風路3におけるバーナ1と対向する部位に、上下
方向に沿うように配設されていて、バーナ1の正面部か
ら左右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与えるもので
あり、該抵抗体4,4の送風路3への突出長さを、上部
を長く下部を短く突出するように構成している。
通ずる送風路3を形成する箱形状の風胴22を設け、こ
の風M22内1送風に抵抗を与える抵抗体4を、前壁板
6に平面視ハ字形状で側面視該風胴22に対し上下に隙
間を有するよう設けている。そして、この抵抗体4,4
は、送風路3におけるバーナ1と対向する部位に、上下
方向に沿うように配設されていて、バーナ1の正面部か
ら左右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与えるもので
あり、該抵抗体4,4の送風路3への突出長さを、上部
を長く下部を短く突出するように構成している。
なお、抵抗体4,4の突出長さは、上部から下部にわた
って順次短く構成したり1段階的に順次短く構成しても
よい。
って順次短く構成したり1段階的に順次短く構成しても
よい。
なお、29は、バーナ1の燃焼用空気を該バーナ1の前
上部から吸入するファン装置で、このファン装置29の
吸引口部にはフィルタ30を設けており、ファン族W1
29で吸引された燃焼用空気は、送風パイプ31を介し
てバーナ1へ送られる。
上部から吸入するファン装置で、このファン装置29の
吸引口部にはフィルタ30を設けており、ファン族W1
29で吸引された燃焼用空気は、送風パイプ31を介し
てバーナ1へ送られる。
この風M22の前部に、バーナ1を内蔵したバーナケー
ス23を着脱自在に装着している。このバーナ1とバー
ナケース23との間には、外気を流入させる通風間隔を
設けている。
ス23を着脱自在に装着している。このバーナ1とバー
ナケース23との間には、外気を流入させる通風間隔を
設けている。
昇穀機24は、ケース内部にパケットコンベア25付の
ベルトを上下プーリ間に張設したもので、上側プーリは
上下方向に調節移動可能とし、昇穀機24の下部側の供
給樋26を下部ラセン移送樋9の前側端に連通させて、
この供給樋26を機枠5の前壁板6外側に位置して着脱
可能に取りつけている。又昇穀機24の上端側の投出筒
27を上部ラセン移送樋20の前端に連通させ、この投
出筒27を前壁板6外側に位置させ着脱可能に設けてい
る。
ベルトを上下プーリ間に張設したもので、上側プーリは
上下方向に調節移動可能とし、昇穀機24の下部側の供
給樋26を下部ラセン移送樋9の前側端に連通させて、
この供給樋26を機枠5の前壁板6外側に位置して着脱
可能に取りつけている。又昇穀機24の上端側の投出筒
27を上部ラセン移送樋20の前端に連通させ、この投
出筒27を前壁板6外側に位置させ着脱可能に設けてい
る。
前壁板6に操作ボックス28及び水分測定装置11を設
けている。
けている。
次に実施例の作用について説明すると、前壁板6の前部
のバーナ1より発生する熱風と、このバーナ1の外周を
流入する冷風とが、後壁板6の排風機18で吸われると
、風Ij422内の抵抗体4で。
のバーナ1より発生する熱風と、このバーナ1の外周を
流入する冷風とが、後壁板6の排風機18で吸われると
、風Ij422内の抵抗体4で。
この熱風と冷風とが混合され1通風網板間に形成した乾
燥室2を横断通風し1機枠5内に収容した穀粒は、この
乾燥室2を流下中にこの熱風にさらされながら乾燥され
、繰出しロール12で下部へと繰出さ九て、下部ラセン
移送樋9で移送され、昇殿機24に送りこまれ、昇穀機
24で上方に搬送され、上部ラセン移送樋20で拡散盤
21まで移送され、拡散盤21で貯留室19内に均等に
飛散還元されて、循環乾燥が行われ規定水分に達すると
操作ボックス28で自動制御して停止する。
燥室2を横断通風し1機枠5内に収容した穀粒は、この
乾燥室2を流下中にこの熱風にさらされながら乾燥され
、繰出しロール12で下部へと繰出さ九て、下部ラセン
移送樋9で移送され、昇殿機24に送りこまれ、昇穀機
24で上方に搬送され、上部ラセン移送樋20で拡散盤
21まで移送され、拡散盤21で貯留室19内に均等に
飛散還元されて、循環乾燥が行われ規定水分に達すると
操作ボックス28で自動制御して停止する。
穀粒の乾燥に際しバーナ1により発生した熱風と、この
バーナ1の外周を流れる冷風とを送風路3へ流入させて
、この流入方向正面部で混合された熱風は左右へ偏流し
ながら左右の乾燥室2,2へ送られ、乾燥室2,2を流
下する穀粒に浴びせかけられて乾燥するものであるが、
左右の乾燥室2.2へ送風案内する送風路3のバーナ1
と対向する部位に、該バーナ1の正面部から左右両側方
へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体4,4を突出
するように配設し、該抵抗体4,4の送風路3への突出
長さを、上部を長く下部を短く突出するように構成した
ことにより、バーナ1の外周部を流れる冷風がこの抵抗
体4,4により内側へ案内されて、バーナ1で発生する
熱風と混合されて、乾燥室2,2へ送られる熱風が均一
化されるものである。また、バーナ1の炎が上昇傾向に
有るため送風室3の上部の温度が高く下部の温度が低く
なる傾向にあるが、抵抗体4,4により送風室3におけ
る乾燥室2,2への通路が上部が狭く下部が広く構成さ
れているので、送風室3の送風量が上部が少なく下部が
多くなって、上下の温度が均一化され、乾燥室2.2の
熱風温度が均一化され穀粒の安定した乾燥を行なうこと
ができるものである。
バーナ1の外周を流れる冷風とを送風路3へ流入させて
、この流入方向正面部で混合された熱風は左右へ偏流し
ながら左右の乾燥室2,2へ送られ、乾燥室2,2を流
下する穀粒に浴びせかけられて乾燥するものであるが、
左右の乾燥室2.2へ送風案内する送風路3のバーナ1
と対向する部位に、該バーナ1の正面部から左右両側方
へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗体4,4を突出
するように配設し、該抵抗体4,4の送風路3への突出
長さを、上部を長く下部を短く突出するように構成した
ことにより、バーナ1の外周部を流れる冷風がこの抵抗
体4,4により内側へ案内されて、バーナ1で発生する
熱風と混合されて、乾燥室2,2へ送られる熱風が均一
化されるものである。また、バーナ1の炎が上昇傾向に
有るため送風室3の上部の温度が高く下部の温度が低く
なる傾向にあるが、抵抗体4,4により送風室3におけ
る乾燥室2,2への通路が上部が狭く下部が広く構成さ
れているので、送風室3の送風量が上部が少なく下部が
多くなって、上下の温度が均一化され、乾燥室2.2の
熱風温度が均一化され穀粒の安定した乾燥を行なうこと
ができるものである。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は側面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は平断面図
、第4図は切断側面図である。 符号の説明 1 バーナ 2 乾燥室 3 送風路 4 抵抗体 5 機枠 6 前、後壁板7 左、右壁
板 8 天井板 9 下部ラセン移送樋 10 集穀室 11 水分測定装置12
繰出しロール 13 傾斜板14 排風室仕切板
15 傾斜板16 送風路仕切板 17 排風
室18 排風機 19 貯留室20 上部ラ
セン移送樋 21 拡散板 22 風胴 23 バーナケース 24 昇穀機25 パケット
コンベア
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は平断面図
、第4図は切断側面図である。 符号の説明 1 バーナ 2 乾燥室 3 送風路 4 抵抗体 5 機枠 6 前、後壁板7 左、右壁
板 8 天井板 9 下部ラセン移送樋 10 集穀室 11 水分測定装置12
繰出しロール 13 傾斜板14 排風室仕切板
15 傾斜板16 送風路仕切板 17 排風
室18 排風機 19 貯留室20 上部ラ
セン移送樋 21 拡散板 22 風胴 23 バーナケース 24 昇穀機25 パケット
コンベア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕バーナ1により発生する熱風及び該バーナ1の外
周部を流れる冷風の流入する送風路3をバーナ1の下手
側に配設し、この送風路3の流入方向正面部から左右へ
偏流させながら左右の乾燥室2、2へ送風案内する送風
路3のバーナ1と対向する部位に、該バーナ1の正面部
から左右両側方へ偏位して流れる風に抵抗を与える抵抗
体4、4を突出するように配設し、該抵抗体4、4の送
風路3への突出長さを、上部を長く下部を短く突出する
ように構成したことを特徴とする穀粒乾燥機の熱風案内
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312386A JPH0781782B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 穀粒乾燥機の熱風案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312386A JPH0781782B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 穀粒乾燥機の熱風案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169475A true JPS63169475A (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0781782B2 JPH0781782B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=18028626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61312386A Expired - Lifetime JPH0781782B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 穀粒乾燥機の熱風案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781782B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494764U (ja) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61312386A patent/JPH0781782B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494764U (ja) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781782B2 (ja) | 1995-09-06 |
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