JPS63169645A - 平版印刷版の製版方法 - Google Patents
平版印刷版の製版方法Info
- Publication number
- JPS63169645A JPS63169645A JP249587A JP249587A JPS63169645A JP S63169645 A JPS63169645 A JP S63169645A JP 249587 A JP249587 A JP 249587A JP 249587 A JP249587 A JP 249587A JP S63169645 A JPS63169645 A JP S63169645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surfactant
- containing solution
- acid
- contg
- soln
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/40—Treatment after imagewise removal, e.g. baking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感光性平版印刷版の製版方法、特に、感光性平
版印刷版を画像露光及び現像した後、界面活性剤含有溶
液で処理する際に、その界面活性剤含有溶液として非イ
オン性水溶性高分子を配合したものを使用する方法に関
する。
版印刷版を画像露光及び現像した後、界面活性剤含有溶
液で処理する際に、その界面活性剤含有溶液として非イ
オン性水溶性高分子を配合したものを使用する方法に関
する。
従来より、感光性平版印刷版の製版に際しては、現像後
の水洗水を節約するために一般に画像露光後の平版印刷
版を現像し、次に直接界面活性剤を含有する水溶液(界
面活性剤含有溶液)で処理する方法が知られている(特
開昭55−115045号公報)。
の水洗水を節約するために一般に画像露光後の平版印刷
版を現像し、次に直接界面活性剤を含有する水溶液(界
面活性剤含有溶液)で処理する方法が知られている(特
開昭55−115045号公報)。
更に、現像した後、繰り返し使用する水洗水で水洗する
方法が特開昭55−25027号公報により公知であり
、この循環水洗工程の後、前述の特開昭55−1150
45号公報記載の界面活性剤含有溶液で処理することが
行われている。
方法が特開昭55−25027号公報により公知であり
、この循環水洗工程の後、前述の特開昭55−1150
45号公報記載の界面活性剤含有溶液で処理することが
行われている。
しかしながら、このような製版方法で使用される現像液
にはケイ酸ナトリウムなどのケイ酸塩が含まれており、
製版過程で現像液の一部が界面活性剤含有溶液に持ち込
まれると、それに伴って持ち込まれるケイ酸塩がゲル化
し、その結果、自動現像装置の保守、洗浄等に不便を来
たしたりスプレーパイプが目詰りしたり、印刷版上に汚
れとして付着するなど問題となっていた。特に、界面活
性剤含有溶液がpH緩衝剤を含んでおり、更にこの溶液
が補充によって比較的低いPH(6〜8)に保たれるこ
とが、その後の印刷性能を維持する上で好ましいが、こ
のような低pH領域において、ケイ酸は最もゲル化し易
いことが知られている。従来このような条件下でケイ酸
のゲル化を防止する手段は見出されていなかった。
にはケイ酸ナトリウムなどのケイ酸塩が含まれており、
製版過程で現像液の一部が界面活性剤含有溶液に持ち込
まれると、それに伴って持ち込まれるケイ酸塩がゲル化
し、その結果、自動現像装置の保守、洗浄等に不便を来
たしたりスプレーパイプが目詰りしたり、印刷版上に汚
れとして付着するなど問題となっていた。特に、界面活
性剤含有溶液がpH緩衝剤を含んでおり、更にこの溶液
が補充によって比較的低いPH(6〜8)に保たれるこ
とが、その後の印刷性能を維持する上で好ましいが、こ
のような低pH領域において、ケイ酸は最もゲル化し易
いことが知られている。従来このような条件下でケイ酸
のゲル化を防止する手段は見出されていなかった。
従って、本発明は、現像液の混入による界面活性剤含有
溶液のゲル化を確実に防止できる製版方法を提供するこ
とを目的としている。
溶液のゲル化を確実に防止できる製版方法を提供するこ
とを目的としている。
更に本発明の目的は長期間に亘って処理液の交換を必要
とせず、印刷性能上も安定した製版方法を提供すること
である。
とせず、印刷性能上も安定した製版方法を提供すること
である。
本発明者は上記の目的を達成すべく鋭意研究した結果、
界面活性剤含有溶液に水溶性高分子を配合することによ
り、従来の問題点となっていたケイ酸のゲル化の防止が
図れることを発見し、本発明に至ったものである。
界面活性剤含有溶液に水溶性高分子を配合することによ
り、従来の問題点となっていたケイ酸のゲル化の防止が
図れることを発見し、本発明に至ったものである。
本発明は、感光性平版印刷版を画像露光及び現像した後
、界面活性剤含有溶液で処理する平版印刷版の製版方法
において、前記界面活性剤含有溶液が水溶性高分子を含
むように構成したものである。
、界面活性剤含有溶液で処理する平版印刷版の製版方法
において、前記界面活性剤含有溶液が水溶性高分子を含
むように構成したものである。
以下、本発明について詳述する。
本発明で使用される界面活性剤含有溶液は、従来の界面
活性剤を含有する水溶液に水溶性高分子を配合したもの
である。
活性剤を含有する水溶液に水溶性高分子を配合したもの
である。
この界面活性剤には、種々のものが含まれる。
例えばポリオキシエチレンアルキルエーテル類、ポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシ
エチレン脂肪酸エステル類、ソルビタン脂肪酸エステル
類、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル類、
グリセリン脂肪酸エステル類などの非イオン界面活性剤
、例えば脂肪酸塩類、アルキル硫酸工\チル塩類、アル
キルベンゼンスルホン酸塩類、アルキルナフタレンスル
ホン酸塩類、ジアルキルスルホこはく酸エステル塩類、
アルキル燐酸エステル塩類、ナフタレンスルホン酸塩ホ
ルマリン縮合物、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩類などのアニオン界面活性剤、例えばアルキルア
ミン塩類、第4級アンモニウム塩類、ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン塩類などのカチオン界面活性剤及び、
例えばカルボキシベタイン類、アミノカルボン酸類、ス
ルホベタイン類、アミノ硫酸エステル類、イミダシリン
類などの両性界面活性剤が含まれる。これらの内、ポリ
オキシエチレンアルキルエーテル類、ポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル類、アルキル硫酸エステル塩類、アル
キルベンゼンスルホン酸塩類及びジアルキルスルホこは
く酸塩類は、平版印刷版の画像部の感脂性(平版印刷用
の油性インクを受は付ける性質。)の高いものを与え、
現像インク盛りをより一層良好に行なうようにさせる働
きを有するので、特に好ましい界面活性剤である。
キシエチレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシ
エチレン脂肪酸エステル類、ソルビタン脂肪酸エステル
類、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル類、
グリセリン脂肪酸エステル類などの非イオン界面活性剤
、例えば脂肪酸塩類、アルキル硫酸工\チル塩類、アル
キルベンゼンスルホン酸塩類、アルキルナフタレンスル
ホン酸塩類、ジアルキルスルホこはく酸エステル塩類、
アルキル燐酸エステル塩類、ナフタレンスルホン酸塩ホ
ルマリン縮合物、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩類などのアニオン界面活性剤、例えばアルキルア
ミン塩類、第4級アンモニウム塩類、ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン塩類などのカチオン界面活性剤及び、
例えばカルボキシベタイン類、アミノカルボン酸類、ス
ルホベタイン類、アミノ硫酸エステル類、イミダシリン
類などの両性界面活性剤が含まれる。これらの内、ポリ
オキシエチレンアルキルエーテル類、ポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル類、アルキル硫酸エステル塩類、アル
キルベンゼンスルホン酸塩類及びジアルキルスルホこは
く酸塩類は、平版印刷版の画像部の感脂性(平版印刷用
の油性インクを受は付ける性質。)の高いものを与え、
現像インク盛りをより一層良好に行なうようにさせる働
きを有するので、特に好ましい界面活性剤である。
上記の界面活性剤は、単独もしくは2種以上を組み合せ
て使用することができ、水溶液中に約0、001重量%
〜約1.0重量%、より好ましくは0.01〜5重量%
の範囲で使用される。
て使用することができ、水溶液中に約0、001重量%
〜約1.0重量%、より好ましくは0.01〜5重量%
の範囲で使用される。
この界面活性剤含有溶液に配合される本発明の水溶性高
分子としては、以下のものが挙げられる。
分子としては、以下のものが挙げられる。
例えば、天然の非イオン性高分子としては、かんしょデ
ンプン、ばれいしょデンプン、タピオカデンプン、小麦
デンプン及びコーンスターチ等のデンプン類、海ソウマ
ンナン、ふのり、アイリッシュモス、トロロアオイ、マ
ンナン、クインスシード、トラガカントガム、カラヤガ
ム、キサンチンガム、グアービーンガム、ローカストビ
ーンガム、キャロプガム及びベンゾインガム等の植物性
粘質物、デキストラン、グルカン及びレバンなどのホモ
多糖並びにサクシノグルカン及びザンタンガムなどのへ
テロ多糖等の微生物粘質物などが挙げられる。半天熱(
半合成品)の非イオン性高分子にはアルギン酸プロピレ
ングリコールエステルの他に、ビスコース、メチルセル
ロース、エチルセルロース、メチルエチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、エチルヒドロキシエチル
セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルエチ
ルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセルロース
フタレート等の繊維素誘導体並びに加工でんぷん等が挙
げられる。加工でんぷんには白色デキストリン、黄色デ
キストリン及びブリティッシュガムなどの焙焼でんぷん
、酵素デキストリン及びシャーディンガーデキストリン
などの酵素変性デキストリン、可溶化でんぷんに代表さ
れる酸分解でんぷん、ジアルデヒドスターチに代表され
る酸化でんぷん、変性アルファー化でんぷん及び無変性
アルファー化でんぷん等のアルファー化でんぷん、脂肪
酸でんぷん、キサントゲン酸でんぷん及びカルバミン酸
でんぷんなどのエステル化でんぷん、ヒドロキシアルキ
ルでんぷん、シアノエチルでんぷん、アリルでんぷん、
ベンジルでんぷん、カルバミルエチルでんぷん及びジア
ルキルアミノでんぷんなどのエーテル化でんぷん、メチ
ロール架橋でんぷん、ヒドロキシアルキル架橋でんぷん
、燐酸架橋でんぷん及びジカルボン酸架橋でんぷんなど
の架橋でんぷん、でんぷんポリアクリルアミド共重合体
、でんぷんポリ酢酸ビニル共重合体、でんぷんポリアク
リルニ)lJ7し共重合体及びでんぷんポリエチレンオ
キサイド共重合体などのでんぷんグラフト共重合体など
があげられる。合成の非イオン性高分子にはポリビニル
アルコールの他、部分アセタール化ポリビニルアルコー
ル、アリル変性ポリビニルアルコール、ポリビニルメチ
ルエーテル、ポリビニルエチルエーテル及びポリビニル
イソブチルエーテルなどの変性ポリビニルアルコーノペ
ポリエチレンクリコール、ポリエチレンオキシド、ポリ
ビニルピロリドン、ポリビニルピロリドンとビニルアセ
、テートの共重合物などがあげられる。また、イオン性
高分子としては、カラギーナン、アルギン酸ナトリウム
、ペクチンアラビアガム、ゼラチン、カゼイン、コラー
ゲン等の天然物、カルボキシメチルセルロース、燐酸で
んぷん、硫酸でんぷん、硝酸でんぷん、カルボキシアル
キルでんぷん、スルフォアルキルでんぷん、でんぷんポ
リアクリル酸共重合体、カチオン性でんぷんポリアクリ
ル酸エステル共重合体、オチンオン性でんぷんビニルボ
リャー共重合体、でんぷんポリスチレンマレイン酸重合
体などの半合成高分子、ポリアクリル酸ナトリウム、ポ
リアクリル酸エステル部分けん化物、ポリアクリル酸エ
ステル共重合体部分けん化物、ポリメタアクリル酸塩及
びポリアクリルアミドなどのポリアクリル酸誘導体およ
びポリメタクリル酸誘導体、カルボキシビニルポリマー
、スチロールマレイン酸共重合物、スチロールクロトン
酸共重合物などの合成高分子が挙げられる。これらの高
分子のうち、特に非イオン性高分子がケイ酸のゲル化を
より完全に抑えられる点で好ましい。特にポリビニルピ
ロリドン、メチルセルロース、ヒドロキシアルキルセル
ロースが好ましい非イオン性高分子である。またイオン
性のカゼインも少量でケイ酸のゲル化を抑えられるので
好ましい。これらの水溶性高分子は単独または二種以上
組み合わせて使用できる。
ンプン、ばれいしょデンプン、タピオカデンプン、小麦
デンプン及びコーンスターチ等のデンプン類、海ソウマ
ンナン、ふのり、アイリッシュモス、トロロアオイ、マ
ンナン、クインスシード、トラガカントガム、カラヤガ
ム、キサンチンガム、グアービーンガム、ローカストビ
ーンガム、キャロプガム及びベンゾインガム等の植物性
粘質物、デキストラン、グルカン及びレバンなどのホモ
多糖並びにサクシノグルカン及びザンタンガムなどのへ
テロ多糖等の微生物粘質物などが挙げられる。半天熱(
半合成品)の非イオン性高分子にはアルギン酸プロピレ
ングリコールエステルの他に、ビスコース、メチルセル
ロース、エチルセルロース、メチルエチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、エチルヒドロキシエチル
セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルエチ
ルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセルロース
フタレート等の繊維素誘導体並びに加工でんぷん等が挙
げられる。加工でんぷんには白色デキストリン、黄色デ
キストリン及びブリティッシュガムなどの焙焼でんぷん
、酵素デキストリン及びシャーディンガーデキストリン
などの酵素変性デキストリン、可溶化でんぷんに代表さ
れる酸分解でんぷん、ジアルデヒドスターチに代表され
る酸化でんぷん、変性アルファー化でんぷん及び無変性
アルファー化でんぷん等のアルファー化でんぷん、脂肪
酸でんぷん、キサントゲン酸でんぷん及びカルバミン酸
でんぷんなどのエステル化でんぷん、ヒドロキシアルキ
ルでんぷん、シアノエチルでんぷん、アリルでんぷん、
ベンジルでんぷん、カルバミルエチルでんぷん及びジア
ルキルアミノでんぷんなどのエーテル化でんぷん、メチ
ロール架橋でんぷん、ヒドロキシアルキル架橋でんぷん
、燐酸架橋でんぷん及びジカルボン酸架橋でんぷんなど
の架橋でんぷん、でんぷんポリアクリルアミド共重合体
、でんぷんポリ酢酸ビニル共重合体、でんぷんポリアク
リルニ)lJ7し共重合体及びでんぷんポリエチレンオ
キサイド共重合体などのでんぷんグラフト共重合体など
があげられる。合成の非イオン性高分子にはポリビニル
アルコールの他、部分アセタール化ポリビニルアルコー
ル、アリル変性ポリビニルアルコール、ポリビニルメチ
ルエーテル、ポリビニルエチルエーテル及びポリビニル
イソブチルエーテルなどの変性ポリビニルアルコーノペ
ポリエチレンクリコール、ポリエチレンオキシド、ポリ
ビニルピロリドン、ポリビニルピロリドンとビニルアセ
、テートの共重合物などがあげられる。また、イオン性
高分子としては、カラギーナン、アルギン酸ナトリウム
、ペクチンアラビアガム、ゼラチン、カゼイン、コラー
ゲン等の天然物、カルボキシメチルセルロース、燐酸で
んぷん、硫酸でんぷん、硝酸でんぷん、カルボキシアル
キルでんぷん、スルフォアルキルでんぷん、でんぷんポ
リアクリル酸共重合体、カチオン性でんぷんポリアクリ
ル酸エステル共重合体、オチンオン性でんぷんビニルボ
リャー共重合体、でんぷんポリスチレンマレイン酸重合
体などの半合成高分子、ポリアクリル酸ナトリウム、ポ
リアクリル酸エステル部分けん化物、ポリアクリル酸エ
ステル共重合体部分けん化物、ポリメタアクリル酸塩及
びポリアクリルアミドなどのポリアクリル酸誘導体およ
びポリメタクリル酸誘導体、カルボキシビニルポリマー
、スチロールマレイン酸共重合物、スチロールクロトン
酸共重合物などの合成高分子が挙げられる。これらの高
分子のうち、特に非イオン性高分子がケイ酸のゲル化を
より完全に抑えられる点で好ましい。特にポリビニルピ
ロリドン、メチルセルロース、ヒドロキシアルキルセル
ロースが好ましい非イオン性高分子である。またイオン
性のカゼインも少量でケイ酸のゲル化を抑えられるので
好ましい。これらの水溶性高分子は単独または二種以上
組み合わせて使用できる。
水溶性高分子の含有量は界面活性剤含有溶液の全量に対
して、0.005〜1重量%で更に好ましくは0.05
〜1重量%である。添加量が0.005重量%より少い
とケイ酸のゲル化防止に有効でなく、添加量が1重量%
より多いと、高粘度となり界面活性剤含有溶液に本来必
要とされる現像後のPS版のリンス効果をおとすだけで
なく、この界面活性剤含有溶液で処理した後のPS版の
版面に厚くて強い皮膜を形成するので、続く、加筆、消
去などの修正作業をやりに<<シてしまうことがわかっ
た。
して、0.005〜1重量%で更に好ましくは0.05
〜1重量%である。添加量が0.005重量%より少い
とケイ酸のゲル化防止に有効でなく、添加量が1重量%
より多いと、高粘度となり界面活性剤含有溶液に本来必
要とされる現像後のPS版のリンス効果をおとすだけで
なく、この界面活性剤含有溶液で処理した後のPS版の
版面に厚くて強い皮膜を形成するので、続く、加筆、消
去などの修正作業をやりに<<シてしまうことがわかっ
た。
界面活性剤含有溶液は広範囲のpHでその効果を発揮す
るが、より好ましくは1.5〜12.5の範囲に調整さ
れる。特にPS版の現像液がアルカリ性である場合には
、現像されたPS版の上に残存する現像液を中和する能
力、または残存する現像液のpHを低下させるような能
力を、界面活性剤を含む水溶液に付与させておくことが
好ましい。
るが、より好ましくは1.5〜12.5の範囲に調整さ
れる。特にPS版の現像液がアルカリ性である場合には
、現像されたPS版の上に残存する現像液を中和する能
力、または残存する現像液のpHを低下させるような能
力を、界面活性剤を含む水溶液に付与させておくことが
好ましい。
このような能力は、界面活性剤含有溶液に、更に酸また
は緩衝剤を含有させておくことにより、付与させること
ができる。かかる酸および緩衝剤に使用し得うる好まし
い化合物には、酢酸、しゅう酸、クエン酸、酒石酸、安
息香酸、モリブデン酸、硼酸、硝酸、硫酸、燐酸および
ポリ燐酸のような酸、並びに、これらの水溶性アルカリ
金属塩およびアンモニウム塩、例えば酢酸アンモニウム
、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、モリブデン酸ナトリ
ウム、モリブデン酸カリウム、硼酸ナトリウム、硼酸ア
ンモニウム、硝酸リチウム、硝酸ナトリウム、硝酸カリ
ウム、第一燐酸ナトリウム、第二燐酸ナトリウム、第三
燐酸ナトリウム、第一燐酸カリウム、第二燐酸カリウム
、第三燐酸カリウム、第三燐酸アンモニウム、ポリ燐酸
ナトリウム、有機ホスホン酸などが含まれる。緩衝剤の
詳細は、例えば 「化学便覧基礎編■」改訂2版、日本
化学会著作、丸善株式会社発行、第1490〜!499
頁に記載されており、これらは本発明にそのまま適用す
ることができる。
は緩衝剤を含有させておくことにより、付与させること
ができる。かかる酸および緩衝剤に使用し得うる好まし
い化合物には、酢酸、しゅう酸、クエン酸、酒石酸、安
息香酸、モリブデン酸、硼酸、硝酸、硫酸、燐酸および
ポリ燐酸のような酸、並びに、これらの水溶性アルカリ
金属塩およびアンモニウム塩、例えば酢酸アンモニウム
、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、モリブデン酸ナトリ
ウム、モリブデン酸カリウム、硼酸ナトリウム、硼酸ア
ンモニウム、硝酸リチウム、硝酸ナトリウム、硝酸カリ
ウム、第一燐酸ナトリウム、第二燐酸ナトリウム、第三
燐酸ナトリウム、第一燐酸カリウム、第二燐酸カリウム
、第三燐酸カリウム、第三燐酸アンモニウム、ポリ燐酸
ナトリウム、有機ホスホン酸などが含まれる。緩衝剤の
詳細は、例えば 「化学便覧基礎編■」改訂2版、日本
化学会著作、丸善株式会社発行、第1490〜!499
頁に記載されており、これらは本発明にそのまま適用す
ることができる。
本発明の界面活性剤含有溶液には、特に緩衝剤を含有さ
せておくことが、処理能力(単位体積当りに処理できる
28版の面積)を向上させるので好ましい。
せておくことが、処理能力(単位体積当りに処理できる
28版の面積)を向上させるので好ましい。
これら酸および/または塩(緩衝剤を含む)の使用量は
界面活性剤含有溶液総量光たり0,05〜5重量%とす
ることが好ましい。この値は現像後に28版に残存する
現像液の量に応じて調節される。勿論、単独でもしくは
2種以上の組合わせとして利用できる。
界面活性剤含有溶液総量光たり0,05〜5重量%とす
ることが好ましい。この値は現像後に28版に残存する
現像液の量に応じて調節される。勿論、単独でもしくは
2種以上の組合わせとして利用できる。
更に、本発明の界面活性剤含有溶液に使用する界面活性
剤は一般に発泡性の高いものであることから、界面活性
剤含有溶液での処理操作中にこれが溢れ出し現像製版装
置ばかりか、その周辺の作業まで汚してしまうなどの問
題を生ずる。従ってこの点を解決するためにアルコール
、消泡剤等の添加が必要となる。本発明における界面活
性剤含有溶液で有用な消泡剤もしくはアルコールとして
は各種アルコール、即ち脂肪族アルコール(多価アルコ
ールを含む)、芳香族アルコーノペ脂環式アルコールな
どがいずれも使用できる。中でも、ベンジルアルコール
、α−フェニルエチルアルコール、β−フェニルエチル
アルコ−”s ) ’)カルビノーノベフクリルアルコ
ール、3−フェニルプロピルアルコーノペバニリルアル
コール、シンナミルアルコールなどの芳香族アルコール
;シクロヘキサノール、シクロペンタノール、テルペン
アルコール、ラノリン、ラノステリン、コレステランナ
トノ脂環式アルコール;メチルアルコール、エチルアル
コール、1−7’ロバノール、2−7’ロパノーノペ
1−ブタノーノペ2−ブタノーノペ2−メチル−1−プ
ロパツール、2−メチル−2−プロパツールベ 1−ペ
ンタノール、2−ペンタノール、3−ペンタノール、イ
ソアミルアルコール、t−アミルアルコーノベ 1−ヘ
キサノール、2−ヘキサノール、3−ヘキサノーノペ2
−メチルー1−ペンタノール、2−メチル−2−ペンタ
ノール、2−メチル−3−ペンタノール、3−メチル−
1−ペンタノール、3−メチル−2−ペンタノールへ
3−メチル−3−ペンタノールペ 4−メチル−2−ペ
ンタノールベ 3−メチロールペンクン、2.2−ジメ
チル−1−ブタノール、2.3−ジメチル−1−ブタノ
ーノペ2.3−ジメチル−2−ブタノール、3.3−ジ
メチル−2−ブタノール、1−ヘプタツール、2−ヘプ
タツール、3−ヘプタツール、4−ヘプタツール、2−
メチル−1−ヘキサノーノペ2−メチルー2−ヘキサノ
ール、2−メチル−3−ヘキサノーノベ2−メチルー4
−ヘキサノーノペ3−メチル−1−ヘキサノール、3−
メチル−2−ヘキサノール、3−メチル−3−ヘキサノ
ール、4−メチル−1−ヘキサノール、4−メチル−3
−ヘキサノール、5−メチル−1−ヘキサノーノペ5−
メチルー2−ヘキサノール、3−エチル−2−ペンタノ
ーノペ3−エチルー3−ペンタノール、2.2−ジメチ
ル−3−ペンタノール、2,3−ジメチル−2−ペンタ
ノーノベ2,3−ジメチル−3−ペンタノールへ2.4
−ジメチル−2−ペンタノール、2.4−ジメチル−3
−ペンタノール、3.4−ジメチル−2−ペンタノール
、1.3−ジイソペンチルオキシ−2−7’ロパノーノ
ペ 1.3−ジクロロ−1−フロパノール、2.3−ジ
クロロ−1−7’ロバノール、2,3−ジブロモ−1−
プロパツール、1.3−ジメトキシ−2−プロパツール
、2,3−シメルカフトー1−プロパツール、3−ブロ
モ−1−プロパツール、1−オクタノール、2−オクタ
ノーノペ2−エチルヘキサノール、1−ノナノール、ジ
イソブチルカルビノール、デカノーノヘウンデカノール
、ドデカノーノペ トリデカノール、テトラデカノーノ
ペペンタデカノール、ヘキサデカノール、オクタデカノ
ール、エイコサノール、カルナウビルアルコーノペセリ
ルアルコール、モンタニルアルコーノペミリシルアルコ
ールナトノ飽和脂肪族 Rアルコール;フロパルギルア
ルコール、アリルアルコール、オレイルアルコール、エ
ライシルアルコーノペ リノイレルアルコーノベリルニ
ルアルコール、ゲラニオールなどの不飽和脂肪族−級ア
ルコール;エチレングリコーノぺ1.2−7’ロパンジ
オール、1.3−プロパンジオール、グリセンリンなど
の多価アルコールを好ましいものとして例示できる。
剤は一般に発泡性の高いものであることから、界面活性
剤含有溶液での処理操作中にこれが溢れ出し現像製版装
置ばかりか、その周辺の作業まで汚してしまうなどの問
題を生ずる。従ってこの点を解決するためにアルコール
、消泡剤等の添加が必要となる。本発明における界面活
性剤含有溶液で有用な消泡剤もしくはアルコールとして
は各種アルコール、即ち脂肪族アルコール(多価アルコ
ールを含む)、芳香族アルコーノペ脂環式アルコールな
どがいずれも使用できる。中でも、ベンジルアルコール
、α−フェニルエチルアルコール、β−フェニルエチル
アルコ−”s ) ’)カルビノーノベフクリルアルコ
ール、3−フェニルプロピルアルコーノペバニリルアル
コール、シンナミルアルコールなどの芳香族アルコール
;シクロヘキサノール、シクロペンタノール、テルペン
アルコール、ラノリン、ラノステリン、コレステランナ
トノ脂環式アルコール;メチルアルコール、エチルアル
コール、1−7’ロバノール、2−7’ロパノーノペ
1−ブタノーノペ2−ブタノーノペ2−メチル−1−プ
ロパツール、2−メチル−2−プロパツールベ 1−ペ
ンタノール、2−ペンタノール、3−ペンタノール、イ
ソアミルアルコール、t−アミルアルコーノベ 1−ヘ
キサノール、2−ヘキサノール、3−ヘキサノーノペ2
−メチルー1−ペンタノール、2−メチル−2−ペンタ
ノール、2−メチル−3−ペンタノール、3−メチル−
1−ペンタノール、3−メチル−2−ペンタノールへ
3−メチル−3−ペンタノールペ 4−メチル−2−ペ
ンタノールベ 3−メチロールペンクン、2.2−ジメ
チル−1−ブタノール、2.3−ジメチル−1−ブタノ
ーノペ2.3−ジメチル−2−ブタノール、3.3−ジ
メチル−2−ブタノール、1−ヘプタツール、2−ヘプ
タツール、3−ヘプタツール、4−ヘプタツール、2−
メチル−1−ヘキサノーノペ2−メチルー2−ヘキサノ
ール、2−メチル−3−ヘキサノーノベ2−メチルー4
−ヘキサノーノペ3−メチル−1−ヘキサノール、3−
メチル−2−ヘキサノール、3−メチル−3−ヘキサノ
ール、4−メチル−1−ヘキサノール、4−メチル−3
−ヘキサノール、5−メチル−1−ヘキサノーノペ5−
メチルー2−ヘキサノール、3−エチル−2−ペンタノ
ーノペ3−エチルー3−ペンタノール、2.2−ジメチ
ル−3−ペンタノール、2,3−ジメチル−2−ペンタ
ノーノベ2,3−ジメチル−3−ペンタノールへ2.4
−ジメチル−2−ペンタノール、2.4−ジメチル−3
−ペンタノール、3.4−ジメチル−2−ペンタノール
、1.3−ジイソペンチルオキシ−2−7’ロパノーノ
ペ 1.3−ジクロロ−1−フロパノール、2.3−ジ
クロロ−1−7’ロバノール、2,3−ジブロモ−1−
プロパツール、1.3−ジメトキシ−2−プロパツール
、2,3−シメルカフトー1−プロパツール、3−ブロ
モ−1−プロパツール、1−オクタノール、2−オクタ
ノーノペ2−エチルヘキサノール、1−ノナノール、ジ
イソブチルカルビノール、デカノーノヘウンデカノール
、ドデカノーノペ トリデカノール、テトラデカノーノ
ペペンタデカノール、ヘキサデカノール、オクタデカノ
ール、エイコサノール、カルナウビルアルコーノペセリ
ルアルコール、モンタニルアルコーノペミリシルアルコ
ールナトノ飽和脂肪族 Rアルコール;フロパルギルア
ルコール、アリルアルコール、オレイルアルコール、エ
ライシルアルコーノペ リノイレルアルコーノベリルニ
ルアルコール、ゲラニオールなどの不飽和脂肪族−級ア
ルコール;エチレングリコーノぺ1.2−7’ロパンジ
オール、1.3−プロパンジオール、グリセンリンなど
の多価アルコールを好ましいものとして例示できる。
更に、米国特許第3.250.727号、同第3、54
5.970号、英国特許第1.382.901号、同第
1、387.713号などの各明細書に記載の化合物が
同様に本発明で使用する界面活性剤含有溶液の消泡剤と
していずれも使用できる。特に好ましい消泡剤は有機シ
ラン化合物である。
5.970号、英国特許第1.382.901号、同第
1、387.713号などの各明細書に記載の化合物が
同様に本発明で使用する界面活性剤含有溶液の消泡剤と
していずれも使用できる。特に好ましい消泡剤は有機シ
ラン化合物である。
本発明に使用されるアルコールとしては、20℃の水1
00gに対する溶解度が15g未満のものが発泡性の低
い処理液を与えるので好ましく、更に該溶解度が3g未
満のものがより好ましく、0.5g未満のものが最も好
ましい。
00gに対する溶解度が15g未満のものが発泡性の低
い処理液を与えるので好ましく、更に該溶解度が3g未
満のものがより好ましく、0.5g未満のものが最も好
ましい。
また、消泡剤としてのアルコール類は界面活性剤含有溶
液の組成変化を生ずる(例えば、アルコールの蒸発)恐
れがあり、また平版印刷版の画像部の感脂性等に影響を
与えるものであるので、蒸気圧が比較的高いもの、即ち
沸点80℃以上、好ましくは100℃以上、最も好まし
くは150℃以上のものを選択し、かつ平版印刷版の画
像部の感脂性を向上させるものから選択することが、本
発明においては特に好ましい。
液の組成変化を生ずる(例えば、アルコールの蒸発)恐
れがあり、また平版印刷版の画像部の感脂性等に影響を
与えるものであるので、蒸気圧が比較的高いもの、即ち
沸点80℃以上、好ましくは100℃以上、最も好まし
くは150℃以上のものを選択し、かつ平版印刷版の画
像部の感脂性を向上させるものから選択することが、本
発明においては特に好ましい。
これら消泡剤は単独であるいは2種以上を組合せて使用
することができ、通常0.01重量%以上、好ましくは
約0.05重量%以上の量で界面活性剤含有溶液に添加
する。
することができ、通常0.01重量%以上、好ましくは
約0.05重量%以上の量で界面活性剤含有溶液に添加
する。
本発明の界面活性剤含有溶液は、循環させて使用するこ
とができるが、その際共存する重金属等に起因して不溶
性の不純物が形成されることが考えられる。この不溶物
の存在は界面活性剤含有溶液の循環の際にフィルターの
目詰りを生じたり、また被処理平版印刷版の汚染を生じ
たりする恐れがある。そこで、このような問題の発生を
予め防止するために各種の錯化剤を界面活性剤含有溶液
中に添加しておくことが望ましい。このような錯化剤と
しては、例えばエチレンジアミン四酢酸(EDTA)、
ニトリロ三酢酸(NTA)、シクロヘキサンジアミン四
酢酸(CyDTA)、ヒドロキシエチルエチレンジアミ
ン三酢酸(HEDTA)、エチレンビス(ヒドロキシフ
ェニルグリシン)(EHPG)、N−ジヒドロキシエチ
ルグリシン並びにこれらの塩等のアミノカルボン酸類お
よびその塩; Na01]C−CHzG−C8(COI
]Na) 2 (CUT)、Na00CCH20CH(
COONa) CH2−COONa (CMO3)等の
低分子カルボン酸塩、Na00CC)I2C(DH)、
(COOH)−CH2−COONa(CA)、クエン酸
およびその塩等のヒドロキシカルボン酸並びにその塩、
マレイン酸ナトリウム−アクリル酸ナトリウム共重合体
、アクリル酸ナトリウム−メタクリル酸ナトリウム共重
合体、ポリアクリル酸ナトリウム−ポリマレイン酸ナト
リウム、ポリ−α−ヒドロキシアクリル酸ナトリウム、
ポリイタコン酸ナトリウム等の高分子電解質、フィチン
酸およびその塩等の燐酸エステル、ヘキサメタ燐酸ナト
リウム等のポリ燐酸塩等を例示できる。
とができるが、その際共存する重金属等に起因して不溶
性の不純物が形成されることが考えられる。この不溶物
の存在は界面活性剤含有溶液の循環の際にフィルターの
目詰りを生じたり、また被処理平版印刷版の汚染を生じ
たりする恐れがある。そこで、このような問題の発生を
予め防止するために各種の錯化剤を界面活性剤含有溶液
中に添加しておくことが望ましい。このような錯化剤と
しては、例えばエチレンジアミン四酢酸(EDTA)、
ニトリロ三酢酸(NTA)、シクロヘキサンジアミン四
酢酸(CyDTA)、ヒドロキシエチルエチレンジアミ
ン三酢酸(HEDTA)、エチレンビス(ヒドロキシフ
ェニルグリシン)(EHPG)、N−ジヒドロキシエチ
ルグリシン並びにこれらの塩等のアミノカルボン酸類お
よびその塩; Na01]C−CHzG−C8(COI
]Na) 2 (CUT)、Na00CCH20CH(
COONa) CH2−COONa (CMO3)等の
低分子カルボン酸塩、Na00CC)I2C(DH)、
(COOH)−CH2−COONa(CA)、クエン酸
およびその塩等のヒドロキシカルボン酸並びにその塩、
マレイン酸ナトリウム−アクリル酸ナトリウム共重合体
、アクリル酸ナトリウム−メタクリル酸ナトリウム共重
合体、ポリアクリル酸ナトリウム−ポリマレイン酸ナト
リウム、ポリ−α−ヒドロキシアクリル酸ナトリウム、
ポリイタコン酸ナトリウム等の高分子電解質、フィチン
酸およびその塩等の燐酸エステル、ヘキサメタ燐酸ナト
リウム等のポリ燐酸塩等を例示できる。
上記高分子電解質としては分子!8. OO0以上のも
のが好ましい。また、本発明において有用な錯化剤は多
座配位子型、即ちいわゆるキレート試薬が好ましく、特
に水溶性キレート化合物を形成するものが有利である。
のが好ましい。また、本発明において有用な錯化剤は多
座配位子型、即ちいわゆるキレート試薬が好ましく、特
に水溶性キレート化合物を形成するものが有利である。
更に、カルボキシル基および/またはその塩を含む基を
有し、その数が1分子光たり3〜800であるものが特
に好ましい。
有し、その数が1分子光たり3〜800であるものが特
に好ましい。
上記塩としてはアルカリ金属塩、特にナトリウム塩、カ
リウム塩が好ましい。
リウム塩が好ましい。
これら錯化剤は単独であるいは2種以上を組合せて使用
することができ、その添加量は界面活性剤含有溶液総重
量に対して0.001〜5重量%、好ましくは0.01
〜1重量%である。
することができ、その添加量は界面活性剤含有溶液総重
量に対して0.001〜5重量%、好ましくは0.01
〜1重量%である。
本発明の方法において有用な界面活性剤含有溶液には親
油性物質を添加しておくことが好ましい。
油性物質を添加しておくことが好ましい。
この親油性物質としては、画像部の感脂性の低下を防止
するものであればどの様なものでも構わないが、特にア
ルカリ可溶性樹脂、特に粒径が約10〜100μの粉末
状の樹脂を1重量%の水酸化カリウム水溶液(20℃)
中に含有させたときに60分間で1重量%以上溶解する
ようなアルカリ可溶性樹脂が好ましい。特に28版の感
光層のオルトナフトキノンジアジド化合物とともに用い
られるバインダーのノボラック型フェノール樹脂が好適
である。例えばフェノールホルムアルデヒド樹脂、クレ
ゾールホルムアルデヒド樹脂、tert−ブチルフェノ
ールホルムアルデヒド樹脂などのノボラック型フェノー
ル樹脂、フェノールとキシレンとをホルムアルデヒドで
縮合させた、いわゆるキシレン樹脂、フェノールとメシ
チレンとをホルムアルデヒドで縮合させた1針脂、ポリ
ヒドロキシスチレン、ブロム化ポリヒドロキシスチレン
、カシヨー樹脂、スチレン−無水マレイン酸共重合体の
部分エステル化物などがある。これらの内、特に好まし
いものは、フェノールホルムアルデヒド上指、クレゾー
ルホルムアルデヒド樹脂、−1zレン樹脂、ポリヒドロ
キシスチレン、ブロム化ポリヒドロキシスチレン、カシ
ヨー樹脂であり、特に分子量ガ約300〜20.000
のものが好ましい。このようなアルカリ可溶性樹脂は、
界面活性剤含有溶液中に、微細な固体粒子状で分散含有
させるか、又は、適当な溶剤に溶解された状態で乳化分
散される。
するものであればどの様なものでも構わないが、特にア
ルカリ可溶性樹脂、特に粒径が約10〜100μの粉末
状の樹脂を1重量%の水酸化カリウム水溶液(20℃)
中に含有させたときに60分間で1重量%以上溶解する
ようなアルカリ可溶性樹脂が好ましい。特に28版の感
光層のオルトナフトキノンジアジド化合物とともに用い
られるバインダーのノボラック型フェノール樹脂が好適
である。例えばフェノールホルムアルデヒド樹脂、クレ
ゾールホルムアルデヒド樹脂、tert−ブチルフェノ
ールホルムアルデヒド樹脂などのノボラック型フェノー
ル樹脂、フェノールとキシレンとをホルムアルデヒドで
縮合させた、いわゆるキシレン樹脂、フェノールとメシ
チレンとをホルムアルデヒドで縮合させた1針脂、ポリ
ヒドロキシスチレン、ブロム化ポリヒドロキシスチレン
、カシヨー樹脂、スチレン−無水マレイン酸共重合体の
部分エステル化物などがある。これらの内、特に好まし
いものは、フェノールホルムアルデヒド上指、クレゾー
ルホルムアルデヒド樹脂、−1zレン樹脂、ポリヒドロ
キシスチレン、ブロム化ポリヒドロキシスチレン、カシ
ヨー樹脂であり、特に分子量ガ約300〜20.000
のものが好ましい。このようなアルカリ可溶性樹脂は、
界面活性剤含有溶液中に、微細な固体粒子状で分散含有
させるか、又は、適当な溶剤に溶解された状態で乳化分
散される。
アルカリ可溶性樹脂は、界面活性剤含有溶液の総重量に
対して、0.01〜1重量%、より好ましくは0.05
〜0.5重量%の範囲で添加される。界面活性剤含有溶
液中に含まれる他の親油性物質には、メラミン樹脂、ア
ルキド樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ロジン
、例えば水添ロジン、ロジンエステルなどの変性ロジン
、例えばギルツナイトなどの石油樹脂、例えばオレイン
酸、ラウリン酸、吉草酸、ノニル酸、カプリン酸、ミリ
スチン線、パルミチン酸などの炭素原子数5〜25の有
機カルボン酸、ひまし油などを挙げることが ゛できる
。更に、特開昭59−57242号公報などに例示され
たものも含まれる。これらの親油性物質は単独で、ある
いは2種以上の混合物として使用することができ、界面
活性剤含有溶液総量に対して約0. OO5〜約10重
潰%で使用することが好ましく、また0、05〜5重景
%とすることが好まし本発明の界面活性剤含有溶液には
さらにソルビン酸、p−オキシ安息香酸、没食子酸プロ
ピル、2.6−ジーt−ブチル−4−エチルフェノール
、2.6−ジーt−ブチル−4−メチルフェノール等の
酸化防止剤を含有させておくことができる。
対して、0.01〜1重量%、より好ましくは0.05
〜0.5重量%の範囲で添加される。界面活性剤含有溶
液中に含まれる他の親油性物質には、メラミン樹脂、ア
ルキド樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ロジン
、例えば水添ロジン、ロジンエステルなどの変性ロジン
、例えばギルツナイトなどの石油樹脂、例えばオレイン
酸、ラウリン酸、吉草酸、ノニル酸、カプリン酸、ミリ
スチン線、パルミチン酸などの炭素原子数5〜25の有
機カルボン酸、ひまし油などを挙げることが ゛できる
。更に、特開昭59−57242号公報などに例示され
たものも含まれる。これらの親油性物質は単独で、ある
いは2種以上の混合物として使用することができ、界面
活性剤含有溶液総量に対して約0. OO5〜約10重
潰%で使用することが好ましく、また0、05〜5重景
%とすることが好まし本発明の界面活性剤含有溶液には
さらにソルビン酸、p−オキシ安息香酸、没食子酸プロ
ピル、2.6−ジーt−ブチル−4−エチルフェノール
、2.6−ジーt−ブチル−4−メチルフェノール等の
酸化防止剤を含有させておくことができる。
該界面活性剤含有溶液にはその外に保存性を高める防腐
剤、防黴剤を添加することができ、これらの防腐剤、防
黴剤、酸化防止剤は少量添加することにより、本発明の
界面活性剤含有溶液の保存による変質等を防止すること
ができるが、好ましい添加量は0.001〜5重量%で
ある。
剤、防黴剤を添加することができ、これらの防腐剤、防
黴剤、酸化防止剤は少量添加することにより、本発明の
界面活性剤含有溶液の保存による変質等を防止すること
ができるが、好ましい添加量は0.001〜5重量%で
ある。
本発明の界面活性剤含有溶液に含まれる水は、水道水、
蒸留水、イオン交換水、降雨水、井戸水、湖沼水、海水
等いずれを用いても良い。好ましくは水道水、蒸留水、
イオン交換水、井戸水である。
蒸留水、イオン交換水、降雨水、井戸水、湖沼水、海水
等いずれを用いても良い。好ましくは水道水、蒸留水、
イオン交換水、井戸水である。
本発明の平版印刷版の製版方法では、適当な感光性平版
印刷版(28版)を画像露光、現像し、次いで上記のよ
うな界面活性剤含有溶液で処理した後、修正、ガム引き
等の処理を行う。
印刷版(28版)を画像露光、現像し、次いで上記のよ
うな界面活性剤含有溶液で処理した後、修正、ガム引き
等の処理を行う。
この時、界面活性剤含有溶液の処理の前そして/または
後に循環水洗水による水洗処理を行ってもよい。
後に循環水洗水による水洗処理を行ってもよい。
本発明の方法において適した28版は、特に制限される
ものではないが、例えば英国特許第1、350.521
号明細書に開示されているジアゾ樹脂(p−ジアゾジフ
ェニルアミンとパラホルムアルデヒドとの縮合物の塩)
とシェラツクとの混合物からなる感光層をアルミニウム
板上に設けたもの、英国特許第1.460.978号お
よび同第1.505.739号の各明細書に記載されて
い、るジアゾ樹脂と、ヒドロキシエチルメタクリレート
単位またはヒドロキシエチルアクリレート単位を主な繰
返し単位として含むポリマーとの混合物からなる感光層
をアルミニウム板上に設けたネガ型28版および0−キ
ノンジアジド化合物からなる感光層をアルミニウム板上
に設けたポジ型PS版などを代表的な例として挙げるこ
とができる。しかしながら、本発明の製版方法は、特に
後者のポジ型PS版から平版印刷版を作成する方法にお
いて有効である。従って、以下ポジ型PS版を例として
本発明の詳細な説明する。
ものではないが、例えば英国特許第1、350.521
号明細書に開示されているジアゾ樹脂(p−ジアゾジフ
ェニルアミンとパラホルムアルデヒドとの縮合物の塩)
とシェラツクとの混合物からなる感光層をアルミニウム
板上に設けたもの、英国特許第1.460.978号お
よび同第1.505.739号の各明細書に記載されて
い、るジアゾ樹脂と、ヒドロキシエチルメタクリレート
単位またはヒドロキシエチルアクリレート単位を主な繰
返し単位として含むポリマーとの混合物からなる感光層
をアルミニウム板上に設けたネガ型28版および0−キ
ノンジアジド化合物からなる感光層をアルミニウム板上
に設けたポジ型PS版などを代表的な例として挙げるこ
とができる。しかしながら、本発明の製版方法は、特に
後者のポジ型PS版から平版印刷版を作成する方法にお
いて有効である。従って、以下ポジ型PS版を例として
本発明の詳細な説明する。
本発明の製版方法の好ましい態様において使用されるポ
ジ型PS版は、支持体上に0−キノンジアジド化合物、
より好ましくは0−ナフトキノンジアジド化合物からな
る感光層を設けたものである。好適な支持体には、アル
ミニウム(アルミニウム合金も含む。)亜鉛、銅、など
の金属板、例エハ二酢酸セルロース、三酢酸セルロース
、プロピオン酸セルロース、酪酸セルロース、酢酸酪酸
セルロース、硝酸セルロース、ポリエチレンテレツクレ
ート、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン、
ポリカーボネート、ポリビニルアセタールなどのプラス
チックフィルムに前記のような金属ラミネートもしくは
蒸発されたものなどが含まれる。これらの内でもアルミ
ニウム板は寸度的に著しく安定であり、特に好ましい支
持体である。
ジ型PS版は、支持体上に0−キノンジアジド化合物、
より好ましくは0−ナフトキノンジアジド化合物からな
る感光層を設けたものである。好適な支持体には、アル
ミニウム(アルミニウム合金も含む。)亜鉛、銅、など
の金属板、例エハ二酢酸セルロース、三酢酸セルロース
、プロピオン酸セルロース、酪酸セルロース、酢酸酪酸
セルロース、硝酸セルロース、ポリエチレンテレツクレ
ート、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン、
ポリカーボネート、ポリビニルアセタールなどのプラス
チックフィルムに前記のような金属ラミネートもしくは
蒸発されたものなどが含まれる。これらの内でもアルミ
ニウム板は寸度的に著しく安定であり、特に好ましい支
持体である。
尚、支持体は、特開昭55−115045号に開示され
るような、砂目立て処理などの表面処理、親水性化処理
等のされているものでもよい。
るような、砂目立て処理などの表面処理、親水性化処理
等のされているものでもよい。
支持体の親水性表面の上に設けられる感光層は0−ナフ
トキノンジアジド化合物からなる。かかる0−ナフトキ
ノンジアジド化合物は、例えば米国特許第3.046.
110号、同第3.046.111号、同第3、046
.115号、同第3.046.118号、同第3、04
6.119号、同第3.046.120号、同第3、0
46.121号、同第3.046.122号、同第3、
046.123号、同第3: 061.430号、同第
3、102.809号、同第3.106.465号、同
第3、635.709号、同第3.647.443号の
各明細書をはじめ、多数の刊行物に記されており、これ
らは好適に使用することができる。これらの内でも、特
に芳香族ヒドロキシ化合物の0−ナフトキノンジアジド
スルホン酸エステルまたは0−ナフトキノンジアジドカ
ルボン酸エステル、および芳香族アミノ化合物の0−ナ
フトキノンジアジドスルホン酸アミドまたは0−ナフト
キノンジアジドカルボン酸アミドが好ましく、特に米国
特許第3、635.709号明細書に記されているピロ
ガロールとアセトンとの縮合物に0−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸をエステル反応させたもの、米国特許第
4.028.111号明細書に記されている末端にヒド
ロキシ基を有するポリエステルに0−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸、または0−ナフトキノンジアジドカル
ボン酸をエステル反応させたもの、英国特許第1.49
4.043号明細書に記されているようなP−ヒドロキ
シスチレンのホモポリマーまたはこれと他の共重合し得
るモノマーとの共重合体にO−ナフトキノンジアジドス
ルホン酸または〇−ナフトキノンジアジドカルボン酸を
エステル反応させたものは非常にすぐれている。
トキノンジアジド化合物からなる。かかる0−ナフトキ
ノンジアジド化合物は、例えば米国特許第3.046.
110号、同第3.046.111号、同第3、046
.115号、同第3.046.118号、同第3、04
6.119号、同第3.046.120号、同第3、0
46.121号、同第3.046.122号、同第3、
046.123号、同第3: 061.430号、同第
3、102.809号、同第3.106.465号、同
第3、635.709号、同第3.647.443号の
各明細書をはじめ、多数の刊行物に記されており、これ
らは好適に使用することができる。これらの内でも、特
に芳香族ヒドロキシ化合物の0−ナフトキノンジアジド
スルホン酸エステルまたは0−ナフトキノンジアジドカ
ルボン酸エステル、および芳香族アミノ化合物の0−ナ
フトキノンジアジドスルホン酸アミドまたは0−ナフト
キノンジアジドカルボン酸アミドが好ましく、特に米国
特許第3、635.709号明細書に記されているピロ
ガロールとアセトンとの縮合物に0−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸をエステル反応させたもの、米国特許第
4.028.111号明細書に記されている末端にヒド
ロキシ基を有するポリエステルに0−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸、または0−ナフトキノンジアジドカル
ボン酸をエステル反応させたもの、英国特許第1.49
4.043号明細書に記されているようなP−ヒドロキ
シスチレンのホモポリマーまたはこれと他の共重合し得
るモノマーとの共重合体にO−ナフトキノンジアジドス
ルホン酸または〇−ナフトキノンジアジドカルボン酸を
エステル反応させたものは非常にすぐれている。
これらの0−ナフトキノンジアジド化合物は、単独で使
用することができるが、特開昭55−115045に開
示されているように、アルカリ可溶性樹脂等と併用して
もよい。
用することができるが、特開昭55−115045に開
示されているように、アルカリ可溶性樹脂等と併用して
もよい。
尚、感光性層には、必要に応じて染料、可塑剤、プリン
トアウト性能を付与する添加剤などを配合してもよい。
トアウト性能を付与する添加剤などを配合してもよい。
これらの例は特開昭55−115045号公報に示され
ている。
ている。
支持体上に設けられる0−ナフトキノンジアジド化合物
からなる感光層の塗布量は約0.5〜約7g / m2
であり、より好ましくは1〜3g/m’である。
からなる感光層の塗布量は約0.5〜約7g / m2
であり、より好ましくは1〜3g/m’である。
かくして得られるポジ型PS版は透明原図を透してカー
ボンアーク灯、水銀灯、メタルハライドランプ、キセノ
ンランプ、タングステンランプなどの活性光線の豊富な
光線により露光されると、その部分はアルカリ可溶性に
変る。従って、アルカリ水溶液により、感光層の露光部
分は溶出され、支持体の親水性表面が露出される。
ボンアーク灯、水銀灯、メタルハライドランプ、キセノ
ンランプ、タングステンランプなどの活性光線の豊富な
光線により露光されると、その部分はアルカリ可溶性に
変る。従って、アルカリ水溶液により、感光層の露光部
分は溶出され、支持体の親水性表面が露出される。
本発明に使用される現像液は珪酸塩を溶解含有するアル
カリ水溶液である。好ましい珪酸塩は水に溶解したとき
にアルカリ性を示すものであり、例えば珪酸ナトリウム
、珪酸カリウム、メタ珪酸ナトリウムなどのアルカリ金
属珪酸塩および珪酸アンモニウムなどが含まれる。現像
液中の珪酸塩の量は、現像液゛の総重量に対して一般的
には約0.5〜10重量%、より好ましくは1〜8重量
%、最も好ましくは1〜6重量%で使用される。
カリ水溶液である。好ましい珪酸塩は水に溶解したとき
にアルカリ性を示すものであり、例えば珪酸ナトリウム
、珪酸カリウム、メタ珪酸ナトリウムなどのアルカリ金
属珪酸塩および珪酸アンモニウムなどが含まれる。現像
液中の珪酸塩の量は、現像液゛の総重量に対して一般的
には約0.5〜10重量%、より好ましくは1〜8重量
%、最も好ましくは1〜6重量%で使用される。
本発明に使用される現像液はアルカリ性であればよく、
好ましくは25℃でのpHが約10.5〜約13.5で
ある。pHが10.5よりも低くなるにつれて、前記の
ポジ型23版の露光された感光層の溶出が不十分となる
。一方、pHが13.5より高くなるにつれて、界面活
性剤を含有する水溶液中の酸の必要量が多くなる。従っ
て、最も好ましいpHは12〜13.5である。
好ましくは25℃でのpHが約10.5〜約13.5で
ある。pHが10.5よりも低くなるにつれて、前記の
ポジ型23版の露光された感光層の溶出が不十分となる
。一方、pHが13.5より高くなるにつれて、界面活
性剤を含有する水溶液中の酸の必要量が多くなる。従っ
て、最も好ましいpHは12〜13.5である。
尚、現像液には、必要に応じて、有機溶剤、界面活性剤
、消泡剤、等を添加してもよい、これらの例は特開昭5
5−115045号公報に示されている。
、消泡剤、等を添加してもよい、これらの例は特開昭5
5−115045号公報に示されている。
このようにして画像露光及び現像したPS版は必要に応
じて、スクイーズ又は繰り返し水洗等した後、上記の界
面活性剤含有溶液によ−る処理に付される。尚、界面活
性剤含有溶液は必要に応じて補充してもよい。
じて、スクイーズ又は繰り返し水洗等した後、上記の界
面活性剤含有溶液によ−る処理に付される。尚、界面活
性剤含有溶液は必要に応じて補充してもよい。
このようにして処理されて得られた平版印刷版は、現像
インク盛り、加筆または消去に代表される修正、ガム引
きなどの種々の工程に供することができ、しかもこれら
のいづれの工程をも、何ら支障なく、効率的に行なうこ
とができる。
インク盛り、加筆または消去に代表される修正、ガム引
きなどの種々の工程に供することができ、しかもこれら
のいづれの工程をも、何ら支障なく、効率的に行なうこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明においては、界面活性剤含有溶液に非イオン性水
溶性高分子が配合されているので、その界面活性剤含有
溶液に製版工程で現像液中のケイ酸塩が持ち込まれても
、特にpH6〜8のような低pH域においてもゲル化が
生じず、現像装置等、及びPS版の汚染防止等にとり、
すぐれた効果が得られる。
溶性高分子が配合されているので、その界面活性剤含有
溶液に製版工程で現像液中のケイ酸塩が持ち込まれても
、特にpH6〜8のような低pH域においてもゲル化が
生じず、現像装置等、及びPS版の汚染防止等にとり、
すぐれた効果が得られる。
以下、本発明を実施例により更に詳述する。
実施例1および比較例1
砂目立て処理した2S材アルミニウム板を40℃に保っ
た2重量%の水酸化ナトリウム溶液に1分間浸漬し、エ
ツチング処理を行った。次いで水洗機硫酸−クロム酸混
液に約1分間浸漬して純アルミニウム表面を露出させた
。これを30℃に保った20重量%の硫酸中に浸漬し、
直後電圧1.5■、電流密度2A/drn’で2分間陽
極酸化処理を行い、水洗、乾燥した。かくして処理した
アルミニウム板上に、下記組成の感光性組成物溶液を2
g/m’(乾燥重量)となるように塗布し、乾燥してP
S版を得た。このようして得られたポジ型23版を10
03mmX810O3の大きさに裁断したものを多数枚
用意した。
た2重量%の水酸化ナトリウム溶液に1分間浸漬し、エ
ツチング処理を行った。次いで水洗機硫酸−クロム酸混
液に約1分間浸漬して純アルミニウム表面を露出させた
。これを30℃に保った20重量%の硫酸中に浸漬し、
直後電圧1.5■、電流密度2A/drn’で2分間陽
極酸化処理を行い、水洗、乾燥した。かくして処理した
アルミニウム板上に、下記組成の感光性組成物溶液を2
g/m’(乾燥重量)となるように塗布し、乾燥してP
S版を得た。このようして得られたポジ型23版を10
03mmX810O3の大きさに裁断したものを多数枚
用意した。
感光性組成物
アセトン−ピロガロール樹脂のナフトキノン−1°、2
−ジアジド(2)−5−スルホン酸エステル(米国特許
第3.635.709号の実施例1記載の方法で合成し
たもの) ・・・・・・ 5gt−ブチル
フェノール−ホルムアルデヒド樹脂(PR−50530
:住友ジュレーズ■製)・・・・・・0.55 g クレゾールホルムアルデヒド樹脂(ヒタノール#311
0:日立化成工業側製)・・・・・・ 5gメチルエチ
ルケトン ・・・・・・50gシクロヘキサ
ノン ・・・・・・40g次に下記組成の
現像液原液を調整した。
−ジアジド(2)−5−スルホン酸エステル(米国特許
第3.635.709号の実施例1記載の方法で合成し
たもの) ・・・・・・ 5gt−ブチル
フェノール−ホルムアルデヒド樹脂(PR−50530
:住友ジュレーズ■製)・・・・・・0.55 g クレゾールホルムアルデヒド樹脂(ヒタノール#311
0:日立化成工業側製)・・・・・・ 5gメチルエチ
ルケトン ・・・・・・50gシクロヘキサ
ノン ・・・・・・40g次に下記組成の
現像液原液を調整した。
JISa号珪酸ナトリウム水溶液(Sin。含有29重
量%、Na、O含有9.5重量%の珪酸ナトリウム水溶
液) ・・・・・・332g水酸化カ
リウム水溶液(48重量%水溶液)・・・・・・191
g N−アルキル−N、N−ジヒドロキシエチルベタイン型
両性界面活性剤(36重量%水溶液)3.2g 有機シリコン消泡剤 0.72 g純水
688g更に、表−1に示
した組成の界面活性剤含有溶液Aを調整した。この場合
、比較例−1として界面活性剤含有溶液Aからポリビニ
ルピロリドンを除いた組成の界面活性剤含有溶液Bを調
整した。
量%、Na、O含有9.5重量%の珪酸ナトリウム水溶
液) ・・・・・・332g水酸化カ
リウム水溶液(48重量%水溶液)・・・・・・191
g N−アルキル−N、N−ジヒドロキシエチルベタイン型
両性界面活性剤(36重量%水溶液)3.2g 有機シリコン消泡剤 0.72 g純水
688g更に、表−1に示
した組成の界面活性剤含有溶液Aを調整した。この場合
、比較例−1として界面活性剤含有溶液Aからポリビニ
ルピロリドンを除いた組成の界面活性剤含有溶液Bを調
整した。
表−1界面活性剤含有溶液処理
続いて、現像浴及び界面活性剤含有溶液浴を有する自動
現像機フジPS−800E(富士写真フィルム製)の現
像浴に、先に調整した現像液の原液を水で7倍(体積基
準)に希釈したものを21!仕込んだ。界面活性剤含有
溶液浴には界面活性剤含有溶液Aを81仕込んだ。
現像機フジPS−800E(富士写真フィルム製)の現
像浴に、先に調整した現像液の原液を水で7倍(体積基
準)に希釈したものを21!仕込んだ。界面活性剤含有
溶液浴には界面活性剤含有溶液Aを81仕込んだ。
これらの準備を行った後、先に作成したPS版を真空燃
枠中で透明ポジティブフィルムを介して1mの距離から
3Kwのメタルハライドランプにより、30秒間露光を
行った。このPS版を準備した自動現像機で現像−界面
活性剤含有溶液処理を行った。
枠中で透明ポジティブフィルムを介して1mの距離から
3Kwのメタルハライドランプにより、30秒間露光を
行った。このPS版を準備した自動現像機で現像−界面
活性剤含有溶液処理を行った。
このように作成した印刷版は、そのま\印刷機にかけて
又は、不要な画像を消去して水洗した後、アラビアガム
を主成分とする保護ガムを塗布してから印刷機にかけて
印刷すると、良好な印刷物を得ることができた。
又は、不要な画像を消去して水洗した後、アラビアガム
を主成分とする保護ガムを塗布してから印刷機にかけて
印刷すると、良好な印刷物を得ることができた。
この自動現像機を用いて上記露光されたPS版を合計8
0枚処理した後、自動現像機をそのま5中2日間放置し
3日目に同様の処理を行ったところ何ら支障なく処理す
ることができた。
0枚処理した後、自動現像機をそのま5中2日間放置し
3日目に同様の処理を行ったところ何ら支障なく処理す
ることができた。
次に、界面活性剤含有溶液Aのかわりに界面活性剤含有
溶液Bを用いた他は全く同じ方法で80枚のPS版を処
理してから、3日目に同様の処理を行なおうとしたとこ
ろ、界面活性剤含有溶液浴のスプレーパイプの中や界面
活性剤含有溶液浴の底にゲル状物が堆積し、スプレーの
目詰りをおこしたり処理したPS版の上にゲル状物が付
着し、それ以上処理を続けることはできなかった。
溶液Bを用いた他は全く同じ方法で80枚のPS版を処
理してから、3日目に同様の処理を行なおうとしたとこ
ろ、界面活性剤含有溶液浴のスプレーパイプの中や界面
活性剤含有溶液浴の底にゲル状物が堆積し、スプレーの
目詰りをおこしたり処理したPS版の上にゲル状物が付
着し、それ以上処理を続けることはできなかった。
実施例−2
現像浴−水洗浴−界面活性剤含有溶液浴の3浴を有する
自動現像機フジPS−8008(富士写真フィルム側製
〉の現像浴に実施例−1で示した現像液の原液を水で7
倍(体積基準)に希釈したものを14β仕込んだ。水洗
浴には水を6f、界面活性剤含有溶液浴には先に示した
界面活性剤含有溶液Aを8β仕込んだ。
自動現像機フジPS−8008(富士写真フィルム側製
〉の現像浴に実施例−1で示した現像液の原液を水で7
倍(体積基準)に希釈したものを14β仕込んだ。水洗
浴には水を6f、界面活性剤含有溶液浴には先に示した
界面活性剤含有溶液Aを8β仕込んだ。
実施例−1で記したのと全く同じ方法で作成したPS版
を露光した後上述の自動現像機により現像処理を行った
。このとき1. OO3+++mX 800n+mのサ
イズのPS版を1版処理する毎に、補充液として3号珪
酸ナトリウム238 g、水酸化カワラム水溶液(48
重量%水溶液)328g、純水645gよりなる補充液
原液を水にて5倍(体積基準)に希釈したものを50m
nづつ補充した。
を露光した後上述の自動現像機により現像処理を行った
。このとき1. OO3+++mX 800n+mのサ
イズのPS版を1版処理する毎に、補充液として3号珪
酸ナトリウム238 g、水酸化カワラム水溶液(48
重量%水溶液)328g、純水645gよりなる補充液
原液を水にて5倍(体積基準)に希釈したものを50m
nづつ補充した。
同様に水洗浴には1版処理する毎に32m1の水を界面
活性剤含有溶液浴には1版毎に32m1の界面活性剤含
有溶液Aを補充した。
活性剤含有溶液浴には1版毎に32m1の界面活性剤含
有溶液Aを補充した。
このようにして−日平均30版のPS版を自動現像機の
処理液を交換することなく。2ケ月間処理を行った。2
ケ月後に処理した印刷版は、開始当時に得られた印刷版
と何ら性能は変わらなかったばかりでなく、各処理浴と
もゲル状物やカスの堆積、スプレーパイプの目詰りもな
く、更に長期間の処理に耐えうろことがわかった。
処理液を交換することなく。2ケ月間処理を行った。2
ケ月後に処理した印刷版は、開始当時に得られた印刷版
と何ら性能は変わらなかったばかりでなく、各処理浴と
もゲル状物やカスの堆積、スプレーパイプの目詰りもな
く、更に長期間の処理に耐えうろことがわかった。
比較例2
実施例−2で界面活性剤含有溶液浴に界面活性剤含有溶
液Bを仕込み、補充液として界面活性剤含有溶液Bを用
いた他は実施例−2と全く同じ方法でPS版の製版処理
を行ったところ、25日目頃から界面活性剤含有溶液浴
にゲル状物質の析出がみられ、300日目はゲル状物に
よるスプレーの目詰りにより、それ以上の処理が不可能
となった。
液Bを仕込み、補充液として界面活性剤含有溶液Bを用
いた他は実施例−2と全く同じ方法でPS版の製版処理
を行ったところ、25日目頃から界面活性剤含有溶液浴
にゲル状物質の析出がみられ、300日目はゲル状物に
よるスプレーの目詰りにより、それ以上の処理が不可能
となった。
実施例3〜6、比較例3.4
実施例−1の界面活性剤含有溶液Aのポリビニルピロリ
ドンPVPK−30のかわりに表−2に示した非イオン
性水溶性高分子を用いた界面活性剤含有溶液C−Hを調
製した。
ドンPVPK−30のかわりに表−2に示した非イオン
性水溶性高分子を用いた界面活性剤含有溶液C−Hを調
製した。
これらの界面活性剤含有溶液C−F各々を用いて実施例
−1と全く同じ方法で処理したところ、界面活性剤含有
溶液Aと同様、長期間安定して処理することができた。
−1と全く同じ方法で処理したところ、界面活性剤含有
溶液Aと同様、長期間安定して処理することができた。
それに対してアニオン性基を有する水溶性高分子を用い
た界面活性剤含有溶液G、H各々を用いて実施例−1と
全く同じ方法で処理したところ、ゲル状物質が生じ、ス
プレーの目詰りをおこし、それ以上、処理を続けること
はできなかった。
た界面活性剤含有溶液G、H各々を用いて実施例−1と
全く同じ方法で処理したところ、ゲル状物質が生じ、ス
プレーの目詰りをおこし、それ以上、処理を続けること
はできなかった。
表−2
手続補正書
62.3.30
昭和 年 月 日
特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 い1、事件の
表示 昭和62年特許願第2495号2、発明の名
称 平版印刷版の製版方法3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人 5、補正命令の日付 自 発 1、 明細書の下記の箇所を下記の通り訂正する。
表示 昭和62年特許願第2495号2、発明の名
称 平版印刷版の製版方法3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人 5、補正命令の日付 自 発 1、 明細書の下記の箇所を下記の通り訂正する。
2、 明細書第31頁表−1の“ドデシルジフェニルエ
ーテルジスルホン酸ナトリウム”を「ドデシルジフェニ
ルエーテルジスルホン酸ナトリウム」に訂正する。
ーテルジスルホン酸ナトリウム”を「ドデシルジフェニ
ルエーテルジスルホン酸ナトリウム」に訂正する。
3、 明細書第36頁表−2の界面活性剤含有溶液Cの
“Corpration ”をl’−Corporat
ion Jに訂正する。
“Corpration ”をl’−Corporat
ion Jに訂正する。
4、 明細書第36頁表−2の界面活性剤含有溶液Eの
“Dジヘツタ”を「フジへツタ」に訂正する。
“Dジヘツタ”を「フジへツタ」に訂正する。
Claims (3)
- (1)感光性平版印刷版を画像露光及び現像した後、界
面活性剤含有溶液で処理する平版印刷版の製版方法にお
いて、前記界面活性剤含有溶液が1重量%以下の範囲で
水溶性高分子を含むことを特徴とする平版印刷版の製版
方法。 - (2)前記水溶性高分子が非イオン性水溶性高分子であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の平版印
刷版の製版方法。 - (3)前記非イオン性水溶性高分子が、ポリビニルピロ
リドン、メチルセルロース及びヒドロキシアルキルセル
ロースから選ばれる特許請求の範囲第1項記載の平版印
刷版の製版方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249587A JPS63169645A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 平版印刷版の製版方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249587A JPS63169645A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 平版印刷版の製版方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169645A true JPS63169645A (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=11530937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP249587A Pending JPS63169645A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 平版印刷版の製版方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63169645A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287561A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像液組成物 |
| JPH0527451A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| JP2004047290A (ja) * | 2002-07-12 | 2004-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 水素吸蔵合金電極及びその製造方法並びにアルカリ蓄電池 |
| WO2006025292A1 (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-09 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | リソグラフィー用現像液組成物とレジストパターン形成方法 |
| JP2007216437A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Noda Corp | 複合板 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP249587A patent/JPS63169645A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287561A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像液組成物 |
| JPH0527451A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| JP2004047290A (ja) * | 2002-07-12 | 2004-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 水素吸蔵合金電極及びその製造方法並びにアルカリ蓄電池 |
| WO2006025292A1 (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-09 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | リソグラフィー用現像液組成物とレジストパターン形成方法 |
| JPWO2006025292A1 (ja) * | 2004-09-01 | 2008-05-08 | 東京応化工業株式会社 | リソグラフィー用現像液組成物とレジストパターン形成方法 |
| JP2007216437A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Noda Corp | 複合板 |
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