JPS63170696A - 軽量の中実体ギター - Google Patents
軽量の中実体ギターInfo
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- JPS63170696A JPS63170696A JP62265534A JP26553487A JPS63170696A JP S63170696 A JPS63170696 A JP S63170696A JP 62265534 A JP62265534 A JP 62265534A JP 26553487 A JP26553487 A JP 26553487A JP S63170696 A JPS63170696 A JP S63170696A
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Links
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Landscapes
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
第1図に図示されるように、最初に、種々のタイプの木
材が第2図および第3図に図示されるように楽器ボディ
ブロック12の所望される位置と相補関係であるよう中
実木材複合ブランク10が構成される。こうして、第1
図に図示されるように、複合ボディブランク10は、バ
ルサ部分14.16が最終のギターボディブロック12
の半分よりもわずかに多い部分を構成するよう計画され
る。主要な構造上の剛性は、以下に詳細に説明されるよ
うに、構造的に剛性のある態様でギター首部への連結を
受容するようまた種々のピックアップ部材やブリッジお
よびテールピースの装着部材を提供するよう機能するマ
ホガニーの中央厚板18により達成される。
材が第2図および第3図に図示されるように楽器ボディ
ブロック12の所望される位置と相補関係であるよう中
実木材複合ブランク10が構成される。こうして、第1
図に図示されるように、複合ボディブランク10は、バ
ルサ部分14.16が最終のギターボディブロック12
の半分よりもわずかに多い部分を構成するよう計画され
る。主要な構造上の剛性は、以下に詳細に説明されるよ
うに、構造的に剛性のある態様でギター首部への連結を
受容するようまた種々のピックアップ部材やブリッジお
よびテールピースの装着部材を提供するよう機能するマ
ホガニーの中央厚板18により達成される。
体積の小さいマホガニーブロック20は、複合ブランク
10の一つの角部を形成し、後に、電子制御アッセンブ
リのための付属構成空洞ないし空間を提供するよう機能
する。第2図に図示されるように、マホガニーのブロッ
ク部分20が、破線22により図示の境界内に付属部品
空洞を提供するために、底部側からミル加工が行なわれ
る。最後に、マホガニーの小さな角部24が、ねじ止め
ストラップボタンに中実の係留位置を提供するために、
複合ブランク10の反対側角部に提供される。
10の一つの角部を形成し、後に、電子制御アッセンブ
リのための付属構成空洞ないし空間を提供するよう機能
する。第2図に図示されるように、マホガニーのブロッ
ク部分20が、破線22により図示の境界内に付属部品
空洞を提供するために、底部側からミル加工が行なわれ
る。最後に、マホガニーの小さな角部24が、ねじ止め
ストラップボタンに中実の係留位置を提供するために、
複合ブランク10の反対側角部に提供される。
ギターボディブロック12が、ダブルカッタアウェイと
して知られる形式で切りだされるが、以下に詳細に説明
されるように、種々の形状のいずれのギターも形成可能
である。さらに、硬質の木材の付加ブロック部分が、選
択される場所での材料の除去によりさらに減少ないし小
さくされ、それにより、楽器の重量が十分軽量化される
。
して知られる形式で切りだされるが、以下に詳細に説明
されるように、種々の形状のいずれのギターも形成可能
である。さらに、硬質の木材の付加ブロック部分が、選
択される場所での材料の除去によりさらに減少ないし小
さくされ、それにより、楽器の重量が十分軽量化される
。
複合ブランク10は、バルサおよびそのほかのマホガニ
ーのような硬質の木材のブロックを組み合わせそしてそ
れらを第1図に図示されるような仕方で選択された木材
接着剤で一緒に接着することにより作られる。ブロック
は、接着剤と一緒に複合形式で配置されそして良好な接
着強度を保証するのに十分な時間、圧力下でクランプ維
持が行なわれる。その後、複合ブランク1oは、個々の
バルサ部材14.16および硬質木材領域18゜30.
24がそれらの指定された場所に現われるボディブロッ
ク12のようなギターの周囲輪郭形状に切り出される。
ーのような硬質の木材のブロックを組み合わせそしてそ
れらを第1図に図示されるような仕方で選択された木材
接着剤で一緒に接着することにより作られる。ブロック
は、接着剤と一緒に複合形式で配置されそして良好な接
着強度を保証するのに十分な時間、圧力下でクランプ維
持が行なわれる。その後、複合ブランク1oは、個々の
バルサ部材14.16および硬質木材領域18゜30.
24がそれらの指定された場所に現われるボディブロッ
ク12のようなギターの周囲輪郭形状に切り出される。
こうして、ブロック12は、上側および下側バウト17
,19、はぞショルダ部21、低音および高音ホーン部
23.25を有する古典的切出し形状などに切り出され
る。この時点で、ボディブロック12の外面は、全体が
より軽量のボディ部材をそしてより大きな相対的な構造
強度を付与するのに貢献する剛性付与表皮部材および品
質外観仕上げの両方を提供する適当な張り板で被覆され
る。
,19、はぞショルダ部21、低音および高音ホーン部
23.25を有する古典的切出し形状などに切り出され
る。この時点で、ボディブロック12の外面は、全体が
より軽量のボディ部材をそしてより大きな相対的な構造
強度を付与するのに貢献する剛性付与表皮部材および品
質外観仕上げの両方を提供する適当な張り板で被覆され
る。
こうして、第4図に図示されるように、ボディブロック
12の上面26は、全面にわたり、0.110インチの
フレーム処理カエデ木材層のような硬質木材張り板28
を受容可能である。同様に、ボディブロック12の底面
30もまた、その上に堅く接着される0、110インチ
のカエデシート部材のような同様のタイプの張り板32
を受容可能である。ボディブロック12のすべての縁面
34は、首部挿入はぞ36を保護し、すべて上部および
底部縁部40.42でその上にさねはぎ結合が行なわれ
る0、0625インチのカエデ木材張り板のような側部
張り板38を受ける。
12の上面26は、全面にわたり、0.110インチの
フレーム処理カエデ木材層のような硬質木材張り板28
を受容可能である。同様に、ボディブロック12の底面
30もまた、その上に堅く接着される0、110インチ
のカエデシート部材のような同様のタイプの張り板32
を受容可能である。ボディブロック12のすべての縁面
34は、首部挿入はぞ36を保護し、すべて上部および
底部縁部40.42でその上にさねはぎ結合が行なわれ
る0、0625インチのカエデ木材張り板のような側部
張り板38を受ける。
バルサ木材は、重量の軽さを維持するのに必要とされる
が、マホガニ一部分は、弦楽器の構成で通常使用される
別の適当な硬質木材で代替え可能である。さらに、フレ
ーム処理カエデ木材とそのほかのカエデ木材張り板は、
マホガニーやシタン類のような別の木材張り板から構成
可能である。
が、マホガニ一部分は、弦楽器の構成で通常使用される
別の適当な硬質木材で代替え可能である。さらに、フレ
ーム処理カエデ木材とそのほかのカエデ木材張り板は、
マホガニーやシタン類のような別の木材張り板から構成
可能である。
基本のギターボディブロック12の形成と以後の上面2
6と底面30と縁部または側部面34への張り板28.
32.38によるスキンニングの後、ギターボディは、
別の機能部材の結合または装着のため、ボディブロック
の一定の帯域にはフライス処理または削り取りを行なう
フライス手続きが課される。第3図に図示されるように
、多数の子め形成される空洞、コンジット通路および同
様のものがギターボディに形成されねばならない。
6と底面30と縁部または側部面34への張り板28.
32.38によるスキンニングの後、ギターボディは、
別の機能部材の結合または装着のため、ボディブロック
の一定の帯域にはフライス処理または削り取りを行なう
フライス手続きが課される。第3図に図示されるように
、多数の子め形成される空洞、コンジット通路および同
様のものがギターボディに形成されねばならない。
こうして、中央厚板18は、ギター46の首部(ネック
)44と整列して位置決めされる(第5図および第6図
参照)1首部44は、嵌め合い結合付加物にてブロック
12の挿入部分36に収容される挿入ブロック(図示せ
ず)と−緒に形成される0種々の場合に、首部44はボ
ルトで固定可能であるが、それはある音調損失や変化を
被ることがある。下側棚部48は、挿入部分36の底端
部に沿って取り残されるよう残される。横方向に延長し
、ボディブロック12の厚さの約半分の深さの切出し部
50,52が、挿入部分36から近接した離間関係で形
成される。切出し部5o、52は、たとえば単一コイル
ピックアップ類のような電子ピックアップ類を収容する
ために設けられる。切出し部54が、ハムバラ力(ha
mbucker)ピックアップまたは同様物として知ら
れるタイプのような2重コイルピックアップを収容する
ために、基部に向かってさらに遠くに形成される。
)44と整列して位置決めされる(第5図および第6図
参照)1首部44は、嵌め合い結合付加物にてブロック
12の挿入部分36に収容される挿入ブロック(図示せ
ず)と−緒に形成される0種々の場合に、首部44はボ
ルトで固定可能であるが、それはある音調損失や変化を
被ることがある。下側棚部48は、挿入部分36の底端
部に沿って取り残されるよう残される。横方向に延長し
、ボディブロック12の厚さの約半分の深さの切出し部
50,52が、挿入部分36から近接した離間関係で形
成される。切出し部5o、52は、たとえば単一コイル
ピックアップ類のような電子ピックアップ類を収容する
ために設けられる。切出し部54が、ハムバラ力(ha
mbucker)ピックアップまたは同様物として知ら
れるタイプのような2重コイルピックアップを収容する
ために、基部に向かってさらに遠くに形成される。
付属部品空洞56(第3図)が、破線22により画成さ
れる帯域でボディブロック12の底部からフライス加工
により形成される。別の環状棚部58にはフライス加工
が行なわれて、ねじ止め部材などにより棚部の上にカバ
ーパネル6oが固定されるための据え付は面が提供され
る。電子付属部品空洞56からボディブロック12の前
面へのアクセスは、穴62,64.66.68.70を
通じて行なわれる(第2図)、長手軸線方向の穴が参照
番号72,74,76.80で示されるようにフライス
加工または形成され、電子ピックアップ類と付属部品空
洞56との間ならびに外部コネクタジャック82への接
続のためのワイヤ経路手段を提供する。
れる帯域でボディブロック12の底部からフライス加工
により形成される。別の環状棚部58にはフライス加工
が行なわれて、ねじ止め部材などにより棚部の上にカバ
ーパネル6oが固定されるための据え付は面が提供され
る。電子付属部品空洞56からボディブロック12の前
面へのアクセスは、穴62,64.66.68.70を
通じて行なわれる(第2図)、長手軸線方向の穴が参照
番号72,74,76.80で示されるようにフライス
加工または形成され、電子ピックアップ類と付属部品空
洞56との間ならびに外部コネクタジャック82への接
続のためのワイヤ経路手段を提供する。
第5図および第6図は、最終的に組み立てられたギター
46の形態を図示するが、弦およびクランク巻取り部材
は図示していない、こうして、ギター中実体12は、首
部44に堅く固定され、首部44は引き続きナツト86
にて糸巻きヘッド(ペグヘッド)84に固定される。ベ
ル形状の除去可能なプレート部材88により、フレット
盤90の下方を首部44の長さで下方に延長するトラス
ロッド(図示せず)への接近が許容される。複数の切り
出し部92a〜92fにより弦のクランク巻取り組み立
て体(図示せず)の据え付けが行なわれる。バスギター
構造の場合には、このような切り出し部がただ4つだけ
形成される。
46の形態を図示するが、弦およびクランク巻取り部材
は図示していない、こうして、ギター中実体12は、首
部44に堅く固定され、首部44は引き続きナツト86
にて糸巻きヘッド(ペグヘッド)84に固定される。ベ
ル形状の除去可能なプレート部材88により、フレット
盤90の下方を首部44の長さで下方に延長するトラス
ロッド(図示せず)への接近が許容される。複数の切り
出し部92a〜92fにより弦のクランク巻取り組み立
て体(図示せず)の据え付けが行なわれる。バスギター
構造の場合には、このような切り出し部がただ4つだけ
形成される。
フレット盤90の基部には、一対の単一コイル電子ピッ
クアップ94.96が弦の高さよりも下に配置されるよ
う切り出し部50.52に固定される(第3図)。同様
に、2列ピックアップ98が、切り出し部54内に固定
される(第2図)。
クアップ94.96が弦の高さよりも下に配置されるよ
う切り出し部50.52に固定される(第3図)。同様
に、2列ピックアップ98が、切り出し部54内に固定
される(第2図)。
調性可能ブリッジ部材100がそれから、ブリッジを横
切って導かれそしてテールピース102に堅く係止され
るギターの弦を保持する。調性可能ブリッジ100およ
びテールピース102は、各々ギターボディ12の中央
厚板18(第2図)に係止されるねじ止め部材により堅
く固定される。
切って導かれそしてテールピース102に堅く係止され
るギターの弦を保持する。調性可能ブリッジ100およ
びテールピース102は、各々ギターボディ12の中央
厚板18(第2図)に係止されるねじ止め部材により堅
く固定される。
再び、バスギターについて、ピックアップ類やブリッジ
やテールビー又はそれに応じて変更される。
やテールビー又はそれに応じて変更される。
空洞56で電子部品から延長する回転制御シャフトがノ
ブ104,106,108.110により制御可能であ
る。トグルスイッチ112により、リズム対高音応答な
ど種々の動作モード間の別の制御が提供可能である。一
対のストラップ接続ボタン114,116が、ボタン1
14は中央厚板18にそしてボタン116は先端の硬質
木材部分24(第2図)に固定されるなど対応する硬質
木材部分に堅く係止される。
ブ104,106,108.110により制御可能であ
る。トグルスイッチ112により、リズム対高音応答な
ど種々の動作モード間の別の制御が提供可能である。一
対のストラップ接続ボタン114,116が、ボタン1
14は中央厚板18にそしてボタン116は先端の硬質
木材部分24(第2図)に固定されるなど対応する硬質
木材部分に堅く係止される。
中実体ギター46は、ボディブロック12の重量が大き
な率、軽減されたこと以外は、現在の中実体ギターの構
成要素および能力のすべてを備えて構成される0重量は
軽減されるが、ボディブロック12には、張り板28,
32.34によるスキンニング(skinning)に
より、非常な丈夫さが与えられ、また糸巻きヘッド84
と首部44と長手軸線方向のブロック18との直線的相
互接続により必要な長手軸線方向の剛性が提供される。
な率、軽減されたこと以外は、現在の中実体ギターの構
成要素および能力のすべてを備えて構成される0重量は
軽減されるが、ボディブロック12には、張り板28,
32.34によるスキンニング(skinning)に
より、非常な丈夫さが与えられ、また糸巻きヘッド84
と首部44と長手軸線方向のブロック18との直線的相
互接続により必要な長手軸線方向の剛性が提供される。
長手軸線方向の剛性は、さらに首部44内を延長するト
ラスロッド(図示せず)の介在により維持される。ボデ
ィブロック12の軽量化は種々の音響特性を変更でき、
ギター46は、新規かつ極端に興味のある音調応答で鳴
ることが見出されている。
ラスロッド(図示せず)の介在により維持される。ボデ
ィブロック12の軽量化は種々の音響特性を変更でき、
ギター46は、新規かつ極端に興味のある音調応答で鳴
ることが見出されている。
第7図および第8図を参照すると、同様の重量減少度合
いを利用するのに適合するギターボディブロック120
が図示される。こうして、シングルカッタアウェイボデ
イタイブのギターボディブロック12は、マホガニーの
ようなたとえば硬質木材フレーム122を利用でき、上
側バウト122と下側バウト124の下側縁部を上側バ
ウトには高音側に円いホーン128と単一の切除部12
6とが一緒に形成されるよう形成する。上側バウト12
2の低音側は、首部はぞ132に嵌入する円い肩部13
0として形成される。はぼ円形の切除部134が、ここ
に結合されるバルサ材ブロック136を収容するために
ブロック120からフライス加工される。第8図にも図
示されるように、フライス加工される切除部134は、
ボディブロック120の底面140から3/16インチ
のオーダーで配置される底または基部138を画成する
ために比較的深くフライス加工される。
いを利用するのに適合するギターボディブロック120
が図示される。こうして、シングルカッタアウェイボデ
イタイブのギターボディブロック12は、マホガニーの
ようなたとえば硬質木材フレーム122を利用でき、上
側バウト122と下側バウト124の下側縁部を上側バ
ウトには高音側に円いホーン128と単一の切除部12
6とが一緒に形成されるよう形成する。上側バウト12
2の低音側は、首部はぞ132に嵌入する円い肩部13
0として形成される。はぼ円形の切除部134が、ここ
に結合されるバルサ材ブロック136を収容するために
ブロック120からフライス加工される。第8図にも図
示されるように、フライス加工される切除部134は、
ボディブロック120の底面140から3/16インチ
のオーダーで配置される底または基部138を画成する
ために比較的深くフライス加工される。
パルサ材ブロック136は、切除部134内に堅く収容
されるよう切断されそしである大きさに形成され、底部
138へ空間を完全に充填する。切除部134は、必要
不可欠な容積が除去される限り、種々の形態のいずれの
ものをも取り得ることが理解されたい。
されるよう切断されそしである大きさに形成され、底部
138へ空間を完全に充填する。切除部134は、必要
不可欠な容積が除去される限り、種々の形態のいずれの
ものをも取り得ることが理解されたい。
基本ボディブロック120が、被挿入バルサブロック1
36とともに、硬質木材外側フレーム121から形成さ
れた後、一つ以上のフライス加工切り出し部が、重量除
去、音響学的強化、部材ハウジングまたは首部結合の目
的のために上面142を通じて作られる。第8図を参照
すると、基部面146を有するほぞ穴144が、首部は
ぞ(図示せず)を受容しそれにより固定はぞ結合部を形
成する目的のために、はぞ肩部132からフライス加工
が行なわれる。響孔148が、ボディブロック120の
ある部分を通じて下方へフライス加工可能であり、そし
てこれは主に、線状細工または同様の装飾物を有するプ
ラスチック挿入カップが、一般に弦の下方で響孔内に配
置されるなどの美的目的のためのものである。破線15
0゜152により図示されるフライス加工部分が、重量
の減少をさらに行なうためだけでなく、音響特性を強化
するために除去される。フライス加工部分150,15
2は、細心の計画場所にありそして基線または面154
の下方とすることが可能である。最後に、破線156内
のフライス加工は、電子制御部品に、部品の数および種
類と釣り合いの取れた大きさを与えるよう形成可能であ
る。
36とともに、硬質木材外側フレーム121から形成さ
れた後、一つ以上のフライス加工切り出し部が、重量除
去、音響学的強化、部材ハウジングまたは首部結合の目
的のために上面142を通じて作られる。第8図を参照
すると、基部面146を有するほぞ穴144が、首部は
ぞ(図示せず)を受容しそれにより固定はぞ結合部を形
成する目的のために、はぞ肩部132からフライス加工
が行なわれる。響孔148が、ボディブロック120の
ある部分を通じて下方へフライス加工可能であり、そし
てこれは主に、線状細工または同様の装飾物を有するプ
ラスチック挿入カップが、一般に弦の下方で響孔内に配
置されるなどの美的目的のためのものである。破線15
0゜152により図示されるフライス加工部分が、重量
の減少をさらに行なうためだけでなく、音響特性を強化
するために除去される。フライス加工部分150,15
2は、細心の計画場所にありそして基線または面154
の下方とすることが可能である。最後に、破線156内
のフライス加工は、電子制御部品に、部品の数および種
類と釣り合いの取れた大きさを与えるよう形成可能であ
る。
種々のフライス加工部分とともに、ボディブロック12
0の上面142は、適当な硬質木材の張り板158によ
り被覆される。同様に、選択された木材模様または木目
(grain pattern)の張り板が、同様の仕
方で、ギターボディブロック120の底面および/また
は側面に付加可能である。フライス加工切除線156内
に形成される部品空洞(空間)160は、ボディブロッ
ク120の底面を通じて開放するよう形成され、試験お
よび修理のため部品への接近が許容される。空洞160
は、止めねじのようなものにより固定される適当な木材
またはプラスチック板162により被覆される。空洞1
60を除去し、そして制御部品をフライス加工部分15
0の帯域164に配置するという選択が実行可能である
。この場所に部品を配置することはまた、場所166(
都合の良い制御場所)のボディ縁面に親指移動制御部材
を配置するのを可能にする。
0の上面142は、適当な硬質木材の張り板158によ
り被覆される。同様に、選択された木材模様または木目
(grain pattern)の張り板が、同様の仕
方で、ギターボディブロック120の底面および/また
は側面に付加可能である。フライス加工切除線156内
に形成される部品空洞(空間)160は、ボディブロッ
ク120の底面を通じて開放するよう形成され、試験お
よび修理のため部品への接近が許容される。空洞160
は、止めねじのようなものにより固定される適当な木材
またはプラスチック板162により被覆される。空洞1
60を除去し、そして制御部品をフライス加工部分15
0の帯域164に配置するという選択が実行可能である
。この場所に部品を配置することはまた、場所166(
都合の良い制御場所)のボディ縁面に親指移動制御部材
を配置するのを可能にする。
ボディブロック120の部分断面図の第9図を参照する
と、張り板158がギターボディの上皮として配置され
る詳細が図示されている。こうして、硬質木材ブロック
121は、壁134に沿って、基部138へと下方にフ
ライス加工が行なわれる。次に、たとえば約10インチ
のバルサ材の円盤などのバルサ材挿入物136が、空洞
側部壁134内に下方へと固定配置され、そして空洞基
部134へきっちり収まる。好ましい形態では、2重張
り板が上部張り板158に使用される。こうして、最初
のより薄い張り板168は、0.110インチのトウヒ
材が可能な上側張り板170の主要木目に関してクロス
パントに横たえられるたとえば0.085インチのシナ
ツキ張り板が可能である。主要木目模様が直角関係に維
持されそれによりもっとも大きい構造的強度および剛性
が提供される限り、同様の整合性をもつ別の木材が代替
え可能である。
と、張り板158がギターボディの上皮として配置され
る詳細が図示されている。こうして、硬質木材ブロック
121は、壁134に沿って、基部138へと下方にフ
ライス加工が行なわれる。次に、たとえば約10インチ
のバルサ材の円盤などのバルサ材挿入物136が、空洞
側部壁134内に下方へと固定配置され、そして空洞基
部134へきっちり収まる。好ましい形態では、2重張
り板が上部張り板158に使用される。こうして、最初
のより薄い張り板168は、0.110インチのトウヒ
材が可能な上側張り板170の主要木目に関してクロス
パントに横たえられるたとえば0.085インチのシナ
ツキ張り板が可能である。主要木目模様が直角関係に維
持されそれによりもっとも大きい構造的強度および剛性
が提供される限り、同様の整合性をもつ別の木材が代替
え可能である。
第10図は、最終的に組み合わされた形態の(弦は省略
)シングルカッタアウェイギター172を図示する。ギ
ター172は、上側バウト122および下側バウト12
4を有し、第7図、第8図および第9図の例示にしたが
って構成されるボディ174を備える6首部176が、
はぞ結合部132に結合部材によりボディ174に固定
されそしてフレット盤178がその上に固定される。フ
レット盤178は、糸巻きヘッド182の基部のナツト
(糸受け)180から、響孔挿入物184近傍のある場
所へと下方へ延長する。響孔挿入物184は、ロゼツト
(バラ模様)または古典的縁取りデザイン186を含む
装飾的な効果を与えるために、穴内に固定される。響孔
挿入物184はまた、トラスロッドナツト(図示せず)
への接近が許容されるよう、容易に除去可能である。
)シングルカッタアウェイギター172を図示する。ギ
ター172は、上側バウト122および下側バウト12
4を有し、第7図、第8図および第9図の例示にしたが
って構成されるボディ174を備える6首部176が、
はぞ結合部132に結合部材によりボディ174に固定
されそしてフレット盤178がその上に固定される。フ
レット盤178は、糸巻きヘッド182の基部のナツト
(糸受け)180から、響孔挿入物184近傍のある場
所へと下方へ延長する。響孔挿入物184は、ロゼツト
(バラ模様)または古典的縁取りデザイン186を含む
装飾的な効果を与えるために、穴内に固定される。響孔
挿入物184はまた、トラスロッドナツト(図示せず)
への接近が許容されるよう、容易に除去可能である。
シタン類のようなものから形成されるブリッジ188が
、上部張り板158の張り仮構成体内に接着などにより
適宜固定される。ブリッジ188は、これに付加される
弦の張力に耐えられるよう十分堅く固定されねばならな
い、ブリッジ188は、個々のギター弦(図示せず)を
固定するテールピースを含み、そうして弦はブリッジピ
ース192を横切ってそしてナツト180を横切って糸
巻きヘッド182へと上方へ導かれる。好ましい形態に
おいて、ブリッジピース192は、ギターボディの裏側
から接近可能な個々のトリムボットにより調整ないし同
調可能な一体の圧電トランスジューサを含む。
、上部張り板158の張り仮構成体内に接着などにより
適宜固定される。ブリッジ188は、これに付加される
弦の張力に耐えられるよう十分堅く固定されねばならな
い、ブリッジ188は、個々のギター弦(図示せず)を
固定するテールピースを含み、そうして弦はブリッジピ
ース192を横切ってそしてナツト180を横切って糸
巻きヘッド182へと上方へ導かれる。好ましい形態に
おいて、ブリッジピース192は、ギターボディの裏側
から接近可能な個々のトリムボットにより調整ないし同
調可能な一体の圧電トランスジューサを含む。
以上より、音の品質を損うことなく同時に実際に音調特
性を高めつつ、非常な重量の軽さがもたらされる中実体
ギターの新規な構成および方法が開示された。十分な硬
質木材が、構造的剛性および信頼できる組み立てが許容
されるためにギターに保持され同時に、ギターボディの
別の部分が、バルサ材を組み入れるために置き換えられ
、全体のギターボディは、選択された性質の外観および
仕上げを有し剛性を付与する張り板で覆われる。
性を高めつつ、非常な重量の軽さがもたらされる中実体
ギターの新規な構成および方法が開示された。十分な硬
質木材が、構造的剛性および信頼できる組み立てが許容
されるためにギターに保持され同時に、ギターボディの
別の部分が、バルサ材を組み入れるために置き換えられ
、全体のギターボディは、選択された性質の外観および
仕上げを有し剛性を付与する張り板で覆われる。
ダブルカッタアウェイ中実体の一つの形態が図面に図示
されたけれども、種々の形のギターボディが、軽量の張
り板バルサボディ構造の利用に適合可能であることに注
意されたい。
されたけれども、種々の形のギターボディが、軽量の張
り板バルサボディ構造の利用に適合可能であることに注
意されたい。
4、 の ti B
第1図は、本発明による調製された複合木材ブランクの
斜視図である。
斜視図である。
第2図は、破線で示される種々の部分とともに第1図の
複合木材ブランクから切り出されたギターボディブロッ
クの平面図である。
複合木材ブランクから切り出されたギターボディブロッ
クの平面図である。
第3図は、破線で示される面切除部分とともに示す第2
図のブロックの側面図である。
図のブロックの側面図である。
第4図は、所定の場所に被着される張り板とともに図示
されるギターボディの部分断面図である。
されるギターボディの部分断面図である。
第5図は、本発明にしたがって構成された中実体ギター
の平面図である。
の平面図である。
第6図は、第5図の中実体ギターの側面図である。
第7図は、破線で図示される選択された切除部分ととも
に示す別のギターボディブロックの平面図である。
に示す別のギターボディブロックの平面図である。
第8図は、破線で図示される面切除部分とともに示す、
第7図のブロックの側面図である。
第7図のブロックの側面図である。
第9図は、第7図の線9−9に沿って得られるブロック
の部分断面図である。
の部分断面図である。
第1O図は、第7図のブランクを利用して構成される中
実体ギターの斜視図である。
実体ギターの斜視図である。
図中の各参照番号が示す主な名称を以下に挙げる。
10 : 中実木材複合ブランク
12 : 楽器ボディブロック
14 : バルサ部分
16 : バルサ部分
17 : バウト
18 : 中央厚板(硬質木材部分)
19 : バウト
20 : マホガニーブロック(硬質木材部分)21
: はぞ肩部 23 : 低音ホーン 24 : 硬質木材部分 25 : 高音ホーン 28 : 硬質木材張り板 32 : 張り板 36 : 挿入部分 38 : 側方張り板 44 : 首部 46 : ギター 48 : 棚部 50 : 切り出し部 52 : 切り出し部 54 : 切り出し部 56 : 付属空洞 58 : 肩部 62:穴 64:穴 66:穴 68:穴 7o:穴 84 : 糸巻きヘッド 86 : ナツト 92a:穴 92b=穴 92c:穴 92d:穴 92e:穴 92f:穴 98 : ピックアップ 100: ブリッジ 102: テールピース 104: ノブ 106: ノブ 108: ノブ 110: ノブ 120: 基本ボディブロック 121: 硬質木材ブロック 122: 硬質木材外側フレーム 124: バウト 132: はぞ肩部 136: バルサ木材ブロック 136: バルサ木材挿入物 144: はぞ 150: フライス加工部分 152: フライス加工部分 160: 空洞 182: 糸巻きヘッド 188: ブリッジ +1ト′
: はぞ肩部 23 : 低音ホーン 24 : 硬質木材部分 25 : 高音ホーン 28 : 硬質木材張り板 32 : 張り板 36 : 挿入部分 38 : 側方張り板 44 : 首部 46 : ギター 48 : 棚部 50 : 切り出し部 52 : 切り出し部 54 : 切り出し部 56 : 付属空洞 58 : 肩部 62:穴 64:穴 66:穴 68:穴 7o:穴 84 : 糸巻きヘッド 86 : ナツト 92a:穴 92b=穴 92c:穴 92d:穴 92e:穴 92f:穴 98 : ピックアップ 100: ブリッジ 102: テールピース 104: ノブ 106: ノブ 108: ノブ 110: ノブ 120: 基本ボディブロック 121: 硬質木材ブロック 122: 硬質木材外側フレーム 124: バウト 132: はぞ肩部 136: バルサ木材ブロック 136: バルサ木材挿入物 144: はぞ 150: フライス加工部分 152: フライス加工部分 160: 空洞 182: 糸巻きヘッド 188: ブリッジ +1ト′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中実体を有する弦楽器であって、 選択された木材から形成された糸巻きボードを含む首部
部材と、 上方及び下方のバウトを有し前記首部部材にしっかりと
固定された概略等容積率のバルサ材料及び比較的硬質の
木材から形成された胴体部材とからなる弦楽器。 2、比較的硬質の木材はマホガニーである特許請求の範
囲第1項記載の弦楽器。 3、胴体部材は、首部部材に取りつけられた弦の連結の
為の基部を提供する長手方向中央のほぼ矩形のセグメン
ト硬質木材と、 前記硬質木材から成るセグメントの対向側部に固定され
所望の楽器の胴体形状に形成されたバルサ木材から成る
第1部分及び第2部分と、 を含んで成る特許請求の範囲第1項記載の弦楽器。 4、胴体部材の外側全表面を覆って接着され、選択され
る木材から成る硬質木材張り板を含んで成る特許請求の
範囲第項記載の弦楽器。 5、硬質木材から成る前記セグメントに固定され、附属
品の取付けの為の空洞を画成する為にフライス加工が行
なわれた追加的な硬質木材部分と、 前記空洞を覆う様になっている取り外し自在のパネルと
、 を含んで成る特許請求の範囲第3項記載の弦楽器。 6、胴体部材の外側全表面を覆って接着された選択され
る硬質木材張り板を含んで成る特許請求の範囲第5項記
載の弦楽器。 7、胴体部材の楽器本体形状は該本体形状を画成する側
方の湾曲した連続壁面とほぼ平行関係に形成された上部
及び底部表面を有して成る特許請求の範囲第3項記載の
弦楽器。 8、上部及び底部表面を覆う為に接着された第1の張り
板と、 側方の湾曲した連続壁面を覆う為に接着された第2の張
り板とを含んで成る特許請求の範囲第7項記載の弦楽器
。 9、硬質木材から成るセグメントに固定され、付属部品
取付けの為の空間を画成する為に、底部表面を貫いてフ
ライス削りされた硬質木材から成る追加部分と、 前記空間を覆う様になっている取外し自在のパネルと、 を含んで成る特許請求の範囲第8項記載の弦楽器。 10、硬質木材内に形成され、少くとも1つのピックア
ップ装置を収容するため、硬質木材内に形成された少く
とも1つの切り抜き部分を含んで成る特許請求の範囲第
3項記載の弦楽器。 11、少くとも1つのピックアップ装置を収容するため
、硬質木材セグメント内に形成された少くとも1つの切
り抜き部分を含んで成る特許請求の範囲第5項記載の弦
楽器。 12、少くとも1つの前記切り抜き部分と前記付属部品
空洞との間でのワイヤ相互接続の収容のため、硬質木材
セグメントおよび硬質木材の前記追加部分内に形成され
る複数の長手方向経路の穴を含んで成る特許請求の範囲
第11項記載の弦楽器。 13、胴体部材は、 胴体部材に上部及び下部バウトを形成し、一般に中央部
が除去された硬質木材部分と、 硬質木材の外側部分の中央内側に接着されたバルサ木材
部分と、 を包含する特許請求の範囲第1項記載の弦楽器。 14、胴体部材の外側全表面を覆って接着された選択さ
れた硬質木材張り板を含んで成る特許請求の範囲第13
項記載の弦楽器。 15、硬質木材はマホガニーである特許請求の範囲第1
4項記載の弦楽器。 16、硬質木材部分は、中央部が予め選択される深さに
フライス削りされ、そして、 バルサ木材部分はフライス削りされた中央部と同じ長さ
に伸延し且つその内部に固定されている特許請求の範囲
第13項記載の弦楽器。 17、胴体部材の楽器本体形状は該本体形状を画成する
側方の湾曲した連続側部壁面と一般に平行関係に形成さ
れた上部及び底部表面を有して成る特許請求の範囲第1
6項記載の弦楽器。 18、選択される張り板をそこを覆って接着する事によ
って上部表面のスキニングが行なわれる特許請求の範囲
第16項記載の弦楽器。 19、選択される張り板は、個々の木目が直角関係で配
列された2重積層張り板を含む特許請求の範囲第18項
記載の弦楽器。 20、音響的強化の為に選択された深さでフライス削り
された、硬質木材部分の少くとも1つの小領域にして、
中央部及び首部部材間から一般に等間隔に位置付けられ
ている小領域を含んで成る特許請求の範囲第16項記載
の弦楽器。 21、硬質木材部分に選択された深さでフライス削りさ
れた丸型の響孔にして、中央部及び首部部材間の整合を
干渉しない状態に配置されている響孔を含んで成る特許
請求の範囲第16項記載の弦楽器。 22、音響的強化の為に選択された深さでフライス削り
された、硬質木材部分の少くとも1つの小領域にして、
中央部及び首部部材間から一般に等間隔に位置付けられ
ている小領域を含んで成る特許請求の範囲第21項記載
の弦楽器。 23、中央部は円形であり、胴体部材の下部バウトの主
要部分を覆っている特許請求の範囲第16項記載の弦楽
器。 24、中央部は約5インチ(約12.7センチ)の曲率
を有している特許請求の範囲第23項記載の弦楽器。 25、軽量の中実体ギターを構成する為の製造方法であ
って、 概略等分の硬質木材及びバルサ木材を互いに接着する事
により全体的に平坦なブロックを形成する最初の製造段
階と、 附属部品及び応力部品が硬質木材から成るようにして、
そうしたブロックから上部及び下部バウトを具備する中
実のギター胴体部材を更に形成する製造段階と、から成
る製造方法。 26、概略等分の硬質木材及びバルサ木材を互いに接着
する事によって全体的に平坦なブロックを形成する最初
の製造段階は、全体的に等しい肉厚のバルサ木材および
選択された硬質木材の矩形ブロックの縁部を互いに接着
する事によって、各側にバルサ木材が配置された状態で
ギター胴体の中央部を長手方向に貫いて伸延する形状の
一般に矩形の硬質木材セグメントを有する平坦なブロッ
クを形成する為のブランクを形成する段階を含む特許請
求の範囲第25項記載の製造方法。 27、附属部品及び応力部品が硬質木材から成るように
して、そうしたブロックから上部及び下部バウトを具備
する単一材のギター胴体部材を更に形成する製造段階は
、一般に平坦な上部及び底部表面の形成段階及び、連続
な湾曲した側方表面を形成する事によるブロックの賦形
段階を含む特許請求の範囲第26項記載の製造方法。 28、選択された張り板をそこを覆って接着する事によ
り、上部表面、底部表面及び側方表面の各々のスキニン
グを行なう段階を含む特許請求の範囲第27項記載の製
造方法。 29、バルサ木材は、賦形されたブロックの少なくとも
半分を構成している特許請求の範囲第27項記載の製造
方法。 30、硬質木材は選択されたマホガニー木材である特許
請求の範囲第29項記載の製造方法。 31、フライス削り及び附属品用の空間のフライス加工
および形成の為に硬質木材セグメントの高音弦側に接着
された第2の硬質木材部分を含む特許請求の範囲第29
項記載の製造方法。 32、選択された張り板をそこを覆って接着する事によ
り、上部表面、底部表面及び側方表面の各々のスキニン
グを行なう段階を含む特許請求の範囲第31項記載の製
造方法。 33、硬質木材セグメントは、全ての空間及びピックア
ップ附属品の為のワイヤ通路を含むよう形成される特許
請求の範囲第32項記載の製造方法。 34、硬質木材素材から上部及び底部表面を具備するギ
ター胴体部材を賦形する段階と、 硬質木材容積の約半分を除去する為に下部バウトの一般
に中央部分をフライス削りする段階と、そして、 除去した一般に中央部分の内部にバルサ木材を接着する
段階と、を含む特許請求の範囲第25項記載の製造方法
。 35、硬質木材容積の約半分を除去する為に下部バウト
の一般に中央部分をフライス削りする段階は、比較的薄
肉の底部表面をそのまま残しつつ、胴体部材の円形部分
を除去する段階を含む特許請求の範囲第34項記載の製
造方法。 36、選択された硬質木材の張り板でもって胴体部材の
上部表面のスキニングを行なう段階を含む特許請求の範
囲第35項記載の製造方法。 37、選択された硬質木材の張り板は、木目方向が90
度偏位で配置された2重積層硬質木材である特許請求の
範囲第36項記載の製造方法。 38、胴体部材の上部バウトから追加的な硬質木材を除
去し、それによって全体重量を低減し且つ音響特性を強
化させる段階を含む特許請求の範囲第35項記載の製造
方法。 39、選択された硬質木材張り板でもって胴体部材の上
部表面のスキニングを行なう段階を含む特許請求の範囲
第38項記載の製造方法。 40、下部バウトの中央部分及びほぞジョイント間と整
列する状態で、響孔を、胴体部材の上部バウトの一般に
中央に形成する段階を含む特許請求の範囲第39項記載
の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92178186A | 1986-10-22 | 1986-10-22 | |
| US921781 | 1986-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170696A true JPS63170696A (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=25445967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265534A Pending JPS63170696A (ja) | 1986-10-22 | 1987-10-22 | 軽量の中実体ギター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63170696A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498497B2 (en) | 2004-09-15 | 2009-03-03 | Yamaha Corporation | Body structure of stringed instrument |
| JP2010020020A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Hiroyuki Kawashima | ウクレレ及びその製造方法 |
| CN102148024A (zh) * | 2011-05-23 | 2011-08-10 | 辜存雄 | 一种二胡琴筒制作工艺 |
| JP2019159328A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | フェンダー・ミュージカル・インスツルメンツ・コーポレーションFender Musical Instruments Corporation | 弦楽器のための軽量ボディ構築 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62265534A patent/JPS63170696A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498497B2 (en) | 2004-09-15 | 2009-03-03 | Yamaha Corporation | Body structure of stringed instrument |
| JP2010020020A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Hiroyuki Kawashima | ウクレレ及びその製造方法 |
| CN102148024A (zh) * | 2011-05-23 | 2011-08-10 | 辜存雄 | 一种二胡琴筒制作工艺 |
| JP2019159328A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | フェンダー・ミュージカル・インスツルメンツ・コーポレーションFender Musical Instruments Corporation | 弦楽器のための軽量ボディ構築 |
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