JPS63170997A - 家庭用器具用ケ−スのためのジョイントとケ−ス - Google Patents

家庭用器具用ケ−スのためのジョイントとケ−ス

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JPS63170997A
JPS63170997A JP16251887A JP16251887A JPS63170997A JP S63170997 A JPS63170997 A JP S63170997A JP 16251887 A JP16251887 A JP 16251887A JP 16251887 A JP16251887 A JP 16251887A JP S63170997 A JPS63170997 A JP S63170997A
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slot
joint
edge
elongated
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JP16251887A
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フィリップ グラハム ビーズリー
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Electrolux AB
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Electrolux AB
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6426Aspects relating to the exterior of the microwave heating apparatus, e.g. metal casing, power cord

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はケース用ジヨイントに関する。より詳しくは例
えばマイクロウェーブオープン等の家庭用器具用ケース
のためのジヨイントとそのようなケースに関する。
〔従来の技術〕
公知のマイクロウェーブオープン用ケースにおいては、
長方形断面のマイクロウェーブオープン空間が外側被覆
部材の内側に載置された内側構造体によって提供される
。外側被覆部材は一対の向合った側壁と一体になった底
部部分と、頂部壁と一対の向合った側壁と有して底部部
分と協働するカバ一部分から成る。ケースのこの形態は
複数の接合部に沿って、多数のスポット溶接と連続した
シーム溶接を必要とし、又内側構造体と外側構造体の両
方を有することによって高価になる。
欧州特許公開公報第0110364号に開示されたよう
な他のケースは、頂部壁、底部壁および一対の向合った
垂直の側壁を有し、折り曲げられた金属シートから形成
されて長方形断面のメインボディから成り、前記側壁の
片方に電気構成部品のチャンバが別箇に溶接されている
。メインボディと隣接したチャンバはそれ自身それらの
残されている側面において開口しており、付加的な壁が
それらの側面のそれぞれ上にはめられている。それぞれ
の付加的な壁はその端縁に沿ってフランジを有し、前記
フランジはメインボディと隣接するチャンバから離れる
ように延び、ケースの開口部の端縁および隣接したチャ
ンバの開口部の端縁の周囲のそれぞれの周辺フランジの
内側表面と係合する。一対の係合用フランジのそれぞれ
は相手側の上に折曲げられることによって把持され、ケ
ースの開口部の端縁に沿った継目を提供している。
このケースも多くの欠点を有する。継目が美感的に好ま
しくなく又これらの継目の形成のために特別の工具を必
要とする。電気構成部品から成る。
チャンバはケースから外すことができず、したがって電
気構成部品の補修が困難である。又多くのスポット溶接
が依然として必要であり、その結果外側表面のある部処
に必要とする仕上げを施すことが困難である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、マイクロウェーブオープンのような家庭用器
具用ケースのための改良されたジヨイントを提供するこ
とを目的とする0本発明のさらに他の目的は前述の公知
のケースの有する欠点を解消又は最小にすることにある
〔問題点を解決するための手段〕
本発明により、シート材料の第1部分の端縁と第2部分
の端縁を接合するためのジヨイントであって、前記第1
部分が前記シートを複数本の平行線に沿って折畳むこと
によって形成された細長のU形状断面のスロットを有し
、該スロットが2枚の向合った側壁を有し、該側壁の間
で前記第2部分の端縁区域が押しばめ手段によって係合
的に保持されており、前記押しばめ手段がスロットの向
合った壁の少くとも1つと第2部分の係合した端縁区域
の間で協働しているジヨイントが提供される。
本発明によるジヨイントは、製造中におけるスポット溶
接を全く必要としないかあるいは必要としたとしても極
めて僅かであるという主要な利点を有する。前記第1部
分と第2部分の接合はこのようにして効果的に達成され
、満足すべき外観仕上げを得ることができる。
前記シート材料の第1部分と第2部分がケースに属する
とよく、且つ一対の側壁、側壁と底部壁あるいは頂部壁
、側壁とドアー、付加される壁と開口部を規定するケー
スの壁から選択されるとよい、かくして、メインケース
ボディの壁は一枚の金属シートを成型することによって
得ることができ、シートの残されている一対の自由端縁
は本発明のジヨイントによって互いに接合することがで
きる。同様に付加的な壁パネルおよび/又はドアーが成
型されたメインケースボディに付加されてケースを完成
させることができる。全体のキャビイネットの大きさに
対する内側のコンパーメントの容積の比率は、本発明の
結果として好ましくも従前のケースに比して増加される
好ましい固定手段は、第1部分のスロット壁に沿った別
箇の複数のカップリング手段と、第2部分の隣接した端
縁区域に沿った別箇の複数のカップリング手段から成り
、片方のカンプリング手段が他方のカップリング手段と
協働している。したがって第1部分と第2部分とは互い
に確実に保持される。
前記カップリング手段が複数のスプリング突起すなわち
弾性的な突起と、その突起に対応する複数の孔を含んで
成ると好ましい、それぞれの突起と、対応する孔が第1
部分と第2部分の異なる部分上に設けられている。好ま
しくは、一列に規則正しく間隔をあけて複数の突起が第
2部分に配置され、同様に一列に規則正しく間隔をあけ
て対応する複数の孔が前記スロット壁に沿って配置され
る。
スロットが第1部分と一体であり、且つ間隔をあけて配
置された第1の細長壁と第2の細長壁によって規定され
た輩−スロットを含んで成ると有利である。好ましくは
第1細長壁がスロットの閉鎖端を形成する折返し湾曲部
を経て第2細長壁に相互連結されており、前記第2細長
壁が他の折返し湾曲部を経て、前記第1部分に相互連結
されているとよい。かくしてスロットは第1部分の壁を
それ自身の上に2回折返すことによって真直ぐ延びるよ
うに形成することができる。
本発明の他の態様によれば、壁で作られたメインボディ
と、そのメインボディの壁を構成するシート材料の第1
部分の端縁と第2部分の端縁を接合するための少くとも
1つのジヨイントを含んで成り、前記第1部分が前記シ
ートを複数本の平行線に沿って折畳むことによって形成
された細長のU形状断面のスロットを有し、該スロット
が2枚の向合った側壁を有し、該側壁の間で前記第2部
分の端縁区域が押しばめ手段によって係合的に保持され
ており、前記押しばめ手段がスロットの向合った壁の少
くとも1つと第2部分の係合した端縁区域の間で協働し
ている家庭用器具用ケースが提供される。
本発明によるジヨイントのスロットが、ジヨイントが組
合された状態にある時に、第2部分の端縁区域を越えて
外側に突出するフランジによって第1部分の端縁から間
隔をあけられていると好ましい。
好ましい実施例において、ケースは長方形の断面形状に
作られており、前部開口部と、その開口部に本発明によ
るジヨイントによって固定される付加された前部壁パネ
ルと、後部開口部と、この開口部に本発明によるジヨイ
ントによって固定される付加された後部壁パネルを含ん
で成る。このケースは特にマイクロウェーブオープンに
適している。電気構成部品から成るチャンバが前部壁と
後部壁との間に載置され、ケースのメインボディの複数
の壁から間隔をあけて配置されるとよい。
ケースは本発明による方法で取付けられたドアーを有す
る。このようなドアーはケースの壁内の開口部を通って
ケースの内側への接近を提供する。
ドアーが2枚の相互に回動可能に連結されたヒンジプレ
ートを含んで成るヒンジを用いて載置されるとよく、片
方のヒンジプレートが前記ドアーの一方の端縁区域に沿
って固着され、他方のヒンジプレートが開口部の対面す
る端縁区域に本発明によるジヨイントによって接合され
る。
ケースのメインボディは好ましくは金属製の材料の1枚
のシートから成型されるとよく、残っている2個の自由
端縁が本発明による方法で互いに接合されるとよい。
本発明の他の態様によれば、シート材料の第1部分の端
縁と第2部分の端縁を接合するためのジヨイントを製造
する方法であって、該方法が複数の平行線に沿って第1
部分のシート材料を折ることによってU形状断面のスロ
ットを形成し、前記スロットの少くとも片方の壁と第2
部分の端縁区域に押しばめ手段を形成し、端縁区域を互
いに並べて配置し、隣接する端縁同志を押しばめ手段に
よって固定するために前記第2部分の端縁区域をスロッ
トの中に押込むことから成るジヨイントを製造する方法
。が提供される。
前記スロットが細長壁が続くような折返し湾曲部を形成
するために、端縁区域を越えて第1部分の端縁区域を折
曲げ、次に他の折返し湾曲部を形成するために端縁区域
を反対方向に逆に折曲げ、他の細長壁が前述の細長壁か
ら間隔をあけて設けられて、2つの細長壁の間にU形状
断面の細長スロットを規定することによって作られると
よい。
前記押しばめ手段が隣接する端縁区域に複数の突起とそ
の突起と協働する複数の孔をプレス加工あるいはスタン
プ加工することによって形成するとよく、その際それぞ
れの突起および対応する孔がスロット壁の何れかと第2
部分の端縁区域にある。
〔実施例〕 本発明のジヨイントおよびケースの一実施例を示す添付
図面を参照して本発明を以下詳述する。
なお添付図面中において、同一の部分には同じ参照番号
が付される。
第1図および第2図に示すように、第1壁1と第2壁3
は互いに協働する第1端縁区域5と第2端縁区域7を経
て互いに連結される。その間口部を壁の端縁に向けて存
する狭いスロット19が第1壁lの内側面13に沿って
配置される。スロット19は壁の端縁から間隔をあけて
配置され、第1端縁区域の第1部分11がスロットの細
長壁を含んで壁lの内側面13に対して形成されるよう
に、第1折返し湾曲部9を経て壁の一部分を端縁に沿っ
て後方に折曲げ、それから第1端縁区域の第2部分17
がスロット19の向合った細長壁を含んで前記第1部分
11に沿いしかし部分11から間隔をあけて配置される
ように、第2折返し湾曲部15を経て前方に折曲げるこ
とによって形成される。スロット19は第2壁3の第2
端縁区域7を受入れることを目的とし、第2端縁区域7
は第2壁3の平面に直角に設けられている。前記スロッ
ト19は第2端縁区域7を入れるのに丁度子° 分な幅
であり、且つきちんと合う係合を提供する。
スロット19の中に第2端縁区域7を固定するために、
スプリング突起21の形状をしたカップリング手段が提
供されており、このスプリング突起21は、突起21が
第2端縁区域7から外側に延び且つその端縁から離れる
ように第2端縁区域7に傾斜させるようにして、前記第
2端縁区域7をプレス加工あるいはスタンプ加工するこ
とによって形成されている。第1端縁区域5の第1部分
11における孔もまたプレス加工あるいはスタンプ加工
によって形成される。第2端縁区域7のスロット19中
への移動の間に突起は前述の孔の中にはね返って入り、
それらの中に保持される。このようにして、端縁区域5
および端縁区域7は互いに固定される。
ケースの複数の端縁区域は互いにあるいは特別のドアあ
るいは壁パネルに前述のようなジヨイントによって取付
けることができることは明らかである。スロット19と
孔25は第3図に示すように長方形断面の予め成型され
たメインケース本体の長方形開口部と内側表面に沿って
設けられるとよいことは明らかである。
複数の突起21を前記開口部にはめられることになる側
壁の4個の端縁区域の全てに沿って形成することができ
る。そして側壁端縁区域7は開口部の周囲のスロット1
9の中に押入れられ、壁3のメインケース本体への確実
な係合を提供するために複数の突起21は孔23の中に
係合される。
複数のスロット19をケースの内側ではなく、ケースの
壁の外側に形成することができることは明らかである。
その場合には複数の突起は、第1端縁区域5の第1部分
11内の孔23に係合するために、第2端縁区域7の平
面の内側にプレス加工されることになる。複数の突起を
端部区域の第2部分内の孔に係合するように作ることが
できる。
しかしこのような配置は、特に複数のスロットがケース
の内側よりも外側に配置されるならば、前述の配置に比
べて美的に劣ることに゛なるが、採用することができる
第3図に示されたケースの内側はマイクロウェーブオー
プン用空間25を提供する。ケースは使用時には垂直に
立てられる一対の平行且つ間隔をあけて配置された側壁
33 、35によって接合された間隔をあけて平行に配
置された頂部壁29と底部壁31から成る長方形断面の
メインボディ27を含んで成る。残っている2枚の側部
は開口されており、金属シート壁37 、39がそれら
側部のそれぞれにはめられる。
これらの付加的な壁37 、39は前述のジヨイントを
用いてメインボディの開口側部に取付けられ、使用時に
おけるマイクロウェーブオープンの前部と後部を形成す
る。複数のスロット5がメインボディ27の壁の端縁区
域の内側表面に沿ってそれぞれの開口部の周囲に配置さ
れる。付加的な2枚の壁のそれぞれはそれらの周辺に沿
って第2端縁区域7を有し、その第2端縁区域7に沿っ
て、一列に均等の間隔で複数のスプリング突起21が配
置されている。それぞれの突起は対応する第1端縁区域
5の第1部分内の一列の対応する複数の孔23(破線で
示される)の1個と係合する。
メインボディ27は一枚の金属シートを4枚の壁29 
、31 、33 、35から成る形状に曲げることによ
って作られる。自由端縁を有する2枚の壁が本発明によ
るジヨイントによって一緒に固定される。
この実施例においては前述の固定される2枚の壁は底部
壁31と片方の側壁35である。側壁i5の内側表面が
スロット19を具備した第1端縁区域5を有し、その延
びた片方の壁に一列の孔23が形成される。側壁35の
端縁区域が底部壁31上の向合った端縁区域7と協働し
、端縁区域7には一列のスプリング突起21が配置され
、側壁の対応する端縁区域の複数の孔23の中に固着さ
れる。
前部壁37はマイクロウェーブオープン空間への接近の
ための孔41を有する。この孔は、後述するように、側
壁33の前部端縁の周囲の端縁区域5に載置されたドア
ー(図示せず)によって閉じられる。後部壁39は長方
形孔43を有する。
長方形の電気構成部品から成るチャンバ45がマイクロ
ウェーブオープン空間に配置される。このチャンバ45
は孔43を通過してはめ込まれた後に、複数本のねじに
よって前部壁41に固定される。チャンバ45の後部壁
39は横方向に延びるフランジ47を有し、このフラン
ジ47は複数本のねじによって後部壁39に固定される
。前記電気構成部品から成るチャンバ45はケースのメ
インボディの頂部壁、底部壁および側壁から間隔をあけ
て配置され、それによってチャンバ45の外側周囲にお
けるマイクロウェーブのエネルギの循環を可能にする。
マグネトロン49がチャンバ45内に配置される(第6
(a)図〜第6(d)図参照)。
電気構成部品の補修を容易にするために、チャンバ45
は後部壁の孔43を通ってオーブン空間から容易に引出
すことができる。チャンバ45には電気構成部品の通風
を可能にするルーバ付き後部壁51が設けられている。
ケースの前部壁37は、チャンバ45を複数本のねじに
よって壁37に固定するに先立ってチャンバ45を所定
位置に配置するための内側突起55を有する。前記複数
本のねじは前部壁37内のそれぞれの孔53を通過して
、チャンバ45の近接した壁に係合する。ケースの前部
壁にある他の孔57がドアー掛止め手段を取付けるため
に設けられる。
ケースはドアーを取付けるためのドアーヒンジ61を有
する(第4図)、ドアーヒンジ61は一対の相互に回動
可能に載置されたヒンジプレート63 、65を含んで
成る0片方のプレート63はオーブンのドアーの垂直端
縁に沿って固着され、一方他方のプレート65は隣接し
た側壁35上の第1端縁区域5のスロット19にはめら
れる。前記スロット19には又前部壁37の第2端縁区
域7がはめられる。前部壁の第2端縁区域7上の複数の
突起21は側壁の第1端縁区域5の第2部分17の複数
の孔23に係合し、一方プレート65上の複数の突起2
1は第1端縁区域5の第1部分11の複数の孔23に係
合する。
ヒンジプレート65がその中に係合する第1端縁区域5
の第1部分11と第2部分17の寸法を適切に選定する
ことによって、ドアーを前部壁に合せたり、突出させた
り、へこませたりすることができる。
本発明によるケースは、マイクロウェーブオープン以外
のオーブン、例えば電気オーブン、ガスオーブン、ある
いは冷蔵庫、フリーザ、洗濯機およびタンブルドライヤ
のような金属ケースを有する家庭用器具用のケースとし
て用いることができる。本発明によるジヨイントは高度
の固着性を有する。
前述の説明に関連して、本発明を下記の表現によって規
定してもよい。
1.少(ともその一端で開口し、長方形の断面形状のキ
ャビティを提供するように形成された金属シートを含ん
で成り、頂部壁、底部壁および垂直側壁を有するマイク
ロウェーブオープンキャビティとして使用するのに適し
た容器において、前記キャビティの壁には、キャビティ
の開口端においてそれぞれフランジが形成されており、
前記フランジは前記対応するキャビテイ壁に沿って延び
る第1部分と前記対応するキャビテイ壁から離れた側止
で前記第1部分に沿って延びる第2部分を有し、前記第
1部分と第2部分とでキャビティの外方に面んしたスロ
ットを形成し、フランジの第1部分は対応するキャビテ
イ壁から折返し湾曲部を経て延び、一方フランジの第2
部分はフランジの第1部分から折返し湾曲部を経て延び
、キャビティの他の長方形側壁には、そのそれぞれの端
縁に沿ってフランジが形成されており、このフランジは
キャビティの対応する壁から延びるフランジ内のスロッ
トに補助的に係合し、且つ他の側壁のフランジ上と、対
応するキャビティ側壁から延びるフランジ内に形成され
たスロットを規定する2つのフランジ部分の片方上にそ
れぞれ設けられたカップリング機素によってスロット内
に保持されていることを特徴とする容器。
2、前記カップリング機素が複数のスプリング突起とそ
の中に突起が係合する複数の孔を含んで成り、複数の突
起が他の側壁上のフランジに形成され、複数の孔が対応
するキャビティ側壁がら延びるフランジに形成されてい
ることを特徴とする容器。
3、前記他の側壁上の複数のフランジに前記複数の突起
が形成され、前記キャビティ側壁から延びる複数のフラ
ンジに前記複数の孔が形成されることを特徴とする容器
4、前記複数のフランジが係合する複数のスロットが面
んする方向で増加するように、他の複数の側壁の複数の
フランジから複数の突起が延びることを特徴とする容器
5、複数のスプリング突起がキャビティの他の長方形の
側壁のそれぞれの側面においてフランジに沿って一列に
規則正しく間隔をあけて配置された突起として形成され
、前記複数の孔が対応するキャビティ側壁のそれぞれの
フランジに沿って延び且つ一列に規則正しく間隔をあけ
て配置された孔として形成されていることを特徴とする
容器。
【図面の簡単な説明】
第1図は家庭用器具用ケースの一対の壁間に用いられる
本発明によるジヨイントの部分斜視図であり、第2図は
第1図に示したジヨイントの断面図であり、第3図は第
1図および第2図に示されたジヨイントを用いて組立て
られたマイクロウェーブオープンケースの分解斜視図で
あり、第4図は第3図に示すケースの中への前方壁のは
め込みを詳細に説明する斜視図であり、第5図はケース
の中への後方壁のはめ込みを説明する第4図と同様の斜
視図であり、第6(a)図〜第6(d)図は第3図に示
すマイクロウェブオーブンケース中のマグネトロンの異
なる配置を示す図である。 以下余白 ■・・・第1壁、      3・・・第2壁、5・・
・第1端縁区域、   7・・・第2端縁区域、9.1
5・・・湾曲部、    11・・・第1部分、13・
・・内側面、      17・・・第2部分、19・
・・スロット、     21・・・突起、23・・・
孔、       25・・・空間、27・・・メイン
ボディ、   29・・・頂部壁、31・・・底部壁、
     33 、35・・・側壁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シート材料の第1部分の端縁と第2部分の端縁を接
    合するためのジョイントであって、前記第1部分が前記
    シートを複数本の平行線に沿って折畳むことによって形
    成された細長のU形状断面のスロットを有し、該スロッ
    トが2枚の向合った側壁を有し、該側壁の間で前記第2
    部分の端縁区域が押しばめ手段によって係合的に保持さ
    れており、前記押しばめ手段がスロットの向合った壁の
    少くとも1つと第2部分の係合した端縁区域の間で協働
    しているジョイント。 2、前記シート材料の第1部分と第2部分がケースに属
    し、一対の側壁、側壁と底部壁あるいは頂部壁、側壁と
    ドアー、付加される壁と開口部を規定する壁から選択さ
    れる特許請求の範囲第1項記載のジョイント。 3、前記押しばめ手段が前記第1部分のスロット壁に沿
    った別箇の複数のカップリング手段と、第2部分の隣接
    した端縁区域に沿った別箇の複数のカップリング手段か
    ら成り、片方のカップリング手段が他方のカップリング
    手段と協働する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    ジョイント。 4、前記カップリング手段が複数のスプリング突起と該
    スプリング突起と対応する複数の孔を含んで成り、それ
    ぞれの突起と、対応する孔が第1部分および第2部分の
    異なる部分上に設けられている特許請求の範囲第3項記
    載のジョイント。 5、一列に規則正しく間隔をあけて複数の突起が前記第
    2部分に配置され、同様に一列に規則正しく間隔をあけ
    て対応する複数の孔が前記スロット壁に沿って配置され
    る特許請求の範囲第4項記載のジョイント。 6、前記スロットが第1部分と一体であり、且つ間隔を
    あけて配置された第1の細長壁と第2の細長壁によって
    規定された単一スロットを含んで成る特許請求の範囲第
    1項から第5項迄の何れか1項に記載のジョイント。 7、前記第1細長壁がスロットの閉鎖端を形成する折返
    し湾曲部を経て第2細長壁に相互連結されており、前記
    第2細長壁が他の折返し湾曲部を経て前記第1部分に相
    互連結されている特許請求の範囲第6項記載のジョイン
    ト。 8、壁で作られたメインボディと、該メインボディの壁
    を構成するシート材料の第1部分の端縁と第2部分の端
    縁を接合するための少くとも1つのジョイントを含んで
    成り、前記第1部分が前記シートを複数本の平行線に沿
    って折畳むことによって形成された細長のU形状断面の
    スロットを有し、該スロットが2枚の向合った側壁を有
    し、該側壁の間で前記第2部分の端縁区域が押しばめ手
    段によって係合的に保持されており、前記押しばめ手段
    がスロットの向合った壁の少くとも1つと第2部分の係
    合した端縁区域の間で協働している家庭用器具用ケース
    。 9、その断面形状が長方形であり、前部開口部と、この
    開口部に前記ジョイントによって固定される付加された
    前壁パネルと、後部開口部と、この開口部に前記ジョイ
    ントによって固定される付加された後壁パネルを有する
    特許請求の範囲第8項記載のケース。 10、電気構成部品から成るチャンバが前部壁と後部壁
    との間に載置され、前記チャンバの側面が前記ケースの
    メインボディの壁から間隔をあけて配置されてマイクロ
    ウェーブオープン用に用いられる特許請求の範囲第9項
    記載のケース。 11、壁に開口部が設けられ、該開口部をヒンジを用い
    て開閉されるように載置されたドアーを有し、前記ヒン
    ジが2枚の相互に回動可能に連結されたヒンジプレート
    を含んで成り、片方のヒンジプレートが前記ドアーの一
    方の端縁区域に沿って固着され、他方のヒンジプレート
    が前記開口部の対面する端縁区域に前記ジョイントによ
    って接合されている特許請求の範囲第9項又は第10項
    記載のケース。 12、前記メインボディが1枚の材料シートから成型さ
    れ、残っている2個の自由端縁が前記ジョイントによっ
    て互いに接合されている特許請求の範囲第8項から第1
    1項迄の何れか1項に記載のケース。 13、シート材料の第1部分の端縁と第2部分の端縁を
    接合するためのジョイントを製造する方法であって、該
    方法が複数の平行線に沿って第1部分のシート材料を折
    ることによってU形状断面のスロットを形成し、前記ス
    ロットの少くとも片方の壁と第2部分の端縁区域に押し
    ばめ手段を形成し、端縁区域を互いに並べて配置し、隣
    接する端縁同志を押しばめ手段によって固定するために
    前記第2部分の端縁区域をスロットの中に押込むことか
    ら成るジョイントを作る方法。 14、細長壁が続くような折返し湾曲部を形成するため
    に端縁区域を越えて第1部分の端縁区域を折曲げ、次に
    他の折返し湾曲部を形成するために端縁区域を反対方向
    に逆に折曲げ、他の細長壁が前述の細長壁から間隔をあ
    けて設けられて、2つの細長壁の間にU形状断面の細長
    スロットが規定される特許請求の範囲第13項記載の方
    法。 15、隣接する端縁区域に複数の突起と該突起と協働す
    る複数の孔をプレス加工あるいはスタンプ加工すること
    によって押しばめ手段を形成することを含んで成り、そ
    れぞれの突起および対応する孔がスロット壁の何れかと
    第2部分の端縁区域にある特許請求の範囲第13項又は
    第15項記載の方法。 16、一枚の材料シートをメインケースボディに成型し
    、メインケースボディの第1部分と第2部分にジョイン
    トを形成することから成る家庭用器具用ケースを作る方
    法。
JP16251887A 1986-07-01 1987-07-01 家庭用器具用ケ−スのためのジョイントとケ−ス Pending JPS63170997A (ja)

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EP0251782A1 (en) 1988-01-07

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