JPS6317167A - 鉄道車両の増粘着装置 - Google Patents
鉄道車両の増粘着装置Info
- Publication number
- JPS6317167A JPS6317167A JP61161413A JP16141386A JPS6317167A JP S6317167 A JPS6317167 A JP S6317167A JP 61161413 A JP61161413 A JP 61161413A JP 16141386 A JP16141386 A JP 16141386A JP S6317167 A JPS6317167 A JP S6317167A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesion
- supply pipe
- compressed air
- particles
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B39/00—Increasing wheel adhesion
- B60B39/02—Vehicle fittings for scattering or dispensing material in front of its wheels
- B60B39/04—Vehicle fittings for scattering or dispensing material in front of its wheels the material being granular, e.g. sand
- B60B39/08—Vehicle fittings for scattering or dispensing material in front of its wheels the material being granular, e.g. sand the dispensing being effected by fluid means
- B60B39/086—Vehicle fittings for scattering or dispensing material in front of its wheels the material being granular, e.g. sand the dispensing being effected by fluid means dispensing being effected by gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61C—LOCOMOTIVES; MOTOR RAILCARS
- B61C15/00—Maintaining or augmenting the starting or braking power by auxiliary devices and measures; Preventing wheel slippage; Controlling distribution of tractive effort between driving wheels
- B61C15/08—Preventing wheel slippage
- B61C15/10—Preventing wheel slippage by depositing sand or like friction increasing materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Forging (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄道車両の車輪とレールとの間の粘着係数を増
大させる鉄道車両の増粘着装置に関するものである。
大させる鉄道車両の増粘着装置に関するものである。
第5図は特開昭60−163703号公報に示された鉄
道車両の増粘着装置を示す。(1)は鉄車輪、(2)は
レール、(3)は台車で、ばね(図示せず)を介して車
輪filに支持されている。(4)は台車(3)に支持
された微粉末(7)を収納する容器、(5)は微粉末(
7)を鉄車輪(1)とレール(2)との接触面に供給す
るためのパイプで、車両の走行方向前方で鉄車輪+1+
とレール(2)の接触面に対向して開口部を設ける。
道車両の増粘着装置を示す。(1)は鉄車輪、(2)は
レール、(3)は台車で、ばね(図示せず)を介して車
輪filに支持されている。(4)は台車(3)に支持
された微粉末(7)を収納する容器、(5)は微粉末(
7)を鉄車輪(1)とレール(2)との接触面に供給す
るためのパイプで、車両の走行方向前方で鉄車輪+1+
とレール(2)の接触面に対向して開口部を設ける。
また、パイプ(5)に並設したパイプ(6)を用いて弱
い空気圧を電磁弁(8)を作動させて、微粉末(7)を
接触面に吹きつけるようになっている。
い空気圧を電磁弁(8)を作動させて、微粉末(7)を
接触面に吹きつけるようになっている。
なお、微粉末(7)の粒子径は10〜100ミクロンが
使用されている。
使用されている。
従来の鉄道車両の増粘着装置は上記のように構成されて
いるので、積載荷重の増減などで台車と車軸間のばねが
撓むと、微粉末の噴出方向が車輪とレールとの最適位置
から外れるという問題点があった。
いるので、積載荷重の増減などで台車と車軸間のばねが
撓むと、微粉末の噴出方向が車輪とレールとの最適位置
から外れるという問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、台車と軸との間のばねの撓みに係わらず、常に
正規の噴出方向を維持できる鉄道車両の増粘着装置を提
供する。
もので、台車と軸との間のばねの撓みに係わらず、常に
正規の噴出方向を維持できる鉄道車両の増粘着装置を提
供する。
本発明に係わる鉄道車両の増粘着装置は台車と車軸との
間のばねの撓み量を検出して、その信号で増粘着粒子の
噴射方向を制御するようにしたものである。
間のばねの撓み量を検出して、その信号で増粘着粒子の
噴射方向を制御するようにしたものである。
この発明においては、台車と車軸との間のばねの撓み墳
に応じて増粘着粒子の噴射方向を制御するので、常に車
輪とレールとの間の適正な所に増粘着粒子を供給できる
。
に応じて増粘着粒子の噴射方向を制御するので、常に車
輪とレールとの間の適正な所に増粘着粒子を供給できる
。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図及び鷹2図において、(1)〜(3)は従来と同
様である。(9)は増粘着粒子(lO)が貯蔵される貯
蔵容器である。なお、増粘着粒子(lO)は粒子径が1
00ミクロンメータから500ミクロンメータの砂9石
英または砂と石英との混合物等の増粘着作用の効果を発
揮できるものを使用する。+11+は圧縮空気の給気を
制御する電磁弁1.1zは圧縮空気を給気する給気管、
(I3は増粘着粒子(101を輸送する輸送パイプ、α
4)は回転軸ll9)を介して取付板!+5)に取付け
られているU字形状の貯留室で、都送パイプ1131に
より貯蔵容器(9)に接続されている。なお、取付板(
15)は台車(3)に固定されている。116)は一端
が606の角度で開口した第1の貫通穴(16a)を有
し、貯留室1j41と連結された接続部材で、第1の貫
通穴(16a)と連通した第2の貫通穴(x6b)が給
気管(12)と接続されている。(1カは一端が接続部
材(!υを介して貯留室(14)と接続された粉体供給
管、(IFAは接続部材4161の第2の貫通穴(xa
’b)と接続された圧縮空気供給管で、粉体供給管(1
ηを囲繞し、先、端が7.5mm〜22 、5mm粉体
供給管(+71より突出させである。なお、貯留室(1
4)は回転軸(19)を中心として回転あるいは揺動す
ることができる。揺動軸−は回転軸θ(至)とは異った
位置で貯留室Q41の上に配置されている。揺動用アク
チュエータ(21+は取付板(国に一端を固定し、他端
をレバー(21a )を介して揺動軸(201に回動可
能なように取付けられている。そして、揺動軸迦)側に
取付けられているアクチュエータ;21)の一端が電気
量や空気圧などの変化による信号で他端との間で伸縮で
きる。
様である。(9)は増粘着粒子(lO)が貯蔵される貯
蔵容器である。なお、増粘着粒子(lO)は粒子径が1
00ミクロンメータから500ミクロンメータの砂9石
英または砂と石英との混合物等の増粘着作用の効果を発
揮できるものを使用する。+11+は圧縮空気の給気を
制御する電磁弁1.1zは圧縮空気を給気する給気管、
(I3は増粘着粒子(101を輸送する輸送パイプ、α
4)は回転軸ll9)を介して取付板!+5)に取付け
られているU字形状の貯留室で、都送パイプ1131に
より貯蔵容器(9)に接続されている。なお、取付板(
15)は台車(3)に固定されている。116)は一端
が606の角度で開口した第1の貫通穴(16a)を有
し、貯留室1j41と連結された接続部材で、第1の貫
通穴(16a)と連通した第2の貫通穴(x6b)が給
気管(12)と接続されている。(1カは一端が接続部
材(!υを介して貯留室(14)と接続された粉体供給
管、(IFAは接続部材4161の第2の貫通穴(xa
’b)と接続された圧縮空気供給管で、粉体供給管(1
ηを囲繞し、先、端が7.5mm〜22 、5mm粉体
供給管(+71より突出させである。なお、貯留室(1
4)は回転軸(19)を中心として回転あるいは揺動す
ることができる。揺動軸−は回転軸θ(至)とは異った
位置で貯留室Q41の上に配置されている。揺動用アク
チュエータ(21+は取付板(国に一端を固定し、他端
をレバー(21a )を介して揺動軸(201に回動可
能なように取付けられている。そして、揺動軸迦)側に
取付けられているアクチュエータ;21)の一端が電気
量や空気圧などの変化による信号で他端との間で伸縮で
きる。
これにより貯留室α4)はアクチュエータ別の伸縮性に
対応して回転軸α(2)を中心として揺動する。変位針
翰は一端を台車(3)に固定し、他端をレバー(22a
)を介して車軸−やベアリングハウジングなどに固定さ
れている。圧縮空気給気管(121及び増粘着粒子輸送
バイア’+131は、フレキシブルホースやユニバーサ
ルジヨイントを用いて貯留室(14)の揺動運動に対し
追従できるものとする。
対応して回転軸α(2)を中心として揺動する。変位針
翰は一端を台車(3)に固定し、他端をレバー(22a
)を介して車軸−やベアリングハウジングなどに固定さ
れている。圧縮空気給気管(121及び増粘着粒子輸送
バイア’+131は、フレキシブルホースやユニバーサ
ルジヨイントを用いて貯留室(14)の揺動運動に対し
追従できるものとする。
次に増粘着粒子(10)を噴射させる場合について説明
する。まず、電磁弁(11)を励磁に開状態して、給気
管+laを介して圧縮空気供給管(18)から圧縮空気
を噴射させる。そうすると、圧縮空気供給管+18)の
先端部から噴射される空気の粘性と圧力差の効果によっ
て貯留室(14)内の増粘着粒子(lO)が粉体供給管
αηを通って圧縮空気とともに噴射される。この場合、
圧縮空気供給管(国で導かれた圧縮空気が粉体供給管α
ηの周囲から噴射されているので、圧縮空気のエアーカ
ーテン効果によって増粘着粒子(lO)は飛散すること
なく車輪tl+とレール(2)との間に供給される。増
粘着粒子(lO)の噴射を停止させる場合は、圧縮空気
供給%(181への圧縮空気の供給を止めればよい0 次に、積載荷重の増減時の状態を説明する。今、積載荷
重が増加すると、車軸内の位置は車輪(1)の径に変化
がないとすれば、一定であるから、台車(3)は車軸を
支えるばね(241の挟みによりレール(2)側に下が
る。そうすると、変位計(財)の変位信号に応じてアク
チュエータ(21)が縮み、貯留室(14)全体を揺動
軸(イ)を介して回転軸(19)を中心として上の方に
回転(揺動)する。
する。まず、電磁弁(11)を励磁に開状態して、給気
管+laを介して圧縮空気供給管(18)から圧縮空気
を噴射させる。そうすると、圧縮空気供給管+18)の
先端部から噴射される空気の粘性と圧力差の効果によっ
て貯留室(14)内の増粘着粒子(lO)が粉体供給管
αηを通って圧縮空気とともに噴射される。この場合、
圧縮空気供給管(国で導かれた圧縮空気が粉体供給管α
ηの周囲から噴射されているので、圧縮空気のエアーカ
ーテン効果によって増粘着粒子(lO)は飛散すること
なく車輪tl+とレール(2)との間に供給される。増
粘着粒子(lO)の噴射を停止させる場合は、圧縮空気
供給%(181への圧縮空気の供給を止めればよい0 次に、積載荷重の増減時の状態を説明する。今、積載荷
重が増加すると、車軸内の位置は車輪(1)の径に変化
がないとすれば、一定であるから、台車(3)は車軸を
支えるばね(241の挟みによりレール(2)側に下が
る。そうすると、変位計(財)の変位信号に応じてアク
チュエータ(21)が縮み、貯留室(14)全体を揺動
軸(イ)を介して回転軸(19)を中心として上の方に
回転(揺動)する。
また、逆に積載荷重が減った場合は、車軸(四と台車(
3)との寸法が広がり、変位計(四の変位量に応じた量
でアクチュエータ嬶)が伸びて、貯留室04)を下方向
に回転(揺動)させる。
3)との寸法が広がり、変位計(四の変位量に応じた量
でアクチュエータ嬶)が伸びて、貯留室04)を下方向
に回転(揺動)させる。
このようにして、噴射供給管から噴射される増粘着粒子
(loa)を常に車輪mとレール(2)との間の所定の
位置に噴射することができる。
(loa)を常に車輪mとレール(2)との間の所定の
位置に噴射することができる。
また、車輪−と台車(3)との間の関連寸法は、車@(
3)が走行距離とともに摩耗して小さくなった場合、揺
動軸−とアクチュエータシl)を連結するレバー(21
a)又は変位計(nと車軸(23)を連結するレバー(
23a)の長さを調整することにより噴射’??t17
1の照準を修正することができる。
3)が走行距離とともに摩耗して小さくなった場合、揺
動軸−とアクチュエータシl)を連結するレバー(21
a)又は変位計(nと車軸(23)を連結するレバー(
23a)の長さを調整することにより噴射’??t17
1の照準を修正することができる。
なお、上記実施例では、変位計(nとアクチュエータ(
21)を用いて貯留室(14)を揺動させたが、車軸(
23)と台車(3)との寸法変化をレバーやリンク、ロ
ープなどを用いて貯留室(I4)に伝達し揺動運動を行
っても、同様の効果が期待できる。
21)を用いて貯留室(14)を揺動させたが、車軸(
23)と台車(3)との寸法変化をレバーやリンク、ロ
ープなどを用いて貯留室(I4)に伝達し揺動運動を行
っても、同様の効果が期待できる。
以上のようにこの発明によれば、増粘着粒子の供給管の
姿勢制御を行って、台車と車軸との寸法変化による条件
が変っても、常に適正な位置に増粘着粒子を噴射させる
ことができる。
姿勢制御を行って、台車と車軸との寸法変化による条件
が変っても、常に適正な位置に増粘着粒子を噴射させる
ことができる。
?、 1図は発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の要部を示す断面図、第3図は従来の増粘着製電を
示す構成図である。図において、(1)は車輪、It>
はレール、(3)は台車、(10)は増粘着粒子、(I
4)は貯留室、(I71は粉体供給管、α〜は圧縮空気
供給管、(l(支)は回転軸、蜘は揺動軸、?1)は揺
動用アクチュエータ、(nは変位計である。 なお、各図中、同一符号は同−又は゛相当部分を示す。
1図の要部を示す断面図、第3図は従来の増粘着製電を
示す構成図である。図において、(1)は車輪、It>
はレール、(3)は台車、(10)は増粘着粒子、(I
4)は貯留室、(I71は粉体供給管、α〜は圧縮空気
供給管、(l(支)は回転軸、蜘は揺動軸、?1)は揺
動用アクチュエータ、(nは変位計である。 なお、各図中、同一符号は同−又は゛相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)車輪とレール面との間に増粘着粒子を空気ととも
に噴射するものにおいて、台車と車軸との間の弾性体の
撓みに応じて上記増粘着粒子の噴射管の姿勢制御が可能
に構成されていることを特徴とする鉄道車両の増粘着装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161413A JPS6317167A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 鉄道車両の増粘着装置 |
| CN87102508A CN87102508B (zh) | 1986-07-09 | 1987-03-31 | 铁道车辆的增粘附装置 |
| US07/058,965 US4750680A (en) | 1986-07-09 | 1987-06-08 | Vertically controlled track sander |
| GB8713556A GB2192371B (en) | 1986-07-09 | 1987-06-10 | Device for increasing adhesion of railway vehicle |
| AU74122/87A AU584805B2 (en) | 1986-07-09 | 1987-06-11 | Device for incresind adhesion of railway vehicle |
| FR878709700A FR2606722B1 (fr) | 1986-07-09 | 1987-07-08 | Dispositif pour augmenter l'adherence d'un vehicule ferroviaire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161413A JPS6317167A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 鉄道車両の増粘着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317167A true JPS6317167A (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0514673B2 JPH0514673B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=15734624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161413A Granted JPS6317167A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 鉄道車両の増粘着装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4750680A (ja) |
| JP (1) | JPS6317167A (ja) |
| CN (1) | CN87102508B (ja) |
| AU (1) | AU584805B2 (ja) |
| FR (1) | FR2606722B1 (ja) |
| GB (1) | GB2192371B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017013562A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 空転抑制装置及び空転抑制方法 |
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| US6371532B1 (en) | 1999-01-22 | 2002-04-16 | James B. Skarie | Traction-enhancing system for use with motor vehicles |
| RU2207268C2 (ru) * | 2000-07-17 | 2003-06-27 | Открытое акционерное общество "Брянский машиностроительный завод" | Рама трехосной тележки локомотива |
| JP4051258B2 (ja) * | 2002-10-11 | 2008-02-20 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | スリップ防止材噴射装置 |
| DE102005001404C5 (de) * | 2005-01-12 | 2016-06-09 | Kes Keschwari Electronic Systems Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Einrichtung zum Aufbringen von Sand zwischen Rad und Schiene eines Schienenfahrzeugs |
| CN104029687B (zh) * | 2013-03-06 | 2017-04-12 | 株洲天利铁路机车车辆配件有限公司 | 一种轨道车辆增加轮轨间粘着力的方法及装置 |
| AT516916B1 (de) | 2015-02-26 | 2021-05-15 | Knorr Bremse Gmbh | Dosieranlage für eine Sandungsanlage eines Schienenfahrzeugs |
| CN106274925B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-02-12 | 青岛宏达赛耐尔科技股份有限公司 | 一种轨道车辆用喷嘴及包括该喷嘴的喷射增粘装置 |
| AT520813B1 (de) * | 2018-03-05 | 2019-08-15 | Nowe Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Austragung einer reibwertoptimierenden Mischung in den Spalt zwischen Schienenrad eines Schienenfahrzeuges und Schiene |
| CN108556853B (zh) * | 2018-04-17 | 2019-08-27 | 王卫琴 | 一种带撒砂防滑功能的火车对轮机构 |
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| US1403878A (en) * | 1920-11-10 | 1922-01-17 | Swearingen Thomas Leroy | Sand-distributing apparatus |
| US1546279A (en) * | 1925-03-23 | 1925-07-14 | Adkins John William | Nonskidding device for automobiles |
| BE392810A (ja) * | 1931-04-22 | |||
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-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161413A patent/JPS6317167A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-31 CN CN87102508A patent/CN87102508B/zh not_active Expired
- 1987-06-08 US US07/058,965 patent/US4750680A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-10 GB GB8713556A patent/GB2192371B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-11 AU AU74122/87A patent/AU584805B2/en not_active Ceased
- 1987-07-08 FR FR878709700A patent/FR2606722B1/fr not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JP2017013562A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 空転抑制装置及び空転抑制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514673B2 (ja) | 1993-02-25 |
| CN87102508B (zh) | 1988-07-27 |
| FR2606722B1 (fr) | 1992-02-07 |
| FR2606722A1 (fr) | 1988-05-20 |
| AU7412287A (en) | 1988-01-14 |
| US4750680A (en) | 1988-06-14 |
| GB8713556D0 (en) | 1987-07-15 |
| CN87102508A (zh) | 1988-02-10 |
| GB2192371A (en) | 1988-01-13 |
| AU584805B2 (en) | 1989-06-01 |
| GB2192371B (en) | 1990-05-16 |
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