JPS63171696A - 湖沼浄化船 - Google Patents
湖沼浄化船Info
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- JPS63171696A JPS63171696A JP31195786A JP31195786A JPS63171696A JP S63171696 A JPS63171696 A JP S63171696A JP 31195786 A JP31195786 A JP 31195786A JP 31195786 A JP31195786 A JP 31195786A JP S63171696 A JPS63171696 A JP S63171696A
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- JP
- Japan
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- water
- lake
- trench
- purification
- tank
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- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、土壌学、微生物学、水文学、湖沼学などを基
にした水処理工法をもって、水の蘇生を果たし、エコロ
ジカルな環境の再構成を行う湖沼浄化船に関する。
にした水処理工法をもって、水の蘇生を果たし、エコロ
ジカルな環境の再構成を行う湖沼浄化船に関する。
(従来の技術)
従来、汚染された水を土壌に培養した微生物を用いて浄
化する方法としては、例えば、特公昭58−39490
号が挙げられる。
化する方法としては、例えば、特公昭58−39490
号が挙げられる。
以下、その構成を図を用いて説明する。
第2図は係る従来の水処理装置の側面断面図、第3図は
その正面図である。
その正面図である。
第2図に示されるように、まず、地表1上に溝2を開掘
し、その溝2の底に弧状の受盤3を仰向けに置く、受m
3の上辺を残して湾曲部を底辺とする三角形状に石、礫
、プラスチック材等の接触材4を積み上げ、頂上を削り
とった形にして、その上に送水管5を敷設する。送水管
5は複数本つなぎ、そのつなぎ方は所謂“ばかつなき1
であり、第2図に示されるように、つなぎ目が密閉され
ていないので、このつなぎ目から水も空気も漏洩自在で
ある。送水管5の始端は貯水源に連結されている0次に
、送水管5及び接触材4を目の細かい耐蝕性のM46で
覆い、W46と溝2の内壁の間に水分のサイフオンa能
を有鞍、かつ耐圧性のある吸水材7を充填する。吸水材
7の下部は受i3の上辺と綱6の下部に挟まれる空間を
基底とする。吸水材7より上の42の内部は通気性の高
い表土8をもって埋め戻す。
し、その溝2の底に弧状の受盤3を仰向けに置く、受m
3の上辺を残して湾曲部を底辺とする三角形状に石、礫
、プラスチック材等の接触材4を積み上げ、頂上を削り
とった形にして、その上に送水管5を敷設する。送水管
5は複数本つなぎ、そのつなぎ方は所謂“ばかつなき1
であり、第2図に示されるように、つなぎ目が密閉され
ていないので、このつなぎ目から水も空気も漏洩自在で
ある。送水管5の始端は貯水源に連結されている0次に
、送水管5及び接触材4を目の細かい耐蝕性のM46で
覆い、W46と溝2の内壁の間に水分のサイフオンa能
を有鞍、かつ耐圧性のある吸水材7を充填する。吸水材
7の下部は受i3の上辺と綱6の下部に挟まれる空間を
基底とする。吸水材7より上の42の内部は通気性の高
い表土8をもって埋め戻す。
そこで、貯水源より汚水を送水管5に導入する。
その送水管5に導入された水は送水管5の継目ごとに流
下して接触材4に接触し、接触材4の構成物たる石、礫
、プラスチック材等の表面積一杯に付着している微生物
に含有微生物を消化させて浄化すると共に、網6を境と
して相接している吸水材7に吸収され、更に側方及び上
方の土中に浸透してゆく。土壌のサイフオン現象によっ
て、上方に向かった水は植物の根に達して、これを培養
し、下方に向かった水は地下木蝋に達して清浄な地下水
を湯養する。
下して接触材4に接触し、接触材4の構成物たる石、礫
、プラスチック材等の表面積一杯に付着している微生物
に含有微生物を消化させて浄化すると共に、網6を境と
して相接している吸水材7に吸収され、更に側方及び上
方の土中に浸透してゆく。土壌のサイフオン現象によっ
て、上方に向かった水は植物の根に達して、これを培養
し、下方に向かった水は地下木蝋に達して清浄な地下水
を湯養する。
また、バソキ槽に導入した汚水を反復循環させて接触体
との接触度数を多くすることにより浄化度を高めるよう
にした所謂、浸漬炉床法として、特開昭60−3808
9号、米国特許3,966.599号明細! (US
C1210−14)などが挙げられる。
との接触度数を多くすることにより浄化度を高めるよう
にした所謂、浸漬炉床法として、特開昭60−3808
9号、米国特許3,966.599号明細! (US
C1210−14)などが挙げられる。
以下、その構成について図を用いて説明する。
第4図は係る従来のバッキ槽の正面断面図、第5図は第
4図のA−A線断面図、第6図はそのバ7キ槽の内部平
面断面図である。
4図のA−A線断面図、第6図はそのバ7キ槽の内部平
面断面図である。
これらの図において、槽体11の内部に目の細かい格子
板12を張り渡し、槽体11の左側面の上部に汚水流入
口13を、右側面の上部に流出口14を設ける。流入口
13に縦設した流下管15の下端を格子板12と同レベ
ルに開口し、流出口14に接続して縦設した上昇管16
の下端に同レベルに開口する。上昇管16に近接して縦
設され、格子板レベルに開口する表面水導入管17の上
部より越流管18を槽体itの中心に向けて分岐し、越
流管18に複数個の集水孔19を穿設する0表面水導入
管17の下部には汚水循環用エアリフトポンプ20を取
り付け、このポンプの上端を槽体11の上部に架設した
循環返送管21に接続して、Wi環返送管21を流下管
15内に開口させる。上昇管16直下の槽底に近い位置
に汚泥返送用エアリフトポンプ22を配置し、このポン
プ22の上端をWi環返送管21と平行に架設した汚泥
返送管23に接続して、流下管15内に開口させる。格
子板12上の全面に槽体11の上部に達するまで微生物
リッチの接触体24を充填する。槽底に汚水流動用の散
気管25を設置する。槽M26は多数の脱臭孔を有し、
流下管15及び上昇管16の直上の部分に蓋のある地上
開口筒27を突設する。
板12を張り渡し、槽体11の左側面の上部に汚水流入
口13を、右側面の上部に流出口14を設ける。流入口
13に縦設した流下管15の下端を格子板12と同レベ
ルに開口し、流出口14に接続して縦設した上昇管16
の下端に同レベルに開口する。上昇管16に近接して縦
設され、格子板レベルに開口する表面水導入管17の上
部より越流管18を槽体itの中心に向けて分岐し、越
流管18に複数個の集水孔19を穿設する0表面水導入
管17の下部には汚水循環用エアリフトポンプ20を取
り付け、このポンプの上端を槽体11の上部に架設した
循環返送管21に接続して、Wi環返送管21を流下管
15内に開口させる。上昇管16直下の槽底に近い位置
に汚泥返送用エアリフトポンプ22を配置し、このポン
プ22の上端をWi環返送管21と平行に架設した汚泥
返送管23に接続して、流下管15内に開口させる。格
子板12上の全面に槽体11の上部に達するまで微生物
リッチの接触体24を充填する。槽底に汚水流動用の散
気管25を設置する。槽M26は多数の脱臭孔を有し、
流下管15及び上昇管16の直上の部分に蓋のある地上
開口筒27を突設する。
そこで、汚水流入口13から流入する汚水は流下管15
を流下して楢の下部に達して、次第に槽内に拡散する。
を流下して楢の下部に達して、次第に槽内に拡散する。
送気管に連結した散気管25から噴出する気泡によって
汚水が流動して接触体24との接触を良好にすると共に
、接触体24に付着する好気性微生物に活性を与える。
汚水が流動して接触体24との接触を良好にすると共に
、接触体24に付着する好気性微生物に活性を与える。
流入口13より流入する汚水は槽内において微生物の有
機物分解作用を受けながら上昇するが、増高分は集水孔
19を通じて越流管18内に流入し、表面水導入管17
を経て下降する。下降した水は汚水循環用エアリフトポ
ンプ20により上昇し、循゛環返送管21を経由して流
下管15に返送される。流入から流出までに数回槽内を
循環することになり、流出口14における汚水は浄化度
を高める。なお、汚水に含まれる有機物中分解の遅い成
分は槽底に沈澱して、汚泥となり、汚水のv8環を妨げ
るので、汚泥の滞留し易い位置に設置した汚泥返送用エ
アリフトポンプ22によって汚泥を上昇させ、汚泥返送
管23によって流下管15に返送する。返送された汚泥
はlη水流入口13から流入する汚水及びVaM返送管
21により返送された汚水と合流して再び循環する。
機物分解作用を受けながら上昇するが、増高分は集水孔
19を通じて越流管18内に流入し、表面水導入管17
を経て下降する。下降した水は汚水循環用エアリフトポ
ンプ20により上昇し、循゛環返送管21を経由して流
下管15に返送される。流入から流出までに数回槽内を
循環することになり、流出口14における汚水は浄化度
を高める。なお、汚水に含まれる有機物中分解の遅い成
分は槽底に沈澱して、汚泥となり、汚水のv8環を妨げ
るので、汚泥の滞留し易い位置に設置した汚泥返送用エ
アリフトポンプ22によって汚泥を上昇させ、汚泥返送
管23によって流下管15に返送する。返送された汚泥
はlη水流入口13から流入する汚水及びVaM返送管
21により返送された汚水と合流して再び循環する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、近年、自然環境の破壊に対する警鐘がならさ
れており、その点で湖沼の汚染も例外ではな(、琵琶湖
、霞ケ浦の汚染を挙げるまでもなく、湖沼の汚染が深刻
化し、その浄化が模索されている。
れており、その点で湖沼の汚染も例外ではな(、琵琶湖
、霞ケ浦の汚染を挙げるまでもなく、湖沼の汚染が深刻
化し、その浄化が模索されている。
本発明の目的は、湖沼の汚染を(いとめ、環境の改善を
図ると共に、利水目的に応じた汚染された湖水の自然蘇
生を図り、安全で良質な飲料原水を得ることができる湖
沼浄化船を提供することにある。
図ると共に、利水目的に応じた汚染された湖水の自然蘇
生を図り、安全で良質な飲料原水を得ることができる湖
沼浄化船を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、前記従来技術に改良を加え
、浄水槽と、浸潤トレンチ及び集水トレンチとを船体構
造体として適切に配置して、空間の有効利用を図った湖
沼浄化船を提供することにある。
、浄水槽と、浸潤トレンチ及び集水トレンチとを船体構
造体として適切に配置して、空間の有効利用を図った湖
沼浄化船を提供することにある。
更に、本発明の更なる他の目的は、スポーツ及び文化活
動の場を創出することにより、エコロジカルな環境の再
構築を図り得る湖沼浄化船を提供することにある。
動の場を創出することにより、エコロジカルな環境の再
構築を図り得る湖沼浄化船を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、湖沼浄化船に
おいて、汚染された湖水を導入し浄化する船体構造体を
構成する浄水槽と、この浄水槽を経て導かれる浸潤トレ
ンチと、この浸潤トレンチを経て集水される船体構造体
を構成する集水トレンチとを配設するようにしたもので
ある。
おいて、汚染された湖水を導入し浄化する船体構造体を
構成する浄水槽と、この浄水槽を経て導かれる浸潤トレ
ンチと、この浸潤トレンチを経て集水される船体構造体
を構成する集水トレンチとを配設するようにしたもので
ある。
(作用)
本発明によれば、上記のように構成することにより、湖
沼の汚染をくいとめ、環境の改善を図ると共に、利水目
的に応じた汚染された湖水の自然蘇生を図り、安全で良
質な飲料原水を得ることができる。また、浄水槽と、浸
潤トレンチと、集水トレンチとを船体構造体として適切
に組み込み配置して、空間の有効利用を図ることができ
る。更に、汚染され、利用価値が低減した地域をスポー
ツ及び文化活動の場として創出することにより、エコロ
ジカルな環境の再構築を図ることができる。
沼の汚染をくいとめ、環境の改善を図ると共に、利水目
的に応じた汚染された湖水の自然蘇生を図り、安全で良
質な飲料原水を得ることができる。また、浄水槽と、浸
潤トレンチと、集水トレンチとを船体構造体として適切
に組み込み配置して、空間の有効利用を図ることができ
る。更に、汚染され、利用価値が低減した地域をスポー
ツ及び文化活動の場として創出することにより、エコロ
ジカルな環境の再構築を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第7図は本発明の湖沼浄化船の配置例を示す図であり、
この図に示されるように、例えば、中型浄化間30を湖
に浮かべ、湖沼の浄化を行い、浄化した水を魚の養殖池
3Iへ放流したり、更に、浄化を行い、最終的には船上
で利用される飲料原水を得ることができる。なお、図中
、32はエントランスデツキ、33は養殖ネット、34
はマリンホースの吸水側、35は浄水後の排水側、36
は桟橋、37は駐車場、38は周遊道路、39は陸地を
示している。
この図に示されるように、例えば、中型浄化間30を湖
に浮かべ、湖沼の浄化を行い、浄化した水を魚の養殖池
3Iへ放流したり、更に、浄化を行い、最終的には船上
で利用される飲料原水を得ることができる。なお、図中
、32はエントランスデツキ、33は養殖ネット、34
はマリンホースの吸水側、35は浄水後の排水側、36
は桟橋、37は駐車場、38は周遊道路、39は陸地を
示している。
次に、第1図は本発明の湖沼浄化船の浄化設備を説明す
る平面図、第8図は本発明の湖沼浄化船の概略平面図で
ある。
る平面図、第8図は本発明の湖沼浄化船の概略平面図で
ある。
図中、40はwi環接触バソキ槽と接触濾過槽からなる
浄水槽、41は浸潤トレンチ、42は集水トレンチ、4
3は貯水槽である。また、45は使役設備、46はステ
ージ、47は運動場、イベント用人広場、48は大プー
ル、49は小プール、aは遊歩道(フリータイム)、b
はトラック、Cは防風用植栽、dは釣場である。
浄水槽、41は浸潤トレンチ、42は集水トレンチ、4
3は貯水槽である。また、45は使役設備、46はステ
ージ、47は運動場、イベント用人広場、48は大プー
ル、49は小プール、aは遊歩道(フリータイム)、b
はトラック、Cは防風用植栽、dは釣場である。
このように、本発明の湖沼浄化船は汚染された湖水を浄
水槽40で浄化し、例えば、養殖池に放流される。また
、浄水槽によって浄化された水は、更に、浸潤トレンチ
41及び集水トレンチ42を介して飲料原水にして、貯
水槽43に蓄え、この貯えられた飲料原水は船上のシャ
ワー、トイレなどの便役設!45や大プール48や子供
用小プール49に供される。
水槽40で浄化し、例えば、養殖池に放流される。また
、浄水槽によって浄化された水は、更に、浸潤トレンチ
41及び集水トレンチ42を介して飲料原水にして、貯
水槽43に蓄え、この貯えられた飲料原水は船上のシャ
ワー、トイレなどの便役設!45や大プール48や子供
用小プール49に供される。
次に、湖沼の浄化方法の概要を第1図を用いて詳細に説
明する。
明する。
まず、汚染された湖水は浄水槽40、つまり、流量調整
槽52を経て10列に分流され、循環接触バンキ槽53
に導入され、接触濾過槽54を経て6列は、例えば、魚
の養殖池に放流される。接触濾過槽54から流出する4
列の浄化された水は更に浄化するために、浸潤トレンチ
41に導き、集水トレンチ42によって集水し、その集
水トレンチ42から流出すろ水は貯水槽43に貯えられ
、飲料原水として供される。なお、浸潤トレンチ41及
び集水トレンチ42は実際には上下にセントされる(第
12図参照)が、ここでは説明の都合上分離した状態で
表示している。また、図中、eは機械室であり、ポンプ
、ブロア、発電機などが設置され、fはトレンチ送りポ
ンプ槽である。
槽52を経て10列に分流され、循環接触バンキ槽53
に導入され、接触濾過槽54を経て6列は、例えば、魚
の養殖池に放流される。接触濾過槽54から流出する4
列の浄化された水は更に浄化するために、浸潤トレンチ
41に導き、集水トレンチ42によって集水し、その集
水トレンチ42から流出すろ水は貯水槽43に貯えられ
、飲料原水として供される。なお、浸潤トレンチ41及
び集水トレンチ42は実際には上下にセントされる(第
12図参照)が、ここでは説明の都合上分離した状態で
表示している。また、図中、eは機械室であり、ポンプ
、ブロア、発電機などが設置され、fはトレンチ送りポ
ンプ槽である。
次に、浄水槽40の構成を第9図乃至第11図を用いて
説明する。
説明する。
第9図は本発明の浄水槽の側断面図、第10図はその浄
水槽の平面図、第11図は第10図のB−B線断面図で
ある。
水槽の平面図、第11図は第10図のB−B線断面図で
ある。
本発明の浄水槽は、第1図に示されるように、船体の構
造体を構成するように、船体を横断する方向に左右に鉄
板或いはプラスチック板を用いて、格子状に浄水槽40
を構築する。つまり、第11図に示されるように、槽底
板56、槽壁57を組み、更に、槽隔壁58で区分した
複数のセル状の槽を設ける。
造体を構成するように、船体を横断する方向に左右に鉄
板或いはプラスチック板を用いて、格子状に浄水槽40
を構築する。つまり、第11図に示されるように、槽底
板56、槽壁57を組み、更に、槽隔壁58で区分した
複数のセル状の槽を設ける。
そして、汚染された湖水の流入口51、流g1調整槽5
2、縦に11列X横に10列:合計110セルの鉄板或
いはプラスチック板で区切られた循環接触バソキ槽53
、末端の循環接触バッキ槽に接続される接触濾過槽54
、この接触濾過槽54から流出する浄水を一次的に集め
る集水槽55からなる。ここで、循環接触バッキ槽53
、末端の循環接触バフキ槽に接続される接触濾過槽54
は、第11図に示されるように、下部の槽底板56と槽
壁57及び槽隔壁58とで区画される箇所に散気管59
が設けられ、その上に好気性微生物が付着した接触濾材
60が積まれ、上部の槽天板61の上には礫62、その
上には通気土壌63が設けられる。また、その一部には
マンホール用筒64が設けられ、その筒にマンホールの
M2Sが被せられ、地表66を形成する。
2、縦に11列X横に10列:合計110セルの鉄板或
いはプラスチック板で区切られた循環接触バソキ槽53
、末端の循環接触バッキ槽に接続される接触濾過槽54
、この接触濾過槽54から流出する浄水を一次的に集め
る集水槽55からなる。ここで、循環接触バッキ槽53
、末端の循環接触バフキ槽に接続される接触濾過槽54
は、第11図に示されるように、下部の槽底板56と槽
壁57及び槽隔壁58とで区画される箇所に散気管59
が設けられ、その上に好気性微生物が付着した接触濾材
60が積まれ、上部の槽天板61の上には礫62、その
上には通気土壌63が設けられる。また、その一部には
マンホール用筒64が設けられ、その筒にマンホールの
M2Sが被せられ、地表66を形成する。
なお、6槽の浄化原理は前記した浸漬浸漬炉床法を用い
、特公昭58−39490号に示されるものと同様であ
り、説明は省略する。
、特公昭58−39490号に示されるものと同様であ
り、説明は省略する。
次に、浸潤トレンチ及び集水トレンチの構成について説
明する。
明する。
第12図は浸潤トレンチ及び集水トレンチの断面図、第
13図は第12図のC−C線断面図である。
13図は第12図のC−C線断面図である。
これらの図に示されるように、浸潤トレンチ41は集水
トレンチ42の斜め上方に設ける。その浸潤トレンチ4
1は、第14図に示されるように、下部に止水樋73を
設け、その上に固定台74を配置し、その上に浄化され
た水及び通気のための陶管75を載置し、その陶管75
は、例えば、内径150 φ、長さ12000程度のも
のを継目で密封せずに空箱とする。
トレンチ42の斜め上方に設ける。その浸潤トレンチ4
1は、第14図に示されるように、下部に止水樋73を
設け、その上に固定台74を配置し、その上に浄化され
た水及び通気のための陶管75を載置し、その陶管75
は、例えば、内径150 φ、長さ12000程度のも
のを継目で密封せずに空箱とする。
陶管75の流入部には流入管71、陶管75の末端部に
は立ち上がり管77を設け、その立ち上がり管77の終
端部は、第15図に示されるように、全て通気連結管7
8と結びその連結管78の末端は直接外気に接触できる
船腹まで導く (第1図参照)ように構成する。このよ
うに構成することにより、従来のようにトレンチの立ち
上がり部にそれぞれマンホールを設ける必要がなく、上
部空間を有効に利用することができる。
は立ち上がり管77を設け、その立ち上がり管77の終
端部は、第15図に示されるように、全て通気連結管7
8と結びその連結管78の末端は直接外気に接触できる
船腹まで導く (第1図参照)ように構成する。このよ
うに構成することにより、従来のようにトレンチの立ち
上がり部にそれぞれマンホールを設ける必要がなく、上
部空間を有効に利用することができる。
一方、固定台74は、第17図に示されるように、例え
ば、発泡スチロールからなる下側部材81.中間部材8
2.上側部材83の3つの部材からなり、これらが、第
16図に示されるように、組み立てられる。下側部材8
1と上側部材83とは中間部材82を挟んで対称な形状
をしている。上側部材83の上面には、第13図及び第
18図に示されるように、陶管73の縦方向の位置決め
を正確に行うために陶管75の先端部の鍔75aを受は
入れる切欠き部84を設ける。
ば、発泡スチロールからなる下側部材81.中間部材8
2.上側部材83の3つの部材からなり、これらが、第
16図に示されるように、組み立てられる。下側部材8
1と上側部材83とは中間部材82を挟んで対称な形状
をしている。上側部材83の上面には、第13図及び第
18図に示されるように、陶管73の縦方向の位置決め
を正確に行うために陶管75の先端部の鍔75aを受は
入れる切欠き部84を設ける。
これは陶管75が空箱されるだけに陶管75の位置決め
に大いに貢献する。また、陶管75の座りをよくするた
めに上側部材83の上面には中央の溝85と、その溝に
連通ずる六86を有する凹所87が形成され、受部88
を構成する。また両側に延びるアーム部89を存し、そ
のアーム部89には溝90と、それに連通ずる穴91を
具備し、その先端部には嵌合部92を設ける。また、上
側部材83の下面には詳細に第21図において説明する
が、縦に2列の溝、横に合わせて6列の溝を設ける。中
間部材82の上側と下側とは対象な形状を有し、その上
面には、第20図に示されるように、縦に2列の溝93
、横に合わせて6列の溝94を形成し、それらの溝の交
点に上下に貫通する穴95を形成する。また、その側面
には嵌合部96を設ける。下側部材81は中間部材82
を挾んで対称な形状をなしており、その上面には、第2
1図に示されるように、縦に2列の溝97と、中央に設
けられる穴98と、横に合わせて6列の溝99と、その
溝に連通ずる穴100とを形成し、さらに、その側面に
は嵌合部101を設ける。この面の形状は上側部材83
の下面と同じである。また、上側部材83の下面には凹
所102によって形成される脚103(第16図及び第
17図参照)を有する。
に大いに貢献する。また、陶管75の座りをよくするた
めに上側部材83の上面には中央の溝85と、その溝に
連通ずる六86を有する凹所87が形成され、受部88
を構成する。また両側に延びるアーム部89を存し、そ
のアーム部89には溝90と、それに連通ずる穴91を
具備し、その先端部には嵌合部92を設ける。また、上
側部材83の下面には詳細に第21図において説明する
が、縦に2列の溝、横に合わせて6列の溝を設ける。中
間部材82の上側と下側とは対象な形状を有し、その上
面には、第20図に示されるように、縦に2列の溝93
、横に合わせて6列の溝94を形成し、それらの溝の交
点に上下に貫通する穴95を形成する。また、その側面
には嵌合部96を設ける。下側部材81は中間部材82
を挾んで対称な形状をなしており、その上面には、第2
1図に示されるように、縦に2列の溝97と、中央に設
けられる穴98と、横に合わせて6列の溝99と、その
溝に連通ずる穴100とを形成し、さらに、その側面に
は嵌合部101を設ける。この面の形状は上側部材83
の下面と同じである。また、上側部材83の下面には凹
所102によって形成される脚103(第16図及び第
17図参照)を有する。
これらの部材の嵌合部が互いに組み付けられて、第12
図に示されるような、固定台74が得られる。
図に示されるような、固定台74が得られる。
そこで、固定台74の脚103が止水樋73に載り、各
部材に設けられた穴及び前記脚103によって形成され
る空間が上から滴り落ちてくる水を流す区画を形成する
。その浸潤トレンチ41の表面にはネン目04が張られ
ており、そのまわりの改良土が水と一緒に流れるのを防
止する。
部材に設けられた穴及び前記脚103によって形成され
る空間が上から滴り落ちてくる水を流す区画を形成する
。その浸潤トレンチ41の表面にはネン目04が張られ
ており、そのまわりの改良土が水と一緒に流れるのを防
止する。
次に、集水トレンチの構造について説明する。
集水トレンチ42は、第12図に示されるように、浸潤
トレンチ41間の下方に設けられ、鉄板又はブラスチン
クの受皿105を設け、その断面は波形又は山形とし、
第13図に示されるように、長手方向に水勾配θを設け
た構造にすることにより、船体構造の強化機能を果たす
と共にその受皿105が即船体構造材となるように構成
する。この受皿105の谷部には多数の孔(図示なし)
があけられたビニールパイプからなる集水管106を敷
設し、そのまわりには吸水材107を略蒲鉾状に盛り、
その上にネット108をかける。
トレンチ41間の下方に設けられ、鉄板又はブラスチン
クの受皿105を設け、その断面は波形又は山形とし、
第13図に示されるように、長手方向に水勾配θを設け
た構造にすることにより、船体構造の強化機能を果たす
と共にその受皿105が即船体構造材となるように構成
する。この受皿105の谷部には多数の孔(図示なし)
があけられたビニールパイプからなる集水管106を敷
設し、そのまわりには吸水材107を略蒲鉾状に盛り、
その上にネット108をかける。
このように構成されたトレンチのまわりには比重1.0
乃至1.2の牡蛎、焼貝、粉炭、スコツチ、パーライト
(商品名)などが混入された好気性の微生物を含む改良
土109が積まれ、その上には芝110などが植えられ
る。
乃至1.2の牡蛎、焼貝、粉炭、スコツチ、パーライト
(商品名)などが混入された好気性の微生物を含む改良
土109が積まれ、その上には芝110などが植えられ
る。
このように、浸潤トレンチは固定台上に位置ずれするこ
となく、しかも、フローティングな船体であることを考
慮して、強固に敷設される。また、集水トレンチも船体
構造材としての受皿上に堅牢に構築される。
となく、しかも、フローティングな船体であることを考
慮して、強固に敷設される。また、集水トレンチも船体
構造材としての受皿上に堅牢に構築される。
次に、汚染された湖水の水処理方法について説明する。
まず、流入口より導入された汚染された湖水は10列に
分水されて、各循環接触バソキ槽53を通り、最後に、
接触濾過槽54を経て、浄化され、6列は魚の養殖池に
放流される。残りの4列は浸潤トレンチ41に導かれる
。
分水されて、各循環接触バソキ槽53を通り、最後に、
接触濾過槽54を経て、浄化され、6列は魚の養殖池に
放流される。残りの4列は浸潤トレンチ41に導かれる
。
浸潤トレンチに導かれた浄水は、空気と共に、第1図に
示されるように、まず、各浸潤トレンチ41に振り分け
られ、浸潤トレンチ41の流入管71から陶管75に送
られる。その陶管75においては空箱の箇所から水が流
出し、固定台74の上側部材83の溝85.90と穴8
6.91、中間部材82の溝93.94と穴95、下側
部材81の溝97.99と穴98.100を滴り落ちな
がら、止水樋73に溜まり、そこから溢れた水は好気性
の微生物が含まれる改良土109に浸潤し、下方の受皿
105に達し、その受皿105の谷部の吸水材107を
経て、集水管106に集められる。その集水管106の
水は水勾配θによって低い中央部に流れ、その集められ
た水は貯水槽43に貯えられて、飲料原水として供され
る。
示されるように、まず、各浸潤トレンチ41に振り分け
られ、浸潤トレンチ41の流入管71から陶管75に送
られる。その陶管75においては空箱の箇所から水が流
出し、固定台74の上側部材83の溝85.90と穴8
6.91、中間部材82の溝93.94と穴95、下側
部材81の溝97.99と穴98.100を滴り落ちな
がら、止水樋73に溜まり、そこから溢れた水は好気性
の微生物が含まれる改良土109に浸潤し、下方の受皿
105に達し、その受皿105の谷部の吸水材107を
経て、集水管106に集められる。その集水管106の
水は水勾配θによって低い中央部に流れ、その集められ
た水は貯水槽43に貯えられて、飲料原水として供され
る。
また、船上には下記のような施設が設けられ、貯水槽4
3に貯えられた飲料原水がそれらの利用者のために供さ
れる。
3に貯えられた飲料原水がそれらの利用者のために供さ
れる。
(1)上甲板はフラットに形成され、水処理装置の上部
が芝生化され、スポーツ、文化等の活動施設化を行う0
例えば、釣場、防風植栽、トランク、自由歩道、プール
(大小)、使役施設(ロッカー。
が芝生化され、スポーツ、文化等の活動施設化を行う0
例えば、釣場、防風植栽、トランク、自由歩道、プール
(大小)、使役施設(ロッカー。
トイレ、シャワー)、ステージ、旗竿、ウォーターシュ
ータ−、イベント広場はサッカー、ラグビー、ゲートボ
ール、球技等ができる施設を設ける。
ータ−、イベント広場はサッカー、ラグビー、ゲートボ
ール、球技等ができる施設を設ける。
(2)使役施設の外壁、屋根はポリカーボネート又はプ
ラスチック製で作り、建物全体が夜間照明装置の役割を
果たす。
ラスチック製で作り、建物全体が夜間照明装置の役割を
果たす。
(3)屋根からの雨水は集水、貯溜、浄化、再浄化を行
い飲料原水とする。
い飲料原水とする。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、汚染され
た湖水を導入し浄化する船体構造体を構成する浄水槽と
、その浄水槽を経て導かれる浸潤トレンチと、その浸潤
トレンチを経て集水される船体構造体を構成する集水ト
レンチとを配設するようにしたので、 (1)湖沼の汚染をくいとめ、環境の改善を図ると共に
、利水目的に応じた汚染された湖水の自然蘇生を図り、
安全で良質な飲料原水を得ることができる。
た湖水を導入し浄化する船体構造体を構成する浄水槽と
、その浄水槽を経て導かれる浸潤トレンチと、その浸潤
トレンチを経て集水される船体構造体を構成する集水ト
レンチとを配設するようにしたので、 (1)湖沼の汚染をくいとめ、環境の改善を図ると共に
、利水目的に応じた汚染された湖水の自然蘇生を図り、
安全で良質な飲料原水を得ることができる。
(2)浄水槽と、浸潤トレンチと、集水トレンチとを船
体構造体として組み込み配置して、空間の有効利用を図
ることができる。
体構造体として組み込み配置して、空間の有効利用を図
ることができる。
(3)汚染され、利用価値が低減した地域をスポーツ及
び文化活動の場として創出することにより、エコロジカ
ルな環境の再構築を行うことができる。
び文化活動の場として創出することにより、エコロジカ
ルな環境の再構築を行うことができる。
このように、本発明によってもたらされる効果は著大で
ある。
ある。
第1図は本発明の湖沼浄化船の浄化設備を説明する平面
図、第2図は従来の水処理装置の側面断面図、第3図は
その正面図、第4図は従来のバッキ槽の正面断面図、第
5図は第4図のA−A線断面図、第6図はそのバソキ槽
の内部平面断面図、第7図は本発明の湖沼浄化船の配置
例を示す図、第8図は本発明の湖沼浄化船の概略平面図
、第9図は本発明の浄水槽の側断面図、第10図はその
浄水槽の平面図、第11図は第1O図のB−B線断面図
、第12図は浸潤トレンチ及び集水トレンチの断面図、
第13図は第12図のC−C線断面図、第14図は第1
3図のD−D線断面図、第15図は本発明の連結通気管
の部分斜視図、第16図は本発明の固定台の正面図、第
17図はその固定台の分解正面図、第18図はその固定
台の分解側面図、第19図は本発明の固定台の平面図、
第20図は第17図のE−E線矢視図、第21図は第1
7図のF−F線矢視図である。 30・・・中型浄化間、31・・・魚の養殖池、32・
・・コントランスデツキ、33・・・養殖ネット、34
・・・マリンホースの吸水側、35・・・浄水後の排水
側、36・・・桟橋、37・・・駐車場、38・・・周
遊道路、39・・・陸地、40・・・浄水槽、41・・
・浸潤トレンチ、42・・・集水トレンチ、43・・・
貯水槽、45・・・使役設備、46・・・ステージ、4
7・・・運動場。 イベント用人広場、48・・・大プール、49・・・小
プール、51・・・湖水の流入口、52・・・流I調整
槽、53・・・vIi環接触バッキ槽、54・・・接触
濾過槽、55・・・集水槽、56・・・槽底板、57・
・・槽壁、58・・・槽隔壁、59・・・散気管、60
・・・接触濾材、61・・・槽天板、62・・・礫、6
3・・・通気土壌、64・・・マンホール用筒、65・
・・マンホールの蓋、66・・・地表、71・・・流入
管、73・・・止水槽、74・・・固定台、75・・・
陶管、77・・・立ち上がり管、78・・・通気連結管
、81・・・下側部材、82・・・中間部材、83・・
・上側部材、84・・・切欠き部、85.90.93.
94.97.99・・・溝、86.91゜95、98.
100・・・穴、87.102・・・凹所、88・・・
受部、89・・・アーム部、92.96.101・・・
嵌合部、103・・・脚、104 、108・・・ネッ
ト、105・・・受皿、106・・・集水管、107・
・・吸水材、109・・・改良土、110・・・芝。 特許出願人 阪東技術工業有限会社 (外1名)
図、第2図は従来の水処理装置の側面断面図、第3図は
その正面図、第4図は従来のバッキ槽の正面断面図、第
5図は第4図のA−A線断面図、第6図はそのバソキ槽
の内部平面断面図、第7図は本発明の湖沼浄化船の配置
例を示す図、第8図は本発明の湖沼浄化船の概略平面図
、第9図は本発明の浄水槽の側断面図、第10図はその
浄水槽の平面図、第11図は第1O図のB−B線断面図
、第12図は浸潤トレンチ及び集水トレンチの断面図、
第13図は第12図のC−C線断面図、第14図は第1
3図のD−D線断面図、第15図は本発明の連結通気管
の部分斜視図、第16図は本発明の固定台の正面図、第
17図はその固定台の分解正面図、第18図はその固定
台の分解側面図、第19図は本発明の固定台の平面図、
第20図は第17図のE−E線矢視図、第21図は第1
7図のF−F線矢視図である。 30・・・中型浄化間、31・・・魚の養殖池、32・
・・コントランスデツキ、33・・・養殖ネット、34
・・・マリンホースの吸水側、35・・・浄水後の排水
側、36・・・桟橋、37・・・駐車場、38・・・周
遊道路、39・・・陸地、40・・・浄水槽、41・・
・浸潤トレンチ、42・・・集水トレンチ、43・・・
貯水槽、45・・・使役設備、46・・・ステージ、4
7・・・運動場。 イベント用人広場、48・・・大プール、49・・・小
プール、51・・・湖水の流入口、52・・・流I調整
槽、53・・・vIi環接触バッキ槽、54・・・接触
濾過槽、55・・・集水槽、56・・・槽底板、57・
・・槽壁、58・・・槽隔壁、59・・・散気管、60
・・・接触濾材、61・・・槽天板、62・・・礫、6
3・・・通気土壌、64・・・マンホール用筒、65・
・・マンホールの蓋、66・・・地表、71・・・流入
管、73・・・止水槽、74・・・固定台、75・・・
陶管、77・・・立ち上がり管、78・・・通気連結管
、81・・・下側部材、82・・・中間部材、83・・
・上側部材、84・・・切欠き部、85.90.93.
94.97.99・・・溝、86.91゜95、98.
100・・・穴、87.102・・・凹所、88・・・
受部、89・・・アーム部、92.96.101・・・
嵌合部、103・・・脚、104 、108・・・ネッ
ト、105・・・受皿、106・・・集水管、107・
・・吸水材、109・・・改良土、110・・・芝。 特許出願人 阪東技術工業有限会社 (外1名)
Claims (6)
- (1) (a)汚染された湖水を導入し浄化する船体構造体を構
成する浄水槽と、 (b)該浄水槽を経て導かれる浸潤トレンチと、(c)
該浸潤トレンチを経て集水される船体構造体を構成する
集水トレンチとを配設してなる湖沼浄化船。 - (2)前記浄水槽から流出される浄水を養殖池に導入す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の湖沼浄化船。 - (3)前記浸潤トレンチは止水樋と、該止水樋上に設け
られる固定台と、該固定台上に空継状に載置される陶管
と、それらのまわりに掛けられるネットを具備してなる
特許請求の範囲第1項記載の湖沼浄化船。 - (4)前記固定台は水を導く穴を形成する上側部材、中
間部材及び下側部材からなることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の湖沼浄化船。 - (5)前記浸潤トレンチの終端に設けられる立ち上がり
管は全て通気連結管と結び該連結管の末端は直接外気に
接触できる船腹まで導くように構成してなる特許請求の
範囲第1項記載の湖沼浄化船。 - (6)前記集水トレンチの受皿は波形又は山形の長手方
向に水勾配を有する船体構造材である特許請求の範囲第
1項記載の湖沼浄化船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31195786A JPS63171696A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 湖沼浄化船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31195786A JPS63171696A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 湖沼浄化船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171696A true JPS63171696A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH059159B2 JPH059159B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=18023468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31195786A Granted JPS63171696A (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 湖沼浄化船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171696A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568599U (ja) * | 1978-11-01 | 1980-05-12 | ||
| JPS58216782A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-16 | Koji Niwayama | 蒸発拡散装置 |
| JPS6128496A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-08 | Ataka Kogyo Kk | し尿処理プラント台船 |
| JPS61212386A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-09-20 | Toshiyuki Wakatsuki | 汚水の浄化方法及び装置 |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP31195786A patent/JPS63171696A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568599U (ja) * | 1978-11-01 | 1980-05-12 | ||
| JPS58216782A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-16 | Koji Niwayama | 蒸発拡散装置 |
| JPS6128496A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-08 | Ataka Kogyo Kk | し尿処理プラント台船 |
| JPS61212386A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-09-20 | Toshiyuki Wakatsuki | 汚水の浄化方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059159B2 (ja) | 1993-02-04 |
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