JPS63172130A - 被写界深度優先制御装置 - Google Patents
被写界深度優先制御装置Info
- Publication number
- JPS63172130A JPS63172130A JP62003140A JP314087A JPS63172130A JP S63172130 A JPS63172130 A JP S63172130A JP 62003140 A JP62003140 A JP 62003140A JP 314087 A JP314087 A JP 314087A JP S63172130 A JPS63172130 A JP S63172130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- depth
- aperture
- lens
- subject
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、被写界深度を考慮して撮影レンズのの絞りを
決定する被写界深度優先制御装置に関するものである。
決定する被写界深度優先制御装置に関するものである。
(発明の背景)
従来、複数の異なる位置にある被写体に対して各被写体
ともにピントが合った状態で撮影を行う方法としては、
カメラを絞り込み状態となし、各被写体の状態を確認し
ながら、被写界輝度にて各被写体をカバーする絞りを決
定していた。
ともにピントが合った状態で撮影を行う方法としては、
カメラを絞り込み状態となし、各被写体の状態を確認し
ながら、被写界輝度にて各被写体をカバーする絞りを決
定していた。
このため、上記情況下での撮影は撮影者の経験等により
大きく影響され、素人には不向きであり、且つ失敗とな
る確率が高かった。
大きく影響され、素人には不向きであり、且つ失敗とな
る確率が高かった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、複数の被写
体ともにピントが合った状態を保証する絞りを自動的に
決定することができ、しかも被写界深度優先制御装置を
提供することである。
体ともにピントが合った状態を保証する絞りを自動的に
決定することができ、しかも被写界深度優先制御装置を
提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、第1の被写体を
測距手段により測距させて、第1の被写体に対する合焦
位置にレンズをレンズ駆動手段により移動させると共に
、該レンズ位置を記憶させ、第2の被写体を測距手段に
より測距させて、デフォーカス量を記憶させ、該デフォ
ーカス量に対応するレンズ移動距離を所定の率で内分す
ることによって中間位置を算出し、該中間位置にレンズ
をレンズ駆動手段により移動させると共に、前記デフォ
ーカス量から前記第1及び第2の被写体が被写界深度内
に入る絞りを算出し、絞り固定指令が入力する間、該算
出絞りを固定する演算手段と、前記レンズ位置を記憶す
るレンズ位置記憶手段と、前記デフォーカス量を記憶す
るデフォーカス量記憶手段と、連写を検出している間前
記演算手段に前記絞り固定指令を入力させる絞り固定指
令手段とを備え、以て、第1と第2の被写体の間のデフ
ォーカス量に応じた絞りを算出するようにすると共に、
連写中、最初に決定した絞りをそのまま用いるようにし
たことを特徴とする。
測距手段により測距させて、第1の被写体に対する合焦
位置にレンズをレンズ駆動手段により移動させると共に
、該レンズ位置を記憶させ、第2の被写体を測距手段に
より測距させて、デフォーカス量を記憶させ、該デフォ
ーカス量に対応するレンズ移動距離を所定の率で内分す
ることによって中間位置を算出し、該中間位置にレンズ
をレンズ駆動手段により移動させると共に、前記デフォ
ーカス量から前記第1及び第2の被写体が被写界深度内
に入る絞りを算出し、絞り固定指令が入力する間、該算
出絞りを固定する演算手段と、前記レンズ位置を記憶す
るレンズ位置記憶手段と、前記デフォーカス量を記憶す
るデフォーカス量記憶手段と、連写を検出している間前
記演算手段に前記絞り固定指令を入力させる絞り固定指
令手段とを備え、以て、第1と第2の被写体の間のデフ
ォーカス量に応じた絞りを算出するようにすると共に、
連写中、最初に決定した絞りをそのまま用いるようにし
たことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図(A)は本発明の一実施例の基本的構成を示すブ
ロック図であり、第1図(B)はその順次処理を示す図
である。
ロック図であり、第1図(B)はその順次処理を示す図
である。
デプスモード選択手段lは、被写界深度優先撮影(以下
単にデプスという)モードを選択する手段であり、デプ
スモードは、異なる距離にある複数の被写体に共にピン
トがあった状態で撮影したい場合に選択される。
単にデプスという)モードを選択する手段であり、デプ
スモードは、異なる距離にある複数の被写体に共にピン
トがあった状態で撮影したい場合に選択される。
撮影者はデプスモードを選択した後、まず近点側被写体
aを測距対象に選び、不図示のシャッタボタンの第1ス
トロークにより測光スイッチSW1をオンにし、デプス
1回目の操作を行う、これにより、演算手段2は、測距
手段3に近点側被写体aの測距を行わせ、その合焦位置
を得て、レンズ駆動手段4によりカメラの撮影レンズを
合焦位置へ移動させる。そして、そのレンズ位置をレン
ズ位置記憶手段5に記憶させ、デプス1回目であること
をカウンタ手段6に記憶させる。
aを測距対象に選び、不図示のシャッタボタンの第1ス
トロークにより測光スイッチSW1をオンにし、デプス
1回目の操作を行う、これにより、演算手段2は、測距
手段3に近点側被写体aの測距を行わせ、その合焦位置
を得て、レンズ駆動手段4によりカメラの撮影レンズを
合焦位置へ移動させる。そして、そのレンズ位置をレン
ズ位置記憶手段5に記憶させ、デプス1回目であること
をカウンタ手段6に記憶させる。
撮影者は測光スイッチswlを一旦オフにした後、遠点
側被写体すを測距対象に選び、測光スイッチswlを再
びオンにすることによってデプス2回目の操作を行う、
これにより、演算手段2は、測距手段3に遠点側被写体
すの測距を行わせ、像面でのデフォーカス量を得て、デ
フォーカス量記憶手段7に記憶させ、デプス2回目であ
ることをカウンタ手段6に記憶させる。
側被写体すを測距対象に選び、測光スイッチswlを再
びオンにすることによってデプス2回目の操作を行う、
これにより、演算手段2は、測距手段3に遠点側被写体
すの測距を行わせ、像面でのデフォーカス量を得て、デ
フォーカス量記憶手段7に記憶させ、デプス2回目であ
ることをカウンタ手段6に記憶させる。
撮影者は測光スイッチswlを一旦オフにした後、近点
側被写体a及び遠点側被写体すを撮影画面内に入れて、
測光スイッチswlをオンにすることによってデプス3
回目の操作を行う、これにより、演算手段2は、デフォ
ーカス量記憶手段7に記憶されているデフォーカス量を
読み出し、このデフォーカス量に対応するレンズ移動距
離を所定の率、例えば7:10で内分することによって
中間位置Cを算出し、該中間位2tcにレンズをレンズ
駆動手段4により移動させる。同時に、デー7− −H
フl1iL(p 7 / l 7 / r++ nM
ムラbrrz −: M−一カス量となる)を最小錯乱
円35gmで割算することにより近点側被写体a及び遠
点側被写体すが共に被写界深度内に入る絞りを算出し、
表示手段8に表示させる。また、デプス3回目であるこ
とをカウンタ手段6に記憶させる0以上3回の測光スイ
ッチswlの操作により、デプスによる絞り決定動作は
終了する。
側被写体a及び遠点側被写体すを撮影画面内に入れて、
測光スイッチswlをオンにすることによってデプス3
回目の操作を行う、これにより、演算手段2は、デフォ
ーカス量記憶手段7に記憶されているデフォーカス量を
読み出し、このデフォーカス量に対応するレンズ移動距
離を所定の率、例えば7:10で内分することによって
中間位置Cを算出し、該中間位2tcにレンズをレンズ
駆動手段4により移動させる。同時に、デー7− −H
フl1iL(p 7 / l 7 / r++ nM
ムラbrrz −: M−一カス量となる)を最小錯乱
円35gmで割算することにより近点側被写体a及び遠
点側被写体すが共に被写界深度内に入る絞りを算出し、
表示手段8に表示させる。また、デプス3回目であるこ
とをカウンタ手段6に記憶させる0以上3回の測光スイ
ッチswlの操作により、デプスによる絞り決定動作は
終了する。
演算手段2は、デプス各回目毎に測光手段9より測光値
を取り込んでもよいし、デプス3回目のみ測光値を取り
込んでもよい、演算手段2は、デプス3回目で測光手段
9からの測光情報と算出した絞りとからシャツタ秒時を
算出し、シャツタ秒時も絞りと共に表示手段8により表
示させる。
を取り込んでもよいし、デプス3回目のみ測光値を取り
込んでもよい、演算手段2は、デプス3回目で測光手段
9からの測光情報と算出した絞りとからシャツタ秒時を
算出し、シャツタ秒時も絞りと共に表示手段8により表
示させる。
撮影者がデプス3回目と同時に、或いはその後にレリー
ズスイッチsw2をオンにすると、演算手段2は絞り及
びシャツタ秒時を露出制御手段lOに出力し、露出動作
を行わせる。これにより。
ズスイッチsw2をオンにすると、演算手段2は絞り及
びシャツタ秒時を露出制御手段lOに出力し、露出動作
を行わせる。これにより。
近点側被写体aと遠点側被写体す及びその両者間にある
すべての被写体にピントが合った写真を撮影することが
できる。
すべての被写体にピントが合った写真を撮影することが
できる。
連写の場合には、レリーズスイッチsw2が連続的にオ
ンになっていることを絞り固定指令手段11が検出し、
検出している間中、絞り固定指令を演算手段2に入力さ
せる。演算手段2は、絞り固定指令が入力する間、最初
に決定した絞り及びシャツタ秒時をそのまま固定し、連
写中のレリーズ毎に露出制御手段10へ出力する。
ンになっていることを絞り固定指令手段11が検出し、
検出している間中、絞り固定指令を演算手段2に入力さ
せる。演算手段2は、絞り固定指令が入力する間、最初
に決定した絞り及びシャツタ秒時をそのまま固定し、連
写中のレリーズ毎に露出制御手段10へ出力する。
本実施例によれば、デフォーカス量より近点側被写体a
及び遠点側被写体すが共に被写界深度内に入る絞りを算
出するようにしたから、複数の被写体ともにピントが合
った状態を保証する絞りを自動的に決定することができ
る。また、連写中。
及び遠点側被写体すが共に被写界深度内に入る絞りを算
出するようにしたから、複数の被写体ともにピントが合
った状態を保証する絞りを自動的に決定することができ
る。また、連写中。
最初に決定した絞りをそのまま用いるようにしたから、
デプスモードでも連写が可億になった。
デプスモードでも連写が可億になった。
第1図では、デプス2回目でレンズ駆動をしていないが
、デプス2回目でもレンズ駆動をするようにしてもよい
、この場合には、デプス1回目と2回目ともに被写体に
ピントが合ったことを撮影者がはっきりと確認すること
ができ、操作がより分かりやすくなる。
、デプス2回目でもレンズ駆動をするようにしてもよい
、この場合には、デプス1回目と2回目ともに被写体に
ピントが合ったことを撮影者がはっきりと確認すること
ができ、操作がより分かりやすくなる。
デプス1回目で遠点側被写体すを測距し、デプス2回目
で近点側被写体aを測距してもよいことはいうまでもな
い。
で近点側被写体aを測距してもよいことはいうまでもな
い。
デフォーカス量を内分する所定の率は7:lOには限ら
ず、例えば1:lでもよい。また、絞りを算出するのに
、中間位置Cのデフォーカスμを最小錯乱円で割算して
いるが、デフォーカス量をテーブルにより絞りに換算す
るようにしてもよい。
ず、例えば1:lでもよい。また、絞りを算出するのに
、中間位置Cのデフォーカスμを最小錯乱円で割算して
いるが、デフォーカス量をテーブルにより絞りに換算す
るようにしてもよい。
以上の説明では、デプス3回目で中間位置Cへのレンズ
駆動及びデプスによる絞りの算出を行っているが、これ
らをデプス2回目で行うようにしてもよい、即ち、2回
の測光スイッチswlの操作により、中間位置Cへのレ
ンズ駆動及びデプスによる絞り決定動作が終了するよう
にしてもよい。
駆動及びデプスによる絞りの算出を行っているが、これ
らをデプス2回目で行うようにしてもよい、即ち、2回
の測光スイッチswlの操作により、中間位置Cへのレ
ンズ駆動及びデプスによる絞り決定動作が終了するよう
にしてもよい。
第1図では操作手段として、シャッタボタンの第1スト
ロークによりオンになる測光スイッチSwlを用いてい
るが、別に設けられた測光スイッチを用いてもよいし、
デプス専用の操作手段を設けてもよい。
ロークによりオンになる測光スイッチSwlを用いてい
るが、別に設けられた測光スイッチを用いてもよいし、
デプス専用の操作手段を設けてもよい。
第1図図示実施例の具体的構成を第2図に示す。
SPCはTTL開放開放用光用光素子、DIは対数圧縮
用のダイオード、AMPlは演算増幅器で、これらは測
光手段を構成し、開放輝度Bv。
用のダイオード、AMPlは演算増幅器で、これらは測
光手段を構成し、開放輝度Bv。
(アペックス値)を出力する。VRIはフィルム感度設
定用可変抵抗で、フィルム感度Svを出力する。VH2
は装着されたレンズの開放絞りAv。
定用可変抵抗で、フィルム感度Svを出力する。VH2
は装着されたレンズの開放絞りAv。
を設定する開放絞り設定用可変抵抗、VH2は装着され
たレンズの最小絞りAvl(絞り込み側の最小絞り)を
設定する最小絞り設定用可変抵抗、ADDはBvo+S
v+Avo=By+5v=Evを演算する加算器、AD
I、AD2はA/D変換回路、DAIはマイクロコンピ
ュータCOMのPHボートから出力される絞りAvをア
ナログ電圧に変換するD/A変換回路、AMP2は絞り
段数ΔAv=Av−Aweを演算する減算器、DHAV
は絞り制御用のスタートマグネットMGl及びス+
、+ + + −+ ^^上J
−−υkl+ eTL−L−11−−に基づいて絞り
を制御する絞り制御回路、EXPはマイクロコンピュー
タCOMのPJボートから出力されるシャツタ秒時Tv
を実時間に伸長する実時間伸長回路、DRTVは先幕マ
グネッ)MOS及び後幕マグネットMG4を有し、実時
間伸長回路EXPから出力されるシャツタ秒時に基づい
て先幕及び後幕の走行を制御するシャッタ制御回路、D
ISPは演算された絞り及びシャツタ秒時やデプス1回
目、2回目の表示を行う表示器、COMはFAポート〜
PPボートを有するマイクロコンピュータである。
たレンズの最小絞りAvl(絞り込み側の最小絞り)を
設定する最小絞り設定用可変抵抗、ADDはBvo+S
v+Avo=By+5v=Evを演算する加算器、AD
I、AD2はA/D変換回路、DAIはマイクロコンピ
ュータCOMのPHボートから出力される絞りAvをア
ナログ電圧に変換するD/A変換回路、AMP2は絞り
段数ΔAv=Av−Aweを演算する減算器、DHAV
は絞り制御用のスタートマグネットMGl及びス+
、+ + + −+ ^^上J
−−υkl+ eTL−L−11−−に基づいて絞り
を制御する絞り制御回路、EXPはマイクロコンピュー
タCOMのPJボートから出力されるシャツタ秒時Tv
を実時間に伸長する実時間伸長回路、DRTVは先幕マ
グネッ)MOS及び後幕マグネットMG4を有し、実時
間伸長回路EXPから出力されるシャツタ秒時に基づい
て先幕及び後幕の走行を制御するシャッタ制御回路、D
ISPは演算された絞り及びシャツタ秒時やデプス1回
目、2回目の表示を行う表示器、COMはFAポート〜
PPボートを有するマイクロコンピュータである。
swAFl*AFモードをサーボモードかワンショット
モードのいずれかに選択するAFモモ−選択スイッチ、
swEVはデプスモードでの測光値Evをデプス1回目
と2回目の平均値かデプス3回目の最新値のいずれかに
選択する測光値選択スイッチ、swDEPはデプスモー
ドかノーマルモードのいずれかを選択するデプスモード
選択スイッチ、swlはシャッタボタンの第1ストロー
クによりオンとなる測光スイッチ、sw2はシャッタボ
タンの第2ストロークによりオンとなるレリーズスイッ
チ、swCHGはチャージ完了でオンとなり、シャッタ
走行完了でオフとなるチャージスイッチ、MTIはシャ
ッタ等のチャージ機構やフィルム巻上げ機構を駆動する
チャージモータ、DRIはチャージモータMTIへの通
電を行うモータ駆動回路、AFSは撮影レンズLlを介
して入射する被写体像を受光するAFセンサ、AFDは
AFセンサAFSからの信号に基づき像面での合焦位置
までのデフォーカス量dを算出する焦点検出回路である
。
モードのいずれかに選択するAFモモ−選択スイッチ、
swEVはデプスモードでの測光値Evをデプス1回目
と2回目の平均値かデプス3回目の最新値のいずれかに
選択する測光値選択スイッチ、swDEPはデプスモー
ドかノーマルモードのいずれかを選択するデプスモード
選択スイッチ、swlはシャッタボタンの第1ストロー
クによりオンとなる測光スイッチ、sw2はシャッタボ
タンの第2ストロークによりオンとなるレリーズスイッ
チ、swCHGはチャージ完了でオンとなり、シャッタ
走行完了でオフとなるチャージスイッチ、MTIはシャ
ッタ等のチャージ機構やフィルム巻上げ機構を駆動する
チャージモータ、DRIはチャージモータMTIへの通
電を行うモータ駆動回路、AFSは撮影レンズLlを介
して入射する被写体像を受光するAFセンサ、AFDは
AFセンサAFSからの信号に基づき像面での合焦位置
までのデフォーカス量dを算出する焦点検出回路である
。
撮影レンズLlを除く上述の各要素はカメラ側に設けら
れ、以後に述べる各要素は該カメラに対して装着される
レンズ側に配置され、カメラとレンズの間で通信コント
ローラCCを介して情報通信がなされる。
れ、以後に述べる各要素は該カメラに対して装着される
レンズ側に配置され、カメラとレンズの間で通信コント
ローラCCを介して情報通信がなされる。
BRIは撮影レンズLlのレンズ位置移動に連動するブ
ラシ、C0D1はブラシBRIと共働して、撮影レンズ
LLの位置(距離環位置)を検出するコードパターン板
、ENC1はレンズ位置をディジタル信号にコード化す
るレンズ位置エンコーダ、BH3はズーミングによる焦
点距離変化に連動するブラシ、C0D2はブラシBR2
と共働して、焦点距離を検出するコードパターン板、E
NC2は焦点距離をディジタル信号にコード化するズー
ムエンコーダである。
ラシ、C0D1はブラシBRIと共働して、撮影レンズ
LLの位置(距離環位置)を検出するコードパターン板
、ENC1はレンズ位置をディジタル信号にコード化す
るレンズ位置エンコーダ、BH3はズーミングによる焦
点距離変化に連動するブラシ、C0D2はブラシBR2
と共働して、焦点距離を検出するコードパターン板、E
NC2は焦点距離をディジタル信号にコード化するズー
ムエンコーダである。
CMはマイクロコンピュータCOMのPPポートから通
信コントローラCCを介して入力するレンズ駆動量信号
及びレンズ駆動方向信号に応じてモータ駆動回路DR2
を制御すると共に、変位パルスカウンタCNTのアップ
モード或いはダウンモードを決定するモータ制御回路、
MT2はモータ駆動回路DR2によりレンズ駆動方向に
応じた方向に通電されて、撮影レンズL1を光軸方向に
移動させるレンズ駆動モータ、LPIは撮影レンズLl
の移動に連動するくし歯状パターン、LP2はくし歯状
パターンLPIに接触し、撮影レンズLlの単位長移動
毎に変位パルスを送り出す接片、CNTは通信コントロ
ーラCCから入力するレンズ駆動量信号によりセットさ
れ、接片LP2から入力する変位パルスを計数して、そ
の計数値がセット値に一致した時にモータ制御回路CM
にレンズ駆動モータMT2の停止を指令する変位パルス
カウンタである。
信コントローラCCを介して入力するレンズ駆動量信号
及びレンズ駆動方向信号に応じてモータ駆動回路DR2
を制御すると共に、変位パルスカウンタCNTのアップ
モード或いはダウンモードを決定するモータ制御回路、
MT2はモータ駆動回路DR2によりレンズ駆動方向に
応じた方向に通電されて、撮影レンズL1を光軸方向に
移動させるレンズ駆動モータ、LPIは撮影レンズLl
の移動に連動するくし歯状パターン、LP2はくし歯状
パターンLPIに接触し、撮影レンズLlの単位長移動
毎に変位パルスを送り出す接片、CNTは通信コントロ
ーラCCから入力するレンズ駆動量信号によりセットさ
れ、接片LP2から入力する変位パルスを計数して、そ
の計数値がセット値に一致した時にモータ制御回路CM
にレンズ駆動モータMT2の停止を指令する変位パルス
カウンタである。
次にマイクロコンピュータCOMの動作について第3図
及び第4図のフローチャートを参照しながら説明する。
及び第4図のフローチャートを参照しながら説明する。
[ステップ1] 不図示の電源がオンにされると、パワ
ーアップクリアがなされる。
ーアップクリアがなされる。
[ステップ2] デプス何回目か(測光スイッチswl
の押下げ回数)を示すnレジスタ、デプスによる絞り決
定動作が終了したか否かを示すにレジスタ、ワンショッ
トモードでの測距及びレンズ駆動が終了したか否かを示
すnレジスタを、それぞれOにリセットする。
の押下げ回数)を示すnレジスタ、デプスによる絞り決
定動作が終了したか否かを示すにレジスタ、ワンショッ
トモードでの測距及びレンズ駆動が終了したか否かを示
すnレジスタを、それぞれOにリセットする。
[ステップ3] 各種のモードが撮影者により選択され
る。今、デプスモード選択スイッチswDEPによりデ
プスモードが選択され、第1の被写体を測距対象にして
、測光スイッチswlが1回[ステップ4] 測光スイ
ッチswlの状態を検知し、オンであるので、ステップ
5へ進む。
る。今、デプスモード選択スイッチswDEPによりデ
プスモードが選択され、第1の被写体を測距対象にして
、測光スイッチswlが1回[ステップ4] 測光スイ
ッチswlの状態を検知し、オンであるので、ステップ
5へ進む。
[ステップ5] タイマをスタートさせる。このタイマ
は、デプスにより決定された絞りを測光スイッチswl
のオフ後保持する所定時間(例えば8秒)を計時するも
のである。
は、デプスにより決定された絞りを測光スイッチswl
のオフ後保持する所定時間(例えば8秒)を計時するも
のである。
[ステップ6]I@光スイ−2チSwlがオンになった
ことを示すルジスタを1にする。
ことを示すルジスタを1にする。
[ステップ7] カメラに取り付けたストロボ装置から
充電完了信号がFDボートに入力していないかどうかを
検知し、入力していなければステップ8へ進む、入力し
ていると、ステップ9へ分岐するが、このルーチンにつ
いては後述する。
充電完了信号がFDボートに入力していないかどうかを
検知し、入力していなければステップ8へ進む、入力し
ていると、ステップ9へ分岐するが、このルーチンにつ
いては後述する。
[ステップ8] デプスモードであるかどうかを判別す
る。今、デプスモードであるとしたので、ステップ10
へ進む。
る。今、デプスモードであるとしたので、ステップ10
へ進む。
[ステップ10] デプス何回目であるかを判別し、
今、デプス1回目であるから、ステップ11へ進む。
今、デプス1回目であるから、ステップ11へ進む。
「マ;−−/I I 1 −’イフェーに哨しツブ断層
hぺなされたか否かを示すmレジスタを判別する。今ま
だレンズ駆動はされていないので、ステップ12へ進む
。
hぺなされたか否かを示すmレジスタを判別する。今ま
だレンズ駆動はされていないので、ステップ12へ進む
。
[ステップ12] 焦点検出回路AFDを動作させ、
撮影レンズLlを介してAFセンサAFSに入射する第
1の被写体の像のデフォーカス量dをPNボートを通し
て取り込む。
撮影レンズLlを介してAFセンサAFSに入射する第
1の被写体の像のデフォーカス量dをPNボートを通し
て取り込む。
[ステップ13] ステップ12で得られたデフォー
カス量dからレンズ駆動量及びレンズ駆動方向を演算し
、これらをPPボートから出力する。これにより、変位
パルスカウンタCNTではレンズ駆動量がセットされ、
レンズ駆動方向に応じてアフブモード或いはダウンモー
ドが設定される。モータ制御回路CMはレンズ駆動方向
に応じてレンズ駆動モータMT2の正逆回転方向を決定
する。また、モータ制御回路CMはモータ駆動回路DR
2を動作させ、レンズ駆動モータMT2により撮影レン
ズLlを光軸方向に移動させる。この光軸方向の移動は
くし歯状パターンLPIと接片LP2により変位パルス
に変換され、変位ノくルスカウンタCNTにより計数さ
れる。この計数値がセットされたレンズ駆動量と一致す
ると、変位パルスカウンタCNTから一致信号がモータ
制御回路CMに出力され、これによりモータ制御回路C
Mはモータ駆動回路DR2によりレンズ駆動モータMT
2の駆動を停止させる0以上の動作にて撮影レンズLl
はレンズ駆動量だけ移動し、合焦位置に達する。
カス量dからレンズ駆動量及びレンズ駆動方向を演算し
、これらをPPボートから出力する。これにより、変位
パルスカウンタCNTではレンズ駆動量がセットされ、
レンズ駆動方向に応じてアフブモード或いはダウンモー
ドが設定される。モータ制御回路CMはレンズ駆動方向
に応じてレンズ駆動モータMT2の正逆回転方向を決定
する。また、モータ制御回路CMはモータ駆動回路DR
2を動作させ、レンズ駆動モータMT2により撮影レン
ズLlを光軸方向に移動させる。この光軸方向の移動は
くし歯状パターンLPIと接片LP2により変位パルス
に変換され、変位ノくルスカウンタCNTにより計数さ
れる。この計数値がセットされたレンズ駆動量と一致す
ると、変位パルスカウンタCNTから一致信号がモータ
制御回路CMに出力され、これによりモータ制御回路C
Mはモータ駆動回路DR2によりレンズ駆動モータMT
2の駆動を停止させる0以上の動作にて撮影レンズLl
はレンズ駆動量だけ移動し、合焦位置に達する。
[ステップ14] mレジスタに1を格納する。
m=1はレンズ駆動が既に行われたことを意味する。
[ステップ15] nレジスタがOになっているかど
うか(デプス1回目かどうか)を判別する。
うか(デプス1回目かどうか)を判別する。
今、デプス1回目であるから、ステップ16へ進む。
[ステップ16] デプス1回目のレンズ位置(距離環
位置)をマイクロコンピュータCOMの内蔵メモリに記
憶する。
位置)をマイクロコンピュータCOMの内蔵メモリに記
憶する。
[ステップ17] A/D変換回路ADIの出力であ
る測光値EvをPPボートを通して取り込む。
る測光値EvをPPボートを通して取り込む。
[ステップ18] ステップ17で取り込んだ測光値
をEvOとして内蔵メモリに記憶する。
をEvOとして内蔵メモリに記憶する。
[ステップ19] デプスモードかどうかを判別する。
[ステップ201 デプスによる絞りA vdepを
ズーミングによる焦点距離の変化に応じて補正するステ
ップであるが、今はデプス1回目で、絞りA vdep
はまだ決定されていないので、そのまま通過する。
ズーミングによる焦点距離の変化に応じて補正するステ
ップであるが、今はデプス1回目で、絞りA vdep
はまだ決定されていないので、そのまま通過する。
[ステップ21] デプスによる絞りA vdepを絞
り込み側の最小絞りAvlと比較するステップであるが
、今はデプス1回目で、絞りA vdepはまだ決定さ
れていないので、そのまま通過する。
り込み側の最小絞りAvlと比較するステップであるが
、今はデプス1回目で、絞りA vdepはまだ決定さ
れていないので、そのまま通過する。
[ステップ22] デプスによる絞りA vdePが絞
り込み側の最小絞りAvlよりも更に絞り込み側にある
場合には表示器DI SPを点滅させて、警告表示を行
わせるが、今はそのまま通過する。
り込み側の最小絞りAvlよりも更に絞り込み側にある
場合には表示器DI SPを点滅させて、警告表示を行
わせるが、今はそのまま通過する。
[ステップ23] Kレジスタが1かどうか(デプスに
よる絞りAvdepが決定されたかどうか)を判別する
。今はまだ決定されていないので、ステップ24へ進む
。
よる絞りAvdepが決定されたかどうか)を判別する
。今はまだ決定されていないので、ステップ24へ進む
。
[ステップ24] ストロボ装置から充電完了信号が入
力しているか否かを検出する。今、入力していないとす
ると、ステップ25へ進む。
力しているか否かを検出する。今、入力していないとす
ると、ステップ25へ進む。
[ステップ25] デプスモードの判別を行う。
[ステップ26] デプス1回目(n=o)かどうかを
判別する。今、デプス1回目であるから。
判別する。今、デプス1回目であるから。
ステップ27へ進む。
[ステップ27] 表示器DI SPにデプス1回目の
表示を行わせる。
表示を行わせる。
[ステップ28] I光スイッチswlのオンが継続
されていれば、ステップ3へ戻り、ステップ3〜8.1
0を通り、ステップ11でmレジスタが1になっている
こと即ちレンズ駆動が既に行われていることによりステ
ップ29へ進む。
されていれば、ステップ3へ戻り、ステップ3〜8.1
0を通り、ステップ11でmレジスタが1になっている
こと即ちレンズ駆動が既に行われていることによりステ
ップ29へ進む。
[ステップ29] A/D変換回路ADIの出力であ
る測光値EvをPPボートを通して取り込む。
る測光値EvをPPボートを通して取り込む。
[ステップ30] ステップ29で取り込んだ測光値
をEvlとして内蔵メモリに記憶する。その後、ステッ
プ19〜2Bを通ってステップ3へ再び戻り、測光スイ
ッチswlがオンになっている限り以上のルーチンを繰
り返す、測光スイッチSW1がオフになると、ステップ
z8からステップ31へ分岐する。
をEvlとして内蔵メモリに記憶する。その後、ステッ
プ19〜2Bを通ってステップ3へ再び戻り、測光スイ
ッチswlがオンになっている限り以上のルーチンを繰
り返す、測光スイッチSW1がオフになると、ステップ
z8からステップ31へ分岐する。
[ステップ31] g4光スイッチswlがオフにな
っていても、タイマが終了していなければ、ステップ3
へ戻り、ステップ4からステップ32へ分岐する。
っていても、タイマが終了していなければ、ステップ3
へ戻り、ステップ4からステップ32へ分岐する。
[ステップ321 lレジスタを判別する。ステップ6
で1=1になっているので、ステップ33へ進む。
で1=1になっているので、ステップ33へ進む。
[ステップ33] mレジスタ及びlレジスタを0にリ
セットする。
セットする。
[ステップ34] nレジスタに1を加算する。
これによりnレジスタはlとなり、次はデプス2回口で
あることを表す。
あることを表す。
第2の被写体を測距対象として測光スイッチSW1が2
回目のオンにされると、デプス2回口の動作を開始する
。ステップ14まではデプス1回口と同様に進行し、ス
テップ12で第2の被写体を測距し、ステップ13でそ
の合焦位置に撮影レンズL1を移動させる。ステップ1
5ではデプス2回口(n=1)なので、ステップ35へ
進む。
回目のオンにされると、デプス2回口の動作を開始する
。ステップ14まではデプス1回口と同様に進行し、ス
テップ12で第2の被写体を測距し、ステップ13でそ
の合焦位置に撮影レンズL1を移動させる。ステップ1
5ではデプス2回口(n=1)なので、ステップ35へ
進む。
[ステップ35] デプス2回口の測距により検出した
デフォーカス量d及びその時にズームエンコーダENC
2から入力する焦点距離を内蔵メモリに記憶する。この
後、ステップ29.30で測光し、測光値Evlを更新
する。また、ステップ26からはステップ36へ進む。
デフォーカス量d及びその時にズームエンコーダENC
2から入力する焦点距離を内蔵メモリに記憶する。この
後、ステップ29.30で測光し、測光値Evlを更新
する。また、ステップ26からはステップ36へ進む。
[ステップ36] デプス2回口かどうかを判別する。
今、デプス2回口であるので、ステップ37へ進む。
[ステップ37] 表示器DISPにデプス2回口の表
示を行わせる。
示を行わせる。
測光スイッチswlがオフになると、ステップ32〜3
4のルーチンによりmレジスタ及びlレジスタをOにリ
セットし、nレジスタを2にして測光スイッチswlの
3回目のオンを待つ。
4のルーチンによりmレジスタ及びlレジスタをOにリ
セットし、nレジスタを2にして測光スイッチswlの
3回目のオンを待つ。
第1及び第2の被写体を撮影画面内に入れて、測光スイ
ッチswlが3回目のオンにされると、デプス3回口の
動作を開始する。ステップ8まではデプス1回口、2回
目と同様に進行し、ステップlOでステップ38へ分岐
する。
ッチswlが3回目のオンにされると、デプス3回口の
動作を開始する。ステップ8まではデプス1回口、2回
目と同様に進行し、ステップlOでステップ38へ分岐
する。
[ステー、プ38] Kレジスタを判別する。まだデプ
スによる絞りA vdePが決定されていないので、K
=Oであるから、ステップ39へ進む。
スによる絞りA vdePが決定されていないので、K
=Oであるから、ステップ39へ進む。
[ステップ39] デプス1回口におし1てステップ1
6で記憶したレンズ位置を読み出し、デプス2回口の合
焦位置である現在のレンズ位置との差Xを算出する。
6で記憶したレンズ位置を読み出し、デプス2回口の合
焦位置である現在のレンズ位置との差Xを算出する。
[ステップ401 X=0、即ちデプス1回口の合焦
位置とデプス2回口の合焦位置とが等しい場合には、ど
のような値の絞りをもとることができるので、デプスに
よる絞りを決定する必要がなく、ステップ48ヘジヤン
ブする。X=Oでなければ、ステップ41へ進む。
位置とデプス2回口の合焦位置とが等しい場合には、ど
のような値の絞りをもとることができるので、デプスに
よる絞りを決定する必要がなく、ステップ48ヘジヤン
ブする。X=Oでなければ、ステップ41へ進む。
[ステップ41] デプス1回口で遠点側被写体た場合
には、差Xが正になるので、ステップ42へ進み、デプ
ス1回口で近点側被写体を測距し、デプス2回口で遠点
側被写体を測距した場合には、差Xが負になるので、ス
テップ43へ進む。
には、差Xが正になるので、ステップ42へ進み、デプ
ス1回口で近点側被写体を測距し、デプス2回口で遠点
側被写体を測距した場合には、差Xが負になるので、ス
テップ43へ進む。
[ステップ42] XX7/17の計算により現在の
レンズ位置から中間位mC<第1図(B))までのレン
ズ移動量及びレンズ駆動方向を算出する。
レンズ位置から中間位mC<第1図(B))までのレン
ズ移動量及びレンズ駆動方向を算出する。
[ステップ43] XXl0/17(7)計算ニヨ4
1現在のレンズ位置から中間位置Cまでのレンズ移動量
及びレンズ駆動方向を算出する。
1現在のレンズ位置から中間位置Cまでのレンズ移動量
及びレンズ駆動方向を算出する。
[ステップ44] ステップ42.43で算出したレン
ズ駆動量及びレンズ駆動方向をPPボートから出力して
、レンズ駆動モータMT2を駆動させ、撮影レンズLl
を中間位置Cに移動させる。
ズ駆動量及びレンズ駆動方向をPPボートから出力して
、レンズ駆動モータMT2を駆動させ、撮影レンズLl
を中間位置Cに移動させる。
[ステップ45] ステップ35で記憶したデフォーカ
ス量dを読み出し、 Avdep= dX (7/ 17)÷35pmの式に
よりデプスによる絞りAvdept−算出する。
ス量dを読み出し、 Avdep= dX (7/ 17)÷35pmの式に
よりデプスによる絞りAvdept−算出する。
[ステップ46] 測光値を取り込む。
[ステップ47] ステップ46で取り込んだ測光値を
Ev2として内蔵メモリに記憶する。
Ev2として内蔵メモリに記憶する。
[ステップ48] デプスによる絞りA vdepの決
定が終了したので、にレジスタに1を格納する。
定が終了したので、にレジスタに1を格納する。
デプスによる絞りA vdepの決定終了後に、ズーミ
ングが行われた場合には、焦点距離の変化により被写界
深度が変化するので、絞りAvdepも変えなくてはな
らない、そこで、ステップ20でズーミングにより焦点
距離がステー、プ35で記憶したデジ22回目の焦点距
離と変わったことを検知すると、A vdepX (現
在の焦点距fit) 2÷(デジ22回目の焦点距fa
)2の式により絞りAvdepの補正を行う、絞りA
vdepが絞り込み側の最小絞りAvlより更に絞り込
み側の場合にはステップ22で表示器DISPの点滅に
より警告表示を行う、ステップ23で、今はデプスによ
る絞りA vdepの決定動作が終了し、K=1である
ので、ステップ49へ進む。
ングが行われた場合には、焦点距離の変化により被写界
深度が変化するので、絞りAvdepも変えなくてはな
らない、そこで、ステップ20でズーミングにより焦点
距離がステー、プ35で記憶したデジ22回目の焦点距
離と変わったことを検知すると、A vdepX (現
在の焦点距fit) 2÷(デジ22回目の焦点距fa
)2の式により絞りAvdepの補正を行う、絞りA
vdepが絞り込み側の最小絞りAvlより更に絞り込
み側の場合にはステップ22で表示器DISPの点滅に
より警告表示を行う、ステップ23で、今はデプスによ
る絞りA vdepの決定動作が終了し、K=1である
ので、ステップ49へ進む。
[ステップ49] レリーズスイッチsw2のオンオフ
を判別する。今、レリーズスイッチsw2がオフになっ
ていると仮定すると、ステップ36まで進み、そこから
今度はステップ50へ進む。
を判別する。今、レリーズスイッチsw2がオフになっ
ていると仮定すると、ステップ36まで進み、そこから
今度はステップ50へ進む。
[ステップ50] 測光値選択スイッチswEVが平均
値と最新値のどちらを選択しているかを判別する。
値と最新値のどちらを選択しているかを判別する。
[ステップ51] l光値に最新値を選択している場
合には、デプス3回目のステー2プ46で測光した最新
値Ev2をEvレジスタに格納する。最新値を用いるこ
とにより、実際の構図に合った露出を得ることができる
。
合には、デプス3回目のステー2プ46で測光した最新
値Ev2をEvレジスタに格納する。最新値を用いるこ
とにより、実際の構図に合った露出を得ることができる
。
[ステップ52] IJ4光値に平均値を選択してい
る場合には、デジ11回目と2回目の測光値の平均値=
(EvO+Eyl)/2をEvレジスタに格納する。
る場合には、デジ11回目と2回目の測光値の平均値=
(EvO+Eyl)/2をEvレジスタに格納する。
平均値を用いることにより、近点側被写体と遠点側被写
体とで露出に差がある場合にも、例えば白と黒の被写体
の場合にも、露出の失敗を少なくすることができる。
体とで露出に差がある場合にも、例えば白と黒の被写体
の場合にも、露出の失敗を少なくすることができる。
[ステップ53] デプスによる絞りA vdepをA
vレジスタに格納する。
vレジスタに格納する。
[ステップ54] Tv=Ev−Avc7)式からシ
ャツタ秒時Tvを算出する。
ャツタ秒時Tvを算出する。
[ステップ55] アペックス値のAv 、Tvに基づ
いて表示器DISPに絞りをFナンバーの単位で、シャ
ツタ秒時を秒の単位で、それぞれ表示させる。
いて表示器DISPに絞りをFナンバーの単位で、シャ
ツタ秒時を秒の単位で、それぞれ表示させる。
デプスによる絞りA vdepの決定動作が終了しない
間は、K=0であるので、レリーズスイッチSW2がオ
ンになっても、ステップ23からステップ49をジャン
プしてステップ24へ進むことになる。これにより、デ
プス3回目まではシャツタレリーズ動作を禁止している
。デプス3回目以後はに=1になるので、レリーズスイ
ッチsw2がオンになっていると、ステップ49からス
テップ56へ進む。
間は、K=0であるので、レリーズスイッチSW2がオ
ンになっても、ステップ23からステップ49をジャン
プしてステップ24へ進むことになる。これにより、デ
プス3回目まではシャツタレリーズ動作を禁止している
。デプス3回目以後はに=1になるので、レリーズスイ
ッチsw2がオンになっていると、ステップ49からス
テップ56へ進む。
[ステップ56] ステップ5でスタートさせたタイマ
をタイマ時間経過前でも強制的に終了させる。
をタイマ時間経過前でも強制的に終了させる。
[ステップ57] 充電完了信号の入力を判別する。今
、入力がないとすると、ステップ58へ進む。
、入力がないとすると、ステップ58へ進む。
[ステップ58〜64] ステップ25.50〜55と
同様に、第1と第2の被写体が共に被写界深度に入る絞
りA vdepを算出し、それに基づいてシャツタ秒時
Tvも算出し、表示器DISPに表示させる。
同様に、第1と第2の被写体が共に被写界深度に入る絞
りA vdepを算出し、それに基づいてシャツタ秒時
Tvも算出し、表示器DISPに表示させる。
[ステップ65] PHボートからD/A変換回路D
AIに絞りAyを出力する。これにより、減算器AMP
2は絞り段数ΔAyに対応する電圧を絞り制御回路DR
AYに入力する。
AIに絞りAyを出力する。これにより、減算器AMP
2は絞り段数ΔAyに対応する電圧を絞り制御回路DR
AYに入力する。
[ステップ66] PJボートから実時間伸長回路E
XPにシャツタ秒時Tvを出力する。
XPにシャツタ秒時Tvを出力する。
[ステップ67] 第4図に示されるシーケンスサブル
ーチンがコールされる。
ーチンがコールされる。
[ステップ68] PIポートよりトリガ信号を絞り
制御回路DRAM及びシャッタ制御回路DRTVに出力
し、両回路の動作を開始させる。絞り制御回路DRAY
はスタートマグネ−7)MG lを作動させることによ
り不図示の絞り規制部材を駆動すると共に、絞り段数Δ
Ayだけ絞り規制部材による絞り込みがなされた時にス
ト−、ブマグネットMG2を作動させ、絞り規制部材の
駆動を停止させる。これにより、絞りはA vdepに
相当する値に制御される。この後、シャッタ制御回路D
RTVは先幕マグネットMG3を作動させて、先幕の走
行を開始させる。先幕の走行にて実時間伸長回路EXP
は計時動作を開始し、シャツタ秒時Tvを伸長した時間
を計時すると、シャッタ制御回路DRTVに信号を送り
、後幕マグネッ)MG4を作動させて、後幕を走行させ
る。これにより露出動作が完了する。
制御回路DRAM及びシャッタ制御回路DRTVに出力
し、両回路の動作を開始させる。絞り制御回路DRAY
はスタートマグネ−7)MG lを作動させることによ
り不図示の絞り規制部材を駆動すると共に、絞り段数Δ
Ayだけ絞り規制部材による絞り込みがなされた時にス
ト−、ブマグネットMG2を作動させ、絞り規制部材の
駆動を停止させる。これにより、絞りはA vdepに
相当する値に制御される。この後、シャッタ制御回路D
RTVは先幕マグネットMG3を作動させて、先幕の走
行を開始させる。先幕の走行にて実時間伸長回路EXP
は計時動作を開始し、シャツタ秒時Tvを伸長した時間
を計時すると、シャッタ制御回路DRTVに信号を送り
、後幕マグネッ)MG4を作動させて、後幕を走行させ
る。これにより露出動作が完了する。
[ステップ69] 後幕走行完了によりチャージスイッ
チswCHGがオフとなるので、これを判別する。
チswCHGがオフとなるので、これを判別する。
[ステップ70] モータ駆動回路DRIによりチャー
ジモータMTIに通電させ、シャッタ、絞りなどのチャ
ージ及びフィルム給送を行わせる。
ジモータMTIに通電させ、シャッタ、絞りなどのチャ
ージ及びフィルム給送を行わせる。
[ステップ71] チャージスイッチswCHGのオ
ンを判別することによりチャージ動作の完了を検出する
。
ンを判別することによりチャージ動作の完了を検出する
。
[ステップ72] モータ駆動回路DRIによりチャー
ジモータMTIへの通′市を停止させる。この後、ステ
ップ28へ戻る。
ジモータMTIへの通′市を停止させる。この後、ステ
ップ28へ戻る。
デプスモードで連写を行う場合には、最初のレリーズ動
作が行われた後、ステップ28へ戻った時に、測光スイ
ッチswl及びレリーズスイッチsw2は継続してオン
になっているので、ステップ28からステップ3へ戻り
、ステップ2へは戻らない、このため、n=2.に=1
が保持され、ステップ38からステップ19ヘジヤンプ
し、最初のレリーズ時の絞りAvdep及び測光値Ey
e。
作が行われた後、ステップ28へ戻った時に、測光スイ
ッチswl及びレリーズスイッチsw2は継続してオン
になっているので、ステップ28からステップ3へ戻り
、ステップ2へは戻らない、このため、n=2.に=1
が保持され、ステップ38からステップ19ヘジヤンプ
し、最初のレリーズ時の絞りAvdep及び測光値Ey
e。
Evl 、Ev2が連写の間保持される。
また、連写の場合のみならず、レリーズ動作を終了した
後、測光スイッチswlのみのオンを継続した場合にも
、ステップ28からステップ3へ戻るので、レリーズ時
の絞りA vdep及び測光値Evo、Evl、Ev2
が保持される。更に、測光スイッチswlをしばらくオ
ンにしてから離した場合にも、タイマの時間が経過する
まではステップ28及びステー2プ31からステップ3
へ戻るので、レリーズ時の絞りA vdep及び測光値
Eve。
後、測光スイッチswlのみのオンを継続した場合にも
、ステップ28からステップ3へ戻るので、レリーズ時
の絞りA vdep及び測光値Evo、Evl、Ev2
が保持される。更に、測光スイッチswlをしばらくオ
ンにしてから離した場合にも、タイマの時間が経過する
まではステップ28及びステー2プ31からステップ3
へ戻るので、レリーズ時の絞りA vdep及び測光値
Eve。
Evl、Ev2が保持される。これは、デプスモードで
は測光スイッチswlの3回オンが必要で、I!影準備
に手数がかかるため、一旦決定した絞りA vdepを
できるだけ多く利用できるようにしたいからである。
は測光スイッチswlの3回オンが必要で、I!影準備
に手数がかかるため、一旦決定した絞りA vdepを
できるだけ多く利用できるようにしたいからである。
なお、測光スイッチswlをオフにし、且つタイマ時間
が経過した場合、或いはレリーズ動作後直ちに測光スイ
ッチswlをオフにした場合には、ステップ31からス
テップ2へ戻るので、n=O,に=0となり、レリーズ
時の絞りA vdep及び測光値EvO,Evl 、E
マ2は以後の撮影には用いられない。
が経過した場合、或いはレリーズ動作後直ちに測光スイ
ッチswlをオフにした場合には、ステップ31からス
テップ2へ戻るので、n=O,に=0となり、レリーズ
時の絞りA vdep及び測光値EvO,Evl 、E
マ2は以後の撮影には用いられない。
デプス動作中に、カメラに装着したストロボ装置の主キ
ャパシタの充電が完了し、充電完了信号がマイクロコン
ピュータCOMのPDボートに入力した場合には、ステ
ップ7からステップ9へ分岐し、nレジスタ及びにレジ
スタをOにリセットしてしまうので、デプス動作が中止
されたことになる。これは、ストロボ撮影で、第1と第
2の被写体が成る程度の距離(デプスモードを使いたく
なる距離) #れている場合、遠近両者に対して適正露
光にならない場合が多いためである。この場合はノーマ
ルモードに自動的になり、ステップ9からステップ73
へ進む。
ャパシタの充電が完了し、充電完了信号がマイクロコン
ピュータCOMのPDボートに入力した場合には、ステ
ップ7からステップ9へ分岐し、nレジスタ及びにレジ
スタをOにリセットしてしまうので、デプス動作が中止
されたことになる。これは、ストロボ撮影で、第1と第
2の被写体が成る程度の距離(デプスモードを使いたく
なる距離) #れている場合、遠近両者に対して適正露
光にならない場合が多いためである。この場合はノーマ
ルモードに自動的になり、ステップ9からステップ73
へ進む。
[ステップ73] A/D変挽回路ADZから測光値
Evを取り込む。
Evを取り込む。
[ステップ74] AFモモ−選択スイッチ5WAP
の選択状態を判別する。
の選択状態を判別する。
[ステップ75] サーボモードが選択されている場合
には、常時被写体を測距する。
には、常時被写体を測距する。
[ステップ76] 測距結果に応じて被写体が動けば、
それに追従して常に合焦位置にレンズを移動させる。
それに追従して常に合焦位置にレンズを移動させる。
[ステップ77] ワンショットモードが選択されてい
る場合には、nレジスタを判別する。a=1は一度合焦
位置にレンズを移動させたことを示す、その場合には、
測距及びレンズ駆動を行わずに、ステップ49へ進む。
る場合には、nレジスタを判別する。a=1は一度合焦
位置にレンズを移動させたことを示す、その場合には、
測距及びレンズ駆動を行わずに、ステップ49へ進む。
[ステップ78.79] 被写体を測距し、合焦位置
へレンズを移動させる。
へレンズを移動させる。
[ステップ80] nレジスタに1を格納する。
ステップ49でレリーズスイッチsw2のオンオフを判
別し、オフであれば、ステー、ブ24で充電完了信号の
入力を判別し、入力があれば、ステップ81へ進む。
別し、オフであれば、ステー、ブ24で充電完了信号の
入力を判別し、入力があれば、ステップ81へ進む。
[ステップ81] nレジスタ及びにレジスタを0に
リセットし、デプスモードでないルーチンのステップ8
2へ進む。
リセットし、デプスモードでないルーチンのステップ8
2へ進む。
[ステップ82] 選択されたAEモードに応じて、ス
テップ73で測光した測光(11iEvより絞りAy、
シャツタ秒時Tvを算出し、ステップ55で表示器DI
SPに表示させる。
テップ73で測光した測光(11iEvより絞りAy、
シャツタ秒時Tvを算出し、ステップ55で表示器DI
SPに表示させる。
ステップ49でレリーズスイッチsw2のオンを判別す
ると、ステップ56.57を進む、ステップ57で充電
完了信号の入力を判別し、入力があれば、ステップ83
へ進む。
ると、ステップ56.57を進む、ステップ57で充電
完了信号の入力を判別し、入力があれば、ステップ83
へ進む。
[ステップ83] nレジスタ及びにレジスタをOにリ
セットし、デプスモードでないルーチンのステップ84
へ進む。
セットし、デプスモードでないルーチンのステップ84
へ進む。
[ステップ84] 選択されたAEモードに応じて、ス
テップ73で測光した測光値Evより絞りAv、シャツ
タ秒時Tvを算出する。以下、ステップ64〜67で表
示動作及びレリーズ動作を行わせる。
テップ73で測光した測光値Evより絞りAv、シャツ
タ秒時Tvを算出する。以下、ステップ64〜67で表
示動作及びレリーズ動作を行わせる。
デプスモードに選択された場合にはmレジスタによりデ
プス1回目と2回目のレンズ駆動を各1回に制限してい
る。したがって、デプスモートではAFモードはワンシ
ョットモードに一自動的に選択されていることになる。
プス1回目と2回目のレンズ駆動を各1回に制限してい
る。したがって、デプスモートではAFモードはワンシ
ョットモードに一自動的に選択されていることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、第1の被写体を
測距手段により測距させて、:51の被写体に対する合
焦位lにレンズをレンズ駆動手段により移動させると共
に、該レンズ位置を記憶させ、第2の被写体を測距手段
により測距させて、デフォーカス量を記憶させ、該デフ
ォーカス量に対応するレンズ移動距離を所定の率で内分
することによって中間位置を算出し、該中間位置にレン
ズをレンズ駆動手段により移動させると共に、前記デフ
ォーカス量から前記第1及び第2の被写体が被写界深度
内に入る絞りを算出し、絞り固定指令が入力する間、該
算出絞りを固定する演算手段と、前記レンズ位置を記憶
するレンズ位置記憶手段と、前記デフォーカス量を記憶
するデフォーカス量記憶手段と、連写を検出している間
前記演算手段に前記絞り固定指令を入力させる絞り固定
指令手段とを備え、以て、第1と第2の被写体の間のデ
フォーカス量に応じた絞りを算出するようにすると共に
、連写中、最初に決定した絞りをそのまま用いるように
したから、複数の被写体ともにピントが合った状態を保
証する絞りを自動的に決定することができ、しかも被写
界深度優先撮影モードでも連写が可能になった。
測距手段により測距させて、:51の被写体に対する合
焦位lにレンズをレンズ駆動手段により移動させると共
に、該レンズ位置を記憶させ、第2の被写体を測距手段
により測距させて、デフォーカス量を記憶させ、該デフ
ォーカス量に対応するレンズ移動距離を所定の率で内分
することによって中間位置を算出し、該中間位置にレン
ズをレンズ駆動手段により移動させると共に、前記デフ
ォーカス量から前記第1及び第2の被写体が被写界深度
内に入る絞りを算出し、絞り固定指令が入力する間、該
算出絞りを固定する演算手段と、前記レンズ位置を記憶
するレンズ位置記憶手段と、前記デフォーカス量を記憶
するデフォーカス量記憶手段と、連写を検出している間
前記演算手段に前記絞り固定指令を入力させる絞り固定
指令手段とを備え、以て、第1と第2の被写体の間のデ
フォーカス量に応じた絞りを算出するようにすると共に
、連写中、最初に決定した絞りをそのまま用いるように
したから、複数の被写体ともにピントが合った状態を保
証する絞りを自動的に決定することができ、しかも被写
界深度優先撮影モードでも連写が可能になった。
第1図(A)は本発明の一実施例の基本的構成を示すブ
ロック図、第1図(B)は本発明の一実施例の順次処理
を示す図、第2図は本発明の一実施例の具体的構成を示
すブロック図、第3図及び第4図は第2図図示のマイク
ロコンピュータの動作をl・・・・・・デプスモード選
択手段、2・・・・・・演算手段、3・・・・・・測距
手段、4・・・・・・レンズ駆動手段、5・・・・・・
レンズ位置記憶手段、6・・・・・・カウンタ手段、7
・・・・・・デフォーカス量記憶手段、8・・・・・・
表示手段、9・・・・・・測光手段、lO・・・・・・
露出制御手段、ll・・・・・・絞り固定指令手段、s
wl・旧・・測光スイッチ、sw2・・・・・・レリー
ズスイッチ、a・・・・・・近点側被写体、b・・・・
・・遠点側被写体、C・・・・・・中間位置、5 w
D E P・・・・・・デプスモード、J!択スイッチ
、C0M・・・・・・マイクロコンピュータ。
ロック図、第1図(B)は本発明の一実施例の順次処理
を示す図、第2図は本発明の一実施例の具体的構成を示
すブロック図、第3図及び第4図は第2図図示のマイク
ロコンピュータの動作をl・・・・・・デプスモード選
択手段、2・・・・・・演算手段、3・・・・・・測距
手段、4・・・・・・レンズ駆動手段、5・・・・・・
レンズ位置記憶手段、6・・・・・・カウンタ手段、7
・・・・・・デフォーカス量記憶手段、8・・・・・・
表示手段、9・・・・・・測光手段、lO・・・・・・
露出制御手段、ll・・・・・・絞り固定指令手段、s
wl・旧・・測光スイッチ、sw2・・・・・・レリー
ズスイッチ、a・・・・・・近点側被写体、b・・・・
・・遠点側被写体、C・・・・・・中間位置、5 w
D E P・・・・・・デプスモード、J!択スイッチ
、C0M・・・・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- (1)第1の被写体を測距手段により測距させて、第1
の被写体に対する合焦位置にレンズをレンズ駆動手段に
より移動させると共に、該レンズ位置を記憶させ、第2
の被写体を測距手段により測距させて、デフォーカス量
を記憶させ、該デフォーカス量に対応するレンズ移動距
離を所定の率で内分することによって中間位置を算出し
、該中間位置にレンズをレンズ駆動手段により移動させ
ると共に、前記デフォーカス量から前記第1及び第2の
被写体が被写界深度内に入る絞りを算出し、絞り固定指
令が入力する間、該算出絞りを固定する演算手段と、前
記レンズ位置を記憶するレンズ位置記憶手段と、前記デ
フォーカス量を記憶するデフォーカス量記憶手段と、連
写を検出している間前記演算手段に前記絞り固定指令を
入力させる絞り固定指令手段とを備えた被写界深度優先
制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003140A JPS63172130A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 被写界深度優先制御装置 |
| US07/455,781 US4982217A (en) | 1987-01-12 | 1990-01-02 | Camera with automatic focusing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003140A JPS63172130A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 被写界深度優先制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172130A true JPS63172130A (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=11549046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62003140A Pending JPS63172130A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 被写界深度優先制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172130A (ja) |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP62003140A patent/JPS63172130A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63172133A (ja) | カメラシステム | |
| JPH0627894B2 (ja) | 交換レンズを有する写真カメラ | |
| JPH02254432A (ja) | オートフオーカスカメラ | |
| US5305049A (en) | Camera having in-exposure zooming mechanism | |
| US4982217A (en) | Camera with automatic focusing apparatus | |
| US8573864B2 (en) | Image pickup apparatus having first and second timers | |
| JPS63172130A (ja) | 被写界深度優先制御装置 | |
| JP6544941B2 (ja) | 光学機器の制御方法、レンズ装置、撮像装置および撮影システム | |
| US4816858A (en) | Automatic focusing cameras | |
| JP2720151B2 (ja) | カメラ | |
| JPH01200314A (ja) | 被写界深度優先カメラ | |
| JPS63172129A (ja) | 被写界深度優先制御装置 | |
| JPS63172132A (ja) | 被写界深度優先制御装置 | |
| JPS63172128A (ja) | 被写界深度優先制御装置 | |
| JPS63172131A (ja) | 被写界深度優先制御装置 | |
| JP3103620B2 (ja) | 露光間ズ−ミング装置を有するカメラ | |
| JPS63172127A (ja) | 被写界深度優先制御装置 | |
| JPH0534757A (ja) | カメラ | |
| JPS63172134A (ja) | 被写界深度優先制御装置 | |
| JPH02124543A (ja) | カメラの紋り制御システム | |
| JP3590815B2 (ja) | 振れ補正カメラ | |
| JPH055828A (ja) | カメラの焦点検出装置 | |
| JP2980345B2 (ja) | カメラ | |
| JP2535892B2 (ja) | カメラのシ−ケンス制御装置 | |
| JP3483370B2 (ja) | 焦点検出装置、露出制御装置、及びカメラ |