JPS6317237A - i線スペクトル形状修正フイルタ - Google Patents
i線スペクトル形状修正フイルタInfo
- Publication number
- JPS6317237A JPS6317237A JP16084086A JP16084086A JPS6317237A JP S6317237 A JPS6317237 A JP S6317237A JP 16084086 A JP16084086 A JP 16084086A JP 16084086 A JP16084086 A JP 16084086A JP S6317237 A JPS6317237 A JP S6317237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- rays
- spectral shape
- line
- er2o3
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、各種の産業界で使用されている光学Ra!
(例えば紫外線照射装置f)に組み込まれて使用される
フィルタに関するものであって、特に水銀アークより放
出されるililのベクトル形状修正に関するものであ
る。
(例えば紫外線照射装置f)に組み込まれて使用される
フィルタに関するものであって、特に水銀アークより放
出されるililのベクトル形状修正に関するものであ
る。
[従来の技術]
水銀蒸気の放電より発せられるi線(364乃至367
nm付近の強い発光線)を光源に用いた精密光学系では
、i線のスペクトル形状修正において波長巾が広すぎる
こと、この波長域での透過率の充分高い光学ガラスの種
類か極く少数に限定され屈折率の違うレンズ材料を選択
できる範囲が狭いことなどの理由で、色収差補正が困難
である。即ち、i線を殆ど吸収することなく透過し得る
レンズは石英、蛍石などしかなく、レンズの屈折率の選
択範囲は極く限定されている。従って、レイリー限界(
分解能=O,SX用いる光の波長(#Lm)÷レンズ開
口数)近くの高解像度の光学系を設計しようとすると、
i線のスペクトル形状の半値巾が、1.5nm前後もし
くはそれ以下の値が要求される。
nm付近の強い発光線)を光源に用いた精密光学系では
、i線のスペクトル形状修正において波長巾が広すぎる
こと、この波長域での透過率の充分高い光学ガラスの種
類か極く少数に限定され屈折率の違うレンズ材料を選択
できる範囲が狭いことなどの理由で、色収差補正が困難
である。即ち、i線を殆ど吸収することなく透過し得る
レンズは石英、蛍石などしかなく、レンズの屈折率の選
択範囲は極く限定されている。従って、レイリー限界(
分解能=O,SX用いる光の波長(#Lm)÷レンズ開
口数)近くの高解像度の光学系を設計しようとすると、
i線のスペクトル形状の半値巾が、1.5nm前後もし
くはそれ以下の値が要求される。
例えば、iiの半値巾を狭くするように設計された市販
されている消費電力500Wの超高圧水銀灯USH−5
00(ウシオ電機株式会社製)から放射されるiliは
前記の通り、波長364乃至367nmの強い発光線で
あるが、そのスペクトル形状の詳細は第1図に示す通り
、 11第366.33nm、ia富366.29nm。
されている消費電力500Wの超高圧水銀灯USH−5
00(ウシオ電機株式会社製)から放射されるiliは
前記の通り、波長364乃至367nmの強い発光線で
あるが、そのスペクトル形状の詳細は第1図に示す通り
、 11第366.33nm、ia富366.29nm。
i、=365.48n*、i、−365,O2nmの4
木のスペクトルからなり、半値巾は約2nmになってい
る。
木のスペクトルからなり、半値巾は約2nmになってい
る。
[発明か解決しようとする問題点コ
ところが、i&iの半値巾を、ii!の輝度を実用に供
し得る強度に保ちながら、lnm前後もしくはそれ以下
に狭くする技術はなかった。fj4えば、鋭い吸収特性
を示す多層膜干渉フィルタでも、フィルタ製作時の透過
波長の中心設定は±2.0nm、半値巾は±1.5nm
のバラツキかあり能力、高輝度の高圧水銀ランプではも
ともとi線の半値巾が2〜5nmであるため、このよう
なフィルタでもi線の半値巾を1.5nm前後もしくは
それ以下にすることは不可能であった。
し得る強度に保ちながら、lnm前後もしくはそれ以下
に狭くする技術はなかった。fj4えば、鋭い吸収特性
を示す多層膜干渉フィルタでも、フィルタ製作時の透過
波長の中心設定は±2.0nm、半値巾は±1.5nm
のバラツキかあり能力、高輝度の高圧水銀ランプではも
ともとi線の半値巾が2〜5nmであるため、このよう
なフィルタでもi線の半値巾を1.5nm前後もしくは
それ以下にすることは不可能であった。
また、もう一つの方法として単色計を用いて半値巾を小
さくすることができる。しかし、単色計の場合、入射ス
リットおよび射出スリット巾を狭くしないと分解渣が上
げられない、このスリットl」は大きく見積ってもln
mという値が現実離れした値である。即ち光線からの光
の利用効率は集光光学系を使用しても極端に悪く、光源
からのit&入射光の高々10−4ぐらいが射出スリッ
トを通過するのみであり、実用に供し得る光学系は得ら
れない。
さくすることができる。しかし、単色計の場合、入射ス
リットおよび射出スリット巾を狭くしないと分解渣が上
げられない、このスリットl」は大きく見積ってもln
mという値が現実離れした値である。即ち光線からの光
の利用効率は集光光学系を使用しても極端に悪く、光源
からのit&入射光の高々10−4ぐらいが射出スリッ
トを通過するのみであり、実用に供し得る光学系は得ら
れない。
同様に、放電する水銀蒸気の圧力を例えば0.1気圧以
下にすればi線の半値巾が1.5nm以下にすることも
可能であるが、この場合も、放電時のアークの大きさが
1cm程度の大きさに広がってしまい輝度が桁違いに、
著しく低下してしまう、したがって、従来の光学系では
半導体装置、特にVLSI製造工程におけるリングラフ
ィ工程で使用されるiMAを用いたパターン焼付装置に
利用できないという問題があった。
下にすればi線の半値巾が1.5nm以下にすることも
可能であるが、この場合も、放電時のアークの大きさが
1cm程度の大きさに広がってしまい輝度が桁違いに、
著しく低下してしまう、したがって、従来の光学系では
半導体装置、特にVLSI製造工程におけるリングラフ
ィ工程で使用されるiMAを用いたパターン焼付装置に
利用できないという問題があった。
この発明は前述のような問題点を解決するためになされ
たもので、i線を光源に用いた精密光学系において、i
線の輝度を実用に供し得る強度に保ちながらi線の半値
巾を小さくし、もって高解像度の光学系を得、しかも、
リングラフィ用の紫外線照射装置に用いた場合にも充分
実用性のある輝度を有するi線スペクトル形状修正フィ
ルタを得ることを目的とする。
たもので、i線を光源に用いた精密光学系において、i
線の輝度を実用に供し得る強度に保ちながらi線の半値
巾を小さくし、もって高解像度の光学系を得、しかも、
リングラフィ用の紫外線照射装置に用いた場合にも充分
実用性のある輝度を有するi線スペクトル形状修正フィ
ルタを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的を解決するために、6重量%・mrnυ上のエ
ルビウムの酸化物を含有したガラスからなるi線スペク
トル形状修正フィルタを、i線を光源に用いた精密光学
系に組み込むものである。
ルビウムの酸化物を含有したガラスからなるi線スペク
トル形状修正フィルタを、i線を光源に用いた精密光学
系に組み込むものである。
[作用]
この発明のフィルタを用いることによって、例えば光の
吸収特性は第2図の通りになる。このフィルタは酸化ア
ルミニウム、酸化カルシウム、酸化バリウムを成分とす
るFM基性ガラスに酸化エルビウムを3重量%添加して
厚さ6 m mの板状に成形したものである。
吸収特性は第2図の通りになる。このフィルタは酸化ア
ルミニウム、酸化カルシウム、酸化バリウムを成分とす
るFM基性ガラスに酸化エルビウムを3重量%添加して
厚さ6 m mの板状に成形したものである。
そして、上記放電灯USH−500の放射光に上記フィ
ルタを組合わせると、i線のスペクトル形状は兄かけ上
、第3図に示す通り、半値巾は約1.3nm程度になる
。この場合、見かけ上の輝度の落下は50%程度に押え
られる。
ルタを組合わせると、i線のスペクトル形状は兄かけ上
、第3図に示す通り、半値巾は約1.3nm程度になる
。この場合、見かけ上の輝度の落下は50%程度に押え
られる。
〔実施例]
一般にレアアース金属は、固体状でも液体状ても、自由
原子および自由イオンの発光および吸収のスペクトル線
の波長と同波長て発光および吸光すること、及び自由原
子、イオンと同じような非常に鋭い(半値巾の小さい)
発光、光吸収を示すことが知られているので、この発明
は、この点に着目して種々のレアアース金属をガラス中
に混入させ、吸収スペクトルの波長、吸収スペクトル形
状を調べた。その結果、三価のエルビウムの陽イオンが
波長で約366.5nmにピークをもつ吸収スペクトル
をもつこと、また、混入する酸化エルビウムの量を厳密
に管理すれば、吸収ピークの再現性が±O,innの山
内のバラツキに抑えられること、半値巾のバラツキも±
O,lnm以内に抑えられること、温度による吸収特性
の変化がほとんどないこと、干渉フィルタに見られる角
度特性が当然のことながらないこと等を見い出したもの
である。
原子および自由イオンの発光および吸収のスペクトル線
の波長と同波長て発光および吸光すること、及び自由原
子、イオンと同じような非常に鋭い(半値巾の小さい)
発光、光吸収を示すことが知られているので、この発明
は、この点に着目して種々のレアアース金属をガラス中
に混入させ、吸収スペクトルの波長、吸収スペクトル形
状を調べた。その結果、三価のエルビウムの陽イオンが
波長で約366.5nmにピークをもつ吸収スペクトル
をもつこと、また、混入する酸化エルビウムの量を厳密
に管理すれば、吸収ピークの再現性が±O,innの山
内のバラツキに抑えられること、半値巾のバラツキも±
O,lnm以内に抑えられること、温度による吸収特性
の変化がほとんどないこと、干渉フィルタに見られる角
度特性が当然のことながらないこと等を見い出したもの
である。
ここにおいて1重量%の計算式は、次の如く(酸化エル
ビウム(ErzOy)’X量)xlOO(%)÷ ガラ
ス母材重量 である、そして、上記実施では6 m mの厚さの板
・に成形されているから、光学厚さとしては1
8重量%・mmである。フィルタの厚さは必要に応じて
変えられるとともに、混入酸化エルビウムの量も自由に
変えられるので、製作上の制限条件は何もない。
ビウム(ErzOy)’X量)xlOO(%)÷ ガラ
ス母材重量 である、そして、上記実施では6 m mの厚さの板
・に成形されているから、光学厚さとしては1
8重量%・mmである。フィルタの厚さは必要に応じて
変えられるとともに、混入酸化エルビウムの量も自由に
変えられるので、製作上の制限条件は何もない。
(1)本発明の一実施例としてのフィルタは、硼硅酸ガ
ラス(例えばショットBに−7(Schott社))に
酸化エルビウムを混入するか、もしくは、硼酸塩ガラス
(例えばショットL a K 9 (Schott社)
)に酸化エルビウムを混入して製造した。
ラス(例えばショットBに−7(Schott社))に
酸化エルビウムを混入するか、もしくは、硼酸塩ガラス
(例えばショットL a K 9 (Schott社)
)に酸化エルビウムを混入して製造した。
前記2つのフィルタはいずれも光学厚さに関係なく約3
65.Onmに鋭い光吸収特性を示す。
65.Onmに鋭い光吸収特性を示す。
(2)前記第2図の説明の際に述べた酸化アルミニウム
、酸化バリウム、酸化カルシイウムを成分とするガラス
母材に酸化エルビウムを種々の分量添加して、厚さ6m
mのフィルタを製造した。
、酸化バリウム、酸化カルシイウムを成分とするガラス
母材に酸化エルビウムを種々の分量添加して、厚さ6m
mのフィルタを製造した。
第1表はi&lの見かけ上の半値巾とi線の見かけ上の
輝度の保持率(酸化エルビウム混入量がOの場合の値を
100%にした比較〕のデータの一例を示したものであ
る。
輝度の保持率(酸化エルビウム混入量がOの場合の値を
100%にした比較〕のデータの一例を示したものであ
る。
この第1表のデータによれば、重量%・mmの換算値で
6以上であれば、1線で半値巾は、確実に1.5nm以
下にすることができることが分かる。
6以上であれば、1線で半値巾は、確実に1.5nm以
下にすることができることが分かる。
第1表
但し、見かけ上の輝度は、約605%以下になってしま
うが、この場合は、放電灯の消費電力の大きいものを用
いれば良い。例えば、36重量%・mmの混入量の例で
述べれば、i線の光量は約4になろているから、もし前
記USH−500と同じ程度の光量がほしいのであれば
、大体1.5〜ZKW級の消費電力の超高圧水銀灯を利
用すれば良い、この程度のランプであれば、既に市販品
もあるので、これら市販品のランプと本発明フィルタを
組み合せれば、リソグラフィ用のレイリー限界に近い高
解像度の紫外線照射装置や紫外線顕微鏡が提供できる。
うが、この場合は、放電灯の消費電力の大きいものを用
いれば良い。例えば、36重量%・mmの混入量の例で
述べれば、i線の光量は約4になろているから、もし前
記USH−500と同じ程度の光量がほしいのであれば
、大体1.5〜ZKW級の消費電力の超高圧水銀灯を利
用すれば良い、この程度のランプであれば、既に市販品
もあるので、これら市販品のランプと本発明フィルタを
組み合せれば、リソグラフィ用のレイリー限界に近い高
解像度の紫外線照射装置や紫外線顕微鏡が提供できる。
尚、参考までに第4図を用いてデータの採取方法を説明
する。第4図に於いて、lは超高圧水銀灯、2はフィル
タ、3は分光計てあり365nm付近で波長掃引し、ス
ペクトル形状を求める。
する。第4図に於いて、lは超高圧水銀灯、2はフィル
タ、3は分光計てあり365nm付近で波長掃引し、ス
ペクトル形状を求める。
モして4が放射されたi線で、5がフィルタ透過後の見
かけ上のi線である。フィルタは、6mmの厚さのもの
を利用しているのて、1mmの厚さに換算して、混入エ
ルビウムの量を6倍した値で光学厚さを計算した。
かけ上のi線である。フィルタは、6mmの厚さのもの
を利用しているのて、1mmの厚さに換算して、混入エ
ルビウムの量を6倍した値で光学厚さを計算した。
このように、i線を光源に用いた精密光学系を利用する
紫外線照射波aでは、レンズは石英とか畳面を使用する
ことになり、高解像度を得るのに、i線スペクトル形状
の半値巾を小さくしなければならない。それと同時に、
i線の輝度は、実用に供し得る程度の強さに保つ必要が
ある。その為、本発明のフィルタを用いることによって
iiiのスペクトル形状の見かけ上の半値巾を1.5n
m以下にすることができ、それによって、解像度はレイ
リー限界近くに迫ることができると共に、i線の輝度は
充分に保っている。従って1例えば1線を利用した紫外
線照射装置が焼付性地はもちろん焼付速度の点において
も充分VSLI製造工程におけるリソグラフィ用に使用
することかできる。
紫外線照射波aでは、レンズは石英とか畳面を使用する
ことになり、高解像度を得るのに、i線スペクトル形状
の半値巾を小さくしなければならない。それと同時に、
i線の輝度は、実用に供し得る程度の強さに保つ必要が
ある。その為、本発明のフィルタを用いることによって
iiiのスペクトル形状の見かけ上の半値巾を1.5n
m以下にすることができ、それによって、解像度はレイ
リー限界近くに迫ることができると共に、i線の輝度は
充分に保っている。従って1例えば1線を利用した紫外
線照射装置が焼付性地はもちろん焼付速度の点において
も充分VSLI製造工程におけるリソグラフィ用に使用
することかできる。
[発明の効果]
以上の実施例からも理解されるように、本発明のフィル
タは、水銀蒸気の放電により発せられるi線近傍に鋭い
吸収特性を具備しているので、従来i線を光源に用いた
精密光学系を採用した産業用の紫外線照射装置では不可
能であったレイリー限界に近い高解像度化が可能となる
。
タは、水銀蒸気の放電により発せられるi線近傍に鋭い
吸収特性を具備しているので、従来i線を光源に用いた
精密光学系を採用した産業用の紫外線照射装置では不可
能であったレイリー限界に近い高解像度化が可能となる
。
第1図は、超高圧水銀灯から放射されるi線のスペクト
ル形状の説明図、第2図は本発明フィルタの光吸収特性
の説明図、第3図は、第1図のi線を第2図のフィルタ
を通して見た見かけ上のi線のスペクトル形状の説#1
図、第4図はデータ採取方法の説明図である。 図中。 l:超高圧水銀灯 2:フィルタ 3:波長掃引型分光計 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第 1 図 給 2 図 裁り 第 3 図 第 4 (支) 昭和61年 9月25日
ル形状の説明図、第2図は本発明フィルタの光吸収特性
の説明図、第3図は、第1図のi線を第2図のフィルタ
を通して見た見かけ上のi線のスペクトル形状の説#1
図、第4図はデータ採取方法の説明図である。 図中。 l:超高圧水銀灯 2:フィルタ 3:波長掃引型分光計 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第 1 図 給 2 図 裁り 第 3 図 第 4 (支) 昭和61年 9月25日
Claims (1)
- 6重量%・mm以上のエルビウムの酸化物を含有したガ
ラスからなることを特徴とするi線スペクトル形状修正
フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16084086A JPS6317237A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | i線スペクトル形状修正フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16084086A JPS6317237A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | i線スペクトル形状修正フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317237A true JPS6317237A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15723543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16084086A Pending JPS6317237A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | i線スペクトル形状修正フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295288U (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-30 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16084086A patent/JPS6317237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295288U (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6061174A (en) | Image-focusing optical system for ultraviolet laser | |
| KR100392127B1 (ko) | 광리소그래피용석영유리,이를함유하는광학부재,이를사용한노광장치및그의제조방법 | |
| US5983673A (en) | Silica glass article and manufacturing process therefor | |
| KR20000034917A (ko) | Vuv-마이크로리소그래피용 조광 장치 | |
| DE102009029776B3 (de) | Optisches Element | |
| JP3608580B2 (ja) | 照明光学装置、露光装置、露光方法、及びフライアイレンズ | |
| DE19939088A1 (de) | Belichtungsvorrichtung und -verfahren | |
| JP2003506828A (ja) | 光電陰極の高開口数照光を用いた電子ビームコラム | |
| DE602004005571T2 (de) | Durchsichtige Aluminium-Titanoxid-Beschichtung und/oder Aluminiumoxid-Beschichtung mit einer Rutilstruktur | |
| DE102009010560A1 (de) | Projektionsbelichtungsverfahren, Projektionsbelichtungsanlage, Laserstrahlungsquelle und Bandbreiten-Einengungsmodul für eine Laserstrahlungsquelle | |
| DE112016000310T5 (de) | System und verfahren zum inhibieren von strahlungsemission einer lasergestützten plasmaquelle | |
| DE10322376A1 (de) | Axiconsystem und Beleuchtungssystem damit | |
| KR20010062343A (ko) | 투영노광장치 및 이 투영노광장치를 사용한 디바이스의제조방법 | |
| US20090201478A1 (en) | Transmitting optical element and objective for a microlithographic projection exposure apparatus | |
| JP2009272639A (ja) | 吸収縁域に近い波長に対しての光学素子の光透過性を増大するための装置及び方法 | |
| DE102021212971A1 (de) | Optisches system, projektionsbelichtungsanlage und verfahren | |
| US3951520A (en) | Color imaging using the Christiansen effect | |
| DE102007055062A1 (de) | Optisches System, sowie Verfahren zur Charakterisierung eines optischen Systems | |
| DE102008041055A1 (de) | Transmittierendes optisches Element aus Magnesium-Aluminium-Spinell | |
| JP3976083B2 (ja) | 回路パターン露光用光学系 | |
| JPH0912323A (ja) | 紫外線照射による緻密化が抑制された石英ガラス部材 | |
| CN105446085A (zh) | 照明光学设备、曝光装置和制造物品的方法 | |
| Jedamzik et al. | Solarization effects in optical glass from UV to blue | |
| JP2001002497A (ja) | 光学基材、光学素子、これを用いた光学系及び光リソグラフィー装置、及び光学基材の検査方法 | |
| JP3187735B2 (ja) | リソグラフィ用レーザ露光装置 |