JPS63172583A - ドロツプアウト検出装置 - Google Patents

ドロツプアウト検出装置

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Publication number
JPS63172583A
JPS63172583A JP62003523A JP352387A JPS63172583A JP S63172583 A JPS63172583 A JP S63172583A JP 62003523 A JP62003523 A JP 62003523A JP 352387 A JP352387 A JP 352387A JP S63172583 A JPS63172583 A JP S63172583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
modulation signal
frequency modulation
dropout
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP62003523A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Mitani
浩 三谷
Fusao Ushio
潮 房雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号等が周波数変調により記録されたデ
ィスクあるいはテープから得られる周波数変調信号のド
ロップアウトを検出するドロップアウト検出装置に関す
るものである。
従来の技術 第5図は従来のドロップアウト検出装置の構成を示すも
のである。第5図において、501は全波整流回路であ
り、記録媒体から得られた周波数変調信号のまだ振幅成
分の除去されていない信号が加えられる。502は低域
通過特性を有するローパスフィルタであり、全波整流回
路501の出力信号を平滑する。従ってローパスフィル
タ502の出力には周波数変調信号の信号振幅に比例し
た信号が現れる。基準電圧を発生する電圧源504は正
常時の信号振幅よりやや低い信号振幅に相当する電圧に
設定されている。比較器503ではローパスフィルタ5
02の出力信号と電圧源504の基準電圧を比較する。
さて、記録媒体から得られた周波数変調信号にドロップ
アウトが発生するのは、記録媒体上になんらかの欠陥が
あるためである。従ってドロップアウト発生時には周波
数変調信号の信号振幅が減少する。ドロップアウト発生
時にはローパスフィルタ502の出力信号が電圧源50
4の基準電圧を下回るので、比較器503の出力にはド
ロップアウトの発生を示す信号が得られる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の構成のドロップアウト検出装置で
はその入力信号として振幅成分を有する信号を必要とす
る。このため、記録媒体のバラツキ、記録部位の違い、
記録信号の減退等によって信号振幅が変化するとドロッ
プアウトの検出レベルが変化し、またこれらの振幅の変
化に対して十分な余裕をもってドロップアウト検出レベ
ルを設定するとドロップアウトの発生を見逃す確率が高
くなる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、周波数変
調信号の振幅成分を除去したのち、ドロップアウト発生
時に生じる信号周期の変化をコンデンサの充放電回路と
、比較器で検出し、ドロップアウトの発生を検出できる
ドロップアウト検出装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のドロップアウト検
出装置は、第1の基準電圧を与える第1の電圧源手段と
、第1の電圧源手段の出力を開閉し周波数変調信号の半
周期の開閉じるスイッチ手段と、スイッチ手段をへて第
1の電圧源手段により充電されるコンデンサ手段と、コ
ンデンサ手段に接続されコンデンサ手段を放電する電流
源手段と、第2の基準電圧を与える第2の電圧源手段と
、コンデンサ手段の端子電圧と第2の電圧源手段の電圧
を比較する比較手段と、スイッチ手段が開放される直前
の比較手段の出力をラッチするランチ手段とを備えたも
のである。
作用 本発明は上記の構成とすることにより、周波数変調信号
の信号振幅に依存することなく、周波数変調信号の信号
周期のみを検出し、周波数変調信号が正規の周波数から
逸脱したことでドロップアウトの検出を行うことができ
る。
実施例 以下本発明のドロップアウト検出装置の一実施例につい
て図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実
施例におけるドロップアウト検出装置の構成図を示すも
のである。第1図において、101は第1の基準電圧v
cを与える電圧源であり、スイッチ102でその出力が
開閉される。103はコンデンサであり、スイッチ10
2をへて、電圧源101で充電され1.電流源104に
より一定の電流Iで放電される。比較器105は、コン
デンサ103の端子電圧Cと電圧源106の発生する第
2の基準電圧v、。
を比較する。比較器105の出力信号dはラッチ107
で保持される。ディスク等から再生された周波数変調信
号aはリミッタ108で振幅成分が取り除かれ、スイッ
チ102と、ラッチ107を制御する。スイッチ102
は周波数変調信号aの正の半サイクルで閉じる。またラ
ッチ107はスイッチ102の閉じる瞬間の比較器10
5の出力信号dをラッチする。
以上のように構成されたドロップアウト検出装置におい
て、周波数変調信号aが正規の周波数範囲より高周波数
側に逸脱したことを検出する動作を説明する。この場合
、コンデンサ101の端子電圧Cが電流源104による
放電により第1の基準電圧vcから第2の基準電圧V、
に達するのに要する時間を正規の周波数変調信号aの最
小周期の1/2より短くなるように、第1の基準電圧■
。、第2の基準電圧V、%コンデンサ103の容量値C
1電流源104の電流値Iを決める。
すなわち、正規の周波数変調信号の最小周期をToとす
ると、 I となるようにそれぞれの値を決める。この時の各部の信
号波形を第2図に示す。リミッタ108を通過する前の
周波数変調信号はaで示される。リミッタ108で振幅
成分を除去され、矩形波に整形される。リミッタ10B
の出力信号すが正のサイクルでスイッチ102が閉じる
。従ってコンデンサ103の端子電圧Cはスイッチ10
2が閉じている間は第1の基準電圧vcに等しい。リミ
ッタ108の出力信号が負のサイクルではスイッチ10
2が開き、コンデンサ103の端子電圧Cは単位時間あ
たり、Iloの割合で減少する。さて、周波数変調信号
aが正規の周波数範囲内に収まっている時は、各部の定
数を第1式を満足するように選んでいるので、スイッチ
102が閉じる瞬間のコンデンサ103の端子電圧Cは
第2の基準電圧v、、以下である。従って、比較器10
5の出力信号dは“H”である。ラッチ107ではこれ
をラッチし、次のリミッタ108の出力信号すの立ち上
りエツジが来るまでこれを保持する。従って周波数変調
信号aの瞬時周波数が正規の周波数範囲内にあり、最大
周波数以下であれば、ラッチ107の出力eはH”の状
態を保持する。
次に、周波数変調信号aの瞬時周波数が正規の周波数範
囲を逸脱し、最大周波数を超えた場合は、スイッチ10
2が閉じる瞬間のコンデンサ103の端子電圧Cは第2
の基準電圧vrまで下がりきらない、従って、比較器1
05の出力信号dは“L”である、ラッチ107ではこ
れをラッチし、次のリミッタ10Bの出力信号すの立ち
上りエツジが来るまでこれを保持する。さらに、数周期
にわたって周波数変調信号aの瞬時周波数が最大周波数
を超えた場合は、ラッチ107の出力eは連続して“L
″である。
以上のように、ラッチ107の出力eは周波数変調信号
aが高周波側へ逸脱した場合、“L”となり、これによ
りドロップアウトの検出を行うことができる。
さて、本発明によれば全く同じ構成で、周波数変調信号
aの低周波数側への逸脱を検出することができる。同じ
く第1図において、周波数変調信号aが正規の周波数範
囲より低周波数側に逸脱したことを検出する動作を説明
する。この場合、コンデンサ101の端子電圧Cが電流
源104による放電により第1の基準電圧vcから第2
の基準電圧V、に達するのに要する時間を正規の周波数
変調信号aの最大周期の1/2より長くなるように、第
1の基準電圧V、%第2の基準電圧v1、コンデンサ1
03の容量値C1電流源104の電流値■を決める。す
なわち、正規の周波数変調信号aの最大周期をT、とす
ると、 となるようにそれぞれの値を決める。この時の各部の信
号波形を第3図に示す。リミッタ108を通過する前の
周波数変調信号aはリミッタ108で振幅成分を除去さ
れ、矩形波に整形される。リミッタ108の出力信号す
が正のサイクルでスイッチ102が閉じる。従っでコン
デンサ103の端子電圧Cはスイッチ102が閉じてい
る間は第1の基準電圧vcに等しい、リミッタ108の
出力信号すが負のサイクルではスイッチ102が開き、
コンデンサ103の端子電圧Cは単位時間あたり、Il
oの割合で減少する。さて、周波数変調信号aが正規の
周波数範囲内に収まっている時は、各部の定数を第2式
を満足するように選んでいるので、スイッチ102が閉
じる瞬間のコンデンサ103の端子電圧は第2の基準電
圧7..以上である。従って、比較器105の出力信号
は“L”である、ラッチ107ではこれをラッチし、次
のリミッタ108の出力信号すの立ち上りエツジが来る
までこれを保持する。従って周波数変調信号aの瞬時周
波数が正規の周波数範囲内にあり、最大周波数以下であ
れば、ラッチ107の出力は“L”の状態を保持する。
次に、周波数変調信号aの瞬時周波数が正規の周波数範
囲を逸脱し、最小周波数より下がった場合は、スイッチ
102が閉じる瞬間のコンデンサ103の端子電圧Cは
第2の基準電圧V、以下に下がる。
従って、比較器105の出力信号dは“H”である。
ラッチ107ではこれをラッチし、次のリミッタ108
の出力信号すの立ち上りエツジが来るまでこれを保持す
る。さらに、数周期にわたって周波数変調信号aの瞬時
周波数が最小周波数より下がった場合は、ラッチ107
の出力eは連続して“H”である。
以上のように、ラッチ107の出力eは周波数変調信号
aが低周波数側へ逸脱した場合、“H”となり、これに
よりドロップアウトの検出を行うことができる。
第4図は、本発明のドロップアウト検出装置の他の実施
例を示すものである。前述の動作を行うドロップアウト
検出装置が2組ある。すなわち、電圧源112は電圧源
101に相当し、以下スイッチl13、コンデンサ11
4、電流源115、比較器116、電圧源117、ラッ
チ118がそれぞれスイッチ102、コンデンサ103
、電流源104、比較器105、電圧源106、ラッチ
107に相当している。スイッチ113、ラッチ118
にはリミッタ10Bの出力がインバータ110で位相が
反転されて供給される。スイッチ111ではラッチ10
7の出力とラッチ118の出力を周波数変調信号の半サ
イクル毎に切り換える。ドロップアウト検出信号はスイ
ッチ111の出力から得られる。以上のような構成のも
とでは、周波数変調信号の正負両サイクルにわたり周波
数変調信号のドロップアウトを検出できる。
なお、実施例においてコンデンサの放電手段として電流
源を用いたが、抵抗によって代用することも可能である
。これにより、装置が簡素化される。
発明の効果 以上のように本発明のドロップアウト検出装置は、コン
デンサと、コンデンサの充放電手段と、コンデンサの端
子電圧を検出する比較手段と、比較手段の出力を保持す
るラッチ手段とを設けることにより、正確なドロップア
ウト検出を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のドロップアウト検出装置の一実施例に
おける構成図、第2図は高周波側へのドロップアウトを
検出する場合の各部の信号を示す波形図、第3図は低周
波側へのドロップアウトを検出する場合の各部の信号を
示す波形図、第4図は本発明のドロップアウト検出装置
の他の一実施例における構成図、第5図はドロップアウ
ト検出装置の従来例を示すブロック図である。 101・・・・・・電圧源、102・・・・・・スイッ
チ、103・・・・・・コンデンサ、104・・・・・
・電流源、105・・・・・・比較器、106・・・・
・・電圧源、107・・・・・・ラッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 第3図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周波数変調信号に発生するドロップアウトを検出
    する装置であって、第1の基準電圧を与える第1の電圧
    源手段と、前記第1の電圧源手段の出力を開閉し前記周
    波数変調信号の半周期の間閉じるスイッチ手段と、前記
    スイッチ手段をへて前記第1の電圧源手段により充電さ
    れるコンデンサ手段と、前記コンデンサ手段に接続され
    前記コンデンサ手段を放電する電流源手段と、第2の基
    準電圧を与える第2の電圧源手段と、前記コンデンサ手
    段の端子電圧と前記第2の電圧源手段の電圧を比較する
    比較手段と、前記スイッチ手段が閉じる直前の前記比較
    手段の出力をラッチするラッチ手段とを備え、前記ラッ
    チ手段の出力信号に応じて前記周波数変調信号のドロッ
    プアウトを検出するドロップアウト検出装置。
  2. (2)コンデンサ手段の端子電圧が電流源手段による放
    電により第1の電圧源手段の電圧から第2の電圧源手段
    の電圧に達するのに要する時間を正規の周波数変調信号
    の最小周期の1/2より短く設定することにより前記周
    波数変調信号が正規より高周波側へ逸脱したことを検出
    し、これにより前記周波数変調信号のドロップアウトを
    検出する特許請求の範囲第(1)項記載のドロップアウ
    ト検出装置。
  3. (3)コンデンサ手段の端子電圧が電流源手段による放
    電により第1の電圧源手段の電圧から第2の電圧源手段
    の電圧に達するのに要する時間を正規の周波数変調信号
    の最大周期の1/2より長く設定することにより前記周
    波数変調信号が正規より低周波側へ逸脱したことを検出
    し、これにより前記周波数変調信号のドロップアウトを
    検出する特許請求の範囲第(1)項記載のドロップアウ
    ト検出装置。
JP62003523A 1987-01-09 1987-01-09 ドロツプアウト検出装置 Pending JPS63172583A (ja)

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JPS63172583A true JPS63172583A (ja) 1988-07-16

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ID=11559733

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JP (1) JPS63172583A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0598496A1 (en) * 1992-10-22 1994-05-25 Samsung Electronics Co., Ltd. Frequency drop-out compensation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0598496A1 (en) * 1992-10-22 1994-05-25 Samsung Electronics Co., Ltd. Frequency drop-out compensation

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