JPS6317406A - 水中光コネクタ - Google Patents
水中光コネクタInfo
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- JPS6317406A JPS6317406A JP16287286A JP16287286A JPS6317406A JP S6317406 A JPS6317406 A JP S6317406A JP 16287286 A JP16287286 A JP 16287286A JP 16287286 A JP16287286 A JP 16287286A JP S6317406 A JPS6317406 A JP S6317406A
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- guide cylinder
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- Pending
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 41
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3818—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres of a low-reflection-loss type
- G02B6/382—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres of a low-reflection-loss type with index-matching medium between light guides
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水中で着脱できるいわゆるウェツト型の水
中光コネクタ、特に、オス・メスコネクタを上下方向に
着脱するときに有効な光コネクタに関する。
中光コネクタ、特に、オス・メスコネクタを上下方向に
着脱するときに有効な光コネクタに関する。
水中で着脱するウェツト型の光コネクタは、オス・メス
コネクタの接合面間に水中の浮遊塵や浮遊微生物が入り
込み易く、それ等の侵入物によって光の接MtM失が増
加する恐れがある。また、コネクタの光入・出射面であ
る光ファイバの端面やそれにつないだ集光レンズは、長
期間水に晒されると劣化して光学特性が低下する恐れが
ある。
コネクタの接合面間に水中の浮遊塵や浮遊微生物が入り
込み易く、それ等の侵入物によって光の接MtM失が増
加する恐れがある。また、コネクタの光入・出射面であ
る光ファイバの端面やそれにつないだ集光レンズは、長
期間水に晒されると劣化して光学特性が低下する恐れが
ある。
そこで、この2つの問題対策として、ウエット型水中光
コネクタにおいては、水とは混じり合わないシリコンオ
イル等の透明油を接続面間に介在することが既に考えら
れている。
コネクタにおいては、水とは混じり合わないシリコンオ
イル等の透明油を接続面間に介在することが既に考えら
れている。
ところが、コネクタの着脱を繰り返えすためには、透明
油を、常時メスコネクタの嵌合口内に保持しておかなけ
ればならないが、メスコネクタを上向きにした着脱が要
求される場合、比重が水よりも軽いシリコンオイル等は
嵌合口から流れ出してしまう。従って従来考え或いは実
用化されている水中ウェット光コネクタは、透明油の流
出防止に有効なシール機構を必要とし、構造が複雑化す
ることを避けられなかった。
油を、常時メスコネクタの嵌合口内に保持しておかなけ
ればならないが、メスコネクタを上向きにした着脱が要
求される場合、比重が水よりも軽いシリコンオイル等は
嵌合口から流れ出してしまう。従って従来考え或いは実
用化されている水中ウェット光コネクタは、透明油の流
出防止に有効なシール機構を必要とし、構造が複雑化す
ることを避けられなかった。
この発明は、複雑なコネクタは生産性、保守性、コスト
面で不利になることから、浮遊塵等による光の結合損失
と、光学系の劣化の問題を簡素なコネクタ構造にして解
決することを目的としている。
面で不利になることから、浮遊塵等による光の結合損失
と、光学系の劣化の問題を簡素なコネクタ構造にして解
決することを目的としている。
この発明は、オスコネクタを嵌合させるメスコネクタ側
のガイド筒を上向きに開口させ、奥所にメスコネクタの
光入・出射面を臨ませたそのガイド筒内に、比重が水又
は海水よりも大きく、かつ、水又は海水に対しては実質
的に親和性の無い透明液体を保持し、さらに、オス・メ
スのいずれかのコネクタ又は両コネクタ間に、結合時に
接続面間から押し出される透明液体の流入空間を設けて
上記の目的を達成したところに特徴を有する。
のガイド筒を上向きに開口させ、奥所にメスコネクタの
光入・出射面を臨ませたそのガイド筒内に、比重が水又
は海水よりも大きく、かつ、水又は海水に対しては実質
的に親和性の無い透明液体を保持し、さらに、オス・メ
スのいずれかのコネクタ又は両コネクタ間に、結合時に
接続面間から押し出される透明液体の流入空間を設けて
上記の目的を達成したところに特徴を有する。
上記の透明液体は、水や海水に殆ど混ざらず、また、コ
ネクタの結合を解いても比重が水や海水よりも大きいた
め、浮き上がることなくガイド筒内に保持される。従っ
て、流出防止のシール機構を設けずに、ガイド筒内に保
持された透明液体によって光接続面間への水や海水の浸
入及び光の入・出射面に対する水や海水の直接の接触を
確実に阻止することができ、構造の複雑化の問題、浮遊
塵等に起因した光結合損失増加の問題、光ファイバや集
光レンズの劣化による特性低下の問題が無くなる。
ネクタの結合を解いても比重が水や海水よりも大きいた
め、浮き上がることなくガイド筒内に保持される。従っ
て、流出防止のシール機構を設けずに、ガイド筒内に保
持された透明液体によって光接続面間への水や海水の浸
入及び光の入・出射面に対する水や海水の直接の接触を
確実に阻止することができ、構造の複雑化の問題、浮遊
塵等に起因した光結合損失増加の問題、光ファイバや集
光レンズの劣化による特性低下の問題が無くなる。
なお、透明液体の流入空間は、オスコネクタの挿入圧に
よって透明液体が圧縮されると、液圧によるコネクタの
破損、透明液の外部への流出が懸念されるので、その防
止のために設けであるが、この空間は簡単に形成し得る
ので、コネクタの構造が複雑化したり、製作性が悪化し
たりする心配はない。
よって透明液体が圧縮されると、液圧によるコネクタの
破損、透明液の外部への流出が懸念されるので、その防
止のために設けであるが、この空間は簡単に形成し得る
ので、コネクタの構造が複雑化したり、製作性が悪化し
たりする心配はない。
第1図乃至第3図のこの発明の実施例を示す。
第1図及び第2図は第1実施例のコネクタであって、1
は海中機器に止着又は一体化されたメスコネクタ2のホ
ルダを示している。このホルダ1には、メスコネクタの
一部として機能するガイド筒3が上向きに開口して形成
され、そのガイド筒内に、比重が水又は海水よりも大き
く、かつ、水又は海水に対しては実質的に親和性の無い
透明液体4が注入保持されている。
は海中機器に止着又は一体化されたメスコネクタ2のホ
ルダを示している。このホルダ1には、メスコネクタの
一部として機能するガイド筒3が上向きに開口して形成
され、そのガイド筒内に、比重が水又は海水よりも大き
く、かつ、水又は海水に対しては実質的に親和性の無い
透明液体4が注入保持されている。
また、ガイド筒3の外部には、筒3を貫通した流路5を
介して透明液体4の充填部に通じるリザーバ6が設けら
れている。
介して透明液体4の充填部に通じるリザーバ6が設けら
れている。
メスコネクタと対をなすオスコネクタ7は、少なくとも
先端側をガイド筒3に嵌合させてメスコネクタに対する
光軸合せを行なうようにしたもので、ガイド筒3との間
には、必要に応じて結合状態を保持する周知の着脱式ロ
ック機構が設けられる。8はオス側光ファイバ、9はメ
ス側光ファイバである。
先端側をガイド筒3に嵌合させてメスコネクタに対する
光軸合せを行なうようにしたもので、ガイド筒3との間
には、必要に応じて結合状態を保持する周知の着脱式ロ
ック機構が設けられる。8はオス側光ファイバ、9はメ
ス側光ファイバである。
上記透明液体4としては、フッ化炭素、フッ化炭素エー
テルと言ったフッ素系の不活性液を挙げることができる
。例えば、フッ素系不活性液であるスリーエム社のフロ
リーナット(商品名)の場合、比重が1.68〜1.9
4の無色透明液である上に、水の溶解量も20℃下で1
lpps+と極めて小さく、水との親和性が無いに等し
いため、水と殆ど混じり合わない。
テルと言ったフッ素系の不活性液を挙げることができる
。例えば、フッ素系不活性液であるスリーエム社のフロ
リーナット(商品名)の場合、比重が1.68〜1.9
4の無色透明液である上に、水の溶解量も20℃下で1
lpps+と極めて小さく、水との親和性が無いに等し
いため、水と殆ど混じり合わない。
内室が透明液体4の流入空間となるリザーバ6は、一端
の封鎖された図示のベローズやゴム膜で形成された袋が
望ましい、内室の容積変化が容易なため、コネクタ結合
時には、オスコネクタの挿入圧を受は元透明液体4が第
2図に示すように確実に流入し、また、コネクタの結合
解除時には、オスコネクタの引抜きによる負圧と外圧と
の圧力差で透明液体が第1図に示すように確実にガイド
筒内に戻される。
の封鎖された図示のベローズやゴム膜で形成された袋が
望ましい、内室の容積変化が容易なため、コネクタ結合
時には、オスコネクタの挿入圧を受は元透明液体4が第
2図に示すように確実に流入し、また、コネクタの結合
解除時には、オスコネクタの引抜きによる負圧と外圧と
の圧力差で透明液体が第1図に示すように確実にガイド
筒内に戻される。
なお、図のように、透明液体4をガイド筒3内に充満さ
せないときには、液体4の液面上でガイド筒3の内面に
水抜き溝10を設けておくのがよい、i3明液体4が流
動圧を受ける前にガイド筒内に入り込んでいる水がこの
溝を伝って外部に排水され、水のりザーバへの流れ込み
の心配がな(なるからである。
せないときには、液体4の液面上でガイド筒3の内面に
水抜き溝10を設けておくのがよい、i3明液体4が流
動圧を受ける前にガイド筒内に入り込んでいる水がこの
溝を伝って外部に排水され、水のりザーバへの流れ込み
の心配がな(なるからである。
第3図は、リザーバに代えて、オスコネクタ7の外周に
、先端に至る溝11を、ガイド筒3によるガイド機能が
損なわれないよう、周方向に点在させて設けたものであ
る。この場合、溝11の全容積を透明液体4の充填量よ
りも大きくしておけば、接続面間から押し出された透明
液体4がその溝に流入し、液体4の外部への流出と圧力
上昇が防止される。
、先端に至る溝11を、ガイド筒3によるガイド機能が
損なわれないよう、周方向に点在させて設けたものであ
る。この場合、溝11の全容積を透明液体4の充填量よ
りも大きくしておけば、接続面間から押し出された透明
液体4がその溝に流入し、液体4の外部への流出と圧力
上昇が防止される。
透明液体4の流入空間は、例示したもののほか、若干構
造は複雑になるが、オスコネクタの先端面にピストンを
挿入した環状空洞を設けてピストンの変位により空洞の
容積をコネクタ結合時に増大させるもの、或いは、ピス
トンを挿入した筒状リザーバタンクの一室を透明液体の
充填部に、他室を外部に通じさせたもの等であってもよ
い。
造は複雑になるが、オスコネクタの先端面にピストンを
挿入した環状空洞を設けてピストンの変位により空洞の
容積をコネクタ結合時に増大させるもの、或いは、ピス
トンを挿入した筒状リザーバタンクの一室を透明液体の
充填部に、他室を外部に通じさせたもの等であってもよ
い。
以上説明したように、この発明のコネクタは、開口を上
向きにしたメスコネクタ側のガイド筒内に、比重が水又
は海水よりも大きく、かつ、水又は海水に対しては実質
的に親和性の無い透明液体を保持し、この透明液体を、
コネクタ結合時にはリザーバ等の流入空間に退避させ、
結合解除後に再び元の位置に戻すようにしたので、シー
ル機構のない簡単な構造で透明液体による光の接続…失
の増加防止効果、光ファイバや集光レンズの劣化 ゛
効果を長期間維持することができる。
向きにしたメスコネクタ側のガイド筒内に、比重が水又
は海水よりも大きく、かつ、水又は海水に対しては実質
的に親和性の無い透明液体を保持し、この透明液体を、
コネクタ結合時にはリザーバ等の流入空間に退避させ、
結合解除後に再び元の位置に戻すようにしたので、シー
ル機構のない簡単な構造で透明液体による光の接続…失
の増加防止効果、光ファイバや集光レンズの劣化 ゛
効果を長期間維持することができる。
第1図は、この発明の水中光コネクタの一例を示す結合
解除状態の断面図、第2図はその結合状態の断面図、第
3図は他の実施例のコネクタの結合状態の断面図である
。 1・・・・・・ホルダ、2・・・・・・メスコネクタ、
3・・・・・・ガイド筒、4・・・・・・透明液体、5
・・・・・・流路、6・・・・・・リザーバ、7・・・
・・・オスコネクタ、8・・・・・・オス側光ファイバ
、S・・・・・・メス側光ファイバ、10.11・・・
・・・溝。
解除状態の断面図、第2図はその結合状態の断面図、第
3図は他の実施例のコネクタの結合状態の断面図である
。 1・・・・・・ホルダ、2・・・・・・メスコネクタ、
3・・・・・・ガイド筒、4・・・・・・透明液体、5
・・・・・・流路、6・・・・・・リザーバ、7・・・
・・・オスコネクタ、8・・・・・・オス側光ファイバ
、S・・・・・・メス側光ファイバ、10.11・・・
・・・溝。
Claims (4)
- (1)オスコネクタを嵌合させるメスコネクタ側のガイ
ド筒を上向きに開口させ、奥所にメスコネクタの光入・
出射面を臨ませたそのガイド筒内に、比重が水又は海水
よりも大きく、かつ、水又は海水に対しては実質的に親
和性の無い透明液体を保持し、さらに、オス・メスのい
ずれかのコネクタ又は両コネクタ間に、結合時に接続面
間から押し出される透明液体の流入空間を設けたことを
特徴とする水中光コネクタ。 - (2)上記ガイド筒の外部にリザーバを設け、ガイド筒
を貫通した流路を介して透明液体の充填部に連通させた
このリザーバの内室を上記流入空間となしたことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の水中光コネクタ
。 - (3)上記リザーバが、一端の封鎖されたベローズ又は
ゴム膜の袋で構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第(2)項記載の水中光コネクタ。 - (4)上記透明液体が、フッ化炭素、フッ化炭素エーテ
ル等のフッ素系不活性液であることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)乃至第(3)項のいずれかに記載の水
中光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16287286A JPS6317406A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 水中光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16287286A JPS6317406A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 水中光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317406A true JPS6317406A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15762867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16287286A Pending JPS6317406A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 水中光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2864255A1 (fr) * | 2003-12-19 | 2005-06-24 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif de connexion pour fibre optique |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16287286A patent/JPS6317406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2864255A1 (fr) * | 2003-12-19 | 2005-06-24 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif de connexion pour fibre optique |
| US7114855B2 (en) | 2003-12-19 | 2006-10-03 | Institut Francais Du Petrole | Connection device for optical fiber |
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