JPS6317412Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317412Y2 JPS6317412Y2 JP19801881U JP19801881U JPS6317412Y2 JP S6317412 Y2 JPS6317412 Y2 JP S6317412Y2 JP 19801881 U JP19801881 U JP 19801881U JP 19801881 U JP19801881 U JP 19801881U JP S6317412 Y2 JPS6317412 Y2 JP S6317412Y2
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- JP
- Japan
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- hose
- section
- connection pipe
- opening
- inner end
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 53
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は電気掃除機に係り、掃除機の不使用時
にホースを収縮させて吸込ホースを掃除機本体の
外面に形成したホース収納部に収納することがで
きる電気掃除機に関する。
にホースを収縮させて吸込ホースを掃除機本体の
外面に形成したホース収納部に収納することがで
きる電気掃除機に関する。
(従来の技術)
従来のこの種電気掃除機において、例えば、実
公昭47−35295号公報に記載されているように、
吸込ホースを掃除機本体のホース接続管に接続し
たままの状態で、ホース接続管をホース収納方向
に回転させて掃除機本体の上面に形成したホース
収納部にホースを収納する構造が知られている。
公昭47−35295号公報に記載されているように、
吸込ホースを掃除機本体のホース接続管に接続し
たままの状態で、ホース接続管をホース収納方向
に回転させて掃除機本体の上面に形成したホース
収納部にホースを収納する構造が知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のホースを掃除機本体の上面に収納す
るようにした電気掃除機では、ホースをホース収
納部に収納するにはホースを収縮させる必要があ
り、またホースを収縮させるにはホースの先端を
閉塞して電動送風機を駆動し、ホース内を負圧に
してホースを収縮するようにしている。しかしな
がら、ホースを収縮させるために電動送風機を駆
動すると、電動送風機の吸込量は集塵部のフイル
タを介してホース内に作用するため、フイルタお
よび集塵部の抵抗を受け、吸込負圧が大きく、ホ
ースを最小長さに収縮することができない問題を
有している。
るようにした電気掃除機では、ホースをホース収
納部に収納するにはホースを収縮させる必要があ
り、またホースを収縮させるにはホースの先端を
閉塞して電動送風機を駆動し、ホース内を負圧に
してホースを収縮するようにしている。しかしな
がら、ホースを収縮させるために電動送風機を駆
動すると、電動送風機の吸込量は集塵部のフイル
タを介してホース内に作用するため、フイルタお
よび集塵部の抵抗を受け、吸込負圧が大きく、ホ
ースを最小長さに収縮することができない問題を
有している。
そこでホースの収納時に、ホースを収縮するた
めの電動送風機の吸込風路を切換弁の切換で集塵
部を経ずにフイルタを電動送風機の吸込側との間
を短絡してホース内に連通させる構造が考えられ
るが、この構造では切換弁を別個に設けなくては
ならず、構造が複雑になり、操作性も悪い問題を
有している。
めの電動送風機の吸込風路を切換弁の切換で集塵
部を経ずにフイルタを電動送風機の吸込側との間
を短絡してホース内に連通させる構造が考えられ
るが、この構造では切換弁を別個に設けなくては
ならず、構造が複雑になり、操作性も悪い問題を
有している。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、ホ
ースをホース収納部に収納する方向にホース接続
管を回動することによりホース接続管を集塵部、
フイルタを経ずに電動送風機の吸込側に直接連通
するようにし、ホースを最小長さに収縮させるた
めの特別な切換弁を設ける必要がなく、構造が簡
単で、操作性が良く、ホースを確実に最小長さに
収縮して収納できるようにした電気掃除機を提供
するものである。
ースをホース収納部に収納する方向にホース接続
管を回動することによりホース接続管を集塵部、
フイルタを経ずに電動送風機の吸込側に直接連通
するようにし、ホースを最小長さに収縮させるた
めの特別な切換弁を設ける必要がなく、構造が簡
単で、操作性が良く、ホースを確実に最小長さに
収縮して収納できるようにした電気掃除機を提供
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、電動送風機を内蔵しこの電動送風機
の吸込側にフイルタを介して連通される集塵部を
形成しかつ外面にホース収納部を形成した掃除機
本体と、この掃除機本体のホース収納部に臨せて
回転自在に設けられ内端部が前記集塵部に連通さ
れるホース接続管と、このホース接続管の外端部
に接続されこのホース接続管の回転により前記ホ
ース収納部に収納される伸縮自在の吸込ホースと
を具備した電気掃除機において、前記掃除機本体
には、前記フイルタと電動送風機の吸込側との間
に前記ホース接続管の内端部側が直接連通する前
記集塵部と連通された風路部を形成し、前記ホー
ス接続管の内端部の軸方向端部を閉塞するととも
にこのホース接続管の内端側外周面にて前記風路
部の吸込側開口部および前記集塵部との連通を遮
断する閉塞面を形成し、この閉塞面の一側壁に前
記風路部の吸込側開口部と前記集塵部とに前記ホ
ース接続管の回転により選択的に連通する開口部
を形成し、掃除時前記ホース接続管のホース使用
方向への回転によつて前記ホース接続管の開口部
を前記集塵部に連通されるとともにこのホース接
続管の内端部の外周面の閉塞面にてこのホース接
続管の外周が前記風路部の吸込側開口部を閉塞
し、さらに掃除終了時前記ホース接続管のホース
収納方向への回転によつて前記ホース接続管の内
端部外周が前記集塵部との連通を遮断するととも
にこのホース接続管の開口部を前記風路部の吸込
側開口部に切換連通させることを特徴とするもの
である。
の吸込側にフイルタを介して連通される集塵部を
形成しかつ外面にホース収納部を形成した掃除機
本体と、この掃除機本体のホース収納部に臨せて
回転自在に設けられ内端部が前記集塵部に連通さ
れるホース接続管と、このホース接続管の外端部
に接続されこのホース接続管の回転により前記ホ
ース収納部に収納される伸縮自在の吸込ホースと
を具備した電気掃除機において、前記掃除機本体
には、前記フイルタと電動送風機の吸込側との間
に前記ホース接続管の内端部側が直接連通する前
記集塵部と連通された風路部を形成し、前記ホー
ス接続管の内端部の軸方向端部を閉塞するととも
にこのホース接続管の内端側外周面にて前記風路
部の吸込側開口部および前記集塵部との連通を遮
断する閉塞面を形成し、この閉塞面の一側壁に前
記風路部の吸込側開口部と前記集塵部とに前記ホ
ース接続管の回転により選択的に連通する開口部
を形成し、掃除時前記ホース接続管のホース使用
方向への回転によつて前記ホース接続管の開口部
を前記集塵部に連通されるとともにこのホース接
続管の内端部の外周面の閉塞面にてこのホース接
続管の外周が前記風路部の吸込側開口部を閉塞
し、さらに掃除終了時前記ホース接続管のホース
収納方向への回転によつて前記ホース接続管の内
端部外周が前記集塵部との連通を遮断するととも
にこのホース接続管の開口部を前記風路部の吸込
側開口部に切換連通させることを特徴とするもの
である。
(作用)
本考案の電気掃除機は、掃除時には、ホース接
続管をホース使用方向に回転させると、ホース接
続管の内端側外周面にて形成される閉塞面の一側
壁に開口した開口部が集塵部に連通されるととも
にこのホース接続管の外周面の閉塞面が風路部の
吸込側開口部を閉塞する。この状態で電動送風機
を駆動すると、ホースからホース接続管、集塵
部、フイルタ、電動送風機の吸込側の集塵風路が
形成され、塵埃はフイルタにて濾過され、塵埃は
集塵部に集塵される。またホースを収納する場
合、ホース接続管をホース収納方向に回転させる
と、前記ホース接続管の外周面の閉塞面にて前記
集塵部との連通が遮断されるとともにこのホース
接続管の内端側外周面の閉塞面に形成されている
開口部が前記風路部の吸込側開口部に切換連通さ
れる。そしてホースをホース収納部に収納して先
端開口部を閉塞し、この状態で電動送風機を駆動
すると、ホース接続管から集塵部、フイルタを経
ずに風路部から直接電動送風機の吸込側に連通す
る短絡風路が形成され、ホースは電動送風機の負
圧により収縮され、ホースはホース収納部にホー
ス接続管に接続した状態で収納される。
続管をホース使用方向に回転させると、ホース接
続管の内端側外周面にて形成される閉塞面の一側
壁に開口した開口部が集塵部に連通されるととも
にこのホース接続管の外周面の閉塞面が風路部の
吸込側開口部を閉塞する。この状態で電動送風機
を駆動すると、ホースからホース接続管、集塵
部、フイルタ、電動送風機の吸込側の集塵風路が
形成され、塵埃はフイルタにて濾過され、塵埃は
集塵部に集塵される。またホースを収納する場
合、ホース接続管をホース収納方向に回転させる
と、前記ホース接続管の外周面の閉塞面にて前記
集塵部との連通が遮断されるとともにこのホース
接続管の内端側外周面の閉塞面に形成されている
開口部が前記風路部の吸込側開口部に切換連通さ
れる。そしてホースをホース収納部に収納して先
端開口部を閉塞し、この状態で電動送風機を駆動
すると、ホース接続管から集塵部、フイルタを経
ずに風路部から直接電動送風機の吸込側に連通す
る短絡風路が形成され、ホースは電動送風機の負
圧により収縮され、ホースはホース収納部にホー
ス接続管に接続した状態で収納される。
(実施例)
本考案の一実施例の構成を図面について説明す
る。
る。
1は掃除機本体で、本体ケース2と、この本体
ケース2に着脱自在に取着される集塵ケース3
と、上ケース4とにて構成されている。この本体
ケース2は2つ割ケース部材にて成形され、内部
には電動送風機5が内蔵され、この本体ケース2
の前側下部に形成した集塵ケース取付凹部6の前
面板7には電動送風機5の吸込側に対向した通気
孔8が形成され、さらに本体ケース2の両側には
電動送風機5の排気側に連通する排気孔9が形成
されている。さらに本体ケース2の内部後側には
前記電動送風機5に電源を接続するコードリール
10が収納されている。
ケース2に着脱自在に取着される集塵ケース3
と、上ケース4とにて構成されている。この本体
ケース2は2つ割ケース部材にて成形され、内部
には電動送風機5が内蔵され、この本体ケース2
の前側下部に形成した集塵ケース取付凹部6の前
面板7には電動送風機5の吸込側に対向した通気
孔8が形成され、さらに本体ケース2の両側には
電動送風機5の排気側に連通する排気孔9が形成
されている。さらに本体ケース2の内部後側には
前記電動送風機5に電源を接続するコードリール
10が収納されている。
また前記本体ケース2の上面には前後方向に延
在する2条の突壁11間にホース収納部12が形
成されている。そしてこのホース収納部12の後
端には伸縮性の大きい吸込ホース13の閉塞壁1
4が形成されている。
在する2条の突壁11間にホース収納部12が形
成されている。そしてこのホース収納部12の後
端には伸縮性の大きい吸込ホース13の閉塞壁1
4が形成されている。
また前記本体ケース2の上面前部にはホース接
続管15が回動自在に取付けられる筒状の嵌挿部
16が設けられており、このホース接続管15の
内端部の軸方向端部は閉塞されるとともに内端側
外周面にて閉塞面が形成され、この閉塞面の一側
壁に開口部17が開口されている。
続管15が回動自在に取付けられる筒状の嵌挿部
16が設けられており、このホース接続管15の
内端部の軸方向端部は閉塞されるとともに内端側
外周面にて閉塞面が形成され、この閉塞面の一側
壁に開口部17が開口されている。
さらにこの本体ケース2の前側上部には前記本
体ケース2の前面板7の内面と前記電動送風機5
の吸込側との間に連通される風路部18が形成さ
れ、この風路部18の吸込側開口端は前記ホース
接続管15の外周面の閉塞面にて閉塞されるとと
もにこのホース接続管15をホース収納方向の後
方に向けて回動させたときに開口部17が連通さ
れるようになつている。
体ケース2の前面板7の内面と前記電動送風機5
の吸込側との間に連通される風路部18が形成さ
れ、この風路部18の吸込側開口端は前記ホース
接続管15の外周面の閉塞面にて閉塞されるとと
もにこのホース接続管15をホース収納方向の後
方に向けて回動させたときに開口部17が連通さ
れるようになつている。
また前記集塵ケース3は前記本体ケース2の集
塵ケース取付凹部6に着脱自在に取付けられるよ
うに後端下部には本体ケース2の前面下部に形成
した係止部19に係脱自在に係合される係合部2
0が突設され、前部はクランプ具21にて前記本
体ケース2に着脱自在に係着される。この集塵ケ
ース3の後面は開口され、この集塵ケース3の後
面開口部にはフイルタ22がパツキング23によ
つて気密に着脱自在に取着され、このパツキング
23は集塵ケース3を本体ケース2に取着した際
に前面板7の外面に気密に接触されるようになつ
ている。そしてこの集塵ケース3内は集塵部24
が形成され、この集塵部24の上方に前記ホース
接続管15の内端部が気密リング25を介して回
動自在に嵌合される前記嵌挿部16が形成され、
ホース接続管15の内端開口部17は集塵部24
に連通され、風路部18とは連通されず、ホース
接続管15を後方に向けて回動させると開口部1
7は前記風路部18にのみ連通されるようになつ
ている。
塵ケース取付凹部6に着脱自在に取付けられるよ
うに後端下部には本体ケース2の前面下部に形成
した係止部19に係脱自在に係合される係合部2
0が突設され、前部はクランプ具21にて前記本
体ケース2に着脱自在に係着される。この集塵ケ
ース3の後面は開口され、この集塵ケース3の後
面開口部にはフイルタ22がパツキング23によ
つて気密に着脱自在に取着され、このパツキング
23は集塵ケース3を本体ケース2に取着した際
に前面板7の外面に気密に接触されるようになつ
ている。そしてこの集塵ケース3内は集塵部24
が形成され、この集塵部24の上方に前記ホース
接続管15の内端部が気密リング25を介して回
動自在に嵌合される前記嵌挿部16が形成され、
ホース接続管15の内端開口部17は集塵部24
に連通され、風路部18とは連通されず、ホース
接続管15を後方に向けて回動させると開口部1
7は前記風路部18にのみ連通されるようになつ
ている。
また前記本体ケース2のホース接続管15の外
周面は肉厚を変化させて偏心円状に形成され、こ
のホース接続管15の外周面に接触されるスイツ
チ26の押動部27が本体ケース2の嵌挿部16
に突出され、このホース接続管15を掃除状態の
前方に向けた状態時にはスイツチ26が開放さ
れ、電動送風機5は図示しないスイツチ操作によ
り駆動され、掃除状態の後方に向けた状態ではス
イツチ26が閉成され、電動送風機5が駆動す
る。また掃除状態のときには例えば500Wとなる
電動送風機5の駆動回路となり、非掃除状態の後
方に向けた状態時にはスイツチ26の閉成で
600Wの駆動回路が形成されるようにしてもよい。
周面は肉厚を変化させて偏心円状に形成され、こ
のホース接続管15の外周面に接触されるスイツ
チ26の押動部27が本体ケース2の嵌挿部16
に突出され、このホース接続管15を掃除状態の
前方に向けた状態時にはスイツチ26が開放さ
れ、電動送風機5は図示しないスイツチ操作によ
り駆動され、掃除状態の後方に向けた状態ではス
イツチ26が閉成され、電動送風機5が駆動す
る。また掃除状態のときには例えば500Wとなる
電動送風機5の駆動回路となり、非掃除状態の後
方に向けた状態時にはスイツチ26の閉成で
600Wの駆動回路が形成されるようにしてもよい。
また前記集塵ケース3の前部には把手部28が
形成されている。
形成されている。
さらに前記ホース接続管15にはホース接続管
15に接続された吸込ホース13の接続部29を
保持する覆部30が形成され、この覆部30はホ
ース接続管15をホース収納部12に吸込ホース
13が収納される方向に向けた際にホース収納部
12を覆う上ケース4の前面と略同一面となるよ
うになつている。
15に接続された吸込ホース13の接続部29を
保持する覆部30が形成され、この覆部30はホ
ース接続管15をホース収納部12に吸込ホース
13が収納される方向に向けた際にホース収納部
12を覆う上ケース4の前面と略同一面となるよ
うになつている。
次にこの実施例の作用について説明する。
掃除時に吸込ホース13の吸込側に延長管、床
刷子などを接続し、ホース接続管15を前向きに
すると、ホース接続管15の内端開口部17は集
塵ケース3の集塵部24に連通され、風路部18
はホース接続管15の外周面の閉塞面にて閉塞さ
れる。この状態では第5図に示すようにスイツチ
26の押動部27は押圧されておらず、スイツチ
26は開放されており、図示しないスイツチで電
動送風機5を駆動すると、ホース接続管15から
集塵部24、フイルタ22、電動送風機5を経て
排気孔9に排出される集塵風路が形成され、塵埃
はフイルタ22にて過され、集塵部24に堆積
される。
刷子などを接続し、ホース接続管15を前向きに
すると、ホース接続管15の内端開口部17は集
塵ケース3の集塵部24に連通され、風路部18
はホース接続管15の外周面の閉塞面にて閉塞さ
れる。この状態では第5図に示すようにスイツチ
26の押動部27は押圧されておらず、スイツチ
26は開放されており、図示しないスイツチで電
動送風機5を駆動すると、ホース接続管15から
集塵部24、フイルタ22、電動送風機5を経て
排気孔9に排出される集塵風路が形成され、塵埃
はフイルタ22にて過され、集塵部24に堆積
される。
また掃除終了後に吸込ホース13を収納する際
にホース接続管15を後方に向けて回動すると、
ホース接続管15は第6図に示すようにスイツチ
26の押動部27を押動し、スイツチ26は閉成
され、電動送風機5が駆動される。またホース接
続管15の回動でホース接続管15の開口部17
は風路部18に連通され、集塵部24との連通が
ホース接続管15の内端側外周面の閉塞面にて遮
断され、ホース接続管15から集塵部24、フイ
ルタ22を経ずに風路部18から直接電動送風機
5の吸込側に連通する短絡風路が形成され、この
状態で吸込ホース13の吸込側先端を閉塞壁14
に当設して閉塞すると、吸込ホース13は電動送
風機5の負圧により収縮され、ホース収納部12
にホース接続管15に接続した状態で収納され
る。なおこの電動送風機5はコード31のプラグ
を電源コンセントから外すことにより駆動を停止
する。また電動送風機5はタイマーにより吸込ホ
ース13が収縮する所定時間駆動させるようにす
ることもできる。
にホース接続管15を後方に向けて回動すると、
ホース接続管15は第6図に示すようにスイツチ
26の押動部27を押動し、スイツチ26は閉成
され、電動送風機5が駆動される。またホース接
続管15の回動でホース接続管15の開口部17
は風路部18に連通され、集塵部24との連通が
ホース接続管15の内端側外周面の閉塞面にて遮
断され、ホース接続管15から集塵部24、フイ
ルタ22を経ずに風路部18から直接電動送風機
5の吸込側に連通する短絡風路が形成され、この
状態で吸込ホース13の吸込側先端を閉塞壁14
に当設して閉塞すると、吸込ホース13は電動送
風機5の負圧により収縮され、ホース収納部12
にホース接続管15に接続した状態で収納され
る。なおこの電動送風機5はコード31のプラグ
を電源コンセントから外すことにより駆動を停止
する。また電動送風機5はタイマーにより吸込ホ
ース13が収縮する所定時間駆動させるようにす
ることもできる。
なお、前記実施例に示すようにホース接続管の
ホース吸込方向の回動によつて電動送風機機を駆
動するスイツチが作動されるようにすれば、ホー
スの収納操作性が向上される。
ホース吸込方向の回動によつて電動送風機機を駆
動するスイツチが作動されるようにすれば、ホー
スの収納操作性が向上される。
(考案の効果)
本考案によれば、ホース接続管をホース収納方
向に回動させることによりホース接続管は集塵
部、フイルタを経ずにフイルタと電動送風機の吸
込側に直接通じる風路部に連通され、この状態で
吸込ホースの吸込側先端を閉塞して電動送風機を
駆動すると、電動送風機の負圧で吸込ホースは収
縮され、しかも電動送風機は集塵部の塵埃、フイ
ルタの抵抗を受けずに吸込むため吸込力が大き
く、吸込ホースは最小に収縮し、吸込ホースを確
実にホース収納部に収納でき、風路部の切換えは
特別な切換弁などの部材を必要とせずホース接続
部材にて風路部の吸込側開口部と集塵室との切換
連通ができ、操作性もよく、構造も簡単にできる
ものである。
向に回動させることによりホース接続管は集塵
部、フイルタを経ずにフイルタと電動送風機の吸
込側に直接通じる風路部に連通され、この状態で
吸込ホースの吸込側先端を閉塞して電動送風機を
駆動すると、電動送風機の負圧で吸込ホースは収
縮され、しかも電動送風機は集塵部の塵埃、フイ
ルタの抵抗を受けずに吸込むため吸込力が大き
く、吸込ホースは最小に収縮し、吸込ホースを確
実にホース収納部に収納でき、風路部の切換えは
特別な切換弁などの部材を必要とせずホース接続
部材にて風路部の吸込側開口部と集塵室との切換
連通ができ、操作性もよく、構造も簡単にできる
ものである。
第1図は本考案の一実施例を示す電気掃除機の
斜視図、第2図は同上ホース収納状態時の斜視
図、第3図は同上電気掃除機の断面図、第4図は
同上ホース収納状態時の断面図、第5図、第6図
は同上ホース接続部の断面図である。 1……掃除機本体、5……電動送風機、12…
…ホース収納部、13……吸込ホース、15……
ホース接続管、17……ホース接続管15の開口
部、18……風路部、22……フイルタ、24…
…集塵部。
斜視図、第2図は同上ホース収納状態時の斜視
図、第3図は同上電気掃除機の断面図、第4図は
同上ホース収納状態時の断面図、第5図、第6図
は同上ホース接続部の断面図である。 1……掃除機本体、5……電動送風機、12…
…ホース収納部、13……吸込ホース、15……
ホース接続管、17……ホース接続管15の開口
部、18……風路部、22……フイルタ、24…
…集塵部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電動送風機を内蔵しこの電動送風機の吸込側に
フイルタを介して連通される集塵部を形成しかつ
外面にホース収納部を形成した掃除機本体と、こ
の掃除機本体のホース収納部に臨ませて回転自在
に設けられ内端部が前記集塵部に連通されるホー
ス接続管と、このホース接続管の外端部に接続さ
れこのホース接続管の回転により前記ホース収納
部に収納される伸縮自在の吸込ホースとを具備
し、 前記掃除機本体には、前記フイルタと電動送風
機の吸込側との間に前記ホース接続管の内端部側
が直接連通する前記集塵部と遮断された風路部を
形成し、前記ホース接続管の内端部の軸方向端部
を閉塞するとともにこのホース接続管の内端側外
周面にて前記風路部の吸込側開口部および前記集
塵部との連通を遮断する閉塞面を形成し、この閉
塞面の一側壁に前記風路部の吸込側開口部と前記
集塵部とに前記ホース接続管の回転により選択的
に連通する開口部を形成し、 掃除時前記ホース接続管のホース使用方向への
回転によつて前記ホース接続管の開口部が前記集
塵部に連通されるとともにこのホース接続管の内
端部の外周面の閉塞面にて前記風路部の吸込側開
口部を閉塞し、掃除終了時前記ホース接続管のホ
ース収納方向への回転によつて前記ホース接続管
の内端部の外周面の閉塞面にて前記集塵部との連
通を遮断するとともにこのホース接続管の開口部
を前記風路部の吸込側開口部に切換連通させるこ
とを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19801881U JPS5898053U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19801881U JPS5898053U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898053U JPS5898053U (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6317412Y2 true JPS6317412Y2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=30111218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19801881U Granted JPS5898053U (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898053U (ja) |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP19801881U patent/JPS5898053U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898053U (ja) | 1983-07-04 |
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