JPS6317433A - 光伝送路 - Google Patents
光伝送路Info
- Publication number
- JPS6317433A JPS6317433A JP61159739A JP15973986A JPS6317433A JP S6317433 A JPS6317433 A JP S6317433A JP 61159739 A JP61159739 A JP 61159739A JP 15973986 A JP15973986 A JP 15973986A JP S6317433 A JPS6317433 A JP S6317433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fiber
- transmission line
- input end
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 111
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 64
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 105
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 29
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001069 Raman spectroscopy Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は超高速長距離光伝送システム用光伝送路に関
する。
する。
光ソリトンはその幅が光伝搬距離に依存しない光超短パ
ルスであるため、この性質を利用して超高速光通信シス
テムを実現することが提案されている。しかし従来の単
一モード光ファイバを光伝送媒体として用いると、光フ
ァイバの光損失の影響のため、光ソリトンは光ソリトン
としての性質を伝搬するにつれ失い、その幅が増大する
(例えばA、ハセガワ、Y、コダマ、プロシーデインダ
ス オブ アイ イー イー イー、第69巻、9号、
1145ページ、 1981年)、この結果、実現可
能なビットレートが大幅に制限される。そこで、光ファ
イバの光損失を誘導ラマン増幅等の光増幅手段で補うこ
とが行われている(例えばり、F、モレナウア他、オプ
チックス・レターズ誌、第10巻。
ルスであるため、この性質を利用して超高速光通信シス
テムを実現することが提案されている。しかし従来の単
一モード光ファイバを光伝送媒体として用いると、光フ
ァイバの光損失の影響のため、光ソリトンは光ソリトン
としての性質を伝搬するにつれ失い、その幅が増大する
(例えばA、ハセガワ、Y、コダマ、プロシーデインダ
ス オブ アイ イー イー イー、第69巻、9号、
1145ページ、 1981年)、この結果、実現可
能なビットレートが大幅に制限される。そこで、光ファ
イバの光損失を誘導ラマン増幅等の光増幅手段で補うこ
とが行われている(例えばり、F、モレナウア他、オプ
チックス・レターズ誌、第10巻。
5号、229ページ、 1985年)。この方法によれ
ば光損失の問題は解決されるが、数km−10ka+程
度の短い間隔で光伝送路に大がかりな光増幅器を挿入す
る必要があるという大きな問題がある。
ば光損失の問題は解決されるが、数km−10ka+程
度の短い間隔で光伝送路に大がかりな光増幅器を挿入す
る必要があるという大きな問題がある。
このように、通常の単一モード光ファイバを用いると、
光ファイバの光伝送損失により光ソリトンはその幅が拡
がってしまい、達成可能な伝送速度が制限され、また光
増幅器を用いることによりこの問題を解決するためには
、数k11〜101ua間隔で多数の光増幅器を光伝送
路に挿入する必要があるため、光通信システムが非常に
高価なものになるのみならず、光通信システムの信頬性
が低下す゛るという問題があった。
光ファイバの光伝送損失により光ソリトンはその幅が拡
がってしまい、達成可能な伝送速度が制限され、また光
増幅器を用いることによりこの問題を解決するためには
、数k11〜101ua間隔で多数の光増幅器を光伝送
路に挿入する必要があるため、光通信システムが非常に
高価なものになるのみならず、光通信システムの信頬性
が低下す゛るという問題があった。
本発明の目的は、光増幅器の挿入間隔を大幅に拡大する
ことができ、安価で信頌性の高い、超高速光伝送路を提
供することにある。
ことができ、安価で信頌性の高い、超高速光伝送路を提
供することにある。
第1の本発明の光伝送路は、光ファイバにおける群速度
分散kt(s2/cI11)が光伝搬方向(軸方向)に
対して、 kg F”(kz )+αexp (−2TZ)=0を
満足するように変化している光ファイバと、光増幅器と
を交互に接続した光伝送路において、前記複数の光ファ
イバの全ての入射端における光のピークパワーPが、 0.5 P、□< P < 1.5 P aptの関係
を満足するように、前記光増幅器の光増幅度が設定され
ていることを特徴とする。
分散kt(s2/cI11)が光伝搬方向(軸方向)に
対して、 kg F”(kz )+αexp (−2TZ)=0を
満足するように変化している光ファイバと、光増幅器と
を交互に接続した光伝送路において、前記複数の光ファ
イバの全ての入射端における光のピークパワーPが、 0.5 P、□< P < 1.5 P aptの関係
を満足するように、前記光増幅器の光増幅度が設定され
ていることを特徴とする。
第2の本発明の光伝送路は、光損失係数r (1/cI
I+)が同程度で群速度分散の異なる光ファイバを複数
接続した光ファイバ伝送路であって、その全長における
群速度分散kzが光伝方向(軸方向)に対して近似的に
、 kzFz(kz)+ae xp (−2r z)=0の
関係を満足する光ファイバ伝送路と、光増幅器とを交互
に接続した光伝送路において、前記複数の光ファイバ伝
送路の全ての入射端における光のピークパワーPが、 0.5 Popt <P<1.S P、、tの関係を満
足するように、前記光増幅器の光増幅度が設定されてい
ることを特徴とする。
I+)が同程度で群速度分散の異なる光ファイバを複数
接続した光ファイバ伝送路であって、その全長における
群速度分散kzが光伝方向(軸方向)に対して近似的に
、 kzFz(kz)+ae xp (−2r z)=0の
関係を満足する光ファイバ伝送路と、光増幅器とを交互
に接続した光伝送路において、前記複数の光ファイバ伝
送路の全ての入射端における光のピークパワーPが、 0.5 Popt <P<1.S P、、tの関係を満
足するように、前記光増幅器の光増幅度が設定されてい
ることを特徴とする。
単一モード光ファイバの光伝搬特性は波動方程式
%式%
により表される(例えばB、Pネルソン他、オプチック
ス・コミュニケイシッンズ、第48@、4号。
ス・コミュニケイシッンズ、第48@、4号。
292ヘージ、 1983年)。ここで光の電界強度E
は、a(t、z) −−E(t、z) e xp (
i (ωt−ko z) )+複素共役環 の平面波である。2は光の進行方向を表わす座標で、t
は時間、ωは光周波数、ko、に、、k。
は、a(t、z) −−E(t、z) e xp (
i (ωt−ko z) )+複素共役環 の平面波である。2は光の進行方向を表わす座標で、t
は時間、ωは光周波数、ko、に、、k。
はそれぞれ光の位相速度9群速度1群速度分散である。
またTは光の減衰率、no及びn2はそれぞれ線形屈折
率と非線形屈折率である。単位は0g3を用いている。
率と非線形屈折率である。単位は0g3を用いている。
ここで、ガリレイ座標変喚
t ’ = (t−に、z)/r (2a
)z’=z/ζ (2b)F=
ζT (3a)(3b) を用いて式(1)を変換すると zl が得られる。式(4)において右辺第1項が光ファイバ
の群速度分散の影響を表しく以後、第1項を分散項と呼
ぶ)、第2項が光ファイバの非線形性の影響を表す(以
後、第2項を非線形項と呼ぶ)。
)z’=z/ζ (2b)F=
ζT (3a)(3b) を用いて式(1)を変換すると zl が得られる。式(4)において右辺第1項が光ファイバ
の群速度分散の影響を表しく以後、第1項を分散項と呼
ぶ)、第2項が光ファイバの非線形性の影響を表す(以
後、第2項を非線形項と呼ぶ)。
ここで式(4)の非線形項がexp (−2r’z’)
の割合で減少するが、これは光ファイバの光損失の影響
で光ファイバの非線形性の影響が2の増大につれ(つま
り光ソリトンが光ファイバを伝搬するにつれ)−$i少
することを意味する。この結果、光ソリトンは分散項の
影響のみを強く受ける結果、その幅が広がる。この問題
を避けるためには分散項も非線形項と同じ割合で減少す
るようにすればよい、つまり、 k、(z ’)−kzcz ’ =Q)exp (’
lr z ’)とする。この結果、光ソリトンが光ファ
イバ伝搬後も、その幅を全く変えないことは数値計算に
より容易に確認できる。
の割合で減少するが、これは光ファイバの光損失の影響
で光ファイバの非線形性の影響が2の増大につれ(つま
り光ソリトンが光ファイバを伝搬するにつれ)−$i少
することを意味する。この結果、光ソリトンは分散項の
影響のみを強く受ける結果、その幅が広がる。この問題
を避けるためには分散項も非線形項と同じ割合で減少す
るようにすればよい、つまり、 k、(z ’)−kzcz ’ =Q)exp (’
lr z ’)とする。この結果、光ソリトンが光ファ
イバ伝搬後も、その幅を全く変えないことは数値計算に
より容易に確認できる。
しかし現実の光ファイバの群速度分散は、そのコア径に
関係する(例えばり、グローゲ、アブライドオブチック
ス誌、第10巻、 2252ページ、 1971年)。
関係する(例えばり、グローゲ、アブライドオブチック
ス誌、第10巻、 2252ページ、 1971年)。
従って、光ファイバの群速度分散に式(5)のような距
離依存性を持たせると、同時に光ファイバのコア径も距
離依存性を持つ。光ファイバのコア径が変化すると光フ
ァイバ内の光子密度がコア径の2乗の逆数に比例して変
化し、従って非線形性の強さも同様に変化する。そこで
、この点を考慮して式(5)を α と置き換える。ここでa(z’)は光ファイバの有効コ
ア径であり、αは後に指定する定数である。
離依存性を持たせると、同時に光ファイバのコア径も距
離依存性を持つ。光ファイバのコア径が変化すると光フ
ァイバ内の光子密度がコア径の2乗の逆数に比例して変
化し、従って非線形性の強さも同様に変化する。そこで
、この点を考慮して式(5)を α と置き換える。ここでa(z’)は光ファイバの有効コ
ア径であり、αは後に指定する定数である。
有効コア径は光ファイバの有効コア面積(例えばS、E
、 ミラー編、オプチカルファイバテレコミュニケイ
ションズ、アカデミツクプレス、130ページ)に対応
する径であり、光ファイバの実際のコア径に非常に近い
。さてここで、aは一般にに!の関数として近似できる
。この関係を、a=F(kg)
(71とすると式(6)は、 kz F”(kz)+αe xp (−2r z)
=0 (81となる。ここでは実座標を用いた。この
ように光ファイバの有効コア径はa=F(k2)のよう
にに2の関数で近似できるが、代表的な方法は多項式を
用いる方法である。従って式(8)はに2の多項方程式
と考えることができる。従って式(8)は各2について
解くことによりその2におけるに2の値が求まる。そし
て、そのに2より式(7)を用いて光ファイバの有効コ
ア径が求まる。なお、αは2=Oの時のに2を決めれば
自動的に決定される。2=0の時のktの値は、通常は
実現可能な値のうち最大のものをとる。
、 ミラー編、オプチカルファイバテレコミュニケイ
ションズ、アカデミツクプレス、130ページ)に対応
する径であり、光ファイバの実際のコア径に非常に近い
。さてここで、aは一般にに!の関数として近似できる
。この関係を、a=F(kg)
(71とすると式(6)は、 kz F”(kz)+αe xp (−2r z)
=0 (81となる。ここでは実座標を用いた。この
ように光ファイバの有効コア径はa=F(k2)のよう
にに2の関数で近似できるが、代表的な方法は多項式を
用いる方法である。従って式(8)はに2の多項方程式
と考えることができる。従って式(8)は各2について
解くことによりその2におけるに2の値が求まる。そし
て、そのに2より式(7)を用いて光ファイバの有効コ
ア径が求まる。なお、αは2=Oの時のに2を決めれば
自動的に決定される。2=0の時のktの値は、通常は
実現可能な値のうち最大のものをとる。
以上のように有効コア径が2軸方向(光伝搬方向)に対
して変化する光ファイバを用いれば、光ソリトンをその
幅を変えることなく長距離にわたり伝搬させることが可
能である。
して変化する光ファイバを用いれば、光ソリトンをその
幅を変えることなく長距離にわたり伝搬させることが可
能である。
ところで、前記の方法でに2の値を変化させ得る範囲に
は限度がある。これにより、光ファイバの実現可能な長
さも制限され、実際には高々150に+a程度である。
は限度がある。これにより、光ファイバの実現可能な長
さも制限され、実際には高々150に+a程度である。
そこで群速度分散が伝送方向に変化する光ファイバを多
数接続することが考えられる。一方、超短光パルスであ
る光ソリトンを幅を変えずに光ファイバを伝搬させるた
めには、その入射端でのピークパワーが、 でなければならない(N、J、 ドーラン他、アイイ
ーイー ジャーナル オブ カンタム エレクトロニク
ス誌、QB−19巻、12号、 1883ページ。
数接続することが考えられる。一方、超短光パルスであ
る光ソリトンを幅を変えずに光ファイバを伝搬させるた
めには、その入射端でのピークパワーが、 でなければならない(N、J、 ドーラン他、アイイ
ーイー ジャーナル オブ カンタム エレクトロニク
ス誌、QB−19巻、12号、 1883ページ。
1983年)。但し、noは光ファイバのコアの線形“
屈折率、Aは光ファイバの入射端における有効コア面積
(cni) 、E (V/a++)はを伝搬する光パル
スの半値全幅(s)、ko(1/am)とkg (s
”/as)は光ファイバの入射端における伝搬定数及び
群速度分散、n2は光ファイバのコアの非線形屈折率(
cd/V”)である。
屈折率、Aは光ファイバの入射端における有効コア面積
(cni) 、E (V/a++)はを伝搬する光パル
スの半値全幅(s)、ko(1/am)とkg (s
”/as)は光ファイバの入射端における伝搬定数及び
群速度分散、n2は光ファイバのコアの非線形屈折率(
cd/V”)である。
そこで前述の如く、光ファイバを接続する時に、その接
続点に光増幅器を挿入し、その光増幅度を調整すること
により、次段の光ファイバ入射端で式(9)の関係を満
足するように光ソリトンのピークパワーを調節する必要
がある。実際には、式(9)を厳密に満足することはで
きないが、そのピークパワーPを 0.5 P apt < P <1.5 P ops
αのとすれば、光ソリトンのエネルギーの大半
はソリトンとして伝搬する( J 、 Safsuma
他、サブリメント オプ プログレス オプ セオレテ
ィカルとする方がより望ましい。
続点に光増幅器を挿入し、その光増幅度を調整すること
により、次段の光ファイバ入射端で式(9)の関係を満
足するように光ソリトンのピークパワーを調節する必要
がある。実際には、式(9)を厳密に満足することはで
きないが、そのピークパワーPを 0.5 P apt < P <1.5 P ops
αのとすれば、光ソリトンのエネルギーの大半
はソリトンとして伝搬する( J 、 Safsuma
他、サブリメント オプ プログレス オプ セオレテ
ィカルとする方がより望ましい。
図を用いて本発明の光伝送路の実施例を説明する。
第1図は光伝送路の一実施例の模式図である。
第1図に見られるように、本実施例の光伝送路は、有効
コア径のわずかに異なる単一モード光ファイバを多数接
続した(図では、単一モード光ファイバのコア径をす、
、b、、b、、b4・・・で示している)はとんど同じ
2本の光ファイバ伝送路1゜2を用意し、これら光ファ
イバ伝送路1,2を光増幅器5を介して接続したもので
ある。光ファイバ伝送路1.2と光増幅器5の間には光
学レンズ3.4を配し、結合損失を最少に抑えている。
コア径のわずかに異なる単一モード光ファイバを多数接
続した(図では、単一モード光ファイバのコア径をす、
、b、、b、、b4・・・で示している)はとんど同じ
2本の光ファイバ伝送路1゜2を用意し、これら光ファ
イバ伝送路1,2を光増幅器5を介して接続したもので
ある。光ファイバ伝送路1.2と光増幅器5の間には光
学レンズ3.4を配し、結合損失を最少に抑えている。
ここで光ファイバ伝送路1.2を構成している単一モー
ド光ファイバの長さと、それらの有効コア径の関係は以
下のようにして決定した。
ド光ファイバの長さと、それらの有効コア径の関係は以
下のようにして決定した。
まず有効コア半径の異なる(2μm−5μm)ステップ
・インデックス形単−モード光ファイバ20!f類以上
について、それらの群速度分散を測定した。その結果、
群速度分散と有効コア半径は第2図に示すごとく、はぼ
線形の関係にあり、これは既報告の文献中の理論とほぼ
一致することが確認された〔例えばり、グローゲ、アプ
ライド・オブチックス誌、第10巻、 2252ページ
、 1971年及びS、コバヤシ他、プロシーディンゲ
ス オブ アイ オー オー シー(東京、1977年
)、B8−3〕。従って式(7)の関係は、 となる。ここでに2は群速度分散(s”/m)で、には
、 2πC である0式@において、Cは真空中の光速度3×10”
m/S、λv0は真空中の光波長で、ここでは1.55
X10−6mとする。これを式(8)に代入すると、k
、’ +40にkg” +400 g”k、 +cx
’ exp(−2yz)−0Q湯 となる。
・インデックス形単−モード光ファイバ20!f類以上
について、それらの群速度分散を測定した。その結果、
群速度分散と有効コア半径は第2図に示すごとく、はぼ
線形の関係にあり、これは既報告の文献中の理論とほぼ
一致することが確認された〔例えばり、グローゲ、アプ
ライド・オブチックス誌、第10巻、 2252ページ
、 1971年及びS、コバヤシ他、プロシーディンゲ
ス オブ アイ オー オー シー(東京、1977年
)、B8−3〕。従って式(7)の関係は、 となる。ここでに2は群速度分散(s”/m)で、には
、 2πC である0式@において、Cは真空中の光速度3×10”
m/S、λv0は真空中の光波長で、ここでは1.55
X10−6mとする。これを式(8)に代入すると、k
、’ +40にkg” +400 g”k、 +cx
’ exp(−2yz)−0Q湯 となる。
波長1.55μ…ではに=1.275 Xl0−”
(S” /m〕、またファイバ入射端(z = 0)の
群速度分散は手持ちファイバ中の最大のものである+2
0(p s /nm) /kffiのものとしたので〔
k2=2.55X10−” (s” /m) 、ot
= −6,633xlO−”となる、またファイバの光
伝送損失はどれも約0.2dB/km程度であったので
、T=2.3 Xl0−’(1/am)である。以上の
係数を用いて、各2点におけるに!を式α争より求め、
またこの結果と式Ql)より求めたファイバの有効コア
径の変化を第3図に実線により示している。
(S” /m〕、またファイバ入射端(z = 0)の
群速度分散は手持ちファイバ中の最大のものである+2
0(p s /nm) /kffiのものとしたので〔
k2=2.55X10−” (s” /m) 、ot
= −6,633xlO−”となる、またファイバの光
伝送損失はどれも約0.2dB/km程度であったので
、T=2.3 Xl0−’(1/am)である。以上の
係数を用いて、各2点におけるに!を式α争より求め、
またこの結果と式Ql)より求めたファイバの有効コア
径の変化を第3図に実線により示している。
次に、手持ちの径の異なるファイバを適当な長さに切断
し、なるべ(第3図の実線に近くなるように組み合わせ
て接続した。その結果得られた光ファイバ伝送路の群速
度分散と有効コア径の距離依存性を第3図中に点線で示
しである。なお、光ファイバの接続点における光損失量
は、ファイバ径がほとんど同じこともあり、0.05a
B以下にすることができた。このようにして作られた光
ファイバ伝送路の群速度分散の距離依存性はその理想的
なもの(第3図の実線)とは異なり第3図の点線のよう
に階段状に変化しているが、この影響は極端に短い光ソ
リトンを伝搬させる場合を除いて無視できるものである
。また、言うまでもなく、もっと短い適当なコア径の光
ファイバを接続することにより、より理想に近い光ファ
イバ伝送路を構成することができる。
し、なるべ(第3図の実線に近くなるように組み合わせ
て接続した。その結果得られた光ファイバ伝送路の群速
度分散と有効コア径の距離依存性を第3図中に点線で示
しである。なお、光ファイバの接続点における光損失量
は、ファイバ径がほとんど同じこともあり、0.05a
B以下にすることができた。このようにして作られた光
ファイバ伝送路の群速度分散の距離依存性はその理想的
なもの(第3図の実線)とは異なり第3図の点線のよう
に階段状に変化しているが、この影響は極端に短い光ソ
リトンを伝搬させる場合を除いて無視できるものである
。また、言うまでもなく、もっと短い適当なコア径の光
ファイバを接続することにより、より理想に近い光ファ
イバ伝送路を構成することができる。
以上のようにして、はとんど同じ2本の光ファイバ伝送
路1.2を用意し、第1図に示すように光増幅器5を介
して接続した。光増幅器5は、飽和出力の大きい進行波
形レーザダイオードである。
路1.2を用意し、第1図に示すように光増幅器5を介
して接続した。光増幅器5は、飽和出力の大きい進行波
形レーザダイオードである。
ところで、各光ファイバ伝送路入射端での光ソリトンの
ピークパワーは式αのを満足しなければならないが、式
(9)を満足すれば、より望ましい0本実施例ではほぼ
同じ光ファイバ伝送路を用いているため、それぞれの入
射端におけるピークパワーもほぼ等しい。そこで、光増
幅器5には、光ファイバ伝送路における全光損失と、光
ファイバ伝送路接続部における結合損失を補う程度の光
増幅度が要求される。光ファイバ伝送路の光損失が20
dBで、また結合損失は約3dBであるので、進行波形
レーザダイオード光増幅器5のバイアス電流を調節し、
光増幅度を23dBに設定した。これにより、式(9)
の関係がほぼ正確に満足された。
ピークパワーは式αのを満足しなければならないが、式
(9)を満足すれば、より望ましい0本実施例ではほぼ
同じ光ファイバ伝送路を用いているため、それぞれの入
射端におけるピークパワーもほぼ等しい。そこで、光増
幅器5には、光ファイバ伝送路における全光損失と、光
ファイバ伝送路接続部における結合損失を補う程度の光
増幅度が要求される。光ファイバ伝送路の光損失が20
dBで、また結合損失は約3dBであるので、進行波形
レーザダイオード光増幅器5のバイアス電流を調節し、
光増幅度を23dBに設定した。これにより、式(9)
の関係がほぼ正確に満足された。
本実施例の光伝送路の性能をテストするためにソリトン
レーザを用意した。ソリトンレーザに関してはオプチッ
クスレターズ誌、第9巻、1号。
レーザを用意した。ソリトンレーザに関してはオプチッ
クスレターズ誌、第9巻、1号。
13ページ、 1984年に発明者のり、F、モレナウ
ア他より詳しく説明されているので、ここでは簡単な説
明にとどめる。ソリトンレーザとは、光ファイバによる
外部注入同期機構をもつカラーセンタレーザで、その光
ファイバの長さとコア径を適当に選ぶことによりカラー
センタレーザの出力と同期可能なモード数の範囲で任意
の幅と強度を有する光パルスを発生できる。そこで、前
記光ファイバの長さを適当に調節したところ、波長が1
.55μ繭で半値全幅が17ps、ピーク強度が約1.
5Wの光パルスを連続的に発生することができた。とこ
ろが、光転送路入射端において幅が17pSの光パルス
が光伝送路が保持するソリトンであるためには、そのピ
ーク強度は155 mW程度でなければならない。そこ
で、ソリトンレーザと光伝送路の結合損失も考慮して、
ソリトンレーザの出力光を光減衰器を通して光伝送路に
注入することにした。このようにして注入した光ソリト
ンの光転送路伝搬後の幅を測定したところ、その幅がほ
とんど変化していないことが確認された。
ア他より詳しく説明されているので、ここでは簡単な説
明にとどめる。ソリトンレーザとは、光ファイバによる
外部注入同期機構をもつカラーセンタレーザで、その光
ファイバの長さとコア径を適当に選ぶことによりカラー
センタレーザの出力と同期可能なモード数の範囲で任意
の幅と強度を有する光パルスを発生できる。そこで、前
記光ファイバの長さを適当に調節したところ、波長が1
.55μ繭で半値全幅が17ps、ピーク強度が約1.
5Wの光パルスを連続的に発生することができた。とこ
ろが、光転送路入射端において幅が17pSの光パルス
が光伝送路が保持するソリトンであるためには、そのピ
ーク強度は155 mW程度でなければならない。そこ
で、ソリトンレーザと光伝送路の結合損失も考慮して、
ソリトンレーザの出力光を光減衰器を通して光伝送路に
注入することにした。このようにして注入した光ソリト
ンの光転送路伝搬後の幅を測定したところ、その幅がほ
とんど変化していないことが確認された。
以上本発明の光伝送路の一実施例について説明したが、
本発明はこの実施例に限定されるものではない。本実施
例ではステップインデックス形の単一モード光ファイバ
を用いて光ファイバ伝送路を構成したが、これは他の屈
折率分布をもつ光ファイバを用いてもよい。他の構造の
光ファイバを用いる場合は、その群速度分散と有効コア
径の関係が本実施例の場合とは異なることが予想される
が、このような光ファイバを用いても基本的には本実施
例と同じ手続により光ファイバ伝送路をつくることが可
能である。また、異なる屈折率分布をもつ光ファイバを
組合せてもよい。また、光ファイバ伝送路を量産する場
合を考えると、本実施例のように異なる径のファイバを
組合せるよりは、光ファイバ製造時に光ファイバの母材
より光ファイバを引く速度を適当に調節すれば、その有
効コア径がテーパ状に変化する理想的な光ファイバが得
られる。また、本実施例では光増幅器として、進行波形
レーザダイオード光増幅器を用いたが、これは誘導ラマ
ン散乱を利用するラマン増幅器や、また各種の気体及び
固体レーザ増幅器を用いてもよい。最後に、本実施例に
おいては、幅がt7psの光ソリトンに関して説明した
が、本実施例の光伝送路はlps以下の幅の光ソリトン
を伝搬させることも可能である。
本発明はこの実施例に限定されるものではない。本実施
例ではステップインデックス形の単一モード光ファイバ
を用いて光ファイバ伝送路を構成したが、これは他の屈
折率分布をもつ光ファイバを用いてもよい。他の構造の
光ファイバを用いる場合は、その群速度分散と有効コア
径の関係が本実施例の場合とは異なることが予想される
が、このような光ファイバを用いても基本的には本実施
例と同じ手続により光ファイバ伝送路をつくることが可
能である。また、異なる屈折率分布をもつ光ファイバを
組合せてもよい。また、光ファイバ伝送路を量産する場
合を考えると、本実施例のように異なる径のファイバを
組合せるよりは、光ファイバ製造時に光ファイバの母材
より光ファイバを引く速度を適当に調節すれば、その有
効コア径がテーパ状に変化する理想的な光ファイバが得
られる。また、本実施例では光増幅器として、進行波形
レーザダイオード光増幅器を用いたが、これは誘導ラマ
ン散乱を利用するラマン増幅器や、また各種の気体及び
固体レーザ増幅器を用いてもよい。最後に、本実施例に
おいては、幅がt7psの光ソリトンに関して説明した
が、本実施例の光伝送路はlps以下の幅の光ソリトン
を伝搬させることも可能である。
本発明により、超短光パルスである光ソリトンを、その
幅を変えることなく長距離にわたり伝搬させることが可
能となり、光通信システムの伝送速度を大幅に向上させ
ることが可能となる。
幅を変えることなく長距離にわたり伝搬させることが可
能となり、光通信システムの伝送速度を大幅に向上させ
ることが可能となる。
第1図は光伝送路の一実施例の模式図、第2図は実施例
で用いたステップインデックス形単−モード光ファイバ
のファイバの有効コア半径と群速度分散の関係を示す図
、 第3図は光ファイバ伝送路の群速度分散と有効コア径と
長さの関係を示す図である。 1.2・・・光ファイバ伝送路 3.4・・・レンズ 5・・・光増幅器 代理人弁理士 岩 佐 義 幸第2図 第3図
で用いたステップインデックス形単−モード光ファイバ
のファイバの有効コア半径と群速度分散の関係を示す図
、 第3図は光ファイバ伝送路の群速度分散と有効コア径と
長さの関係を示す図である。 1.2・・・光ファイバ伝送路 3.4・・・レンズ 5・・・光増幅器 代理人弁理士 岩 佐 義 幸第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)光ファイバにおける群速度分散k_2が光伝搬方
向(軸方向)に対して、 k_zF^z(k_z)+αexp(−2γz)=0〔
但し、 F(k_z)はk_zの関数として表された光ファイバ
の有効コア径、 zは光ファイバの伝送方向距離、 αはz=0の時のk_zにより決定される定数、 γは光損失係数、〕 を満足するように変化している光ファイバと、光増幅器
とを交互に接続した光伝送路において、前記複数の光フ
ァイバの全ての入射端における光のピークパワーPが、 0.5P_o_p_t<P<1.5P_o_p_t〔但
し、P_o_p_t=(n_oA/754)E^2であ
り、ここに、 n_oは前記光ファイバのコアの線形屈折率、Aは前記
光ファイバの入射端における有効 コア面積、 Eは0.57/T(2n_o|k_z|/n_2k_o
)^−^1^/^2、Tは前記光ファイバを伝搬する光
パルスの 半値全幅、 k_oは前記光ファイバの入射端における伝搬定数、 k_zは前記光ファイバの入射端における群速度分散、 n_zは前記光ファイバのコアの非線形屈折率である〕 関係を満足するように、前記光増幅器の光増幅度が設定
されていることを特徴とする光伝送路。 (2)光損失係数γが同程度で群速度分散の異なる光フ
ァイバを複数接続した光ファイバ伝送路でって、その全
長における群速度分散k_zが光伝方向(軸方向)に対
して近似的に、 k_zF^z(k_z)+αexp(−2γz)=0〔
但し、 F(k_z)はk_zの関数として表された光ファイバ
の有効コア径、 zは光ファイバの伝送方向距離、 αは光ファイバ伝送路入射端の光ファイバ のk_zにより決定される定数である〕 関係を満足する光ファイバ伝送路と、光増幅器を交互に
接続した光伝送路において、 前記複数の光ファイバ伝送路の全ての入射端における光
のピークパワーPが、 0.5P_o_p_t<P<1.5P_o_p_t〔但
し、P_o_p_t=(n_oA/754)E^2であ
り、ここに、 n_oは前記光ファイバ伝送路のコアの線形屈折率、 Aは前記光ファイバ伝送路の入射端におけ る有効コア面積、 Eは0.57/T(2n_o|k_z|/n_zk_o
)^−^1^/^2Tは前記光ファイバ伝送路を伝搬す
る光パ ルスの半値全幅、 k_oは前記光ファイバ伝送路の入射端における伝搬定
数、 k_zは前記光ファイバ伝送路の入射端における群速度
分散、 n_zは前記光ファイバ伝送路のコアの非線形屈折率で
ある〕 の関係を満足するように、前記光増幅器の光増幅度が設
定されていることを特徴とする光伝送路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159739A JPS6317433A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 光伝送路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159739A JPS6317433A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 光伝送路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317433A true JPS6317433A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15700210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159739A Expired - Lifetime JPS6317433A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 光伝送路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0664464A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-26 | Corning Incorporated | Optical fibre for soliton transmission and method of making |
| WO2013129007A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-06 | 住友電気工業株式会社 | 光結合素子および製造方法 |
| US9348090B2 (en) | 2012-02-27 | 2016-05-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical coupling element and manufacturing method |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61159739A patent/JPS6317433A/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0664464A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-26 | Corning Incorporated | Optical fibre for soliton transmission and method of making |
| WO2013129007A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-06 | 住友電気工業株式会社 | 光結合素子および製造方法 |
| US9348090B2 (en) | 2012-02-27 | 2016-05-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical coupling element and manufacturing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4913507A (en) | Mode field conditioner | |
| CA2112596C (en) | Non-linear optical interferometer with saturated amplifier | |
| JPH07202798A (ja) | 光通信システム | |
| US4883335A (en) | Single-mode optical fiber tap | |
| US5416864A (en) | Optical fiber amplified tapping network and method using same | |
| JPH0864895A (ja) | 多段ファイバ増幅器 | |
| Atai et al. | Nonlinear couplers composed of different nonlinear cores | |
| Ngo et al. | Graphical representation and analysis of the Z-shaped double-coupler optical resonator | |
| JP2839105B2 (ja) | 長距離用高速光通信方式 | |
| JPH06504407A (ja) | 干渉計 | |
| Olsson et al. | 16 Gbit/s, 70 km pulse transmission by simultaneous dispersion and loss compensation with 1.5 μm optical amplifiers | |
| JPS6317433A (ja) | 光伝送路 | |
| US4871222A (en) | Reflex transmitter for a bidirectional light waveguide communication system | |
| JPS6334521A (ja) | 光伝送路 | |
| AU650618B2 (en) | Laser amplifier | |
| JPS62178220A (ja) | 光伝送路 | |
| CN111769872A (zh) | 一种全光纤色散调节方法及全光纤色散管理器件 | |
| JPS62139502A (ja) | 光伝送路 | |
| CN100389361C (zh) | 基于受激布里渊散射和光纤环形结构可控光脉冲延时装置 | |
| JPS5965828A (ja) | 光信号増幅方式 | |
| JP2755329B2 (ja) | 光ソリトン伝送方式 | |
| JP3503720B2 (ja) | ソリトン伝送線路 | |
| JPS60120585A (ja) | 光増幅方法および光増幅装置 | |
| JP2849220B2 (ja) | 半導体モジュール付き光回路 | |
| JPS63202085A (ja) | 光フアイバラマンソリトンレ−ザ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |