JPS63174652A - 電磁ポンプ圧力制御回路 - Google Patents

電磁ポンプ圧力制御回路

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Publication number
JPS63174652A
JPS63174652A JP62006383A JP638387A JPS63174652A JP S63174652 A JPS63174652 A JP S63174652A JP 62006383 A JP62006383 A JP 62006383A JP 638387 A JP638387 A JP 638387A JP S63174652 A JPS63174652 A JP S63174652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
control circuit
mat
pressure
pressure sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP62006383A
Other languages
English (en)
Inventor
渡里 義衛
木村 六三朗
敏 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62006383A priority Critical patent/JPS63174652A/ja
Publication of JPS63174652A publication Critical patent/JPS63174652A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、体を動かすことができない寝たきりの人に原
振れが生じるのを防ぐ原振れ防1トマットに用いられる
電磁ポンプ圧力制御回路に関するものである。
[背景技術] 従来の原振れ防止マットとして特公昭61−16454
号公報に記載されたものがある。第2図にその構成図を
示す。該原振れ防IFマットは、エアーマット1及びコ
ントローラ2より枯成され、エアーマット1は2つの空
気室3,4と、雨空気室3,4の間にエアー噴出穴6を
設けた空気室5との3つの空気室から成り立っている。
コントローラ2は、AClooVで動イ乍するエアーポ
ンプ7と、エアーポンプ7の脈動を消すための消音タン
ク8、エアーマット1の3つの空気? 3.4 、5に
それぞれ対応する3個の電磁バルブ9,10.11とが
それぞれ空気回路12で連結されている。
尚、電磁バルブ9,10.11には夫々排気孔9a。
10a、llaが設けである。エアーポンプ7の吐出空
気量調節及び電磁バルブ9,10.11の開閉は、制御
回路13によって制御されている。また、コントローラ
2にはコントロールパネル14が設けられており、フン
トロールパネル14に操作用の調節つまみ15が設けで
ある。電磁バルブ9はホース16により空気室3と連結
され、電磁バルブ10はホース17により空気室5と連
結され、電磁バルブ11は空気室4とホース18により
連結されている。
電磁バルブ9,10.11の動作について説明する。第
3図に示すように、電磁バルブ9及び11は交互にオン
オフを繰り返し、これによって空気室3,4が交互に膨
張、収縮を繰り返して患者の体圧分散を行なう。また、
電磁バルブ10のオン及びオフによってエアーマット1
は、IIfJ3図(a)に示すように膨張、収縮+エア
ー噴出の動作と、第3図(1))に示すように膨張、収
縮のみの動作を行ない、電磁バルブ10をオンにしたエ
アー噴出の場合は、患者の発汗によるムレを防止する除
湿作用を有するものである。
次に、エアーポンプ7の制御回路13を第4図に示す。
交流電源ACにエアーポンプ7とトライアックTRとを
直列に接続し、トライアックTRの導通角をボリューム
VRと抵抗R2の抵抗値を変えることにより変えて、エ
アーポンプ7に流れる電流の位相を変え、吐出空気量を
制御してエアーマット1の硬さを調節するものである。
この時、エアー噴出の有無、すなわち、電磁バルブ10
のオン、オフの状態によってエア−ポンプ7全体に必要
とされる空気量が大きく変わるので、エアー噴出の有り
、無しの状態を電磁バルブ10に連動したフォトカップ
ラーPCの抵抗R2の値によって検知して空気量を制御
するものである。
つ虫り、具体的には、膨張士エアー噴出の状態において
は、電磁バルブ10がオン状態であり、7オトカツプラ
ーPCもオン状態であるので、抵抗R2は非常に小さな
ほとんど0に近い値となる。
そのため、トライアックTRのデート回路の抵抗はボリ
ュームVRのみとなり、コンデンサC1にかかる電圧は
大きくなり、SBSからなるスイッチ素子S、を介して
のトライアックTRをトリ〃するタイミングが早まり、
tIfJS図(a)のように導通角が大きくなる。尚、
第5図(、)はトライアックTRの全導通角を示してい
る。この状態でボリュームVRの値を大きくすることに
よって、導通角を第5図(b)→(c)と可変してエア
ーポンプ7の電流値を変え、エアーポンプ7の吐出量を
変えるものである。次に、エアー噴出のない場合には、
電磁バルブ10がオフとなっているので、7オトカツプ
ラーPCもオフ状態であって、抵抗R2は非常に大きな
値(はとんど無限大)となっているので、デート回路の
抵抗はR,十VRとなる。従って、コンデンサC3の両
端にかかる電圧が小さくなって、トライアックTRをト
リ〃するタイミングが遅くなり、第5図(c)に示す位
相角でトライアックTRが導通し、更にボリュームVR
を大きくすることにより導通角は第5図(d)の状態に
まで可変できるのである。第5図(e)はエアーマット
1の圧力と空気量との関係を示すものであり、曲線イは
エアー噴出穴6からの空気量特性を示している。以上の
構成により、エアー噴出の有無にかかわらず、エアーマ
ット1の硬さを一定に保つことができるものである。
かかる従来例において、第2図に示すエアーマット1は
全身用のものであるが、場合によっては半身用のハーフ
サイズのエアーマット等が用いられる場合もある。この
ような場合、従来の制御回路にあっては、エアーマット
の空気量が変わった場合、それに応じて制御回路のデー
ト回路を変えて導通角を変える必要があった。もし、全
身用の制御回路をそのまま半身用に用いた場合には、エ
アーマットの破裂等が起こる可能性があった。
このため、エアーマットに応じたコントローラを一々製
作する必要があって、生産上の面からいって者しい問題
となθていた。
[発明の目的1 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、エ
アーマットの圧力をエアーマットの大きさにかかわらず
、一定に保って破裂等を防止することを目的とした電磁
ポンプ圧力制御回路を提供するものである。
[発明の開示] (構成) 本発明は、エアーマット内に空気を圧送するエアーポン
プと、エアーマットの圧力を検知する圧力センサーと、
エアーポンプを駆動制御して圧力センサーの出力信号に
よりエアーマットを所定圧にする制御回路と、圧力セン
サーの異常時にエアーマットの破裂防止をすべく安全側
にエアーポンプを駆動制御するフェールセーフ回路とを
具備することにより、圧力センサー出力を制御回路に入
力して、エアーマットを所定圧になるようにエアーポン
プを駆動制御するようにしたものであり、また、圧力セ
ンサーの3′4常時においても、フェールセーフ回路に
よりエアーポンプを安全駆動できるようにしたことを特
徴とするものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
尚、床擦れ防止装置全体の構成は従来とほぼ同様である
ので、エアーマットの圧力を一定にする電磁ポンプ圧力
制御回路について説明する。第1図は具体回路図を示し
、エアーマットの圧力を検知する圧力センサー22から
の信号を制御回路20に入力され、この制御回路20に
よりエアーポンプ7を位相制御するものである。また、
圧力センサー22の異常時には、エアーポンプ7を安全
側に駆動制御するための7ヱ一ルセー7回路25を具備
している。交流電源ACは電源回路23により整流、平
滑され、具体的にはIC,により整流。
平滑及び定電圧化して十電源を供給し、また、IC2に
より一電源を供給している。オペアンプOP3等からな
る定電流回路21から、定電流が圧力センサー22に供
給され、エアーマットの圧力に応じたプリツノの不平衡
によって生じる電圧を出力している。圧力センサー22
からの電圧信号は、オペアンプop2.oP、に犬々入
力されて増幅される。オペアンプop2.op3の出力
は差動増幅回路24に入力される。
差動増幅回路24は、オペアンプOP、〜Op s 5
から構成されており、圧力センサー22からの電圧信号
は、オペアンプOP、に入力されて差動増幅され、オペ
アンプOP5に入力される。
オペアンプoP、では、エアー噴出の有無を設定するス
イッチSW1と、エアーマットの硬さ調節のボリューム
VR2にて設定された電圧信号と、オペアンプOP、か
らの電圧信号とが加算され、ボリュームVR2で設定し
た値と、圧力センサー22からの出力の値とが合うまで
、オペアンプOP6でトランジスタTr、をオン駆動す
る。フェールセーフ回路25はオペアンプOP7.ll
のウィンドフンパレータで構成されている。圧力センサ
ー22が正常な場合は、オペアンプOP2の出力からは
、ある範囲の電圧が出力されており、この範囲内の電圧
であれば、オペアンプOP、、、の出力は共に、Hレベ
ルとなり、トランジスタTrz、Tr、をオン状態とし
、電流を7オトカ7ブラーPCに流している。
位相制御回路26は、エアーポンプ7を位相制御するた
めのトライアックTR,)ライアック′rRをトリがす
るスイッチ素子SいコンデンサCI、i抗R3,R3等
から構成されている。
従って、エアーマットがボリュームVR2で設定された
所定圧に達しない場合は、トランノスタTruly’オ
ンするので7オトカツプラーPCに電流が流れ、コンデ
ンサCIを充電して、従来と同様にスイッチ素子S1を
介してトライアックTRをトリ〃して位相制御を行なう
。そして、エアーマットが所定圧に達すると、圧力セン
サー22カ・らの信号により、トランジスタTr、がオ
フし、フォトカップラーPCはオフ状態となる。従って
、デート回路の時定数は、抵抗R2が無限大近くなるた
め、抵抗R1とR7となって、導通角が遅れてエアーポ
ンプ7に流れる電流は小さくなり、エアーはあまり供給
されなくなる。エアー噴出を打なう場合は、大きな空気
量を必要とするので、エアー調節用のスイッチSW、を
切り替えてボリュームV R2と直列に接続される抵抗
値を変え、設定値を変えることで、先の場合より長くエ
アーポンプ7を駆動してエアーの噴出を行なうようにし
ている。
ここで、圧力センサー22が異常をきたし、オペアンプ
OP2等から、正常な範囲以外の電圧が出力されると、
オペアンプOP7,8により、トランジスタT r 2
1 T r 3をオフとして、フォトカップラーPCを
オフにせしめる。従って、位相制御回路26のデート回
路の時定数が大きくなり、トライアックTRの導通角が
遅くなって、エアーポンプ7に流れる電流を少なくして
安全運転を行ない、エアーマットの破裂等を防止するよ
うにしている。
[発明の効果] 本発明は上述のように、エアーマット内に空気を圧送す
るエアーポンプと、エアーマットの圧力を検知する圧力
センサーと、エアーポンプを駆動制御して圧力センサー
の出力(i号によりエアーマットを所定圧にする制御回
路と、圧力センサーの異常時にエアーマットの破裂防止
をすべく安全側にエアーポンプを駆動制御するフェール
セーフ回路とを具備したものであるから、圧力センサー
出力を制御回路に入力して、エアーマットを所定圧にな
るようにエアーポンプを駆動制御できるものであり、そ
のため、全身用のコントローラでも、エアーマットの圧
力を検知しているため、ハーフサイズのエアーマットで
も、エアーマットを破裂させることなく同じコントロー
ラを用いることができ、エアーマットに応じたコントロ
ーラを製作する必要がなく、生産上好ましい。また、圧
力センサーの異常時においても、フェールセーフ回路に
よりエアーポンプを安全側に駆動制御するようにしてい
るため、使用上安全である効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例の具体回路図、第2図は床擦れ
防止装置の構成図、#S3図は同上の動作説明図、第4
図は従来例の制御回路の具体回路図、第5図は同上の動
作説明図である。 1はエアーマット、7はエアーポンプ、20は制御回路
、22は圧力センサー、25はフェールセーフ回路であ
る。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正書(自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エアーマット内に空気を圧送するエアーポンプと
    、エアーマットの圧力を検知する圧力センサーと、エア
    ーポンプを駆動制御して圧力センサーの出力信号により
    エアーマットを所定圧にする制御回路と、圧力センサー
    の異常時にエアーマットの破裂防止をすべく安全側にエ
    アーポンプを駆動制御するフェールセーフ回路とを具備
    して成る電磁ポンプ圧力制御回路。
JP62006383A 1987-01-14 1987-01-14 電磁ポンプ圧力制御回路 Pending JPS63174652A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62006383A JPS63174652A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 電磁ポンプ圧力制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP62006383A JPS63174652A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 電磁ポンプ圧力制御回路

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JPS63174652A true JPS63174652A (ja) 1988-07-19

Family

ID=11636862

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62006383A Pending JPS63174652A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 電磁ポンプ圧力制御回路

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JP (1) JPS63174652A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0480522U (ja) * 1990-11-27 1992-07-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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