JPS63174695A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS63174695A JPS63174695A JP62006951A JP695187A JPS63174695A JP S63174695 A JPS63174695 A JP S63174695A JP 62006951 A JP62006951 A JP 62006951A JP 695187 A JP695187 A JP 695187A JP S63174695 A JPS63174695 A JP S63174695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- type
- power supply
- power
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電源周波数の種別(50Hz/60Hz)の設
定方式を改良した洗濯機に関する。
定方式を改良した洗濯機に関する。
(従来の技術)
例えばマイクロコンピュータ−を備えて構成した洗濯運
転制御回路を有する洗濯機では、マイクロコンピュータ
−の時計機能を利用して現在時刻の表示を行わせるよう
にすることが考えられている。この場合、計時用の基準
パルスとしては、水晶発振子やセラミック発振子を備え
た発振回路により発生させたマイクロコンピュータ−動
作用のクロックパルスを分周したものを利用することも
可能であるが、これは温度変化等により発振周波数が僅
かでも変動すると、長期間のうちには誤差が累積するた
め時刻表示の正確性が失われ易いという欠点がある。そ
こで、計時用の基準パルスとして、長期にわたる平均周
波数は極めて安定的に維持されている商用電源を利用す
ることが良く行われる。
転制御回路を有する洗濯機では、マイクロコンピュータ
−の時計機能を利用して現在時刻の表示を行わせるよう
にすることが考えられている。この場合、計時用の基準
パルスとしては、水晶発振子やセラミック発振子を備え
た発振回路により発生させたマイクロコンピュータ−動
作用のクロックパルスを分周したものを利用することも
可能であるが、これは温度変化等により発振周波数が僅
かでも変動すると、長期間のうちには誤差が累積するた
め時刻表示の正確性が失われ易いという欠点がある。そ
こで、計時用の基準パルスとして、長期にわたる平均周
波数は極めて安定的に維持されている商用電源を利用す
ることが良く行われる。
ところが、この電源周波数に基き計時用の基準パルスを
作る方式では、電源周波数の2種の種別即ち50Hzと
60Hzとを区別する必要が生ずるため、従来は、専用
の切換スイッチを設けてその切換操作により電源周波数
の種別情報を設定したり、回路基板に設けたジャンパー
線を電源周波数の種別に応じてそのままにするか切断す
るかによって区別するようにしていた。
作る方式では、電源周波数の2種の種別即ち50Hzと
60Hzとを区別する必要が生ずるため、従来は、専用
の切換スイッチを設けてその切換操作により電源周波数
の種別情報を設定したり、回路基板に設けたジャンパー
線を電源周波数の種別に応じてそのままにするか切断す
るかによって区別するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、電源周波数の種別情報を設定するために
専用の切換スイッチを設ける方式ではコストアップを避
けられず、また、ジャンパー線の切断のを無により区別
する方式では、一度ジャンパー線を切断してしまえばそ
の再接続に相当の手間を要するから、引越しの際等にお
ける周波数の設定変更に柔軟に対処できないという問題
がある。
専用の切換スイッチを設ける方式ではコストアップを避
けられず、また、ジャンパー線の切断のを無により区別
する方式では、一度ジャンパー線を切断してしまえばそ
の再接続に相当の手間を要するから、引越しの際等にお
ける周波数の設定変更に柔軟に対処できないという問題
がある。
そこで、本発明の目的は、電源周波数の種別に応する周
波数設定を低コストにてなし得、且つ設定した種別の変
更も容易に行うことができる洗濯機を提供するにある。
波数設定を低コストにてなし得、且つ設定した種別の変
更も容易に行うことができる洗濯機を提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の洗濯機は、洗濯運転制御回路に各種の情報を設
定するために本来備えられている操作スイッチを利用し
、これを特定の態様で操作することにより電源周波数の
種別に応する周波数設定操作を行うようになすと共に、
設定された電源周波数の種別情報を不揮発性の記憶回路
に記憶させるようにしたところに特徴を有するものであ
る。
定するために本来備えられている操作スイッチを利用し
、これを特定の態様で操作することにより電源周波数の
種別に応する周波数設定操作を行うようになすと共に、
設定された電源周波数の種別情報を不揮発性の記憶回路
に記憶させるようにしたところに特徴を有するものであ
る。
(作用)
周波数設定操作を本来的に備えられている操作スイッチ
を利用して行うものであるから、専用の切換スイッチを
設けずとも済み、且つ周波数の設定を変更するにはやは
り操作スイッチを特定の態様で操作すれば良い。
を利用して行うものであるから、専用の切換スイッチを
設けずとも済み、且つ周波数の設定を変更するにはやは
り操作スイッチを特定の態様で操作すれば良い。
(実施例)
以下、本発明をマイクロコンピュータ−制御形の洗濯機
に適用した一実施例につき図面を参照して説明する。
に適用した一実施例につき図面を参照して説明する。
1は例えばマイクロコンピュータ−を備えた洗濯運転制
御回路であり、これは駆動回路2を介して4個のトライ
アック3をオンオフさせることにより図示しないモータ
、給水弁或は排水弁等を制御し、もって周知の洗濯運転
及び脱水運転を実行できるように構成されている。3は
定電圧直流電源回路で、電源トランス4で降圧した交流
をブリッジ整流回路5にて整流し、トランジスタ6及び
定電圧ダイオード7による定電圧回路により定電圧化す
る構成である。8は水晶発振子9を備えた発振回路で、
これはマイクロコンピュータ−動作用のクロックパルス
を発生する。10は基準パルス発生回路で、これはブリ
ッジ整流回路5の全波整流出力を受けてトランジスタ1
1をオンオフさせることにより、マイクロコンピュータ
−に交流電源周波数の1周期毎に2つのパルスを出力す
る。
御回路であり、これは駆動回路2を介して4個のトライ
アック3をオンオフさせることにより図示しないモータ
、給水弁或は排水弁等を制御し、もって周知の洗濯運転
及び脱水運転を実行できるように構成されている。3は
定電圧直流電源回路で、電源トランス4で降圧した交流
をブリッジ整流回路5にて整流し、トランジスタ6及び
定電圧ダイオード7による定電圧回路により定電圧化す
る構成である。8は水晶発振子9を備えた発振回路で、
これはマイクロコンピュータ−動作用のクロックパルス
を発生する。10は基準パルス発生回路で、これはブリ
ッジ整流回路5の全波整流出力を受けてトランジスタ1
1をオンオフさせることにより、マイクロコンピュータ
−に交流電源周波数の1周期毎に2つのパルスを出力す
る。
電源周波数が60Hzの場合は120個の基準パルスが
1分を意味し、50Hzの場合には100個の基準パル
スが1分を意味するもので、マイクロコンピュータ−は
後述する周波数設定操作により設定された電源周波数の
種別に応じて上記基弗パルスをカウントして現在時刻を
計時できるようにプログラムされている。12は表示回
路で、これは駆動回路13を介してダイナミック点灯さ
れる例えば7セグメント形成字表示器14を備えると共
に、3個の行程表示用発光ダイオード15を備えて構成
されている。数字表示器14は4桁であって、洗濯運転
や脱水運転の設定時間や残り時間を表示すると共に、現
在時刻も表示可能とされている。16は洗濯運転制御回
路1に各種の情報、例えば標章・節約等の各コース、水
位等の各種の情報を設定するための操作スイッチで、多
数の押しボタンにより操作されるように構成され、電源
スィッチ17と共に第2図に示すように洗濯機本体の操
作パネル部分に配置されている。18は不揮発性の記憶
回路で、これはRAM19及びこのRAM19に電源ス
ィッチ17のオフ時においても電力を供給するバックア
ップ用バッテリー2゜を備え、電源のオフ時にも記憶内
容を保持できるようになっている。
1分を意味し、50Hzの場合には100個の基準パル
スが1分を意味するもので、マイクロコンピュータ−は
後述する周波数設定操作により設定された電源周波数の
種別に応じて上記基弗パルスをカウントして現在時刻を
計時できるようにプログラムされている。12は表示回
路で、これは駆動回路13を介してダイナミック点灯さ
れる例えば7セグメント形成字表示器14を備えると共
に、3個の行程表示用発光ダイオード15を備えて構成
されている。数字表示器14は4桁であって、洗濯運転
や脱水運転の設定時間や残り時間を表示すると共に、現
在時刻も表示可能とされている。16は洗濯運転制御回
路1に各種の情報、例えば標章・節約等の各コース、水
位等の各種の情報を設定するための操作スイッチで、多
数の押しボタンにより操作されるように構成され、電源
スィッチ17と共に第2図に示すように洗濯機本体の操
作パネル部分に配置されている。18は不揮発性の記憶
回路で、これはRAM19及びこのRAM19に電源ス
ィッチ17のオフ時においても電力を供給するバックア
ップ用バッテリー2゜を備え、電源のオフ時にも記憶内
容を保持できるようになっている。
さて、上記構成において電源周波数の種別(50Hz又
は60Hz)を設定するには、次の通りに各種別に応じ
た特定の操作態様によって行う。即ち、電源周波数が5
0Hzの時には、標桑コース設定用の操作スイッチ16
を押しながら電源スィッチ17をオン操作し、それが6
0Hzの時には、節約コース設定用の操作スイッチ16
を押しながら電源スィッチ17をオン操作する。洗濯制
御回路1のマイクロコンピュータ−においては、電源ス
ィッチ17のオン時に標準コース設定用か節約コース設
定用のいずれの操作スイッチ16がオンされているかに
より電源周波数の種別を判別するプログラムが予め設定
されており、これにより電源周波数の種別に応じた周波
数設定が可能になる。
は60Hz)を設定するには、次の通りに各種別に応じ
た特定の操作態様によって行う。即ち、電源周波数が5
0Hzの時には、標桑コース設定用の操作スイッチ16
を押しながら電源スィッチ17をオン操作し、それが6
0Hzの時には、節約コース設定用の操作スイッチ16
を押しながら電源スィッチ17をオン操作する。洗濯制
御回路1のマイクロコンピュータ−においては、電源ス
ィッチ17のオン時に標準コース設定用か節約コース設
定用のいずれの操作スイッチ16がオンされているかに
より電源周波数の種別を判別するプログラムが予め設定
されており、これにより電源周波数の種別に応じた周波
数設定が可能になる。
そして、この様にして周波数設定がされると、その電源
周波数の種別情報は不揮発性の記憶回路18に記憶され
ると共に、その種別情報に応じた計時動作が行われて現
在時刻の表示がされる。記憶回路18に記憶された種別
情報は電源プラグを抜いた場合でも、バックアップ用バ
ッテリー20により記憶状態が維持されるから、電源投
入の度に電源周波数の種別を設定し直す必要はない。こ
の後、例えば引越し等により電源周波数の種別を50H
zに変更する必要が生じた場合には、今度は凛準コース
設定用の操作スイッチ16を押しながら電源スィッチ1
7をオン操作すればよい。これにより、記憶回路18に
記憶された電源周波数の種別が書き換えられ。以後、そ
の種別に応じた=1゛時動作が行われることになる。
周波数の種別情報は不揮発性の記憶回路18に記憶され
ると共に、その種別情報に応じた計時動作が行われて現
在時刻の表示がされる。記憶回路18に記憶された種別
情報は電源プラグを抜いた場合でも、バックアップ用バ
ッテリー20により記憶状態が維持されるから、電源投
入の度に電源周波数の種別を設定し直す必要はない。こ
の後、例えば引越し等により電源周波数の種別を50H
zに変更する必要が生じた場合には、今度は凛準コース
設定用の操作スイッチ16を押しながら電源スィッチ1
7をオン操作すればよい。これにより、記憶回路18に
記憶された電源周波数の種別が書き換えられ。以後、そ
の種別に応じた=1゛時動作が行われることになる。
上記実施例によれば、本来的に設けられている操作スイ
ッチ16や電源スィッチ17を利用して電源周波数の種
別に応する周波数設定を行うものであるから、専用の切
換スイッチを不要にして低コスト化することができる。
ッチ16や電源スィッチ17を利用して電源周波数の種
別に応する周波数設定を行うものであるから、専用の切
換スイッチを不要にして低コスト化することができる。
しかも、その周波数設定操作は操作パネル部分において
行えばよいから、操作が容易である。また、既存のスイ
ッチを利用するものでありながら、それらを通常の操作
では行われない特宇の態様で繰作するものであるから、
通常の使用状態で誤って周波数設定がされてしまう虞が
ない。加えて、設定された種別情報は不揮発性の記憶回
路18に記憶させるようにしたから、電源スィッチ17
の投入の度に設定しI−t’jす必要もなく実用的であ
る。
行えばよいから、操作が容易である。また、既存のスイ
ッチを利用するものでありながら、それらを通常の操作
では行われない特宇の態様で繰作するものであるから、
通常の使用状態で誤って周波数設定がされてしまう虞が
ない。加えて、設定された種別情報は不揮発性の記憶回
路18に記憶させるようにしたから、電源スィッチ17
の投入の度に設定しI−t’jす必要もなく実用的であ
る。
尚、上記実施例では、電源周波数の種別情報を、現在時
刻表示用の計時動作を正確に行わせるために利用する例
を示したが、本発明はこれに限られず、4e源周波数の
種別にかかわらず例えば洗い水流を一定化するためにそ
の種別に応じてモータの駆動パターンを異ならせるため
に利用することもできる。また、不揮発性の記憶回路と
しては、上記実施例に示したバッテリーバックアップ形
のRAM19により構成せずとも、記憶素子自体が不揮
発性であるもの、例えばコアメモリーやEFROM等で
あっても良いことは勿論である。更には、周波数設定の
ためのスイッチ群の操作態様は上記実施例に示したもの
に限定されず、例えば1怠数のコース選択スイッチを特
定の順序でオン操作するようにしても良い。
刻表示用の計時動作を正確に行わせるために利用する例
を示したが、本発明はこれに限られず、4e源周波数の
種別にかかわらず例えば洗い水流を一定化するためにそ
の種別に応じてモータの駆動パターンを異ならせるため
に利用することもできる。また、不揮発性の記憶回路と
しては、上記実施例に示したバッテリーバックアップ形
のRAM19により構成せずとも、記憶素子自体が不揮
発性であるもの、例えばコアメモリーやEFROM等で
あっても良いことは勿論である。更には、周波数設定の
ためのスイッチ群の操作態様は上記実施例に示したもの
に限定されず、例えば1怠数のコース選択スイッチを特
定の順序でオン操作するようにしても良い。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように、操作スイッチを特定の態
様で操作することにより電源周波数の種別に応する周波
数設定操作を行うようにすると共に、設定された種別情
報を不揮発性の記憶回路に記憶させるようにしたから、
コストダウン及び設定操作の容品化を併せて図ることが
できるという優れた効果を奏するものである。
様で操作することにより電源周波数の種別に応する周波
数設定操作を行うようにすると共に、設定された種別情
報を不揮発性の記憶回路に記憶させるようにしたから、
コストダウン及び設定操作の容品化を併せて図ることが
できるという優れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の回路図
、第2図は操作パネル部分の正面図である。 図面中、1は洗濯運転制御回路、10は基桑パルス発生
回路、14は数字表示器、16は操作スイッチ、18は
不揮発性の記憶回路である。
、第2図は操作パネル部分の正面図である。 図面中、1は洗濯運転制御回路、10は基桑パルス発生
回路、14は数字表示器、16は操作スイッチ、18は
不揮発性の記憶回路である。
Claims (1)
- 1、モータ等を制御して洗い運転を実行させる洗濯運転
制御回路と、この洗濯運転制御回路に各種の情報を設定
するための操作スイッチとを備えたものにおいて、電源
周波数の種別に応する周波数設定操作を、前記操作スイ
ッチを特定の態様で操作することにより行うようになす
と共に、設定された電源周波数の種別情報を不揮発性の
記憶回路に記憶させるようにしたことを特徴とする洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006951A JPS63174695A (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006951A JPS63174695A (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174695A true JPS63174695A (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=11652535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62006951A Pending JPS63174695A (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63174695A (ja) |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP62006951A patent/JPS63174695A/ja active Pending
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