JPS63175003A - 水溶性ポリマーコンジュゲートおよびその製法 - Google Patents
水溶性ポリマーコンジュゲートおよびその製法Info
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- JPS63175003A JPS63175003A JP63000791A JP79188A JPS63175003A JP S63175003 A JPS63175003 A JP S63175003A JP 63000791 A JP63000791 A JP 63000791A JP 79188 A JP79188 A JP 79188A JP S63175003 A JPS63175003 A JP S63175003A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N11/00—Carrier-bound or immobilised enzymes; Carrier-bound or immobilised microbial cells; Preparation thereof
- C12N11/02—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier
- C12N11/08—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer
- C12N11/082—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C12N11/087—Acrylic polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水溶液から可逆的に沈殿可能であって、水性
媒質に可溶性である担体ポリマーと、それ;二化学的(
:結合された触媒活性化合物とより成るボリマーコンジ
ュケ゛−トに関する。本発明はこの種のポリマーコンジ
ュゲートの製造方法、およびそれらの均一系触媒反応、
% lニバイオ触媒反応への使用にも関する。
媒質に可溶性である担体ポリマーと、それ;二化学的(
:結合された触媒活性化合物とより成るボリマーコンジ
ュケ゛−トに関する。本発明はこの種のポリマーコンジ
ュゲートの製造方法、およびそれらの均一系触媒反応、
% lニバイオ触媒反応への使用にも関する。
担体結合触媒、特に担体績@−(固定化)酵素は1例え
ば医学関連分析法、医薬品(抗生物質)および作物防護
物質の製造、食品の製造および光学活性物質(アミノ酸
のラセミ体分割)の取得など(二多くの用途を有する。
ば医学関連分析法、医薬品(抗生物質)および作物防護
物質の製造、食品の製造および光学活性物質(アミノ酸
のラセミ体分割)の取得など(二多くの用途を有する。
しかしながら、この1種の触媒の経済的使用が有利とな
るのは(通常極めて高価な)触媒が回収できる場合、す
なわち何回も使用できる場合だけである。これに対する
一つの解決策は、かかる触媒活性化合物の固定化である
。この形態の場合はそれらの触媒特性を保持しつつ簡単
に操作することができる。以下の固定化方法が報告され
ている。
るのは(通常極めて高価な)触媒が回収できる場合、す
なわち何回も使用できる場合だけである。これに対する
一つの解決策は、かかる触媒活性化合物の固定化である
。この形態の場合はそれらの触媒特性を保持しつつ簡単
に操作することができる。以下の固定化方法が報告され
ている。
1、 以下の方式による固体粒子上または中への触媒活
性化合物の固定(不均一系触媒)ニー(、+?リマー)
マトリクスへの封入−吸 着 一共有結合 一マイクロカプセル化 2、共有結合による触媒活性化合物の水溶性ポリマーへ
の固定(均一系触媒) 固定触媒は、遊離型に比べしばしば安定している。
性化合物の固定(不均一系触媒)ニー(、+?リマー)
マトリクスへの封入−吸 着 一共有結合 一マイクロカプセル化 2、共有結合による触媒活性化合物の水溶性ポリマーへ
の固定(均一系触媒) 固定触媒は、遊離型に比べしばしば安定している。
触媒活性化合物を固定するための水溶性担体ポリマー例
えばポリエチレングリコールの使用は、模型反応器にお
いて酵素およびコファクターを安定化させそしてそれら
の分子量を高める目的で採用されている。
えばポリエチレングリコールの使用は、模型反応器にお
いて酵素およびコファクターを安定化させそしてそれら
の分子量を高める目的で採用されている。
不均一系触媒および模型反応器の使用は、高分子量で、
水不溶性の基質の反応、あるいは不溶性物質との反応に
は不適切である。
水不溶性の基質の反応、あるいは不溶性物質との反応に
は不適切である。
固定化可能で沈殿により回収できる水溶性ポリマーが開
発されれば、高分子量物質の処理および水不溶性物質と
の反応のいずれも可能となろう。
発されれば、高分子量物質の処理および水不溶性物質と
の反応のいずれも可能となろう。
触媒活性化合物、特に酵素の固定化には多くの方法が知
られている。詳細な総論は例えばrMethods i
n EnzymologyJ Vol、XLtV、”工
mmobilizedEnzymes″(Academ
ic PreSs、1976)およびJ 、Chibx
ta:工mmobilized Enzymes(Ko
dansha Ltd、、JohnWiley人: 5
ons、1978)f二掲載されている。しばしば記載
されている一つの方法は担体に対する酵素の吸着、また
はイオンもしくは共有による結合である1゜ 西独特許出願公告第2,237,316号明細書に記載
の担体物質は、反応性の基を含有するモノマー、架橋モ
ノマーおよび親水性モノマーの共重合により得られる膨
潤性架橋ビーズポリマーである。この文献に開示された
反応性の基は、ノ10ゲノアルキル、エポキシド、カル
ボニルクロライド、カルボン酸無水物、カルボニルアジ
ド、カルボン酸フェニルエステルおよびヒドロキサム酸
基である。
られている。詳細な総論は例えばrMethods i
n EnzymologyJ Vol、XLtV、”工
mmobilizedEnzymes″(Academ
ic PreSs、1976)およびJ 、Chibx
ta:工mmobilized Enzymes(Ko
dansha Ltd、、JohnWiley人: 5
ons、1978)f二掲載されている。しばしば記載
されている一つの方法は担体に対する酵素の吸着、また
はイオンもしくは共有による結合である1゜ 西独特許出願公告第2,237,316号明細書に記載
の担体物質は、反応性の基を含有するモノマー、架橋モ
ノマーおよび親水性モノマーの共重合により得られる膨
潤性架橋ビーズポリマーである。この文献に開示された
反応性の基は、ノ10ゲノアルキル、エポキシド、カル
ボニルクロライド、カルボン酸無水物、カルボニルアジ
ド、カルボン酸フェニルエステルおよびヒドロキサム酸
基である。
西独科許出願公開第2722751号明細書は。
アクリル/メタクリルアミドおよび/またはメチレン−
ビス−アクリル/メタクリルアミドからの担体ポリマー
としてのビーズポリマーの製造を記載している。これら
のポリマーはまた場合によっては、ラジカル重合を受け
ることができかつオキシラン、カルボン酸無水物、カル
ボニルクロライド、カルボニルアジド、カルボン酸フェ
ニルエステルまたはヒドロキサム酸基を有する更なるコ
モノマーも含有している。
ビス−アクリル/メタクリルアミドからの担体ポリマー
としてのビーズポリマーの製造を記載している。これら
のポリマーはまた場合によっては、ラジカル重合を受け
ることができかつオキシラン、カルボン酸無水物、カル
ボニルクロライド、カルボニルアジド、カルボン酸フェ
ニルエステルまたはヒドロキサム酸基を有する更なるコ
モノマーも含有している。
しかしながら、文献公知のこれら担体ポリマーは、すべ
て水に不溶であるという欠点を有している。酵素または
その他の触媒活性物質はこれらのポリマーに化学的に結
合できるものの、それらの活性は、それらが完全に利用
された場合よりもはるかに低い。これは化学的に結合さ
れた触媒活性化合物を有する溶存ポリマーに比べ活性面
積が依然として小さいためである。
て水に不溶であるという欠点を有している。酵素または
その他の触媒活性物質はこれらのポリマーに化学的に結
合できるものの、それらの活性は、それらが完全に利用
された場合よりもはるかに低い。これは化学的に結合さ
れた触媒活性化合物を有する溶存ポリマーに比べ活性面
積が依然として小さいためである。
温度上昇および/または塩類添加により綿状に沈殿し、
それ故に簡単な物理的分離方法(二より反応溶液から分
離し得る水溶性ボリマーコンシj、 )7” −トが介
設見出された。更に、これらポリマーコンジュゲートの
沈殿点は広い温度範囲(約10〜80℃)で調整でき、
化学的に結合された触媒活性成分の個々の操作温度に適
合させることができる。沈殿点はモノマー組成を変える
ことにより調整される。綿状沈殿温度は、結合された触
媒活性成分の最も好ましい操作温度よりらほんのわずか
たけ高くなるように選択するのが有利である。
それ故に簡単な物理的分離方法(二より反応溶液から分
離し得る水溶性ボリマーコンシj、 )7” −トが介
設見出された。更に、これらポリマーコンジュゲートの
沈殿点は広い温度範囲(約10〜80℃)で調整でき、
化学的に結合された触媒活性成分の個々の操作温度に適
合させることができる。沈殿点はモノマー組成を変える
ことにより調整される。綿状沈殿温度は、結合された触
媒活性成分の最も好ましい操作温度よりらほんのわずか
たけ高くなるように選択するのが有利である。
従って、本発明は、担体ポリマーとそれに化学的(−結
合された触媒活性化合物とより成る水溶性ポリマーコン
ジュゲートであって、温度を(好ましくは10〜80℃
の範囲で)高めることにより、および/または塩類の添
加により水溶液から可逆的に沈殿可能な水溶性担体ポリ
マーと触媒活性化合物とより成る前記水溶性ポリマーコ
ンジュゲートに関する。
合された触媒活性化合物とより成る水溶性ポリマーコン
ジュゲートであって、温度を(好ましくは10〜80℃
の範囲で)高めることにより、および/または塩類の添
加により水溶液から可逆的に沈殿可能な水溶性担体ポリ
マーと触媒活性化合物とより成る前記水溶性ポリマーコ
ンジュゲートに関する。
以上および以下の記載において、触媒活性化合物は 酵
素、補辱素、抗原、抗体、金属、金!A@体(キラール
剤)、アミノ酸およびアフィニテイ物質特に酵素として
定義される。
素、補辱素、抗原、抗体、金属、金!A@体(キラール
剤)、アミノ酸およびアフィニテイ物質特に酵素として
定義される。
好ましい水溶性で可逆的に沈殿可能なボリマーコンジュ
ゲ゛−トは、担体ポリマーが水に可溶であって、親水性
および/または疎水性の反復上ツマ一単位を含有するも
のである。
ゲ゛−トは、担体ポリマーが水に可溶であって、親水性
および/または疎水性の反復上ツマ一単位を含有するも
のである。
特に好ましい水溶性で可逆的に沈殿可能なポリマーコン
ジュゲートは、担体ポリマーが水に可溶であって、親水
性および/または疎水性の反復モノマ一単位のほかに、
触媒活性化合物が化学的に結合する反応性側鎖を有する
反復上ツマ一単位をも含有するものである、 格別に好ましい水溶性で可逆的に沈殿可能なポリマーコ
ンジュゲートは、水溶性担体ポリマーが、式1 /N\ R2TEH5 (式中、R1およびB5は同一または異なっていて、水
素または直鎖状もしくは分枝鎖状のC1〜C3−アルキ
ルを表わし、モしてR2は直鎖状または分枝鎖状のC1
〜C3−アルキルを表わす)で示される反復上ツマ一単
位、および式■、■および■ 〔式中 R1は式■(二ついて示されたとおりの意味を有し、R
4は疎水性基であり、そして直鎖状C1〜C6−アルキ
ルを表わし、そして03〜C6−アルキル基の場合には
分校鎖状または環状であってもよく 。
ジュゲートは、担体ポリマーが水に可溶であって、親水
性および/または疎水性の反復モノマ一単位のほかに、
触媒活性化合物が化学的に結合する反応性側鎖を有する
反復上ツマ一単位をも含有するものである、 格別に好ましい水溶性で可逆的に沈殿可能なポリマーコ
ンジュゲートは、水溶性担体ポリマーが、式1 /N\ R2TEH5 (式中、R1およびB5は同一または異なっていて、水
素または直鎖状もしくは分枝鎖状のC1〜C3−アルキ
ルを表わし、モしてR2は直鎖状または分枝鎖状のC1
〜C3−アルキルを表わす)で示される反復上ツマ一単
位、および式■、■および■ 〔式中 R1は式■(二ついて示されたとおりの意味を有し、R
4は疎水性基であり、そして直鎖状C1〜C6−アルキ
ルを表わし、そして03〜C6−アルキル基の場合には
分校鎖状または環状であってもよく 。
R5は活性化された基であり、モして6,4−エポキシ
シクロヘキシルであるかまたは式V10・2.R6(V
) (式中Aは酸素、硫黄またはNH基であり、そして R6は−(C’H2)n−Z基(式中nは1〜6の数を
表わしセしてZはアミノ、ヒドロキシル、カルボキシル
、カルボニルまたは1.2−エポキシエチルを表わす)
である)で示される置換分であり、 Xは親水性基でありセしてOH、NH2またはSH基を
表わし、そして Yは酸素または硫黄を表わす〕 で示される化合物から選択される少くとも一つの他の反
復上ツマ一単位から構成されるものである。
シクロヘキシルであるかまたは式V10・2.R6(V
) (式中Aは酸素、硫黄またはNH基であり、そして R6は−(C’H2)n−Z基(式中nは1〜6の数を
表わしセしてZはアミノ、ヒドロキシル、カルボキシル
、カルボニルまたは1.2−エポキシエチルを表わす)
である)で示される置換分であり、 Xは親水性基でありセしてOH、NH2またはSH基を
表わし、そして Yは酸素または硫黄を表わす〕 で示される化合物から選択される少くとも一つの他の反
復上ツマ一単位から構成されるものである。
本発明は更に、温度上昇および/または塩類添加により
水溶液から可逆的に沈殿可能な水溶性担体ポリマーを、
場合により、担体ポリマーに存在する側鎖を予め化学的
に修飾した後、触媒活性化合物と反応させることより成
る本発明のボリマーコンジュゲ゛−トの製造方法にも関
する。
水溶液から可逆的に沈殿可能な水溶性担体ポリマーを、
場合により、担体ポリマーに存在する側鎖を予め化学的
に修飾した後、触媒活性化合物と反応させることより成
る本発明のボリマーコンジュゲ゛−トの製造方法にも関
する。
最後に1本発明は1本発明のポリマーコンジュゲートの
均一系触媒反応、特に均質バイオ触媒反応への使用にも
関する。
均一系触媒反応、特に均質バイオ触媒反応への使用にも
関する。
本発明を以下詳述する。
担体ポリマーは次の要件を満たさねばならない:
a) 1〜20℃で水に完全に溶解すること。
b) (好ましくは10〜80℃の温度範囲で)温度
を上げることにより、および/または塩類を添加するこ
とにより、沈殿可能であること。
を上げることにより、および/または塩類を添加するこ
とにより、沈殿可能であること。
C)温度または塩濃度を下げること)二より完全に再溶
解できる(可逆的に沈殿可能である)こと。
解できる(可逆的に沈殿可能である)こと。
d)他の可溶性ポリマーまたは固体の共存下においてさ
えも完全にかつ簡単に分離できること。
えも完全にかつ簡単に分離できること。
最初からこれらの要件を満たす担体ポリマーの例として
は、ポリ−N−アルキルアクリルアミド、ポリ−N−ア
ルキルアルキルアクリルアミド、または相当するモノマ
一単位のコポリマー、またはアルキル−セルロースなど
(ここで前記アルキル基は1〜4個の炭素原子を有し。
は、ポリ−N−アルキルアクリルアミド、ポリ−N−ア
ルキルアルキルアクリルアミド、または相当するモノマ
一単位のコポリマー、またはアルキル−セルロースなど
(ここで前記アルキル基は1〜4個の炭素原子を有し。
モして分枝鎖状または非分枝鎖状でありかつ飽和してい
る)が挙げられる。これらの種類の担体ポリマーは、(
別の目的に用いられるものではあるが)例えば、日本特
許公開60/170−607、同第60/170−61
18.同第6(1/170−609 マタハrHand
book of water 5oluble gun
Band rpsinsJ 、R,L、Davids
cn、McGraw−Hlll BookCompan
y 1980などに記載されている。
る)が挙げられる。これらの種類の担体ポリマーは、(
別の目的に用いられるものではあるが)例えば、日本特
許公開60/170−607、同第60/170−61
18.同第6(1/170−609 マタハrHand
book of water 5oluble gun
Band rpsinsJ 、R,L、Davids
cn、McGraw−Hlll BookCompan
y 1980などに記載されている。
しかしながら、適当なコモノマーと共重合させることに
より、七ツマ−の重合により製造され全く可逆的に沈殿
し得ないか80℃を超える沈殿点を有する水溶性ポリマ
ー例えばポリビニルエーテル、ポリビニルアセテートま
たはポリビニルアルコールなど(その他の水溶性ポリマ
ーは例えばrT”ncyclopedia of Po
lymer 5cienceand Technolo
gyJ 、 Interscience Publis
hersNew York、Vol、12,618〜6
26頁、1971に示されている)を、約10〜80℃
の温度範囲で可逆的に沈殿可能で前記諸要件を満たす程
に「沈殿可能」:二することも一般に可能である。
より、七ツマ−の重合により製造され全く可逆的に沈殿
し得ないか80℃を超える沈殿点を有する水溶性ポリマ
ー例えばポリビニルエーテル、ポリビニルアセテートま
たはポリビニルアルコールなど(その他の水溶性ポリマ
ーは例えばrT”ncyclopedia of Po
lymer 5cienceand Technolo
gyJ 、 Interscience Publis
hersNew York、Vol、12,618〜6
26頁、1971に示されている)を、約10〜80℃
の温度範囲で可逆的に沈殿可能で前記諸要件を満たす程
に「沈殿可能」:二することも一般に可能である。
このように、一般的に重合(−よって製造できるあらゆ
る水溶性で可逆的に沈殿可能なホリマーの沈殿点は、適
当なコモノマーと共重合させることにより広い範囲にわ
たって調整することができる。
る水溶性で可逆的に沈殿可能なホリマーの沈殿点は、適
当なコモノマーと共重合させることにより広い範囲にわ
たって調整することができる。
適当なコモノマーは親水性または疎水性側鎖を有するも
のである。親水性コモノマーを組み込むと沈殿点が高温
側に移動し、また疎水性コモノマーを組み込むとそれは
低温側に移る。この種の適当なコモノマーは、ラジカル
重合を受けることができ、そして側鎖に以下の置換分、
例えば 親水性置換分:OH,NH2まタハSH。
のである。親水性コモノマーを組み込むと沈殿点が高温
側に移動し、また疎水性コモノマーを組み込むとそれは
低温側に移る。この種の適当なコモノマーは、ラジカル
重合を受けることができ、そして側鎖に以下の置換分、
例えば 親水性置換分:OH,NH2まタハSH。
疎水性置換分:アルキル、アルキルオキシ、アルキルチ
オまたはアルキルアミノまたはアルキルオキシカルボニ
ルアルキルまたはアルキルカルボニルオキシアルキルま
たはフェニル、またはアルキル−、アルキルオキシ−、
アルキルチオ−またはアルキルアミノ−置換フェニル(
前述のアルキル基は1〜18個の炭素原子を有し、また
それらアルキル基は分校状、非分枝状または環状であっ
てよくそしてアルキル基は好ましくは飽和されている) のうちの少くとも1個を有している七ツマ−である。
オまたはアルキルアミノまたはアルキルオキシカルボニ
ルアルキルまたはアルキルカルボニルオキシアルキルま
たはフェニル、またはアルキル−、アルキルオキシ−、
アルキルチオ−またはアルキルアミノ−置換フェニル(
前述のアルキル基は1〜18個の炭素原子を有し、また
それらアルキル基は分校状、非分枝状または環状であっ
てよくそしてアルキル基は好ましくは飽和されている) のうちの少くとも1個を有している七ツマ−である。
場合によっては、これらの置換分はスペーサー基を介し
て七ツマ一単位の重合可能部分に結合されていてもよい
。スペーサー基は、好ましくは1分枝または非分枝鎖状
の飽和01〜C8−アルキレン、−アルキレンオキシ、
−アルキレンカルボニルまたは−アルキレンチオカルボ
ニル基から構成される。
て七ツマ一単位の重合可能部分に結合されていてもよい
。スペーサー基は、好ましくは1分枝または非分枝鎖状
の飽和01〜C8−アルキレン、−アルキレンオキシ、
−アルキレンカルボニルまたは−アルキレンチオカルボ
ニル基から構成される。
担体ポリマーに対する触媒活性化合物の結合を容易にす
るために、そのポリマーは、場合:二よっては、反応性
の基で置換された更なるモノマ一単位を含有することも
できる(官能化された担体ポリマー)。このような反応
性の基としては例えば次のものが挙げられる:エチルー
またはシクロへキシルオキシラン、NH2、0H1C○
OHまたはCHO基。それら反応性置換分は、場合によ
っては、ラジカル重合を受けることのできる七ツマ一部
分に対し前述のスに一す−基を介して結合されていても
よい。
るために、そのポリマーは、場合:二よっては、反応性
の基で置換された更なるモノマ一単位を含有することも
できる(官能化された担体ポリマー)。このような反応
性の基としては例えば次のものが挙げられる:エチルー
またはシクロへキシルオキシラン、NH2、0H1C○
OHまたはCHO基。それら反応性置換分は、場合によ
っては、ラジカル重合を受けることのできる七ツマ一部
分に対し前述のスに一す−基を介して結合されていても
よい。
好ましい担体ホリマーは、式Iで示される反復上ツマ一
単位と、式■、■および■で示される化合物から選択さ
れる少くとももう一つの反復モノマ一単位とで構成され
たものである。
単位と、式■、■および■で示される化合物から選択さ
れる少くとももう一つの反復モノマ一単位とで構成され
たものである。
特に好ましいポリマーは、
R1が水素、メチルまたはエチルを表わし、R2がエチ
ル、n−または1−プロピルを表わし、R5が水素、メ
チルまたはエチルを表わし、R4が直鎖状または分枝状
01〜C4−アルキルを表わし。
ル、n−または1−プロピルを表わし、R5が水素、メ
チルまたはエチルを表わし、R4が直鎖状または分枝状
01〜C4−アルキルを表わし。
R5が6,4−エポキシシクロヘキシルまたは式■(式
中R6は−(CH2)n−Z基(式中n=1〜3であり
、セしてZはカルボニルまたは1,2−エポキシエチル
を表わす)であり、そしてAは酸1累またはNH基であ
る)で示される置換分を表わし、 XがOHまたはNH2基であり、そしてYが酸素を表わ
す ものである。
中R6は−(CH2)n−Z基(式中n=1〜3であり
、セしてZはカルボニルまたは1,2−エポキシエチル
を表わす)であり、そしてAは酸1累またはNH基であ
る)で示される置換分を表わし、 XがOHまたはNH2基であり、そしてYが酸素を表わ
す ものである。
担体ポリマーは、格別;二好ましくは、(式■で示され
る)N−イソプロピルアクリルアミドまたはl(−イソ
プロピルメタクリルアミドと、(式■、■および■で示
される)メタクリルアミド、アクリル酸メチル、および
グリシジルメタクリレートまたはグリシジルアクリレー
トから選択される化合物とから構成される。
る)N−イソプロピルアクリルアミドまたはl(−イソ
プロピルメタクリルアミドと、(式■、■および■で示
される)メタクリルアミド、アクリル酸メチル、および
グリシジルメタクリレートまたはグリシジルアクリレー
トから選択される化合物とから構成される。
担体ポリマーはただ一種の親水性または疎水性コモノマ
ー成分を含有するのが好都合である。
ー成分を含有するのが好都合である。
しかしながらこれら成分の混合物を用いることも完全に
可能である。
可能である。
好ましく用いられる担体ポリマーは、式■で示される七
ツマ−の重量に基づき0.2〜80を量チの式■、■お
よび■で示される化合物から選択されるコモノマー成分
(三種類の物質すべてを組合せることもできる)を含有
する。それらのこれらコモノマー含量は、好ましくは、
0.2〜40重量%、特に好ましくは5〜40重i[で
ある。5式■%■および■で示される化合物の組合せを
用いる場合には、示された数値は、それらの合計重量に
関するものである。
ツマ−の重量に基づき0.2〜80を量チの式■、■お
よび■で示される化合物から選択されるコモノマー成分
(三種類の物質すべてを組合せることもできる)を含有
する。それらのこれらコモノマー含量は、好ましくは、
0.2〜40重量%、特に好ましくは5〜40重i[で
ある。5式■%■および■で示される化合物の組合せを
用いる場合には、示された数値は、それらの合計重量に
関するものである。
弐■で示されるコモノマー成分が単独で、あるいは他の
ものと混合されて担体ポリマー中に存在する場合、他の
モノマーの重量に対する割合で示したそれらの重量は0
,2〜15%が好ましい。0.2〜3%の重量割合が特
に好ましい。
ものと混合されて担体ポリマー中に存在する場合、他の
モノマーの重量に対する割合で示したそれらの重量は0
,2〜15%が好ましい。0.2〜3%の重量割合が特
に好ましい。
沈殿温度と親水性または疎水性コモノマー含量との間に
は直線的な関係が存在する。この関係はコポリマー中の
(最終ポリマーに基づく)含有率(チ)を示す第1図か
ら明白であり、この図面は様々な割合のアクリル酸メチ
ル(AME)とメタクリルアミド(MAA)を含有する
ポリ−N−ミープロピルアクリルアミド(PIPAM)
についての関連性を例として示している。
は直線的な関係が存在する。この関係はコポリマー中の
(最終ポリマーに基づく)含有率(チ)を示す第1図か
ら明白であり、この図面は様々な割合のアクリル酸メチ
ル(AME)とメタクリルアミド(MAA)を含有する
ポリ−N−ミープロピルアクリルアミド(PIPAM)
についての関連性を例として示している。
このようにして、用途に応じて規定された沈殿温度を有
する担体ポリマーを製造することができる。
する担体ポリマーを製造することができる。
重合に必要であって購入できないモノマーは、簡単な方
法で製造できる。例えば(式■または「で示される)N
−アルキル−置換アクリル/メタクリルアミドは、アク
リロイル/メタクリロイルハライド、好ましくけアクリ
ロイル/メタクリロイルクロライドを所望のアルキル−
またはジ−アルキル−アミンと反応させることにより得
られる。
法で製造できる。例えば(式■または「で示される)N
−アルキル−置換アクリル/メタクリルアミドは、アク
リロイル/メタクリロイルハライド、好ましくけアクリ
ロイル/メタクリロイルクロライドを所望のアルキル−
またはジ−アルキル−アミンと反応させることにより得
られる。
弐■およびVで示されるアクリレートモノマーは、例え
ば、アクリロイル/メタクリロイルハライド、好ましく
はクロライドを適宜のアルコールまたはメルカプタンと
反応させることにより製造される。
ば、アクリロイル/メタクリロイルハライド、好ましく
はクロライドを適宜のアルコールまたはメルカプタンと
反応させることにより製造される。
式■で示されるモノマーは例えばアクリロイル/メタク
リロイル勺ライド、好ましくはクロライドをアルコール
、メルカプタンまたはg −アミンと反応させることに
より製造できるが、置換分Zは場合によりこの反応に先
立ち適渦な保護基、例えばエステル、アセタール、エー
テルまたはトシレートなどで保護しておいてもよい1、 相当する高級アルキルアクリルアミドは、例えば2−エ
チル−または2−プロピル−アクロレインを例えばクロ
ム酸で酸化して相当するアクリル酸としくOr gan
ikum 、○rganisch Chemisch
esOrundpraktikum(実用有機化学基礎
コース)、第15改定版、第447頁、VEB Deu
tscherVerlagder Wissensch
aften、Berlin 1976参照〕1次いでそ
れらをカルボニルハライドに変えた後前述の如くアルコ
ールまたはアミンと反応させて目的とするアルキルアク
リルアミド/アクリル酸類とすることにより得られる。
リロイル勺ライド、好ましくはクロライドをアルコール
、メルカプタンまたはg −アミンと反応させることに
より製造できるが、置換分Zは場合によりこの反応に先
立ち適渦な保護基、例えばエステル、アセタール、エー
テルまたはトシレートなどで保護しておいてもよい1、 相当する高級アルキルアクリルアミドは、例えば2−エ
チル−または2−プロピル−アクロレインを例えばクロ
ム酸で酸化して相当するアクリル酸としくOr gan
ikum 、○rganisch Chemisch
esOrundpraktikum(実用有機化学基礎
コース)、第15改定版、第447頁、VEB Deu
tscherVerlagder Wissensch
aften、Berlin 1976参照〕1次いでそ
れらをカルボニルハライドに変えた後前述の如くアルコ
ールまたはアミンと反応させて目的とするアルキルアク
リルアミド/アクリル酸類とすることにより得られる。
担体ホリマーは(アルキルセルロースのように直接使用
できない場合には)モノマ一単位を溶媒、好ましくは水
中でラジカル重合させることにより得られる。
できない場合には)モノマ一単位を溶媒、好ましくは水
中でラジカル重合させることにより得られる。
重合は、自体既知の方法で例えば紫外光または高エネル
ギー照射により開始されるが一般(二モノマー混合物に
可溶性のラジカル生成性開始剤によって開始される。適
当な開始剤としては例えば可溶性のはルオキソジサルフ
ェート類、ペンゾイルズルオキシド、tert−ブチル
ヒドロペルオキシド、クメンにルオキシド、メチルエチ
ルケトンパルオキシド、ラウロイルはルオキシド、過安
息香酸tert−ブチル、ジ過フタル酸tert−ブチ
ル、アゾジイソブチロニトリル、2.2’−アゾビス(
2,4−ジメチルバレロニトリル)S2−フェニルアゾ
−2,4−ジメチル−4−メトキシバレロニトリル、2
−シアノ−2−プロピルアゾホルムアミド、アゾジイソ
ブチルアミド、またはジメチル、ジエチルまたはジブチ
ルアゾ−ビス−メチルバレレートなどが挙げられる。
ギー照射により開始されるが一般(二モノマー混合物に
可溶性のラジカル生成性開始剤によって開始される。適
当な開始剤としては例えば可溶性のはルオキソジサルフ
ェート類、ペンゾイルズルオキシド、tert−ブチル
ヒドロペルオキシド、クメンにルオキシド、メチルエチ
ルケトンパルオキシド、ラウロイルはルオキシド、過安
息香酸tert−ブチル、ジ過フタル酸tert−ブチ
ル、アゾジイソブチロニトリル、2.2’−アゾビス(
2,4−ジメチルバレロニトリル)S2−フェニルアゾ
−2,4−ジメチル−4−メトキシバレロニトリル、2
−シアノ−2−プロピルアゾホルムアミド、アゾジイソ
ブチルアミド、またはジメチル、ジエチルまたはジブチ
ルアゾ−ビス−メチルバレレートなどが挙げられる。
アンモニウムはルオキソジサルフエート/チオ亜硫酸ナ
トリウム混合物を用いるのが好ましい。
トリウム混合物を用いるのが好ましい。
モノマー量(二対し、約0.01〜2重i−%、好まし
くは01〜1重i[の開始剤が用いられる。
くは01〜1重i[の開始剤が用いられる。
反応は、不活性気体雰囲気例えば窒素またはアルゴン中
で酸素を排除して行うのが好都合である。反応時間は1
0分〜10時間、好ましくは′50分〜5時1間である
。重合は任意の所望の時点で例えば空気または酸素を吹
込むことにより停止させることができる。反応は、もは
や粘度増加が全く検出できなくなったところで停止させ
るのが好ましい。反応温度は0〜40℃、好ましくは0
〜20℃である。
で酸素を排除して行うのが好都合である。反応時間は1
0分〜10時間、好ましくは′50分〜5時1間である
。重合は任意の所望の時点で例えば空気または酸素を吹
込むことにより停止させることができる。反応は、もは
や粘度増加が全く検出できなくなったところで停止させ
るのが好ましい。反応温度は0〜40℃、好ましくは0
〜20℃である。
好ましいものとして使用される担体ポリマーを製造する
には、(既)二導入済みの式Iで示されるモノマー物質
の量に対し)0.2〜80重量%、好ましくは0.2〜
60重量%の式■、■および■で示される化合物から選
択される少くとも一種の七ツマ−が添加される。コモノ
マーの添加量は、式■、■および■で示される七ツマ−
の任意の所望の混合物で構成することもできるが。
には、(既)二導入済みの式Iで示されるモノマー物質
の量に対し)0.2〜80重量%、好ましくは0.2〜
60重量%の式■、■および■で示される化合物から選
択される少くとも一種の七ツマ−が添加される。コモノ
マーの添加量は、式■、■および■で示される七ツマ−
の任意の所望の混合物で構成することもできるが。
沈殿温度調節を可及的に正確なものとするべく式■また
は川で示されるただ一種のコモノマー成分を用いた方が
より有利である。
は川で示されるただ一種のコモノマー成分を用いた方が
より有利である。
担体ポリマーに式IVで示される七ツマ一単位を含有さ
せる場合には、このモノマーは既(二導入済みの他のモ
ノマー量に対し0.2〜20重量%。
せる場合には、このモノマーは既(二導入済みの他のモ
ノマー量に対し0.2〜20重量%。
好ましくは0.2〜10重i%の量で添加される。
溶媒中の全モノマーの総濃度は1〜30重量%、好まし
くは5〜15重量%である。
くは5〜15重量%である。
ポリマーの最終的組成割合(%)は定量的元素分析によ
ってのみ測定できる。使用された七ツマ−とポリマー中
のこれらモノマ一単位含量との間の正確な相関関係を確
立することは困難である。何故ならば、最終的な組成は
、多くのパラメータ例えば反応温度、時間および収率な
どに左右されるからである。こうした理由から、反応前
のモノマー組、成ではなくて担体ポリマー中のモノマ一
単位割合(%)が第1図にプロットされている。
ってのみ測定できる。使用された七ツマ−とポリマー中
のこれらモノマ一単位含量との間の正確な相関関係を確
立することは困難である。何故ならば、最終的な組成は
、多くのパラメータ例えば反応温度、時間および収率な
どに左右されるからである。こうした理由から、反応前
のモノマー組、成ではなくて担体ポリマー中のモノマ一
単位割合(%)が第1図にプロットされている。
次1;、前述の担体ポリマーを自体既知の方法により触
媒活性物質と反応させて本発明のポリマーコンジュゲー
トとする。触媒活性化合物とは、それらと接触した反応
物質には化学変化を生じさせることができるがそれら自
身はこの間に恒久的な構造的または化学的変化を受ける
ことのない物質として定義される。すなわち、それらは
それら自身、反応系から無変化の゛まま現われる。この
ような触媒活性成分としては例えば以下のものが挙げら
れる: a)金属または金属錯体(キラール剤)例えばエナンチ
オ選択的水素添加、重合またはヒドロホルミル化、ヒト
o−7リル化(均質な遷移金属および貴金属触媒反応)
のため。
媒活性物質と反応させて本発明のポリマーコンジュゲー
トとする。触媒活性化合物とは、それらと接触した反応
物質には化学変化を生じさせることができるがそれら自
身はこの間に恒久的な構造的または化学的変化を受ける
ことのない物質として定義される。すなわち、それらは
それら自身、反応系から無変化の゛まま現われる。この
ような触媒活性成分としては例えば以下のものが挙げら
れる: a)金属または金属錯体(キラール剤)例えばエナンチ
オ選択的水素添加、重合またはヒドロホルミル化、ヒト
o−7リル化(均質な遷移金属および貴金属触媒反応)
のため。
例えば次のものが挙げられる:
ホスフィン錯体、例えば[RhCt(PPh3 )!S
上ドイツ特許第92051号参照、 CC02(Co)8〕、米国特許第3998864号参
照、〔Na2PdC44〕、ドイツ特許第233030
8号診照、[Rh2C42(C2Ha)4)、東ドイツ
特許第133199号参照、 (Ph=フェニル)。
上ドイツ特許第92051号参照、 CC02(Co)8〕、米国特許第3998864号参
照、〔Na2PdC44〕、ドイツ特許第233030
8号診照、[Rh2C42(C2Ha)4)、東ドイツ
特許第133199号参照、 (Ph=フェニル)。
純粋な光学対掌体、特にアミノ酸の製造には、例えば次
のものが挙げられる: 次のもののホスフェート錯体、丁なわち、〔Ph2C1
2(C2H4)4 :]、西ドイツ特許第271855
5号、[Rh2Ctz(Cod) 2)、西ドイツ特肝
:12824861号、〔Rh(NOrban)2C1
o4〕、日本特許45993090号、Cod =シク
ロオクタジエン、norban=ノルボルナジェン。
のものが挙げられる: 次のもののホスフェート錯体、丁なわち、〔Ph2C1
2(C2H4)4 :]、西ドイツ特許第271855
5号、[Rh2Ctz(Cod) 2)、西ドイツ特肝
:12824861号、〔Rh(NOrban)2C1
o4〕、日本特許45993090号、Cod =シク
ロオクタジエン、norban=ノルボルナジェン。
前記金属錯体(二おいて、遷移雀属は通常、末端−PP
h 2基を有する有機基に配位される。
h 2基を有する有機基に配位される。
これらの有機基は同様にして前述の担体ポリマーの活性
側鎖に結合されることができ、この結合は、樹脂または
他の水不溶性担体ポリマーについての前述の多くの文献
に記載されている。
側鎖に結合されることができ、この結合は、樹脂または
他の水不溶性担体ポリマーについての前述の多くの文献
に記載されている。
b)アフィニティ物質
例えば、場合により高分子量の酵素を単離するため。ア
フィニティ物質とは、ポリマー担体(二対して共有結合
でき、それらの「遊離の」側鎖を以って櫨−特異的酵素
(これは担体ポリマー/基!/酵素コンジュゲートを反
応媒質から除去後(二基買から再び各局に離脱すること
ができそしてこのようにして単離することができる)に
結合する基質または基質類似体として定義される。これ
は例えば以下のものC二記載されている: 米国特許第5941657号(D−アミノ酸オキシダー
ゼ)、 rImmobilized Enzymes、 Pre
paration andEngineering、
Recent AdvancesJ 1979.
J、C。
フィニティ物質とは、ポリマー担体(二対して共有結合
でき、それらの「遊離の」側鎖を以って櫨−特異的酵素
(これは担体ポリマー/基!/酵素コンジュゲートを反
応媒質から除去後(二基買から再び各局に離脱すること
ができそしてこのようにして単離することができる)に
結合する基質または基質類似体として定義される。これ
は例えば以下のものC二記載されている: 米国特許第5941657号(D−アミノ酸オキシダー
ゼ)、 rImmobilized Enzymes、 Pre
paration andEngineering、
Recent AdvancesJ 1979.
J、C。
JOhnSOn著、
rsolid Phase Biochemistry
、Analytic andSynthetic As
pectsJ、W、H,5Outen+ Volume
66゜C)アミノ酸 例えば(Merrifield樹脂(二類似した)タン
パク合成用のもの、例えばrsolid PhaseB
iochemistry、 Analytic & 5
yntheticAspectsJ W、H,5cou
ten、 Vol、 66 番照。
、Analytic andSynthetic As
pectsJ、W、H,5Outen+ Volume
66゜C)アミノ酸 例えば(Merrifield樹脂(二類似した)タン
パク合成用のもの、例えばrsolid PhaseB
iochemistry、 Analytic & 5
yntheticAspectsJ W、H,5cou
ten、 Vol、 66 番照。
d)抗体
e)抗原
f)酵素
例えば、下記のようなヒドロラーゼ群のもの。
プロテアーゼ:α−キモトリプシン、トリプシン、サー
モリシン、ペプシ ン。
モリシン、ペプシ ン。
ア7ラーセ:リパーゼ例えばカンジダ・シリンドラセア
(Candida cylin−dracea )から
、あるいはブタ膵臓から得られるもの。
(Candida cylin−dracea )から
、あるいはブタ膵臓から得られるもの。
エステラーセ:プタ肝臓エステラーセ、コリンエステラ
ーセ アミダーセ;ベニ7リンアーシラーゼ g)補酵素 汐りえばアデノシン三燐酸(ATP)またはニコチンア
ミド−アデニンジヌクレオチド(NAD/NADH)、
米国特W!F第3957748号診照。
ーセ アミダーセ;ベニ7リンアーシラーゼ g)補酵素 汐りえばアデノシン三燐酸(ATP)またはニコチンア
ミド−アデニンジヌクレオチド(NAD/NADH)、
米国特W!F第3957748号診照。
#素および補酵素が待に通している。酵素の中でも、プ
ロテアーゼおよびアシラーゼの固定化が特に好ましい。
ロテアーゼおよびアシラーゼの固定化が特に好ましい。
触媒活性化合物な担体に永久的(二結合させる一つの可
能な方法は共有結合である。このためには、担体ポリマ
ー上の反応性の基と触媒活性成分上の反応性の基とを、
例えばアミンまたはヒドロキシル基を介して反応させる
必要がある。
能な方法は共有結合である。このためには、担体ポリマ
ー上の反応性の基と触媒活性成分上の反応性の基とを、
例えばアミンまたはヒドロキシル基を介して反応させる
必要がある。
これはa)溶解した担体ポリマーを触媒活性化合物と直
接反応させることによるか、あるいはb)反応条件が触
媒活性化合物に適していない場合には、担体ポリマーの
反応性側鎖を予め化学的1;修飾した後に、あるいはC
)「反応促進剤」を同時(二添加して、行われる。
接反応させることによるか、あるいはb)反応条件が触
媒活性化合物に適していない場合には、担体ポリマーの
反応性側鎖を予め化学的1;修飾した後に、あるいはC
)「反応促進剤」を同時(二添加して、行われる。
担体ポリマーと触媒活性成分との直接反応の一例を以下
の反応スキームa)1;示す。
の反応スキームa)1;示す。
使用できるエポキシド富有担体ポリマーの例は、オキシ
ラン宮有偶鎖、例えば1.2−エポキシエタン類または
3,4−エポキシシクロヘキサン類、を有するポリマー
である。
ラン宮有偶鎖、例えば1.2−エポキシエタン類または
3,4−エポキシシクロヘキサン類、を有するポリマー
である。
反応条件a)では結合され得ない触媒活性化合物(:対
しては、反応前に担体ポリマーの反応性側鎖を、反応が
より緩和な条件下に1行われ得るよう(二変える(化学
的(二修飾する)のが有利である(反応スキームb))
。例えばエポキシド基をまず加水分解的に開裂させてジ
オールを形成させ、次いでそれを例えばハロゲン化シア
ン、特(二臭化シアンと反応させてイミド炭酸ジエステ
ルとすることができ、このものは次に緩和な条件下に適
当な触媒活性化合物と反応させることができる(反応ス
キームb)参照)。
しては、反応前に担体ポリマーの反応性側鎖を、反応が
より緩和な条件下に1行われ得るよう(二変える(化学
的(二修飾する)のが有利である(反応スキームb))
。例えばエポキシド基をまず加水分解的に開裂させてジ
オールを形成させ、次いでそれを例えばハロゲン化シア
ン、特(二臭化シアンと反応させてイミド炭酸ジエステ
ルとすることができ、このものは次に緩和な条件下に適
当な触媒活性化合物と反応させることができる(反応ス
キームb)参照)。
b)
この場合にも、エポキシド倉荷担体ポリマーから出発す
ることができる。
ることができる。
カルボキシル含有側鎖を有するポリマーは、例えばジア
ルキルカルボジイミド、特にジシクロへキシルカルボジ
イミド(DCC)の存在下に触媒活性成分と反応させる
ことができる(反応スキームc))。この場合DCCは
「反応促進剤」として働く、すなわち、カルボン酸と触
媒活性成分のアミンまたはヒドロキシル基との反応を容
易にする。この反応は次のスキーム(二示されるように
して進行する。
ルキルカルボジイミド、特にジシクロへキシルカルボジ
イミド(DCC)の存在下に触媒活性成分と反応させる
ことができる(反応スキームc))。この場合DCCは
「反応促進剤」として働く、すなわち、カルボン酸と触
媒活性成分のアミンまたはヒドロキシル基との反応を容
易にする。この反応は次のスキーム(二示されるように
して進行する。
C)
日=担体ポリマー、■=触媒活性化合物、R=C1−C
a−フルキル/シクロアルキル。
a−フルキル/シクロアルキル。
反応性側鎖中にアミン、ヒドロキシルまたはカルボニル
基を有する担体ポリマーには、反応スキームa)に従っ
て直接に、あるいは方法b)またはC)の一方(:従っ
て触媒活性成分を負荷することができる。
基を有する担体ポリマーには、反応スキームa)に従っ
て直接に、あるいは方法b)またはC)の一方(:従っ
て触媒活性成分を負荷することができる。
触媒活性化合物を官能化担体ポリマ−1=結合させるの
に最良の手順は、担体ポリマーをまず水性溶媒、好まし
くは水中に溶解させそして次(二適当な触媒活性化合物
!、純粋な物質として、あるいは同様に水性媒質中好ま
しくは水中に溶解させて添加することである。この間、
溶液の−1は好ましくは該適当な触媒活性物質ならび(
二担体ポリマーが安定である領域に維持されるべきであ
る。これは適当な緩衝剤を用いて行うのが好都合である
。種々の方法a)、b)およびC)(二ついての好まし
い範囲は関連のスキーム中に示しである。反応時間は0
.1〜70時間、好ましくは10〜60時間、特に20
〜55時間である。
に最良の手順は、担体ポリマーをまず水性溶媒、好まし
くは水中に溶解させそして次(二適当な触媒活性化合物
!、純粋な物質として、あるいは同様に水性媒質中好ま
しくは水中に溶解させて添加することである。この間、
溶液の−1は好ましくは該適当な触媒活性物質ならび(
二担体ポリマーが安定である領域に維持されるべきであ
る。これは適当な緩衝剤を用いて行うのが好都合である
。種々の方法a)、b)およびC)(二ついての好まし
い範囲は関連のスキーム中に示しである。反応時間は0
.1〜70時間、好ましくは10〜60時間、特に20
〜55時間である。
反応温度は1〜65℃、好ましくは6〜30°C1特(
15〜25℃、とすべきである。
15〜25℃、とすべきである。
使用されそして場合;二よっては官能化される担体ポリ
マーと触媒活性化合物とのモル比は、好都合には、活性
化された側鎖1モルに対し少くとも1モルの触媒活性化
合物を存在させて、変換完了時にすべての利用可能な反
応性側鎖が触媒活性化合物により置挟されているように
すべきである。しかしながら、可及的(ユ変換を完全な
ものとするために、過剰の触媒活性物質を用いるのが有
利である。しかしながら、使用目的によっては、存在す
るすべての反応性側鎖を触媒活性化合物と反応させない
、すなわち化学量wjtよりも少量の触媒活性化合物を
用いることが全く適切である場合もある。
マーと触媒活性化合物とのモル比は、好都合には、活性
化された側鎖1モルに対し少くとも1モルの触媒活性化
合物を存在させて、変換完了時にすべての利用可能な反
応性側鎖が触媒活性化合物により置挟されているように
すべきである。しかしながら、可及的(ユ変換を完全な
ものとするために、過剰の触媒活性物質を用いるのが有
利である。しかしながら、使用目的によっては、存在す
るすべての反応性側鎖を触媒活性化合物と反応させない
、すなわち化学量wjtよりも少量の触媒活性化合物を
用いることが全く適切である場合もある。
最後に、本発明のポリマーコンジュゲートを沈殿させ、
溶液から取り出し、そして場合(二よっては、1回また
は数回再沈殿させること1:より精製する。沈殿は、温
度を上げることにより、および/または塩類を添加する
ことにより行われる。
溶液から取り出し、そして場合(二よっては、1回また
は数回再沈殿させること1:より精製する。沈殿は、温
度を上げることにより、および/または塩類を添加する
ことにより行われる。
本発明のポリマーコンジュゲートの水溶性は二つの構造
的要素、すなわち担体ポリマーの親水性および疎水性側
鎖によって決まる。
的要素、すなわち担体ポリマーの親水性および疎水性側
鎖によって決まる。
本発明のポリマーコンジュゲートの熱的沈殿は、完全に
可逆的である。溶解状態のポリマーおよび沈殿状態のポ
リマーいずれも一旦その状態に達すると、比較的安定で
ある。
可逆的である。溶解状態のポリマーおよび沈殿状態のポ
リマーいずれも一旦その状態に達すると、比較的安定で
ある。
従ッてポリマーコンジュゲートを沈殿させるには二つの
方法が可能である。所定の塩濃度で温度を高めるか、ま
たは所定の温度(例えば室温)で塩類を溶液(二添加す
る。いずれの場合(二も、温度または塩類の影響を受け
て溶媒和外被が大きく不安定化され、疎水性基の影響が
支配的となるとき(二相分離が起きる。
方法が可能である。所定の塩濃度で温度を高めるか、ま
たは所定の温度(例えば室温)で塩類を溶液(二添加す
る。いずれの場合(二も、温度または塩類の影響を受け
て溶媒和外被が大きく不安定化され、疎水性基の影響が
支配的となるとき(二相分離が起きる。
ポリマーコンジュゲートの水溶性は、塩類、例えばNa
CLの存在下に低下する。塩濃度とポリマーコンジュゲ
ートの溶解度との間には直線関係が存在することが明ら
かになった。
CLの存在下に低下する。塩濃度とポリマーコンジュゲ
ートの溶解度との間には直線関係が存在することが明ら
かになった。
純粋な水中にポリマーコンジュゲートを溶解させるため
の臨界温度よりも低いあらゆる温度(;おいて、臨界塩
濃度の添加により、巨大分子の溶媒和外被が相分離が生
じる程度壕で破壊する、すなわち不安定化させることが
できる。
の臨界温度よりも低いあらゆる温度(;おいて、臨界塩
濃度の添加により、巨大分子の溶媒和外被が相分離が生
じる程度壕で破壊する、すなわち不安定化させることが
できる。
あらゆる塩類およびあらゆるイオンは、特徴的な綿状沈
殿力を有する。高度に溶媒和されたイオンは強い脱水効
果を有し、そしてそのようなイオンの場合、低濃度であ
っても巨大分子の溶媒和外被の脱離をひき起こす。低度
に溶媒和したイオンを用いて同じ効果を得る(二は、そ
れらをより多量に添加する必要がある。このことはNa
+およびNHa+イオン(二よる沈殿テストで′8偵誌
される。その他のイオンの綿状沈殿力は、F、 Hof
meister (R,Brdi8ka、 Grund
lagen derphysi、kalischen
Chemie (基tsva理化学)、第15版、VE
B Deutscher Verlag der Wi
ssenschaften 。
殿力を有する。高度に溶媒和されたイオンは強い脱水効
果を有し、そしてそのようなイオンの場合、低濃度であ
っても巨大分子の溶媒和外被の脱離をひき起こす。低度
に溶媒和したイオンを用いて同じ効果を得る(二は、そ
れらをより多量に添加する必要がある。このことはNa
+およびNHa+イオン(二よる沈殿テストで′8偵誌
される。その他のイオンの綿状沈殿力は、F、 Hof
meister (R,Brdi8ka、 Grund
lagen derphysi、kalischen
Chemie (基tsva理化学)、第15版、VE
B Deutscher Verlag der Wi
ssenschaften 。
Berlin、 1982.第668〜672頁)の離
液順列により概算されうる。
液順列により概算されうる。
沈殿力が低下するIli +=並べた系列隘イオ7.Q
○、 、SO2、PO4,7セf−ト−1CL−、B
r−、I− 陽イオン: Mg” 、Ca” 、Na” 、K” 、
NHa”前掲のj前イオンと陰イオンとのあらゆる組合
せが本発明に適しており、例えば塩化カルシウム、硫酸
ナトリウム、酢酸ナトリウム、塩化ナトリウム、具化ナ
トリウム、沃化ナトリウム、塩化カリウム、臭化カリウ
ム、沃化カリウム、kb酸カリウムなどがあげられ、特
に塩化ナトリウムが適する。
○、 、SO2、PO4,7セf−ト−1CL−、B
r−、I− 陽イオン: Mg” 、Ca” 、Na” 、K” 、
NHa”前掲のj前イオンと陰イオンとのあらゆる組合
せが本発明に適しており、例えば塩化カルシウム、硫酸
ナトリウム、酢酸ナトリウム、塩化ナトリウム、具化ナ
トリウム、沃化ナトリウム、塩化カリウム、臭化カリウ
ム、沃化カリウム、kb酸カリウムなどがあげられ、特
に塩化ナトリウムが適する。
本発明のボリマーコンジュケ゛−トの綿状沈殿は、塩類
の存在下においても完全に可逆的である。温度および/
または塩濃度のパラメータを親水性効果が支配的となる
ように変えると、ボリマーコンジュケ゛−トは再び完全
(二溶解する。
の存在下においても完全に可逆的である。温度および/
または塩濃度のパラメータを親水性効果が支配的となる
ように変えると、ボリマーコンジュケ゛−トは再び完全
(二溶解する。
第2図は濁度の温度依存性を実施例7のポリマーコンジ
ュゲートの0.1%強度溶液について示したものである
。濁度は光度測定(二より測定された。濁a1oo%は
ポリマーコンジュゲートの完全な沈殿に相当する。
ュゲートの0.1%強度溶液について示したものである
。濁度は光度測定(二より測定された。濁a1oo%は
ポリマーコンジュゲートの完全な沈殿に相当する。
本発明のポリマーコンジュゲートを沈殿させるには、そ
の溶液に、(溶存ポリマーコンジュゲートの本社に対し
)2〜9’O,iiチ、好1しくは5〜70重祉俤の塩
類を、好ましくは固体として、あるいはその他溶液の形
で添加することができる。
の溶液に、(溶存ポリマーコンジュゲートの本社に対し
)2〜9’O,iiチ、好1しくは5〜70重祉俤の塩
類を、好ましくは固体として、あるいはその他溶液の形
で添加することができる。
水のほか、本発明のボリマーコンジュゲ゛−トに適した
溶媒は完全1=かつ無制限(二本と混和し得る有機溶媒
例えばメタノール、エタノールまたはアセトンを20重
量%まで含有する水溶液である。
溶媒は完全1=かつ無制限(二本と混和し得る有機溶媒
例えばメタノール、エタノールまたはアセトンを20重
量%まで含有する水溶液である。
本+a 明のポリマーコンジュゲートの主な長所は、そ
れらが水に可溶であり、そして可逆的1:かつ調節自在
1:沈殿可能であるというところC二ある。数回「便用
された」後であっても、すなわち、数回にわたり溶解お
よび再沈殿させた後であっても、これら担体ポリマー(
二結合した触媒活性物質の活性の低下はとるに足らない
程度にすぎない(実施例9参照)。
れらが水に可溶であり、そして可逆的1:かつ調節自在
1:沈殿可能であるというところC二ある。数回「便用
された」後であっても、すなわち、数回にわたり溶解お
よび再沈殿させた後であっても、これら担体ポリマー(
二結合した触媒活性物質の活性の低下はとるに足らない
程度にすぎない(実施例9参照)。
本発明のポリマーコンジュゲートを用いて、固定化され
た 酵 素 補酵素 抗 体 抗 原 アフィニティ物質 アミノ酸 金属または金属錯体(キラール剤) の触媒反応を均一相で行うことができ、また使用される
触媒活性物質を回収し数回にわたり使用することができ
る。これによって不均一系触媒反応の諸欠点、例えば 0存在する触媒の低い利用率 0拡散の阻害(特(二高分子量の粒子の場合、触媒到達
度がほんのわずかにすぎない)0虜勾配による触媒失活
の可能性 0担体物質の細孔径による前駆物質および生成物のサイ
ズの制約 0細孔閉塞による活性低下 などが回避され、そして均一系触媒反応の長所、例えば O高い反応速度 0高分子址基質の分解およびイ5飾 O高分子量産物の製造 0不溶性産物との反応 などを完全(;いかすことができ、しかも従来よりこの
ため(二慣用されてきた複雑な分離法を用いる必費もな
い〇 以下、本発明を実施例により詳述する。
た 酵 素 補酵素 抗 体 抗 原 アフィニティ物質 アミノ酸 金属または金属錯体(キラール剤) の触媒反応を均一相で行うことができ、また使用される
触媒活性物質を回収し数回にわたり使用することができ
る。これによって不均一系触媒反応の諸欠点、例えば 0存在する触媒の低い利用率 0拡散の阻害(特(二高分子量の粒子の場合、触媒到達
度がほんのわずかにすぎない)0虜勾配による触媒失活
の可能性 0担体物質の細孔径による前駆物質および生成物のサイ
ズの制約 0細孔閉塞による活性低下 などが回避され、そして均一系触媒反応の長所、例えば O高い反応速度 0高分子址基質の分解およびイ5飾 O高分子量産物の製造 0不溶性産物との反応 などを完全(;いかすことができ、しかも従来よりこの
ため(二慣用されてきた複雑な分離法を用いる必費もな
い〇 以下、本発明を実施例により詳述する。
実施例 1
4.21のN−イソプロピルアクリルアミド(NIPA
M)および0.76rのアクリル酸メチル(MA)を5
0−の脱気水);溶解する。このモノマー溶液を酸素を
排除しつつ15℃で平衡させる。まず1−の0.5重f
t%アンモニウムRルオキソジサルフエートと1−の0
.5 N m %チオ亜硫酸ナトリウムを水溶液として
前記モノマー溶液(二添加することにより重合を開始さ
せる。
M)および0.76rのアクリル酸メチル(MA)を5
0−の脱気水);溶解する。このモノマー溶液を酸素を
排除しつつ15℃で平衡させる。まず1−の0.5重f
t%アンモニウムRルオキソジサルフエートと1−の0
.5 N m %チオ亜硫酸ナトリウムを水溶液として
前記モノマー溶液(二添加することにより重合を開始さ
せる。
96分後に空気を吹込むことにより重合を停止させる。
一般的後処理:
濁りが現われるまで攪拌することなく反応溶液を加熱し
、そして結晶性塩化ナトリウムを激しく攪拌しながら添
加する。ポリマーが沈殿し、その固体をデカンテーショ
ンにより単離し、そしてポリマーを前述の如く水溶液か
ら更(12回沈殿させる。
、そして結晶性塩化ナトリウムを激しく攪拌しながら添
加する。ポリマーが沈殿し、その固体をデカンテーショ
ンにより単離し、そしてポリマーを前述の如く水溶液か
ら更(12回沈殿させる。
収率65%(ポリマー1)
実施例 2〜4
実施例1と同様にして、桟々のモノマー含量を有するコ
ポリマー′を、下記第1表(′−示すと2す、合成する
。
ポリマー′を、下記第1表(′−示すと2す、合成する
。
粥 1 表
1 4.2 0.76 15 96
65.1 92/8.12 3.6 1.25
5 65 B、9 73/275
3.25 132 15 253 B
5.9 83/174 3.22 1.66 1
5−5 240 52.1 69/31中ポリ
マ一組成は溶媒としてデユーテロクロロホルムを用いプ
ロトン共鳴分i法により測定した。
65.1 92/8.12 3.6 1.25
5 65 B、9 73/275
3.25 132 15 253 B
5.9 83/174 3.22 1.66 1
5−5 240 52.1 69/31中ポリ
マ一組成は溶媒としてデユーテロクロロホルムを用いプ
ロトン共鳴分i法により測定した。
実施例 5
N−イソプロピルアクリルアミド(42)およびメタク
リルアミド(0,6y)をモノマーとして用いて実施例
1と同様の操作を行う。300分後に酸系な吹込むこと
により重合を停止させる。
リルアミド(0,6y)をモノマーとして用いて実施例
1と同様の操作を行う。300分後に酸系な吹込むこと
により重合を停止させる。
精製後収率52.4%(ポリマー5)
実施例 6〜8
オキシラン基を有するコポリマーの製造下記第2表に示
す反応条件下に実施例1と同様にして操作する。
す反応条件下に実施例1と同様にして操作する。
6 5.4 0.14 25 40 47
5.4 0.11 20 240 4B
5.4 0.29 4 40 22
重合は各場合(二本6〇−中で、ポリマー6およびポリ
マー7については1rntのアンモニウムベルオキソジ
サルフエート(o、sx=%)および1mlのチオ亜硫
酸ナトリウム(0−5重量% )、またポリマー8につ
いては1−のアンモニウムベルオキソジサルフエートお
よび0.5−のチオ亜硫酸ナトリウムを用すて行った。
5.4 0.11 20 240 4B
5.4 0.29 4 40 22
重合は各場合(二本6〇−中で、ポリマー6およびポリ
マー7については1rntのアンモニウムベルオキソジ
サルフエート(o、sx=%)および1mlのチオ亜硫
酸ナトリウム(0−5重量% )、またポリマー8につ
いては1−のアンモニウムベルオキソジサルフエートお
よび0.5−のチオ亜硫酸ナトリウムを用すて行った。
コポリマー6〜8の精製:
アセトン1部を重合溶液2部に添加する。12部のジエ
チルエーテルを激しく攪拌しながら添加する。ポリマー
が沈殿し、そしてエーテル相中二溶解されているモノマ
ーをデカンテーションによりとり出す。湿ったポリマー
塊を少量の7−1=)ンに溶解させそしてジエチルエー
テル中に沈殿させる。この操作を数回繰り返し、次いで
生成物を吸引戸別しそして室温で真空下に乾燥させる。
チルエーテルを激しく攪拌しながら添加する。ポリマー
が沈殿し、そしてエーテル相中二溶解されているモノマ
ーをデカンテーションによりとり出す。湿ったポリマー
塊を少量の7−1=)ンに溶解させそしてジエチルエー
テル中に沈殿させる。この操作を数回繰り返し、次いで
生成物を吸引戸別しそして室温で真空下に乾燥させる。
エポキシド含量の測定:
得られるコポリマーのエボキンド含iは滴定法により測
定した。0.52のコポリマーを50−の蒸留水(:俗
解し、そして声を0.01N水酸化ナトリウム溶液を用
いてZOに調整する。次いで、15ゴの0.13 Mチ
オサルフェート溶液を添加し、そして世を0.01N塩
酸の添加1;より一定(7)に保つ(自#嫡定)。
定した。0.52のコポリマーを50−の蒸留水(:俗
解し、そして声を0.01N水酸化ナトリウム溶液を用
いてZOに調整する。次いで、15ゴの0.13 Mチ
オサルフェート溶液を添加し、そして世を0.01N塩
酸の添加1;より一定(7)に保つ(自#嫡定)。
実施例 9
実施例6〜8で得られたポリマーの12サンプルを10
0−の0.05M燐酸塩緩衝液(pH7,0)E室温で
溶解させる。その溶液E0.4f(実施例6)、0.4
71<実施例7)または0.5 f (実施例8)のト
リプシンを添加する。次にそれら混合物を15℃で24
時間攪拌する。ポリマー/酵素コンジュゲートを実施例
1に記載の如くして精製する。得られる活性をポリマー
1yあたりの単位として測定したものを沈殿回数の関数
として第3図(二示す。
0−の0.05M燐酸塩緩衝液(pH7,0)E室温で
溶解させる。その溶液E0.4f(実施例6)、0.4
71<実施例7)または0.5 f (実施例8)のト
リプシンを添加する。次にそれら混合物を15℃で24
時間攪拌する。ポリマー/酵素コンジュゲートを実施例
1に記載の如くして精製する。得られる活性をポリマー
1yあたりの単位として測定したものを沈殿回数の関数
として第3図(二示す。
コンジュケ゛−トの酵素活性は、0.05M)リス緩衝
液(pH7,5+5ミリモルの塩化カルシウムを添加)
中でのN−ベンゾイル−L−アルギニンエチルエステル
の加水分解的開裂により、遊離トリプシンと比較して測
定する。1単位は、1分あたり10−6モルの塩[N−
ベンゾイル−L−アルギニンエチルエステル塩屯塩を加
水分解する活性として定義される。
液(pH7,5+5ミリモルの塩化カルシウムを添加)
中でのN−ベンゾイル−L−アルギニンエチルエステル
の加水分解的開裂により、遊離トリプシンと比較して測
定する。1単位は、1分あたり10−6モルの塩[N−
ベンゾイル−L−アルギニンエチルエステル塩屯塩を加
水分解する活性として定義される。
実施例 10
実施例8で得られたポリマー8の12を100−の2−
(4−(2−ヒドロキシエチル)−1−ピペラジニル〕
エタンスルホン酸緩衝液(HEPES緩衝液)中に室温
で溶解させる(flH7,3)。
(4−(2−ヒドロキシエチル)−1−ピペラジニル〕
エタンスルホン酸緩衝液(HEPES緩衝液)中に室温
で溶解させる(flH7,3)。
0.82のサーモリシンをこの溶液(二添加し、このも
のを次(二4℃で48時間攪拌する。次に30’に加温
し、そしてポリマー/酵素コンジュゲートを塩化ナトリ
ウムの添加;ユより沈殿させる。
のを次(二4℃で48時間攪拌する。次に30’に加温
し、そしてポリマー/酵素コンジュゲートを塩化ナトリ
ウムの添加;ユより沈殿させる。
この操作を、洗浄溶液の280 nmでのUV吸収が一
定となるのに十分な回数(約5回)反復する。
定となるのに十分な回数(約5回)反復する。
収率: 1.1EM’; 30重g%のサーモリシンを
含有する。
含有する。
3−<2−79ルアクリロイル)グリ/ルーム−ロイシ
ンアミド(FAGLA)の加水分解による開裂を用いて
活性を測定する。
ンアミド(FAGLA)の加水分解による開裂を用いて
活性を測定する。
この方法は、J、 Feder氏のr Bi OChe
mi caland Biophysical R5
5erch Communications’。
mi caland Biophysical R5
5erch Communications’。
Mo1.32 (1968)、第326〜562頁に記
載されている。
載されている。
操 作:
3〜1011gのポリマーを0.0(111M燐酸塩緩
衝液($7.2)中の基!溶液(2,45X10−3M
) 1.5−に添加する。室温で10分攪拌後、50−
の1N塩改を添加する。開裂活性な逆相カラムでの)I
PLCl−よりIjllj定する。
衝液($7.2)中の基!溶液(2,45X10−3M
) 1.5−に添加する。室温で10分攪拌後、50−
の1N塩改を添加する。開裂活性な逆相カラムでの)I
PLCl−よりIjllj定する。
実施例 11
実施例8で得られたポリマーの0.52を50−の0.
05M@酸塩緩衝液(声70)に溶解させる。
05M@酸塩緩衝液(声70)に溶解させる。
カンジダ・シリンドラセアからのリパーゼ0.42をこ
の溶液に添加し、そして5℃で固定化する。このポリマ
ー/酵素コンジュゲートを実施例1の記載と同様にして
後処理する。
の溶液に添加し、そして5℃で固定化する。このポリマ
ー/酵素コンジュゲートを実施例1の記載と同様にして
後処理する。
実施例 12
実施例8で得られたポリマーの0.208S’を5鮨の
塩化カルシウムを官有する40−の水に溶解すせる。バ
チルス・マセランス(Bacillusmaceran
s )からのシクロデキストリングリコジルトランスフ
ェラーゼ(EC2,3,1,19>約16■をこの溶液
(二添加し、次いで15℃で18時間および5℃で50
時間インキュベートする。
塩化カルシウムを官有する40−の水に溶解すせる。バ
チルス・マセランス(Bacillusmaceran
s )からのシクロデキストリングリコジルトランスフ
ェラーゼ(EC2,3,1,19>約16■をこの溶液
(二添加し、次いで15℃で18時間および5℃で50
時間インキュベートする。
実施例1と同様(ニして7回沈殿させること(二より未
結合酵素をポリマー/岬累コンジュケ゛−トから除去す
る。
結合酵素をポリマー/岬累コンジュケ゛−トから除去す
る。
シクロデキストリングリコジルトランスフェラーゼの活
性は、次のようにして測定した=5mM燐酸塩緩衝液(
關7.0 )および5チ彊度スターチ溶液(ポテトスタ
ーチ、Pa5elli (商標名))中の0.11のポ
リマー/酵素コンジュゲートを用いて25℃で開裂させ
る。
性は、次のようにして測定した=5mM燐酸塩緩衝液(
關7.0 )および5チ彊度スターチ溶液(ポテトスタ
ーチ、Pa5elli (商標名))中の0.11のポ
リマー/酵素コンジュゲートを用いて25℃で開裂させ
る。
形成されたα−1β−およびγ−7クロデキストリンは
、アセトニトリル/水(6812)を用いるHP LC
で測定した。固定化吻は、可溶性#素と同じα−1β−
およびγ−7クロデキストリンの生成物分布を示す。こ
のようにして得られた酵素/ポリマーコンジュゲートの
活性はポリマー12あたり450単位であった。
、アセトニトリル/水(6812)を用いるHP LC
で測定した。固定化吻は、可溶性#素と同じα−1β−
およびγ−7クロデキストリンの生成物分布を示す。こ
のようにして得られた酵素/ポリマーコンジュゲートの
活性はポリマー12あたり450単位であった。
第1図は、沈殿温度と親水性または疎水性コモノマー含
鎗との関係を示す図である。 第2図は、濁度の温度依存性を本発明のポリマーコンジ
ュゲートの一例について示す図である。 第3図は、本発明のポリマー/#素コンジュゲートの数
例についての活性を沈殿回数の関数として示す図である
。 温度(QC) 濁度(@/、)
鎗との関係を示す図である。 第2図は、濁度の温度依存性を本発明のポリマーコンジ
ュゲートの一例について示す図である。 第3図は、本発明のポリマー/#素コンジュゲートの数
例についての活性を沈殿回数の関数として示す図である
。 温度(QC) 濁度(@/、)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)担体ポリマーとそれに化学的に結合された触媒活性
化合物とより成る水溶性ポリマーコンジュゲートであっ
て、温度を高めることによりおよび/または塩類の添加
により水溶液から可逆的に沈殿可能な水溶性担体ポリマ
ーと触媒活性化合物とより成ることを特徴とする水溶性
ポリマーコンジュゲート。 2)担体ポリマーが10〜80℃の沈殿点を有する特許
請求の範囲第1項記載のポリマーコンジュゲート。 3)触媒活性化合物が酵素、補酵素、抗原、抗体、金属
、金属錯体、アフィニティ物質またはアミノ酸である特
許請求の範囲第1項記載のポリマーコンジュゲート。 4)担体ポリマーが親水性または疎水性モノマーの反復
単位を含有する特許請求の範囲第1項記載のポリマーコ
ンジュゲート。 5)担体ポリマーが活性化されたモノマー反復単位を付
加的に含有する特許請求の範囲第1または4項記載のポ
リマーコンジュゲート。 6)担体ポリマーがメチル−またはn−プロピルセルロ
ースである特許請求の範囲第1項記載のポリマーコンジ
ュゲート。 7)担体ポリマーが、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1およびR^3は同一または異なっていて
、水素または直鎖状もしくは分枝鎖状のC_1〜C_3
−アルキルを表わし、そしてR^2は直鎖状または分枝
鎖状のC_1〜C_3−アルキルを表わす)で示される
化合物から選択される少くとも1種の反復モノマー単位
および、式II、IIIおよびIV ▲数式、化学式、表等があります▼(II)▲数式、化学
式、表等があります▼(III)▲数式、化学式、表等が
あります▼(IV) 〔式中、 R^1は式 I に示された意味を有し、 R^4は疎水性基であり、そして直鎖状C_1〜C_6
−アルキルを表わし、そしてC_3〜C_6−アルキル
基である場合には分枝鎖状または環状で あつてもよく、 R^5は活性基であり、そして3,4−エポキシシクロ
ヘキシルであるかまたは式V ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中Aは酸素、硫黄またはNH基であり、そして R^6は−(CH_2)_n−Z基(式中nは1〜6の
数を表わし、そしてZはアミノ、ヒドロキシル、 カルボキシル、カルボニルまたは1,2−エポキシエチ
ルを表わす)である)で示される置換分であり、 Xは親水性基でありそしてOH、NH_2またはSH基
を表わし、そして、 Yは酸素または硫黄を表わす〕 で示される化合物から選択される少くとも1種の他の反
復モノマー単位から構成される特許請求の範囲第1項記
載のポリマーコンジュゲート。 8)担体ポリマーが、式 I で示される反復モノマー単
位、式IVで示されるもう一種の反復モノマー単位および
、式IIおよびIIIで示される化合物から選択される0〜
2種類の更なる反復モノマー単位から構成される特許請
求の範囲第7項記載のポリマーコンジュゲート。 9)担体ポリマーが、式IIおよびIIIで示される化合物
から選択される反復モノマー単位を含有する特許請求の
範囲第8項記載のポリマーコンジュゲート。 10)R^1が水素、メチルまたはエチルを表わし、R
^2がエチル、またはn−またはi−プロピルを表わし
、 R^3が水素、メチルまたはエチルを表わし、R^4が
直鎖状または分枝鎖状C_1〜C_4−アルキルを表わ
し、 R^5が3,4−エポキシシクロヘキシルまたは式V (式中R^6は−(CH_2)_n−Z基(式中n=1
〜3であり、そしてZはカルボニルまたは1,2−エポ
キシエチルを表わす)であり、そして Aは酸素またはNH基である)で示される置換分を表わ
し、 XがOHまたはNH_2基を表わし、そしてYが酸素を
表わす、 特許請求の範囲第7項記載のポリマーコンジュゲート。 11)式 I で示される化合物がN−イソプロピルアク
リルアミドまたはN−イソプロピルメタクリルアミドで
あり、式IIで示されるものがメタクリルアミドであり、
式IIIで示されるものがアクリル酸メチルであり、そし
て式IVで示されるものがグリシジルメタクリレートまた
はグリシジルアクリレートである特許請求の範囲第7項
記載のポリマーコンジュゲート。 12)式II、IIIおよびIVで示される少くとも一種の化
合物の重量割合が式 I で示されるモノマー単位の重量
に対し0.2〜80%である特許請求の範囲第7項記載
のポリマーコンジュゲート。 13)式IVで示されるモノマー単位の重量割合が式 I
およびIIまたはIIIで示されるモノマー単位の重量に対
し0.2〜15%である特許請求の範囲第9項記載のポ
リマーコンジュゲート。 14)触媒活性化合物が式IVで示されるモノマー単位の
活性基を介して化学的に結合される特許請求の範囲第8
項記載のポリマーコンジュゲート。 15)温度を高めることにより、および/または塩類の
添加により水溶液から可逆的に沈殿可能な水溶性担体ポ
リマーを触媒活性化合物と反応させることより成る特許
請求の範囲第1項記載のポリマーコンジュゲートの製造
方法。 16)特許請求の範囲第1項記載のポリマーコンジュゲ
ートの均一系触媒反応への使用。 17)特許請求の範囲第1項記載のポリマーコンジュゲ
ートの均一系バイオ触媒反応への使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873700308 DE3700308A1 (de) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | Reversibel ausfaellbare, wasserloesliche polymerkonjugate, ihre herstellung und verwendung in der homogenen katalyse |
| DE3700308.9 | 1987-01-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175003A true JPS63175003A (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=6318525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000791A Pending JPS63175003A (ja) | 1987-01-08 | 1988-01-07 | 水溶性ポリマーコンジュゲートおよびその製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0277473B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63175003A (ja) |
| AT (1) | ATE121103T1 (ja) |
| CA (1) | CA1336893C (ja) |
| DE (2) | DE3700308A1 (ja) |
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