JPS63175106A - ヘルメツト - Google Patents
ヘルメツトInfo
- Publication number
- JPS63175106A JPS63175106A JP205387A JP205387A JPS63175106A JP S63175106 A JPS63175106 A JP S63175106A JP 205387 A JP205387 A JP 205387A JP 205387 A JP205387 A JP 205387A JP S63175106 A JPS63175106 A JP S63175106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helmet
- sound
- speakers
- amplifier
- external sounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ヘルメットに関し、とくに自動二輪車など
の車両への乗車中に使用するものに関する。
の車両への乗車中に使用するものに関する。
従来より自動二輪車などの乗車時にはヘルメットを着用
することがおこなわれているが、ヘルメットが耳部の外
側をも含んで頭部を被う形式の場合には、外部の音が聞
きにく(なり、着用者は外部の音に細心の注意を払うこ
とが必要となる。
することがおこなわれているが、ヘルメットが耳部の外
側をも含んで頭部を被う形式の場合には、外部の音が聞
きにく(なり、着用者は外部の音に細心の注意を払うこ
とが必要となる。
また、ヘルメットを着用すると、その着用したヘルメッ
トの縁部分において風きり音を耳部の近くで発生するの
で、この意味からも着用者はさらに細心の注意を払うこ
とが求められる。
トの縁部分において風きり音を耳部の近くで発生するの
で、この意味からも着用者はさらに細心の注意を払うこ
とが求められる。
かかる事情の下、従来はヘルメットの耳部の外側となる
部分に小孔を設け、これを通じて外部の音を聞き取るよ
うにすることが検討されて(する(例えば、実願昭59
−16579参照)。
部分に小孔を設け、これを通じて外部の音を聞き取るよ
うにすることが検討されて(する(例えば、実願昭59
−16579参照)。
ところで、かかる場合にヘルメトに透孔を形成すると、
ある程度外部の音が聴取しやすくなるが、雨天時などに
この透孔からヘルメット内に雨水が入り込む・おそれが
あり、必ずしも常時快適性を確保することが難しい。
ある程度外部の音が聴取しやすくなるが、雨天時などに
この透孔からヘルメット内に雨水が入り込む・おそれが
あり、必ずしも常時快適性を確保することが難しい。
この発明はかかる事情によりなされたもので、ヘルメッ
トの着用時において、外部の音の聴取を容易とするとと
もに、そのヘルメットの着用時の快適性を向上せんとす
るものである。
トの着用時において、外部の音の聴取を容易とするとと
もに、そのヘルメットの着用時の快適性を向上せんとす
るものである。
〔問題点を解決するための手段]
そのため、この発明はヘルメットの外面の両側部に集音
マイクを設置するとともに、ヘルメット内の両側部には
スピーカを設け、同側の集音マイクとスピーカとをアン
プを介して、それぞれ独立して接続したものである。
マイクを設置するとともに、ヘルメット内の両側部には
スピーカを設け、同側の集音マイクとスピーカとをアン
プを介して、それぞれ独立して接続したものである。
[作用]
したがって、ヘルメット本体に外部音の通過のための透
孔を開放状態にしておく必要がなく、雨天時などにおい
てもヘルメットの装着の快適性は維持される。
孔を開放状態にしておく必要がなく、雨天時などにおい
てもヘルメットの装着の快適性は維持される。
また、風切り音の音源たるヘルメットの縁部より装着者
の耳部の近傍に音源が位置するから、外部音が風切り音
によって邪魔される程度が少なく、外部音が単に電気的
にヘルメットの内部において再生されるだけでなく、外
部音の方向性が維持された音がスピーカで再生されるか
ら、音源の方向について装着者が求められる注意の程度
を軽減できる利点をも有する。
の耳部の近傍に音源が位置するから、外部音が風切り音
によって邪魔される程度が少なく、外部音が単に電気的
にヘルメットの内部において再生されるだけでなく、外
部音の方向性が維持された音がスピーカで再生されるか
ら、音源の方向について装着者が求められる注意の程度
を軽減できる利点をも有する。
(実施例〕
以下、自動二輪車等の車両への乗車時に着用されるヘル
メットにおける実施例について、図面に基づいて説明す
る。
メットにおける実施例について、図面に基づいて説明す
る。
1はヘルメット本体、2はライナ、3は内張り材である
。
。
ヘルメット本体1は繊維強化プラスチツク材からなり、
このヘルメット本体1の内側には発泡スわる衝撃を吸収
するものである。
このヘルメット本体1の内側には発泡スわる衝撃を吸収
するものである。
そして、このライナ2の内側には発泡ウレタンなどから
なる内張り材3が接着されている。この内張り材3はヘ
ルメットの着用時に、頭部に柔らかく接し、着用時の快
適性を主眼としたものである。
なる内張り材3が接着されている。この内張り材3はヘ
ルメットの着用時に、頭部に柔らかく接し、着用時の快
適性を主眼としたものである。
ところで、かかるヘルメット本体1の両側の耳部の外側
には透孔4,4が形成され、この透孔4゜4にはそれぞ
れ集音マイク5R,5Lが設置されている。
には透孔4,4が形成され、この透孔4゜4にはそれぞ
れ集音マイク5R,5Lが設置されている。
そして、これらの集音マイク5R,5Lの外側には連続
発泡体の風防体6が設けられ、その最外面には通気性を
有する防水布からなるスクリーン7が設置されている。
発泡体の風防体6が設けられ、その最外面には通気性を
有する防水布からなるスクリーン7が設置されている。
これらの集音マイク5R,5Lがヘルメットの両側部に
設置されているので、この集音マイク5R,SLによっ
て収集された外部音は後述の如く処理すれば方向性を有
する状態でヘルメット内で再現できる。
設置されているので、この集音マイク5R,SLによっ
て収集された外部音は後述の如く処理すれば方向性を有
する状態でヘルメット内で再現できる。
また、このヘルメットの内部の両耳部に対応する部分に
は、発泡体8.8により背面を支持されたスピーカ9R
,9Lがそれぞれ配置されている。
は、発泡体8.8により背面を支持されたスピーカ9R
,9Lがそれぞれ配置されている。
これらのスピーカ9R,9Lは、ヘルメット内のスペー
スが狭小であり、ヘルメットの装着感を良好なものとす
るため、電圧に応じて振動を生じる電−正変換材料をシ
ート状に形成してなる。いわゆるフィルムスピーカ(ペ
ーパスピーカともいう)、を採用している。
スが狭小であり、ヘルメットの装着感を良好なものとす
るため、電圧に応じて振動を生じる電−正変換材料をシ
ート状に形成してなる。いわゆるフィルムスピーカ(ペ
ーパスピーカともいう)、を採用している。
そして、このヘルメットの顎部対向部11の内部には、
アンプ12が設けられている。
アンプ12が設けられている。
このアンプ12は、第3図に示すように、それぞれの側
の集音マイク5R(5L)により収集した外部音の電気
信号をそれぞれの専用チャンネル12R(12L)で独
立に増幅して集音マイク5R(5L)に対応する側の前
記スピーカ9R(9L)に伝達するものである。
の集音マイク5R(5L)により収集した外部音の電気
信号をそれぞれの専用チャンネル12R(12L)で独
立に増幅して集音マイク5R(5L)に対応する側の前
記スピーカ9R(9L)に伝達するものである。
そのため、それぞれの集音マイク5R,5Lによって収
集された外部音の間には、位相差および音圧差が保存さ
れたまま電気的に増幅されるから、再生音に方向性を付
与することができる。
集された外部音の間には、位相差および音圧差が保存さ
れたまま電気的に増幅されるから、再生音に方向性を付
与することができる。
なお、かかるシステムにおいては、自動二輪車等の走行
状態あるいは環境により、風切り音と外部音の相対的レ
ベルが変化するので、前記アンプ12にボリウムを設置
して使用者が自由に調整できるようにすることが望まし
い。
状態あるいは環境により、風切り音と外部音の相対的レ
ベルが変化するので、前記アンプ12にボリウムを設置
して使用者が自由に調整できるようにすることが望まし
い。
しかし、前記したようにそれぞれの集音マイク5R,5
Lで収集した外部音の信号にその方向性を期待している
ので、このアンプ12においては左右のチャンネル12
R,12Lの再生音のバランスを使用者が自由に調整す
ることを防止することが好ましく、再生アンプにおいて
一般に設けられるバランス調整つまみ等の設置を廃止し
ておけばよい。
Lで収集した外部音の信号にその方向性を期待している
ので、このアンプ12においては左右のチャンネル12
R,12Lの再生音のバランスを使用者が自由に調整す
ることを防止することが好ましく、再生アンプにおいて
一般に設けられるバランス調整つまみ等の設置を廃止し
ておけばよい。
なお、このアンプ12の駆動電源は、実施例のようにア
ンプ12内にボタン電池などを電源として一体に組み込
む方式としておけば、ヘルメット内でのスペース確保が
容易であり、この電池交換の作業が行いやすい場所でも
ある。
ンプ12内にボタン電池などを電源として一体に組み込
む方式としておけば、ヘルメット内でのスペース確保が
容易であり、この電池交換の作業が行いやすい場所でも
ある。
また、図中、13は軟質プラスチック材からなる縁取り
材であり、工4は透明プラスチック板からなる風防板で
、ヘルメット本体1に開閉可能に支持されている。
材であり、工4は透明プラスチック板からなる風防板で
、ヘルメット本体1に開閉可能に支持されている。
〔効果]
以上説明したように、この発明はヘルメットの外面の両
側部に集音マイクを設置するとともに、ヘルメット内の
両側部にはスピーカを設け、同側の集音マイクとスピー
カとをアンプを介して、それぞれ独立して接続したもの
である。
側部に集音マイクを設置するとともに、ヘルメット内の
両側部にはスピーカを設け、同側の集音マイクとスピー
カとをアンプを介して、それぞれ独立して接続したもの
である。
したがって、ヘルメット本体に外部音の通過のための透
孔を開放状態にしておく必要がなく、雨天時などにおい
てもヘルメットの装着の快適性は維持される。
孔を開放状態にしておく必要がなく、雨天時などにおい
てもヘルメットの装着の快適性は維持される。
また、装着者の耳部の近傍に音源が位置するから、ヘル
メットの縁部による風切り音により外部音が邪魔される
程度が少なく、外部音が単に電気的にヘルメットの内部
において再生されるだけでなく、外部音の方向性が維持
された音がスピーカで再生されるから音源の方向につい
て着用者に求められる注意の程度が軽減される利点をも
有する。
メットの縁部による風切り音により外部音が邪魔される
程度が少なく、外部音が単に電気的にヘルメットの内部
において再生されるだけでなく、外部音の方向性が維持
された音がスピーカで再生されるから音源の方向につい
て着用者に求められる注意の程度が軽減される利点をも
有する。
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は第2図のf−
■断面図、第2図はヘルメットの側面図、第3図は電気
システムのブロック図である。 1−ヘルメット本体、 5R,5L・−・集音マイク、
■断面図、第2図はヘルメットの側面図、第3図は電気
システムのブロック図である。 1−ヘルメット本体、 5R,5L・−・集音マイク、
Claims (1)
- ヘルメットの外面の両側部に集音マイクを設置するとと
もに、ヘルメット内の両側部にはスピーカを設け、同側
の集音マイクとスピーカとをアンプを介して、それぞれ
独立して接続してなるヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP205387A JPS63175106A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | ヘルメツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP205387A JPS63175106A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | ヘルメツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175106A true JPS63175106A (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=11518595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP205387A Pending JPS63175106A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | ヘルメツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63175106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118420U (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-22 | 武盛 豊永 | 防護ヘルメツト |
| US6862358B1 (en) | 1999-10-08 | 2005-03-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Piezo-film speaker and speaker built-in helmet using the same |
| US7130436B1 (en) | 1999-09-09 | 2006-10-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Helmet with built-in speaker system and speaker system for helmet |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP205387A patent/JPS63175106A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118420U (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-22 | 武盛 豊永 | 防護ヘルメツト |
| US7130436B1 (en) | 1999-09-09 | 2006-10-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Helmet with built-in speaker system and speaker system for helmet |
| US6862358B1 (en) | 1999-10-08 | 2005-03-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Piezo-film speaker and speaker built-in helmet using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5136657A (en) | Sound device mounted in a helmet | |
| US7310427B2 (en) | Recreational bone conduction audio device, system | |
| US5333206A (en) | Dual element headphone | |
| AU702717B2 (en) | Portable speakers with enhanced low frequency response | |
| US7065219B1 (en) | Acoustic apparatus and headphone | |
| CA1049134A (en) | Stereo microphone apparatus | |
| US4070553A (en) | Personal audio listening system | |
| US6062337A (en) | Audio system that can be mounted on the body of a user | |
| KR19990014214A (ko) | 음향수집기 | |
| JPH0783515B2 (ja) | ヘツドホン | |
| CN1788522B (zh) | 耳机装置 | |
| US9060221B1 (en) | Safety helmet with speaker assembly | |
| US2874231A (en) | Ear mounted hearing aid device | |
| US8391516B2 (en) | Method of using an audio device for improving sound reproduction and listening enjoyment | |
| JP2006229373A (ja) | 骨伝導送受話ヘッドバンドまたはキャップ | |
| JP3198509B2 (ja) | 再生装置 | |
| GB1591712A (en) | Helmets | |
| JP2001112090A (ja) | ピエゾフィルムスピーカおよびそれを装備したスピーカ内蔵ヘルメット | |
| JP2000175288A (ja) | ヘッドホン | |
| JPS6328185Y2 (ja) | ||
| JPH0389699A (ja) | 前方開放筒型バッフル付き、耳介背方音響放射型ヘッドホン | |
| AU9628498A (en) | Sound-reproducing device mountable on the body of a user | |
| HK1004511B (en) | Dual element headphone | |
| JPH04118420U (ja) | 防護ヘルメツト | |
| JPH071957B2 (ja) | 電話録音用マイクロホン |