JPS63176487A - オキサテトラメチレンジカルボン酸の製法 - Google Patents
オキサテトラメチレンジカルボン酸の製法Info
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- JPS63176487A JPS63176487A JP63002652A JP265288A JPS63176487A JP S63176487 A JPS63176487 A JP S63176487A JP 63002652 A JP63002652 A JP 63002652A JP 265288 A JP265288 A JP 265288A JP S63176487 A JPS63176487 A JP S63176487A
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- polytetrahydrofuran
- redox catalyst
- oxatetramethylene
- electrochemically
- dicarboxylic acid
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/20—Processes
- C25B3/23—Oxidation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/01—Products
- C25B3/07—Oxygen containing compounds
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- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリテトラヒドロフランの電解酸化による(
ポリ)オキサテトラメチレン−ジカルボン酸の新規な製
造法に関する。
ポリ)オキサテトラメチレン−ジカルボン酸の新規な製
造法に関する。
西独特許出願公開2658714号明細書によれば、ア
セトン中で過剰の無水クロム酸を用いて硫酸及び水の存
在下に酸化を行うことにより、ポリテトラヒドロフラン
から(ポリ)オキサテトラメチレン−ジカルボン酸を製
造しうろことが知られている。この方法では酸化中に出
発物質の分解が起こるので、分子量の小さい反応生成物
が得られる。そのほか有毒な無水クロム酸の使用も欠点
となる。
セトン中で過剰の無水クロム酸を用いて硫酸及び水の存
在下に酸化を行うことにより、ポリテトラヒドロフラン
から(ポリ)オキサテトラメチレン−ジカルボン酸を製
造しうろことが知られている。この方法では酸化中に出
発物質の分解が起こるので、分子量の小さい反応生成物
が得られる。そのほか有毒な無水クロム酸の使用も欠点
となる。
(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボン酸は、熱可塑
性のポリエーテルアミド又はポリエーテルエステルを合
成するために有用な物質である。
性のポリエーテルアミド又はポリエーテルエステルを合
成するために有用な物質である。
不発明の課題は、(ポリ)オキサテトラメチレンジカル
ボン酸を工業的に簡単にかつ環境親和性に製造しうる方
法を開発することであった。
ボン酸を工業的に簡単にかつ環境親和性に製造しうる方
法を開発することであった。
本発明はこの課題を解決するもので、一般式%式%()
(nは後記の意味を有する)で表わされるポリテトラヒ
ドロフランを、アルカリ性水性媒質中で電気化学的に再
生可能なレドックス触媒の存在下に電解酸化することを
特徴とする、一般式%式%(1) (nは0〜20の整数を意味する)で表わされる(ポリ
)オキサテトラメチレンジカルボン酸の製法である。
ドロフランを、アルカリ性水性媒質中で電気化学的に再
生可能なレドックス触媒の存在下に電解酸化することを
特徴とする、一般式%式%(1) (nは0〜20の整数を意味する)で表わされる(ポリ
)オキサテトラメチレンジカルボン酸の製法である。
本発明の方法は次の反応式により示される。
H何2CsHt−(OQHs) −0C3H?CH20
H+ 2H2O十mMed0ニーHOCcCsHy−(
OC2Hs) −0C3H?C0OH+ 8H+ mM
edRe。
H+ 2H2O十mMed0ニーHOCcCsHy−(
OC2Hs) −0C3H?C0OH+ 8H+ mM
edRe。
n eo
Med R8a An Od 13 M”dOX電
気化学的に再生可能なレドックス触媒(例えば酸化還元
媒介体とも呼ばれる)は、電解液中で溶解し又は懸濁し
た形で存在しうる。これは陽極上に固着した層として存
在することが特に好ましい。このレドックス触媒は、例
えば鉄、銀、コバルト、ニッケル又は銅の酸化物、ある
いは例えばニッケルとコバルトの混合酸化物である。し
かし酸化ニッケル(過酸化ニッケル、ニッケル酸化物水
酸化物)が特に好ましい。
気化学的に再生可能なレドックス触媒(例えば酸化還元
媒介体とも呼ばれる)は、電解液中で溶解し又は懸濁し
た形で存在しうる。これは陽極上に固着した層として存
在することが特に好ましい。このレドックス触媒は、例
えば鉄、銀、コバルト、ニッケル又は銅の酸化物、ある
いは例えばニッケルとコバルトの混合酸化物である。し
かし酸化ニッケル(過酸化ニッケル、ニッケル酸化物水
酸化物)が特に好ましい。
例えば7ンセシス1979,513によれば、ニッケル
酸化物水酸化物で被覆された陽極上で、アルコールを酸
化できることが知られている。
酸化物水酸化物で被覆された陽極上で、アルコールを酸
化できることが知られている。
テトラヘドロン58.3299(1982)には、(ポ
リ)エチレングリコールをニッケル酸化物水酸化物−陽
極上で電気化学的に酸化すると、エーテルが著しい程度
に酸化分解されることが記載されている。すなわちテト
ラエチレングリコールを緩和な条件下(例えば3.13
mA /cm2勾電極表電極表面電流密度及び5℃の
温度で得られる)で酸化すると、わずかに50%までが
希望の3.6.9− ト’)オキサウンデカン酸から成
り、そしてエーテルの酸化分解による16%の3.6−
シオキサオクタンジ酸及び6%の6−オキサベンタンジ
酸を含有する生成物混合物が得られる。
リ)エチレングリコールをニッケル酸化物水酸化物−陽
極上で電気化学的に酸化すると、エーテルが著しい程度
に酸化分解されることが記載されている。すなわちテト
ラエチレングリコールを緩和な条件下(例えば3.13
mA /cm2勾電極表電極表面電流密度及び5℃の
温度で得られる)で酸化すると、わずかに50%までが
希望の3.6.9− ト’)オキサウンデカン酸から成
り、そしてエーテルの酸化分解による16%の3.6−
シオキサオクタンジ酸及び6%の6−オキサベンタンジ
酸を含有する生成物混合物が得られる。
したがって本発明の方法により式■のポリテトラヒドロ
フランの電気化学的酸化により式1の(ポリ)オキサテ
トラメチレンジカルボン酸が有利に製造でき、そして例
えば電解がエーテルの酸化分解が証明されることなしK
(例えば分子量低下による)、室温で20〜40mA/
d電極表面の電流密度において電気静力学的に工業的、
有利に行われることは、全(予想外であった。
フランの電気化学的酸化により式1の(ポリ)オキサテ
トラメチレンジカルボン酸が有利に製造でき、そして例
えば電解がエーテルの酸化分解が証明されることなしK
(例えば分子量低下による)、室温で20〜40mA/
d電極表面の電流密度において電気静力学的に工業的、
有利に行われることは、全(予想外であった。
本発明の方法によれば、ポリテトラヒドロフランをアル
カリ性水性媒質中で、好ましくは9〜14特に12〜1
4のpH価において電解する。
カリ性水性媒質中で、好ましくは9〜14特に12〜1
4のpH価において電解する。
pH価を調整するためには、電解液に例えばアルカリ金
属及び/又はアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、水
素炭酸塩、燐酸塩、水素燐酸塩又は硼酸塩、好ましくは
ナトリウム又はカリウムの水酸化物及び/又は炭酸塩を
添加する。
属及び/又はアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、水
素炭酸塩、燐酸塩、水素燐酸塩又は硼酸塩、好ましくは
ナトリウム又はカリウムの水酸化物及び/又は炭酸塩を
添加する。
水酸イ・オンはジカルボン酸を生成するため等モル量で
消費されるので、ポリテトラヒドロフラン対アルカリ塩
又はアルカリ土類塩のモル比は、1:2.0ないし1:
3.0である。しかしより高(・アルカリ濃度又はアル
カリ土類濃度も使用できる。
消費されるので、ポリテトラヒドロフラン対アルカリ塩
又はアルカリ土類塩のモル比は、1:2.0ないし1:
3.0である。しかしより高(・アルカリ濃度又はアル
カリ土類濃度も使用できる。
したがって適当な電解液は、例えばポリテトラヒドロフ
ランの含量が1〜40重量%好ましくは3〜20重量%
で、必要なモル比及び希望の変化率に相当するアルカリ
又はアルカリ土類を含有する、ポリテトラヒドロフラン
のアルカリ性水溶液である。この電解液には、特に高分
子のポリテトラヒドロフランの場合に溶解性を改善する
ため、水と混合しうる不活性有機溶剤を添加することが
できる。適当な溶剤はニトリル例えばアセトニトリル、
エーテル例えばテトラヒドロフラン又はアルコール例え
ば三級ブタノールである。
ランの含量が1〜40重量%好ましくは3〜20重量%
で、必要なモル比及び希望の変化率に相当するアルカリ
又はアルカリ土類を含有する、ポリテトラヒドロフラン
のアルカリ性水溶液である。この電解液には、特に高分
子のポリテトラヒドロフランの場合に溶解性を改善する
ため、水と混合しうる不活性有機溶剤を添加することが
できる。適当な溶剤はニトリル例えばアセトニトリル、
エーテル例えばテトラヒドロフラン又はアルコール例え
ば三級ブタノールである。
本発明の方法は特別の電解槽を必要としないが、非分割
の流通槽中で操作することが好ましい。陰極としてはす
べての普通の陰極材料が用いられ、電解条件下で安定な
もの、例えばステンレス鋼、ニッケル、銅又は貴金属例
えば白金が適する。特に好ましい陰極材料は鋼及びニッ
ケルである。
の流通槽中で操作することが好ましい。陰極としてはす
べての普通の陰極材料が用いられ、電解条件下で安定な
もの、例えばステンレス鋼、ニッケル、銅又は貴金属例
えば白金が適する。特に好ましい陰極材料は鋼及びニッ
ケルである。
ニッケル酸化物水酸化物は、陽極材料例えば炭素、鋼又
は銅の上に薄層状で存在する。この陽極は、例えばJ、
Appl、 Electrochem、 9巻707
頁(1979)に記載の方法により製造できる。しかし
陽極材料としてのニッケルの上のニッケル酸化物水酸化
物層が優れている。例えばテトラヘドロン68巻329
9頁(1982)の指示に従い、このニッケル酸化物水
酸化物陽極は、ニッケル電極を0.1Nの硫酸ニッケル
、0.1Nの酢酸ナトリウム及び0.005Nの水酸化
ナトリウムを含有する水溶液中で、5[rIA/dと1
mA/cII?の間の電流密度で短時間内に数回極変換
することによって製造される。
は銅の上に薄層状で存在する。この陽極は、例えばJ、
Appl、 Electrochem、 9巻707
頁(1979)に記載の方法により製造できる。しかし
陽極材料としてのニッケルの上のニッケル酸化物水酸化
物層が優れている。例えばテトラヘドロン68巻329
9頁(1982)の指示に従い、このニッケル酸化物水
酸化物陽極は、ニッケル電極を0.1Nの硫酸ニッケル
、0.1Nの酢酸ナトリウム及び0.005Nの水酸化
ナトリウムを含有する水溶液中で、5[rIA/dと1
mA/cII?の間の電流密度で短時間内に数回極変換
することによって製造される。
電解は好ましくは8〜10F/molのポリテトラヒド
ロフランを用いて行われる。電流密度は、例え゛ば0.
5〜6A/dm2電極表面好ましくは1〜4 A/am
2電極表面である。本発明の方法は、最高で使用電解液
の沸点より10℃低い温度で行われる。20〜70℃特
に20〜40℃の温度範囲で電解を行うことが特に好ま
しい。電解は非連続的にも連続的にも実施することがで
きる。
ロフランを用いて行われる。電流密度は、例え゛ば0.
5〜6A/dm2電極表面好ましくは1〜4 A/am
2電極表面である。本発明の方法は、最高で使用電解液
の沸点より10℃低い温度で行われる。20〜70℃特
に20〜40℃の温度範囲で電解を行うことが特に好ま
しい。電解は非連続的にも連続的にも実施することがで
きる。
(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボン酸を単離する
ためのアルカリ性電解排出物の仕上げ処理は、常法によ
り行われる。例えば電解溶液を無機酸例えば塩酸又は硫
酸を用いてpHを1〜2となし、遊離した(ポリ)オキ
サテトラメチレンジカルボン酸を、溶剤例えば脂肪族エ
ーテルを用いて抽出する。この抽出液から、溶剤を留去
することにより(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボ
ン酸が95%以上の純度で単離される。
ためのアルカリ性電解排出物の仕上げ処理は、常法によ
り行われる。例えば電解溶液を無機酸例えば塩酸又は硫
酸を用いてpHを1〜2となし、遊離した(ポリ)オキ
サテトラメチレンジカルボン酸を、溶剤例えば脂肪族エ
ーテルを用いて抽出する。この抽出液から、溶剤を留去
することにより(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボ
ン酸が95%以上の純度で単離される。
実施例の指針
鋼及び/又はニッケル電極を有する非分割電解槽中で、
電解酸化を行う。電解中は電解液(その組成は実施例に
示される)を150〜2001/時で熱交換器を経て電
槽にポンプ供給する。
電解酸化を行う。電解中は電解液(その組成は実施例に
示される)を150〜2001/時で熱交換器を経て電
槽にポンプ供給する。
ニッケル陽極又はニッケル酸化物水酸化物の薄層を有す
る被覆鋼陽極を活性化するため、陽極を硫酸ニッケル(
■)0.IN、酢酸ナトリウム0゜1N及び水酸化ナト
リウム0.005Nの組成を有する水溶液中で、1 m
A / cm2の電流密度で交互に陽極及び陰極として
接続する(5〜10秒)。
る被覆鋼陽極を活性化するため、陽極を硫酸ニッケル(
■)0.IN、酢酸ナトリウム0゜1N及び水酸化ナト
リウム0.005Nの組成を有する水溶液中で、1 m
A / cm2の電流密度で交互に陽極及び陰極として
接続する(5〜10秒)。
0.5A秒/cm2の荷電量を与えたのち、陽極(黒色
の固着したニッケル([I)酸化物水酸化物で覆われて
いる)を蒸留水で洗浄し、電解に使用する。
の固着したニッケル([I)酸化物水酸化物で覆われて
いる)を蒸留水で洗浄し、電解に使用する。
実施例1
鋼製陰極及びニッケル酸化物水酸化物陽極を備えた電解
槽中で、分子量250のポリテトラヒドロフラン553
.y、水酸化ナトリウム176g及び水3000gから
の乳化液を、2 A /df[12の電流密度及び25
℃の温度で、9F1モルのポリテトラヒドロフランを用
いて電解した。
槽中で、分子量250のポリテトラヒドロフラン553
.y、水酸化ナトリウム176g及び水3000gから
の乳化液を、2 A /df[12の電流密度及び25
℃の温度で、9F1モルのポリテトラヒドロフランを用
いて電解した。
電解液のpHは13.7〜12.8であった。
アルカリ性電解排出物をメチル三級ブチルエーテルで抽
出することにより、ポリテトラヒドロフランフ、 2
gが単離された。これから変化率は98.0%と算出さ
れた。電解液を硫酸でpH1の酸性となし、メチル三級
ブチルエーテルで抽出すると、エーテルを真空で除去し
たのちに、純度が953ら以上で分子量が304(水酸
価0及び574m9KOH/i物質の酸価から算出)の
(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボン酸が638g
得られた。物質収率は79%であった。
出することにより、ポリテトラヒドロフランフ、 2
gが単離された。これから変化率は98.0%と算出さ
れた。電解液を硫酸でpH1の酸性となし、メチル三級
ブチルエーテルで抽出すると、エーテルを真空で除去し
たのちに、純度が953ら以上で分子量が304(水酸
価0及び574m9KOH/i物質の酸価から算出)の
(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボン酸が638g
得られた。物質収率は79%であった。
実施例2
実施例1と同様にして、40°Cの温度及び4A /
dm2ないし95F1モルポリテトラヒドロフランの電
流密度で、電解を行った。実施例1と同様に電解排出物
を仕上げ処理すると、ポリテトラヒドロフランが6.7
I得られた。f化率は98%で、高純度で分子量が29
6の(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボン酸力34
6 g得られ、収率は86%であった。
dm2ないし95F1モルポリテトラヒドロフランの電
流密度で、電解を行った。実施例1と同様に電解排出物
を仕上げ処理すると、ポリテトラヒドロフランが6.7
I得られた。f化率は98%で、高純度で分子量が29
6の(ポリ)オキサテトラメチレンジカルボン酸力34
6 g得られ、収率は86%であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 HOCH_2C_3H_7(OC_4H_8)_n−O
C_3H_7CH_2OH(II)(nは後記の意味を有
する)で表わされるポリテトラヒドロフランを、アルカ
リ性水性媒質中で電気化学的に再生可能なレドツクス触
媒の存在下に電解酸化することを特徴とする、一般式H
OOCC_3H_7(OC_4H_8)_n−OC_3
H_7COOH( I )(nは0〜20の整数を意味す
る)で表わされる(ポリ)オキサテトラメチレンジカル
ボン酸の製法。 2、電気化学的に再生可能なレドツクス触媒が、陽極上
に固着する層として存在することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の方法。 3、電気化学的に再生可能なレドツクス触媒として、金
属酸化物を使用することを特徴とする、特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の方法。 4、電気化学的に再生可能なレドツクス触媒として、金
属酸化物水酸化物を使用することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 5、レドツクス触媒としてNiOOHを使用することを
特徴とする、特許請求の範囲第1項、第2項又は第4項
に記載の方法。 6、ポリテトラヒドロフランの含量が1〜40重量%で
、pH価が9〜14であるアルカリ性水性電解液を使用
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
5項のいずれかに記載の方法。 7、電解を0.5〜6A/dm^2の電流密度で行うこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第6項の
いずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873700709 DE3700709A1 (de) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | Verfahren zur herstellung von (poly)oxatetramethylendicarbonsaeuren |
| DE3700709.2 | 1987-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176487A true JPS63176487A (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=6318721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002652A Pending JPS63176487A (ja) | 1987-01-13 | 1988-01-11 | オキサテトラメチレンジカルボン酸の製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0278219A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63176487A (ja) |
| DE (1) | DE3700709A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023282319A1 (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-12 | 花王株式会社 | ポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸の製造方法 |
| JP2023529827A (ja) * | 2020-06-10 | 2023-07-12 | エボニック オペレーションズ ゲーエムベーハー | ドープされたNi(O)OH発泡電極を用いた開環酸化によるアルカンジカルボン酸の電気化学的製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190352784A1 (en) * | 2016-11-24 | 2019-11-21 | Avantium Knowledge Centre B.V. | Process for treating a furan-2,5-dicarboxylic acid composition |
| EP4459010A1 (de) * | 2023-05-02 | 2024-11-06 | Evonik Operations GmbH | Herstellung einer stabilen aktivierten nickeloxidhydroxid-schaum-elektrode |
| EP4459011A1 (de) * | 2023-05-02 | 2024-11-06 | Evonik Operations GmbH | Elektrochemisches hochdurchsatz-oxidationsverfahren |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4488944A (en) * | 1983-10-19 | 1984-12-18 | The Dow Chemical Company | Electrocatalytic oxidation of (poly)alkylene glycols |
-
1987
- 1987-01-13 DE DE19873700709 patent/DE3700709A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-01-08 EP EP88100145A patent/EP0278219A3/de not_active Withdrawn
- 1988-01-11 JP JP63002652A patent/JPS63176487A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023529827A (ja) * | 2020-06-10 | 2023-07-12 | エボニック オペレーションズ ゲーエムベーハー | ドープされたNi(O)OH発泡電極を用いた開環酸化によるアルカンジカルボン酸の電気化学的製造方法 |
| WO2023282319A1 (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-12 | 花王株式会社 | ポリオキシアルキレンアルキルエーテル酢酸の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3700709A1 (de) | 1988-07-21 |
| EP0278219A2 (de) | 1988-08-17 |
| EP0278219A3 (de) | 1988-09-21 |
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