JPS63176500A - 電気めつき用遮蔽板 - Google Patents

電気めつき用遮蔽板

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JPS63176500A
JPS63176500A JP62008696A JP869687A JPS63176500A JP S63176500 A JPS63176500 A JP S63176500A JP 62008696 A JP62008696 A JP 62008696A JP 869687 A JP869687 A JP 869687A JP S63176500 A JPS63176500 A JP S63176500A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
holes
plated
shielding plate
electroplating
Prior art date
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Pending
Application number
JP62008696A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Imai
邦彦 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
Priority to JP62008696A priority Critical patent/JPS63176500A/ja
Publication of JPS63176500A publication Critical patent/JPS63176500A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D17/00Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
    • C25D17/008Current shielding devices

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電気めっき用遮蔽板に関するものである。
(従来の技術) 電気めっきにおいて、特にラックに被めっき物を吊るし
て行うラックめっきの場合には、ラックの周辺部に吊る
した被めっき物の方がラックの中央部に吊るした被めっ
き物よりもめっきが厚く付く傾向がある。
このような傾向は、被めっき物が吊るしである領域内で
みると、該領域の中央部よりも領域の端縁部側に電流密
度が高く分布する傾向にあることによる。
このような電流密度分布のばらつきによるめっき厚のば
らつきを防止するため、従来においては、第6図に示す
ように、陽極と陰極すなわち被めっき物との間に、中央
部に透孔3oを備えた遮蔽板32をめっき液中に挿入し
て周辺を遮蔽することにより、電流密度の分布が極力均
一になるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の電気めっき用遮蔽板にあって
も次のような問題点を有している。
すなわち電流密度分布のばららきの要因はめっき液組成
、極板との距離、極板の面積等種々存在する。また被め
っき物の種類、特に大きさく形状、表面積等)等が異な
ることによっても電流密度分布にばらつきが見られるこ
とが判明した。このような条件下にあって、前者のめっ
き液組成等の要因は、浴組成の選定や浴管理等を慎重に
行うことによって回避できる。しかしながら、後者のよ
うに被めっき物の種類が異なることによる要因は如何と
もし難い。
]シたがって従来においては被めっき物の種類ご1とに
、例えば開孔率の異なる遮蔽板を準備してお・・き、種
類が異なるごとにその都度遮蔽板を交換するようにして
いた。
しかしながらこれでは交換の手間も要するし、また被め
っき物の種類ごとに異なる遮蔽板を用意するのは不経済
でもあり、また煩雑であった。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされたもので
あり、その目的とするところは、被めっき物の種類その
他の要因に応じて開孔率を可変できる電気めっき用遮蔽
板を提供するにある。
(発明の概要) 上記目的による本発明に係る電気めっき用遮蔽板によれ
ば、透孔を備え、めっき液中に挿入されて、被めっき物
に対する電流密度の均一化を図る電気めっき用遮蔽板に
おいて、透孔を有する複数枚の孔あき板を、スライド位
置で当該透孔がずれることによって開孔率を可変にすべ
く、スライド自在に重ね合わせて成ることを特徴として
いる。
(作用) 第1図に示す実施例についての作用を説明する。
孔あき板たる裏板14を、孔あき板たる表板12に対し
て、その透孔18が透孔16に対して一致する位置から
図示のごとくずれる位置まで回転して、透孔16と透孔
18との開孔率を種々変えて使用することができる。こ
れにより遮蔽率が種々変化するので、被めっき物に対す
る電流密度の調整が可能となる。
(実施例) 以下には本発明の好適な一実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る電気めっき用遮蔽板10の背面図
、第2図はその平面図を示す。
この実施例による電気めっき用遮蔽板10は、表板12
に対して裏板14がその中心を中心として回転自在に重
ね合わせられている。表板12と裏板14の中央には同
一大きさの比較的大径の透孔16.18が穿設され、ま
た同一ラジアル位置(図では6方向)へ4個ずつの透孔
20.22がやはり同一位置、同一大きさで穿設されて
いる。
、なお中央部の透孔16.18の方がラジアル位置に、
裏板14の透孔18縁から起立する筒軸24が表板12
の透孔16に嵌入すると共に裏板12表面から突出する
筒軸24先端が外方に折り曲げられることによって、筒
軸24を軸として回転自在に設けられている。この表板
12と裏板14との回転機構は上記に限られないことは
言うまでもなく、例えば裏板14を円板状に設けて、こ
の円板の外周を案内する断面り字状の案内部(図示せず
)を表板12に設けて回転させるなど種々の機構を採用
しうる。
なお表板12と裏板14とは任意の回転位置で停止しう
るよう適宜なストッパ機構を設けると好適である。スト
ッパ機構としては例えば表板12と裏板14との間が凹
凸係合するよう構成することができる(図示せず)。
本実施例は以上のように構成されている。
遮蔽板lOは従来と同じようにめっき液中に、極板と被
めっき物との間に位置するよう挿入して使用される。
その際、表板12に対して第1図のように裏板14を、
その透孔20と透孔22とがずれて重なるように回転さ
せて用いると、遮蔽板10の中央部の透孔16.18の
開孔率に対して端縁部側の透孔20.22の開孔率が外
側にいけばいく程小さくなるようにして用いることがで
きる。
また、回転の角度によって中心部から端縁部にかけての
開孔率の差を連続的に可変させることが可能となる。
上記の中心部と端縁部側の開孔率(表板12に対する裏
板14の回転角)の設定は、被めっき物の種類に応じて
選択することになる。特定の被めっき物に対してとの開
孔率が最適かは、種々の開孔率に対する被めっき物のめ
っき厚のばらつきを実験的にあらかじめ求めておいて、
最適な範囲の開孔率で使用するとよい。
第31!iは製品Aと製品Bについての、表板12に対
する裏板14の種々の回転角におけるめっき、厚のばら
つきを実験的に求めた例を示す、この製゛品Aと製品B
の例では、製品Aの場合には約2゜の回転角が最適であ
り、製品Bの場合には約3゜の回転角が最適であった。
なお、めっき液の組成変化、極板との距離等、電流密度
分布変動(めっき厚のばらつき)の他の要因に対しても
、遮蔽板10の開孔率(回転角)との因果関係を実験的
に解明しておくことによって、異なる製品のみならず、
異なるめっき液組成等に応じても最適な開孔率で用いる
ことができ、よりきめ細かなめっき管理が行える。
上記実施例で図面中透孔20.22は円形の例を挙げた
が、その形状は楕円あるいは多角形等であってもよく、
またその大きさく特にラジアル方向)も必ずしも同一で
なくともよい。
また、表板12に対して裏板14を前記したようにその
外周で案内するようにして回転させる機構においては、
その中心部の透孔16.18を非円形にして、該中心部
の透孔16.18間の開孔率を変動させうるようにして
もよい。
第4図(a)、(b)は他の実施例を示す、。
本実施例では表板12に対して裏板14をレール26.
26によって水平方向、あるいは鉛直方向にスライドす
るよう構成している。
本実施例においても、遮蔽板10の中央部と端縁部とで
それぞれ開孔率を変動させることができる。
第5図(a)、(b)はさらに他の実施例を示す。
本実施例では、裏板14の中心部の透孔18を筒軸24
の外径よりも大径にして一板14が表板12に対して任
意の方向に所定範囲に亘ってずれることができるように
し、かつ表板12に対して回転することができるように
なっている。なおこのために第1図に示した筒軸24の
折り曲げ部を、本実施例では図示のごとく幅広に形成し
ている。
本実施例においては、裏板14が表板12に対して任意
の方向に移動可能な機能がさらに付加されているから、
各部の透孔の開孔率をさらに種々変化させうる。
; なお以上の各実施例において、孔あき板として・表
板と裏板との2枚を用いたが、もちろん3枚以上の複数
枚の孔あき板を用いて、これを重ね合わせるようにして
もよい、この場合に例えば1枚目の孔あき板に対して2
枚目の孔あき板を水平方向にスライド可能とし、3枚目
の孔あき板を回転自在とするなど、スライド方向を種々
選択することができる。
なお本発明においてスライドとは、水平方向あるいは任
意の方向への動き、および回転動の両者を含む概念とす
る。
以上本発明の好適な実施例を種々説明したが、本発明は
上記実施例に限定されないことはもちろんであり、細部
の形状、構成、配置等の変更実施は本発明の精神を逸脱
しない範囲内で本発明に属することはもちろんである。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る電気めっき用遮蔽板によれば
、孔あき板を複数枚スライド自在に重ね・合わせたこと
によって孔の開孔率を種々に連続的;に可変でき、被め
っき物の種類に応じて最適の開!孔率で使用でき、めっ
き厚を均一にすることができる。
、また、めっき液の組成の変動等めっき条件の変動によ
る電流密度分布の変動に対しても開孔率を変えることで
電流密度を均一化させることが可能となり、めっき管理
が一段ときめ細か(、かつ容易に行うことができるよう
になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電気めっき用遮蔽板の好適な一実
施例を示す背面図、第2図はその平面図を示す、第3図
は第1図に示す遮蔽板の表板と裏板の回転角変化に対す
るめっき厚のばらつきを示すグラフ、第4図(a)、(
b)および第5図(a)、(b)はそれぞれ他の実施例
を示し、(a)はその背面図、(b)は平面図である。 第6図はめっき液に従来の遮蔽板を挿入した状態の説明
図である。 10・・・電気めっき用遮蔽板、 12・・・表板、 14・・・裏板、 16・・・透孔
、 18・・・透孔、 20.22・・・透孔、 24
・・・筒軸、 26・・・レール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、透孔を備え、めっき液中に挿入されて、被めっき物
    に対する電流密度の均一化を図る電気めっき用遮蔽板に
    おいて、 透孔を有する複数枚の孔あき板を、スライ ド位置で当該透孔がずれることによって開孔率を可変に
    すべく、スライド自在に重ね合わせて成る電気めっき用
    遮蔽板。 2、複数枚の孔あき板が任意方向に動くように重ね合わ
    せて成る特許請求の範囲第1項記載の電気めっき用遮蔽
    板。 3、複数枚の孔あき板が回転するように重ね合わせて成
    る特許請求の範囲第1項記載の電気めっき用遮蔽板。
JP62008696A 1987-01-16 1987-01-16 電気めつき用遮蔽板 Pending JPS63176500A (ja)

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