JPS6317657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317657Y2 JPS6317657Y2 JP8373584U JP8373584U JPS6317657Y2 JP S6317657 Y2 JPS6317657 Y2 JP S6317657Y2 JP 8373584 U JP8373584 U JP 8373584U JP 8373584 U JP8373584 U JP 8373584U JP S6317657 Y2 JPS6317657 Y2 JP S6317657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- air
- shoot
- sheet
- screws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Chutes (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はビスセツタのネジ分離供給装置に関
する。
する。
一般に、ネジ締め機はビスセツタとエアドライ
バとから構成され、ビスセツタはランダムに収容
したネジを整列させた後に1個ずつ分離してエア
ドライバに供給する。ところが、このようにネジ
を1個ずつ分離し、供給する装置として、従来
は、開閉シヤツターを閉じて先頭のネジを保持
し、開いて解放分離するシヤツター方式のもの
や、先頭のネジを他のネジを別方向にスライドさ
せて分離するスライド方式のものがあるが、これ
らは装置が複雑になつたり、ネジ詰まりやネジこ
ろびが生じたりするほか、頭径の異なるネジには
対応できなかつたから、頭径が異なる毎にそれに
対応する装置が必要であつた。
バとから構成され、ビスセツタはランダムに収容
したネジを整列させた後に1個ずつ分離してエア
ドライバに供給する。ところが、このようにネジ
を1個ずつ分離し、供給する装置として、従来
は、開閉シヤツターを閉じて先頭のネジを保持
し、開いて解放分離するシヤツター方式のもの
や、先頭のネジを他のネジを別方向にスライドさ
せて分離するスライド方式のものがあるが、これ
らは装置が複雑になつたり、ネジ詰まりやネジこ
ろびが生じたりするほか、頭径の異なるネジには
対応できなかつたから、頭径が異なる毎にそれに
対応する装置が必要であつた。
この考案は上記欠点を解決し、簡単な構造によ
りビスセツタに整列されたネジを1個ずつ確実に
分離してエアドライバに給送することのでき、し
かも異なる頭径のネジに対する対応性も良好なネ
ジ分離供給装置を提案することを目的とする。
りビスセツタに整列されたネジを1個ずつ確実に
分離してエアドライバに給送することのでき、し
かも異なる頭径のネジに対する対応性も良好なネ
ジ分離供給装置を提案することを目的とする。
以下、図面によりこの考案の実施の一例につい
て説明する。
て説明する。
図において符号Aはネジ締め機を示す。このネ
ジ締め機Aはエアコンプレツサ等のエア供給源1
をエアドライバ2およびビスセツタ3に接続する
とともに、エアドライバ2とビスセツタ3とをネ
ジ給送パイプ4によつて接続し、エア供給源1か
らのエア圧によつてビスセツタ3からネジ給送パ
イプ4を通してエアドライバ2の先端にネジを1
個ずつ供給し、これを上記エア供給源1からのエ
ア圧により駆動されたエアドライバ2で材料(図
示せず)中にねじ込むものである。
ジ締め機Aはエアコンプレツサ等のエア供給源1
をエアドライバ2およびビスセツタ3に接続する
とともに、エアドライバ2とビスセツタ3とをネ
ジ給送パイプ4によつて接続し、エア供給源1か
らのエア圧によつてビスセツタ3からネジ給送パ
イプ4を通してエアドライバ2の先端にネジを1
個ずつ供給し、これを上記エア供給源1からのエ
ア圧により駆動されたエアドライバ2で材料(図
示せず)中にねじ込むものである。
エアドライバ2は、トリガバルブ10、エアモ
ータ11、ドライバビツド12等のエア供給源1
から供給された駆動エアによつてネジ締め作業を
行なうに必要な公知のネジ締め手段を設けたもの
で、エア供給源1からのエアによつてその先に供
給されネジBをネジ込み材料中にねじ込む。
ータ11、ドライバビツド12等のエア供給源1
から供給された駆動エアによつてネジ締め作業を
行なうに必要な公知のネジ締め手段を設けたもの
で、エア供給源1からのエアによつてその先に供
給されネジBをネジ込み材料中にねじ込む。
ビスセツタ3はホツパ13内にランダムに収容
されたネジBをまず整列状態で取出し、さらにこ
れらの整列ネジBを先頭のものから順にエアドラ
イバ2に給送するものである。したがつて、ビス
セツタ3にはネジBをランダムに収容するホツパ
13と、ホツパ13の下部に傾斜配設されたシユ
ートレール14と、ホツパ13内に収容されたネ
ジBをシユートレール14上に取出して整列させ
るネジ整列取出し装置5と、シユートレール14
上の整列ネジBを先頭のものから順に分離してエ
アドライバ2に給送するネジ分離供給装置6とが
設けられている。
されたネジBをまず整列状態で取出し、さらにこ
れらの整列ネジBを先頭のものから順にエアドラ
イバ2に給送するものである。したがつて、ビス
セツタ3にはネジBをランダムに収容するホツパ
13と、ホツパ13の下部に傾斜配設されたシユ
ートレール14と、ホツパ13内に収容されたネ
ジBをシユートレール14上に取出して整列させ
るネジ整列取出し装置5と、シユートレール14
上の整列ネジBを先頭のものから順に分離してエ
アドライバ2に給送するネジ分離供給装置6とが
設けられている。
ホツパ13内のネジBはまずシユートレール7
上に整列して取出される。シユートレール7は二
枚のレール部材7a,7aを所定の間隔をおいて
傾斜状態で平行に対向させて成るもので、レール
部材間の溝14はネジBの頭よりも小さく、脚部
よりも大きく形成されている。また、ネジ整列取
出し装置5としては、例えばホツパ13内のネジ
を適宜手段によつてシユートレール7上に落し、
ネジ脚部がシユートレール7に正しく収まつたも
ののみをスライドさせて整列するものなどがあ
り、これらを電気的に行なうものであつても、エ
ア圧力によつて行なうものであつてもよい。
上に整列して取出される。シユートレール7は二
枚のレール部材7a,7aを所定の間隔をおいて
傾斜状態で平行に対向させて成るもので、レール
部材間の溝14はネジBの頭よりも小さく、脚部
よりも大きく形成されている。また、ネジ整列取
出し装置5としては、例えばホツパ13内のネジ
を適宜手段によつてシユートレール7上に落し、
ネジ脚部がシユートレール7に正しく収まつたも
ののみをスライドさせて整列するものなどがあ
り、これらを電気的に行なうものであつても、エ
ア圧力によつて行なうものであつてもよい。
シユートレール7上に整列して取出されたネジ
はネジ分離供給装置6によつて先頭のものから1
個ずつ分離してエアドライバ2に給送される。
はネジ分離供給装置6によつて先頭のものから1
個ずつ分離してエアドライバ2に給送される。
ネジ分離供給装置6はシユートレール7の下端
に該レール7上に整列した先頭ネジB1を弾性的
に保持するシート状部材8を設け、該シート状部
材8の上方にシユートノズル9を開口させる一
方、該シート状部材8の下方にエアドライバ2に
接続する給送パイプ4を開口させ、エアシリンダ
装置15によつて上記給送パイプ4をシユートノ
ズル9の近傍に移動させると同時に該給送パイプ
4の開口端部4a内に先頭ネジB1を捕え、エア
供給源1から供給されたエアを上記エアシリンダ
装置15の作動に同期させて上記シユートノズル
9から給送パイプ4内にエアを吹込み、これによ
つて先頭ネジB1を給送パイプ4内に送り込み、
エアドライバ2に供給するものである。
に該レール7上に整列した先頭ネジB1を弾性的
に保持するシート状部材8を設け、該シート状部
材8の上方にシユートノズル9を開口させる一
方、該シート状部材8の下方にエアドライバ2に
接続する給送パイプ4を開口させ、エアシリンダ
装置15によつて上記給送パイプ4をシユートノ
ズル9の近傍に移動させると同時に該給送パイプ
4の開口端部4a内に先頭ネジB1を捕え、エア
供給源1から供給されたエアを上記エアシリンダ
装置15の作動に同期させて上記シユートノズル
9から給送パイプ4内にエアを吹込み、これによ
つて先頭ネジB1を給送パイプ4内に送り込み、
エアドライバ2に供給するものである。
シート状部材8は、第2図に示すように、ゴ
ム、合成樹脂等の弾性体から構成されたもので、
中央部には一個のネジ保持穴16が形成され、こ
のネジ保持穴16から外方には放射状の切込み部
17、17……が形成されているともに、一方向
には外端に開口するネジ案内溝18が形成されて
いる。上記ネジ保持穴16はその直径がネジBの
頭よりもやや小さい程度になるように形成され、
切込み部17、17……はその先端を結ぶ円がネ
ジB頭の直径とほぼ同じかそれよりもやや大きい
程度に形成されている。このような放射状切込み
部17、17……を設けたことにより、隣りあう
切込み部17と17との間の保持片19は折れ曲
り可能となつている。そして、シート状部材8は
ネジ案内溝18がシユートレール7の溝14に連
続するように状態で、シユートレール7の下端に
配設されている。これにより、シユートレール7
上で整列している複数のネジBのうち先頭のネジ
B1はネジ案内溝18をスライドしてシート状部
材8のネジ保持穴16上に保持される。
ム、合成樹脂等の弾性体から構成されたもので、
中央部には一個のネジ保持穴16が形成され、こ
のネジ保持穴16から外方には放射状の切込み部
17、17……が形成されているともに、一方向
には外端に開口するネジ案内溝18が形成されて
いる。上記ネジ保持穴16はその直径がネジBの
頭よりもやや小さい程度になるように形成され、
切込み部17、17……はその先端を結ぶ円がネ
ジB頭の直径とほぼ同じかそれよりもやや大きい
程度に形成されている。このような放射状切込み
部17、17……を設けたことにより、隣りあう
切込み部17と17との間の保持片19は折れ曲
り可能となつている。そして、シート状部材8は
ネジ案内溝18がシユートレール7の溝14に連
続するように状態で、シユートレール7の下端に
配設されている。これにより、シユートレール7
上で整列している複数のネジBのうち先頭のネジ
B1はネジ案内溝18をスライドしてシート状部
材8のネジ保持穴16上に保持される。
シート状部材8の上方にはシユートノズル9が
開口している。該ノズル9はエアシリンダ装置1
5を介してエア供給源1に接続されている。エア
シリンダ装置15は下部に給気口20、上部に排
気口21を有するシリンダ22と、該シリンダ2
2内においてバネ23により常に下方に付勢され
るように嵌装され、かつパイプ状のピストン杆2
4を一体に形成したピストン25とから構成され
ている。パイプ状ピストン杆24の一端はエアド
ライバ2に通じるネジ給送パイプ4に嵌入接続さ
れて、該給送パイプ4の端部を構成するととも
に、他端は上記シート状部材8のネジ保持穴16
に向いて開口している。また、シリンダの上部排
気口21はエア通路26を介してシユートノズル
9に接続され、下部給気口20はエア通路27を
介してエア供給源1に接続されている。したがつ
て、エア供給源1からエアシリンダ装置15に圧
縮エアを供給すると、下部給気口20から送入さ
れたエアのエア圧によつてバネ23圧に抗してピ
ストン25が上昇移動させられる。この移動はシ
リンダ22内のエアが上部排気口21から排気さ
れるまで続き、これによつてピストン25が点線
で示すシユートノズル9の近傍の上死点まで移動
する。このとき、パイプ状ピストン杆24はシー
ト状部材8のネジ保持穴16に開口しているた
め、上昇移動時にシート状部材8に保持された先
頭ネジB1の脚部がその内部に捕えられる。エア
の供給を停止すると、バネ23の弾発力よつてパ
イプ状ピストン杆24は再び下降して下死点に至
る。
開口している。該ノズル9はエアシリンダ装置1
5を介してエア供給源1に接続されている。エア
シリンダ装置15は下部に給気口20、上部に排
気口21を有するシリンダ22と、該シリンダ2
2内においてバネ23により常に下方に付勢され
るように嵌装され、かつパイプ状のピストン杆2
4を一体に形成したピストン25とから構成され
ている。パイプ状ピストン杆24の一端はエアド
ライバ2に通じるネジ給送パイプ4に嵌入接続さ
れて、該給送パイプ4の端部を構成するととも
に、他端は上記シート状部材8のネジ保持穴16
に向いて開口している。また、シリンダの上部排
気口21はエア通路26を介してシユートノズル
9に接続され、下部給気口20はエア通路27を
介してエア供給源1に接続されている。したがつ
て、エア供給源1からエアシリンダ装置15に圧
縮エアを供給すると、下部給気口20から送入さ
れたエアのエア圧によつてバネ23圧に抗してピ
ストン25が上昇移動させられる。この移動はシ
リンダ22内のエアが上部排気口21から排気さ
れるまで続き、これによつてピストン25が点線
で示すシユートノズル9の近傍の上死点まで移動
する。このとき、パイプ状ピストン杆24はシー
ト状部材8のネジ保持穴16に開口しているた
め、上昇移動時にシート状部材8に保持された先
頭ネジB1の脚部がその内部に捕えられる。エア
の供給を停止すると、バネ23の弾発力よつてパ
イプ状ピストン杆24は再び下降して下死点に至
る。
エアシリンダ装置15のシリンダ22の上部排
気口21から排出されたエアはエア通路26を通
つてシユートノズル9から吹き出される。吹き出
されたエアはシユートノズル9の近傍に移動した
ネジ給送パイプ4内に吹き込まれる。
気口21から排出されたエアはエア通路26を通
つてシユートノズル9から吹き出される。吹き出
されたエアはシユートノズル9の近傍に移動した
ネジ給送パイプ4内に吹き込まれる。
次に、上記ネジ分離供給装置6の全体の作動態
様について説明すると、まず傾斜したシユートレ
ール7上の整列ネジBのうちの先頭ネジB1は弾
性シート状部材8のネジ保持穴16に保持され
る。その後、必要に応じてエア供給源1からエア
通路27を経てエアシリンダ装置15の給気口2
0にエアを供給すると、そのエア圧によりネジ給
送パイプ4の先端を構成するエアシリンダ装置1
5のパイプ状ピストン杆24がシユートノズル9
の開口端近傍まで移動し、同時にその内部に先頭
ネジB1のネジ頭を捕える。パイプ状ピストン杆
24が内部に先頭ネジB1を捕えると、上記エア
はシリンダ装置15の排気口21からエア通路2
6を通つてシユートノズル9に送られ、その開口
端部から吹き出される。シユートノズル9の開口
端部は先頭ネジB1の上方に配置され、かつ上昇
移動したパイプ状ピストン杆24の開口端部に向
きあつているので、シユートノズル9から吹き出
されたエアによつてシート状部材8の切込み部1
7、17……間の保持片19は折れ曲り、先頭ネ
ジB1はシート状部材8から解放され、他の整列
ネジBから分離してネジ給送パイプ4内に吹込ま
れ、エアドライバ2に給送される。この間、パイ
プ状ピストン杆24はシユートノズル9の近傍位
置に保たれるので、第2番目のネジB2はシート
状部材8のネジ保持穴16に移動することができ
ない。先頭ネジB1がエアドライバ2に供給され
たときに、エア供給源1からのエア供給を停止す
ることにより、エアシリンダ装置15においては
バネ23力によつてパイプ状ピストン杆24は元
の位置に復帰し、このとき、第2番目のネジB2
がシート状部材8のネジ保持穴16内に進入す
る。このネジB2も同じ要領で他のネジBから分
離して給送される。
様について説明すると、まず傾斜したシユートレ
ール7上の整列ネジBのうちの先頭ネジB1は弾
性シート状部材8のネジ保持穴16に保持され
る。その後、必要に応じてエア供給源1からエア
通路27を経てエアシリンダ装置15の給気口2
0にエアを供給すると、そのエア圧によりネジ給
送パイプ4の先端を構成するエアシリンダ装置1
5のパイプ状ピストン杆24がシユートノズル9
の開口端近傍まで移動し、同時にその内部に先頭
ネジB1のネジ頭を捕える。パイプ状ピストン杆
24が内部に先頭ネジB1を捕えると、上記エア
はシリンダ装置15の排気口21からエア通路2
6を通つてシユートノズル9に送られ、その開口
端部から吹き出される。シユートノズル9の開口
端部は先頭ネジB1の上方に配置され、かつ上昇
移動したパイプ状ピストン杆24の開口端部に向
きあつているので、シユートノズル9から吹き出
されたエアによつてシート状部材8の切込み部1
7、17……間の保持片19は折れ曲り、先頭ネ
ジB1はシート状部材8から解放され、他の整列
ネジBから分離してネジ給送パイプ4内に吹込ま
れ、エアドライバ2に給送される。この間、パイ
プ状ピストン杆24はシユートノズル9の近傍位
置に保たれるので、第2番目のネジB2はシート
状部材8のネジ保持穴16に移動することができ
ない。先頭ネジB1がエアドライバ2に供給され
たときに、エア供給源1からのエア供給を停止す
ることにより、エアシリンダ装置15においては
バネ23力によつてパイプ状ピストン杆24は元
の位置に復帰し、このとき、第2番目のネジB2
がシート状部材8のネジ保持穴16内に進入す
る。このネジB2も同じ要領で他のネジBから分
離して給送される。
上述のように、シユートレール7上の整列ネジ
Bはエア供給源1を作動させることによつて容易
かつ確実に1個ずつ分離して供給される。しか
も、頭径の異なるネジを分離供給する必要がある
ときは、シート状部材をそれに対応する保持穴を
有するものに交換すればよいから、従来のように
装置自体を交換するという必要はない。
Bはエア供給源1を作動させることによつて容易
かつ確実に1個ずつ分離して供給される。しか
も、頭径の異なるネジを分離供給する必要がある
ときは、シート状部材をそれに対応する保持穴を
有するものに交換すればよいから、従来のように
装置自体を交換するという必要はない。
なお、ネジ給送パイプ4がシユートノズル9の
近傍まで移動する際、必ずしもその内部に先頭ネ
ジB1の脚部を捕えるものに限定されないのであ
つて、例えば第3図のように、その内部に先頭ネ
ジB1の全部を捕える構成であつてもよい。これ
は、エアシリンダ装置15においては、上下部の
給気口20と排気口21との間の間隔を大きくと
ることによつて簡単に達成することができる。ま
た、ネジBを保持するシート状部材8は弾性を有
するため、保持片19は上に折れ曲り、ネジBを
確実に捕えることができる。
近傍まで移動する際、必ずしもその内部に先頭ネ
ジB1の脚部を捕えるものに限定されないのであ
つて、例えば第3図のように、その内部に先頭ネ
ジB1の全部を捕える構成であつてもよい。これ
は、エアシリンダ装置15においては、上下部の
給気口20と排気口21との間の間隔を大きくと
ることによつて簡単に達成することができる。ま
た、ネジBを保持するシート状部材8は弾性を有
するため、保持片19は上に折れ曲り、ネジBを
確実に捕えることができる。
また、ネジ給送パイプ4をシユートノズル9の
近傍に移動させる手段は必ずしも上記のようなエ
アシリンダ装置に限定されない。電気を動力とし
て駆動する構成であつてもよい。
近傍に移動させる手段は必ずしも上記のようなエ
アシリンダ装置に限定されない。電気を動力とし
て駆動する構成であつてもよい。
以上詳しく説明したように、この考案に係るビ
スセツタのネジ分離供給装置は、ネジ収容ホツパ
の下部に該ホツパから取出されたネジを整列状態
で受けるシユートレールを傾斜配設し、このシユ
ートレールの下端に該レール上に整列した先頭ネ
ジを弾性的に保持するシート状部材を設け、該シ
ート状部材の上方にシユートノズルを開口させる
一方、該シート状部材の下方にエアドライバに接
続する給送パイプを開口させ、適宜手段によつて
上記給送パイプの開口端をシユートノズルの近傍
に移動させると同時に該給送パイプ内に先頭ネジ
の全部または一部を捕え、かつ上記シユートノズ
ルから給送パイプ4内にエアを吹込むものであ
る。したがつて、シユートレール上の整列ネジを
1個ずつ確実にエアドライバに供給することがで
きる。また、上記ネジ分離供給装置は構造が簡単
であるから、コストを低減させることができる。
さらに、頭径の異なるネジに対してはをシート状
部材をそれに対応する保持穴を有するものに交換
すればよいから、従来のように装置自体を換える
という必要はなく、非常に実用的効果が大きい。
スセツタのネジ分離供給装置は、ネジ収容ホツパ
の下部に該ホツパから取出されたネジを整列状態
で受けるシユートレールを傾斜配設し、このシユ
ートレールの下端に該レール上に整列した先頭ネ
ジを弾性的に保持するシート状部材を設け、該シ
ート状部材の上方にシユートノズルを開口させる
一方、該シート状部材の下方にエアドライバに接
続する給送パイプを開口させ、適宜手段によつて
上記給送パイプの開口端をシユートノズルの近傍
に移動させると同時に該給送パイプ内に先頭ネジ
の全部または一部を捕え、かつ上記シユートノズ
ルから給送パイプ4内にエアを吹込むものであ
る。したがつて、シユートレール上の整列ネジを
1個ずつ確実にエアドライバに供給することがで
きる。また、上記ネジ分離供給装置は構造が簡単
であるから、コストを低減させることができる。
さらに、頭径の異なるネジに対してはをシート状
部材をそれに対応する保持穴を有するものに交換
すればよいから、従来のように装置自体を換える
という必要はなく、非常に実用的効果が大きい。
第1図はこの考案に係るビスセツタのネジ分離
供給装置を示す断面図、第2図は弾性シート状部
材を示す平面図であり、第3図はネジ給送パイプ
4の移動態様の別の例を断面で示す説明図であ
る。 符号A……ネジ締め機、B……ネジ、B1……
先頭ネジ、1……エア供給源、2……エアドライ
バ、3……ビスセツタ、4……ネジ給送パイプ、
6……ネジ分離供給装置、7……シユートレー
ル、8……シート状部材、9……シユートノズ
ル、15……エアシリンダ装置、24……ピスト
ン杆。
供給装置を示す断面図、第2図は弾性シート状部
材を示す平面図であり、第3図はネジ給送パイプ
4の移動態様の別の例を断面で示す説明図であ
る。 符号A……ネジ締め機、B……ネジ、B1……
先頭ネジ、1……エア供給源、2……エアドライ
バ、3……ビスセツタ、4……ネジ給送パイプ、
6……ネジ分離供給装置、7……シユートレー
ル、8……シート状部材、9……シユートノズ
ル、15……エアシリンダ装置、24……ピスト
ン杆。
Claims (1)
- ビスセツタ内のネジ収容ホツパの下部に該ホツ
パから取出されたネジを整列状態で受けるシユー
トレールを傾斜配設し、このシユートレールの下
端に該レール上に整列した先頭ネジを弾性的に保
持するシート状部材を設け、該シート状部材の上
方にシユートノズルを開口させる一方、該シート
状部材の下方にエアドライバに接続する給送パイ
プを開口させ、適宜手段によつて上記給送パイプ
の開口端をシユートノズルの近傍に移動させると
同時に該給送パイプ内に先頭ネジの全部または一
部を捕え、かつ上記シユートノズルから給送パイ
プ内にエアを吹込むことを特徴とするビスセツタ
のネジ分離供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373584U JPS611376U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ビスセツタのネジ分離供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373584U JPS611376U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ビスセツタのネジ分離供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611376U JPS611376U (ja) | 1986-01-07 |
| JPS6317657Y2 true JPS6317657Y2 (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=30632632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8373584U Granted JPS611376U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ビスセツタのネジ分離供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611376U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407776B1 (ko) * | 2000-04-29 | 2003-12-01 | 이영덕 | 호스 체결밴드 자동조립장치 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8373584U patent/JPS611376U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611376U (ja) | 1986-01-07 |
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