JPS631765A - イグニツシヨン装置 - Google Patents
イグニツシヨン装置Info
- Publication number
- JPS631765A JPS631765A JP14421086A JP14421086A JPS631765A JP S631765 A JPS631765 A JP S631765A JP 14421086 A JP14421086 A JP 14421086A JP 14421086 A JP14421086 A JP 14421086A JP S631765 A JPS631765 A JP S631765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- turned
- steering lock
- next step
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両において使用される機械式キーを不要にし
たイグニッション装置に関する。
たイグニッション装置に関する。
(従来技術とその問題点)
特開昭59−2407号公報に示された電波式キーシス
テムにおいては、送信機からのコード信号を受信して車
両のドアロックの施解錠を自動的に行なう車載装置を備
え、ドアロックに使用される機械式キーが不要とされて
いる。
テムにおいては、送信機からのコード信号を受信して車
両のドアロックの施解錠を自動的に行なう車載装置を備
え、ドアロックに使用される機械式キーが不要とされて
いる。
しかしながら、上記システムにおいても、ステアリング
ロックの施解錠動作、アクセサリスイッチのオン・オフ
動作およびエンジンの始動・停止(イグニッションスイ
ッチのスイッチング動作)の許可は従来と同じく機械式
キーを使用することを前提としている。
ロックの施解錠動作、アクセサリスイッチのオン・オフ
動作およびエンジンの始動・停止(イグニッションスイ
ッチのスイッチング動作)の許可は従来と同じく機械式
キーを使用することを前提としている。
従って運転者は常に殿械式キーを携帯してあかなければ
ならず、またエンジンの始動を行なう場合等には一々そ
の機械式キーを取り出す必要がおる。
ならず、またエンジンの始動を行なう場合等には一々そ
の機械式キーを取り出す必要がおる。
(発明の目的)
本発明は上記従来のシステムを改良してなされたもので
、その目的は、ステアリングロック機構の施解錠動作、
イグニッションスイッチのスイッチング動作およびアク
セサリスイッチのスイッチング動作の許可が機械式キー
を使用することなく行えるイグニッション装置を提供す
ることにある。
、その目的は、ステアリングロック機構の施解錠動作、
イグニッションスイッチのスイッチング動作およびアク
セサリスイッチのスイッチング動作の許可が機械式キー
を使用することなく行えるイグニッション装置を提供す
ることにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するために本発明は第1図のように構成
されている。
されている。
同図において、暗証コード入力手段Aでは暗証コードが
入力される。
入力される。
そしてコード照合手段Bでは入力された暗証コードと予
め記憶された内部コードとの一致が照合される。
め記憶された内部コードとの一致が照合される。
さらに上記両コードが一致したときには、許可手段Cに
より、ステアリングロック機構りの施解錠動作、イグニ
ッションスイッチEのスイッチング動作およびアクセサ
リスイッチFのスイッチング動作が各々許可される。
より、ステアリングロック機構りの施解錠動作、イグニ
ッションスイッチEのスイッチング動作およびアクセサ
リスイッチFのスイッチング動作が各々許可される。
(実施例の説明)
以下、本発明に係るイグニッション装置の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
第2図は本発明装置が適用されたイグニッション装置1
のシステムブロック図を示す。
のシステムブロック図を示す。
同図においてインストルメントパネル等に設けられたリ
クエストスイッチ2がオン動作されるとマイクロコンピ
ュータ3が起動状態となり、マイクロコンピュータ3は
まず送受信機5を制御する。
クエストスイッチ2がオン動作されるとマイクロコンピ
ュータ3が起動状態となり、マイクロコンピュータ3は
まず送受信機5を制御する。
送受信機5は第3図の携帯無線機40に呼出信号を送信
するとともに携帯無線機40からの暗証コード信号を受
信してマイクロコンピュータ3へ入力する。
するとともに携帯無線機40からの暗証コード信号を受
信してマイクロコンピュータ3へ入力する。
ざらにマイクロコンピュータ3はサブ電源スィッチ7の
オン・オフ動作を制御しており、サブ電源スィッチ7が
オンされるとステアリングロックスイッチ9のスイッチ
ング動作が可能となる。
オン・オフ動作を制御しており、サブ電源スィッチ7が
オンされるとステアリングロックスイッチ9のスイッチ
ング動作が可能となる。
そしてステアリングロックスイッチ9のオン動作信号が
マイクロコンピュータ3へ取込まれるとマイクロコンピ
ュータ3はACC電源スイッチ(アクセサリスイッチ)
11およびメイン電源スィッチ13のオン・オフ動作を
可能とする。
マイクロコンピュータ3へ取込まれるとマイクロコンピ
ュータ3はACC電源スイッチ(アクセサリスイッチ)
11およびメイン電源スィッチ13のオン・オフ動作を
可能とする。
またメイン電源スィッチ13がオン動作された場合には
スタータスイッチ15のオン・オフ動作が可能となる。
スタータスイッチ15のオン・オフ動作が可能となる。
ざらにマイクロコンピュータ3では車速検出器17およ
びステアリングロック状態検出器19の検出信号が取込
まれている。
びステアリングロック状態検出器19の検出信号が取込
まれている。
そしてマイクロコンピュータ3は上記各入力信号に基づ
いてインジケータランプ21の明滅動作。
いてインジケータランプ21の明滅動作。
ステアリングロックアクチュエータ23の動作。
ACC電源スイッチ用リレー25のオン・オフ動作、メ
イン電源スイツチ用リレー27のオン・オフ動作、スタ
ータスイッチ用リレー29のオン・オフ動作、車速スイ
ッチ31のオン・オフ動作。
イン電源スイツチ用リレー27のオン・オフ動作、スタ
ータスイッチ用リレー29のオン・オフ動作、車速スイ
ッチ31のオン・オフ動作。
PKBスイッチ33のオン・オフ動作、ニュートラルス
イッチ35のオン・オフ動作およびチャイム37の動作
の制御を各々行なっている。
イッチ35のオン・オフ動作およびチャイム37の動作
の制御を各々行なっている。
他方第3図には本実施例で使用される携帯無線140の
システムブロック図が示されており、同図においてマイ
クロコンピュータ41では、ループアンテナ45および
受信回路43を介してイグニッション装置1から送信さ
れる呼出信号が取込まれており、この呼出信号が取込ま
れたときにマイクロコンピュータ41は起動状態となる
。
システムブロック図が示されており、同図においてマイ
クロコンピュータ41では、ループアンテナ45および
受信回路43を介してイグニッション装置1から送信さ
れる呼出信号が取込まれており、この呼出信号が取込ま
れたときにマイクロコンピュータ41は起動状態となる
。
そしてその呼出信号に応答してマイクロコンピュータ4
1は送信回路47およびループアンテナ49を介して暗
証コード信号をイグニッション装置1へ送信する。
1は送信回路47およびループアンテナ49を介して暗
証コード信号をイグニッション装置1へ送信する。
第4図にはエンジンを始動させる際にイグニッション装
置1のマイクロコンピュータ3で行なわれる処理手順が
フローチャートで示されている。
置1のマイクロコンピュータ3で行なわれる処理手順が
フローチャートで示されている。
同図において最初のステップ100ではリクエストスイ
ッチ2がオンされたか否かが判断されており、そのリク
エストスイッチ2がオンされた場合には次のステップ1
02へ進んで照合処理が行なわれる。
ッチ2がオンされたか否かが判断されており、そのリク
エストスイッチ2がオンされた場合には次のステップ1
02へ進んで照合処理が行なわれる。
第6図にはその照合処理手順が示されており、まず最初
のステップ200では呼出信@(リクエスト信号)が携
帯無線機40に送信される。
のステップ200では呼出信@(リクエスト信号)が携
帯無線機40に送信される。
そして次のステップ202では携帯無線機40から送信
される暗証コード信号を受信すべく待機しており、その
暗証コード信号が受信された場合には次のステップ20
4で予め設定された暗証コードと受信された暗証コード
信号との一致・不一致が判断される。
される暗証コード信号を受信すべく待機しており、その
暗証コード信号が受信された場合には次のステップ20
4で予め設定された暗証コードと受信された暗証コード
信号との一致・不一致が判断される。
そしてステップ204で受信された暗証コード信号と設
定された暗証コードとが一致した場合には第4図のステ
ップ104へ進む。
定された暗証コードとが一致した場合には第4図のステ
ップ104へ進む。
他方ステップ204で受信した暗証コードと設定された
コードとが一致しない場合にはマイクロコンピュータ3
での処理は終了する。
コードとが一致しない場合にはマイクロコンピュータ3
での処理は終了する。
以上のようにしてステップ104へ進むと、ステップ1
04ではサブ電源スィッチ7がオン動作され、次のステ
ップ106ではインジケータランプ21が点灯される。
04ではサブ電源スィッチ7がオン動作され、次のステ
ップ106ではインジケータランプ21が点灯される。
そしてインジケータランプ21は図示しないタイマによ
り所定時間の間点灯し、不要な電力消費や誤操作を防止
するようにしている。なおインジケータランプ21の点
灯によりステアリングロックスイッチ9のオン・オフ動
作が可能であることが運転者へ教示される。
り所定時間の間点灯し、不要な電力消費や誤操作を防止
するようにしている。なおインジケータランプ21の点
灯によりステアリングロックスイッチ9のオン・オフ動
作が可能であることが運転者へ教示される。
次のステップ108ではステアリングロックスイッチ9
がオンされたか否かが判断されており、ステアリングロ
ックスイッチ9がオンされた場合には次のステップ11
0でステアリングロックアクチュエータ23が駆動され
、ステアリングロックは解錠状態となる。
がオンされたか否かが判断されており、ステアリングロ
ックスイッチ9がオンされた場合には次のステップ11
0でステアリングロックアクチュエータ23が駆動され
、ステアリングロックは解錠状態となる。
また次のステップ112ではステアリングロック状態検
出器19からの検出信号に基づいてステアリングロック
の解錠装置が完了したか否かが判断されており、ステア
リングロックの解錠操作が完了した場合にはACC電源
スイッチ11およびメイン電源スィッチ13のオン・オ
フ動作が可能となる。
出器19からの検出信号に基づいてステアリングロック
の解錠装置が完了したか否かが判断されており、ステア
リングロックの解錠操作が完了した場合にはACC電源
スイッチ11およびメイン電源スィッチ13のオン・オ
フ動作が可能となる。
そして次のステップ114ではACC電源スイッチ11
がオンされたか否かが判断されており、ACC電源スイ
ッチ11がオン動作された場合には次のステップ116
でACC電源スイッチ用リレー25がオン動作され、A
CC電源がオン状態になる。
がオンされたか否かが判断されており、ACC電源スイ
ッチ11がオン動作された場合には次のステップ116
でACC電源スイッチ用リレー25がオン動作され、A
CC電源がオン状態になる。
また次のステップ118ではメイン電源スィッチ13が
オン動作されたか否かが判断されており、メイン電源ス
ィッチ13がオン動作されると次のステップ120では
ステアリングロックの解錠操作が完了していることを確
認して次のステップ122ではメイン電源用リレー29
がオン動作され、メイン電源がオン状態になる。
オン動作されたか否かが判断されており、メイン電源ス
ィッチ13がオン動作されると次のステップ120では
ステアリングロックの解錠操作が完了していることを確
認して次のステップ122ではメイン電源用リレー29
がオン動作され、メイン電源がオン状態になる。
以上のようにしてメイン電源がオン状態になるとスター
タスイッチ15のオン・オフ動作が可能となり、次のス
テップ124ではスタータスイッチ15がオンされたか
否かが判断される。
タスイッチ15のオン・オフ動作が可能となり、次のス
テップ124ではスタータスイッチ15がオンされたか
否かが判断される。
そしてスタータスイッチ15がオン動作されると次のス
テップ126では、車速がOであること、PKBスイッ
チがオンされていることおよびニュートラルスイッチが
オンされていることが確認され、スタータスイッチ用リ
レー29がオン動作されエンジンが始動する。
テップ126では、車速がOであること、PKBスイッ
チがオンされていることおよびニュートラルスイッチが
オンされていることが確認され、スタータスイッチ用リ
レー29がオン動作されエンジンが始動する。
以上のようにしてエンジンが始動されるとその後は通常
の操作によって車両が走行される。
の操作によって車両が走行される。
次に携帯無線機40のマイクロコンピュータ41での処
理手順を第7図に示すフローチャートに従って説明する
。
理手順を第7図に示すフローチャートに従って説明する
。
同図において最初のステップ300ではイグニッション
装置1から無線送信された呼出信号が受信されたか否か
が判断されており、その呼出信号を受信した場合には次
のステップ302で受信した呼出信号と予め設定された
呼出信号との一致・不一致が判断される。
装置1から無線送信された呼出信号が受信されたか否か
が判断されており、その呼出信号を受信した場合には次
のステップ302で受信した呼出信号と予め設定された
呼出信号との一致・不一致が判断される。
そして受信した呼出信号と設定された呼出信号とが一致
した場合には次のステップ304で暗証コード信号をイ
グニッション装置」へ無線送信する。
した場合には次のステップ304で暗証コード信号をイ
グニッション装置」へ無線送信する。
またステップ302で受信した呼出信号と設定された呼
出信号とが一致しない場合にはマイクロコンピュータ4
1での処理は終了する。
出信号とが一致しない場合にはマイクロコンピュータ4
1での処理は終了する。
このように携帯無線機40のマイクロコンピュータ41
ではイグニッション装置1を動作させるに必要な暗証コ
ード信号を返送する処理が行なわれている。
ではイグニッション装置1を動作させるに必要な暗証コ
ード信号を返送する処理が行なわれている。
次に第5図にはエンジンを停止する場合にマイクロコン
ピュータ3で行なわれる処理手順がフローチャートで示
されている。
ピュータ3で行なわれる処理手順がフローチャートで示
されている。
同図において最初のステップ400はメイン電源スィッ
チ13がオフされたかどうかが判断されており、メイン
電源スィッチ13がオフされた場合には次のステップ4
02でメイン電源スイッチリレー27がオフ動作される
。
チ13がオフされたかどうかが判断されており、メイン
電源スィッチ13がオフされた場合には次のステップ4
02でメイン電源スイッチリレー27がオフ動作される
。
そして次のステップ404では、車速がOでおること、
PKBスイッチ33がオンされていることおよびニュー
トラルスイッチ35がオンされていることが確認され、
その確認がされた場合にはエンジンが停止されていると
見なされ次のステップ406ではACC電源スイッチ1
1がオフされたか否かが判断される。
PKBスイッチ33がオンされていることおよびニュー
トラルスイッチ35がオンされていることが確認され、
その確認がされた場合にはエンジンが停止されていると
見なされ次のステップ406ではACC電源スイッチ1
1がオフされたか否かが判断される。
そしてステップ406でACC電源スイッチ11がオフ
された場合には次のステップ408でACC電源スイッ
チ用リレー27がオフ動作される。
された場合には次のステップ408でACC電源スイッ
チ用リレー27がオフ動作される。
さらに次のステップ410ではステアリングロックスイ
ッチ9がオフされたか否かが判断され、ステアリングロ
ックスイッチ9がオフされている場合には、車速がOで
あること、PKBスイッチ23がオンされていることお
よびニュートラルスイッチ35がオンされていることを
確認して、次のステップ414てはステアリングロック
アクチュエータ23が駆動され、ステアリングロックが
施錠される。
ッチ9がオフされたか否かが判断され、ステアリングロ
ックスイッチ9がオフされている場合には、車速がOで
あること、PKBスイッチ23がオンされていることお
よびニュートラルスイッチ35がオンされていることを
確認して、次のステップ414てはステアリングロック
アクチュエータ23が駆動され、ステアリングロックが
施錠される。
なおステップ412で車速がOであること、PKBスイ
ッチ33がオンされていることおよびニュートラルスイ
ッチ35がオンされていることが確認されない場合には
、−時停止をしている場合等が考えられるのでマイクロ
コンピュータ3での処理は終了する。
ッチ33がオンされていることおよびニュートラルスイ
ッチ35がオンされていることが確認されない場合には
、−時停止をしている場合等が考えられるのでマイクロ
コンピュータ3での処理は終了する。
そしてステップ416ではステアリングロックが施錠さ
れたか否かが判断され、ステアリングロック状態検出器
19からの信号によりステアリングロックの施錠(ロッ
クピンがステアリングの回転軸に係合して、その回動を
規制するように構成されている)が確認された場合には
マイクロコンピュータ3での処理が終了する。
れたか否かが判断され、ステアリングロック状態検出器
19からの信号によりステアリングロックの施錠(ロッ
クピンがステアリングの回転軸に係合して、その回動を
規制するように構成されている)が確認された場合には
マイクロコンピュータ3での処理が終了する。
一方ステップ416でステアリングロックが施錠されて
いない場合には次のステップ418ではチャイムが鳴ら
されステアリングホイールを回転させて施錠を行なう旨
の警告がなされる。
いない場合には次のステップ418ではチャイムが鳴ら
されステアリングホイールを回転させて施錠を行なう旨
の警告がなされる。
なお、本実施例では、携帯無線@40から無線送信され
る上記暗証コードに基づいて、ドアロックの施解錠をも
自動的に行えるようにして、携帯無線@40の有効利用
を図っている。
る上記暗証コードに基づいて、ドアロックの施解錠をも
自動的に行えるようにして、携帯無線@40の有効利用
を図っている。
以上の説明で明らかなように本実施例では携帯無線機4
0から無線送信された暗証コード信号に基づいて、イグ
ニッション装置1によりエンジンの始動または停止が許
可されるようにしたので、従来のように機械式キーを用
いてステアリングロックの解除等をする必要がなく車両
の操作性を向上させることができる。
0から無線送信された暗証コード信号に基づいて、イグ
ニッション装置1によりエンジンの始動または停止が許
可されるようにしたので、従来のように機械式キーを用
いてステアリングロックの解除等をする必要がなく車両
の操作性を向上させることができる。
またステアリングロックの施解錠はステアリングアクチ
ュエータ23により行なわれるので従来の機械式キーが
使用できる位置にステアリングコラムを設ける必要がな
くステアリングコラムのセット位置を自由に選ぶことが
可能で、例えばステアリングギア本体にセットすること
ができる。従って衝突時あるいは乗り降りの際のステア
リングコラムが膝に当たる等の不都合がなく、またコラ
ムカバーがコンパクトに設計できるためステアリングの
チルト位置を自由に選ぶことができる。
ュエータ23により行なわれるので従来の機械式キーが
使用できる位置にステアリングコラムを設ける必要がな
くステアリングコラムのセット位置を自由に選ぶことが
可能で、例えばステアリングギア本体にセットすること
ができる。従って衝突時あるいは乗り降りの際のステア
リングコラムが膝に当たる等の不都合がなく、またコラ
ムカバーがコンパクトに設計できるためステアリングの
チルト位置を自由に選ぶことができる。
なおイグニッション装置1のマイクロコンピュータ3の
制御動作を指令する暗証コードの入力手段としては、第
8図に示すように暗証コードが磁気記録などされたカー
ド40Aをインストルメントパネル50に設けられた読
取装置50に読取らせることにより行なっても良い。
制御動作を指令する暗証コードの入力手段としては、第
8図に示すように暗証コードが磁気記録などされたカー
ド40Aをインストルメントパネル50に設けられた読
取装置50に読取らせることにより行なっても良い。
またステアリングロックの施解錠を行なう場合には、第
9図のように従来のキーホルダ70にキー60を差込ん
だままにしておき、キー60の回動の許可または禁止を
アクチュエータにより行なうようにしても良い。
9図のように従来のキーホルダ70にキー60を差込ん
だままにしておき、キー60の回動の許可または禁止を
アクチュエータにより行なうようにしても良い。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明装置によれば暗証コ
ードが入力・照合された場合にはステアリングロック機
構の施解錠動作、イグニッションスイッチのスイッチン
グ動作およびアクセサリスイッチのスイッチング動作が
各々許可されるようにしたので、従来の機械式キーを使
用することなくエンジンの始動または停止が可能となり
、このため車両の利便向上を図ることができる。
ードが入力・照合された場合にはステアリングロック機
構の施解錠動作、イグニッションスイッチのスイッチン
グ動作およびアクセサリスイッチのスイッチング動作が
各々許可されるようにしたので、従来の機械式キーを使
用することなくエンジンの始動または停止が可能となり
、このため車両の利便向上を図ることができる。
第1図はクレーム対応図、第2図は本実施例におけるイ
グニッション装置の電気的構成を示すシステムブロック
図、第3図は本実施例で使用される携帯無線殿の構成説
明図、第4図、第5図および第6図は前記イグニッショ
ン装置で行なわれる処理手順を示すフローチャート、第
7図は前記携帯無線機で行なわれる処理手順を示すフロ
ーチャート、第8図は他の暗証コード入力手段の説明図
、第9図は他のステアリングロックの施解錠許可手段の
説明図である。 1・・・イグニッション装置 2・・・リクエストスイッチ 3・・・マイクロコンピュータ 5・・・送受信機 7・・・サブ電源スィッチ 9・・・ステアリングロックスイッチ 11・・・ACC電源スイッチ(アクセサリスイッチ)
13・・・メイン電源スィッチ 15・・・スタータスイッチ 17・・・車速検出器 19・・・ステアリングロック状態検出器21・・・イ
ンジケータランプ 23・・・ステアリングロックアクチュエータ25・・
・ACC電源スイッチ用リレー27・・・メイン電源ス
イツチ用リレー29・・・スタータスイッチ用リレー 31・・・車速スイッチ 33・・・PKBスイッチ 35・・・ニュートラルスイッチ 37・・・チャイム 40・・・携帯無線機 41・・・マイクロコンピュータ 43・・・受信回路 47・・・送信回路 45.49・・・ループアンテナ 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図
グニッション装置の電気的構成を示すシステムブロック
図、第3図は本実施例で使用される携帯無線殿の構成説
明図、第4図、第5図および第6図は前記イグニッショ
ン装置で行なわれる処理手順を示すフローチャート、第
7図は前記携帯無線機で行なわれる処理手順を示すフロ
ーチャート、第8図は他の暗証コード入力手段の説明図
、第9図は他のステアリングロックの施解錠許可手段の
説明図である。 1・・・イグニッション装置 2・・・リクエストスイッチ 3・・・マイクロコンピュータ 5・・・送受信機 7・・・サブ電源スィッチ 9・・・ステアリングロックスイッチ 11・・・ACC電源スイッチ(アクセサリスイッチ)
13・・・メイン電源スィッチ 15・・・スタータスイッチ 17・・・車速検出器 19・・・ステアリングロック状態検出器21・・・イ
ンジケータランプ 23・・・ステアリングロックアクチュエータ25・・
・ACC電源スイッチ用リレー27・・・メイン電源ス
イツチ用リレー29・・・スタータスイッチ用リレー 31・・・車速スイッチ 33・・・PKBスイッチ 35・・・ニュートラルスイッチ 37・・・チャイム 40・・・携帯無線機 41・・・マイクロコンピュータ 43・・・受信回路 47・・・送信回路 45.49・・・ループアンテナ 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)暗証コードを入力する暗証コード入力手段と、 入力された暗証コードと予め記憶された内部コードとの
一致を照合するコード照合手段と、前記両コードが一致
したときにはステアリングロック機構の施解錠動作、イ
グニッションスイッチのスイッチング動作およびアクセ
サリスイッチのスイッチング動作を各々許可する許可手
段と、を有することを特徴とするイグニッション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14421086A JPS631765A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | イグニツシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14421086A JPS631765A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | イグニツシヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631765A true JPS631765A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15356792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14421086A Pending JPS631765A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | イグニツシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157389A (en) * | 1989-11-02 | 1992-10-20 | Nissan Motor Co., Ltd. | Keyless vehicle lock system |
| DE102008013792A1 (de) | 2008-01-11 | 2009-07-23 | Mitsubishi Electric Corp. | Fahrzeuginternes Vorrichtungsfernsteuersystem und fahrzeuginternes Vorrichtungsfernsteuerverfahren |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14421086A patent/JPS631765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157389A (en) * | 1989-11-02 | 1992-10-20 | Nissan Motor Co., Ltd. | Keyless vehicle lock system |
| DE102008013792A1 (de) | 2008-01-11 | 2009-07-23 | Mitsubishi Electric Corp. | Fahrzeuginternes Vorrichtungsfernsteuersystem und fahrzeuginternes Vorrichtungsfernsteuerverfahren |
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