JPS63176735A - 雪道判別システムおよび該システムを用いた4輪駆動車 - Google Patents
雪道判別システムおよび該システムを用いた4輪駆動車Info
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- JPS63176735A JPS63176735A JP963887A JP963887A JPS63176735A JP S63176735 A JPS63176735 A JP S63176735A JP 963887 A JP963887 A JP 963887A JP 963887 A JP963887 A JP 963887A JP S63176735 A JPS63176735 A JP S63176735A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2輪駒動/4輪駆動の切換可能なバー}・タ
イム式4輪駆動車またはセンターデフ機構の制1(R機
構を備えたフルタイム式4輪駆動車等のIl;1後輸係
合機構等の制御或いは交通管制における道路降雪情報の
自動収集等に採用される雪道判別システムおよび該シス
テムを用いた4輪駆動車に関する。
イム式4輪駆動車またはセンターデフ機構の制1(R機
構を備えたフルタイム式4輪駆動車等のIl;1後輸係
合機構等の制御或いは交通管制における道路降雪情報の
自動収集等に採用される雪道判別システムおよび該シス
テムを用いた4輪駆動車に関する。
従来より、4輪駆動車においては、路面状況や加減速等
の走行条件が変化したときでも適切な走行状態が得られ
るようにするため、必要に応じて単なる4輪駆動走行と
は異なった駆動方式にも切換えられるような4輪駆動車
が提緊されている。
の走行条件が変化したときでも適切な走行状態が得られ
るようにするため、必要に応じて単なる4輪駆動走行と
は異なった駆動方式にも切換えられるような4輪駆動車
が提緊されている。
その1つはパー1・タイム式4輪駆動車であり、前輪と
後輪の何れか一方を駆動輪とする2j^駆’Ir)Jと
、前後輪の両方を駆動軸とする4輪駆動とを路面状況等
に応じて切換えられるようにしたものである。例えば、
エンジンをフロント側に載置した場合には、第7図に示
すような駆動力伝達機構となり、エンジンから動力が自
動変速機50内に配置されたトルクコンバータ51、主
変速機52及び副変速機53に伝達され、その出力が駆
動山車55を介して4輪駆動用トランスファ5Gに伝達
される。すなわち、該駆動歯車55に一体に設置れたフ
ロンl−デフ装置57を介して前輪駆動軸58、58に
伝達され、2輪駆動が行われるように構成されている。
後輪の何れか一方を駆動輪とする2j^駆’Ir)Jと
、前後輪の両方を駆動軸とする4輪駆動とを路面状況等
に応じて切換えられるようにしたものである。例えば、
エンジンをフロント側に載置した場合には、第7図に示
すような駆動力伝達機構となり、エンジンから動力が自
動変速機50内に配置されたトルクコンバータ51、主
変速機52及び副変速機53に伝達され、その出力が駆
動山車55を介して4輪駆動用トランスファ5Gに伝達
される。すなわち、該駆動歯車55に一体に設置れたフ
ロンl−デフ装置57を介して前輪駆動軸58、58に
伝達され、2輪駆動が行われるように構成されている。
一方、後輪駆動用プロペラシャフト59か傘1壜車60
を介して後輪伝達装置61に連結され、該後輪伝達装置
61とIl;1記駆動歯屯55に一体に設置された後輪
出力装置62とが、2{1一駆動74輪駆動切挨川クラ
ノチ63により切換自在に配置され、該切}Q用りラノ
チ63の保合により、自動変速{X50から動力がn;
1記プlコペラシヤフト59に伝達されて後輪も駆動さ
れることになり、4輪駆動が行われるように構成されて
いる。
を介して後輪伝達装置61に連結され、該後輪伝達装置
61とIl;1記駆動歯屯55に一体に設置された後輪
出力装置62とが、2{1一駆動74輪駆動切挨川クラ
ノチ63により切換自在に配置され、該切}Q用りラノ
チ63の保合により、自動変速{X50から動力がn;
1記プlコペラシヤフト59に伝達されて後輪も駆動さ
れることになり、4輪駆動が行われるように構成されて
いる。
また、別の駆動方式としてはフルタイム式4輪駆動車が
あり、コーナリングの際に生じる11:1輪と後輪の間
の旋回半径の差を吸収するための差動機{1・1として
センターデフ機HAを備えたものである。
あり、コーナリングの際に生じる11:1輪と後輪の間
の旋回半径の差を吸収するための差動機{1・1として
センターデフ機HAを備えたものである。
このセンターyフ付フルタイム式4iQ!S[<動車に
おいても、18面状況等に応じて駆動方式を切換え可能
にするために、11:I輸と後輪間の動力伝達をセンタ
ーデフ機構を介することなく直結さロ・る制限機構を設
け、加速時或いは悪路走行時のように大きな駆動力を必
要とするときは、センターデフ機構を無効化(ロック状
態)できるようにしている。
おいても、18面状況等に応じて駆動方式を切換え可能
にするために、11:I輸と後輪間の動力伝達をセンタ
ーデフ機構を介することなく直結さロ・る制限機構を設
け、加速時或いは悪路走行時のように大きな駆動力を必
要とするときは、センターデフ機構を無効化(ロック状
態)できるようにしている。
例えば、エンジンをフロント側に載置した場合には、第
8図に示すような駆動力伝達機構となり、エンジンから
の動力が自動変速Q70内に配置されたトルクコンバー
タ71、主変速機72、及び副変速8!73に伝達され
、その出力が駆動山車75を介して4輪駆動用トランス
ファ76に伝達される。ここでセンターデフクラッチ7
7力様・v放されている場合には、駆動歯車75の回転
はI);1後輸出力装置78を介して前後輪の間の差ω
J機構であるセンターデフ装置79に伝達され、さらに
、+iii輪伝達装置80を介してフロントデフ装置8
lに伝達され、左右の前輪駆動軸82、82が駆動され
る。また、センターデフ装置79の出力は後輪伝達装置
83にも伝達され、さらに傘歯車85を介して後輪駆動
用プロペラシャフト86に伝達され後輪が駆動される。
8図に示すような駆動力伝達機構となり、エンジンから
の動力が自動変速Q70内に配置されたトルクコンバー
タ71、主変速機72、及び副変速8!73に伝達され
、その出力が駆動山車75を介して4輪駆動用トランス
ファ76に伝達される。ここでセンターデフクラッチ7
7力様・v放されている場合には、駆動歯車75の回転
はI);1後輸出力装置78を介して前後輪の間の差ω
J機構であるセンターデフ装置79に伝達され、さらに
、+iii輪伝達装置80を介してフロントデフ装置8
lに伝達され、左右の前輪駆動軸82、82が駆動され
る。また、センターデフ装置79の出力は後輪伝達装置
83にも伝達され、さらに傘歯車85を介して後輪駆動
用プロペラシャフト86に伝達され後輪が駆動される。
従っζ、センターデフクラッチ77が解放されている場
合には、センターデフ装置79により0;1後輪の間の
差動機構が働く4輪駆動走行となる。
合には、センターデフ装置79により0;1後輪の間の
差動機構が働く4輪駆動走行となる。
一方、センターデフクラッチ77を係合させた場合には
、駆動歯車75の回転は該クラッチ77を介して直接フ
ロントデフ装置81に伝達され、左右の前輪駆動軸82
.82が駆動される。これと同時に、前後輸出力装置η
78、前i1−伝達装置80およびセンターデフ装置7
9が一体化されるため、駆動歯車75の回転は後輪伝達
装置83にも伝達され、さらに傘歯車85を介して後輪
駆動用プロペラソヤフト86に伝達され後輪が駆動され
る。従って、センターデフクランチア5が係合されてい
る場合には、センターデフ装置77による差!II機構
が働かない4輪駆動走行となる。
、駆動歯車75の回転は該クラッチ77を介して直接フ
ロントデフ装置81に伝達され、左右の前輪駆動軸82
.82が駆動される。これと同時に、前後輸出力装置η
78、前i1−伝達装置80およびセンターデフ装置7
9が一体化されるため、駆動歯車75の回転は後輪伝達
装置83にも伝達され、さらに傘歯車85を介して後輪
駆動用プロペラソヤフト86に伝達され後輪が駆動され
る。従って、センターデフクランチア5が係合されてい
る場合には、センターデフ装置77による差!II機構
が働かない4輪駆動走行となる。
従来、これら4輪駆動車を雪道で走行させる場合には、
運転者が手動でセンターデフをロックさゼたり、2輪駆
動から4輪駆動に切換えているが、近年、2輪−4輪の
切換機構、センターデフロック機構等を、車両の走行状
態に応じて的確に自動制御することが東要な課題となっ
ている。
運転者が手動でセンターデフをロックさゼたり、2輪駆
動から4輪駆動に切換えているが、近年、2輪−4輪の
切換機構、センターデフロック機構等を、車両の走行状
態に応じて的確に自動制御することが東要な課題となっ
ている。
そのために、本出願人は既に特願昭61−154330
号を出願し、進行方向の雪道状態を判別可能にする雪道
判別手段を提案している。これは、CCDカメラにより
得られるカラー画像データから、光の三原色(R,G、
B)の13号の強さを演算し、その三原色の信号と予め
各種表面状態について求めている光の三原色のデータヘ
ースとを比較して、路面状態を判別する方法である。
号を出願し、進行方向の雪道状態を判別可能にする雪道
判別手段を提案している。これは、CCDカメラにより
得られるカラー画像データから、光の三原色(R,G、
B)の13号の強さを演算し、その三原色の信号と予め
各種表面状態について求めている光の三原色のデータヘ
ースとを比較して、路面状態を判別する方法である。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来のシステムでは路面検出時に自
然光が混入すると、自然光は太陽の■藁境条件、すなわ
ち時刻、天候、場所等の要因で色温度が相違するため、
光の三原色イシー号のバランスが自然光により左右され
ることにより、路面検出が不正確になっζしまうという
問題を有しζいる。
然光が混入すると、自然光は太陽の■藁境条件、すなわ
ち時刻、天候、場所等の要因で色温度が相違するため、
光の三原色イシー号のバランスが自然光により左右され
ることにより、路面検出が不正確になっζしまうという
問題を有しζいる。
そのため、自然光の色温度検出用センサおよびその検出
イ3号処理回路が必要となり、構成が複雑になるという
問題を有している。さらに、撮影部と補正用のセンサが
分離しているため、セン4ノ等に温度、経年変化のよう
な特性変化が生じた場合に適正な補正ができなくなると
いう問題を有している。
イ3号処理回路が必要となり、構成が複雑になるという
問題を有している。さらに、撮影部と補正用のセンサが
分離しているため、セン4ノ等に温度、経年変化のよう
な特性変化が生じた場合に適正な補正ができなくなると
いう問題を有している。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、lB
i jiな構成により、自然光の色温度の変化により生
しる路面画像の色変化の影響を除去し、走行路面の状態
を正確に判別することができる雪道判別システムおよび
該システムを用いた4輪駆動東金提供することを目的と
する。
i jiな構成により、自然光の色温度の変化により生
しる路面画像の色変化の影響を除去し、走行路面の状態
を正確に判別することができる雪道判別システムおよび
該システムを用いた4輪駆動東金提供することを目的と
する。
本発明の雪道判別システムは、変調光を発光させるパル
ス発光手段と、該発光手段から反射光を検出するカラー
センサと、該カラーセンサの信号のパルス成分を取出す
ハイパスフィルタと、該ハイパスフィルタの信号のピー
ク値を保持する手段と、該ピーク値が所定値以上か否か
を判断することにより雪道であるか否かを判別するコン
パレータとを備えたことを特徴とし、さらには、非接触
式温度センサと、該温度センサの信号が所定値以ドであ
るか否かを判断するコンパレータと、該コンパレータの
出力により変調光を発光させるパルス発光手段と、該発
光手段から反射光を検出するカラーセンサと、8亥カラ
ーセンサの(8号のパルス成分を取出すハイパスフィル
タと、該ハイパスフィルタの信号のピーク値を保持する
手段と、該ピーク値が所定値以上か否かを判断するコン
パシ・−タと、前記両コンパレータの出力により雪道で
あるか否かを判別する判別手段を備えたごと’5” 4
1fffiとする。
ス発光手段と、該発光手段から反射光を検出するカラー
センサと、該カラーセンサの信号のパルス成分を取出す
ハイパスフィルタと、該ハイパスフィルタの信号のピー
ク値を保持する手段と、該ピーク値が所定値以上か否か
を判断することにより雪道であるか否かを判別するコン
パレータとを備えたことを特徴とし、さらには、非接触
式温度センサと、該温度センサの信号が所定値以ドであ
るか否かを判断するコンパレータと、該コンパレータの
出力により変調光を発光させるパルス発光手段と、該発
光手段から反射光を検出するカラーセンサと、8亥カラ
ーセンサの(8号のパルス成分を取出すハイパスフィル
タと、該ハイパスフィルタの信号のピーク値を保持する
手段と、該ピーク値が所定値以上か否かを判断するコン
パシ・−タと、前記両コンパレータの出力により雪道で
あるか否かを判別する判別手段を備えたごと’5” 4
1fffiとする。
また、本発明の雪道判別システムを用いた4輪駆動車は
、変調光を発光させるパルス発光り段と、該発光手段か
ら反射光を検出するカラーセンサと、該カラーセンサの
信号のパルス成分を取出すハイパスフィルタと、該ハイ
パスフィルタの信号のピーク値を保持する手段と、該ピ
ーク値が所定値以上か否かを判断することにより雪道で
あるかびかを判別するコンパレータとを備えた雪道判別
システムを用い、該雪道判別システムの出力信号により
4輪駆動車の[1η後輪係合機構または変速機構を制御
することを特徴とするものである。
、変調光を発光させるパルス発光り段と、該発光手段か
ら反射光を検出するカラーセンサと、該カラーセンサの
信号のパルス成分を取出すハイパスフィルタと、該ハイ
パスフィルタの信号のピーク値を保持する手段と、該ピ
ーク値が所定値以上か否かを判断することにより雪道で
あるかびかを判別するコンパレータとを備えた雪道判別
システムを用い、該雪道判別システムの出力信号により
4輪駆動車の[1η後輪係合機構または変速機構を制御
することを特徴とするものである。
本発明においては、例えば第2図に示すように、コンパ
レータ18が非接触式温度センサ17の信号が0度C以
下であるか力・かを判断し、0度C以下の場合にはハイ
レヘルの信号IIをスト1.Jボ駆動部19に出力し、
ピークホールド回路21をす七ノドした後、ストロボ2
2を一定光)dで発光させる。ごのス1−ロボによる。
レータ18が非接触式温度センサ17の信号が0度C以
下であるか力・かを判断し、0度C以下の場合にはハイ
レヘルの信号IIをスト1.Jボ駆動部19に出力し、
ピークホールド回路21をす七ノドした後、ストロボ2
2を一定光)dで発光させる。ごのス1−ロボによる。
!:調光は路面Gで反射され、青華色カラーセンサ23
で受光され、ハイパスフィルタ25を経てピークホール
ド回路21に送られ、ここでストロボ光のパルス成分の
ピーク値が保持され、コンパレータ2Gにおいて該ピー
ク値か所定値以上であるか否かの判断が行われ、所定値
以上の場合にはハイレヘルの411号11が、そうでな
い場合にはローレヘルの信号1.が論理演算回路20に
出力される。そして、論理演算回路20においては両方
のコンパレータ18.26の出力が共にハイレヘルの信
℃]■になった場合にハイレヘルの信号11を警告ラン
プ駆動部27に出力する。
で受光され、ハイパスフィルタ25を経てピークホール
ド回路21に送られ、ここでストロボ光のパルス成分の
ピーク値が保持され、コンパレータ2Gにおいて該ピー
ク値か所定値以上であるか否かの判断が行われ、所定値
以上の場合にはハイレヘルの411号11が、そうでな
い場合にはローレヘルの信号1.が論理演算回路20に
出力される。そして、論理演算回路20においては両方
のコンパレータ18.26の出力が共にハイレヘルの信
℃]■になった場合にハイレヘルの信号11を警告ラン
プ駆動部27に出力する。
従って、ストロボの変調光を路面に反射させ、その反射
光を青色カラーセンサにより検出するため、f:n単な
構成により太陽光等の外光の影習を除外でき、雪道の検
出Jlj度を向上させることができる。また、自然光の
色温度検出用センサおよびその検出(ご号処理回路が不
用となり、構成を籠i’l’tにすることができる。ま
た、補正用センサ等の温度、経年変化のような特性変化
の影習をなくすごとができる。
光を青色カラーセンサにより検出するため、f:n単な
構成により太陽光等の外光の影習を除外でき、雪道の検
出Jlj度を向上させることができる。また、自然光の
色温度検出用センサおよびその検出(ご号処理回路が不
用となり、構成を籠i’l’tにすることができる。ま
た、補正用センサ等の温度、経年変化のような特性変化
の影習をなくすごとができる。
さらに、本発明の雪道判別システムを4論駆動車に用い
た場合には、走行中はもとより雪道発進の際に自動的に
センターデフがロックされ、かつ、自動的に低速段発進
となるため、タイヤがスリップしにくくなり、安全性を
向にさゼることかできる。また、センターデフのロック
操作を忌れることがなく、不快な振動、異音、保合ンヨ
、り等の発生を防止すると共に、摩擦係合手段の摩1才
材等の耐久性を向上させることができる。
た場合には、走行中はもとより雪道発進の際に自動的に
センターデフがロックされ、かつ、自動的に低速段発進
となるため、タイヤがスリップしにくくなり、安全性を
向にさゼることかできる。また、センターデフのロック
操作を忌れることがなく、不快な振動、異音、保合ンヨ
、り等の発生を防止すると共に、摩擦係合手段の摩1才
材等の耐久性を向上させることができる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明の雪道判別システムを用いた41=駆動
車の制御系の1実施例を示すブロック図、第2図は第1
図における雪道判別システムのL実施例を示すブし】ツ
ク図、第3図は第2図における処理の流れを説明するた
めの図、第4図は本発明によ3ける信号の処理方式を説
明するための図、第5図は本発明におけるストロボの設
置個所を示す閣、第6図は本発明の雪道判別システムを
4QSiX動車に用いた場合の処理の流れを説明′ノ゛
るための図である。図中、1はセンターデフ制御・変速
制御装置、2ば雪道判別システム、3はセンターデフ制
御l!J路、5は変速制御回路、6は1−ランスファ、
7は車速センサ、8はスロットル開度七ン4ノ・、9は
ンフトレハー位置セン1す、10ばIE CTコンピュ
ータ、11はO3C,12はパターンセレクトスイッチ
、13はトランスミノノゴンコントロールスイッチ(○
/Dスイノナ)、15はブレーキランプスインチ、1G
は電子制御式自動変速機(ljcT) 、l 7は非1
妾触弐温度センサ、18はコンパレータ、19はス)
r+ボ駆動部、20は論理演算回1?3.21はピーク
ホール1.22はストロボ、23は青噴色カラーセンサ
、25はハイパスフィルタ、26はコンパレータ、27
は警告ランプ駆動部を示す。
車の制御系の1実施例を示すブロック図、第2図は第1
図における雪道判別システムのL実施例を示すブし】ツ
ク図、第3図は第2図における処理の流れを説明するた
めの図、第4図は本発明によ3ける信号の処理方式を説
明するための図、第5図は本発明におけるストロボの設
置個所を示す閣、第6図は本発明の雪道判別システムを
4QSiX動車に用いた場合の処理の流れを説明′ノ゛
るための図である。図中、1はセンターデフ制御・変速
制御装置、2ば雪道判別システム、3はセンターデフ制
御l!J路、5は変速制御回路、6は1−ランスファ、
7は車速センサ、8はスロットル開度七ン4ノ・、9は
ンフトレハー位置セン1す、10ばIE CTコンピュ
ータ、11はO3C,12はパターンセレクトスイッチ
、13はトランスミノノゴンコントロールスイッチ(○
/Dスイノナ)、15はブレーキランプスインチ、1G
は電子制御式自動変速機(ljcT) 、l 7は非1
妾触弐温度センサ、18はコンパレータ、19はス)
r+ボ駆動部、20は論理演算回1?3.21はピーク
ホール1.22はストロボ、23は青噴色カラーセンサ
、25はハイパスフィルタ、26はコンパレータ、27
は警告ランプ駆動部を示す。
第1図において、センターデフ制御・変速制御装置1は
、雪道判別システム2、センターデフ制御回路3および
変速制御回路5から構成される。
、雪道判別システム2、センターデフ制御回路3および
変速制御回路5から構成される。
センターデフ制御回路、3は、雪道判別システム2の出
力信号によりトランスファ6内のセンターデフクラッチ
を作動させるものであり、変速制御回路5ば、通常走行
においては車速センサ7、ス[2ントル開度センサ8お
よびシフトレバ−位置センサ9の出力信号にもとすいて
変速信号をECTコンピュータ10に出力しているが、
雪道判別システJ、 2から信号が入力された場合には
、スイッチS4、Sz、Sコ、S、が実線の位置から反
転し、スイッチSIの反転により車速センサ7が切離さ
れ、03CIIにより実際の車速よりも大きい車速に相
当するパルス信号が出力され、また、スイッチ52の反
転によりスL′]ノトル開度センサが切離され、実際の
スロットル開度よりも大きいスIコソトル開度に相当す
る45号が出力され、さらに、スイッチS:+、S4の
反転により常に2レンジのシフトレバ−位置の信ぢを出
力する。すなわち、路面が雪道の場合には2レンジの変
速パターンが選択され、かつ、車速およびスロ、トル開
瓜が2速領域にある点の偽信号を出力する。
力信号によりトランスファ6内のセンターデフクラッチ
を作動させるものであり、変速制御回路5ば、通常走行
においては車速センサ7、ス[2ントル開度センサ8お
よびシフトレバ−位置センサ9の出力信号にもとすいて
変速信号をECTコンピュータ10に出力しているが、
雪道判別システJ、 2から信号が入力された場合には
、スイッチS4、Sz、Sコ、S、が実線の位置から反
転し、スイッチSIの反転により車速センサ7が切離さ
れ、03CIIにより実際の車速よりも大きい車速に相
当するパルス信号が出力され、また、スイッチ52の反
転によりスL′]ノトル開度センサが切離され、実際の
スロットル開度よりも大きいスIコソトル開度に相当す
る45号が出力され、さらに、スイッチS:+、S4の
反転により常に2レンジのシフトレバ−位置の信ぢを出
力する。すなわち、路面が雪道の場合には2レンジの変
速パターンが選択され、かつ、車速およびスロ、トル開
瓜が2速領域にある点の偽信号を出力する。
[Z CTコンピュータ1oは、変速制御回路5の出力
信号およびパターンセレクトスイッチ12、I・ランス
ミッションコントロールスイッチ(0/Dスイツチ)1
3、ブレーキランプスイッチ15の信?;に基ついて電
子制?ff11式自動変速機(EcT)16を制御して
いる。
信号およびパターンセレクトスイッチ12、I・ランス
ミッションコントロールスイッチ(0/Dスイツチ)1
3、ブレーキランプスイッチ15の信?;に基ついて電
子制?ff11式自動変速機(EcT)16を制御して
いる。
次に第2図により第1し1における雪道判別システム2
について説明すると、非接触式温度センサ17は、例え
ば放射温度;1、集電里温度計であり路面Gから放射さ
れる赤外線のエネルギーを測定することにより路面Gの
/MA度を検出づるものである。コンパレータ18は非
接触式温度センサ17の18号が0度C以下であるが否
かを判断し、0度C以下の場合にはハイレヘルの信号I
Iをストロボ駆動部19に出力し、ぞうでない場合には
ローレヘルの信号りを論理演算回路20に出力する。
について説明すると、非接触式温度センサ17は、例え
ば放射温度;1、集電里温度計であり路面Gから放射さ
れる赤外線のエネルギーを測定することにより路面Gの
/MA度を検出づるものである。コンパレータ18は非
接触式温度センサ17の18号が0度C以下であるが否
かを判断し、0度C以下の場合にはハイレヘルの信号I
Iをストロボ駆動部19に出力し、ぞうでない場合には
ローレヘルの信号りを論理演算回路20に出力する。
上記ストロボ駆動部19にハイレヘルの信号I(が人力
されると、ピークホールド回路2Iをリセットした後、
スI−ロボ22を一定光量で発光させる。ストし1ボの
発光周期は判定に要求される時間幅に応じた一定の周期
でもよいし、或いは車速に応じて発光周期を変化させて
一定距離間における信号を得るようにしてもよい。ごの
スl−oボによる変調光は路面Gで反射され、冑耳)色
カラーセンサ23で受光され、ハイパスフィルタ25を
?子でピークホールド回路21に送られ、ここでストロ
ボ光のパルス成分のピーク値が保持される。ずなわら、
第4図(a)に示すようにストロボ光の反射パルス成分
は、ハイパスフィルタを通過すると第4図(b)に示す
ように変換される。こごで、青in色カラーセンサ23
を用いる理由は、赤色、緑色に比較して雪の反射率の状
態を判別し易いためである。
されると、ピークホールド回路2Iをリセットした後、
スI−ロボ22を一定光量で発光させる。ストし1ボの
発光周期は判定に要求される時間幅に応じた一定の周期
でもよいし、或いは車速に応じて発光周期を変化させて
一定距離間における信号を得るようにしてもよい。ごの
スl−oボによる変調光は路面Gで反射され、冑耳)色
カラーセンサ23で受光され、ハイパスフィルタ25を
?子でピークホールド回路21に送られ、ここでストロ
ボ光のパルス成分のピーク値が保持される。ずなわら、
第4図(a)に示すようにストロボ光の反射パルス成分
は、ハイパスフィルタを通過すると第4図(b)に示す
ように変換される。こごで、青in色カラーセンサ23
を用いる理由は、赤色、緑色に比較して雪の反射率の状
態を判別し易いためである。
そして、コンパレータ26において該ピーク値が所定値
以上であるか否かの判断が行われ、所定値以上の場合に
はハイレヘルの信号1−1が、そうでない場合にばロー
レヘルの信号りが論理演算回路20に出力される。論理
演算回路20においては両方のコンパレーク18.26
の出力が共にハイレヘルの信号Hになった場合にハイレ
ヘルの信号IIをtz告ラうプ駆動部27に出力する。
以上であるか否かの判断が行われ、所定値以上の場合に
はハイレヘルの信号1−1が、そうでない場合にばロー
レヘルの信号りが論理演算回路20に出力される。論理
演算回路20においては両方のコンパレーク18.26
の出力が共にハイレヘルの信号Hになった場合にハイレ
ヘルの信号IIをtz告ラうプ駆動部27に出力する。
以上の処理をまとめると、第3図のようになる。
第5図(a)、(b)はストロボ22を車両の前方下部
に設置した例を示している。これは、雪の反射を受けや
すく、また、雨、雪等の影口を防止するためである。
に設置した例を示している。これは、雪の反射を受けや
すく、また、雨、雪等の影口を防止するためである。
次に第6図により本発明の雪道判別システムを01述し
た第8図のフルタイム式4輪駆動車に用いた場合の実施
例について説明する。雪道判別システム内の処理は第2
図の例と同一であるので説明を省略する。雪道判別シス
テムにおいてストロボ光の反射パルスのピーク値が所定
値以上であるか否かの判断がなされ、ピーク値が所定値
以上でない場合には、雪道ではないと判断してセンター
デフをフリーにしてセンターデフ機構の差動機構を働か
せると共に、シフトレンジ、車速およびスロットル開度
は各センザ通りの信号を出力して通常の変速を行わせる
。
た第8図のフルタイム式4輪駆動車に用いた場合の実施
例について説明する。雪道判別システム内の処理は第2
図の例と同一であるので説明を省略する。雪道判別シス
テムにおいてストロボ光の反射パルスのピーク値が所定
値以上であるか否かの判断がなされ、ピーク値が所定値
以上でない場合には、雪道ではないと判断してセンター
デフをフリーにしてセンターデフ機構の差動機構を働か
せると共に、シフトレンジ、車速およびスロットル開度
は各センザ通りの信号を出力して通常の変速を行わせる
。
一方、ピーク値が所定値以上の場合には、雪道であると
判断してセンターデフをロック(或いはセンターデフク
ラッチを半クラツチ状態にしてスリップ状!さに)させ
、次いで、車速が低i!領域(例えば10km/h未満
)であるか否かを1411断し、所定の速度以上であれ
ば通常の変速を行わせ、車速が低速領域の場合には、2
レンツの変速パターンを選択すると共に、車速、スロッ
トル開度が2速領域にある点の偽信号を出力さ−Uて2
1!8発進を行わける。そして、車両が走り始めである
車速(例えば10km/h)を越えれば、変速制御を通
常の状態にするものである。
判断してセンターデフをロック(或いはセンターデフク
ラッチを半クラツチ状態にしてスリップ状!さに)させ
、次いで、車速が低i!領域(例えば10km/h未満
)であるか否かを1411断し、所定の速度以上であれ
ば通常の変速を行わせ、車速が低速領域の場合には、2
レンツの変速パターンを選択すると共に、車速、スロッ
トル開度が2速領域にある点の偽信号を出力さ−Uて2
1!8発進を行わける。そして、車両が走り始めである
車速(例えば10km/h)を越えれば、変速制御を通
常の状態にするものである。
なお、本発明は種々の変形が可能であり、上記実施例に
限定されるものではない。例えば、上記実施例において
は、フルタイム式4(I−駆動車の例を説明しているが
、前述した第7図のパートタイム式4輪駆動車にも適用
できることは勿論のことである。この場合、前者ではセ
ンターデフの差動制限機構であるクラッチが制御される
のに対して、後者では前輪と後輪とを直結するクラッチ
が制御される。
限定されるものではない。例えば、上記実施例において
は、フルタイム式4(I−駆動車の例を説明しているが
、前述した第7図のパートタイム式4輪駆動車にも適用
できることは勿論のことである。この場合、前者ではセ
ンターデフの差動制限機構であるクラッチが制御される
のに対して、後者では前輪と後輪とを直結するクラッチ
が制御される。
また、上記実施例においては雪道の場合に2速発進を行
わせるようにしているが、3速発進を行わせるようにし
ζもよい。
わせるようにしているが、3速発進を行わせるようにし
ζもよい。
また、上記実施例においては、車速か低速領域であるか
否かを判断して所定の速度以上の場合には通常の変速を
行わせ、低速領域の場合に2速発進を行わせζいるが、
車両の発進をイグニッションキー、ブレーキレバー或い
はシフトレバ−の状態により判断さゼ、タイマにより所
定時間経過後に通常変速に移行させるようにしζもよい
。
否かを判断して所定の速度以上の場合には通常の変速を
行わせ、低速領域の場合に2速発進を行わせζいるが、
車両の発進をイグニッションキー、ブレーキレバー或い
はシフトレバ−の状態により判断さゼ、タイマにより所
定時間経過後に通常変速に移行させるようにしζもよい
。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、スト
ロボの変調光を路面に反射させ、その反射光を古色カラ
ーセンサにより検出するため、簡単な構成により太陽光
等の外光の影響を除外でき、雪道の検出精度を向上さゼ
ることができる。
ロボの変調光を路面に反射させ、その反射光を古色カラ
ーセンサにより検出するため、簡単な構成により太陽光
等の外光の影響を除外でき、雪道の検出精度を向上さゼ
ることができる。
また、自然光の色温度検出用センサおよびその検出信号
処理回路が不用となり、構成を簡単にすることができる
。また、センサ等の温度、経年変化のような特性変化の
影響をなくすことができる。
処理回路が不用となり、構成を簡単にすることができる
。また、センサ等の温度、経年変化のような特性変化の
影響をなくすことができる。
さらに、本発明の雪道判別システムを4輪駆動車に用い
た場合には、走行中はもとより雪道発進の際に自動的に
センターデフがロックされ、かつ、自動的に低速段発進
となるため、タイヤがスリップしにくくなり、安全性を
向上させることができる。また、センターデフのロック
操作を忘れることがなく、不快な振動、異音、係合ショ
ック等の発生を防止すると共に、摩擦係合手段の1?擦
相等の耐久性を向上させることができる。
た場合には、走行中はもとより雪道発進の際に自動的に
センターデフがロックされ、かつ、自動的に低速段発進
となるため、タイヤがスリップしにくくなり、安全性を
向上させることができる。また、センターデフのロック
操作を忘れることがなく、不快な振動、異音、係合ショ
ック等の発生を防止すると共に、摩擦係合手段の1?擦
相等の耐久性を向上させることができる。
4、図面のP!J jiiな説明
第1図は本発明の雪道判別システムを用いた4輪駆動車
の制御系の1実施例を示すブロック図、第2図は第1図
における雪道判別システムの1実施例を示すブロック図
、第3図は第2図における処理の流れを説明するための
図、第4図は本発明における信号の処理方式を説明する
ための図、第5図は本発明におけるストロボの設置個所
を示す図、第6図は本発明の雪道判別システムを4輪駆
動車に用いた場合の処理の流れを説明するための図、第
7図および第8図は本発明に適用される4倫駆動車の駆
動系の概略構成図である。
の制御系の1実施例を示すブロック図、第2図は第1図
における雪道判別システムの1実施例を示すブロック図
、第3図は第2図における処理の流れを説明するための
図、第4図は本発明における信号の処理方式を説明する
ための図、第5図は本発明におけるストロボの設置個所
を示す図、第6図は本発明の雪道判別システムを4輪駆
動車に用いた場合の処理の流れを説明するための図、第
7図および第8図は本発明に適用される4倫駆動車の駆
動系の概略構成図である。
l・・・センターデフ制御・変速制御装置、2・・・雪
道判別システム、3・・・センターデフ制御回路、5・
・・変速制御回路、6・・・トランスフア、7・・・車
速センサ、8・・・スロットル開度センサ、9・・・シ
フトレバ−位Wセンサ、10・・・ECTコンピュータ
、ll・・・O3C,12・・・パターンセレクトスイ
ッチ、13・・・トランスミッションコントロールスイ
ッチ(0/Dスイツチ)、15・・・ブレーキランブス
インチ、16・・・電子制御式自動変速機(ECT)、
17・・・非接触式温度センサ、18・・・コンパレー
タ、19・・・ストロボ駆動部、20・・・論理演算回
路、21・・・ピークホールド、22・・・ストロボ、
23・・・青I修色カラーセンサ、25・・・ハイパス
フィルタ、26・・・コンパレータ、27・・・警告ラ
ンプ駆動部。
道判別システム、3・・・センターデフ制御回路、5・
・・変速制御回路、6・・・トランスフア、7・・・車
速センサ、8・・・スロットル開度センサ、9・・・シ
フトレバ−位Wセンサ、10・・・ECTコンピュータ
、ll・・・O3C,12・・・パターンセレクトスイ
ッチ、13・・・トランスミッションコントロールスイ
ッチ(0/Dスイツチ)、15・・・ブレーキランブス
インチ、16・・・電子制御式自動変速機(ECT)、
17・・・非接触式温度センサ、18・・・コンパレー
タ、19・・・ストロボ駆動部、20・・・論理演算回
路、21・・・ピークホールド、22・・・ストロボ、
23・・・青I修色カラーセンサ、25・・・ハイパス
フィルタ、26・・・コンパレータ、27・・・警告ラ
ンプ駆動部。
弐 9 σ
第4図
(α) (時第5
図 (1) (す 第6図 第7図
図 (1) (す 第6図 第7図
Claims (8)
- (1)変調光を発光させるパルス発光手段と、該発光手
段から反射光を検出するカラーセンサと、該カラーセン
サの信号のパルス成分を取出すハイパスフィルタと、該
ハイパスフィルタの信号のピーク値を保持する手段と、
該ピーク値が所定値以上か否かを判断することにより雪
道であるか否かを判別するコンパレータとを備えたこと
を特徴とする雪道判別システム。 - (2)上記カラーセンサが青色カラーセンサであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の雪道判別シス
テム。 - (3)上記パルス発光手段は、車速に応じて発光周期を
変化させることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の雪道判別システム。 - (4)非接触式温度センサと、該温度センサの信号が所
定値以下であるか否かを判断するコンパレータと、該コ
ンパレータの出力により変調光を発光させるパルス発光
手段と、該発光手段から反射光を検出するカラーセンサ
と、該カラーセンサの信号のパルス成分を取出すハイパ
スフィルタと、該ハイパスフィルタの信号のピーク値を
保持する手段と、該ピーク値が所定値以上か否かを判断
するコンパレータと、前記両コンパレータの出力により
雪道であるか否かを判別する判別手段を備えたことを特
徴とする雪道判別システム。 - (5)変調光を発光させるパルス発光手段と、該発光手
段から反射光を検出するカラーセンサと、該カラーセン
サの信号のパルス成分を取出すハイパスフィルタと、該
ハイパスフィルタの信号のピーク値を保持する手段と、
該ピーク値が所定値以上か否かを判断することにより雪
道であるか否かを判別するコンパレータとを備えた雪道
判別システムを用い、該雪道判別システムの出力信号に
より4輪駆動車の前後輪係合機構または変速機構を制御
することを特徴とする雪道判別システムを用いた4輪駆
動車。 - (6)上記変速機構の制御は低速段発進の制御であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の雪道判別シ
ステムを用いた4輪駆動車。 - (7)上記4輪駆動車はフルタイム式4輪駆動車であり
、前後輪係合機構はセンターデフの差動制限機構である
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項記
載の雪道判別システムを用いた4輪駆動車。 - (8)上記4輪駆動車はパートタイム式4輪駆動車であ
り、前後輪係合機構は2輪4輪の切換機構であることを
特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項記載の雪
道判断システムを用いた4輪駆動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP963887A JPS63176735A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 雪道判別システムおよび該システムを用いた4輪駆動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP963887A JPS63176735A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 雪道判別システムおよび該システムを用いた4輪駆動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176735A true JPS63176735A (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=11725770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP963887A Pending JPS63176735A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 雪道判別システムおよび該システムを用いた4輪駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63176735A (ja) |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP963887A patent/JPS63176735A/ja active Pending
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