JPS63177007A - 板体キヤンバ−測定用照明装置 - Google Patents

板体キヤンバ−測定用照明装置

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JPS63177007A
JPS63177007A JP954887A JP954887A JPS63177007A JP S63177007 A JPS63177007 A JP S63177007A JP 954887 A JP954887 A JP 954887A JP 954887 A JP954887 A JP 954887A JP S63177007 A JPS63177007 A JP S63177007A
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JP
Japan
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plate
steel plate
meandering
width
illumination
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Pending
Application number
JP954887A
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English (en)
Inventor
Sadayuki Suzuki
鈴木 貞幸
Motoi Honjo
本城 基
Yasutake Yamaguchi
耕毅 山口
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋼板等の板体のキャンバ−を、板体表面側に
配した二次元撮像装置を用いて精度良く測定するための
照明装置に関するものである。
(従来の技術) 圧延機により連続的に圧延された走行鋼板は、巻取機に
より巻取られる。この際、鋼板のセンターあるいは両側
端の幅方向へのずれ(キャンバ−)が太き(なると巻取
られた鋼板の品質を悪化させる。このキャンバ−量を制
御するためには巻取前の鋼板のキャンバ−殿を正確に検
知することが必要である。
本出願人は既に特開昭58−68605号公報において
このような板体のキャンバ−を正確に測定する方法を提
案した。即ちテレビカメラ等の二次元撮像装置を板体表
面上方に設けて板体表面を走行速度から決定される所定
時間間隔で静止画像として撮像する。これらの静止画像
を合成することにより現実の板体表面の形状に対応する
画像を合成し、この合成画像からキャンバ−盪を測定す
る方法である。
この際の板体撮像面の照明はテレビカメラの両側に設け
られた照明用光源により行われている。
すなわち該公報で提案されている従来技術においては、
板体表面側に設置した照明源から板体表面に直接投射さ
れた直接光のみにより照明している。
(発明が解決しようとする問題点) このため上述の従来の板体キャンバ−測定用照明装置は
次のような欠点を有する。
■二次元撮像装置への入光量が、板体幅方向で均一とな
らず、特に広幅材幅端部からの入光■がその他の部分か
らのそれよりも小さくなり易い。
そのためキャンバ−の測定精度が低下し易い。
■狭幅から広幅まで異なる幅寸法の板体が測定ラインを
走行するため、板体の絶対幅変化の影響および■で逮ぺ
た特性の影響によって板端部からの入光量が低下して測
定精度低下がさらに助長される。
■走行する板体が蛇行した場合、幅方向左右板端部から
の入光量に差が生じて測定精度がさらに悪化する。
本発明はこれらの問題点を解決する板体キャンバ−測定
用照明装置を提供することを特徴とする特に、撮像装置
により撮像される板体表面領域から撮像装置への入光量
を均一化し、キャンバ−量の測定精度を向上させる照明
装置を提供することを00勺とする。
(問題点を解決するための手段) か(して本発明の要旨とするところは、進行する板体の
キャンバ−を板体の表面上方に配した二次元撮像装置を
用いて測定する際の照明装置であって・ a)板体の表面上方に設けられた照明光源と、b)板体
両側の外側に前記光源と板体の中間水準に設けられ、前
記光源からの照明光を板体に向けて反射する反射体であ
って、板体長手方向に平行な回転軸に回転自在に軸支さ
れた一対の反射体と、C)板体の輻および蛇行を検知す
る手段と、d)撮像!7!置により撮像される板体表面
から撮像装置への入光量を最も均一とする前記一対の反
射体の各回転角度を、前記C)の幅および蛇行検知手段
の出力に基づいて演算する演算手段と、e)前記演算手
段により演算された各回転角度に基づき各反射体の回転
角度を、独立に制御する制′4Tj装置と、 を備える板体キャンバ−測定用照明装置である。
(作用) C)の手段で検知された板体の幅および蛇行に基づき、
描像表面の照明レベルを均一とするのに最適な反射体の
各角度がd)の演算手段で決定される0両反射体の各回
転角はe)の制御装置によりそれぞれの決定角度に制御
される。
従って板体の撮像表面領域は板体の幅変動や蛇行にかか
わり無く、常に均一に照明されキャンバ−測定精度が向
上する。
(実施例) 次に添付図面を参照しながら本発明の実施例について詳
しく説明する。
第1図は本発明に係る照明装置を、二次元撮像装置を用
いた鋼板のキャンバ−測定システムとともに示すブロッ
ク図である。実施例照明装置が用いられるキャンバ−測
定システムは、テレビカメラla、テレビカメラコント
ローラlb、メモリlc。
画像処理演算装置1dを備え、圧延機により圧延された
後巻取[13により巻取られた鋼板40表面をカメラ1
aで撮像する。撮像間隔は、圧延機の最終スタンド2ま
たは巻取13のピンチローラ3aの回転速度から得られ
る鋼板速度に基づき処理演算装置1dにより決定される
。さらに処理演算装置1dはこのようにして所定時間間
隔で撮像された画像を合成し、CRT表示装置dle、
プリンタIf等に出力する。二次元撮像装置を用いたキ
ャンバ−測定系については、例えば上述の特開昭58−
68605号公報に詳しく説明されている。
本発明に従う照明装置は、照明光ag5および鋼板両側
の外側に設けられた一対の反射体6を備えるものである
11生瞥わ文 第2図(A)に縦断面で示されているように、一対の反
射体6は、長方形のガラス鏡、ステンレス板、アルミニ
ウム板等よりなり、ローラ4a上を走行する鋼板4の外
側のサイドガイド4b上方に設けられる。従って光源5
からの光は、直接に鋼板表面からカメラ1aに達するば
かりでなく (実線矢印)、両反射体6で反射した後、
鋼板両側部近くの表面を間接照明してカメラ1aに達す
る(破線矢印)、従って光源5からの直接照明のみでは
カメラ1aへの入光量レベルが低くなる鋼板両側部近傍
も反射体6かの反射光により照明され、撮像鋼板表面か
らカメラ1aへの入光レベルが均一化される(第2図(
B)参照)0反射体5の寸法は、例えば長さ5−1高さ
0.5mとする。
第3図に背後からの透視図で示されるように、反射体6
は、回転軸6aに回動自在に軸支され、ギア6bを介し
てモーター6cにより鋼板4の板幅、蛇行(幅方向変位
)に応じてそれぞれの回転角が独立に調節される。
第4図(A) 、(B) 、(C)は、それぞれ鋼板4
が広幅材の場合(A)、狭幅材の場合(B)、および蛇
行している場合<C>の左右の反射体6の調整回転角度
θL1θ、を示したものである。
第4図(^)に示された広幅材4の場合、左右反射体6
の上部を同角度、内側に向けて回転させ、光源からの光
が広幅材4の側部をも均等に照明しカメラに達するよう
に回転角度を調節する。第4図(B)の狭幅材の場合に
は、逆に左右反射体6の上部を同角度、外側に向けて回
転させ、狭幅鋼板4の表面の照明の均一化を図る。
また第4図(C)に示すように鋼板4が蛇行している場
合には左右の反射体6の回転角度を変えて(第4図(C
)は鋼板4が図において左方に幅方向変位しているため
、左反射体の上部を内側に向け、右反射体の上部を外側
に向は回転させている)、鋼板4全表面を均一に照明す
る。
撮像表面の照明を最も良く均一化する回転角度θ1、θ
、については、実験的または理論的に容易に決定される
・ローの′ 第1図に示すように、鋼板4の撮像領域の上流側には、
幅計および蛇行計7が設けられ、鋼板4の板幅および蛇
行方向、蛇行量を検知する。
演算器8は、幅計および蛇行計7の出力に基づき、鋼板
撮像表面の照明■を最も良く均一化する左右反射体6の
各回転角度を算出する。即ち、例えば実験的に決定され
た板幅および蛇行(幅方向変位)と最適回転角度の関係
が演算器8のメモリに記憶されており、演算器8は、こ
の関係に基づき左右反射体の回転角度を決定する。なお
、この角度決定の基になる板幅情報については、圧延機
制御用プロセスコンピュータ(図示せず)からも演算器
8に入力しておき、幅計7の故障に対応できるようにす
る事が好ましい。
制御器9は演算器8の出力に基づき左右反射体6の回転
角度をそれぞれ最適値にlAl1mする。なお、演算器
8および制御器9は単一のマイクロコンピュータ等によ
り構成しても良い。
(発明の効果) 本発明の照明装置においては以上のように機体撮像表面
領域の両側に反射体を設け、しかもこれらを回転自在と
して独立回転制御している。従って鋼板等の板体のキャ
ンバ−測定において次のような効果がある。
■板幅両側部に設置された照明光反射体により入光レベ
ルが均一化される(第2図(n))。
■板体の幅寸法に応じる反射体角度設定制御のより幅変
化による入光レベル不均一発生が防止できる(第4図(
A) 、(B))。
■板体の蛇行方向、量に応じて反射体を左右独立に角度
設定制御を行うことにより蛇行による入光レベル不均一
発生が防止できる(第4図(C))。
従って本発明にかかる照明装置を用いることによりキャ
ンバ−測定の精度は著しく向上する。第5図は、板体(
1i板)幅とキャンバ−測定における誤検出率(%)の
関係を、従来の場合と本発明の場合について比較したも
のである。この図から分かるように、本発明は特に広幅
材の場合の照明均一化に顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る照明装置を板体キャンバー測定
システムとともに示すブロック図:第2図(A)は、第
1図の反射体近傍における鋼板進行方向に直交する断面
を示す縦断面図、第2図(B)は鋼Fi撮像表面の入光
量レベルを示すグラフ; 第3図は、第1図の反射体の背後から透視図;第4図(
A)〜(C)は、それぞれ鋼板が広幅材の場合、狭幅材
の場合、および蛇行する場合の反射体の回転角を示す説
明図;および 第5図は、板体とキャンバ−測定誤検出率の関係につい
て、従来および本発明にかかる照明装置を用いた場合を
比較したグラフである。 1a:  テレビカメラ 2 : 圧延機最終スタンド 3 : 巻取機 5 : 照明光源 6 ; 反射体 7 ; 幅計および蛇行針 8 ; f4算器 9:flIN御器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 進行する板体のキャンバーを板体の表面上方に配した二
    次元撮像装置を用いて測定する際の照明装置であって、 a)板体の表面上方に設けられた照明光源と、b)板体
    両側の外側に前記光源と板体の中間水準に設けられ、前
    記光源からの照明光を板体に向けて反射する反射体であ
    って、板体長手方向に平行な回転軸に回転自在に軸支さ
    れた一対の反射体と、c)板体の幅および蛇行を検知す
    る手段と、d)撮像装置により撮像される板体表面から
    撮像装置への入光量を最も均一とする前記一対の反射体
    の各回転角度を、前記c)の幅および蛇行検知手段の出
    力に基づいて演算する演算手段と、 e)前記演算手段により演算された各回転角度に基づき
    各反射体の回転角度を、独立に制御する制御装置と、 を備える板体キャンバー測定用照明装置。
JP954887A 1987-01-19 1987-01-19 板体キヤンバ−測定用照明装置 Pending JPS63177007A (ja)

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