JPS6317712A - 多次元搬送装置用搬送体 - Google Patents
多次元搬送装置用搬送体Info
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- JPS6317712A JPS6317712A JP15885986A JP15885986A JPS6317712A JP S6317712 A JPS6317712 A JP S6317712A JP 15885986 A JP15885986 A JP 15885986A JP 15885986 A JP15885986 A JP 15885986A JP S6317712 A JPS6317712 A JP S6317712A
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- conveying
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Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 4
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多次元方向の搬送を可能にする搬送装置用の
搬送体、さらに詳しくは、多数個の搬送用ブロックを数
珠繋状にした搬送装置用の搬送体に関するものである。
搬送体、さらに詳しくは、多数個の搬送用ブロックを数
珠繋状にした搬送装置用の搬送体に関するものである。
従来、搬送装置としてはベルトコンベヤ、ロー5− ニ
ア 7ペヤ、チェーンコンベヤなどが知られている。
ア 7ペヤ、チェーンコンベヤなどが知られている。
ベルトコンベヤは、構造が簡単であるところから、最も
幅広く普及されているけれども、その移送は直線的な範
囲にとどまり、移送方向を変換するためには、第21図
に示すように、多数のベルトコンベヤを組合せて使用し
なければならない。
幅広く普及されているけれども、その移送は直線的な範
囲にとどまり、移送方向を変換するためには、第21図
に示すように、多数のベルトコンベヤを組合せて使用し
なければならない。
また、ローラーコンベヤは、直線的な移送はもとより、
曲線的な移送も可能にしているが、ローラーの表面湾曲
構造から各ローラー間に窪みが生じるので、その搬送体
は下面が平滑でないと搬送を円滑に行うことができない
ばかりか、搬送体が小さい時には、その搬送体が窪みに
落ち込んでしまい搬送全困難にする欠点金持っている。
曲線的な移送も可能にしているが、ローラーの表面湾曲
構造から各ローラー間に窪みが生じるので、その搬送体
は下面が平滑でないと搬送を円滑に行うことができない
ばかりか、搬送体が小さい時には、その搬送体が窪みに
落ち込んでしまい搬送全困難にする欠点金持っている。
さらに、チェーンコンベヤは、多方向に対スる移送を可
能にしているけれども、チェーンを張設するの如、その
チェーンを構成するショートリンクの向きが交互に位置
するよう配列しなければならず、組立てに手数を要する
と共に、故障が多いなどの欠点を有している。
能にしているけれども、チェーンを張設するの如、その
チェーンを構成するショートリンクの向きが交互に位置
するよう配列しなければならず、組立てに手数を要する
と共に、故障が多いなどの欠点を有している。
また、搬送袋!として、多数個の搬送用ブロックを連結
したものもあるが、何れも、第22図に示すように、各
搬送用ブロックの連結を両側部において行うものである
ことから、左右横方向にも移送方向を変えることができ
るとは云うものの、その回転半径が大きなものとなり、
あまり実用的でなかった。
したものもあるが、何れも、第22図に示すように、各
搬送用ブロックの連結を両側部において行うものである
ことから、左右横方向にも移送方向を変えることができ
るとは云うものの、その回転半径が大きなものとなり、
あまり実用的でなかった。
従って、従来の搬送装置により搬送方向を変化させて多
次元搬送を行うためには、第23図に示すように、移行
する方向の変化に応じて、その方向変化する数の搬送装
置が必要となり、それら多数個の搬送装置を配設するた
めの場所を必要とし、設置する場所に限りがあり、到底
実用に供することはできなかった。
次元搬送を行うためには、第23図に示すように、移行
する方向の変化に応じて、その方向変化する数の搬送装
置が必要となり、それら多数個の搬送装置を配設するた
めの場所を必要とし、設置する場所に限りがあり、到底
実用に供することはできなかった。
本発明は、これら従来における多数個の搬送装置を組合
せなければできなかった多次元搬送を、一つの装置によ
ってダイレクトに行うことを可能にすることを目的とす
るものであって、多数個の搬送用ブロックを数珠繋状に
して搬送体を構成することにより、搬送体に可撓性を付
与し、その移送方向を多次元にわたって自由に変化する
ことのできる多次元搬送装置用の搬送体を提供するもの
である。
せなければできなかった多次元搬送を、一つの装置によ
ってダイレクトに行うことを可能にすることを目的とす
るものであって、多数個の搬送用ブロックを数珠繋状に
して搬送体を構成することにより、搬送体に可撓性を付
与し、その移送方向を多次元にわたって自由に変化する
ことのできる多次元搬送装置用の搬送体を提供するもの
である。
また、本発明の他の目的とするところは、搬送用ブロッ
クにおける前後の側縁部を左右側に向けて僅かに先細り
に形成することにより、多数個の搬送用ブロックを数珠
繋状にした搬送体の左右に対する湾曲全容易にすること
のできる多次元搬送装置用の搬送体を提供するものであ
る。
クにおける前後の側縁部を左右側に向けて僅かに先細り
に形成することにより、多数個の搬送用ブロックを数珠
繋状にした搬送体の左右に対する湾曲全容易にすること
のできる多次元搬送装置用の搬送体を提供するものであ
る。
さらに、本発明の他の目的とするところは、搬送用ブロ
ックに掛止用凹部全役け、その掛止用凹部に嵌挿掛止す
る掛止用突出具全両側部に具備した連結具によって多数
個の搬送用ブロック全数珠繋状に連結することにより、
各連結具により連結された搬送用ブロックがそれぞれ自
在に動き、搬送体の移送方向を多次元にわたり自由に変
化することのできる多次元搬送装置用の搬送体を提供す
るものである。
ックに掛止用凹部全役け、その掛止用凹部に嵌挿掛止す
る掛止用突出具全両側部に具備した連結具によって多数
個の搬送用ブロック全数珠繋状に連結することにより、
各連結具により連結された搬送用ブロックがそれぞれ自
在に動き、搬送体の移送方向を多次元にわたり自由に変
化することのできる多次元搬送装置用の搬送体を提供す
るものである。
さら洗また、本発明の他の目的とするところは、搬送用
ブロックに掛止用凹部金膜け、その掛止用凹部に嵌挿掛
止する掛止用突出具を両側部に具備した連結具によって
多数個の搬送用ブロックを数珠繋状に連結することによ
り、その連結する搬送用ブロックの数を増減することに
よって搬送体の長さを自由に調整することができ、何の
ような場所にも対応配設することのできる多次元搬送装
置用の搬送体を提供するものである。
ブロックに掛止用凹部金膜け、その掛止用凹部に嵌挿掛
止する掛止用突出具を両側部に具備した連結具によって
多数個の搬送用ブロックを数珠繋状に連結することによ
り、その連結する搬送用ブロックの数を増減することに
よって搬送体の長さを自由に調整することができ、何の
ような場所にも対応配設することのできる多次元搬送装
置用の搬送体を提供するものである。
さらしてまた、本発明の他の目的とするところは、搬送
用ブロックに掛止用凹部を設け、その掛止用凹部に嵌合
掛止する掛止用突出具全両側部に具備した連結具によっ
て多数個の搬送用ブロックをその中央部において数珠繋
状に連結することにより、左右噴方向に対する回転半径
を小さくして配設することのできる多次元搬送装置用の
搬送体を提供するものである。
用ブロックに掛止用凹部を設け、その掛止用凹部に嵌合
掛止する掛止用突出具全両側部に具備した連結具によっ
て多数個の搬送用ブロックをその中央部において数珠繋
状に連結することにより、左右噴方向に対する回転半径
を小さくして配設することのできる多次元搬送装置用の
搬送体を提供するものである。
即ち、本発明は、搬送用ブロックにおける前後の側縁部
?左右両側に向けて僅かに先細りに形成すると共にその
搬送用ブロックに掛止用凹部全役け、諸掛土用凹部に嵌
挿掛止する掛止用突出具を両側部に具備する連結具によ
って多数個の搬送用ブロック全エンドレスに連結したこ
とを特徴とする多次元搬送装置用搬送体の構造を要旨と
するものである。
?左右両側に向けて僅かに先細りに形成すると共にその
搬送用ブロックに掛止用凹部全役け、諸掛土用凹部に嵌
挿掛止する掛止用突出具を両側部に具備する連結具によ
って多数個の搬送用ブロック全エンドレスに連結したこ
とを特徴とする多次元搬送装置用搬送体の構造を要旨と
するものである。
次に、本発明を図示実施例に従って説明すれば、(11
は搬送体であって、多数個の搬送用ブロック(2)(2
)・・・・・・全連結具+31 [31・・・・・・に
よって数珠繋状に連結することによって構成されている
。搬送用ブロック(2)は合成樹脂、金属などによって
造られ、上面を平板状に形成すると共に、その前後の側
縁部を左右両側に向けて僅かに先細りとなるよう傾斜面
(4)を設けである。この左右両側における前後の側縁
部に設けた傾斜面(4)は、これら搬送用ブロック+2
1 (21・・・・・・る数珠繋状とした搬送体(1)
が左右に湾曲しやすいように設けたものであって、直線
的なものでも、湾曲したものであってもよい。また、傾
斜面(4)は前後側縁部に設けるのであるが、前後双方
の側線部に設ける場合と、前後の何れか1方の側縁部に
設ける場合とがある。さらに、この傾斜面(4)は、必
要以上に傾斜させて設けると、前後に位置する搬送用ブ
ロック(21F2+間の両側に大きな値開が生じるので
好ましくない。マタ、これら搬送用ブロック(21(2
+・・・・・・における前後の側面を上下の中間部・が
膨出する湾曲面として形成しておけば、これら搬送用ブ
ロックf21 +21・・・・・・全数珠繋状とした搬
送体+11が上下に湾曲しやすくなる。さらに、搬送用
ブロック(2)の下側面における両側には、前後の中間
位置罠送り用突起(51+51が設けられている。
は搬送体であって、多数個の搬送用ブロック(2)(2
)・・・・・・全連結具+31 [31・・・・・・に
よって数珠繋状に連結することによって構成されている
。搬送用ブロック(2)は合成樹脂、金属などによって
造られ、上面を平板状に形成すると共に、その前後の側
縁部を左右両側に向けて僅かに先細りとなるよう傾斜面
(4)を設けである。この左右両側における前後の側縁
部に設けた傾斜面(4)は、これら搬送用ブロック+2
1 (21・・・・・・る数珠繋状とした搬送体(1)
が左右に湾曲しやすいように設けたものであって、直線
的なものでも、湾曲したものであってもよい。また、傾
斜面(4)は前後側縁部に設けるのであるが、前後双方
の側線部に設ける場合と、前後の何れか1方の側縁部に
設ける場合とがある。さらに、この傾斜面(4)は、必
要以上に傾斜させて設けると、前後に位置する搬送用ブ
ロック(21F2+間の両側に大きな値開が生じるので
好ましくない。マタ、これら搬送用ブロック(21(2
+・・・・・・における前後の側面を上下の中間部・が
膨出する湾曲面として形成しておけば、これら搬送用ブ
ロックf21 +21・・・・・・全数珠繋状とした搬
送体+11が上下に湾曲しやすくなる。さらに、搬送用
ブロック(2)の下側面における両側には、前後の中間
位置罠送り用突起(51+51が設けられている。
この搬送用ブロック(2)の下側面に設けた送り用突起
(51(51は、搬送用ブロックf21 (2+・・・
・・・全数珠繋状とした際に、その両側、即ち搬送体(
tlの両側における下面に位置して等間隔に配列される
ことになる。
(51(51は、搬送用ブロックf21 (2+・・・
・・・全数珠繋状とした際に、その両側、即ち搬送体(
tlの両側における下面に位置して等間隔に配列される
ことになる。
また、その搬送用ブロック(2)における下側面の中央
部には案内杆(6)全突出させて設けることがある。
部には案内杆(6)全突出させて設けることがある。
この案内杆(6)は搬送用ブロック+21 (21・・
・・・・を数珠繋状とした搬送体(1)の走行を案内す
る穴めのものである。また、この案内杆(6)には左右
方向に突出する脱出防止片(7)ヲ設けておくとよい。
・・・・を数珠繋状とした搬送体(1)の走行を案内す
る穴めのものである。また、この案内杆(6)には左右
方向に突出する脱出防止片(7)ヲ設けておくとよい。
(8)は挿通孔であって、搬送用ブロック(2)の中央
部に位置して前後方向に設けられており、搬送用ブロッ
ク(21+21・・・・・・を数珠繋状にするための連
結具(3)全挿通するためのものである。必要により、
この挿通孔(8)は、その開口部側が内側よりも広口の
ものとして連結具(3)の動きが自由にできるようにし
ておくことができる。(9)は掛止用凹部であって、挿
通孔(8)の適所に膨出部として形成されており、連結
具(3)に設けられる掛止用突出具α臼ヲ回動自在に嵌
合するもoであり、搬送用ブロック(2)の挿通孔(8
)に嵌挿された連結具(3)の掛止用突出具00?嵌合
して、連結具(3)を掛止し、連結具(3)の搬送用ブ
ロック(2)からの脱出を防止して繋ぎ止めるためのも
のである。
部に位置して前後方向に設けられており、搬送用ブロッ
ク(21+21・・・・・・を数珠繋状にするための連
結具(3)全挿通するためのものである。必要により、
この挿通孔(8)は、その開口部側が内側よりも広口の
ものとして連結具(3)の動きが自由にできるようにし
ておくことができる。(9)は掛止用凹部であって、挿
通孔(8)の適所に膨出部として形成されており、連結
具(3)に設けられる掛止用突出具α臼ヲ回動自在に嵌
合するもoであり、搬送用ブロック(2)の挿通孔(8
)に嵌挿された連結具(3)の掛止用突出具00?嵌合
して、連結具(3)を掛止し、連結具(3)の搬送用ブ
ロック(2)からの脱出を防止して繋ぎ止めるためのも
のである。
この掛止用凹部(9)?形成するためには、第3図に示
すように搬送用ブロック(211!:挿通孔(8)が上
下に分けられるように上部ブロック(2a)と下部ブロ
ック(2b)とに分割し、その上下に分けられた挿通孔
+81 (81の適所位置に凹部を設けて掛止用凹部(
91(91k形成すればよい。分割した上部ブロック(
2a)と下部ブロック(2b)とは、互に重ね合せビス
αυによって一体に結合すればよい。
すように搬送用ブロック(211!:挿通孔(8)が上
下に分けられるように上部ブロック(2a)と下部ブロ
ック(2b)とに分割し、その上下に分けられた挿通孔
+81 (81の適所位置に凹部を設けて掛止用凹部(
91(91k形成すればよい。分割した上部ブロック(
2a)と下部ブロック(2b)とは、互に重ね合せビス
αυによって一体に結合すればよい。
本発明における連結具C31は、その両端末部に掛止用
突出具01QG’z設けて、それぞれの掛止用突出具f
iI01 ’i前後に位置する搬送用ブロックf21
F21に設けた掛止用凹部C91+91に嵌合掛止させ
ることにより、前後2個の搬送用ブロック(21(21
2繋ぎ合せる。2個の搬送用ブロック+21 +21
;ii繋ぎ合せる連結具(3)は非可撓性のもので構成
しても、可撓性のもので構成してもよい。例えば、連結
具(3)は、金属、硬質樹脂、軟質樹脂などによって棒
状、板状(第10〜15図)に形成することも、また、
天然繊維、合成繊維、金属繊維、針金などの単体あるい
は混合体全集束し、さらには撚りを掛けたつな、なわ、
ロープなどの紐状として形成することもできる。
突出具01QG’z設けて、それぞれの掛止用突出具f
iI01 ’i前後に位置する搬送用ブロックf21
F21に設けた掛止用凹部C91+91に嵌合掛止させ
ることにより、前後2個の搬送用ブロック(21(21
2繋ぎ合せる。2個の搬送用ブロック+21 +21
;ii繋ぎ合せる連結具(3)は非可撓性のもので構成
しても、可撓性のもので構成してもよい。例えば、連結
具(3)は、金属、硬質樹脂、軟質樹脂などによって棒
状、板状(第10〜15図)に形成することも、また、
天然繊維、合成繊維、金属繊維、針金などの単体あるい
は混合体全集束し、さらには撚りを掛けたつな、なわ、
ロープなどの紐状として形成することもできる。
ま念、本発明における連結具j31に設けた掛止用突出
具OCとしては、搬送用ブロック(2)に設けた掛止用
凹部(9)に嵌合してこれ?掛止し、連結具(3)が搬
送用ブロック(2)より脱出しないものであればよい。
具OCとしては、搬送用ブロック(2)に設けた掛止用
凹部(9)に嵌合してこれ?掛止し、連結具(3)が搬
送用ブロック(2)より脱出しないものであればよい。
例えば、掛止用突出具l11■を球状(第4〜6図)、
ラフビーボール状、ビヤ樽状(第7〜9図)などの球面
部分金有する球形状のものとして構成し、搬送用ブロッ
ク(2)に設は念掛止用凹部(9)ヲその球形状に対応
する形状としておく時には、掛止用凹部(9)内におけ
る掛止用突出具αCの回動が自由な方向に対し可能とな
るので、構成される搬送体(1)は動きを自由に選択す
ることができる。この場合における連結具(3)は、可
撓性、非可撓性の何れのものであってもよい。また、掛
止用突出具θα全円柱状(第10〜15図)のものとし
て構成し、搬送用ブロック(2)に設は几掛止用凹部(
9)ヲその円柱状に対応する形状としておく時には、掛
止用凹部(9)内における掛止用突出具α1の回動が、
その円柱状の軸線を中心として自由に行うことができる
ので、構成される搬送体(1)の動きを円滑にすること
ができる。この場合も連結具(3)は、可撓性、非可撓
性の何れのもので構成してもよい。しかも、掛止用突出
具012円柱状のものとして構成する時には、連結具(
3)ヲその円柱状掛止用突出具(1αに対して回動自在
に形成して搬送体・′工)の動きをさらに円滑なものと
することができる。さらに、掛止用突出具filを角柱
状、板状、塊状などとして形成することもできるが、こ
の場合には連結具(3)全可撓性のものとして構成する
必要がある。(12は受具であって、搬送体(1)の適
宜位置における搬送用ブロック(2)の表面に突出する
ように配設されるものであり、上向きに搬送される物品
を支持する念めのものである。03は走行通路であって
、左右の走行案内板1141αaと、その左右の走行案
内板(141141全一定間隔に保持する連結部材t1
9とによってエンドレスに形成されており、取付ポル)
leなどによって組立てられる。この走行通路03ヲ
形成する左右の走行案内板(IJQ、tl、連結部材O
5は全体を一体なものとして作ることもできるが、直線
部材、左右の湾曲部材(第17図)、上下の湾曲部材(
第18図)のように、予じめ各種のものを作っておき、
必要に応じてこれら全連結し、所望形状の走行通路Q3
ヲ組立てるようにしておくとよい。αDは走行案内溝で
ちって、走行通路αQの底部を形成する部材、例えば連
結部材O9などに走行通路αJに沿って設は几ものであ
り、搬送体(1)全構成する搬送用ブロック(2)の下
側面中央に突出して設けた案内杆(6)が走行自在に嵌
合している。0Qは案内掛止溝であって、案内杆(6)
に突設した脱出防止片(7)全支持するためのものであ
り、走行案内溝071の内側に位置して膨出形成される
。
ラフビーボール状、ビヤ樽状(第7〜9図)などの球面
部分金有する球形状のものとして構成し、搬送用ブロッ
ク(2)に設は念掛止用凹部(9)ヲその球形状に対応
する形状としておく時には、掛止用凹部(9)内におけ
る掛止用突出具αCの回動が自由な方向に対し可能とな
るので、構成される搬送体(1)は動きを自由に選択す
ることができる。この場合における連結具(3)は、可
撓性、非可撓性の何れのものであってもよい。また、掛
止用突出具θα全円柱状(第10〜15図)のものとし
て構成し、搬送用ブロック(2)に設は几掛止用凹部(
9)ヲその円柱状に対応する形状としておく時には、掛
止用凹部(9)内における掛止用突出具α1の回動が、
その円柱状の軸線を中心として自由に行うことができる
ので、構成される搬送体(1)の動きを円滑にすること
ができる。この場合も連結具(3)は、可撓性、非可撓
性の何れのもので構成してもよい。しかも、掛止用突出
具012円柱状のものとして構成する時には、連結具(
3)ヲその円柱状掛止用突出具(1αに対して回動自在
に形成して搬送体・′工)の動きをさらに円滑なものと
することができる。さらに、掛止用突出具filを角柱
状、板状、塊状などとして形成することもできるが、こ
の場合には連結具(3)全可撓性のものとして構成する
必要がある。(12は受具であって、搬送体(1)の適
宜位置における搬送用ブロック(2)の表面に突出する
ように配設されるものであり、上向きに搬送される物品
を支持する念めのものである。03は走行通路であって
、左右の走行案内板1141αaと、その左右の走行案
内板(141141全一定間隔に保持する連結部材t1
9とによってエンドレスに形成されており、取付ポル)
leなどによって組立てられる。この走行通路03ヲ
形成する左右の走行案内板(IJQ、tl、連結部材O
5は全体を一体なものとして作ることもできるが、直線
部材、左右の湾曲部材(第17図)、上下の湾曲部材(
第18図)のように、予じめ各種のものを作っておき、
必要に応じてこれら全連結し、所望形状の走行通路Q3
ヲ組立てるようにしておくとよい。αDは走行案内溝で
ちって、走行通路αQの底部を形成する部材、例えば連
結部材O9などに走行通路αJに沿って設は几ものであ
り、搬送体(1)全構成する搬送用ブロック(2)の下
側面中央に突出して設けた案内杆(6)が走行自在に嵌
合している。0Qは案内掛止溝であって、案内杆(6)
に突設した脱出防止片(7)全支持するためのものであ
り、走行案内溝071の内側に位置して膨出形成される
。
α9は駆動プーリーであって、走行通路0の一側に設け
られ、走行案内板(8)の外側に配設したモーター■な
どによって回転駆動する。この、駆動プーリーα9には
、外側周の中央部に搬送体(1)全構成する搬送用ブロ
ック(21(2+・・・・・・の下側面中央に突出して
いる案内杆(61(61・・・・・・が嵌挿できる外周
溝+211が設けられると共に、その左右に位置する外
周縁部には等間隔に掛止凹部を設けて歯形Ui影形成て
おり、搬送体(1)における下側面の左右に位置する搬
送用ブロック(21(21・・・・・・に設けられた送
り用突起(5) +51・・・・・・が、その歯形■に
噛合うようになっている。そして、この走行通路αJの
一側に設けられ友駆動ブー IJ = (11と、走行
通路αJの他側に設けられた駆動ブーIJ−Q!!と同
様の形状を有する従動プーリーとの間に、搬送用ブロッ
ク(21421・・・・・・が数珠繋状となっている搬
送体(1)?張設し、駆動プーリー01が回転駆動する
ことによって、搬送体fl)は走行通路0鵠内全走行し
、適宜な物品を多次元方向に向けて搬送することができ
る。
られ、走行案内板(8)の外側に配設したモーター■な
どによって回転駆動する。この、駆動プーリーα9には
、外側周の中央部に搬送体(1)全構成する搬送用ブロ
ック(21(2+・・・・・・の下側面中央に突出して
いる案内杆(61(61・・・・・・が嵌挿できる外周
溝+211が設けられると共に、その左右に位置する外
周縁部には等間隔に掛止凹部を設けて歯形Ui影形成て
おり、搬送体(1)における下側面の左右に位置する搬
送用ブロック(21(21・・・・・・に設けられた送
り用突起(5) +51・・・・・・が、その歯形■に
噛合うようになっている。そして、この走行通路αJの
一側に設けられ友駆動ブー IJ = (11と、走行
通路αJの他側に設けられた駆動ブーIJ−Q!!と同
様の形状を有する従動プーリーとの間に、搬送用ブロッ
ク(21421・・・・・・が数珠繋状となっている搬
送体(1)?張設し、駆動プーリー01が回転駆動する
ことによって、搬送体fl)は走行通路0鵠内全走行し
、適宜な物品を多次元方向に向けて搬送することができ
る。
従来の搬送装置は、移行する方向の変化に応じて、その
方向変化する数の搬送装置を必要とし、それらの搬送装
置を配設する几めに広い場所を必要としていた。しかる
に、本発明による時には、多数個の搬送用ブロック全連
結具によって数珠繋状にした可撓性を有する搬送体全構
成したことにより、一つの搬送装置によって多次写搬送
を可能し、配設するための場所もとらず、自由に設置す
ることができる実益を有する。
方向変化する数の搬送装置を必要とし、それらの搬送装
置を配設する几めに広い場所を必要としていた。しかる
に、本発明による時には、多数個の搬送用ブロック全連
結具によって数珠繋状にした可撓性を有する搬送体全構
成したことにより、一つの搬送装置によって多次写搬送
を可能し、配設するための場所もとらず、自由に設置す
ることができる実益を有する。
また、本発明による時には、多数個の搬送用ブロックを
その中央部において連結具により数珠繋状に連結したも
のであるから、第22図に示す従来の搬送ブロックのよ
うに連結を両側部において行うものと異なり、構成され
た搬送体は左右横方向に対する回転半径全率さくして配
設することができる実益?有する。
その中央部において連結具により数珠繋状に連結したも
のであるから、第22図に示す従来の搬送ブロックのよ
うに連結を両側部において行うものと異なり、構成され
た搬送体は左右横方向に対する回転半径全率さくして配
設することができる実益?有する。
さらに、本発明による時には、連結具によって連結する
搬送用ブロックの数全増減することによって、構成され
る搬送体の長さを自由に調整することができ、何のよう
な条件にも対応して配設することができる実益?有する
。
搬送用ブロックの数全増減することによって、構成され
る搬送体の長さを自由に調整することができ、何のよう
な条件にも対応して配設することができる実益?有する
。
従って、本発明による時には、搬送装置を装着するため
の広いスペースを必要とせず、工場レイアウトが容易と
なり、既存の工作機械などの配列に合せて自由に装置す
ることができる。
の広いスペースを必要とせず、工場レイアウトが容易と
なり、既存の工作機械などの配列に合せて自由に装置す
ることができる。
図は本発明装置の実施例であって、第1図は全体の斜視
図、第2図は搬送体の一部分を示す平面図、第3図は搬
送用ブロックを分割して示す斜視図、第4〜6図は球状
の掛止用突出具?設けた連・ 結具を使用する場合金
示し、第4図は斜視図、第5図は平面図、第6図は縦断
面図である。第7〜9図はビヤ樽状の揚土用突出具?設
けた連結具を使用する場合を示し、第7図は斜視図、第
8図は平面図、第9図(d縦断面図である。第10〜1
2図(は板状の連結具全平面状に使用する場合全示し、
第10図は斜視図、第11図は平面図、第12図は縦断
面図である。第13〜15図は板状の連結具?垂直状に
使用する場合全示し、第13図は斜視図、第14図は平
面図、第15図は縦断面図でちる。また、第16図は要
部の縦断面図、第17図は横方向に湾曲した走行通路の
平面図、第18図は上方向に湾曲した走行通路の側面図
、第19図は、駆動プーリーの側面図、第20図は第1
9図のA−A線断面図、第21図は従来搬送装置の斜視
図、第22図は他の従来搬送装置の平面図、第n図は多
数個の搬送装置を組合せた従来多次元搬送装置の1例を
示す斜視図である。 図中の符号を説明すれば、次の通りである。
図、第2図は搬送体の一部分を示す平面図、第3図は搬
送用ブロックを分割して示す斜視図、第4〜6図は球状
の掛止用突出具?設けた連・ 結具を使用する場合金
示し、第4図は斜視図、第5図は平面図、第6図は縦断
面図である。第7〜9図はビヤ樽状の揚土用突出具?設
けた連結具を使用する場合を示し、第7図は斜視図、第
8図は平面図、第9図(d縦断面図である。第10〜1
2図(は板状の連結具全平面状に使用する場合全示し、
第10図は斜視図、第11図は平面図、第12図は縦断
面図である。第13〜15図は板状の連結具?垂直状に
使用する場合全示し、第13図は斜視図、第14図は平
面図、第15図は縦断面図でちる。また、第16図は要
部の縦断面図、第17図は横方向に湾曲した走行通路の
平面図、第18図は上方向に湾曲した走行通路の側面図
、第19図は、駆動プーリーの側面図、第20図は第1
9図のA−A線断面図、第21図は従来搬送装置の斜視
図、第22図は他の従来搬送装置の平面図、第n図は多
数個の搬送装置を組合せた従来多次元搬送装置の1例を
示す斜視図である。 図中の符号を説明すれば、次の通りである。
Claims (9)
- (1)搬送用ブロックにおける前後の側縁部を左右両側
に向けて僅かに先細りに形成すると共にその搬送用ブロ
ックに掛止用凹部を設け、該掛止用凹部に嵌挿掛止する
掛止用突出具を両側部に具備する連結具によって多数個
の搬送用ブロックをエンドレスに連結したことを特徴と
する多次元搬送装置用搬送体。 - (2)連結具が、紐状のものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の多次元搬送装置用搬送体。 - (3)連結具が、棒状のものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の多次元搬送装置用搬送体。 - (4)連結具が、板状のものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の多次元搬送装置用搬送体。 - (5)連結具が、可撓性を有するものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第
4項記載の多次元搬送装置用搬送体。 - (6)連結具が、非可撓性を有するものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または
第4項記載の多次元搬送装置用搬送体。 - (7)掛止用突出具が、球形状のものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項
、第5項または第6項記載の多次元搬送装置用搬送体。 - (8)掛止用突出具が、柱状のものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
第5項または第6項記載の多次元搬送装置用搬送体。 - (9)掛止用突出部が、板状のものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
第5項または第6項記載の多次元搬送装置用搬送体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15885986A JPS6317712A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 多次元搬送装置用搬送体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15885986A JPS6317712A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 多次元搬送装置用搬送体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317712A true JPS6317712A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15680960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15885986A Pending JPS6317712A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 多次元搬送装置用搬送体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317712A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026734A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Hiromu Maeda | 三次元搬送コンベア |
| JP2006131407A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Okimoto Tamada | 動く歩道 |
| JP2008532879A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-08-21 | ベー・エル・ハー・バルター・ライスト・ホウルディング・アクチェンゲゼルシャフト | 搬送装置、転動体および搬送体 |
| JP2011098792A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Tsubakimoto Chain Co | 搬送用コンベヤチェーン |
| JP2015081199A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 松本 巧 | 3次元搬送装置 |
| US9413152B2 (en) | 2013-02-19 | 2016-08-09 | Schott Ag | Fault-proof feed-through device |
| JP6039035B1 (ja) * | 2015-11-09 | 2016-12-07 | 日本金銭機械株式会社 | 遊技媒体搬送装置 |
| EP3152136A1 (en) * | 2014-06-05 | 2017-04-12 | Rexnord Industries, LLC | Conveyor chain |
| JP6147902B1 (ja) * | 2016-09-05 | 2017-06-14 | 日本金銭機械株式会社 | 遊技媒体搬送装置 |
| WO2019154820A1 (en) * | 2018-02-06 | 2019-08-15 | Habasit Ag | Modular belt with traction element |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP15885986A patent/JPS6317712A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004026734A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Hiromu Maeda | 三次元搬送コンベア |
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| US9413152B2 (en) | 2013-02-19 | 2016-08-09 | Schott Ag | Fault-proof feed-through device |
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| JP6147902B1 (ja) * | 2016-09-05 | 2017-06-14 | 日本金銭機械株式会社 | 遊技媒体搬送装置 |
| JP2018038458A (ja) * | 2016-09-05 | 2018-03-15 | 日本金銭機械株式会社 | 遊技媒体搬送装置 |
| WO2019154820A1 (en) * | 2018-02-06 | 2019-08-15 | Habasit Ag | Modular belt with traction element |
| US10934095B2 (en) | 2018-02-06 | 2021-03-02 | Habasit Ag | Modular belt and traction element for a modular belt |
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