JPS63177251A - 仮名漢字変換装置 - Google Patents
仮名漢字変換装置Info
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- JPS63177251A JPS63177251A JP62008796A JP879687A JPS63177251A JP S63177251 A JPS63177251 A JP S63177251A JP 62008796 A JP62008796 A JP 62008796A JP 879687 A JP879687 A JP 879687A JP S63177251 A JPS63177251 A JP S63177251A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 60
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 34
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 34
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は日本語ワードプロセッサ等に備えられた仮名漢
字変換装置に関するものである。
字変換装置に関するものである。
(従来技術)
日本語ワードプロセッサにおいて未確定文字列を仮名漢
字変換を行なう方法として、その未確定文字列の全てを
一括して漢字混じりの変換文字列に変換する一括仮名漢
字変換する方法がある。
字変換を行なう方法として、その未確定文字列の全てを
一括して漢字混じりの変換文字列に変換する一括仮名漢
字変換する方法がある。
ところが、一括仮名漢字変換された漢字混じりの変換文
字列中に間違った文字列に変換されている場合、その間
違った文字を訂正しようと訂正キーを押すと、漢字混じ
りの変換文字列中の正しく変換された他の文字列がこの
訂正キーの操作によって、間違った文字列に変換されて
しまう問題があった。その結果、正しい文字列に訂正す
るためには別の操作を行なう必要があり、非常に面倒な
ものとなっていた。
字列中に間違った文字列に変換されている場合、その間
違った文字を訂正しようと訂正キーを押すと、漢字混じ
りの変換文字列中の正しく変換された他の文字列がこの
訂正キーの操作によって、間違った文字列に変換されて
しまう問題があった。その結果、正しい文字列に訂正す
るためには別の操作を行なう必要があり、非常に面倒な
ものとなっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで、上記従来の面倒な作業を解消するために、区切
り変換キーを設け、区切り変換キーを操作する毎に全未
確定文字列の中から意味的なつながりを考慮した文節を
削り出しその文節を変換対象文字列と設定しその設定さ
れた未確定文字列のみ一括仮名漢字変換するようにした
仮名漢字変換装置を本出願人は提案している。
り変換キーを設け、区切り変換キーを操作する毎に全未
確定文字列の中から意味的なつながりを考慮した文節を
削り出しその文節を変換対象文字列と設定しその設定さ
れた未確定文字列のみ一括仮名漢字変換するようにした
仮名漢字変換装置を本出願人は提案している。
しかし、この区切り変換キーによって区切られる変換対
象未確定文字列の文節は予めメーカ側の設計によって一
義的に決定されていることから、文書作成者の意図する
区切りと一致しない、即ち仮名漢字変換するのに適切な
区切りではない場合がある。このような場合には間違っ
て仮名漢字変換される確率が非常に高くなり、そのため
の訂正作業が多くなる問題があった。
象未確定文字列の文節は予めメーカ側の設計によって一
義的に決定されていることから、文書作成者の意図する
区切りと一致しない、即ち仮名漢字変換するのに適切な
区切りではない場合がある。このような場合には間違っ
て仮名漢字変換される確率が非常に高くなり、そのため
の訂正作業が多くなる問題があった。
又、例えば3000文字くらいの未確定文字列が入力で
きるワードプロセッサにおいて、変換対象文字列の文節
中にある文字数が例えば5文字といった少ない文字数だ
と、その仮名漢字変換のためのキー操作が増加するとい
う問題があった。
きるワードプロセッサにおいて、変換対象文字列の文節
中にある文字数が例えば5文字といった少ない文字数だ
と、その仮名漢字変換のためのキー操作が増加するとい
う問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解消し、文書作成者が仮名漢字変
換を行なうとき、文書作成者が文字数に関係なく適宜に
変換対象文字列として区切るのに一般的にいって適切と
思われる変換対象文字列に区切ることができ、効率的な
仮名漢字変換が行なうことができる仮名漢字変換装置を
提供するにある。
換を行なうとき、文書作成者が文字数に関係なく適宜に
変換対象文字列として区切るのに一般的にいって適切と
思われる変換対象文字列に区切ることができ、効率的な
仮名漢字変換が行なうことができる仮名漢字変換装置を
提供するにある。
I■戊宜飾早:1l−e=−qQ境°)本発明は上記目
的を達成すべく、第1図に示ずように文書作成のための
仮名文字、記号等を入力する入力キー1と、その入力キ
ー1に基づいて順次入力される仮名文字・記号データを
未確定仮名文字列として記憶する文書記憶手段2と、前
記仮名文字列に対応する漢字混じりの候補文字列のデー
タを記憶する辞書記憶手段3と、前記未確定仮名文字列
中の仮名文字以外の記号を変換区切り記号として指定す
る指定手段4と、前記未確定仮名文字列を漢字混じりの
変換文字列に変換する処理動作を開始させるための変換
開始手段5と、前記変換開始手段5に応答して前記未確
定仮名文字列において未変換文字列の最初の文字から前
記指定手段4にて指定された記号までの未確定仮名文字
列群を文書記憶手段2から読み出すとともに、その読み
出された未確定仮名文字列群を前記辞書記憶手段3に記
憶されたデータに基づいてそれらの候補文字列よりなる
変換文字列に変換する制御手段6とからなる仮名漢字変
換装置をその要旨とするものである。
的を達成すべく、第1図に示ずように文書作成のための
仮名文字、記号等を入力する入力キー1と、その入力キ
ー1に基づいて順次入力される仮名文字・記号データを
未確定仮名文字列として記憶する文書記憶手段2と、前
記仮名文字列に対応する漢字混じりの候補文字列のデー
タを記憶する辞書記憶手段3と、前記未確定仮名文字列
中の仮名文字以外の記号を変換区切り記号として指定す
る指定手段4と、前記未確定仮名文字列を漢字混じりの
変換文字列に変換する処理動作を開始させるための変換
開始手段5と、前記変換開始手段5に応答して前記未確
定仮名文字列において未変換文字列の最初の文字から前
記指定手段4にて指定された記号までの未確定仮名文字
列群を文書記憶手段2から読み出すとともに、その読み
出された未確定仮名文字列群を前記辞書記憶手段3に記
憶されたデータに基づいてそれらの候補文字列よりなる
変換文字列に変換する制御手段6とからなる仮名漢字変
換装置をその要旨とするものである。
(作用)
文書作成者が指定手段4にて文書記憶手段2に記憶され
た前記未確定仮名文字列中の仮名文字以外の記号を変換
区切り記号として指定した後、変換開始手段5を操作す
ると、制御手段6は変換キー5に応答して未確定仮名文
字列において未変換文字列の最初の文字から指定キー4
にて指定された記号までの未確定仮名文字列群を文書記
憶手段2から読み出すとともに、その読み出された未確
定仮名文字列群を辞書記憶手段3に記憶されたデータに
基づいてそれらの漢字混じりの候補文字列よりなる変換
文字列に変換する。
た前記未確定仮名文字列中の仮名文字以外の記号を変換
区切り記号として指定した後、変換開始手段5を操作す
ると、制御手段6は変換キー5に応答して未確定仮名文
字列において未変換文字列の最初の文字から指定キー4
にて指定された記号までの未確定仮名文字列群を文書記
憶手段2から読み出すとともに、その読み出された未確
定仮名文字列群を辞書記憶手段3に記憶されたデータに
基づいてそれらの漢字混じりの候補文字列よりなる変換
文字列に変換する。
(実施例)
以下、本発明を日本語ワードプロセッサに具体化した一
実施例を図面に従って説明する。
実施例を図面に従って説明する。
第2図は日本語ワードプロセッサ11を示し、その本体
ケース12の前側には各種の仮名文字や記号に対応した
多数の入力キーとしての文字・記号キー13や各種の機
能キーを配設したキーボード14が設けられている。又
、キーボード14には指定手段としての指定キー15と
変換開始手段としての変換キー16が設けられ、指定キ
ー15は前記文字・記号キー13にて入力される未確定
文字列について漢字混じりの候補文字列に変換(仮名漢
字変換)する際、その仮名漢字変換する未確定文字列の
範囲を指定する場合に、変換キー16は前記指定キー1
5にて指定された範囲の未確定文字列を仮名漢字変換す
る場合に操作される。
ケース12の前側には各種の仮名文字や記号に対応した
多数の入力キーとしての文字・記号キー13や各種の機
能キーを配設したキーボード14が設けられている。又
、キーボード14には指定手段としての指定キー15と
変換開始手段としての変換キー16が設けられ、指定キ
ー15は前記文字・記号キー13にて入力される未確定
文字列について漢字混じりの候補文字列に変換(仮名漢
字変換)する際、その仮名漢字変換する未確定文字列の
範囲を指定する場合に、変換キー16は前記指定キー1
5にて指定された範囲の未確定文字列を仮名漢字変換す
る場合に操作される。
キーボード14の後側に液晶表示器17が設けられ、文
字・記号キー13にて入力した未確定文字列や変換キー
16の操作に基づいて処理されたその未確定仮名文字列
に対応する漢字混じりの文字列を表示する。又、本体ケ
ース12の後側にはプリンタ18が設けられ、文字キー
13等で作成した文書を印字用紙19に印字する。
字・記号キー13にて入力した未確定文字列や変換キー
16の操作に基づいて処理されたその未確定仮名文字列
に対応する漢字混じりの文字列を表示する。又、本体ケ
ース12の後側にはプリンタ18が設けられ、文字キー
13等で作成した文書を印字用紙19に印字する。
次に上記のように構成した日本語ワードプロセッサ11
の電気的構成を説明する。
の電気的構成を説明する。
第3図において制御手段としての中央処理装置(以下、
CPUという)21は読み出し専用のメモリ(ROM)
よりなるプログラムメモリ22に記憶された制御プログ
ラムに基づいて動作する。
CPUという)21は読み出し専用のメモリ(ROM)
よりなるプログラムメモリ22に記憶された制御プログ
ラムに基づいて動作する。
CPU31はキーボード14と接続され、文字キー13
の操作に基づくキー信号を仮颯文字データに変換し文書
記憶手段としての作業用メモリ23に記憶する。
の操作に基づくキー信号を仮颯文字データに変換し文書
記憶手段としての作業用メモリ23に記憶する。
作業用メモリ23は読み出し及び書き替え可能なメモリ
(RAM)よりなり、前記文字データが順次未確定仮名
文字列として記憶される記憶領域と、前記未確定仮名文
字列が仮名漢字変換処理されて作成された漢字混じりの
候補文字列よりなる変換文字列を記憶する記憶領域及び
その他CPtJ21の演算処理結果を一時記憶する記憶
領域を有している。辞書記憶手段としての辞書用メモリ
24はROMよりなり、各仮名文字列に対応する漢字混
じりの候補文字列が記憶されている。
(RAM)よりなり、前記文字データが順次未確定仮名
文字列として記憶される記憶領域と、前記未確定仮名文
字列が仮名漢字変換処理されて作成された漢字混じりの
候補文字列よりなる変換文字列を記憶する記憶領域及び
その他CPtJ21の演算処理結果を一時記憶する記憶
領域を有している。辞書記憶手段としての辞書用メモリ
24はROMよりなり、各仮名文字列に対応する漢字混
じりの候補文字列が記憶されている。
CPLI 21は指定キー15及び文字・記号キー13
に基づいて仮名漢字変換される未確定文字列の末尾を決
定するとともに、変換キー16のオン信号に応答して仮
名漢字変換を実行する。又、CPLJ21は前記未確定
仮名文字列又は当該未確定仮名文字列における仮名漢字
変換処理結果における変換文字列を液晶表示器17に表
示させるとともに、変換文字列をプリンタ18を駆動さ
せて印字用紙19に印字させる。
に基づいて仮名漢字変換される未確定文字列の末尾を決
定するとともに、変換キー16のオン信号に応答して仮
名漢字変換を実行する。又、CPLJ21は前記未確定
仮名文字列又は当該未確定仮名文字列における仮名漢字
変換処理結果における変換文字列を液晶表示器17に表
示させるとともに、変換文字列をプリンタ18を駆動さ
せて印字用紙19に印字させる。
次に、CPU21の仮名漢字変換処理動作の説明をフロ
ーチャート図に従って説明する。
ーチャート図に従って説明する。
さて、文字・記号キー13による未確定仮名文字列の入
力が済み、作業用メモリ23にその未確定文字列が記憶
されているとともに、表示器17に第4図(a)に示す
ようにその対応する未確定文字列が表示されている状態
において、まず、未確定文字列を仮名漢字変換すべく指
定キー15が押下されると、CPU21は指定キー15
が押下されたことを判断しくステップ1.2(以下、$
1、S2という))、作業用メモリ23に記憶された全
未確定文字列のうち仮名漢字変換する未確定文字列の範
囲(変換対象文字列)として区切る位置を指定するキー
操作を持つ(33)。
力が済み、作業用メモリ23にその未確定文字列が記憶
されているとともに、表示器17に第4図(a)に示す
ようにその対応する未確定文字列が表示されている状態
において、まず、未確定文字列を仮名漢字変換すべく指
定キー15が押下されると、CPU21は指定キー15
が押下されたことを判断しくステップ1.2(以下、$
1、S2という))、作業用メモリ23に記憶された全
未確定文字列のうち仮名漢字変換する未確定文字列の範
囲(変換対象文字列)として区切る位置を指定するキー
操作を持つ(33)。
この区切り位置の選定は未確定文字列の中のものであっ
て仮名漢字変換における仮名文字以外の記号(この場合
、数字、句点、読点、英字、カタカナ)を文字・記号キ
ー13にて指定した後、キーボード14上の予め定めら
れた機能キーを押下することによって選定する(S3)
。文字・記号キー13及び機能キーにて未確定文字列の
中に含まれている記号を選定すると、CPU21はその
記号を変換区切り記号として作業用メモリ23に記憶し
くS4.S5)、変換キー16の操作を待つ。尚、誤っ
て変換区切り配りとして文字を選定した場合にはCPU
21はブザーを鳴らし再度の選定の指示を行なう<84
.S6)。
て仮名漢字変換における仮名文字以外の記号(この場合
、数字、句点、読点、英字、カタカナ)を文字・記号キ
ー13にて指定した後、キーボード14上の予め定めら
れた機能キーを押下することによって選定する(S3)
。文字・記号キー13及び機能キーにて未確定文字列の
中に含まれている記号を選定すると、CPU21はその
記号を変換区切り記号として作業用メモリ23に記憶し
くS4.S5)、変換キー16の操作を待つ。尚、誤っ
て変換区切り配りとして文字を選定した場合にはCPU
21はブザーを鳴らし再度の選定の指示を行なう<84
.S6)。
、今、読点を変換区切り記号として選定し変換キー16
が押下されると、CPLJ21はこのオン信号に応答し
て(Sl、82.87) 、未確定文字列の先頭の文字
から順に読み出して読点かどうかを比較し最初の読点を
検索したとき、そこまでの未確定文字列を変換対象文字
列として設定する(S8)。従って、この場合「こうぽ
い・・・・てらし、」までの変換対象未確定文字列とし
て設定される。
が押下されると、CPLJ21はこのオン信号に応答し
て(Sl、82.87) 、未確定文字列の先頭の文字
から順に読み出して読点かどうかを比較し最初の読点を
検索したとき、そこまでの未確定文字列を変換対象文字
列として設定する(S8)。従って、この場合「こうぽ
い・・・・てらし、」までの変換対象未確定文字列とし
て設定される。
続いて、CPU21はこの変換対象未確定文字列につい
て辞書用メモリ24に記憶した仮名文字列に対応する漢
字混じりの候補文字列を使用して一括仮名漢字変換を行
ない漢字混じりの候補文字列よりなる変換文字列に変換
するとともに、表示器17に第4図(b)に示すように
「こうぽい・・・・てらし、」の部分がその変換文字列
に変換された状態を表示する(S9)。
て辞書用メモリ24に記憶した仮名文字列に対応する漢
字混じりの候補文字列を使用して一括仮名漢字変換を行
ない漢字混じりの候補文字列よりなる変換文字列に変換
するとともに、表示器17に第4図(b)に示すように
「こうぽい・・・・てらし、」の部分がその変換文字列
に変換された状態を表示する(S9)。
そして、変換文字列について訂正する必要がなく、再び
変換キー16が押下されると、CPU21は先に指定さ
れた変換区切り記号のデータに基づいて、先に仮名漢字
変換された変換対象文字列の次の文字から前記と同様に
変換対象文字列が設定され、一括仮名漢字変換が行なわ
れる($8゜S9)。この場合、「しょうひん・・・ち
ょうさし、」が変換対象文字列として選定され仮名漢字
変換され、第4図(C)に示すように表示′a17に表
示される。
変換キー16が押下されると、CPU21は先に指定さ
れた変換区切り記号のデータに基づいて、先に仮名漢字
変換された変換対象文字列の次の文字から前記と同様に
変換対象文字列が設定され、一括仮名漢字変換が行なわ
れる($8゜S9)。この場合、「しょうひん・・・ち
ょうさし、」が変換対象文字列として選定され仮名漢字
変換され、第4図(C)に示すように表示′a17に表
示される。
次に、句点まで文字列を一括仮名漢字変換すべく変換区
切り記号を変更すべ(、指定キー15を押下し、文字・
記号キー13及び機能キーにて句点を選定すると、CP
LI21は変換区切り記号のデータを読点から句点に書
き替え変換キー16の操作を待つ(83〜83)。
切り記号を変更すべ(、指定キー15を押下し、文字・
記号キー13及び機能キーにて句点を選定すると、CP
LI21は変換区切り記号のデータを読点から句点に書
き替え変換キー16の操作を待つ(83〜83)。
そして、変換キー16が押下されると、CPU21は先
に仮名漢字変換された変換文字列の次の文字から順に読
み出して句点を検索する。この場合、句点は第4図(C
)に示すように未確定文字列の最後にあることから、「
2かしよ・・・・う暢プる。」までが変換対象文字列と
して設定され、一括仮名漢字変換される(S8,89)
。そして、この一括仮名漢字変換された変換文字列が第
4図(d)に示すように表示器17に表示される。
に仮名漢字変換された変換文字列の次の文字から順に読
み出して句点を検索する。この場合、句点は第4図(C
)に示すように未確定文字列の最後にあることから、「
2かしよ・・・・う暢プる。」までが変換対象文字列と
して設定され、一括仮名漢字変換される(S8,89)
。そして、この一括仮名漢字変換された変換文字列が第
4図(d)に示すように表示器17に表示される。
この時、変換された変換文字列の中に「見積依頼書」と
変換されるべきところを「三森以来書」と間違った変換
がなされている場合、カーソルを「三」の位置まで移動
させ訂正キーを操作することにより、第4図(e)に示
すように「見積依頼書」と訂正され表示器17に表示さ
れる(810)。この訂正においては「2かしよ・・・
・うける。
変換されるべきところを「三森以来書」と間違った変換
がなされている場合、カーソルを「三」の位置まで移動
させ訂正キーを操作することにより、第4図(e)に示
すように「見積依頼書」と訂正され表示器17に表示さ
れる(810)。この訂正においては「2かしよ・・・
・うける。
」の変換対象文字列の範囲で変換文字列が公知の方法で
訂正される。その結果、この訂正によって先に行なわれ
た各変換対象未確定文字列の変換文字列が間違った変換
文字列に変えられるといったことはない。
訂正される。その結果、この訂正によって先に行なわれ
た各変換対象未確定文字列の変換文字列が間違った変換
文字列に変えられるといったことはない。
このように、本実施例においては文章の区切りを示す読
点や句点ごとに自由に変換対象文字列として区切ること
ができるようにしたので、一括仮名漢字変換するさい、
間違った仮名漢字変換される確率が非常に低くなる。又
、変換された変換文字列を訂正する場合においても、そ
の区切られた変換対象文字列のみが訂正の対象となり他
の変換対象文字列は影響を受けないので、訂正作業は非
常に容易に行なえることになる。
点や句点ごとに自由に変換対象文字列として区切ること
ができるようにしたので、一括仮名漢字変換するさい、
間違った仮名漢字変換される確率が非常に低くなる。又
、変換された変換文字列を訂正する場合においても、そ
の区切られた変換対象文字列のみが訂正の対象となり他
の変換対象文字列は影響を受けないので、訂正作業は非
常に容易に行なえることになる。
尚、本実施例では変換区切り記号を読点及び句点として
が、これに限定されるものではなく、「(」、「)」、
「■」、「*」や数字、英字、カタカナ等、要は文字以
外であって変換対象文字列として区切るのに一般的にい
って適切で間違った仮名漢字変換される確率が非常に低
くなる記号であればなんでもよい。
が、これに限定されるものではなく、「(」、「)」、
「■」、「*」や数字、英字、カタカナ等、要は文字以
外であって変換対象文字列として区切るのに一般的にい
って適切で間違った仮名漢字変換される確率が非常に低
くなる記号であればなんでもよい。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば文書作成者が仮名
漢字変換を行なうとき、文書作成者が文字数に関係なく
適宜に変換対象文字列として区切るのに一般的にいって
適切と思われる変換対象文字列に区切ることができ、効
率的な仮名漢字変換が行なうことができるといった優れ
た効果を有する。
漢字変換を行なうとき、文書作成者が文字数に関係なく
適宜に変換対象文字列として区切るのに一般的にいって
適切と思われる変換対象文字列に区切ることができ、効
率的な仮名漢字変換が行なうことができるといった優れ
た効果を有する。
第1図は本発明の技術的要旨を説明するためのクレーム
対応図、第2図は本発明を具体化した日本語ワードプロ
セッサの正面図、第3図は同じく日本語ワードプロセッ
サの電気的構成を示す電気ブロック回路図、第4図(a
)〜(e)は液晶表示器における検索の状態を説明する
ための説明図、第5図は日本語ワードプロセッサの作用
を説明するためのフローチャート図である。 図中、1は入力キー12は文書記憶手段、3は辞書記憶
手段、4は指定手段、5は変換開始手段、6は制御手段
、11は日本語ワードプロセッサ、13は“文字・記号
キー、15は指定キー、16は変換キー、17は液晶表
示器、21は中央処理装@(CPU)、22はプログラ
ムメモリ、23は作業用メモリ、24は辞書用メモリで
ある。 特許出願人 ブラザー工業株式会社第3図
対応図、第2図は本発明を具体化した日本語ワードプロ
セッサの正面図、第3図は同じく日本語ワードプロセッ
サの電気的構成を示す電気ブロック回路図、第4図(a
)〜(e)は液晶表示器における検索の状態を説明する
ための説明図、第5図は日本語ワードプロセッサの作用
を説明するためのフローチャート図である。 図中、1は入力キー12は文書記憶手段、3は辞書記憶
手段、4は指定手段、5は変換開始手段、6は制御手段
、11は日本語ワードプロセッサ、13は“文字・記号
キー、15は指定キー、16は変換キー、17は液晶表
示器、21は中央処理装@(CPU)、22はプログラ
ムメモリ、23は作業用メモリ、24は辞書用メモリで
ある。 特許出願人 ブラザー工業株式会社第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書作成のための仮名文字、記号等を入力する入力
キー(1)と、 その入力キー(1)に基づいて順次入力される仮名文字
・記号データを未確定仮名文字列として記憶する文書記
憶手段(2)と、 前記仮名文字列に対応する漢字混じりの候補文字列のデ
ータを記憶する辞書記憶手段(3)と、前記未確定仮名
文字列中の仮名文字以外の記号を変換区切り記号として
指定する指定手段(4)と、 前記未確定仮名文字列を漢字混じりの変換文字列に変換
する処理動作を開始させるための変換開始手段(5)と
、 前記変換開始手段(5)に応答して前記未確定仮名文字
列において未変換文字列の最初の文字から前記指定手段
(4)にて指定された記号までの未確定仮名文字列群を
文書記憶手段(2)から読み出すとともに、その読み出
された未確定仮名文字列群を前記辞書記憶手段(3)に
記憶されたデータに基づいてそれらの候補文字列よりな
る変換文字列に変換する制御手段(6)と からなる仮名漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008796A JPS63177251A (ja) | 1987-01-17 | 1987-01-17 | 仮名漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008796A JPS63177251A (ja) | 1987-01-17 | 1987-01-17 | 仮名漢字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177251A true JPS63177251A (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=11702829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62008796A Pending JPS63177251A (ja) | 1987-01-17 | 1987-01-17 | 仮名漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177251A (ja) |
-
1987
- 1987-01-17 JP JP62008796A patent/JPS63177251A/ja active Pending
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