JPS63177380A - サ−ボライタ−装置 - Google Patents
サ−ボライタ−装置Info
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- JPS63177380A JPS63177380A JP825487A JP825487A JPS63177380A JP S63177380 A JPS63177380 A JP S63177380A JP 825487 A JP825487 A JP 825487A JP 825487 A JP825487 A JP 825487A JP S63177380 A JPS63177380 A JP S63177380A
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- JP
- Japan
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- disk
- servo
- writing
- carriage
- bearing
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- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、磁気ディスクへトラッキングサーボパター
ン書き込むサーボライター装置に関する。
ン書き込むサーボライター装置に関する。
(従来の技術)
サーボライター装置で書き込むサーボパターンを第6図
、第7図に示す。
、第7図に示す。
サーボパターンは、キャリッジの進行方向に対して隣接
する前後のトラック間に隙間なく書き込む必要があるた
め、このディスクを使用する磁気ディスク装置のトラッ
クピッチよりもわずかに広い磁気ヘッドを、隣接するす
ぐ前のトラックにわずかに重複しながら書き込んで行く
。このサーボライター装置でサーボパターンを書ぎ込ま
れたディスクを使用する磁気ディスク装置では、このサ
ーボパターンのほぼ中央に磁気ヘッドが位置するように
してキャリッジの位置決めを行う。それは隣接する前後
のトラックから両トラックのサーボ情報を読み出しその
信号を演算して磁気ヘッドを搭載したキャリッジを制御
して位置決めを行う。
する前後のトラック間に隙間なく書き込む必要があるた
め、このディスクを使用する磁気ディスク装置のトラッ
クピッチよりもわずかに広い磁気ヘッドを、隣接するす
ぐ前のトラックにわずかに重複しながら書き込んで行く
。このサーボライター装置でサーボパターンを書ぎ込ま
れたディスクを使用する磁気ディスク装置では、このサ
ーボパターンのほぼ中央に磁気ヘッドが位置するように
してキャリッジの位置決めを行う。それは隣接する前後
のトラックから両トラックのサーボ情報を読み出しその
信号を演算して磁気ヘッドを搭載したキャリッジを制御
して位置決めを行う。
そのため隣接する前後のトラック間のサーボパターンに
位相ズレがあると、読み出される信号に歪みが生じ磁気
ヘッドの位置決めに誤差を生じることになる。この位相
ズレは、高密度記録を行おうとする時には0.05から
0.1JJIIt程度以下に押さええる必要があり、外
部からの基準信号を基準としてサーボパターンを書き込
んでいたのでは、ディスクを回転駆動するモータの回転
ムラあるいはサーボライター装置の振動などによって位
相ズレのない正確なサーボパターンを書き込むことはで
きない。そのため第8図に示すように従来のサーボライ
ター装置では、サーボパターンを書き込む磁気ヘッドの
他に、同一ディスク面上に基準信号を書き込み/読み出
す基準信号用磁気ヘッドを設けである。もちろんその磁
気ヘッドはディスクのうちサーボパターンを書き込む領
域外に配置されている。このようにサーボパターン書き
込み用磁気ヘッドと基準信号書き込み/読み出し用磁気
ヘッドを同一ディスク面上に配置することによって、デ
ィスク回転駆動用モータの回転ムラや装置の振動に対し
ておる程度対策できていた。しかしディスク回転駆動用
モータの軸受部には、従来からボールベアリングを使用
しておりこれによる影響が無視できなくなってきている
。つまりボールベアリングは内輪、外輪、ボールで構成
されているため各々の機械仕上げ程度がモータ軸の振れ
に大きく影響する。またボールは、内輪と外輪の間にあ
り自転しながら内輪上を公転もするため、たとえば内輪
が数回転あるいは数十回転してボールが内輪上を一回公
転するということになる。つまりその間にモータ軸は数
回転あるいは数十回転していることになり、ボールの真
円度がモータ軸の1回転毎の振れとなってめられれてく
る。このようにこの振れはモータ軸の回転に同期しない
非回転数同期成分の振れ(一回転毎に異なる軸振れ08
.ランダムな撮れ)であるため、振れ方向によってはそ
のままサーボパターンの位相ズレとなってしまう。
位相ズレがあると、読み出される信号に歪みが生じ磁気
ヘッドの位置決めに誤差を生じることになる。この位相
ズレは、高密度記録を行おうとする時には0.05から
0.1JJIIt程度以下に押さええる必要があり、外
部からの基準信号を基準としてサーボパターンを書き込
んでいたのでは、ディスクを回転駆動するモータの回転
ムラあるいはサーボライター装置の振動などによって位
相ズレのない正確なサーボパターンを書き込むことはで
きない。そのため第8図に示すように従来のサーボライ
ター装置では、サーボパターンを書き込む磁気ヘッドの
他に、同一ディスク面上に基準信号を書き込み/読み出
す基準信号用磁気ヘッドを設けである。もちろんその磁
気ヘッドはディスクのうちサーボパターンを書き込む領
域外に配置されている。このようにサーボパターン書き
込み用磁気ヘッドと基準信号書き込み/読み出し用磁気
ヘッドを同一ディスク面上に配置することによって、デ
ィスク回転駆動用モータの回転ムラや装置の振動に対し
ておる程度対策できていた。しかしディスク回転駆動用
モータの軸受部には、従来からボールベアリングを使用
しておりこれによる影響が無視できなくなってきている
。つまりボールベアリングは内輪、外輪、ボールで構成
されているため各々の機械仕上げ程度がモータ軸の振れ
に大きく影響する。またボールは、内輪と外輪の間にあ
り自転しながら内輪上を公転もするため、たとえば内輪
が数回転あるいは数十回転してボールが内輪上を一回公
転するということになる。つまりその間にモータ軸は数
回転あるいは数十回転していることになり、ボールの真
円度がモータ軸の1回転毎の振れとなってめられれてく
る。このようにこの振れはモータ軸の回転に同期しない
非回転数同期成分の振れ(一回転毎に異なる軸振れ08
.ランダムな撮れ)であるため、振れ方向によってはそ
のままサーボパターンの位相ズレとなってしまう。
実験、測定の結果、ボールベアリングを使用したモータ
のランダムな振れの大きさは0.8−p−pはとあり、
このモータを使用したサーボライター装置で8き込んだ
サーボパターンにもやはりその程度の位相ズレが認めら
れた。このようにボールベアリングをディスク回転駆動
用モータのモータ軸軸受用として用いた場合、ボールベ
アリングの溝造上の特性から非回転数同期成分の振れが
現れ、それがサーボパターン書き込み時に悪影響を与え
ていた。そのため従来のサーボライター装置の一部には
、基本的な装置の構成はほぼ同じでディスク回転駆動部
の軸受部分に静圧型空気軸受を用いたものがある。この
軸受は空気の膜によって回転部を支持するため、回転数
同期成分の振れはもちろんのこと非回転数同期成分の撮
れも極わずかに押えることができる。
のランダムな振れの大きさは0.8−p−pはとあり、
このモータを使用したサーボライター装置で8き込んだ
サーボパターンにもやはりその程度の位相ズレが認めら
れた。このようにボールベアリングをディスク回転駆動
用モータのモータ軸軸受用として用いた場合、ボールベ
アリングの溝造上の特性から非回転数同期成分の振れが
現れ、それがサーボパターン書き込み時に悪影響を与え
ていた。そのため従来のサーボライター装置の一部には
、基本的な装置の構成はほぼ同じでディスク回転駆動部
の軸受部分に静圧型空気軸受を用いたものがある。この
軸受は空気の膜によって回転部を支持するため、回転数
同期成分の振れはもちろんのこと非回転数同期成分の撮
れも極わずかに押えることができる。
実験、測定の結果、非回転数同期成分の振れ(ランダム
な撮れ)は、0.02譚り−p以下であリサーボパター
ンを書き込んだ時の位相ズレもほとんど無視できるほど
であった。
な撮れ)は、0.02譚り−p以下であリサーボパター
ンを書き込んだ時の位相ズレもほとんど無視できるほど
であった。
このように従来装置では、同一ディスク面上に二組の磁
気ヘッドを設けることおよびディスクの回転駆動部の軸
受部に静圧型空気軸受を用いることによってサーボパタ
ーンの1き込に対しての基本的な性能はほぼ満足できる
ようになった。
気ヘッドを設けることおよびディスクの回転駆動部の軸
受部に静圧型空気軸受を用いることによってサーボパタ
ーンの1き込に対しての基本的な性能はほぼ満足できる
ようになった。
しかし従来装置では、前述のように同一ディスク面上に
二組の磁気ヘッド(サーボパターン書き込み用と基準信
号書き込み/読み出し用)を設けているため、このディ
スクを使用する磁気ディスク装置の方にとっては不必要
な基準信号書き込み/読み゛出し用磁気ヘッドのための
ウィンドーをディスクを収納しているカートリッジに設
ける必要がある。そのためサーボライター装置でサーボ
パターンを書き込んだ後に、サーボライター装置専用の
カートリッジから、磁気ディスク装置用の標準型カート
リッジに移し替える工程が入り取り扱いが容易でなくな
るほかにディスクに傷を付ける危険性もあった。また基
準信号口き込み/読み出し用磁気ヘッドは、サーボパタ
ーンを書き込む領域外に設けるため磁気記録特性の十分
保証されていない領域になるので、正常な基準信号を記
録/再生できないのではという不安もあった。更にサー
ボパターン書き込みの効率の点から見ると、サーボパタ
ーンを書き込むディスクをサーボライター装置にセツテ
ィングする毎に基準信号を書き込む必要があり非能率的
であった。また更に基準信号書き込み/読み出し用磁気
ヘッドが、同一ディスク面上に設けられているため従来
の磁気ディスク装置に用いられているようなカートリッ
ジのローディング/イジェクト装置を用いることができ
なく複雑になりやすい、などの問題点があった。
二組の磁気ヘッド(サーボパターン書き込み用と基準信
号書き込み/読み出し用)を設けているため、このディ
スクを使用する磁気ディスク装置の方にとっては不必要
な基準信号書き込み/読み゛出し用磁気ヘッドのための
ウィンドーをディスクを収納しているカートリッジに設
ける必要がある。そのためサーボライター装置でサーボ
パターンを書き込んだ後に、サーボライター装置専用の
カートリッジから、磁気ディスク装置用の標準型カート
リッジに移し替える工程が入り取り扱いが容易でなくな
るほかにディスクに傷を付ける危険性もあった。また基
準信号口き込み/読み出し用磁気ヘッドは、サーボパタ
ーンを書き込む領域外に設けるため磁気記録特性の十分
保証されていない領域になるので、正常な基準信号を記
録/再生できないのではという不安もあった。更にサー
ボパターン書き込みの効率の点から見ると、サーボパタ
ーンを書き込むディスクをサーボライター装置にセツテ
ィングする毎に基準信号を書き込む必要があり非能率的
であった。また更に基準信号書き込み/読み出し用磁気
ヘッドが、同一ディスク面上に設けられているため従来
の磁気ディスク装置に用いられているようなカートリッ
ジのローディング/イジェクト装置を用いることができ
なく複雑になりやすい、などの問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来のサーボライター装置では、同一ディス
ク面上に二組の磁気ヘッド(サーボパターン書き込み用
と基準信号書き込み/読み出し用)を設けておるため、
基準信号用磁気ヘッドは、サーボパターン書き込の領域
外に設けることになり記録/再生の条件が最良でないと
ころになってしまう。つまり基準信号用磁気ヘッドは、
記録波長の関係からサーボパターン領域の最外周よりも
更に外側のディスク外形付近に設けている。その付近は
磁気シートの原板から、ディスクに打ち扱く時にできる
パリ等があり十分磁気記録特性が保証されていないため
でおる。一方す−ボパターン書き込みの効率の点から見
ると、サーボライター装置にディスクをセツティングす
る毎に基準信号を口き込む必要があり非能率的である。
ク面上に二組の磁気ヘッド(サーボパターン書き込み用
と基準信号書き込み/読み出し用)を設けておるため、
基準信号用磁気ヘッドは、サーボパターン書き込の領域
外に設けることになり記録/再生の条件が最良でないと
ころになってしまう。つまり基準信号用磁気ヘッドは、
記録波長の関係からサーボパターン領域の最外周よりも
更に外側のディスク外形付近に設けている。その付近は
磁気シートの原板から、ディスクに打ち扱く時にできる
パリ等があり十分磁気記録特性が保証されていないため
でおる。一方す−ボパターン書き込みの効率の点から見
ると、サーボライター装置にディスクをセツティングす
る毎に基準信号を口き込む必要があり非能率的である。
この基準信号は、トラック−周にわたって均一にしかも
書き始めと書き終りを一致させる必要があり、ディスク
回転駆動用モータの回転ムラ等に影響されやすく簡単に
は書き込めないという問題点もめる。また取り扱い性の
容易さにも問題がある。つまり同一ディスク面上に二組
の磁気ヘッドがあるためディスクを収納しているカート
リッジは、サーボライター装置専用のものが必要でおり
サーボパターン書き込み終了後に磁気ディスク装置用の
標準型のカートリッジに移し替えなければならない。そ
の作業中にディスクに傷を付けるという危険性も必る。
書き始めと書き終りを一致させる必要があり、ディスク
回転駆動用モータの回転ムラ等に影響されやすく簡単に
は書き込めないという問題点もめる。また取り扱い性の
容易さにも問題がある。つまり同一ディスク面上に二組
の磁気ヘッドがあるためディスクを収納しているカート
リッジは、サーボライター装置専用のものが必要でおり
サーボパターン書き込み終了後に磁気ディスク装置用の
標準型のカートリッジに移し替えなければならない。そ
の作業中にディスクに傷を付けるという危険性も必る。
また更にサーボライター装置の構成から見ると同一ディ
スク面上に二組の磁気ヘッドがあるため、カートリッジ
のローディング/イジェクト機構が複雑になりやすい。
スク面上に二組の磁気ヘッドがあるため、カートリッジ
のローディング/イジェクト機構が複雑になりやすい。
本発明は、これらの問題点を考慮したもので、効率良く
サーボパターンの書き込みが行え、しかも標準型のカー
トリッジにディスクを収納したままサーボパターンの書
き込みを行うことができるサーボライター装置を提供す
ることにある。
サーボパターンの書き込みが行え、しかも標準型のカー
トリッジにディスクを収納したままサーボパターンの書
き込みを行うことができるサーボライター装置を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明では、ディスク回転駆動用モータの回転部分の支
持に静圧型空気軸受を用いる。その軸受の両端には、デ
ィスクを保持するためのチャッキング部分を設は第一、
第二のディスクを各々両端に保持できるようになってい
る。第一のディスクは、サーボパターンを書き込むため
のものであり、第二のディスクは基準信号を書き込み/
読み出すものである。第一のディスクには、サーボパタ
ーンを書き込むための磁気ヘッドを搭載した第一のキャ
リッジがありその第一のキャリッジは、ディスクにサー
ボパターンを自き込む領域内を自在に移動できる。第二
のディスクには、基準信号を書き込み/読み出すための
磁気ヘッドを搭載した第二のキャリッジがあり、それは
一定のトラックに固定される。サーボパターンを書き込
む磁気ヘッドを搭載した第一のキャリッジは、たとえば
レーザ測長器等の位置測定器とキャリッジコントローラ
でその位置を管理される。またサーボライター装置は、
ディスク回転駆動部を支持する静圧型空気軸受の回転軸
が鉛直方向になるよう配置され構成される。
持に静圧型空気軸受を用いる。その軸受の両端には、デ
ィスクを保持するためのチャッキング部分を設は第一、
第二のディスクを各々両端に保持できるようになってい
る。第一のディスクは、サーボパターンを書き込むため
のものであり、第二のディスクは基準信号を書き込み/
読み出すものである。第一のディスクには、サーボパタ
ーンを書き込むための磁気ヘッドを搭載した第一のキャ
リッジがありその第一のキャリッジは、ディスクにサー
ボパターンを自き込む領域内を自在に移動できる。第二
のディスクには、基準信号を書き込み/読み出すための
磁気ヘッドを搭載した第二のキャリッジがあり、それは
一定のトラックに固定される。サーボパターンを書き込
む磁気ヘッドを搭載した第一のキャリッジは、たとえば
レーザ測長器等の位置測定器とキャリッジコントローラ
でその位置を管理される。またサーボライター装置は、
ディスク回転駆動部を支持する静圧型空気軸受の回転軸
が鉛直方向になるよう配置され構成される。
(作 用)
本発明では、基準信号口き込み/読み出し専用のディス
クをサーボパターン書き込み用ディスクとは別に持って
いる。そのため両方のディスク間に、回転時のズレ等が
あるとサーボパターンの隣接する前後のトラック間の位
相ズレとなってしまうことになる。両方のディスクは、
同一回転駆動モータのモータ軸上におるため、モータの
回転ムラに対しては問題ないが回転部分を支持する軸受
は部に、ガタ等があると軸撮れとなってあられれサーボ
パターン書き込み時に悪影響を与えてしまう。この軸受
にボールベアリングを使用した従来の装置では、ボール
ベアリングの機械精度やその構造の特性から0.8iJ
Inp−p程度の振れがある。
クをサーボパターン書き込み用ディスクとは別に持って
いる。そのため両方のディスク間に、回転時のズレ等が
あるとサーボパターンの隣接する前後のトラック間の位
相ズレとなってしまうことになる。両方のディスクは、
同一回転駆動モータのモータ軸上におるため、モータの
回転ムラに対しては問題ないが回転部分を支持する軸受
は部に、ガタ等があると軸撮れとなってあられれサーボ
パターン書き込み時に悪影響を与えてしまう。この軸受
にボールベアリングを使用した従来の装置では、ボール
ベアリングの機械精度やその構造の特性から0.8iJ
Inp−p程度の振れがある。
しかもその振れは非回転数同期成分の振れ(−回転毎に
異なる軸撮れ01.ランダムな振れ)であるため、本発
明のようなディスクを軸受の両端に各々持ったようなサ
ーボライター装置の軸受にはボールベアリングを使用で
きない。
異なる軸撮れ01.ランダムな振れ)であるため、本発
明のようなディスクを軸受の両端に各々持ったようなサ
ーボライター装置の軸受にはボールベアリングを使用で
きない。
本発明では、この軸受部に静圧型空気軸受を使用し、軸
振れ特に非回転数同期成分の振れ(ランダムな振れ)を
極めて小さく押えている。このように装置を構成するこ
とにより、サーボパターンを書き込む第一のディスクが
装着される部分は、その回転部とサーボパターンをmき
込む磁気ヘッドを搭載したキャリッジのみでよく磁気デ
ィスク装置とほぼ同様な構成にすることができる。その
ためサーボライター装置としての性能を十分に維持しな
がら磁気ディスク装置の主な機構部分を流用できると共
に、ディスクを収納したカートリッジもサーボライター
装置専用のものでなくてもよく、磁気ディスク装置用の
ものがそのまま使用することができ取り扱い性が向上す
る。
振れ特に非回転数同期成分の振れ(ランダムな振れ)を
極めて小さく押えている。このように装置を構成するこ
とにより、サーボパターンを書き込む第一のディスクが
装着される部分は、その回転部とサーボパターンをmき
込む磁気ヘッドを搭載したキャリッジのみでよく磁気デ
ィスク装置とほぼ同様な構成にすることができる。その
ためサーボライター装置としての性能を十分に維持しな
がら磁気ディスク装置の主な機構部分を流用できると共
に、ディスクを収納したカートリッジもサーボライター
装置専用のものでなくてもよく、磁気ディスク装置用の
ものがそのまま使用することができ取り扱い性が向上す
る。
基準信号は、あらかじめ第二のディスクに書き込まれ、
それは常時読み出される状態にある。サーボパターンは
、第一のディスクをサーボライター装置にセツティング
し、サーボパターンを書き込む磁気ヘッドを搭載した第
一のキャリッジを、位置測定器とキャリッジコントロー
ラによってトラックピッチ毎に順に送り書き込んで行く
。サーボパターンを書き込むタイミングは、第二のディ
スクから読み出される基準信号によって行われる。
それは常時読み出される状態にある。サーボパターンは
、第一のディスクをサーボライター装置にセツティング
し、サーボパターンを書き込む磁気ヘッドを搭載した第
一のキャリッジを、位置測定器とキャリッジコントロー
ラによってトラックピッチ毎に順に送り書き込んで行く
。サーボパターンを書き込むタイミングは、第二のディ
スクから読み出される基準信号によって行われる。
サーボライター装置は、ディスク回転部を支持する静圧
型空気軸受の回転軸が鉛直方向になるよう配置され構成
される。そのため軸受のラジアル方向にかかる負荷を小
さくすることができ、ラジアル剛性不足から発生する軸
振れを防止している。
型空気軸受の回転軸が鉛直方向になるよう配置され構成
される。そのため軸受のラジアル方向にかかる負荷を小
さくすることができ、ラジアル剛性不足から発生する軸
振れを防止している。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の概略を示す図である。
静圧型空気軸受■の両端には第一のディスク(2a)と
第二のディスク(2b)が配置される。第一のディスク
(2a)は、サーボパターンを書き込むためのディスク
であり着脱可能に装着される。第二のディスク(2b)
は、第一のディスク(2a)にサーボパターンを書き込
むための基準信号を書き込んだもので、それはあらかじ
め基準信号書き込み/読み出し用磁気ヘッド0を搭載し
た、第二のキャリッジ(4b)によって基準信号を書き
込まれ常時読み出し可能な状態にある。また第二のキャ
リッジ(4b)は、第二のディスク(2b)の半径方向
に移動可能に設けられているが常時は固定されている。
第二のディスク(2b)が配置される。第一のディスク
(2a)は、サーボパターンを書き込むためのディスク
であり着脱可能に装着される。第二のディスク(2b)
は、第一のディスク(2a)にサーボパターンを書き込
むための基準信号を書き込んだもので、それはあらかじ
め基準信号書き込み/読み出し用磁気ヘッド0を搭載し
た、第二のキャリッジ(4b)によって基準信号を書き
込まれ常時読み出し可能な状態にある。また第二のキャ
リッジ(4b)は、第二のディスク(2b)の半径方向
に移動可能に設けられているが常時は固定されている。
■は、第一、第二のディスク(28)、 (2b)を回
転駆動するためのモータであり、その回転軸は静圧型空
気軸受■で支持される。第一のディスク(2a)には、
サーボパターンを書き込むための磁気ヘッド■を搭載し
た第一のキャリッジ(4a)がおり、それはサーボパタ
ーンを占き込む領域内を自在に移動できる。
転駆動するためのモータであり、その回転軸は静圧型空
気軸受■で支持される。第一のディスク(2a)には、
サーボパターンを書き込むための磁気ヘッド■を搭載し
た第一のキャリッジ(4a)がおり、それはサーボパタ
ーンを占き込む領域内を自在に移動できる。
また第一のキャリッジ(4a)は、レーザ測長器等の位
置測定器ωとキャリッジコントローラ(8)によって、
所定のトラックピッチ毎に順に送られサーボパターンを
書き込んで行く。その時の書き込みタイミングは、第二
のディスク(2b)から読み出された基準信号によって
行われる。
置測定器ωとキャリッジコントローラ(8)によって、
所定のトラックピッチ毎に順に送られサーボパターンを
書き込んで行く。その時の書き込みタイミングは、第二
のディスク(2b)から読み出された基準信号によって
行われる。
第2図は、ディスク回転駆動用モータと静圧型空気軸受
部を示したものである。
部を示したものである。
静圧型空気軸受ωのハウジング(1b)は、サーボパタ
ーンを書き込む第一のディスク(2a)を装着する側の
メインフレーム03)に取り付はネジ(ロ)によって固
定される。静圧型空気軸受■の両端には、第一、第二の
ディスク(2a)、 (2b)を装着し保持するための
チャッキング部(15a)、 (15b)がある。第一
のディスク(2a)を装着、保持するチャッキング部(
15a)は、通常の市販の磁気ディスク装置に用いられ
ているものと同様のもので、本実施例では3.5インチ
型フロッピーディスク装置のものを用いた。第二のディ
スク(2b)を装着、保持するチャッキング部(15b
)は、ディスクを完全に固定保持する機構になっている
。それは基準信号を書き込み/読み出すのみなので、通
常は着脱を行わないためである。また通常基準信号用に
使用しているトラックが、エラーになっても第二のキャ
リッジ(4b)を次のトラックに移動させて新たに基準
信号を書き込み/読み出せば良く、ディスクを取り外さ
なくても対処できるためである。また静圧型空気軸受ω
の第二のディスク(2b)側には、第一、第二のディス
ク(2a)、 (2b)を回転駆動するためのモータ■
を取り付ける。(3a)はモータ■のコイルでモータ基
板上にステータ(3b)と共に設けられる。
ーンを書き込む第一のディスク(2a)を装着する側の
メインフレーム03)に取り付はネジ(ロ)によって固
定される。静圧型空気軸受■の両端には、第一、第二の
ディスク(2a)、 (2b)を装着し保持するための
チャッキング部(15a)、 (15b)がある。第一
のディスク(2a)を装着、保持するチャッキング部(
15a)は、通常の市販の磁気ディスク装置に用いられ
ているものと同様のもので、本実施例では3.5インチ
型フロッピーディスク装置のものを用いた。第二のディ
スク(2b)を装着、保持するチャッキング部(15b
)は、ディスクを完全に固定保持する機構になっている
。それは基準信号を書き込み/読み出すのみなので、通
常は着脱を行わないためである。また通常基準信号用に
使用しているトラックが、エラーになっても第二のキャ
リッジ(4b)を次のトラックに移動させて新たに基準
信号を書き込み/読み出せば良く、ディスクを取り外さ
なくても対処できるためである。また静圧型空気軸受ω
の第二のディスク(2b)側には、第一、第二のディス
ク(2a)、 (2b)を回転駆動するためのモータ■
を取り付ける。(3a)はモータ■のコイルでモータ基
板上にステータ(3b)と共に設けられる。
そのコイル(3a)に対抗して永久磁石(3C)で構成
されたロータ部があり、それはロータハブ(3d)、取
り付はネジ(3e)によって回転軸に取り付けられる。
されたロータ部があり、それはロータハブ(3d)、取
り付はネジ(3e)によって回転軸に取り付けられる。
(3f)はモータシールド板でモータ■からの漏れ磁束
を防止している。静圧型空気軸受■には、清浄で高圧な
空気が図示しないコンプレッサー、フィルター等から高
圧空気供給治具(1a)を通して供給される。そのため
静圧型空気軸受■のハウジング(1b)と回転軸(1C
)との間に空気の膜が形成され、モータ■のロータ部、
第一、第二のディスクチャッキング部(15a)、 (
15b)が非接触で保持されることになり、高精度で第
一、第二のディスク(2a)。
を防止している。静圧型空気軸受■には、清浄で高圧な
空気が図示しないコンプレッサー、フィルター等から高
圧空気供給治具(1a)を通して供給される。そのため
静圧型空気軸受■のハウジング(1b)と回転軸(1C
)との間に空気の膜が形成され、モータ■のロータ部、
第一、第二のディスクチャッキング部(15a)、 (
15b)が非接触で保持されることになり、高精度で第
一、第二のディスク(2a)。
(2b)を回転駆動させることができる。また静圧型空
気軸受■の回転軸(1C)が鉛直方向になるように装置
が構成され剛性不足による軸振れを防止している。つま
り静圧型空気軸受■を水平方向にすると、静圧型空気軸
受■の回転軸(1C)の自重によってラジアル方向の負
荷が大きくなり、剛性不足から軸振れをおこす可能性が
あるのに対して、回転軸(1C)を鉛直方向にセツティ
ングすることによって、回転軸(1C)の自重はアキシ
ャル方向のみの負荷になり、軸振れの原因となるラジア
ル方向の負荷を軽減できる。アキシャル方向の振れは、
ディスクと磁気ヘッドのインターフェースにわずかに影
響するだけなのでほとんどサーボパターンを書き込むの
には問題とはならない。
気軸受■の回転軸(1C)が鉛直方向になるように装置
が構成され剛性不足による軸振れを防止している。つま
り静圧型空気軸受■を水平方向にすると、静圧型空気軸
受■の回転軸(1C)の自重によってラジアル方向の負
荷が大きくなり、剛性不足から軸振れをおこす可能性が
あるのに対して、回転軸(1C)を鉛直方向にセツティ
ングすることによって、回転軸(1C)の自重はアキシ
ャル方向のみの負荷になり、軸振れの原因となるラジア
ル方向の負荷を軽減できる。アキシャル方向の振れは、
ディスクと磁気ヘッドのインターフェースにわずかに影
響するだけなのでほとんどサーボパターンを書き込むの
には問題とはならない。
第3図および第4図は第一のディスクにサーボパターン
を自き込むための磁気ヘッドを搭載した第一のキャリッ
ジを示す図である。
を自き込むための磁気ヘッドを搭載した第一のキャリッ
ジを示す図である。
第一のキャリッジ(4a)は、両側のガイドロッド(1
68) 、 (16b)に対して90’で設けられた一
対のベアリング組が、第一の側壁(17a)に二組と第
二の側壁(17b)に−組設けられている。第二の側壁
(17b)に設けられた一対のベアリング(iac)の
うち片側のベアリング(至)をつる巻きバネ(イ)によ
ってガイドロッド(16b)側に付勢するようにし、第
一の側壁(17a)側の二組のベアリング対(18a)
、 (18b)とそれのガイドロッド(16a) 、お
よび第二の側壁(17t))側の一組のベアリング対(
18c)とそれのガイドロッド(16b)間に隙間によ
るガタを防止している。第一のキャリッジ(4a)を構
成するフレーム(イ)は、一端が開口した箱形をしてお
りその内部にキャリッジ駆動用のモータコイル0が配置
される。
68) 、 (16b)に対して90’で設けられた一
対のベアリング組が、第一の側壁(17a)に二組と第
二の側壁(17b)に−組設けられている。第二の側壁
(17b)に設けられた一対のベアリング(iac)の
うち片側のベアリング(至)をつる巻きバネ(イ)によ
ってガイドロッド(16b)側に付勢するようにし、第
一の側壁(17a)側の二組のベアリング対(18a)
、 (18b)とそれのガイドロッド(16a) 、お
よび第二の側壁(17t))側の一組のベアリング対(
18c)とそれのガイドロッド(16b)間に隙間によ
るガタを防止している。第一のキャリッジ(4a)を構
成するフレーム(イ)は、一端が開口した箱形をしてお
りその内部にキャリッジ駆動用のモータコイル0が配置
される。
そのモータコイル■に対向するように、永久磁石@と磁
性体(23)で構成されたヨーク(24)が配置される
。ヨーク(24)は、第一のキャリッジ(4a)のフレ
ーム(ロ)やモータコイル(20に接触しないようにメ
インフレーム03)に固定される。第一のキャリッジ(
4a)のフレーム(イ)の先端には、サーボパターンを
書き込むための第一の磁気ヘッド(5a)が搭載される
。その第一の磁気ヘッド(5a)に対向して第二の磁気
ヘッド(5b)が配置されるようにヘッドアーム(25
)が設けられ、コイルスプリング(26)によって第一
の磁気ヘッド(5a)側に付勢される。この第一と第二
の磁気ヘッド(5a)、 (5b)で第一のディスク(
2a)をはさみ込み、その両面にサーボパターンを書き
込んで行く。(27)は第一のキャリッジ(4a)の位
置を管理するための位置測定器ω用の反射板で、位置測
定器■からの光線を反射してフィードバックする。位置
測定器■では、それを演算することによって第一のキャ
リッジ(4a)の位置を管理している。
性体(23)で構成されたヨーク(24)が配置される
。ヨーク(24)は、第一のキャリッジ(4a)のフレ
ーム(ロ)やモータコイル(20に接触しないようにメ
インフレーム03)に固定される。第一のキャリッジ(
4a)のフレーム(イ)の先端には、サーボパターンを
書き込むための第一の磁気ヘッド(5a)が搭載される
。その第一の磁気ヘッド(5a)に対向して第二の磁気
ヘッド(5b)が配置されるようにヘッドアーム(25
)が設けられ、コイルスプリング(26)によって第一
の磁気ヘッド(5a)側に付勢される。この第一と第二
の磁気ヘッド(5a)、 (5b)で第一のディスク(
2a)をはさみ込み、その両面にサーボパターンを書き
込んで行く。(27)は第一のキャリッジ(4a)の位
置を管理するための位置測定器ω用の反射板で、位置測
定器■からの光線を反射してフィードバックする。位置
測定器■では、それを演算することによって第一のキャ
リッジ(4a)の位置を管理している。
第5図は第二のディスクに基準信号を書き込み/読み出
すための磁気ヘッドを搭載した第二のキャリッジを示す
図である。
すための磁気ヘッドを搭載した第二のキャリッジを示す
図である。
第二のキャリッジ(4b)は、両側のガイドロッド(2
8a)、 (28b)に対して90”で設けられた一対
のベアリング組が、第一の側壁(29a)に二組と第二
の側壁(29b)に−組設けられている。第二の側壁(
29b)に設けられた一対のベアリング(30C)のう
ち片側のベアリング(31)をつる巻きバネ(32)に
よってガイドロッド(28b)側に付勢するようにし、
第一の側壁(29a)側の二組のベアリング対(30a
)。
8a)、 (28b)に対して90”で設けられた一対
のベアリング組が、第一の側壁(29a)に二組と第二
の側壁(29b)に−組設けられている。第二の側壁(
29b)に設けられた一対のベアリング(30C)のう
ち片側のベアリング(31)をつる巻きバネ(32)に
よってガイドロッド(28b)側に付勢するようにし、
第一の側壁(29a)側の二組のベアリング対(30a
)。
(30b)とそれのガイドロッド(28a) 、および
第二の側壁(29b)側の一組のベアリング対(30c
)とそれのガイドロッド(28b)間に隙間によるガタ
をなくしていて第一のキャリッジ(4a)と同様な走行
系をしている。第二のキャリッジ(4b)は、マイクロ
メータヘッド(33)とコイルスプリング(34)によ
って通常所定のトラックに固定される。第二のキャリッ
ジ(4b)のフレーム(35)の先端部には、基準信号
を書き込み/読み出すための磁気ヘッド0が搭載される
。その磁気ヘッド■に対向してパッド(36)が配置さ
れるようにパッドアーム(37)が設けられ、コイルス
プリング(38)によって磁気ヘッド0側に付勢される
。この磁気ヘッドθとパッド(36)で第二のディスク
(2b)をはさみ込んで基準信号の書き込み/読み出し
が行われる。このように第二のキャリッジ(4b)を移
動可能に設けることによって、通常使用している基準信
号用のトラックにエラーが生じても、マイクロメータヘ
ッド(33)で第二のキャリッジ(4b)を移動させる
ことによって新たに基準信号を書き込み/読み出すこと
ができる。
第二の側壁(29b)側の一組のベアリング対(30c
)とそれのガイドロッド(28b)間に隙間によるガタ
をなくしていて第一のキャリッジ(4a)と同様な走行
系をしている。第二のキャリッジ(4b)は、マイクロ
メータヘッド(33)とコイルスプリング(34)によ
って通常所定のトラックに固定される。第二のキャリッ
ジ(4b)のフレーム(35)の先端部には、基準信号
を書き込み/読み出すための磁気ヘッド0が搭載される
。その磁気ヘッド■に対向してパッド(36)が配置さ
れるようにパッドアーム(37)が設けられ、コイルス
プリング(38)によって磁気ヘッド0側に付勢される
。この磁気ヘッドθとパッド(36)で第二のディスク
(2b)をはさみ込んで基準信号の書き込み/読み出し
が行われる。このように第二のキャリッジ(4b)を移
動可能に設けることによって、通常使用している基準信
号用のトラックにエラーが生じても、マイクロメータヘ
ッド(33)で第二のキャリッジ(4b)を移動させる
ことによって新たに基準信号を書き込み/読み出すこと
ができる。
サーボパターンを書き込む第一のディスク(2a)を収
納したカートリッジを、第一のキャリッジ(4a)側に
着脱するためのローディング/イジェクト機構は図示し
なかったが、前述かられかるように第一のキャリッジ(
4a)側は、通常の磁気ディスク装置とほぼ同様な構成
になっているので、主な機構部分はそのまま流用するこ
とができる。またカートリッジも磁気ディスク用の標準
型をそのまま使用することができるので、サーボパター
ンを書き込んだ後直ちに磁気ディスク装置で使用可能で
ある。つまりディスクの磁気記録特性が本装置で使用す
るのを満足していれば市販のカートリッジをそのまま利
用できるという利点もある。
納したカートリッジを、第一のキャリッジ(4a)側に
着脱するためのローディング/イジェクト機構は図示し
なかったが、前述かられかるように第一のキャリッジ(
4a)側は、通常の磁気ディスク装置とほぼ同様な構成
になっているので、主な機構部分はそのまま流用するこ
とができる。またカートリッジも磁気ディスク用の標準
型をそのまま使用することができるので、サーボパター
ンを書き込んだ後直ちに磁気ディスク装置で使用可能で
ある。つまりディスクの磁気記録特性が本装置で使用す
るのを満足していれば市販のカートリッジをそのまま利
用できるという利点もある。
このように構成された本発明のサーボライター装置によ
る、サーボパターン白き込の方法を以下説明する。
る、サーボパターン白き込の方法を以下説明する。
第二のディスク(2b)には、基準信号発生/書き込み
部■からの信号が第二のキャリッジ(4b)に搭載され
た磁気ヘッド■に送られ基準信号があらかじめ書き込ま
れている。もちろん基準信号を書き込むときには、静圧
型空気軸受■の高圧の空気が供給されており回転軸(1
C)はハウジング(1b)との空気の膜によって保持さ
れ、モータコントローラ0Φからの信号でディスク回転
駆動用モータ■が正常に回転している。第一のキャリッ
ジ(4a)は最初のサーボパターンを書き始める所定の
位置に戻され待機状態にある。サーボパターンを書き込
むディスクを収納したカートリッジが、図示しないロー
ディング機構によって第一のキャリッジ(4a)側に装
着されるとほぼ同時にディスク回転駆動用モータ■が回
転し始め、第一、第二のディスク(2a)。
部■からの信号が第二のキャリッジ(4b)に搭載され
た磁気ヘッド■に送られ基準信号があらかじめ書き込ま
れている。もちろん基準信号を書き込むときには、静圧
型空気軸受■の高圧の空気が供給されており回転軸(1
C)はハウジング(1b)との空気の膜によって保持さ
れ、モータコントローラ0Φからの信号でディスク回転
駆動用モータ■が正常に回転している。第一のキャリッ
ジ(4a)は最初のサーボパターンを書き始める所定の
位置に戻され待機状態にある。サーボパターンを書き込
むディスクを収納したカートリッジが、図示しないロー
ディング機構によって第一のキャリッジ(4a)側に装
着されるとほぼ同時にディスク回転駆動用モータ■が回
転し始め、第一、第二のディスク(2a)。
(2b)を回転駆動する。第二のディスク(2b)が回
転することによって、基準信号が第二のキャリッジ(4
b)に搭載された磁気ヘッド■から出力され主コントロ
ーラ02)に送られる。主コントローラ(12)では、
基準信号を解読してサーボパターン白き込みタイミング
を作成しサーボパターン発生/目き込み部0に送る。そ
のタイミングに従ってサーボパターン発生/書き込み部
(9)は、サーボパターンを発生し第一のディスク(2
a)に書き込んで行く。その時第−のキャリッジ(4a
)は、キャリッジコントローラ(8)によって所定の位
置に制御され位置測定器■からの信号によってその位置
を管理される。トラック−周に所定のサーボパターンを
門き込んだ後、第一のキャリッジ(4a)は位置測定器
■からの信号とキャリッジコントローラ(8)によって
所定の1トラックピッチ分を移動して以後同様な操作で
順にサーボパターンを書き込んで行く。
転することによって、基準信号が第二のキャリッジ(4
b)に搭載された磁気ヘッド■から出力され主コントロ
ーラ02)に送られる。主コントローラ(12)では、
基準信号を解読してサーボパターン白き込みタイミング
を作成しサーボパターン発生/目き込み部0に送る。そ
のタイミングに従ってサーボパターン発生/書き込み部
(9)は、サーボパターンを発生し第一のディスク(2
a)に書き込んで行く。その時第−のキャリッジ(4a
)は、キャリッジコントローラ(8)によって所定の位
置に制御され位置測定器■からの信号によってその位置
を管理される。トラック−周に所定のサーボパターンを
門き込んだ後、第一のキャリッジ(4a)は位置測定器
■からの信号とキャリッジコントローラ(8)によって
所定の1トラックピッチ分を移動して以後同様な操作で
順にサーボパターンを書き込んで行く。
基準信号口き込み/読み出し用ディスクに、記録/再生
可能な通常の磁気ディスクを使用したことにより、どの
ような種類のサーボパターンに対してもそのサーボパタ
ーンに合った基準信号に書き換えるだけで対処できる。
可能な通常の磁気ディスクを使用したことにより、どの
ような種類のサーボパターンに対してもそのサーボパタ
ーンに合った基準信号に書き換えるだけで対処できる。
また基準信号を読み出す磁気ヘッドを搭載した第二のキ
ャリッジは、移動可能に設けられているため、異なった
サーボパターン用の基準信号をトラック毎に自き込んで
あけば、マイクロメータヘッドで第二のキャリッジをそ
のトラックまで移動させることによって直ちに別のサー
ボパターンを書き込むこともできる。
ャリッジは、移動可能に設けられているため、異なった
サーボパターン用の基準信号をトラック毎に自き込んで
あけば、マイクロメータヘッドで第二のキャリッジをそ
のトラックまで移動させることによって直ちに別のサー
ボパターンを書き込むこともできる。
また更に第二のキャリッジにステッピングモータ等の駆
動装置を追加すれば、前述のような操作は全て自動的に
行うことができ、異なった種類のサーボパターンも効率
良く書き込むことができる。
動装置を追加すれば、前述のような操作は全て自動的に
行うことができ、異なった種類のサーボパターンも効率
良く書き込むことができる。
また本実施例では、3.5インチ型フロオッピーディス
クを基準信号発生用ディスクに使用したが、ハードディ
スクや光ディスクを使用しても本実施例と同様な効果を
得ることができる。
クを基準信号発生用ディスクに使用したが、ハードディ
スクや光ディスクを使用しても本実施例と同様な効果を
得ることができる。
また更に書き込むサーボパターンが、一種類でさらに書
き込の高効率化を達成しようとする場合は、ロータリエ
ンコーダー等の専用のものを用いてもよい。
き込の高効率化を達成しようとする場合は、ロータリエ
ンコーダー等の専用のものを用いてもよい。
[発明の効果]
本発明のように、基準信号用のディスクを専用に持つ方
式のサーボライター装置にすることによって、装置の操
作性が大幅に向上する。しかも両ディスクの回転駆動部
の軸受を、静圧型空気軸受にすることによってサーボラ
イター装置としての性能を十分に維持することができる
。サーボパターンを凹き込むディスク側には、サーボパ
ターンを書き込むための磁気ヘッドを搭載したキャリッ
ジのみがおるだけなので、磁気ディスク装置とほぼ同様
な構成にすることができる。そのためディスクを収納し
たカートリッジは、サーボライター装置専用のものでな
くてもよく磁気ディスク装買用のものがそのまま使用で
き、カートリッジの取り扱い性が向上する。また基準信
号用ディスクを別に専用に持っているため、従来のよう
に限られた領域にしか基準信号を白き込められなかった
ものが、本発明ではその制限がなくなり最良のトラック
に書き込むことができる。しかもその基準信号用トラッ
クが、使用不可能になった時は、簡単に他のトラックへ
変えることができるので、サーボライター装置としての
信頼性も向上る。一方す−ボパターン書き込の効率の点
から見ると、IJ倍信号あらかじめ書き込まれており常
時読み出し可能な状態におるため、ディスクをサーボラ
イター装置に装着後ただちにサーボパターンを書き込む
ことができ効率的である。
式のサーボライター装置にすることによって、装置の操
作性が大幅に向上する。しかも両ディスクの回転駆動部
の軸受を、静圧型空気軸受にすることによってサーボラ
イター装置としての性能を十分に維持することができる
。サーボパターンを凹き込むディスク側には、サーボパ
ターンを書き込むための磁気ヘッドを搭載したキャリッ
ジのみがおるだけなので、磁気ディスク装置とほぼ同様
な構成にすることができる。そのためディスクを収納し
たカートリッジは、サーボライター装置専用のものでな
くてもよく磁気ディスク装買用のものがそのまま使用で
き、カートリッジの取り扱い性が向上する。また基準信
号用ディスクを別に専用に持っているため、従来のよう
に限られた領域にしか基準信号を白き込められなかった
ものが、本発明ではその制限がなくなり最良のトラック
に書き込むことができる。しかもその基準信号用トラッ
クが、使用不可能になった時は、簡単に他のトラックへ
変えることができるので、サーボライター装置としての
信頼性も向上る。一方す−ボパターン書き込の効率の点
から見ると、IJ倍信号あらかじめ書き込まれており常
時読み出し可能な状態におるため、ディスクをサーボラ
イター装置に装着後ただちにサーボパターンを書き込む
ことができ効率的である。
第1図は本発明の概略を示す図、第2図は本発明のディ
スク回転駆動用モータと静圧型空気軸受部とを示す図、
第3図および第4図はサーボパターンを書き込む磁気ヘ
ッドを搭載してキャリッジを示す図、第5図はサーボパ
ターン書き込の基準信号を書き込み/読み出す磁気ヘッ
ドを搭載したキャリッジを示す図である。第6図はサー
ボライター装置で口き込むサーボパターンを示し、第7
図はその一部を拡大した図である。第8図は従来のサー
ボライター装置の概略図である 1・・・静圧型空気軸受 2・・・磁気ディスク
3・・・ディスク回転駆動用モータ 4・・・キャリッジ 5.6・・・磁気ヘッド7
・・・位置測定器 8・・・キャリッジコントローラ9
・・・サーボパターン発生/書き込み部10・・・モー
タコントローラ 11・・・基準信号発生/書き込み部 12・・・主コントローラ 13・・・メインフレ
ーム15・・・ディスクチャッキング部 16、28−0.ガイドロッド 18.30・・・ベ
アリング19、32・・・つね巻きバネ 21・・・キャリッジ駆動用モータコイル24・・・ヨ
ーク 25・・・ヘッドアーム26、38
・・・コイルスプリング 36・・・パッド 37・・・バッドアー
ム代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 8 図
スク回転駆動用モータと静圧型空気軸受部とを示す図、
第3図および第4図はサーボパターンを書き込む磁気ヘ
ッドを搭載してキャリッジを示す図、第5図はサーボパ
ターン書き込の基準信号を書き込み/読み出す磁気ヘッ
ドを搭載したキャリッジを示す図である。第6図はサー
ボライター装置で口き込むサーボパターンを示し、第7
図はその一部を拡大した図である。第8図は従来のサー
ボライター装置の概略図である 1・・・静圧型空気軸受 2・・・磁気ディスク
3・・・ディスク回転駆動用モータ 4・・・キャリッジ 5.6・・・磁気ヘッド7
・・・位置測定器 8・・・キャリッジコントローラ9
・・・サーボパターン発生/書き込み部10・・・モー
タコントローラ 11・・・基準信号発生/書き込み部 12・・・主コントローラ 13・・・メインフレ
ーム15・・・ディスクチャッキング部 16、28−0.ガイドロッド 18.30・・・ベ
アリング19、32・・・つね巻きバネ 21・・・キャリッジ駆動用モータコイル24・・・ヨ
ーク 25・・・ヘッドアーム26、38
・・・コイルスプリング 36・・・パッド 37・・・バッドアー
ム代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 8 図
Claims (5)
- (1)軸受の両端の一方には、着脱可能なディスクに外
部からの基準信号に同期してサーボパターンを書き込む
手段を具備し、前記軸受の他方は、前記基準信号を発生
するためのディスク手段を具備することを特徴とするサ
ーボライター装置。 - (2)軸受を静圧型空気軸受としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のサーボライター装置。 - (3)静圧型空気軸受の回転軸を鉛直方向にしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサーボライター
装置。 - (4)基準信号を発生するためのディスクは、磁気的な
手段によつて基準信号が発生することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のサーボライター装置。 - (5)基準信号を発生するためのディスクは、光学的な
手段によって基準信号が発生することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のサーボライター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825487A JPS63177380A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | サ−ボライタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825487A JPS63177380A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | サ−ボライタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177380A true JPS63177380A (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=11688001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP825487A Pending JPS63177380A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | サ−ボライタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535419A (ja) * | 1999-09-20 | 2003-11-25 | ウエストウインド エアー ベアリングス リミテッド | データ記憶装置の製造 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP825487A patent/JPS63177380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535419A (ja) * | 1999-09-20 | 2003-11-25 | ウエストウインド エアー ベアリングス リミテッド | データ記憶装置の製造 |
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