JPS63177604A - 車両用音響機器制御装置 - Google Patents

車両用音響機器制御装置

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JPS63177604A
JPS63177604A JP25737186A JP25737186A JPS63177604A JP S63177604 A JPS63177604 A JP S63177604A JP 25737186 A JP25737186 A JP 25737186A JP 25737186 A JP25737186 A JP 25737186A JP S63177604 A JPS63177604 A JP S63177604A
Authority
JP
Japan
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signal
volume
vehicle
output
sound
Prior art date
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Pending
Application number
JP25737186A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Hirata
栄志 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP25737186A priority Critical patent/JPS63177604A/ja
Publication of JPS63177604A publication Critical patent/JPS63177604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両に搭載された音響機器の音量を制御する
装置に関し、詳しくは車室内での人の話し声を検出し、
その検出結果に基づいて音1’機器の音量を制御する車
両川音9様器制御装置に関するものである。
(従来の技44i) 近年、高音質のソースとして、デジタルオーディオソー
スであるコンパクトディスク(CD)が登場、6及しつ
つある。さらに、近い将来DAT(デジタルオーディオ
チーブ)や、録音可能なりAD(デジタルオーディオデ
ィスク)の登場が予定されている。
このようなデジタルオーディオソースの特長は、■再生
される音の周波数特性が人間の可聴周波(201−1z
〜20KH2)をフルにカバーしているため、音自体が
ナチュラル(自然)である、■電気的に発振を行ってい
るため、従来の゛アナログテープで問題となっていたワ
ウフラッタ−が原理的に生じない、等の点にある。つま
り、耳障りな成分が含まれておらず聞きやすい。そのた
め、リスナーは無意識のうちに従来に比べて大きい音量
で聴くようになる。
ところが、大音量でオーディオが鳴っている時には、当
然乍ら車内での会話は聞きとりにくくなり、そのため、
大声で話をしなければならないという状態となる。
また、車内では、一般に家屋内に比べて直接音の比重が
大きいため(スピーカの取り付は位置の関係)、間接音
である人の話し声は聞き取りにくく、特に前席と後席の
間では極めて間きとりにくくなる。さらに、音楽を聴く
こと以外に気を使わなくとも家屋内と巽なり車内では、
助手席の人が危険を察知した場合には運転者にその事を
とっさに教える必要があり、ナビゲータ(助手席の人等
)が運転者に的確に道を指示する必要が生じる場合があ
る等の問題もある。
このような事情から、音市減哀を目的とするミューティ
ング回路を上記デジタルオーディオ装置に内蔵させ、前
面パネル等にこのミューティング回路のON、OFF切
換を行なうミューティングボタン(オルタネーティブ)
を配設し、運転者等が必要に応じてこのミューティング
ボタンのON。
OFF操作をするようにしたものが知られている(例え
ば特開昭58−70610号公報)。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記ミューティング回路のON。
0FFV′J換操作はマニュアルでしなければならない
ので運転者がボタン操作を行なう場合には車両前方から
眼を離しがちになり安全上の見地から好ましくなく、運
転者以外の者がその操作を行なう場合にも会話の座に切
換操作を行なうのは煩わしさに耐えなかった。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
であり、車掌内で会話をする際における音響器機の音量
調部をする場合に運転の安全性を確保するとともにその
調節の操作の煩しさを解消し得る車両用音響器機制御装
置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の車両用音響器機制御装置は、第1の音量検出手
段により車室内の音fi3inを検出し、第2の音量検
出手段により車室外の音量5outを検出し、第3の音
量検出手段により車両用音響器機より出力された音fi
3audioを検出し、上記3つの検出手段により検出
された各音量を演算手段に入力し、演算式 %式% ;ただし、kは車室外の音が車室内に漏れる割合を表わ
す係数 に基づいて人の話し声成分の音ff1svを算出せしめ
、この算出結果S■に基づいて音響器機の音mを自動的
に変更することを特徴とするものである。
ここで、「車室内の音量3 inJおよび「車室外の音
ff1soutJは一般に車室内および車室外に配され
たマイクにより拾われる。一方、[車両用音響器機から
出力された音ff1saudio Jは一般に音響器機
から直接電気信号の形で取り出された音量である。ただ
し、上記音量Sin、音ff1Sout、音ff1S 
audioさらには、音ff1svは現実にはこれらの
音量に相当する信号の形態となっており、一般にはデジ
タル信号である。
また、「車両用音響器機」とは自動車の車掌内(トラン
クルーム等も含む)に配された音響器機を意味し、音響
器機としては例えばAMラジオ。
FMラジオ、カーステレオ、TV、DAD (CDを含
む)、DAT、ビデオディスク等がある。
また、上記演算式に使用されている係数には上述したよ
うに車室外の音が車室内に漏れる割合を表わす係数であ
るが、車室内の音が車室外に漏れる割合を表わす係数で
もある。
また、「算出結果Svに基づき音量を変更する」とは例
えば音ff1svが所定値以上であれば音響器機から出
力される音量を小さくし、所定値未満であればその音量
を通常の大きさとするというような操作あるいは音量S
vの変化に従って音量機器から出力される音量を刻々と
変化させる操作をすることをいう。音量の変更は数段階
に亘って切換えるようにしてもよいし、さらに、連続的
に変化するようにしてもよい。
また、「出力可変手段」は例えばミューティング回路、
アッテネータ回路あるいは出力継断スイッチ等の、出力
を変更し得る手段をいう。
次に、上記人の声の成分の音1svを取り出す演算式に
ついて説明する。
一般に、車室内に配設したマイクの拾う音3inを分類
すると次のa、b、c、dとなる。
すなわち、 a・・・車室外の騒音が車室内に漏れたちのb・・・自
軍の音響器機の音(スピーカより)O・・・車内の人の
話し声 d・・・その他 である。
また、車室外に配設したマイクの拾う音5outを分離
すると次のA、B、C,Dどなる。
すなわち、 A・・・車室外の騒音(ロードノイズ、他車の騒音等) B・・・自車の音響器機の音が外に漏れたちのC・・・
車内の人の話し声が外に漏れたちのD・・・その他 である。
以上の各分類態様を図示すると第2図の様になる。
また、上記各分類態様の相関関係は以下の様になる。
すなわち、  a−に−A −k −b C−に−c ただし、最近の車はオープンカーを除いてk<<1とな
る。
また、通常音響器機の音はある程度大きい音で聴いてい
る場合を問題とするため、上記各分類態様は路次のよう
な大小関係にあると考えてよい。
すなわち、b 、A>B、a 、C>C>D、dとなる
なお、音響器機からの出力すは音響器機からの音量3a
udioに等しいとした。
以上の関係を考慮に入れて演算を行なうと、Sv  −
8in−k  −5out  −3audi。
−(a  +b  +c  +d  )  −k  (
A+B+C+D)b =  (a  −k  A)  +  (b  −k 
 B−b  )  +  (c  −k  C)  +
  (d  −k  D)=c  −k  (B+C)
  +  (d  −k  D)ここで秋くく1、(d
 −k D) <<cとおければc −k  (b +
c )+ (d −k D)!=:Cとなる。したがっ
て上記演算を行なうことにより人の話し声の成分を取り
出すことができる。
(発明の効果) 本発明の車両用音響機器制御@置によれば、人の話し声
成分の音ff1sVを算出してこの信号Svに基づき音
!機器から出力される音量を自動的に変更するようにし
ており、したがって会話の度に運転者が逐次音響機器の
音m調節用のミューティングボタン等を操作しなくても
よいから、運転者は運転のみに専念することができ運転
の安全性を確保することができ、同時に、運転者や同乗
車を上記操作をする煩しさから解放することができる。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明に係る車両用音響機器制御装置の一実施
例を示すブロック図である。この装置は、車室外に配設
した車室外音m検出用マイク1、車室内に配設した車室
内音量検出用マイク2、各マイク1,2により受信され
た音量に相当する信号5out 、 3inを入力され
、そのうち音声に相当する帯域部分(例えば20Hz〜
2KHz >のみを通過させるバンドパスフィルタ3,
4、バンドパスフィルタ3からの出力に減衰率k(k<
<1)を乗じて、この出力を減衰させるアッテネータ5
、音響機器(例えばCDプレーヤ)6からのライン出力
8audioを一定のレベルに合わせるための補強装置
16c、この補正装置I!!i6cからの出力のうち音
声に相当する帯域部分(上記バンドパスフィルタ3゜4
と略同−の帯域特性をもったもの)のみを通過させるバ
ンドパスフィルタ7、このバンドパスフィルタ7からの
出力に一定の減衰率mを乗じ、Saudioと上記3o
ut 13inとのレベル合わせを行なう。(5aud
ioは音響機器のラインアウトから直接出力された信号
であり、30UtおよびSinはマイクを通して入力さ
れる信号であるため)アッテネータ8、さらにアッテネ
ータ5からの出力信号3’out1バンドパスフイルタ
4からの出力信号3’inおよびアッテネータ8からの
出力信号S’ audioを入力されてS’  1n−
k −8’ out −3’ audioという演算を
行ない、この演算の結果である人の話し声成分に相当す
る信号3vを出力する加算器9、この信号Svの強度レ
ベルを検出するレベル検出器10、このレベル検出器1
0からの強度レベル出力信@SLと比較レベル修正部1
1からの比較レベル基準信号Sを入力され両信号を比較
する比較器12、この比較器12からの比較結果を入力
され、その比較結果に塞づいてミューティング回路6b
に対するミューティング命令信号の送出、停止を行なう
コントロール装置13および上記ミューティング命令を
受けてスピーカ6aから出力される音量を減じる音9I
機器6に内蔵されたミューティング回路6bからなる。
また、上記音響機器6からのライン出力はスピーカ6a
に対応して通常LチャンネルとRチャンネルの2つのラ
イン出力からなっており、補正装置6Cは車室内のマイ
ク2の位置に応じて上記2つのライン出力を一定の比率
で合成し、モノラル信号とする。また、このライン出力
に対して、車室内および車室外のマイク1゜2の検出信
号は一定の時間遅れ(タイムディレィ)τを有している
ため補正装置i6cによりライン出力に一定の理れ時間
τが加えられる。また、アッテネータ5およびアッテネ
ータ8により与えられる、車室外の音が車室内に漏れる
割合を示す減衰率におよびレベル合わせを行なうための
減衰率mは使用するマイク1.2の種類、マイク1,2
の配設位置および車種等により決定され、予め実験によ
り求められた値を使用する。
なお、減衰率に、mは上記要因によって決定された定数
としてもよいが、それ以外の要因によって変化する変数
として、状況に応じてSvを微妙に変化させるようにし
てもよい。また比較レベル修正部11から出力される比
較レベル信号Sは、ウィンド開閉検出スイッチ14、ド
ア開放検出スイッヂ15、車速メータ16、ファン送風
量メータ17等からの車両情報を総合的に判断する比較
レベル修正装置18等からの修正命令に基づきその状態
に適応する値に逐次修正することができればより好まし
い。
このように本実施例のi置によれば、車室外のマイク1
により受けられた音量に基づく信号S′out 、車室
内のマイク2により受けられた音量に基づく信号S’i
nおよび音響機器6のラインアウト出力に基づく信号3
’ audioを加算器9により加減算して人の声の成
分に相当する信号Svを算出し、この信号3vからレベ
ル検出器10により、強度レベル出力信号SLを検出し
、この比較器12によりこの強度レベル出力信号SLと
所定の基準信号Sとの大小比較を行ない、この比較結果
に基づいてコントロール装置13により音響機器6にミ
ューティングをかけた方が良いと判断されたときはこの
音W機器6に内蔵されているミューティング回路6bに
対してミューティング命令信号が送出される。ミューテ
ィング回路6bはこのミューティング命令信号を受は取
るとスピーカ6aから出力される音量を所定値まで減じ
る。これにより車室内で会話が始まったときは音響機器
6のスピーカ6aから出力される音量が自動的に小さく
なって運転者等が煩しい音量調整操作をせずどもその会
話をスムーズに運ぶことができる。
なお、上記実施例においては出力可変手段として2値的
に音量を変化せしめるミューティング回路6bを用いて
いるが、必ずしもこれに限られるものではなく連続的に
音量を変化せしめるような手段を用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両用音響機器制御装置の一実施
例を示すブロック図、 第2図は第1図に示す加算器にて行なわれる演譚の説明
を行なうための概略図である。 1・・・車室外音量検出用マイク 2・・・巾室内音酊検出用マイク 6・・・音響機器    6a・・・スピーカ6b・・
・ミューティング回路 9・・・加算器     10・・・レベル検出器12
・・・比較器     13・・・コントロール装置第
2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車室内の音量Sinを検出する第1の音量検出手段と、 車室外の音量Soutを検出する第2の音量検出手段と
    、 車両用音響機器から出力された音量Saudioを検出
    する第3の音量検出手段と、 前記3つの検出手段により検出された各音量を入力され
    、人の話し声成分の音量Svを算出する以下の演算式 Sv=Sin−k・Sout−Saudio;ただしk
    は車室外の音が車室内に漏れる割合を表わす係数 に基づいて演算を行なう演算手段と、 この演算手段により算出された音量Svに基づき、前記
    音響機器から出力される音量を変更する出力可変手段を
    備えてなることを特徴とする車両用音響機器制御装置。
JP25737186A 1986-10-29 1986-10-29 車両用音響機器制御装置 Pending JPS63177604A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25737186A JPS63177604A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 車両用音響機器制御装置

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JP25737186A JPS63177604A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 車両用音響機器制御装置

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JPS63177604A true JPS63177604A (ja) 1988-07-21

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ID=17305456

Family Applications (1)

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JP25737186A Pending JPS63177604A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 車両用音響機器制御装置

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JP (1) JPS63177604A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0389706A (ja) * 1989-09-01 1991-04-15 Pioneer Electron Corp 自動音量調整装置
FR2705512A1 (fr) * 1993-05-18 1994-11-25 Granero Antolin Procédé de régulation et de commande du volume sonore généré par une sourie de sons d'amplitude commandée et moyens pour la mise en Óoeuvre.
JPH07176178A (ja) * 1993-12-20 1995-07-14 Alpine Electron Inc 車載用オーディオ装置
WO2001043502A3 (de) * 1999-12-08 2002-01-31 Bosch Gmbh Robert Verfahren zur festlegung der hifi-position eines audiosystems
JP2004048570A (ja) * 2002-07-15 2004-02-12 Nissan Motor Co Ltd 車載情報提供装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0389706A (ja) * 1989-09-01 1991-04-15 Pioneer Electron Corp 自動音量調整装置
FR2705512A1 (fr) * 1993-05-18 1994-11-25 Granero Antolin Procédé de régulation et de commande du volume sonore généré par une sourie de sons d'amplitude commandée et moyens pour la mise en Óoeuvre.
JPH07176178A (ja) * 1993-12-20 1995-07-14 Alpine Electron Inc 車載用オーディオ装置
WO2001043502A3 (de) * 1999-12-08 2002-01-31 Bosch Gmbh Robert Verfahren zur festlegung der hifi-position eines audiosystems
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