JPS63177686A - 輝度信号色差信号分離装置 - Google Patents
輝度信号色差信号分離装置Info
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- JPS63177686A JPS63177686A JP62009358A JP935887A JPS63177686A JP S63177686 A JPS63177686 A JP S63177686A JP 62009358 A JP62009358 A JP 62009358A JP 935887 A JP935887 A JP 935887A JP S63177686 A JPS63177686 A JP S63177686A
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- color
- circuit
- motion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複合映像信号を輝度信号と色信号に分離する装
置に関し、特に一定速度で動く映像に対しても特性の良
い輝度信号色差信号分離装置に関するものである。
置に関し、特に一定速度で動く映像に対しても特性の良
い輝度信号色差信号分離装置に関するものである。
従来の技術
従来の技術としては例えば、特開昭61−109395
号に示される方式がある。この方式は動きのある画像で
特にパニングやチルト等の等速度の一定方向の動きの画
像に対して良好な輝度信号色信号分離を行う。例えば、
第7図−ムに示すように黒い背景の中を有色の縦じまが
等速度で水平方向に動く場合、1ラインの信号は第7図
−Bに示すようになる。第7図−Bにおいてイは前フレ
ームのaラインの信号であり、ハは現フレームのaライ
ンの信号であり、ハは現フレームのaラインの信号であ
り動き量はτ。である。この動き量が分かっている場合
には前フレームの信号イに対し動き補正を行い口に示す
信号を得る。そして以下に述べる信号処理により理想的
な輝度信号−色信号分離が可能となる。
号に示される方式がある。この方式は動きのある画像で
特にパニングやチルト等の等速度の一定方向の動きの画
像に対して良好な輝度信号色信号分離を行う。例えば、
第7図−ムに示すように黒い背景の中を有色の縦じまが
等速度で水平方向に動く場合、1ラインの信号は第7図
−Bに示すようになる。第7図−Bにおいてイは前フレ
ームのaラインの信号であり、ハは現フレームのaライ
ンの信号であり、ハは現フレームのaラインの信号であ
り動き量はτ。である。この動き量が分かっている場合
には前フレームの信号イに対し動き補正を行い口に示す
信号を得る。そして以下に述べる信号処理により理想的
な輝度信号−色信号分離が可能となる。
ここで輝度信号をY (t) 、色信号をC(t)・a
os(ω5ct) + ω、、”’2πfaa (fs
aは副搬送波)とする。そして、第7図に示すパンニン
グによる水平移動を考え、前フレームと現フレームの画
像の移動量は図中に示したようにτ。である。
os(ω5ct) + ω、、”’2πfaa (fs
aは副搬送波)とする。そして、第7図に示すパンニン
グによる水平移動を考え、前フレームと現フレームの画
像の移動量は図中に示したようにτ。である。
このような条件で、前フレームの亀ラインの信号は、
? 、(t)−Y (t)+ 0 (t)、 co s
ωsct ・・・・・・(1)動き補正を
行った前フレームのaラインの信号は、F 2 (t)
=Y (t−T o )十〇 (t r o ) OO
Sm s a (t” o ) ・・個現フレームの&
ラインの信号は、 7、(t)=Y(t−T。)−Ci(t−r。)cos
ω、、t 、、・、−(s)従って(2)、轢)式
より F 、(t)−’F 2(t)= −C(を−τ、 )
[cosω、、t−)−coSω、。
ωsct ・・・・・・(1)動き補正を
行った前フレームのaラインの信号は、F 2 (t)
=Y (t−T o )十〇 (t r o ) OO
Sm s a (t” o ) ・・個現フレームの&
ラインの信号は、 7、(t)=Y(t−T。)−Ci(t−r。)cos
ω、、t 、、・、−(s)従って(2)、轢)式
より F 、(t)−’F 2(t)= −C(を−τ、 )
[cosω、、t−)−coSω、。
(t−τ。)) ・・・・・・←)ゆえ
に、ω8゜τ。’xq(2n+1)πならば、c(t−
τ、 ) cosω5ct= が得られる。
に、ω8゜τ。’xq(2n+1)πならば、c(t−
τ、 ) cosω5ct= が得られる。
ここで、ω、Cの位相、及びて。が判っているので(6
)式の右辺のcosω、、t/[cosωsa<←τ。
)式の右辺のcosω、、t/[cosωsa<←τ。
)+cosω、、t)の値は計算でき、F3(t)−1
F2(t)は動き補正した前フレームの信号と現信号の
差信号であるので、色信号成分C(t−τ。)・aos
ω、。tを抽出することが可能になる。又、ω8゜τ。
F2(t)は動き補正した前フレームの信号と現信号の
差信号であるので、色信号成分C(t−τ。)・aos
ω、。tを抽出することが可能になる。又、ω8゜τ。
=(2n−H)、πの時には、例えば動き補正を行った
前フレームの信号の色信号成分の極性を反転するクロマ
反転処理を行った信号と現フレームの信号との間で輝度
信号色信号分離を行う。
前フレームの信号の色信号成分の極性を反転するクロマ
反転処理を行った信号と現フレームの信号との間で輝度
信号色信号分離を行う。
すなわちクロマ反転により翰)式は
F2(す=Y(t−r、)十〇(t−r、)cosa+
、、t −・・・−(:r)となる。(F2(t)は
クロマ反転を表わす)この(7)式と(3)式を用いる
と、色信号はC(t−τ、)cogtl)sct=−(
F2(t) F3(t))/2−(8)となシ、輝度信
号は !(t−τo)=F3(t)+(F2(t)−F、(t
))/2 −(9)のように簡単に求めることができる
。
、、t −・・・−(:r)となる。(F2(t)は
クロマ反転を表わす)この(7)式と(3)式を用いる
と、色信号はC(t−τ、)cogtl)sct=−(
F2(t) F3(t))/2−(8)となシ、輝度信
号は !(t−τo)=F3(t)+(F2(t)−F、(t
))/2 −(9)のように簡単に求めることができる
。
第6図は以上説明した輝度信号色信号分離装置の構成図
である。第6図において複合映像信号は、フレームメモ
リ(以後FMと略す)39で1フレ一ム分だけ遅延され
た信号とともに、移動量検出回路4oに入り、例えばフ
レーム間差の輝度信号の低域成分より、パニング、チル
ドの際の移動量を検出する。そして動き補正回路41に
よpFM39の出力である前フレームの信号に対して、
検出された移動量に対応した動きの補正を行う。そして
、クロマ反転回路42によシ色信号成分の極性反転を行
う。スイッチ43では、動き補正された前フレームの信
号と現フレームの信号の色信号成分が同相の場合にはク
ロマ反転回路42、それ以外の時には動き補正回路41
の出力を選択する。
である。第6図において複合映像信号は、フレームメモ
リ(以後FMと略す)39で1フレ一ム分だけ遅延され
た信号とともに、移動量検出回路4oに入り、例えばフ
レーム間差の輝度信号の低域成分より、パニング、チル
ドの際の移動量を検出する。そして動き補正回路41に
よpFM39の出力である前フレームの信号に対して、
検出された移動量に対応した動きの補正を行う。そして
、クロマ反転回路42によシ色信号成分の極性反転を行
う。スイッチ43では、動き補正された前フレームの信
号と現フレームの信号の色信号成分が同相の場合にはク
ロマ反転回路42、それ以外の時には動き補正回路41
の出力を選択する。
スイッチ43で選択された信号と現フレームの1号は、
差分回路46によシ減算を行い、輝度成分を除去する。
差分回路46によシ減算を行い、輝度成分を除去する。
そして色信号補正回路47では、cosa+、、t/(
”!+ωg□ (t−r。)+costD、、 Uとの
乗算により、補正を行う。このとき色副搬送波位相は、
色副搬送波位相検出回路46より、移動量は移動量検出
回路4oより与えられる。又、動き補正された前フレー
ムの信号がクロマ反転回路42を通る場合と静止画の場
合、色信号補正回路47はAの乗算を行う。そして、色
信号補正回路47より色信号成分が得られる。又、色信
号分離回路44では従来よりある例えばフィールド内の
信号処理による色信号の分離を行う。スイッチ48では
、パンニング、チルト、静止画では色信号補正回路47
、それ以外では色信号分離回路44の信号を選択し、輝
度信号分離回路49で色信号成分を除去し、輝度信号を
得る。
”!+ωg□ (t−r。)+costD、、 Uとの
乗算により、補正を行う。このとき色副搬送波位相は、
色副搬送波位相検出回路46より、移動量は移動量検出
回路4oより与えられる。又、動き補正された前フレー
ムの信号がクロマ反転回路42を通る場合と静止画の場
合、色信号補正回路47はAの乗算を行う。そして、色
信号補正回路47より色信号成分が得られる。又、色信
号分離回路44では従来よりある例えばフィールド内の
信号処理による色信号の分離を行う。スイッチ48では
、パンニング、チルト、静止画では色信号補正回路47
、それ以外では色信号分離回路44の信号を選択し、輝
度信号分離回路49で色信号成分を除去し、輝度信号を
得る。
以上説明した従来例においては、色信号が正弦波(又は
余弦波でもよい)で近似できる場合にはパニングやチル
ト時においても良好な分離を行うことができる。
余弦波でもよい)で近似できる場合にはパニングやチル
ト時においても良好な分離を行うことができる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、色信号が正弦波で近似しにくい場合や、着目し
ている現フレームの色信号が色差信号の−方の成分のみ
で、動き量τ。が副搬送波−周期のAで動き補正した前
フレームの負信号が色差信号の他方の成分のみとなる場
合には色信号補正を行うことはできずに分離した輝度信
号9色信号にクロスカラーやドツト妨害等の劣化を生じ
る。この事を第5図を用いて説明する。
ている現フレームの色信号が色差信号の−方の成分のみ
で、動き量τ。が副搬送波−周期のAで動き補正した前
フレームの負信号が色差信号の他方の成分のみとなる場
合には色信号補正を行うことはできずに分離した輝度信
号9色信号にクロスカラーやドツト妨害等の劣化を生じ
る。この事を第5図を用いて説明する。
第5図aは第m−1フレーム(n−625ライン)の色
信号であり、第6図すは第mフレーム(nライン)の色
信号である。a、b共に色信号を(B−Y) 、 (R
−Y)信号に分離して示している。なお、mフレームの
色信号を(j、(t)とすると、 C!II(t)=±((B−Y)sin(ω、。t)+
(R−Y)cos(ω8゜1))
・・・・・・(10)で表わされる。(符号は奇数ライ
ンでプラス、偶数ラインでマイナスとなる) ここで!ll−1フレームとmフレーム間の動き量τ。
信号であり、第6図すは第mフレーム(nライン)の色
信号である。a、b共に色信号を(B−Y) 、 (R
−Y)信号に分離して示している。なお、mフレームの
色信号を(j、(t)とすると、 C!II(t)=±((B−Y)sin(ω、。t)+
(R−Y)cos(ω8゜1))
・・・・・・(10)で表わされる。(符号は奇数ライ
ンでプラス、偶数ラインでマイナスとなる) ここで!ll−1フレームとmフレーム間の動き量τ。
を%・f、。とし、着目しているmフレームの色信号を
第6図すに示すようにC,(t)とすると、C,n(t
)に対応する!ll−1フレームの信号は第6図aに示
すCrn、(t)となる、C1n(t)は(R−Y)信
号のみより成り、Qm−1(t−τ。)は(R−Y)信
号のみより成る。又mフレームとIa−1フレームにお
ける映像信号を3.n(t)、sm、(tゴ。)とする
とSm(t)=Yrn(t)+CT11(t)=Ym(
t)+(:B−Y)、(t)・・・・・・(11) S!ll−1(t−τO)=Ym−1(t−τo>十c
m−+(を−τ。)=Y、(t)−(R−Y)1.1(
t) ・・・・・・(12)、“、 (1
1)−(12)の演算を行うと、(B−Y)m(t)+
(R−y)m(t) が得られるのみで、これを補正
しても正しい色信号((B−Y)。(t))を得ること
はできない。
第6図すに示すようにC,(t)とすると、C,n(t
)に対応する!ll−1フレームの信号は第6図aに示
すCrn、(t)となる、C1n(t)は(R−Y)信
号のみより成り、Qm−1(t−τ。)は(R−Y)信
号のみより成る。又mフレームとIa−1フレームにお
ける映像信号を3.n(t)、sm、(tゴ。)とする
とSm(t)=Yrn(t)+CT11(t)=Ym(
t)+(:B−Y)、(t)・・・・・・(11) S!ll−1(t−τO)=Ym−1(t−τo>十c
m−+(を−τ。)=Y、(t)−(R−Y)1.1(
t) ・・・・・・(12)、“、 (1
1)−(12)の演算を行うと、(B−Y)m(t)+
(R−y)m(t) が得られるのみで、これを補正
しても正しい色信号((B−Y)。(t))を得ること
はできない。
本発明はかかる点に鑑み、チルトやパニング時において
も劣化の少ない輝度信号色差信号分離装置を提供するこ
とを目的とする。
も劣化の少ない輝度信号色差信号分離装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、画像の動き量を検出する動き量検出回路と、
動き量に応じて遅延した信号を補正する動き補正回路と
、この動き補正した信号と元信号を用いて求めた色信号
を復調し補正する色復調・補正回路と、復調された色差
信号を変調し再び色信号を得る変調回路を備えた輝度信
号色信号分離装置である。
動き量に応じて遅延した信号を補正する動き補正回路と
、この動き補正した信号と元信号を用いて求めた色信号
を復調し補正する色復調・補正回路と、復調された色差
信号を変調し再び色信号を得る変調回路を備えた輝度信
号色信号分離装置である。
作用
本発明は前記した構成により、動き補正した信号を用い
て得た色信号をまず2つの色差信号に復調し、それぞれ
別々に動き量に応じた補正を行うので正しい補正を行い
劣化の無い色差信号を得ることができ、この劣化の無い
色差信号を再び変調し色信号を求め、現信号より減算す
ることにより劣化の無い輝度信号を得ることができる。
て得た色信号をまず2つの色差信号に復調し、それぞれ
別々に動き量に応じた補正を行うので正しい補正を行い
劣化の無い色差信号を得ることができ、この劣化の無い
色差信号を再び変調し色信号を求め、現信号より減算す
ることにより劣化の無い輝度信号を得ることができる。
実施例
まず、本発明の詳細な説明する前に、本発明の詳細な説
明する。
明する。
第4図は、黒い背景の中の有色の四角形を写しているカ
メラをパンニングさせた時の状態を示している。aはm
−1フレーム、bはmフレームであり、それぞれ左側は
画像を示し、右側は画像のn−1ライン及びnラインの
一部を示している。
メラをパンニングさせた時の状態を示している。aはm
−1フレーム、bはmフレームであり、それぞれ左側は
画像を示し、右側は画像のn−1ライン及びnラインの
一部を示している。
a、bに示すように、1フレ一ム間での移動量がτであ
る場合、aのm−1フレームの信号を動き補正した信号
をCに示す。
る場合、aのm−1フレームの信号を動き補正した信号
をCに示す。
ここでmフレームの時刻tにおける信号をS (t)と
すると、 S(1)=Y(t)+CB−Y)Sin(ω、。t)+
(R−Y)cos(ω、。t) ・・−・・
−(1a)又、!11−1フレームにおける5(to)
と同じ絵柄の点は、Cのs’(t)の信号であり、aに
おいては5(t−1/3o−τ)の信号である。
すると、 S(1)=Y(t)+CB−Y)Sin(ω、。t)+
(R−Y)cos(ω、。t) ・・−・・
−(1a)又、!11−1フレームにおける5(to)
と同じ絵柄の点は、Cのs’(t)の信号であり、aに
おいては5(t−1/3o−τ)の信号である。
5(t−1/3O−T)=Y(t−1/3O−r)+(
B−Y)sin(ω5o(t−1/3o−τ’) l
+(R−りcog(ω8゜(t−1/30−τ)1 ゆえに S’(t)= Y (t)−(B−Y) gin (ω
、 。(t−r ))−(R−Y) 00s(ω8゜(
を−τ)) ・・・・・・(14)(1
3)式より(14)式を減算すると5(t)−8’(t
)=(B−Y)(sin(ω、。t)+5in(ω、。
B−Y)sin(ω5o(t−1/3o−τ’) l
+(R−りcog(ω8゜(t−1/30−τ)1 ゆえに S’(t)= Y (t)−(B−Y) gin (ω
、 。(t−r ))−(R−Y) 00s(ω8゜(
を−τ)) ・・・・・・(14)(1
3)式より(14)式を減算すると5(t)−8’(t
)=(B−Y)(sin(ω、。t)+5in(ω、。
(t−1月)+(R−Y) (cos(ω8゜t)−4
−00!i(a+、。(t r))) −−−−−
−<1ts)(16)式を整理すると、 S(t )−ff (t )=((1+OO5ω、。f
)!1ina)、。t−5inω、 。Tcosω、
。t))CB−Y)+((1+aosω8゜τ)cos
ω、、t+sinω、、rsinω5ct)CR−Y)
・・・・・・(16)ここでω、。τ=
θ とすると、 5(t)−8’(t)=((B−Y)(1+cosθ)
+(R−Y)−sinθ1g1nω、。t (−(B−
Y) gino+(R−Y)(1−)−Co!!θ)l
cosω、。t 、−・−・−(17)ゆえに、5(t
)−s’(t)を!!inω、。t で同期検波した
信号をSK (t )とすると、 5x(t)=CB−Y) −(1−)Cogθ)+(R
−Y)sinθ・・・・・・(18) が得られ、又cosω8゜t で同期検波した値をaX
(t)とすると、 OK(t)=−(B−Y)−sinθ+(R−y)(1
,+cosθ)・・・・・・(19) が得られる。従ってθ\(2n+1)πならば、(18
)式と(19)式を用いて(B−Y)。
−00!i(a+、。(t r))) −−−−−
−<1ts)(16)式を整理すると、 S(t )−ff (t )=((1+OO5ω、。f
)!1ina)、。t−5inω、 。Tcosω、
。t))CB−Y)+((1+aosω8゜τ)cos
ω、、t+sinω、、rsinω5ct)CR−Y)
・・・・・・(16)ここでω、。τ=
θ とすると、 5(t)−8’(t)=((B−Y)(1+cosθ)
+(R−Y)−sinθ1g1nω、。t (−(B−
Y) gino+(R−Y)(1−)−Co!!θ)l
cosω、。t 、−・−・−(17)ゆえに、5(t
)−s’(t)を!!inω、。t で同期検波した
信号をSK (t )とすると、 5x(t)=CB−Y) −(1−)Cogθ)+(R
−Y)sinθ・・・・・・(18) が得られ、又cosω8゜t で同期検波した値をaX
(t)とすると、 OK(t)=−(B−Y)−sinθ+(R−y)(1
,+cosθ)・・・・・・(19) が得られる。従ってθ\(2n+1)πならば、(18
)式と(19)式を用いて(B−Y)。
(R−Y)を求めることができる。(18)式。
(19)式より、
・・・・・・(20)
ゆえに
・・・・・・(21)
となる。
以上の演算に用いる、sinωsot、cosωsc”
θ及び’sinθ/(1−)−coSθ)の値は演算で
きるので、〔B−Y)、(R−Y)の値を求めることが
できる。
θ及び’sinθ/(1−)−coSθ)の値は演算で
きるので、〔B−Y)、(R−Y)の値を求めることが
できる。
又、以上のようにして得た(B−Y) 、 (R−Y)
を再び直角2相変調して色信号を得、1信号よシ減算す
ることによシ輝度信号が得られる。
を再び直角2相変調して色信号を得、1信号よシ減算す
ることによシ輝度信号が得られる。
θ=(2n+1 )πの場合には、2次元内の輝度信号
色信号分離を行う。
色信号分離を行う。
第1図は本発明の第1の実施例における輝度信号色信号
分離装置の構成図を示すものである。第1図において2
はフレームメモリ(以後FMと略す)、3は1フレ一ム
期間の動きを検出する動き検出回路、4は動き補正回路
、6はフィールド内で輝度信号色信号分離を行う2DY
/C3KP、8は高域F波器(以後HPFと略す)、9
は色信号の復調と、動き量に応じた補正を色差信号に対
して行う色復調・補正回路、12と13は平衡変調回路
である。
分離装置の構成図を示すものである。第1図において2
はフレームメモリ(以後FMと略す)、3は1フレ一ム
期間の動きを検出する動き検出回路、4は動き補正回路
、6はフィールド内で輝度信号色信号分離を行う2DY
/C3KP、8は高域F波器(以後HPFと略す)、9
は色信号の復調と、動き量に応じた補正を色差信号に対
して行う色復調・補正回路、12と13は平衡変調回路
である。
以上のように構成された本実施例の輝度信号色信号分離
装置において端子1に複合映像信号が入力されると、7
M2に入力され、1フレ一ム期間遅延される。遅延され
た信号と現信号は動き検出回路3に入力され、等速算方
向の運動(例えばパンニング、チルト)の場合の動き景
を検出する。
装置において端子1に複合映像信号が入力されると、7
M2に入力され、1フレ一ム期間遅延される。遅延され
た信号と現信号は動き検出回路3に入力され、等速算方
向の運動(例えばパンニング、チルト)の場合の動き景
を検出する。
この動き検出回路3では、例えば複合映像信号の低域成
分と高域成分の絶対値等を用いて動き量の検出を行う。
分と高域成分の絶対値等を用いて動き量の検出を行う。
動き補正回路4では動き検出回路3で検出された動き量
に応じて前フレームの信号の動き補正を行い、減算器6
において現フレームの信号より動き補正を行った前フレ
ームの信号を減算スる。現フレームの信号の1つは2D
Y/C5Epsに入力され、例えば2次元内のくし形フ
ィルタ等で輝度信号と色信号に分離される。色信号は、
減算器6よりの出力とともにスイッチ7に入力される。
に応じて前フレームの信号の動き補正を行い、減算器6
において現フレームの信号より動き補正を行った前フレ
ームの信号を減算スる。現フレームの信号の1つは2D
Y/C5Epsに入力され、例えば2次元内のくし形フ
ィルタ等で輝度信号と色信号に分離される。色信号は、
減算器6よりの出力とともにスイッチ7に入力される。
スイッチ7は動き検出回路3の出力に応じて切替える、
すなわち静止画及びパンニング、チルト時で動き量θ\
(2n+1)πの場合は減算器6の出力を選択し、それ
以外の時は2DY/C3lEPeの出力を選択する。H
PF8ではスイッチ7の出力信号の高域成分だけを取り
出し、色復調回路9に入力する。色復調・補正回路9で
は、動き検出回路3の出力に応じて、復調と補正を行う
。まず、端子16と16よシ入力される、それぞれI、
Q軸と一致したsinω8゜tとcosωgctを用い
て復調を行う。そして、パニングをチルト時で動き量θ
1((2n+1)πの場合(スイッチ7で減算器6の出
力が選択される場合)は、(21)式に示される補正を
行い、それ以外の場合(スイッチ7で2DY10SXP
6の出力が選択される場合)は復調径補正を行わずに出
力する。復調された(B−Y) 、 (R−Y)信号は
それぞれ端子今0.11よ多出力されるが、平衡変調回
路12゜13にも送られ、ここで5ina+、 、 ?
とcosω、、tを搬送波として搬送波抑圧振幅変
調され、加算器14で2つの平衡変調回路の出力を合成
して再び色信号を得る。スイッチ19には加算器14よ
りの色信号とHPF8よりの色信号が入力され、ノ(ニ
ング及びチルト時には加算器14よりの色信号を選択し
、それ以外の時はHPF8よりの色信号を選択する。ス
イッチ19よ多出力された色信号は減算器17で、現フ
レームの信号より減算され輝度信号を得る。又スイッチ
18においては、静止画及びチルトとパニング時には減
算器17よりの輝度信号を選択し、それ以外の時は2D
Y/(jSIEP8よシの輝度信号を選択し、端子2o
よ多出力する。
すなわち静止画及びパンニング、チルト時で動き量θ\
(2n+1)πの場合は減算器6の出力を選択し、それ
以外の時は2DY/C3lEPeの出力を選択する。H
PF8ではスイッチ7の出力信号の高域成分だけを取り
出し、色復調回路9に入力する。色復調・補正回路9で
は、動き検出回路3の出力に応じて、復調と補正を行う
。まず、端子16と16よシ入力される、それぞれI、
Q軸と一致したsinω8゜tとcosωgctを用い
て復調を行う。そして、パニングをチルト時で動き量θ
1((2n+1)πの場合(スイッチ7で減算器6の出
力が選択される場合)は、(21)式に示される補正を
行い、それ以外の場合(スイッチ7で2DY10SXP
6の出力が選択される場合)は復調径補正を行わずに出
力する。復調された(B−Y) 、 (R−Y)信号は
それぞれ端子今0.11よ多出力されるが、平衡変調回
路12゜13にも送られ、ここで5ina+、 、 ?
とcosω、、tを搬送波として搬送波抑圧振幅変
調され、加算器14で2つの平衡変調回路の出力を合成
して再び色信号を得る。スイッチ19には加算器14よ
りの色信号とHPF8よりの色信号が入力され、ノ(ニ
ング及びチルト時には加算器14よりの色信号を選択し
、それ以外の時はHPF8よりの色信号を選択する。ス
イッチ19よ多出力された色信号は減算器17で、現フ
レームの信号より減算され輝度信号を得る。又スイッチ
18においては、静止画及びチルトとパニング時には減
算器17よりの輝度信号を選択し、それ以外の時は2D
Y/(jSIEP8よシの輝度信号を選択し、端子2o
よ多出力する。
第2図は第1図の色復調と補正回路9の構成を示した図
である。第2図において26は補正用の係数発生回路、
23.24.28.29は乗算器、26.27は低域F
波回路(以後LPFと略す)である。上記のように構成
された色復調と補正回路において、端子22に現フレー
ムの信号と、動き補正された前フレームの信号との差(
(17)式の信号)が入力され、乗算器23とLPF2
6で5ina+、tを用いて同期検波されて(18)式
の5K(t)を得る。又乗算器24とLPF27におい
てもcosω8otを用いて同期検波を行い(19)式
のGK(t)を得る。係数発生回路25では端子。
である。第2図において26は補正用の係数発生回路、
23.24.28.29は乗算器、26.27は低域F
波回路(以後LPFと略す)である。上記のように構成
された色復調と補正回路において、端子22に現フレー
ムの信号と、動き補正された前フレームの信号との差(
(17)式の信号)が入力され、乗算器23とLPF2
6で5ina+、tを用いて同期検波されて(18)式
の5K(t)を得る。又乗算器24とLPF27におい
てもcosω8otを用いて同期検波を行い(19)式
のGK(t)を得る。係数発生回路25では端子。
21より入力された動き量に応じて、sinθ/(訃H
oBθ)を演算し出力する。そして乗算器28゜減算器
30とA乗算器32において次の演算を行い、(B−Y
)を得る。1742 (−8K(t)、ginθ/(1
+aoBθ)十GK(t)) = (B −Y )又、
乗算器29.加算器31と捧乗算器33において次の演
算を行い、(R−Y)を得る。
oBθ)を演算し出力する。そして乗算器28゜減算器
30とA乗算器32において次の演算を行い、(B−Y
)を得る。1742 (−8K(t)、ginθ/(1
+aoBθ)十GK(t)) = (B −Y )又、
乗算器29.加算器31と捧乗算器33において次の演
算を行い、(R−Y)を得る。
172 (SK (t )−t−OK (t ) −s
inθ/(1+c o sθ))=(R−Y)この様に
(21)式の演算が行われ、(B−Y)と(R−Y)信
号を得る。スイッチ34においては、パンニングとチル
ト時には、捧乗算器32より出力された(B−Y)信号
を選択し、それ以外の場合(静止画又は動画で2DY1
0SXPを用いる場合)は、LPF27よシ(B−Y)
信号が得られるのでこれを選択し、端子36に出力する
。
inθ/(1+c o sθ))=(R−Y)この様に
(21)式の演算が行われ、(B−Y)と(R−Y)信
号を得る。スイッチ34においては、パンニングとチル
ト時には、捧乗算器32より出力された(B−Y)信号
を選択し、それ以外の場合(静止画又は動画で2DY1
0SXPを用いる場合)は、LPF27よシ(B−Y)
信号が得られるのでこれを選択し、端子36に出力する
。
又、スイッチ36も同様に、パンニングとチルト時には
A乗算器33よ多出力された〔R−丁〕信号を選択し、
それ以外の場合はLPF27より得られる(R−Y)信
号を選択し端子37に出力する。第3図は、バースト信
号、 sinωsc’Jcosω5at(B−Y)と(
R−Y)の位相関係を示している。
A乗算器33よ多出力された〔R−丁〕信号を選択し、
それ以外の場合はLPF27より得られる(R−Y)信
号を選択し端子37に出力する。第3図は、バースト信
号、 sinωsc’Jcosω5at(B−Y)と(
R−Y)の位相関係を示している。
上記のように、本実施例によれば、色復調と補正回路に
より、−変復調した後に各成分毎に補正演算を行うこと
により、正しく色信号を補正することができるので、パ
ンニングやチルト時に動き補正による輝度信号色差信号
分離を行っても劣化が生じない。
より、−変復調した後に各成分毎に補正演算を行うこと
により、正しく色信号を補正することができるので、パ
ンニングやチルト時に動き補正による輝度信号色差信号
分離を行っても劣化が生じない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、パンニングやチル
ト時のように等速答方向に画面が動く時、動き補正によ
る輝度信号色信号分離を行う場合、動き補正された信号
と現信号の色信号の位相
ト時のように等速答方向に画面が動く時、動き補正によ
る輝度信号色信号分離を行う場合、動き補正された信号
と現信号の色信号の位相
第1図は本発明における一実施例の輝度信号色信号分離
装置の構成図、第2図は第1図における色復調・補正回
路の詳細な構成図、第3図はバースト信号と、5in(
ω、、t) 、cos(ω、Ct)、 [B−Y) 。 (R−Y)の位相関係図、第4図は動きのある画面の概
略と信号の波形を示す説明図、第6図は動きのある信号
の色信号のみの波形図、第6図は従来すの輝度信号色信
号分離装置の動作説明図である。 2・・・・・・フレームメモリ、3・・・・・・動き検
出回路、4・・・・・・動き補正回路、6・・・・・・
2次元内輝度信号色信号分離回路、9・・・・・・色復
調と補正回路、12゜13・・・・・・平衡変調回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 Cα) +4シ 16図 dθ
装置の構成図、第2図は第1図における色復調・補正回
路の詳細な構成図、第3図はバースト信号と、5in(
ω、、t) 、cos(ω、Ct)、 [B−Y) 。 (R−Y)の位相関係図、第4図は動きのある画面の概
略と信号の波形を示す説明図、第6図は動きのある信号
の色信号のみの波形図、第6図は従来すの輝度信号色信
号分離装置の動作説明図である。 2・・・・・・フレームメモリ、3・・・・・・動き検
出回路、4・・・・・・動き補正回路、6・・・・・・
2次元内輝度信号色信号分離回路、9・・・・・・色復
調と補正回路、12゜13・・・・・・平衡変調回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 Cα) +4シ 16図 dθ
Claims (2)
- (1)複合映像信号を遅延させる遅延回路と、この遅延
した信号と遅延していない現信号より動き量を検出する
動き量検出回路と、この動き量に応じて前記遅延させた
信号を補正する動き補正回路と、この動き補正した信号
と前記現信号より求めた色信号を復調し前記動き量に応
じて補正する色復調・補正回路と、この復調された信号
より再び色信号を得る変調回路と、この変調回路から得
られた色信号を前記現信号より減算し輝度信号を得る減
算回路とを有することを特徴とする輝度信号色差信号分
離装置。 - (2)色復調・補正回路が色信号を2つの色差信号に分
離する復調回路と、動き量に応じて補正係数を発生する
補正係数発生回路と、この補正係数を用いて前記2つの
色差信号を別々に補正する演算回路を有する特許請求の
範囲第1項に記載の輝度信号色差信号分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009358A JPS63177686A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 輝度信号色差信号分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009358A JPS63177686A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 輝度信号色差信号分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177686A true JPS63177686A (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=11718248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62009358A Pending JPS63177686A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 輝度信号色差信号分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187894A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Hitachi Ltd | 色信号処理回路 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP62009358A patent/JPS63177686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187894A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Hitachi Ltd | 色信号処理回路 |
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