JPS63177760A - 握り飯包装方法 - Google Patents
握り飯包装方法Info
- Publication number
- JPS63177760A JPS63177760A JP62007491A JP749187A JPS63177760A JP S63177760 A JPS63177760 A JP S63177760A JP 62007491 A JP62007491 A JP 62007491A JP 749187 A JP749187 A JP 749187A JP S63177760 A JPS63177760 A JP S63177760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice ball
- bag
- holding
- front part
- packaging
- Prior art date
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- Granted
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- Wrappers (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は握り飯の包装方法に関するものである。
「従来の技術」
従来、3角形握り飯は合成樹脂2重袋に包装され、内外
層袋間には海苔片を挾持するものである。
層袋間には海苔片を挾持するものである。
そして3角形の一辺シール部を開口した後外層袋の3角
形の頂点部分をミシン目から分離して小孔を形成し内層
袋の頂点部分を同小孔から頂点側に牽引することによっ
て同内層袋を同小孔がら引抜いて除失すると中間の海苔
シートが握り飯に直接接触し同握り飯を海苔巻きとする
ことができる。
形の頂点部分をミシン目から分離して小孔を形成し内層
袋の頂点部分を同小孔から頂点側に牽引することによっ
て同内層袋を同小孔がら引抜いて除失すると中間の海苔
シートが握り飯に直接接触し同握り飯を海苔巻きとする
ことができる。
その後これを外層袋の一辺開口部から取出して海苔巻き
を喫食する。しかし上記握り飯の包装は人力によって先
ず内層袋内に握り飯を挿入した後内層袋の列側を海苔シ
ートで被覆し、さらにこれを外層袋に挿入するという多
くの手間を要し包装能率を向上することは困難であって
1日数万個という包装握り飯の需要に耐え難いものであ
った。又機械で包装しようとすると包装時点で内外層袋
及び挟持海苔片が密着せず、ずれ易いため不良包装に陥
り易い。
を喫食する。しかし上記握り飯の包装は人力によって先
ず内層袋内に握り飯を挿入した後内層袋の列側を海苔シ
ートで被覆し、さらにこれを外層袋に挿入するという多
くの手間を要し包装能率を向上することは困難であって
1日数万個という包装握り飯の需要に耐え難いものであ
った。又機械で包装しようとすると包装時点で内外層袋
及び挟持海苔片が密着せず、ずれ易いため不良包装に陥
り易い。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は海苔片挾持2重包装握り飯の包装作業能率を向
上しかつ不良包装のない包装作業を行うことを目的とす
る。
上しかつ不良包装のない包装作業を行うことを目的とす
る。
「問題点を解決するための手段及び手順」本発明は前部
に形成した上下板の外周間隔部を開口してなる握り版数
容具を無端回動チエンに上記前部を移動方向に向けて支
持し、同チエンの上側水平移行部において、海苔片挾持
合成樹脂2重袋を上記収容具の前部に嵌合する工程と、
2重袋の開口部において同2重袋の内外層袋を溶着する
工程と、収容真円の握り飯を上記外周間隔部から上記移
動方向に排出させて同2重袋内に握り飯を包装すること
を特徴とする握り飯包装方法によって構成される。
に形成した上下板の外周間隔部を開口してなる握り版数
容具を無端回動チエンに上記前部を移動方向に向けて支
持し、同チエンの上側水平移行部において、海苔片挾持
合成樹脂2重袋を上記収容具の前部に嵌合する工程と、
2重袋の開口部において同2重袋の内外層袋を溶着する
工程と、収容真円の握り飯を上記外周間隔部から上記移
動方向に排出させて同2重袋内に握り飯を包装すること
を特徴とする握り飯包装方法によって構成される。
「作用」
従って無端チェ2を一方に回動させ、その上側水平移行
部を始端から終端に向って移行させ、握り版数容具の前
端を移行方向に向けて移動させる。
部を始端から終端に向って移行させ、握り版数容具の前
端を移行方向に向けて移動させる。
移動途中において上板及び下板の外側を被覆するように
内層袋を嵌合する。その後同内層袋の外側を海苔シート
で被覆した後これを被覆するように外層袋を嵌合する。
内層袋を嵌合する。その後同内層袋の外側を海苔シート
で被覆した後これを被覆するように外層袋を嵌合する。
このようにして上下板は内外層による2重袋及び海苔片
によって被覆された状態のままチェ2の回動に伴って終
端に向って水平方向に移行しその間上下板間に3角形握
り飯が収容される。その後2重袋の開口部では内外層袋
が溶着され、その後水平移行部の終端部では無端チェ2
が下向に回動するため上下板は下向となるため上記握り
飯は自重で上下板間の外周開口間隔部から下降排出して
上記2重袋内に入ると共に同包装内に包装され取卸され
る。排出は自重のみならず、押出具により強制的に握り
飯を押出すことによって行うことができる。
によって被覆された状態のままチェ2の回動に伴って終
端に向って水平方向に移行しその間上下板間に3角形握
り飯が収容される。その後2重袋の開口部では内外層袋
が溶着され、その後水平移行部の終端部では無端チェ2
が下向に回動するため上下板は下向となるため上記握り
飯は自重で上下板間の外周開口間隔部から下降排出して
上記2重袋内に入ると共に同包装内に包装され取卸され
る。排出は自重のみならず、押出具により強制的に握り
飯を押出すことによって行うことができる。
「実施例」
機枠8に無端回動チエン9.9を終端駆動スプロケット
10及び始端遊動スプロケット11間に支持し、等間隔
に支持杆12を両チエン9.9間に架設する。上記チェ
29.9の上側移行部は水平であって上記支持杆12に
は握り版数容具2を支持する。この収容具2は前部(水
平移行部の終端に向う部分)をV字形に形成した上板2
′及び下板2の外周間隔部7を開口し、同上下板2.2
の後部両側を側板で接続して上記間隔7をほぼ一定間隔
に保持し、下板2′を後方に延長してなり、下板2の受
板13の下面に設けた直立取付板14によって上記支持
杆12に支持する。このようにした上側水平移行部の始
端側には握り版数容具2への内層袋供給嵌合装置15を
設け、同装置15の吸盤16によって吸引されて開口し
た内層袋3内l // に上記上下板2.2が進入して同上下板2.2に同内層
袋3を嵌合させる。その後上向吸盤17に吸着させかつ
両側を突出縁によって上昇屈曲させた海苔片18(第5
図)内に上記収容具2を進入させ、その状態で海苔片1
8の両側を折畳板19.19で上板2上に対向方向に折
畳んで内層袋3を海苔片18で被覆する。上記両側の折
畳部は水平押え板20で押えられて海苔片両側の起上り
を防止しながら移行し、さらに吸盤21によって下方に
吸引されて開口している外層袋4内に進入し、の後水平
案内杆22.22間を終端部に向って摺動する際下板2
の後方延長部上に3角形握り飯6が供給される。この供
給は上側水平移行部の始端部であっても差支えない。そ
の後上記収容具2の上下面に圧着する加熱具23.23
によって開口部の内外層袋3.4は点溶着5される。そ
して終端部111Jスプロケット10を迂回して下向と
なり上部7から下降排出され、下降に際し上記2重包装
内に包装されて取卸される。又第4図に示すように握り
飯押出具24を往復回動させることによって強制的に上
記移動方向に排出させ回連同様に包装しコンベヤ25上
に取卸すことができる。加熱4を挟圧して両袋3.4を
溶着5し、同溶着5は加熱具23.23を上下板2.2
の移動と等速度に移動させながら行うものである。尚図
中26で示すものは上記等速度移動連動装置、IH2重
袋1の開口部突出縁、27け同縁1に穿設した透孔、2
8は同透孔27を挿通する袋積層杆、第3図中29は上
記収容具2の後部側板と受板13との係合バネ板であっ
て収容具2は受板13に着脱自在に支持される。
10及び始端遊動スプロケット11間に支持し、等間隔
に支持杆12を両チエン9.9間に架設する。上記チェ
29.9の上側移行部は水平であって上記支持杆12に
は握り版数容具2を支持する。この収容具2は前部(水
平移行部の終端に向う部分)をV字形に形成した上板2
′及び下板2の外周間隔部7を開口し、同上下板2.2
の後部両側を側板で接続して上記間隔7をほぼ一定間隔
に保持し、下板2′を後方に延長してなり、下板2の受
板13の下面に設けた直立取付板14によって上記支持
杆12に支持する。このようにした上側水平移行部の始
端側には握り版数容具2への内層袋供給嵌合装置15を
設け、同装置15の吸盤16によって吸引されて開口し
た内層袋3内l // に上記上下板2.2が進入して同上下板2.2に同内層
袋3を嵌合させる。その後上向吸盤17に吸着させかつ
両側を突出縁によって上昇屈曲させた海苔片18(第5
図)内に上記収容具2を進入させ、その状態で海苔片1
8の両側を折畳板19.19で上板2上に対向方向に折
畳んで内層袋3を海苔片18で被覆する。上記両側の折
畳部は水平押え板20で押えられて海苔片両側の起上り
を防止しながら移行し、さらに吸盤21によって下方に
吸引されて開口している外層袋4内に進入し、の後水平
案内杆22.22間を終端部に向って摺動する際下板2
の後方延長部上に3角形握り飯6が供給される。この供
給は上側水平移行部の始端部であっても差支えない。そ
の後上記収容具2の上下面に圧着する加熱具23.23
によって開口部の内外層袋3.4は点溶着5される。そ
して終端部111Jスプロケット10を迂回して下向と
なり上部7から下降排出され、下降に際し上記2重包装
内に包装されて取卸される。又第4図に示すように握り
飯押出具24を往復回動させることによって強制的に上
記移動方向に排出させ回連同様に包装しコンベヤ25上
に取卸すことができる。加熱4を挟圧して両袋3.4を
溶着5し、同溶着5は加熱具23.23を上下板2.2
の移動と等速度に移動させながら行うものである。尚図
中26で示すものは上記等速度移動連動装置、IH2重
袋1の開口部突出縁、27け同縁1に穿設した透孔、2
8は同透孔27を挿通する袋積層杆、第3図中29は上
記収容具2の後部側板と受板13との係合バネ板であっ
て収容具2は受板13に着脱自在に支持される。
「効果」
本発明は上述のように構成したので握り飯6を海苔片挾
持2重袋1に簡便迅速に包装し多量包装に適用し得るば
かりでなく、上記溶着5によって内外層袋3.4及び挾
持海苔片18が相互に位置ずれを起すおそれがなく不良
2重包装を防止することができる。
持2重袋1に簡便迅速に包装し多量包装に適用し得るば
かりでなく、上記溶着5によって内外層袋3.4及び挾
持海苔片18が相互に位置ずれを起すおそれがなく不良
2重包装を防止することができる。
第1図は本発明の握り飯包装方法による海苔片挾持2重
袋を示す斜視図、第2図は第1図A−A線による縦断面
図、第3図は握り飯収容具の斜視図、第4図は海苔片挾
持2重袋包装装置の側面図、第5図は第4図の平面図、
第6図は溶着装置の側面図、第7図は同装置の等速度移
動状態の側面図、第8図は溶着状態の側面図、第9図は
第8図B−B線による正面図である。 1・・海苔片挾持合成樹脂2重袋、2、握り飯収容具、
3.4・・内外層袋、5・・溶着部、6・・握り飯、7
・・外周間隔部、a・・移動方向。
袋を示す斜視図、第2図は第1図A−A線による縦断面
図、第3図は握り飯収容具の斜視図、第4図は海苔片挾
持2重袋包装装置の側面図、第5図は第4図の平面図、
第6図は溶着装置の側面図、第7図は同装置の等速度移
動状態の側面図、第8図は溶着状態の側面図、第9図は
第8図B−B線による正面図である。 1・・海苔片挾持合成樹脂2重袋、2、握り飯収容具、
3.4・・内外層袋、5・・溶着部、6・・握り飯、7
・・外周間隔部、a・・移動方向。
Claims (1)
- (1)前部に形成した上下板の外周間隔部を開口してな
る握り飯収容具を無端回動チエンに上記前部を移動方向
に向けて支持し、同チエンの上側水平移行部において、
海苔片挾持合成樹脂2重袋を上記収容具の前部に嵌合す
る工程と、2重袋の開口部において同2重袋の内外層袋
を溶着する工程と、収容具内の握り飯を上記外周間隔部
から上記移動方向に排出させて同2重袋内に握り飯を包
装することを特徴とする握り飯包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007491A JPS63177760A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 握り飯包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007491A JPS63177760A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 握り飯包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177760A true JPS63177760A (ja) | 1988-07-21 |
| JPH0412697B2 JPH0412697B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=11667238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62007491A Granted JPS63177760A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 握り飯包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177760A (ja) |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP62007491A patent/JPS63177760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412697B2 (ja) | 1992-03-05 |
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