JPS6317814A - 植物成長促進方法及びその為に用いる成長促進剤 - Google Patents

植物成長促進方法及びその為に用いる成長促進剤

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JPS6317814A
JPS6317814A JP61163298A JP16329886A JPS6317814A JP S6317814 A JPS6317814 A JP S6317814A JP 61163298 A JP61163298 A JP 61163298A JP 16329886 A JP16329886 A JP 16329886A JP S6317814 A JPS6317814 A JP S6317814A
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plant growth
water
bones
active mineral
plants
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JP61163298A
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Hiroyuki Koike
博幸 小池
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KARUFUA CHEM KK
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KARUFUA CHEM KK
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は植物成長促進方法及びその為に用いる植物成長
促進剤に係わり、更に詳しくは、稲、野菜、果菜、果実
等の成長初期に於いて用いることによりそれらを短期に
肥大成長させ、収量増加を可能にする方法及び成長促進
剤に関する。
〔従来の技術〕
周知の通り、植物栽培の最大のテーマは、稲、野菜等の
植物を短期に肥大成長(細胞の数と大きさを増加させる
こと、)させ、その収量の増加を図ることである。
そこで、従来からこの植物の成長に影響を与える要素、
例えば■先天的な遺伝的要素、■植物を構成する細胞間
の相互作用やホルモンによる制御機構又は養分の分布等
の要素、■土壌と大気の環境要素について多くの研究が
実施され、その研究を基に、これを利用した植物成長の
手段又は方法が植物栽培の中に採り入れられている。
この内■又は(影に関連したものの1つとして、目的の
植物の種子、球根の播種時に於いて、これら種子、球根
を植物成長促進剤中に所定時間浸漬し、且つ発芽した植
物を、その育苗時に於いて、その葉面に上記植物成長促
進剤を散布すると共に、その後の定植時等に於いてもそ
の葉面に上記植物成長促進剤を散布するようにした方法
が実施されており、従来はこの為の植物成長促進剤とし
て、アミノ酸自体又は植物ホルモン自体、あるいはそれ
ら両者を併用したものを用いている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術によれば、アミノ酸は植物の細胞に必要な
タンパク質等の養分を送り込む作用をしたり、植物ホル
モンは細胞分裂を活発にしたりするので、これを播種期
や育苗期に於いて葉面散布等の方法により植物に用いる
と、特に成長初期に於いて用いると、播種期に於いては
発根、発芽が促進され、分結がよく、又育苗期等に於い
ては、茎葉の従長につながり、外的要因である病虫害に
対する抵抗力、雪害、霜害、雨害等に対する回復力をも
有するものである。従って植物の成長が促進されること
が確認されている。
然しなから、これら従来の技術に於いては、これを葉面
散布した時に植物の細胞への浸透に多くの時間がかかり
、それ故に散布時に良好な天候が続くことが条件であっ
て、天候いかんによって上記の作業が限定されてしまっ
たり、又これを葉面散布する時には、植物の葉面に展着
剤を散布して実施せねばならず、これが為に土壌中の泥
追虫等が葉面上に付着して不衛生になると共に作業の障
害になる等の問題を引き起こしている。
従って本発明者等は、農作業の作業能率の障害にならな
いものであって、上述した如きと同等又はそれ以上の植
物育成効果を有するものについて鋭意研究した。
従って本発明の目的は、植物の種子、球根を浸漬したり
、葉面に散布した時に、植物細胞への浸透が早く、即ち
散布等の適用作業が天候状態を気にすることのない程度
の短時間で済み、それ故に能率的に植物成長の為の作業
を実施できると共に、展着剤等の副次的手段を適用する
ことなく、その結果展着剤を用いた場合にもたらされる
泥追虫の多数の発生等の不具合を生ずることなく能率的
に実施でき、これらの作業上の障害を克服した上で、こ
れを稲、野菜、果実、果菜等の植物に成長初期に於いて
適用することにより、植物の細胞の活性化を効果的に図
り、短期間の内に植物の肥大成長を可能とし、収量増加
を図ることのできる植物の成長促進方法及びそれに用い
る植物成長促進剤を提供するにある。
〔問題点を解決する為の手段9作用〕 上記目的を達成する為に本発明は次の技術的手段を有す
る。
即ち本発明は成長促進を図る目的の植物の種子、球根の
播種時に於いて、これら種子、球根を植物成長促進剤中
に所定時間浸漬し、且つ上記発芽した植物を、その育苗
時に於いて、その葉面に上記植物成長促進剤を散布する
と共に、その後の定植時等に於いても、その葉面に上記
植物成長促進剤を散布することにより植物を短期に肥大
成長させるようにした植物成長促進方法に於いて;上記
植物成長促進剤として、動物の骨から肉質及び脂肪質並
びに炭素や硫化物等を高度に除去して得た焼成骨と、天
然水、水道水等の水とを混合したものであって、且つ必
要な水素イオン濃度を調節した活性ミネラル濃縮液を用
い、而も各段階各に対応する濃度に希釈したものを用い
て成長を図るようにした事を特徴とする植物成長促進方
法である。
これをより詳述すると、この植物成長促進方法に用いる
上記活性ミネラル濃縮液の製法は3つの段階より成る。
即ち1の段階は、特公昭56−6365号公報で示され
ているような方法が利用できる。即ち動物の骨から肉質
、脂肪質を先ず除き、これを乾留して骨炭を得る0次い
でこれを焼成して高度に炭素や硫化物を取除き、焼成骨
を得る。この場合、−酸化炭素や二酸化炭素を含む熱風
により高度に燃焼させて、純度の高い焼成骨を高収率で
得ると共に高多孔質なものが得られる先に示した特公昭
56−6365号公報のものを利用することが望ましい
が、他の焼成方法でもよい、上記焼成骨の成分は、カリ
ウム、ナトリウム、燐酸カルシウム、リン、ストロンチ
ウム。
鉄、バリウム、亜鉛、カリウム、マグネシウム等の微量
栄要素より成る0次いで、この焼成骨から活性ミネラル
濃縮液を得る段階は、先ず焼成骨の粉末を得る。即ち、
粒径0.3m■〜10mm+程度に細かく粉砕する0次
にこれに天然水又は水道水を加えて混合し、必要な水素
イオン濃度の調整をする。
水素イオン濃度としては、P、H,10以上、例えば1
0.7、あるいは11.5等々と、その後の具体的用途
に応じて適宜調節する0次いで上記混合を十分尽した液
から固形不純物を取り除き、これを活性ミネラル濃縮液
としてもよいが、よりよい生産効率を上げる為等の理由
によって、次のようにすることもできる。
即ち、P、H,調整の後、この混合液を加熱煮沸して次
いで静置する。静置すると上澄液中に浮遊物が生ずるか
ら、この浮遊物を常法に従って除去し、上記の上澄液を
活性ミネラル濃縮液とするものであり、P、H,12,
5程度の値を示す、場合によっては、上澄液を更に煮沸
し、以後常温に冷却して活性ミネラル濃縮液とする場合
もある。
この活性ミネラル濃縮液は、ナトリウム、カリウム、カ
ルシウム、リン、マグネシウム、鉄等を含みかなり広い
範囲に緩衝作用を有すると共に、無味無臭であって、刺
激性がなく、高濃度のアルカリ活性溶液であって、骨の
主成分であるハイドロキシアパタイトの構造は全く解離
されていないものであるが、その含有成分の変動幅が大
きいことも本実である。これは、焼成骨の基となる骨の
部位のバラツキや、採取される動物の年令等の差に帰因
する。
このように含有成分の変動幅が大きいので、これをその
まま用いると、この活性ミネラル濃縮液の品質の均一化
が可能にされず、その植物成長促進効果も不均一となる
而も、この活性ミネラル濃縮液の特徴である緩衝作用、
無刺激の特性は、そこに含まれるナトリウム、カリウム
等の微量のミネラルバランスに負う所が大きく、その特
性を均一とする為には、これらの成分の均一化が望まれ
る。
そこで本発明は、上記得られた活性ミネラル濃縮液が、
採取した動物の年令差や、採取する骨の部位によって元
々変動幅が大きいとの認識に立ち、各バッチで選られた
これら活性ミネラルバランスを混合し、この時少くとも
そこに含まれるナトリウム、カリウムの含有量を、ナト
リウムについては30+*g/100g以上、カリウム
については1.3mg / 100g以上となるように
調整して混合するものであり、これにより相当程度品質
的に均一な活性ミネラル濃縮液が得られる。
以下の表1にこの混合調整の後得られた活性ミネラルバ
ランスの分析表の一例を示す。
表     1 (単位111g/ 100 g ) 生理活性物質化学研究所分析による 〈測定法)  1:過塩素酸−硫酸ヒドラジン法2.3
.5.6:原子吸光法 4.7:炎光法   8:重量法 次にこのように製した活性ミネラル?濃縮液を用いる工
程及びその作用を詳述すると、植物の種子、球根にこれ
を適用する時は、この活性ミネラル濃縮液を、その種子
、球根の生長に応じた最適な濃度に水によって希釈し、
例えば300〜500倍に希釈し、この中に上記の種子
、球根を所定時間、例えば24時間浸漬する。
このように、活性ミネラル濃縮液の希釈水中に所定時間
浸漬すると、これは電解質なるが故に、種子、球根の細
胞膜の表裏に浸透圧が生じ、水分が細胞内に浸透し易く
なるものと考えられる。
従って種子、球根の成長に必要不可欠な適正比率の水分
が含有されるものである。この結果、種子、球根の細胞
が賦活され、よりよく発根、発芽作用が強化され、分結
のよい(株数が太い)状態となるものと判断される。
又、この活性ミネラルtR縮液は、ナトリウム。
カリウム、カルシウム、リン、マグネシウム、鉄等を含
み、かなり広い範囲にわたって緩衝性を有するので、無
味、無臭、無刺激であり、種子、球根に悪い彫金を与え
ることなく、多種多様なものに広く適用できるものと考
えられる。
次いで、上記のようにして発根、発芽させた稲を、苗床
で育苗する時に、この活性ミネラル濃縮液の希釈水を葉
面散布する。希釈倍率は、目的とする植物の種類、時期
等によって多少異なるものの200〜500倍であり、
散布方法はスプレ一方式で散布し、1回又は必要に応じ
て数回散布する。
この時点に於いても、効果的に生ずる浸透圧によって、
必要な適正水分が浸透し、細胞を活性化することにより
、以後に於ける分校の促進、茎、葉の繁茂、根の発達を
促すものと考えられる。且つ、その緩衝作用により悪い
影響をほとんど与えない、当然のこのなから上記賦活に
よって土の中からの酵素、アミノ酸の採り入れを効果的
となし、バランスのよい養分吸収を可能にすると共に、
現象としては病虫害の抗菌性、根ぐされの防止、カビに
対する強さ、立枯れ防止、雪害、霜害、百害等に対する
回復力がつくものと判断される。
ここで重要な車は、この活性ミネラル濃縮液の植物細胞
への浸透は上述したように、細胞膜の表裏に有効な浸透
圧を生ぜしめて、早い時間で細胞内に水分を浸透させる
ものであるから、この葉面散布作業の効率が良く、天候
の変化を気にしない範囲の時間で遂行できる。従って作
業がし易いと共に、従来のアミノ酸自体の葉面散布のよ
うに展着剤を用いずに済むから、即ち、従来の場合には
葉面への浸透に時間を要し、これが為にアミノ酸等自体
を比較的長い間葉面上にとどめておく必要があり、それ
故にアミノ酸自体が風等によって吹き飛ばされないよう
にノリの機能を有する展着剤を併用しなければならず、
このことがら泥追虫が葉面に多数付着することを避は得
なかったが、これを全く解決できるものである。
そして、特徴的なのは、上述した種子、球根の播種時期
や、苗床での育苗時期に、上記浸漬工程や葉面散布工程
を実施すること、即ち成長初期に実施することが、以後
の廠続的で効果的な成長促進を図ることが確認されてい
る。
続いて、ある程度成長した段階又は本田への移植後、更
には収穫前にも、上述した葉面散布を実施する。活性ミ
ネラル濃縮液の希釈倍率並びに葉面散布回数は、各々目
的とする植物や葉面作業を実施する時期によって多少異
なるも、200〜500倍であり、且つ1回又は数回実
施する。これらの最適な条件は以下で示す実施例でより
明らかにされる。この段階での、活性ミネラル濃縮液の
希釈水の作用メカニズムは上述したものと略同じであり
、茎が太くなると共に、葉が厚くなり、且つ波間がつま
る等の成長肥大の諸現象を明確に確認することができる
更に、この活性ミネラル濃縮液の希釈水をこれ自体単体
で用いることの他に、従来から用いられているアミノ酸
、酵素剤との併用も可能であり、これらがもっている良
い諸作用に悪影響を与えることなく効果を発揮できる。
〔実施例〕
以下に北海道の帯広、旭川に於いて昭和61年4月から
5月にかけて実験した幾つかの実施例を示す。
実施例1 この例は稲の品種「モタヒカリ」に適用した場合の例で
ある。
1、種子の浸漬 活性ミネラル濃縮液を28℃の温水によって500倍に
希釈し、その中に3時間浸漬した。
2、苗床での葉面散布 活性ミネラル濃縮液を水によって300倍に希釈し、葉
面散布を2回実施した。
3、茎のたけが略6cmになった段階での葉面散布 活性ミネラル濃縮液を水によって300倍に希釈し、葉
面散布を1回実施した。
4、本田移植後1週間目の段階での葉面散布活性ミネラ
ル濃縮液を水によって300倍に希釈し、葉面散布を1
回実施した。
5、この結果、この活性ミネラル濃縮液を施さない、通
常のものと比して分結良好、茎が太く、葉が厚い、より
よく成長した「キタヒカリ」の稲が得られた。
実施例2 この例は玉ねぎの品種「札#1.1号」に適用した場合
の例である。
1、種子の浸漬 「札幌1号」の1つを活性ミネラル濃縮液を水によって
500倍に希釈した中に30分間浸漬した。
又、他の1つも500倍に希釈した中に30分間浸漬し
た。
2、本畑移植段階での葉面散布1つを活性ミネラル濃縮
液を水によって300倍に希釈し、2回散布した。他の
1つを300倍に希釈し、1回散布した。
3、この結果、短期に肥大成長した玉ねぎが得られた。
実施例3 この例も品種「札幌1号」の玉ねぎに適用したものの例
である。
1、種子の浸漬 ハウス内に入れた「札幌1号」の1つを活性ミネラル濃
縮液を水によって500倍に希釈した中に30分間浸漬
した。
2、木畑移植段階での葉面散布 次いで活性ミネラル濃縮液を水によって300倍に希釈
し、2回散布した。
3、この場合も、短期に成長が図れた。
実施例4 この例は品種「キタヒカリ」の稲に適用した場合の例で
ある。
1、種子の浸漬 活性ミネラル濃縮液を冷水(通常の温度の水)によって
500倍に希釈し、この中に6時間浸漬した。
2、苗床での葉面散布 活性ミネラル濃縮液を300倍に希釈し、葉面に1回散
布した。
3、茎のたけが略10cmになった段階での葉面散布。
活性ミネラル濃縮液を300倍に希釈し、葉面に1回散
布した。
4、本田移植段階での葉面散布 300倍に希釈し、1回散布した。
5、その結果、肥大成長した。
実施例5 この例は品種「ユキヒカリ」の稲に適用した場合である
1、種子の浸漬段階 活性ミネラル濃縮液を温水にて500倍に希釈し、この
中に6時間浸漬した。
2、苗床での葉面散布段階 活性ミネラル濃縮液を300倍に希釈し、2回葉面散布
した。
3、茎たけIOC!+の段階で、上記2の希釈液を2回
散布し、且つ本田移植後も2回散布した。
4、この結果、肥大成長した。
実施例6 本例はバレイショ(男シャク)に適用したものの例であ
る。
即ち、活性ミネラル濃縮液を水によって500倍に希釈
し、浸漬30分実施した。
その後、茎たけ15cm程で上記と同じ希釈水にて葉面
散布1回実施し、且つ開花前に於いては300倍に希釈
した活性ミネラル濃縮液により1回葉面散布した。この
結果、肥大成長した。
実施例7 本例は品種「みちこがね」の稲に適用したものである。
条件は実施例5と同一である。
その結果、肥大成長した。
実施例8 本例は品種「力士」のほんれん草に適用したものの例で
ある。
1、種子浸漬 この活性ミネラル濃縮液を500倍に希釈し、20分浸
漬した。
2、苗床での葉面散布 上記希釈倍率のものを1回散布した。
3、茎たけ10cmの段階でも上記1の希釈倍率のもの
を1回散布した。
4、この結果、肥大成長した。
而して、この実施例以外にも、小麦、大麦、裸麦、エン
麦、ソバ、トーモロコシ、 ii 、ビート、大豆、牧
草にも適用できるものであり、この発明の活性ミネラル
濃縮液の希釈倍率及び浸漬時間並びに葉面散布の回数の
一応の代表例は次の通りであることが判った。
1、種子の浸漬        効果が表れる種  類
  希   釈  時間及び回数種籾    500倍
     8時間小麦    500倍     3時
間そば    500倍     3時間トーモロコシ
  500倍     3時間法蓮草   500倍 
     20分葉菜種子   500倍      
30分(細かい種) 芋種    500倍      30分(里芋、馬鈴
薯) 2、馬鈴薯 ■種芋の処理 500倍      30分・■初期生
育  500倍    2〜3回rコ)開花後   5
00倍     1回3、小麦、大麦、裸麦、エン麦 <’f)種子浸漬  500倍      6時間・■
初期生育時 500倍      3回(雪害、霜害を
受けた場合は回復のために300倍で1回散布) 4、ビート ■種子の浸漬 300倍      20分(多苗床 
   500倍      2回■本畑(初期)500
倍    1〜2回■木畑(成熟期)500倍    
 1回5、トーモロコシ ■種子の浸@500倍     3時間■初期生育  
500倍    2〜3回6、大豆 栄養生長期 開花までに500倍2〜3回種子は浸漬し
ないこと。
7、牧草 ■種子の浸漬 SOO倍      30分■葉面散布
  500倍   月1〜2回〔発明の効果〕 以上詳述した如く、この発明によれば、植物の細胞膜の
表裏によりよい浸透圧を与えて、細胞への水分の浸透性
を改善するものである、これが為に植物細胞の活性化を
図ることができる。而もその輻広い緩衝性がある為に、
植物に対して無刺激であり植物に副次的な障害を与えな
い。それ故に、種子浸漬や葉面散布時に於ける、この活
性ミネラルa8液の浸透時間が早く、天候の変化を気に
することなく作業が実施できると共に、短時間で浸透を
図ることができるので展着剤等も不要であって、泥追虫
等が生じない、そして、このような良さを発揮しつつ、
細胞活性を図るので発根、発芽の強化、即ち分給の増大
を図ることができ、生長促進、徒長促進を図ることがで
きる。即ち茎が太くなると共に、葉が厚くなり、部間が
つまる。更に、病虫害に対する抗菌性、低温災害での回
復力の増大につながることが確認された。
手続補正書肪式) %式% l 事件の表示 植物成長促進方法及びその為に用いる成長促進剤3 補
正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  横浜市鶴見区鶴見中央1丁目19番6号名称
 カルファケミカル株式会社 代表取締役 東海林 正置 4 代理人     〒220 住 所  横浜市西区高島2丁目11番2号5 補正命
令の日付   昭和61年9月30日6 補正の対象 明細書全文及び参考写真 7 補正の内容

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)成長促進を図る目的の植物の種子、球根の播種時
    に於いて、これら種子、球根を植物成長促進剤中に所定
    時間浸漬し、且つ上記発芽した植物を、その育苗時に於
    いて、その葉面に上記植物成長促進剤を散布すると共に
    、その後の定植時等に於いても、その葉面に上記植物成
    長促進剤を散布することにより植物を短期に肥大成長さ
    せるようにした植物成長促進方法に於いて; 上記植物成長促進剤として、動物の骨から肉質及び脂肪
    質並びに炭素や硫化物等を高度に除去して得た焼成骨と
    、天然水、水道水等の水とを混合したものであって、且
    つ必要な水素イオン濃度を調節した活性ミネラル濃縮液
    を用い、而も各段階各に対応する濃度に希釈したものを
    用いて成長を図るようにした事を特徴とする植物成長促
    進方法。
  2. (2)動物の骨から肉質、及び脂肪質並びに炭素や硫化
    物等を高度に除去して得た焼成骨と、天然水、水道水等
    の水とを混合したものであって、且つ必要な水素イオン
    濃度を調節した活性ミネラル濃縮液より成り、水により
    希釈して天然ミネラルアルカリイオン水と成して用いる
    ようにした植物成長促進剤であって、上記活性ミネラル
    濃縮液は、各部位の骨や各年令の骨から製された種々の
    活性ミネラル濃縮液を混合したものであるも、少くとも
    そこに含まれるナトリウムが30mg/100g以上含
    まれると共にカリウムが1.3mg/100g以上含ま
    れるように調整されて混合されたものである事を特徴と
    する植物成長促進剤。
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