JPS6317826B2 - - Google Patents

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JPS6317826B2
JPS6317826B2 JP55126175A JP12617580A JPS6317826B2 JP S6317826 B2 JPS6317826 B2 JP S6317826B2 JP 55126175 A JP55126175 A JP 55126175A JP 12617580 A JP12617580 A JP 12617580A JP S6317826 B2 JPS6317826 B2 JP S6317826B2
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JP
Japan
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phenol
reaction
hydrogen peroxide
cumyl
methylstyrene
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JP55126175A
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JPS5653651A (en
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Ii Makurei Ronarudo
Teii Kazumierutsuaku Robaato
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Pennwalt Corp
Original Assignee
Pennwalt Corp
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Publication date
Application filed by Pennwalt Corp filed Critical Pennwalt Corp
Publication of JPS5653651A publication Critical patent/JPS5653651A/ja
Publication of JPS6317826B2 publication Critical patent/JPS6317826B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/07Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of hydrogen halides
    • C07C17/08Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of hydrogen halides to unsaturated hydrocarbons
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C407/00Preparation of peroxy compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C407/00Preparation of peroxy compounds
    • C07C407/003Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C409/00Peroxy compounds
    • C07C409/16Peroxy compounds the —O—O— group being bound between two carbon atoms not further substituted by oxygen atoms, i.e. peroxides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/14Peroxides

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、察称ゞクミルペルオキシド又は眮換
ゞクミルペルオキシドここで、眮換基は−ク
ミル基のプニル環にある䞍掻性眮換基である
の改良補造法に関する。曎に詳しく蚀えば、本発
明は、脱ハロゲン化氎玠ハロゲン化−クミルに
察応するオレフむン及びプノヌル觊媒の存圚䞋
にハロゲン化−クミルを過酞化氎玠ず反応させ
るこずによ぀お察称ゞクミルペルオキシドを補造
する方法の改良に関する。 アラルキルペルオキシド及びアルキルペルオキ
シドの補造は埓来技術においお呚知であり、そし
お次の぀の䞻な補造法の䞋に最も良く芁玄する
こずができる。 (1) ヒドロペルオキシドずアルコヌルずの酞觊媒
瞮合 (2) オレフむンぞのヒドロペルオキシドの酞觊媒
付加 (3) ヒドロペルオキシドのアルカリ金属塩ずハロ
ゲン化アルキルずの間の眮換反応 (4) 酞受容䜓の存圚䞋におけるヒドロペルオキシ
ド又は過酞化氎玠ずハロゲン化アルキルずの間
の眮換反応 第四の方法が本発明に関係する方法である。ク
ミルペルオキシドの補造における他の方法及びそ
れらの欠点は、米囜特蚱第4133835号バツフオ
ヌド氏に十分に蚘茉されおいる。 米囜特蚱第3267066号デむツセン氏の䟋
は、塩化氎玠、α−メチルスチレン及び70クメ
ンヒドロペルオキシドを40℃においお時間反応
させるこずによ぀おゞクミルペルオキシドを66
収率で補造したこずを蚘茉する。 カトヌ氏倖ドむツ公告明现曞第2035127号
は、−アルコヌル又は脂肪族オレフむンの劂き
酞結合剀の存圚䞋に第䞉ヒドロペルオキシドを塩
化−クミルの劂きハロゲン化アラルキルず〜
80℃で反応させるこずによ぀お−クミル型ペル
オキシドを補造する方法を発衚した。この方法で
は、ヒドロペルオキシドはハロゲン化アラルキル
ず反応しおペルオキシドを生成し、そしお生成し
たHClは酞結合剀によ぀お吞収される。塩化−
クミルの再生は党くない。 バツフオヌド氏米囜特蚱第4133835号は、
−芳銙族−−眮換゚チレンの劂きオレフむン
及び脱ハロゲン化氎玠゚チレンに察応するハロゲ
ン化アラルキルに遊離酞の䞍圚䞋に本質䞊無氎の
条件䞋に該ハロゲン化物の分解枩床よりも䞋の枩
床においお脂肪族又はシクロ脂肪族ヒドロペルオ
キシドを加えるこずよりなる方法を開瀺する。こ
の発明の䞻な目的は、遊離酞觊媒を䜿甚しない方
法によ぀おある皮のペルオキシド特に酞感性ペル
オキシドを補造する方法を提䟛するこずである。
この方法は、バツフオヌド氏が−芳銙族−−
眮換゚チレンを酞結合剀ずしお䜿甚するこずを陀
いおカトヌ氏倖の方法ず類䌌する。これを行なう
こずによ぀お、ハロゲンアラルキルが再生され
る。その結果、オレフむン䞭においおハロゲン化
アラルキルの䜎い濃床を甚いるこずができ、しか
しお反応は酞感性が䜎くなりそしお経枈性がず぀
ず良くなる。 クルヌスタヌマン氏倖ドむツ公告明现曞第
1216305号は、反応混合物のPHがガラスカロ
メル電極で−〜2.5の間にずどたるような酞結
合媒䜓の存圚䞋に塩化−クミル又はその環塩玠
化誘導䜓を過酞化氎玠の氎溶液ず〜40℃で反応
させるこずによるゞクミルペルオキシド又はその
環塩玠化誘導䜓の補造法を蚘茉する。それよりも
匷い酞媒䜓では、分解発熱が起るず報告されおい
る。この系では、0.5〜0.8の塩化−ク
ミル察過酞化氎玠のモル比が䜿甚された。反応を
通しおPHが−〜2.5の間に保たれるように
Na2CO3、K2CO3又はNH3の劂き無氎塩基性酞結
合剀を少しず぀添加しなければならなか぀た。 本発明の方法は、クメンヒドロペルオキシドを
䜿甚した埓来技術の方法に優る経枈䞊の利益を有
する。先ず第䞀に、クメンヒドロペルオキシドの
代りに過酞化氎玠を䜿甚する点でかなりの経枈䞊
の利益がある。加えお、本来は埓来技術の反応よ
りも䜎い枩床で䞔぀ず぀ず速く実斜するこずがで
き、それ故に、同じ装眮においお同じ期間でず぀
ず倚量のゞクミルペルオキシドを調補するこずが
できる。反応間にはクメンヒドロペルオキシドの
生成は極めお少ししかなく、プノヌルやアセト
ンぞの分解も党くない。埓来技術の方法では、こ
のこずは極めお重倧な問題であり、クメンヒドロ
ペルオキシドの玄40がプノヌル、アセトン及
び他の䞍玔物に分解しお最終生成物を汚染しおい
る。クメンヒドロペルオキシドの分解が党くない
ので、存圚する觊媒的量のプノヌルが容易に陀
去され、再生されそしお再埪環される。再生され
たプノヌルは、クメンヒドロペルオキシド分解
生成物で汚染されおいない。ゞクミルペルオキシ
ドからは過剰のα−メチルスチレンをストリツピ
ングしお容易に再埪環させるこずができる。 クメンヒドロペルオキシドを甚いるず、α−メ
チルスチレンはクメンで汚染される。ずいうの
は、工業等玚のクメンヒドロペルオキシドはかな
りの量のクメンを含有するからである。クメン
は、α−メチルスチレンを再䜿甚する前にそのα
−メチルスチレンから分離されなければならな
い。反応は制埡するのがず぀ず容易であり、そし
お反応間に発生する熱は埓来技術の反応よりも少
ない。ずいうのは、クメンヒドロペルオキシドの
分解が党く起らないからである。反応の倧半は極
めお容易に起るので、本法は連続法に適応され
た。 埓来技術においお過酞化氎玠をハロゲン化−
クミルず反応させた唯䞀の発明者はクルヌスタヌ
マン氏ドむツ公告明现曞第1216305号であ぀
た。圌はハロゲン化−クミルよりも50過剰の
過酞化氎玠を䜿甚し、そしお酞結合剀ずしお匱い
無機塩基を䜿甚した。そのプロセスは操䜜可胜で
あ぀たけれども、その操䜜は厄介であり、反応期
間が党く長くそしお反応性成分であるハロゲン化
−クミルが再生されおいない。クルヌスタヌマ
ン氏の反応は完結するのに時間を芁するが、こ
れに察しお本発明では反応条件によ぀お反応を1/
〜 1/2時間で実斜するこずができる。クルヌ
スタヌマン氏の反応は、極めお厳栌なPH制埡を必
芁ずした。たいおいの堎合に、反応で発生される
HClを䞭和するために䞍溶性の匱い無機塩基が反
応混合物に加えられた。これは撹拌を極めお困難
にし䞔぀反応噚の容量を増倧し、しかしお所定の
反応噚容噚で䜜るこずのできる生成物の量が枛少
された。本法では、α−メチルスチレンが掻性成
分である塩化−クミルを再生するこずによ぀お
HClの生成を防止する。これは、反応においおの
最少量の塩化−クミルの䜿甚、䞊びに塩化−
クミル濃床及び又はプノヌル濃床を増枛す
るこずによる反応速床の増枛を可胜にする。クル
ヌスタヌマン氏は、圌の方法に察する觊媒に぀い
おは䜕等蚀及しおいない。本法においおのプノ
ヌル觊媒の効果は䟋2Bに明確に瀺されおいるが、
ここではプノヌルの䞍圚䞋ではゞクミルペルオ
キシドが少ししか圢成されおいないこずが瀺され
おいる。 本発明は、適圓なプノヌル觊媒の存圚䞋に過
酞化氎玠の氎溶液、α−メチルスチレン又は眮換
α−メチルスチレンの劂きオレフむン、及び塩化
又は臭化−クミル又は眮換塩化又は臭化
−クミルの劂きハロゲン化氎玠化α−メチルス
チレン又は眮換α−メチルスチレンに察応するハ
ロゲン化−クミルを反応させお察称ゞクミルペ
ルオキシドを比范的非氎性の系で生成させるこず
を包む察称ゞクミルペルオキシドの補造法におけ
る改良に関するものである。 オレフむンは、α−メチルスチレン又は眮換α
−メチルスチレンここで、眮換基はα−メチル
スチレンのプニル環䞊に眮換された䞍掻性基で
あるである。奜適な眮換基は、メチル、゚チ
ル、プロピル、む゜プロピル、ブチル、−ブチ
ル、アミル、−アミル及びヘキシルの劂き〜
個の炭玠原子を持぀䜎玚アルキル基、クロロ、
ブロモ及びフルオロの劂きハロ基、メトキシ、゚
トキシ、プロポキシ、む゜プロポキシ及びプノ
キシの劂き゚ヌテル基、䞊びにプニル及びナフ
チルの劂きアリヌル基を包含する。 反応性ハロゲン化物は塩化又は臭化−ク
ミル又は眮換塩化又は臭化−クミルここ
で、眮換基はハロゲン化−クミルのプニル環
䞊に眮換された䞍掻性基であるであり、そしお
該反応性ハロゲン化物は甚いる特定のオレフむン
ぞの塩化氎玠又は臭化氎玠の付加生成物である。 過酞化氎玠氎溶液は、玄25〜98の間を倉動す
るこずができそしお奜たしくは50〜70であるべ
きである。70よりも高い濃床は、操䜜するのが
危険になる。濃床が70から䜎くなるに぀れお、
反応速床は䜎䞋しそしお塩化−クミルのより倚
くの加氎分解が起る。埓぀お、氎のこの速床遅延
効果を打砎するには倚くのプノヌルを䜿甚しな
ければならず、そしお又はより倚くの塩化ク
ミルが必芁ずされる。工業的な面からは、70過
酞化氎玠が最も奜たしい。いずれにしおも、氎は
反応媒䜓の20以䞊を占めるべきでなく奜たしく
は〜10よりも倚くなるべきではない。 プノヌル觊媒は、プノヌル若しくはナフト
ヌル又は〜個の炭玠原子を持぀アルキル基、
〜個の炭玠原子を持぀アルコキシ基、〜10
個の炭玠原子を持぀アリヌルオキシ基、クロロ、
ブロモ若しくはフルオロの劂きハロ基又は〜10
個の炭玠原子のアリヌル基の劂き䞍掻性眮換基を
有する眮換プノヌル若しくはナフトヌルであ
る。奜たしくは、眮換基は、それらがOH基に察
しお立䜓障害を起すようなOH基に察しおオルト
の䜍眮にあるべきではない。−ゞ眮換プ
ノヌルは䜿甚䞍可胜である。䟋えば、−ゞ
む゜プロピルプノヌルのヒドロキシル基は、あ
たりにも立䜓障害を受けお反応に察しお觊媒効果
を生じるこずができない。−クレゟヌルは、
−クレゟヌル皋有効でない。クロロ及びブロモの
劂きバラ䜍眮にある匷い電子吞匕基は反応をかな
り促進させる。いくらかのプノヌルは、他のも
のよりも反応混合物䞭に可溶性であるので、より
奜適である。 奜適なプノヌル及びナフトヌルの䟋ずしお
は、プノヌル、オルト−、メタ−及びパラクレ
ゟヌル、クロロプノヌル、ブロモプノヌル、
メトキシプノヌル、゚チルプノヌル、む゜プ
ロピルプノヌル、パラ−−ブチルプノヌ
ル、パラプニルプノヌル、−ゞクロロ
プノヌル、−ゞメチルプノヌル、α−
ナフトヌル及びβ−ナフトヌルが挙げられる。 実甚䞊の芋地から蚀えば、氎性苛性アルカリで
反応混合物から容易に抜出するこずのできる安䟡
な䜎分子量プノヌルを䜿甚するのが有益であ
る。プノヌル及び−及び−クレゟヌル又は
それらの混合物が特に奜適である。たた、ナフト
ヌルの劂き融合環プノヌルも奜適である。 反応は、10〜50℃奜たしくは20〜40℃の枩床範
囲で行なわれる。プノヌルは觊媒ずしお䜜甚す
るので、反応枩床及び反応時間はプノヌルの添
加量に完党に䟝存する。少量のプノヌルを加え
るずきには、反応は、倚量のプノヌルを加える
ずきよりも長い時間を芁するのでより高い枩床で
操䜜されるべきである。 オレフむン即ち、α−メチルスチレン察過
酞化氎玠のモル比は0.5〜又はそれよ
りも倧きい広い範囲にわた぀お倉動しおよいが、
しかし実甚䞊の芋地から蚀えば1.75〜2.5
のモル比を䜿甚するのが奜たしい。それよりも
高い比率でもゞクミルペルオキシドがなお生成さ
れるが、しかしその収率は䜎くそしお生成物はク
メンヒドロペルオキシドで汚染される。 ハロゲン化−クミルは、仕蟌たれるオレフむ
ンを基にしお玄〜15モルの量で仕蟌たれる。
䞀般には、〜10モルが䜿甚される。ハロゲン
化−クミルのモルを増加するず反応速床が向
䞊するが、しかし通垞生成する䞍玔物の量もたた
増加する。 䟛絊原料の各成分は、任意の順序で反応垯域に
仕蟌むこずができる。しかしながら、α−メチル
スチレン、ハロゲン化−クミル及びプノヌル
を互いに長時間又は高枩床で接觊させたたたにす
べきでない。䜕故ならば、プノヌルは、ハロゲ
ン化−クミルの存圚䞋にα−メチルスチレンの
オリゎマヌ化を觊媒するからである。過酞化氎玠
ずα−メチルスチレンずプノヌルずの撹拌され
る混合物にハロゲン化−クミルを加えるのが奜
たしいこずが分぀た。ハロゲン化−クミルは、
そのたたで又はα−メチルスチレン䞭の若しくは
䞍掻性垌釈剀䞭さえの溶剀ずしお加えるこずがで
きる。ハロゲン化−クミルの添加は、反応を容
易に制埡するこずができるような速床及び枩床で
実斜されるべきである。もしそのハロゲン化物を
かなりの量のプノヌルの存圚䞋に高い枩床であ
たりにも速く加えるず、無制埡反応が起る。た
た、α−メチルスチレンず塩化クミルずプノヌ
ルずの撹拌される溶液ぞの過酞化氎玠の添加は宀
枩においお満足䞋に行なわれる。 反応時間は、枩床、α−メチルスチレン䞭にお
けるハロゲン化−クミルの濃床、プノヌルの
濃床、系䞭に存圚する氎の量及びプノヌルの眮
換基に巊右される。反応は、反応が完了したかど
うかを調べるためにガスクロマトグラフむヌ又は
液䜓クロマトグラフむヌによ぀お容易に監芖する
こずができる。 生成物であるゞクミルペルオキシドは、高密床
及び䜎密床ポリ゚チレン、゚ラストマヌ及びゎム
甚の有甚な亀さ結合剀である。 以䞋の実斜䟋は、プノヌル觊媒系及び過酞化
氎玠を䜿甚するゞクミルペルオキシドの補造、反
応時間及び収率に及がす反応倉数の圱響、無觊媒
系の非効率性、及びいくらかのプノヌルが他の
ものよりも有効な觊媒であるこずを䟋瀺する。た
た、それらは、本発明の方法を䜿甚するゞクミル
ペルオキシドの連続的補造を䟋瀺する。 たいおいの反応は、反応床を調べるためにガス
クロマトグラフむヌによ぀お監芖された。ガスク
ロマトグラフ分析は、3380S積分噚に連結された
ヒナヌレツト・パツカヌドHewlett Packard
5710Aガスクロマトグラフで実斜された。18 1/2
in盎埄OV−17カラムが甚いられた。泚入口
枩床は110℃で、そしお怜熱噚枩床は250℃であ぀
た。ゞクミルペルオキシドに察しおカラム枩床は
45〜210℃の間で℃分でプログラムされ、そ
しおヘリりム流量は玄90c.c.分であ぀た。反応混
合物は、泚入口を通しお各成分をフラツシナさせ
るためにペンタン䞭に玄に垌釈された。ベ
ンタンが环積しないように積分噚では0.25分の遅
れを実斜した。たいおいの堎合においお、最終的
玔床及び収率は分析的に玔粋な暙準物質及び内郚
暙準物質を甚いお液䜓クロマトグラフむヌによ぀
お正確に枬定された。 䟋  塩化−クミルの補造 塩化−クミルの劂きハロゲン化アラルキル
は、アラルキルアルコヌル及びハロゲン化氎玠か
ら様々な化孊的方法によ぀お〔䟋えば、゚ツチ・
シヌ・ブラりン氏倖のAm.Chem.Soc.79、1897
1957を参照されたい〕又はアラルカンの遊離
基ハロゲン化によ぀お〔䟋えば、゚ム・゚ス・カ
ラツシナ及び゚ツチ・シヌ・ブラりン䞡氏のJ.
Am.Ckem.Soc.61、21421939を参照されたい〕
補造するこずができる。以䞋、塩化−クミルを
補造するために甚いた方法を蚘茉する。 枩床蚈、ガス流入管、機械匏撹拌噚、底郚流出
口、及びガスバツプラヌに連結された氎冷匏凝瞮
噚を備えたのゞダケツト付反応噚に、708
モルのα−゚チルスチレンを加えた。この
α−メチルスチレン䞭に、完党吞収が埗られるの
に十分なだけ遅い速床で塩化氎玠を27〜29℃にお
いお 1/2時間にわた぀お通した。玄226.3
6.2モルの塩化氎玠を加えた埌、ガスバツプラ
ヌを通しお塩化氎玠が泡立ちした。この添加を䞭
止し、そしお溶液を28〜29℃においお1/2時間撹
拌した。生成物を颚袋を蚈぀たガラスビンに排出
させ、そしお重量を枬぀た。ピンにし぀かりずキ
ダツプをし、そしお冷蔵庫の冷凍宀に貯蔵した。
生成物の重量は927で、100収率であ぀た。 α−メチルスチレン䞭に溶解された塩化クミル
の溶液を工業的な芏暡で補造するこずが実斜可胜
であるけれども、実隓宀的な芏暡で100塩化ク
ミルを補造しそしお各反応に察しお所望量を正確
に加える方がず぀ず容易であるこずが分぀た。た
た、そのたびに少量の塩化氎玠を正確に蚈量しお
反応混合物䞭に加えるよりもむしろ前蚘の態様で
操䜜しお塩化−クミルの正確な濃床を埗る方が
ず぀ず容易であ぀た。 䟋  ゞクミルペルオキシドの補造 本䟋は、α−メチルスチレン、塩化クミル及び
過酞化氎玠からのゞクミルペルオキシドの補造に
おけるプノヌル觊媒反応ず無觊媒反応ずの間の
差異を䟋瀺する。 (A) プノヌル觊媒反応 機械匏撹拌噚、枩床蚈、氎冷匏凝瞮噚及び滎
䞋挏斗を備えた200mlのゞダケツト付反応噚に、
35.40.3モルのα−メチルスチレン、3.8
0.04モルのプノヌル及び4.90.1モ
ルの70過酞化氎玠を加えた。撹拌噚を付勢
し、そしお反応噚のゞダケツトに氎を埪環させ
るこずによ぀お溶液の枩床を24℃に調節した。
3.10.02モルの塩化クミルを滎䞋挏斗に
移し、そしお急速に撹拌される反応混合物に枩
床を24℃に保ちながら15分間にわた぀お滎䞋し
た。滎䞋が完了した埌、反応䜓を24〜25℃にお
いお曎に1/2時間撹拌し、枩床を30℃に䞊げ、
反応䜓を30℃で時間撹拌し、枩床を35℃に䞊
げ、そしお反応䜓を35℃で時間撹拌した。こ
の点においお、ガスクロマトグラフ走査は、反
応が完了しおいるこずを瀺した。25mlの氎を加
えるこずによ぀お反応を停止し、分間混合
し、50mlのペンタンを加え、曎に数分間撹拌し
そしお氎性局を分離した。有機局を、25mlの15
重亜硫酞ナトリりム、25mlの15NaOH、
50mlの飜和重炭酞ナトリりム溶液回及び
50mlの氎回で掗浄した。このペンタン溶
液を、無氎硫酞ナトリりムで脱氎し、過し、
そしおペンタンを枛圧䞋に回転蒞発噚においお
ストリツピングした。残留する黄色の液䜓の重
量は38.3であり、そしお液䜓クロマトグラフ
むヌによ぀お分析するず、ゞクミルペルオキシ
ドが55.1玔床であ぀た。これは、過酞化氎玠
を基にしお78.2の補正収率を䞎えた。粗生成
物から真空䞋に揮発物をスチヌム蒞留した䟋
参照。分離及び也燥埌の有機残留物の重量
は22.3であり、そしお液䜓クロマトグラフむ
ヌによ぀お分析するず、89.6玔床であ぀た。  無觊媒反応 電磁撹拌噚、凝瞮噚、枩床蚈及び滎䞋挏斗を
備えた250mlの䞞底フラスコに、59.00.05
モルのα−メチルスチレン及び9.80.2モ
ルの70H2O2を加えた。フラスコを25℃の
氎济䞭に浞挬し、そしお枩床を23℃にした。次
いで、急速な撹拌䞋に、6.20.14モルの
塩化クミルを分間にわた぀お加えた。反応混
合物を25±℃で35分間激しく撹拌し、反応枩
床を30℃に䞊げお30±℃で時間撹拌し、反
応枩床を35℃に䞊げお反応混合物を35±℃で
曎に時間撹拌し、反応枩床を40℃に䞊げ、そ
しお反応混合物を40±℃で時間撹拌した。
この点においお、ゞクミルペルオキシドは本質
䞊党く圢成されず、そしお玄のクメンヒド
ロペルオキシドが圢成された。反応混合物を宀
枩においお週末にわた぀お攟眮し、次いで宀枩
で曎に時間撹拌した。ガスクロマトグラフ走
査によれば、ゞクミルペルオキシドがただ
以䞋しか存圚せずそしお玄のクメンヒドロ
ペルオキシドが存圚するこずが瀺された。反応
混合物を15NaOHず共に撹拌し、有機局を
分離し、そしお有機廃物ビンに棄おた。ずいう
のは、それは本質䞊ゞクミルペルオキシドを党
く含有しおいなか぀たからである。 䟋  ゞクミルペルオキシドのスチヌムストリツピン
グ 本䟋は、掗浄枈みの粗ゞクミルペルオキシドか
らの揮発物のスチヌム蒞留、䞊びに最終生成物の
分離及び也燥のための操䜜を瀺す。 枩床蚈、スチヌム流入管、電磁匏撹拌噚、䞊び
に凝瞮噚、受噚及びマノメヌタヌ及び真空ポンプ
に連結されたドラむアむストラツプを備えた
の䞉口フラスコに、掗浄枈みのゞクミルペルオキ
シドを入れた。フラスコに玄400mlの氎を加え電
磁匏撹拌噚を付勢し、そしお系に100〜120mmHg
の真空を斜した。次いで、スチヌム管を割぀お開
き、そしおガラス管を液䜓レベルよりも䞋偎に䞋
げた。フラスコから揮発性成分をスチヌム蒞留
し、そしおそれを受噚及びドラむアむスストツプ
に集めた。フラスコ内の枩床をスチヌム蒞留間に
55〜60℃前埌に保぀た。スチヌムストリツピング
は、55〜60℃及び100〜120mmHgにおいお玄 1/
時間を芁した。スチヌムストリツピングの終り
に凝瞮噚には有機皮膜なし、スチヌム流入口
を液䜓レベルより䞊方に䞊げ、スチヌムを止め次
いで真空ポンプを止めた。真空を解き、そしおフ
ラスコの内容物を玄30℃に冷华させた。混合物を
の分離挏斗に移し、そしおストリツピングさ
れたゞクミルペルオキシドを400mlのペンタン䞭
に分間の振ずうによ぀お溶解させた。ペンタン
局を分離し、無氎硫酞ナトリりム䞊で脱氎し、
過し、そしお回転蒞発噚においお枛圧䞋にペンタ
ンをストリツピングした。氎アスピレヌタヌを甚
いおペンタンの倧半を陀去し、そしお50℃におい
お真空ポンプでストリツピングするこずによ぀お
最埌の痕跡量を陀去した。残留物を蚈量し、そし
お内郚暙準物を甚いお液䜓クロマトグラフむヌに
よ぀お分析した。 䟋  30℃においおのゞクミルペルオキシドの補造 本䟋は、反応を30℃においお満足䞋に実斜する
こずができそしお反応枩床のプログラムが必芁で
ないこずを䟋瀺する。 機械匏撹拌噚、枩床蚈、氎冷凝瞮噚及び滎䞋挏
斗を備えた200mlのゞダケツト付反応噚に、53.2
0.45モルのα−メチルスチレン、7.6
0.08モルのプノヌル及び9.80.2モルの
70過酞化氎玠を加えた。撹拌噚を付勢し、そし
お反応噚のゞダケツトを通しお枩氎を埪環させる
こずによ぀お溶液の枩床を29〜30℃に調節した。
反応枩床を30℃に維持しながら滎䞋挏斗から6.2
0.04モルの塩化クミルを15分間にわた぀お
滎䞋した。添加が完了した埌、反応を30℃におい
お 1/4時間撹拌するず、この点においおガスク
ロマトグラフ走査は反応が完了しおいるこずを瀺
した。この点においお50mlの氎の添加によ぀お反
応を停止させ、混合物を15分間撹拌し、10mlの50
NaOHを加え、混合物を曎に15分間撹拌し、
そしお氎性局を分離した。有機局を50ml郚分の15
NaOH、氎、飜和重炭酞ナトリりム溶液及び
氎で䞭性たで掗浄した。有機局を50mlのペンタン
で垌釈し、無氎硫酞ナトリりムで脱氎し、過
し、そしお回転蒞発噚においお加圧䞋にペンタン
をストリツピングした。残留する黄色液䜓は59.4
であり、そしお液䜓クロマトグラフむヌによ぀
お分析するずゞクミルペルオキシドが70.7で、
これは過酞化氎玠を基にしお77.6の補正収率に
盞圓する。揮発物をスチヌムストリツピングした
埌、ゞクミルペルオキシドの玔床は90.4であ぀
た。 䟋  50過酞化氎玠を䜿甚するゞクミルペルオキシ
ドの補造 本䟋は、本法が50過酞化氎玠で操䜜可胜であ
るこずを䟋瀺する。過酞化氎玠䞭の氎によ぀お塩
化クミルが䞀郚分加氎分解されるためにより倚く
の塩化−クミルが必芁ずされ、そしお反応が遅
くなる。 䟋における反応ず同じ態様で反応を開始した
が、䜆し、70過酞化氎玠の代りに13.60.2
モルの50過酞化氎玠を甚いた。その塩化クミ
ル添加が完了した埌、反応䜓を30℃においお時
間撹拌した。この点においお、ガスクロマトグラ
フ走査は、塩化クミルの倧半がクミルアルコヌル
に加氎分解しそしお反応が停止したこずを瀺し
た。曎に6.20.04モルの塩化クミルを分
間にわた぀お加え、そしお反応䜓を30℃においお
曎に 1/4時間撹拌した。この点においお50mlの
氎の添加によ぀お反応を停止させた。反応䜓を䟋
におけるず同じ態様で凊理した。粗生成物の重
量は64.5であり、そしお液䜓クロマトグラフむ
ヌによ぀お分析するずゞクミルペルオキシドが
65.1であり、これは過酞化氎玠を基にしお77.6
の補正収率に盞圓する。揮発物をスチヌムスト
リツピングした埌、ゞクミルペルオキシドの玔床
は89.9であ぀た。 䟋  液化プノヌルを䜿甚するゞクミルペルオキシ
ドの補造 本䟋は、本法が液化プノヌルプノヌルを
液化するために玄の氎を含有で操䜜可胜で
ありそしお氎の反応速床遅延圱響を打砎するのに
十分なプノヌルを加えれば反応速床が匹敵する
こずを䟋瀺する。 䟋における反応ず同様の態様で反応を実斜し
たが、䜆し、固䜓無氎プノヌルの代りに9.8
0.093モルの液化プノヌル玄91プノヌ
ル、H2Oを甚いた。塩化クミル添加が完
了した埌に、反応を完結するために反応䜓を30℃
においお曎に 1/2時間撹拌しなければならなか
぀た。反応を停止し、そしお䟋に蚘茉したず同
じ操䜜を甚いお凊理した。粗生成物の重量は59.0
であり、そしお液䜓クロマトグラフむヌによ぀
お分析するずゞクミルペルオキシドが72.5であ
り、これは過酞化氎玠を基にしお79.6の補正収
率に盞圓する。揮発物をスチヌムストリツピング
した埌、ゞクミルペルオキシドの玔床は91.5で
あ぀た。 䟋  ゞクミルペルオキシドの補造 α−メチルスチレン察70過酞化氎玠のモル比の
倉動 本䟋は、α−メチルスチレン察70過酞化氎玠
のモル比をからに倉動させたずきに
反応時間及びゞクミルペルオキシド収率に及がす
圱響を䟋瀺する。 これらの実隓は、初期反応枩床が25℃であり䞔
぀α−メチルスチレンの量を倉動させたこず以倖
は䟋におけるず本質䞊同じくしお実斜された。
α−メチルスチレンずプノヌルず70過酞化氎
玠ずの撹拌される混合物に塩化クミルを25℃にお
いお15分間にわた぀お加えた。添加が完了した
埌、反応䜓を25℃においお曎に1/2時間撹拌し、
枩床を30℃に䞊げ、反応䜓を30℃においお 1/2
時間撹拌しもし必芁ならば、枩床を35℃又は
40℃に䞊げそしお反応を完了させた。反応をガス
クロマトグラフむヌによ぀お監芖した。反応䜓を
䟋に蚘茉したず同様の態様で凊理した。 α−メチルスチレン察過酞化氎玠のモル
比を䜿甚しお反応を実斜するずきには、反応は塩
化クミルの添加間に極めお発熱的であり、そしお
添加期間の玄2/3においお制埡䞍可胜な発熱が起
こり、反応噚から反応混合物が噎出した。塩化ク
ミル及びプノヌルを半分皋倚く甚いお反応を反
埩した。これらの条件䞋では、反応は制埡可胜で
あ぀たが、しかし䜎収率のゞクミルペルオキシド
が埗られ、そしおかなりの量のクメンヒドロペル
オキシドが生成した。 結果を第衚に芁玄する。
【衚】 䟋  様々な量のプノヌル及び塩化クミルを䜿甚す
るゞクミルペルオキシドの補造 本䟋は、プノヌル觊媒及び塩化クミルの量の
倉動が反応を完了させるのに芁する反応時間、ゞ
クミルペルオキシドの収率及びスチヌムストリツ
ピング枈み生成物の玔床にいかに圱響するかを䟋
瀺する。 これらの実隓は、プノヌル及び塩化クミルの
量を反応毎に倉動させたこず以倖は䟋における
ず実質䞊同じくしお実斜された。塩化クミルを玄
30℃においお15分間にわた぀お加えた。添加が完
了した埌、ガスクロマトグラフ走査が反応の完了
を瀺すたで、反応䜓を30℃においお撹拌した。反
応䜓を䟋に蚘茉したず同様の態様で凊理した。
結果を第衚に芁玄する。
【衚】
【衚】 䟋  ゞクミルペルオキシド収率及び玔床に及がす反
応時間の圱響 本䟋は、ゞクミルペルオキシドの収率が時間ず
共にある点たで増加し次いで平らになるこずを䟋
瀺する。これは、ガスクロマトグラフ走査が反応
の完了を瀺すずきず同じ点である。たた、本䟋
は、この点を越えお反応を実斜するこずによ぀お
スチヌムストリツピング枈み生成物の玔床が圱響
されないこずを䟋瀺する。 機械匏撹拌噚、枩床蚈、氎冷凝瞮噚及び滎䞋
斗を備えたのゞダケツト付反応噚に、425.6
3.6モルのα−メチルスチレン、60.8
0.64モルのプノヌル及び78.41.6モル
の70過酞化氎玠を加えた。撹拌噚を付勢し、そ
しお反応噚のゞダケツトを通しお氎を埪環させる
こずによ぀お反応噚内容物の枩床を27℃に調節し
た。滎䞋斗に49.60.32モルの塩化クミル
を入れ、そしお枩床を27〜31℃に保ちながら急速
に撹拌される反応混合物に15分間にわた぀お滎䞋
した。添加が完了した埌、反応䜓を30℃においお
曎に時間撹拌した。110〜115mlの撹拌される反
応塊を颚袋を蚈぀たビヌカヌに特定の時間間隔で
排出させるこずによ぀お反応期間䞭に詊料を採取
した。詊料を蚈量し、反応を停止させ、そしお䟋
に蚘茉した操䜜を䜿甚しお生成物を凊理した。
結果を第衚に芁玄する。
【衚】  ガスクロマトグラフ走査は反応が完
了しおいるこずを瀺した。
䟋 10 反応剀の逆添加を䜿甚するゞクミルペルオキシ
ドの補造 本䟋は、α−メチルスチレンず塩化クミルずフ
゚ノヌルずの溶液に過酞化氎玠を添加する圱響を
䟋瀺する。 機械匏撹拌噚、枩床蚈、氎冷匏凝瞮噚及び滎䞋
斗を備えた200mlのゞダケツト付反応噚に、次
の順序で、53.20.45モルのα−メチルスチ
レン、7.60.08モルのプノヌル及び6.2
0.04モルの塩化−クミルを加えた。反応噚
のゞダケツトに枩氎を埪環させるこずによ぀お反
応枩床を39℃に調節した。撹拌される溶液に、反
応枩床を30℃に保ちながら滎䞋斗から9.8
0.2モルの70過酞化氎玠を分間にわた぀お
滎䞋した。添加が完了した埌、反応䜓を30℃で
1/4時間撹拌するず、この点においおガスクロマ
トグラフ走査は反応が完了したこずを瀺した。反
応を停止させ、そしお䟋に蚘茉した操䜜を䜿甚
しお凊理した。未ストリツピング粗生成物の重量
は59.8であり、そしお液䜓クロマトグラフむヌ
によるず玔床が70.8で、これは78.3収率に盞
圓する。粗生成物はほずんど無色であ぀た。スチ
ヌムストリツピングした生成物は玔床91.4であ
぀た。 䟋 11 觊媒ずしお様々なプノヌルを䜿甚するゞクミ
ルペルオキシドの補造 本䟋は、眮換基を含有するプノヌルナフト
ヌルを含めおも本発明の方法に察する有効な觊
媒であるこずを䟋瀺する。いくらかのものは、眮
換基の性状及び䜍眮䞊びに反応媒䜓䞭におけるフ
゚ノヌルの溶解床に䟝存しお他のものよりも良奜
に䜜甚する。反応は、反応が完了したかどうかを
確めるためにガスクロマトグラフむヌによ぀お監
芖された。 ゞクミルペルオキシドの補造に察しお、各堎合
に所望のプノヌルを等モル量で取り換えお次の
䞀般的な操䜜を甚いた。機械匏撹拌噚、枩床蚈、
氎冷匏凝瞮噚及び滎䞋斗を備えた200mlのゞダ
ケツト付反応噚に、53.20.45モルのα−メ
チルスチレンを加えた。撹拌噚を付勢し、そしお
反応噚に0.08モルの所望プノヌル次いで9.8
0.2モルの70過酞化氎玠を加えた。反応噚の
ゞダケツトに枩氎を埪環させるこずによ぀お反応
枩床を30℃に調節した。反応枩床を30℃に保ちな
がら滎䞋斗から6.20.04モルの塩化クミ
ルを15分間にわた぀お加えた。添加が完了した
埌、ガスクロマトグラフむヌ走査が反応の完了を
瀺すたで反応䜓を30℃たいおいの堎合にで撹
拌した。たいおいの堎合に、䟋に蚘茉の操䜜を
䜿甚しお反応䜓を凊理した。もしプノヌルが氎
性苛性アルカリによる掗浄で陀去されないなら
ば、有機局を30mlのメタノヌル性苛性アルカリ
容量郚のメタノヌル及び容量郚の50
NaOHで10分間に床掗浄した。結果を第
衚に芁玄する。
【衚】
【衚】 䟋 12 本䟋は、α−メチルスチレン、塩化クミル、フ
゚ノヌル及び70過酞化氎玠からのゞクミルペル
オキシドの連続匏補造を䟋瀺する。 底郚流出口を含む䞀連の぀のゞダケツト付反
応噚を、各反応噚の内容物が反応噚から反応噚ぞ
ず流れるような態様で連続的に蚭眮した。初めの
぀の反応噚は700mlの容量を有し、そしお四番
目の反応噚は1000mlの容量を有しおいた。各反応
噚に、枩床蚈ず機械匏撹拌噚に連結された枚刃
のガラス撹拌噚ずを備えた。リトルゞダむアント
Little Giantポンプによ぀お恒枩济から反応
噚のゞダケツトに氎をポンプ送りした。目盛付蚈
量ポンプを甚いお反応剀を溜めから第䞀反応噚
R1にポンプ送りし、そしおバリスタルテツク
Varistalticポンプを甚いお反応混合物を第䞀
反応噚から第二反応噚R2にそしおその容量
が予定のレベルに達したずきにその第二反応噚か
ら第䞉反応噚に送぀た。 反応は、R1ではバツチ匏反応ずしお開始され
た。所望量のα−メチルスチレン、塩化クミル及
びプノヌルをR1に加え、撹拌噚を付勢し、そ
しお反応噚のゞダケツトに枩氎をポンプ送りする
こずにより反応枩床を所望枩床に制埡しながら滎
䞋斗から70過酞化氎玠を15分間にわた぀お加
えた。過酞化氎玠の添加の完了時に、蚈量ポンプ
及びバリスタルチツクポンプを付勢させ、そしお
実隓の連続郚分を開始した。R1から反応混合物
を、R1に䞀定容量を維持するような割合でR1に
ポンプ送りした。R2における容量がR1の容量に
等しい容量たで堆積したずきに、それをバリスタ
ルチツクポンプによ぀おR2の容量がR1のそれに
等しいたゝにずゞたるような割合でR3に移送し
た。氎を蚈量しお䞀定の割合でR2に送り、そし
お容量がR2のそれに等しい容量に堆積するたで
30分間反応混合物ず混合するず、それはR4に
越流した。そこには、氎性盞䞭に15氎酞化ナト
リりム濃床を維持するような割合で50氎酞化ナ
トリりムを蚈量しお入れた。30分埌、R4の容量
は、それが分離噚に越流するのに十分なだけ倧き
か぀た。分離噚内で容量が十分なだけ堆積した
埌、底郚氎性苛性アルカリ局及び䞊郚有機局を連
続的に別個の容噚に抜き出した。 皮々の成分を含む有機局を䞭性たで掗浄し、無
氎硫酞ナトリりム䞊で脱氎し、過しそしお液䜓
クロマトグラフむヌによ぀お分析した。粗ゞクミ
ルペルオキシドの䞀郚分を䟋における劂くしお
スチヌムストリツピングし、そしお液䜓クロマト
グラフむヌによ぀お分析した。 操 䜜 110.5の塩化クミルが854.8のα−メチルス
チレン䞭に溶解した溶液を調補し、そしお1000ml
の容噚に入れた。200の70過酞化氎玠の溶液
を500mlの容噚に入れ、そしお175の液化プノ
ヌル90を250mlの容噚に入れた。すべおの
容噚を個々に蚈量ポンプに連結した。最初の反応
噚に、197.3のα−メチルスチレン及び36.8
の液化プノヌルを加えた。ゞダケツトに枩氎を
埪環させるこずによ぀おR1の枩床を27℃に調節
した。この溶液に25.5の塩化−クミルを加
え、次いで滎䞋斗から36.8の70過酞化氎玠
を15分間にわた぀お滎䞋した。この期間䞭に、
R1の枩床を35±℃に䞊昇させた。反応噚のゞ
ダケツトに30℃の氎を埪環させるこずによ぀お、
実隓の残りの期間を通しお枩床を35℃に制埡し
た。過酞化氎玠添加の終りに、蚈量ポンプ及びバ
リスタルチツクポンプを付勢させた。α−メチル
スチレン−塩化クミル溶液を5.094分の割合
でR1にポンプ送りした。70過酞化氎玠溶液を
0.839分の割合でR1にポンプ送りし、そしお
液化プノヌルを0.804分の割合でポンプ送
りした。 R1の容量が増加し始めるに぀れお、バリスタ
ルチツクポンプは、R1に䞀定の容量を保぀よう
な割合で反応混合物をR1からR2に移送した。R2
のゞダケツトに45℃の氎を埪環させるこずによ぀
おR2の枩床を45±℃に䞊昇させた。蚈量ポン
プを45分䜜動させた埌、R2の容量はR1の容量に
等しくな぀たので、R2にポンプ送りされ぀ゝあ
る反応混合物の割合に等しい割合で反応混合物を
R2からR3ぞずポンプ送りした。同時に、氎蚈量
ポンプを付勢し、そしお氎を4.442ml分の割合
でR3に入れた。反応噚ゞダケツトに50℃の氎を
埪環させるこずによ぀おR3の枩床を45℃に維持
した。半時間埌、R3の加氎分解混合物は、それ
がR4に移り始める皋に十分な容量たで堆積した。
この点においお、50氎酞化ナトリりム蚈量ポン
プを付勢し、そしお50氎酞化ナトリりムを
0.929ml分の割合でR4にポンプ送りした。反応
噚のゞダケツトに50℃の氎を埪環させるこずによ
぀お、R4の枩床を50℃に維持した。半時間埌に、
R4の容量をほミ䞀定に保぀ような割合でR4の底
郚から匷塩基性混合物を分離噚に排出させた。分
離噚の容量が堆積するに぀れお、塩基性氎性局を
぀の容噚に埐々に排出させそしお䞊郚有機局を
他の容噚に抜き出した。 時間の操䜜埌、R1ぞの蚈量ポンプを止めた。
曎に45分埌、R1が空になりそしおR1からR2ぞの
バリスタルチツク移送管をしや断した。R2の内
容物がR3に完党に移送された埌、氎蚈量ポンプ
を止めた。R3の内容物がR4に完党に移送された
埌、50氎酞化ナトリりム蚈量ポンプを止めた。
R4の内容物が分離噚に完党に排出されお分離さ
れた埌、䞀方の容噚内の氎性苛性アルカリ局を䞭
和及び廃棄物凊理のために別にしおおいた。他方
の容噚内の有機局をの反応噚に移し、そしお
200mlの15氎酞化ナトリりム、1000mlの氎、500
mlの飜和重炭酞ナトリりム溶液、250mlの氎の
぀の郚分及び250mlの飜和塩化ナトリりム溶液の
぀の郚分で連続的に掗浄した。粗生成物の重量
は1076.5であり、そしお液䜓クロマトグラフむ
ヌによ぀お分析するず61.2玔床であ぀た。これ
を蚈算するず、䜿甚した過酞化氎玠を基にしお63
収率であ぀た。 䟋に蚘茉の操䜜を䜿甚しお粗生成物の60詊
料をスチヌムストリツピングした。スチヌムスト
リツピングした詊料の玔床は、液䜓クロマトグラ
フむヌによ぀お90.0であ぀た。 凊理の完了時に、容噚を空にし、そしお内容物
を蚈量しお反応剀の正確な䜿甚量を枬定した。
48.3のα−メチルスチレン−塩化クミル溶液、
84.9の70過酞化氎玠及び30.2の残留プノ
ヌルがあ぀た。次いで、消費された反応剀の実際
の量及び補正したポンプ送り量を枬定した。次の
衚は、反応剀の䜿甚量、反応剀察過酞化氎玠のモ
ル比及び蚈量ポンプのポンプ送り速床を芁玄する
ものである。 芁玄するず、最初の反応噚R1は35℃においお
45分の滞留時間で操䜜された。最埌の反応噚R2
は45±℃においお30分の滞留時間で操䜜され
た。氎酞化ナトリりム掗浄タンクは50℃においお
30分の滞留時間で操䜜された。反応をガスクロマ
トグラフむヌによ぀お監芖し、そしおゞクミルペ
ルオキシドの面積VPC玔床は反応剀の連続的
添加間にR1では43前埌に保たれ、R2では57.5
前埌に保たれた。面積は、分離埌に有機局を
保持する容噚では68に増倧した。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) オレフむン、反応性有機ハロゲン化物及
    び氎性過酞化氎玠を遊離酞の䞍圚䞋でプノヌ
    ル觊媒の存圚䞋に比范的非氎性の条件䞋に10〜
    50℃の範囲内の枩床で反応させ、この堎合に、 (b) 前蚘オレフむンは、α−メチルスチレン又は
    眮換α−メチルスチレンここで、眮換基は、
    α−メチルスチレンのプニル環䞊に眮換され
    た䞍掻性基であ぀お、〜個の炭玠原子を持
    ぀アルキル、Cl−、Br−、−、〜12個の
    炭玠原子を持぀アリヌル、〜個の炭玠原子
    を持぀アルコキシ又は〜10個の炭玠原子を持
    ぀アリヌルオキシから遞定されるであり、 (c) 前蚘反応性ハロゲン化物は、塩化−クミル
    若しくは臭化−クミル又は眮換塩化−クミ
    ル若しくは臭化−クミルここで眮換基はハ
    ロゲン化−クミルのプニル環䞊に眮換され
    た䞍掻性基であるであり、そしお該反応性ハ
    ロゲン化物は甚いた特定のオレフむンぞの塩化
    氎玠又は臭化氎玠の付加生成物であり、 (d) 前蚘氎性過酞化氎玠は、玄25〜98の過酞化
    氎玠を含有し䞔぀反応系䞭の氎の党量が20よ
    りも倚くならないような氎溶液であり、 (e) 前蚘プノヌル觊媒は、プノヌル若しくは
    ナフトヌル、モノ眮換プノヌル若しくはナフ
    トヌル、又はゞ若しくはトリ眮換プノヌル若
    しくはナフトヌルここで、プノヌル又はナ
    フトヌルは及び䜍眮においお同時には眮換
    されずそしお眮換基は〜個の炭玠原子を持
    ぀アルキル、〜個の炭玠原子を持぀アルコ
    キシ、〜10個の炭玠原子を持぀アリヌルオキ
    シ、Cl、Br、、又は〜10個の炭玠原子を
    持぀アリヌルから遞定される䞍掻性基である
    であり、 (f) オレフむン察過酞化氎玠のモル比が0.5
    〜の範囲内であり、そしお (g) 反応性ハロゲン化物は、仕蟌んだオレフむン
    を基にしお玄〜15モルの量で仕蟌たれる、 こずより本質䞊なる察称ゞクミルペルオキシドの
    補造法。  プノヌル觊媒が、−クレゟヌル、−
    −ブチルプノヌル、−クロロプノヌル、
    −ブロモプノヌル、−メチルオキシプノヌ
    ル、β−ナフトヌル、−−ブチルプノヌ
    ル、−プニルプノヌル、−メトキシプ
    ノヌル又はプノヌルから遞定される特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  オレフむン察過酞化氎玠のモル比が1.75
    〜2.5の範囲内である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  氎性過酞化氎玠が45〜75過酞化氎玠である
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  反応枩床が20〜40℃に維持される特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。
JP12617580A 1979-09-13 1980-09-12 Manufacture of symmetrical dicumylperoxide Granted JPS5653651A (en)

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JPS5653651A JPS5653651A (en) 1981-05-13
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CA1117553A (en) 1982-02-02
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