JPS63178276A - 現像剤濃度検出装置及びそれを有する現像装置 - Google Patents
現像剤濃度検出装置及びそれを有する現像装置Info
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- JPS63178276A JPS63178276A JP1017187A JP1017187A JPS63178276A JP S63178276 A JPS63178276 A JP S63178276A JP 1017187 A JP1017187 A JP 1017187A JP 1017187 A JP1017187 A JP 1017187A JP S63178276 A JPS63178276 A JP S63178276A
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- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真もしくは静電記録等の画像記録装置に
おけるトナー粒子とキャリア粒子の混合剤を有する現像
剤の現像剤濃度検出装置及びそれを有する現像装置に関
するものである。
おけるトナー粒子とキャリア粒子の混合剤を有する現像
剤の現像剤濃度検出装置及びそれを有する現像装置に関
するものである。
一般に、電子写真もしくは静電記録等の画像形成装置に
用いられる二成分系現像剤はトナーとキャリアを主成分
としているが、現像特性上トナーとキャリアの混合比(
現像剤濃度)は画像品質を安定化させる上で極めて重要
な要素である。従って、良好な画質を得る為に現像剤の
トナー濃度を正確に検出し、その変化に応じてトナー補
給量を厳密に制御し現像剤中のトナー濃度を一定に保つ
必要がある。
用いられる二成分系現像剤はトナーとキャリアを主成分
としているが、現像特性上トナーとキャリアの混合比(
現像剤濃度)は画像品質を安定化させる上で極めて重要
な要素である。従って、良好な画質を得る為に現像剤の
トナー濃度を正確に検出し、その変化に応じてトナー補
給量を厳密に制御し現像剤中のトナー濃度を一定に保つ
必要がある。
ここで、従来例における現像剤濃度検出装置を以下に示
す。
す。
第4図は、現像剤濃度検出装置の断面図である。
25は現像器、251は現像スリーブである。
図中、30は現像器25側に設けた現像器側検出ユニッ
トであり、40は画像記録装置の側板に固設した現像器
外検出ユニットである。検出ユニット30及び40は非
接触に保たれる。検出ユニット40の側板41に取付け
られた光源42からの白色光の照明光が照射され、この
照明光は検出ユニット30に取り付けられた光ファイバ
ー32を通り、反射ミラー31で反射され、現像剤濃度
検出窓33を照明する。検出窓33はAの分光エネルギ
ー光を反射し、Aとは異なるBの分光エネルギー光を透
過する、ダイクロイック・ミラー35が用いられており
、白色光の照明光の内、例えば波長が略700nm以下
の可視光成分を反射し、略700nm以上の近赤外成分
を透過させる。検出窓33を透過した近赤外光は現像ス
リーブ251上の現像剤を照射し、その反射光は再び検
出窓33を透過し、反射ミラー31で反射され、または
直接に検出ユニット30に取り付けられた光ファイバー
34に導かれ、側板41の開孔43及び色分解フィルタ
ー44を通して、シリコン、フォトダイオードの受光素
子45に入射する。
トであり、40は画像記録装置の側板に固設した現像器
外検出ユニットである。検出ユニット30及び40は非
接触に保たれる。検出ユニット40の側板41に取付け
られた光源42からの白色光の照明光が照射され、この
照明光は検出ユニット30に取り付けられた光ファイバ
ー32を通り、反射ミラー31で反射され、現像剤濃度
検出窓33を照明する。検出窓33はAの分光エネルギ
ー光を反射し、Aとは異なるBの分光エネルギー光を透
過する、ダイクロイック・ミラー35が用いられており
、白色光の照明光の内、例えば波長が略700nm以下
の可視光成分を反射し、略700nm以上の近赤外成分
を透過させる。検出窓33を透過した近赤外光は現像ス
リーブ251上の現像剤を照射し、その反射光は再び検
出窓33を透過し、反射ミラー31で反射され、または
直接に検出ユニット30に取り付けられた光ファイバー
34に導かれ、側板41の開孔43及び色分解フィルタ
ー44を通して、シリコン、フォトダイオードの受光素
子45に入射する。
又、ダイクロイックミラー表面で反射した光も再び反射
ミラー31で反射され又は直接に検出ユニット30に取
り付けられた光ファイバー34に導かれ、側板41の開
孔43及び色分解フィルター44を通してシリコンフォ
トダイオードの受光素子45に入射する。
ミラー31で反射され又は直接に検出ユニット30に取
り付けられた光ファイバー34に導かれ、側板41の開
孔43及び色分解フィルター44を通してシリコンフォ
トダイオードの受光素子45に入射する。
色分解フィルター44は受光素子45の受光部をカバー
する面積を有するフィルタ一部材47.48とから成り
、フィルタ一部材47は、ダイクロイックミラー表面で
反射した略700nm以下の可視光成分のみ(以下参照
光R)を透過し、フィルタ一部材48は、検出窓33を
透過した略700nm以上の近赤外光が現像剤で反射さ
れた光(以下検出光D)を透過する。
する面積を有するフィルタ一部材47.48とから成り
、フィルタ一部材47は、ダイクロイックミラー表面で
反射した略700nm以下の可視光成分のみ(以下参照
光R)を透過し、フィルタ一部材48は、検出窓33を
透過した略700nm以上の近赤外光が現像剤で反射さ
れた光(以下検出光D)を透過する。
色分解フィルター44はソレノイド49と図示しないス
プリングにより矢印方向に移動可能となっており、現像
中初期には、受光素子45の前にフィルタ一部材47を
配置して参照光Rを受光素子45に入射させ、現像中後
半には、受光素子45の前にフィルタ一部材48を配置
して検出光りを受光素子45に入射させる。
プリングにより矢印方向に移動可能となっており、現像
中初期には、受光素子45の前にフィルタ一部材47を
配置して参照光Rを受光素子45に入射させ、現像中後
半には、受光素子45の前にフィルタ一部材48を配置
して検出光りを受光素子45に入射させる。
ここで、参照光Rを光電変換して得られた信号は光源の
劣下及び検出系の汚れを検出する為の信号である。
劣下及び検出系の汚れを検出する為の信号である。
検出光りを光電変換して得られた信号は現像剤中のトナ
ー濃度に対応した出力をする信号であり、現像剤中のト
ナー濃度が高い時は大きな信号となり、低い時は小さな
信号となる。
ー濃度に対応した出力をする信号であり、現像剤中のト
ナー濃度が高い時は大きな信号となり、低い時は小さな
信号となる。
かかる装置により受光した光の処理方法を以下に説明す
る。
る。
受光素子45により受光された光は第6図に示す増幅回
路を経て、Pより電圧として出力される。
路を経て、Pより電圧として出力される。
さらにかかる電圧は第7図に示す処理回路図の■より入
力されてA/D変換回路に入る。
力されてA/D変換回路に入る。
参照光Rによる光が電圧変換及びA/D変換された信号
を参照光信号D1、検出光りによる光が電圧変換及びA
/D変換された信号を検出光信号D2とする。
を参照光信号D1、検出光りによる光が電圧変換及びA
/D変換された信号を検出光信号D2とする。
それぞれA/D変換された信号DI+D2は演算回路に
入り、差分信号を取る。すなわちD2−D、=D3 この差分信号D3が現像剤濃度変化に対するトナー補給
のための信号となる。
入り、差分信号を取る。すなわちD2−D、=D3 この差分信号D3が現像剤濃度変化に対するトナー補給
のための信号となる。
メモリ一部には現像剤濃度が正常のとき、取るべき差分
信号D3゜が記憶されている。
信号D3゜が記憶されている。
D2信号は、前述したように現像剤濃度が高くなると大
きく、低くなると小さくなるような信号である。
きく、低くなると小さくなるような信号である。
したがって、トナー補給のための信号D3も信号D2に
従って変化する。
従って変化する。
演算回路よりトナー補給のための差分信号D3がメモリ
より、現像剤濃度が正常値のとき取るべき差分信号D3
0が比較回路に送られて、両信号が比較される。D3〈
D3oの時、現像剤濃度が低いと判断し、不図示のトナ
ー補給装置よりトナー補給を行う。
より、現像剤濃度が正常値のとき取るべき差分信号D3
0が比較回路に送られて、両信号が比較される。D3〈
D3oの時、現像剤濃度が低いと判断し、不図示のトナ
ー補給装置よりトナー補給を行う。
D3≧D3゜の時、現像剤濃度は正常かあるいは高いと
判断し、トナー補給は行われない。
判断し、トナー補給は行われない。
以上、説明した現像剤濃度検出装置においては、特に光
源ランプの照度変化及び受光素子の感度特性変化による
異常な現像剤濃度検出を防止し、安定した現像剤濃度検
出が可能となっている。
源ランプの照度変化及び受光素子の感度特性変化による
異常な現像剤濃度検出を防止し、安定した現像剤濃度検
出が可能となっている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかし、従来の
この様な現像剤濃度検出装置では次の様な欠点が生じて
いた。
この様な現像剤濃度検出装置では次の様な欠点が生じて
いた。
第9図に検出窓33と現像スリーブ251の関係を別の
方向から見た図(米国特許第4550998号明細書参
照)を示す。
方向から見た図(米国特許第4550998号明細書参
照)を示す。
Tはキャリアとトナーより成る現像剤である。
51は現像剤のスリーブ上の剤の厚みを規制するドクタ
ーブレードである。スリーブ251は内部に不図示の磁
石を内蔵し現像中矢印52の方向に回転し、現像剤Tを
搬送、循環させる。
ーブレードである。スリーブ251は内部に不図示の磁
石を内蔵し現像中矢印52の方向に回転し、現像剤Tを
搬送、循環させる。
図より分かる様に、円形のスリーブ251に対し、検出
窓33が鉛直に位置すると、現像剤が検出窓の略半分程
度迄しかあたらず、上半分は現像剤が逃げて搬送されて
しまう。
窓33が鉛直に位置すると、現像剤が検出窓の略半分程
度迄しかあたらず、上半分は現像剤が逃げて搬送されて
しまう。
これはA部から搬送された現像剤がスリーブと検出面と
が最短となる位置Cで現像剤層厚が距離lに規制され、
その後現像剤はその層厚をほぼlに保ったままB部へ移
送される為に、検出窓上部では現像剤が逃げてしまう。
が最短となる位置Cで現像剤層厚が距離lに規制され、
その後現像剤はその層厚をほぼlに保ったままB部へ移
送される為に、検出窓上部では現像剤が逃げてしまう。
これにより、検出窓上面は常に現像剤がない状態になり
そうであるが、実際は現像剤が循環する際にトナーがキ
ャリアより離れて、いわゆる飛散し、こうしたトナーが
検出窓上面に付着する為、検出窓上面はトナーのみが多
く付着して堆積していってしまう。
そうであるが、実際は現像剤が循環する際にトナーがキ
ャリアより離れて、いわゆる飛散し、こうしたトナーが
検出窓上面に付着する為、検出窓上面はトナーのみが多
く付着して堆積していってしまう。
これにより、検出窓にトナーが多くある状態となり、現
像剤濃度が高い状態と同じ1已なってしまい、検出窓d
が現像剤濃度にかかわらず太き(なってしまう。この結
果、現像剤濃度信号D3が標準現像剤濃度信号D30よ
り太き(なってしまう。
像剤濃度が高い状態と同じ1已なってしまい、検出窓d
が現像剤濃度にかかわらず太き(なってしまう。この結
果、現像剤濃度信号D3が標準現像剤濃度信号D30よ
り太き(なってしまう。
従って、現像剤濃度が変化した時の現像剤濃度制御が低
濃度域で制御される事になる。
濃度域で制御される事になる。
第5図にコピーを行いトナーを消費し、かかる現像剤濃
度検出装置により現像剤濃度制御を行った時の現像剤濃
度の推移を示す。
度検出装置により現像剤濃度制御を行った時の現像剤濃
度の推移を示す。
図より分かる様に初期の現像剤濃度10%に対し、コピ
一枚数が進むにつれ現像剤濃度が低下し、8%程度で現
像剤濃度を制御している事が分かる。
一枚数が進むにつれ現像剤濃度が低下し、8%程度で現
像剤濃度を制御している事が分かる。
この様に現像剤濃度が低下してしまう事により、コピー
が薄い画像となったり、画像にハキ目等が現われ画像品
位を低下させてしまうといった欠点が生じてしまう。
が薄い画像となったり、画像にハキ目等が現われ画像品
位を低下させてしまうといった欠点が生じてしまう。
本発明の目的は従来の濃度検知上の新たな問題点を開示
すると共にその問題を解決することになる。
すると共にその問題を解決することになる。
本発明は、検知手段の検知面がどこにあろうとも、又、
現像剤が磁界により穂立ちしていても、又、横にねてい
た形状であっても、不都合なく濃度検知を正確に読み取
れるものであって、トナー粒子とキャリア粒子とを混合
して有する現像剤のトナー濃度を検知するため、回転し
ながら現像剤を担持搬送する現像剤担持部材表面の現像
剤を検知面に摺擦させる現像剤濃度検出装置において、
上記現像剤の移動方向に関して上記検知面よりも下流側
に設けられ、移動する現像剤溜まりを検知面側に形成す
る部位を備えることを特徴とする現像剤濃度検出装置で
ある。
現像剤が磁界により穂立ちしていても、又、横にねてい
た形状であっても、不都合なく濃度検知を正確に読み取
れるものであって、トナー粒子とキャリア粒子とを混合
して有する現像剤のトナー濃度を検知するため、回転し
ながら現像剤を担持搬送する現像剤担持部材表面の現像
剤を検知面に摺擦させる現像剤濃度検出装置において、
上記現像剤の移動方向に関して上記検知面よりも下流側
に設けられ、移動する現像剤溜まりを検知面側に形成す
る部位を備えることを特徴とする現像剤濃度検出装置で
ある。
本発明によれば、現像剤濃度検出装置の検出面の現像剤
流路の下流側に現像剤を滞留させる部材を設けることに
より、検出面にトナーが堆積する事によって生じる検出
の誤りがなくなり、常に安定した現像剤濃度制御を行え
る。
流路の下流側に現像剤を滞留させる部材を設けることに
より、検出面にトナーが堆積する事によって生じる検出
の誤りがなくなり、常に安定した現像剤濃度制御を行え
る。
以下における現像剤濃度検出装置において、検出ヘッド
30、及び検出ユニット40等の構成は同じであり、現
像剤濃度の検出光及び参照光等の光路及び処理方法並び
に現像剤濃度の制御方法は従来例と同じ場合(又は異な
るものでも適用できる)である。
30、及び検出ユニット40等の構成は同じであり、現
像剤濃度の検出光及び参照光等の光路及び処理方法並び
に現像剤濃度の制御方法は従来例と同じ場合(又は異な
るものでも適用できる)である。
但し、本例に於いては現像剤濃度検出窓33には第1.
2.3図に示す如く、現像剤流路の下流側に滞留部材3
6が設けである。
2.3図に示す如く、現像剤流路の下流側に滞留部材3
6が設けである。
ここで、第2図は第1図に示したものの鉛直上方よりの
図、第3図は第1図に示したものの斜視図である。
図、第3図は第1図に示したものの斜視図である。
ここで、第1図に示した部材36の形状は検出窓に対し
て垂直にスリーブ方向に突き出しておりその長さをり、
とする。
て垂直にスリーブ方向に突き出しておりその長さをり、
とする。
本実施例において例えば、スリーブ251の半径R=1
0mm、スリーブと検出窓33との距離l=4mm。
0mm、スリーブと検出窓33との距離l=4mm。
検出窓33とスリーブの距離が最短となる線分から現像
剤の流出する方向への検出窓33の高さa=5mm。
剤の流出する方向への検出窓33の高さa=5mm。
ドクターブレード51とスリーブ251との距離b=0
.3mmとする。
.3mmとする。
本発明において、前に説明したLlの長さをL1=1.
5mm、現像剤の流れを抑制する部材36のスリーブ2
51の軸方向に対する長さL2=11mmとした。
5mm、現像剤の流れを抑制する部材36のスリーブ2
51の軸方向に対する長さL2=11mmとした。
このような構成にしたところ、スリーブと検出面とが、
最短となる位置で現像剤層厚が、距離lに規制され、そ
の後現像剤はその層厚をほぼlに保ったまま下流側に移
送されて、部材36にその先端がぶつかり、現像剤の一
部が滞留して検出面全面に現像剤があたるようになった
。さらに、後から移送されて(る現像剤により、いった
ん滞留した現像剤は、下流方向に押しやられ、検知面に
は常に新しい現像剤が移送されるようになった。
最短となる位置で現像剤層厚が、距離lに規制され、そ
の後現像剤はその層厚をほぼlに保ったまま下流側に移
送されて、部材36にその先端がぶつかり、現像剤の一
部が滞留して検出面全面に現像剤があたるようになった
。さらに、後から移送されて(る現像剤により、いった
ん滞留した現像剤は、下流方向に押しやられ、検知面に
は常に新しい現像剤が移送されるようになった。
このとき検知面は常に、全面がスリーブにより支持され
た現像剤によって摺擦されるので、常に新しい現像剤に
さらされるようになった。
た現像剤によって摺擦されるので、常に新しい現像剤に
さらされるようになった。
これにより、従来例に示した様な検出窓の上半分にトナ
ーが堆積して誤検知を起こす等の欠点がなくなった。
ーが堆積して誤検知を起こす等の欠点がなくなった。
上記実施例においては、L、について特定の数値に関し
て説明したが、更に検討を加えた結果一般のR,l、
a、 bに対してり、を以下に示すような範囲に設
定すると良好な結果が得られた。
て説明したが、更に検討を加えた結果一般のR,l、
a、 bに対してり、を以下に示すような範囲に設
定すると良好な結果が得られた。
(R+j’l(ぼ脣丁7≦L、≦(R+1)−4匹7−
4b上式において左辺、即ち(R+1)−fTT四17
;7の部分が、現像剤の流れを抑制することにより、現
像剤検出窓33の全面に現像剤が十分あるための条件を
示しており、右辺、即ち(R+f)−fR−a−4bの
部分が、実画像に対する影響を考慮した条件を示してい
る。右辺について詳しく説明する。
4b上式において左辺、即ち(R+1)−fTT四17
;7の部分が、現像剤の流れを抑制することにより、現
像剤検出窓33の全面に現像剤が十分あるための条件を
示しており、右辺、即ち(R+f)−fR−a−4bの
部分が、実画像に対する影響を考慮した条件を示してい
る。右辺について詳しく説明する。
現像剤を滞留させる部材36とスリーブとの距離が、ス
リーブ251とドクターブレード51との距離すの4倍
より小になると、スリーブ上の現像剤層厚に太き(影響
を及ぼし実画像に問題が生ずる。そこで、右辺に示した
ような条件を満足するようにLlの長さを決定する必要
が生じた。
リーブ251とドクターブレード51との距離すの4倍
より小になると、スリーブ上の現像剤層厚に太き(影響
を及ぼし実画像に問題が生ずる。そこで、右辺に示した
ような条件を満足するようにLlの長さを決定する必要
が生じた。
第8図に本発明の現像剤濃度検出装置を用いてコピーを
行い、トナーを消費し、現像剤濃度制御を行った時の現
像剤濃度の推移を示す。
行い、トナーを消費し、現像剤濃度制御を行った時の現
像剤濃度の推移を示す。
図により分る様に、初期の現像剤濃度を保ち常に安定し
た現像剤濃度コントロールをしている事がわかる。
た現像剤濃度コントロールをしている事がわかる。
本発明でいう移動する現像剤溜まりを検知面側に形成す
る部位としては、検知面の存在のみや従来の検知方法で
検知する場合の現像剤流れを実質的に変更するものであ
れば良く、新たなる部材の設置又は検知装着自体の配置
のし方(第16図参照)を含むものである。これらは、
検知面の現像剤搬送方向下流域に対して変更された現像
剤流れが摺擦するようにすれば良い。従って形成部位は
、現像剤搬送手段によって現像剤が搬送可能な領域A例
えば磁界によって又は重力によって確実に搬送される領
域内に位置すれば良い。
る部位としては、検知面の存在のみや従来の検知方法で
検知する場合の現像剤流れを実質的に変更するものであ
れば良く、新たなる部材の設置又は検知装着自体の配置
のし方(第16図参照)を含むものである。これらは、
検知面の現像剤搬送方向下流域に対して変更された現像
剤流れが摺擦するようにすれば良い。従って形成部位は
、現像剤搬送手段によって現像剤が搬送可能な領域A例
えば磁界によって又は重力によって確実に搬送される領
域内に位置すれば良い。
前記実施例中、現像剤濃度検出窓に取り付ける現像剤の
流れを抑制する部材の形状を図2に示したようなものに
ついて説明したが、第10. 11. 12゜13.
14. 15図に示した様な形状の部材を用いても同様
の効果が得られる。
流れを抑制する部材の形状を図2に示したようなものに
ついて説明したが、第10. 11. 12゜13.
14. 15図に示した様な形状の部材を用いても同様
の効果が得られる。
又、前記実施例中、現像剤濃度の検出方法を、特定の光
学式現像剤濃度検出装置について説明したが、本実施例
に於ける光学系を変更した光学式でも良(、コイルに生
じるインダクタンス変化を利用してトナー濃度を検出す
るといった電気式現像剤濃度検出装置に用いても良い。
学式現像剤濃度検出装置について説明したが、本実施例
に於ける光学系を変更した光学式でも良(、コイルに生
じるインダクタンス変化を利用してトナー濃度を検出す
るといった電気式現像剤濃度検出装置に用いても良い。
更に、スリーブを電子写真感光体に対向して現像を行う
現像スリーブとして説明したが、現像剤濃度の検出を行
う現像を行わない現像剤濃度検出スリーブにしてもよく
、該スリーブに面した検出窓に本発明を使用しても、本
実施例と同様の効果が得られる。
現像スリーブとして説明したが、現像剤濃度の検出を行
う現像を行わない現像剤濃度検出スリーブにしてもよく
、該スリーブに面した検出窓に本発明を使用しても、本
実施例と同様の効果が得られる。
以上説明した様にトナー粒子とキャリア粒子の混合剤を
有する現像剤の現像剤濃度を検出する現像剤濃度検出装
置に於いて、該現像剤濃度検出装置の検出窓の現像剤流
路下流側に滞留部材を設けることにより、検出面上のト
ナー堆積によって生じる検出の誤りがなくなり、常に安
定した現像剤濃度制御を行う事が可能となった。
有する現像剤の現像剤濃度を検出する現像剤濃度検出装
置に於いて、該現像剤濃度検出装置の検出窓の現像剤流
路下流側に滞留部材を設けることにより、検出面上のト
ナー堆積によって生じる検出の誤りがなくなり、常に安
定した現像剤濃度制御を行う事が可能となった。
第1図は本発明に於ける現像剤濃度検出装置の断面図、
第2図は本発明に於ける現像剤濃度検出装置を上から見
た図、 第3図は本発明に於ける現像剤濃度検出装置の斜視図、 第4図は従来例に於ける現像剤濃度検出装置を示す図、 第5図は従来例に於ける現像剤濃度推移グラフ、第6図
は検出信号増幅回路図、 第7図は処理ブロック図、 第8図は本発明に於ける現像剤濃度推移グラフ、第9図
は従来例における現像剤濃度検出装置の断面図、 第10図乃至第16図は夫々他の実施例における現像剤
の流れを抑制する部材の概略説明図である。 30は検出ヘッド、 33は検出窓、 36は本発明における現像剤検出窓の現像剤流出側にと
りつける部材、 第361乃至366は他の実施例における現像剤検出窓
の現像剤流出側にとりつける部材、251は現像剤スリ
ーブ、 Tは現像剤。
た図、 第3図は本発明に於ける現像剤濃度検出装置の斜視図、 第4図は従来例に於ける現像剤濃度検出装置を示す図、 第5図は従来例に於ける現像剤濃度推移グラフ、第6図
は検出信号増幅回路図、 第7図は処理ブロック図、 第8図は本発明に於ける現像剤濃度推移グラフ、第9図
は従来例における現像剤濃度検出装置の断面図、 第10図乃至第16図は夫々他の実施例における現像剤
の流れを抑制する部材の概略説明図である。 30は検出ヘッド、 33は検出窓、 36は本発明における現像剤検出窓の現像剤流出側にと
りつける部材、 第361乃至366は他の実施例における現像剤検出窓
の現像剤流出側にとりつける部材、251は現像剤スリ
ーブ、 Tは現像剤。
Claims (4)
- (1)トナー粒子とキャリア粒子とを混合して有する現
像剤のトナー濃度を検知するため、回転しながら現像剤
を担持搬送する現像剤担持部材表面の現像剤を検知面に
摺擦させる現像剤濃度検出装置において、 上記現像剤の移動方向に関して上記検知面よりも下流側
に設けられ、移動する現像剤溜まりを検知面側に形成す
る部位を備えることを特徴とする現像剤濃度検出装置。 - (2)上記形成部位は、上記検知面よりも現像剤担持部
材表面へ突出する現像剤流れ変更部材(36、361〜
366)である特許請求の範囲第1項記載の現像剤濃度
検出装置。 - (3)上記形成部位は、上記現像剤担持部材表面の曲面
部に対向して位置する検知面(33)の、現像剤移動方
向に向って曲面部となす距離(L>M)が徐々に減少し
ている部分である特許請求の範囲第1項記載の現像剤濃
度検出装置。 - (4)トナー粒子とキャリア粒子とを混合して有する現
像剤のトナー濃度を検知するため、回転しながら現像剤
を担持搬送する現像剤担持部材表面の現像剤を検知面に
摺擦させる現像剤濃度検出装置と、現像剤担持部材表面
に現像剤層を同一に形成するため現像剤担持部材表面か
ら離間して配置された規制部材と、を備える現像装置に
おいて、上記現像剤の移動方向に関して上記検知面より
も下流側にて検知面から担持部材側に突出して設けられ
、移動する現像剤溜まりを形成する、現像剤流れ変更部
材(36、361〜366)を有し、該変更部材と現像
剤担持部材表面との距離は、上記規制部材の上記現像剤
担持部材表面からの距離の4倍以上であることを特徴と
する現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017187A JPS63178276A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 現像剤濃度検出装置及びそれを有する現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017187A JPS63178276A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 現像剤濃度検出装置及びそれを有する現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178276A true JPS63178276A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=11742834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017187A Pending JPS63178276A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 現像剤濃度検出装置及びそれを有する現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034261A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-10 | Canon Inc | 現像剤濃度制御装置 |
| US5117259A (en) * | 1990-05-15 | 1992-05-26 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for measuring developer density |
| US5383007A (en) * | 1991-05-14 | 1995-01-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for measuring developer density by reflected light from the developer illuminated through a detection window |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238877A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1017187A patent/JPS63178276A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238877A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034261A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-10 | Canon Inc | 現像剤濃度制御装置 |
| US5117259A (en) * | 1990-05-15 | 1992-05-26 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for measuring developer density |
| US5383007A (en) * | 1991-05-14 | 1995-01-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for measuring developer density by reflected light from the developer illuminated through a detection window |
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