JPS63178367A - 分散処理方法 - Google Patents
分散処理方法Info
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- JPS63178367A JPS63178367A JP1020887A JP1020887A JPS63178367A JP S63178367 A JPS63178367 A JP S63178367A JP 1020887 A JP1020887 A JP 1020887A JP 1020887 A JP1020887 A JP 1020887A JP S63178367 A JPS63178367 A JP S63178367A
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- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野
本発明は、単一の機能を持つ複数個の処理ノードと、こ
れらのノードを結合する同軸ケーブルや光ファイバ等に
よるデータ転送機能を有する結合機構により互いに疎に
結合されている、分散処理システムにおいて、好ましい
データ通信処理サービスを実現する分散処理方式に関す
るものである。
れらのノードを結合する同軸ケーブルや光ファイバ等に
よるデータ転送機能を有する結合機構により互いに疎に
結合されている、分散処理システムにおいて、好ましい
データ通信処理サービスを実現する分散処理方式に関す
るものである。
(2)従来の技術
第4図は従来の方式による分散処理システムの構成例を
示す図であり、CNは制御ノード、TNは端末手順終端
ノード、DNはデータ蓄積ノード、FNはデータ形式変
換ノード、Bは処理ノード間を接続する結合機構、Lは
通信回線、Tは端末を表す。
示す図であり、CNは制御ノード、TNは端末手順終端
ノード、DNはデータ蓄積ノード、FNはデータ形式変
換ノード、Bは処理ノード間を接続する結合機構、Lは
通信回線、Tは端末を表す。
第5図は従来の方式により、端末Tからの処理要求を分
散処理システムで処理する際の処理ノード間でデータ転
送するシーケンス例を示す図であり、端末Tからの処理
要求を制御ノードCNが解釈し、分散処理システム内の
各ノードの機能を使用しながら処理する動作を示したも
のである。ここで示すシーケンス例士は、端末Tより受
信したデータを分散処理システム内で、一旦蓄積し、デ
ータ形式の変換を実施した後、再び端末Tにデータ形式
変換後のデータを送信するための一連の処理を例示する
。
散処理システムで処理する際の処理ノード間でデータ転
送するシーケンス例を示す図であり、端末Tからの処理
要求を制御ノードCNが解釈し、分散処理システム内の
各ノードの機能を使用しながら処理する動作を示したも
のである。ここで示すシーケンス例士は、端末Tより受
信したデータを分散処理システム内で、一旦蓄積し、デ
ータ形式の変換を実施した後、再び端末Tにデータ形式
変換後のデータを送信するための一連の処理を例示する
。
端末手順終端ノードTNは、端末Tよりの処理要求信号
を受信した後、制御ノードCNに処理要求受付信号を送
出し、端末Tからの処理要求を報告する。処理要求受付
信号を受信した制御ノードCNでは、端末手順終端ノー
ドTNよりの処理要求信号内容や解読し、端末Tよりの
処理要求の内容を管理情報中に記憶すると共に、処理に
必要な各種資源を確保した後、受付可軸告信号を端末手
順終端ノードTNに送出する。受付再報告信号を制御ノ
ードCNから受信した端末手順終端ノードTNは、受付
可信号を端末Tに送出する。受付可信号を受信した端末
Tは、データ転送要求信号を端末手順終端ノードTNに
対して送出する。端末手順終端ノードTNでは端末Tか
らのデータ転送要求信号を受信すると、制御ノードCN
に対してデータ転送要求受付報告信号を送出する。デー
タ転送要求受付報告信号を受信した制御ノードCNは転
送されたデータを蓄積するために、まずデータ蓄積ノー
ドDNに蓄積データ検索情報を含むデータ蓄積要求信号
を送出し、データ蓄積ノードDNではデータを蓄積可能
であれば、データ蓄積再報告信号を制御ノードCNに対
して送出する。データ蓄積再報告信号を受信した制御ノ
ードCNは、端末手順終端ノードTNに対してデータ転
送可報告信号を送出する。端末手順終端ノードTNでは
、データ転送可報告信号を受信すると端末Tに対してデ
ータ送信を要求するデータ転送可信号を送出する。デー
タ転送可信号を受信した端末Tは、送信ずべきデータを
端末手順終端ノードTHに転送する。制御ノードCNで
は、端末Tからのデータ受信動作と独立に、端末手順終
端ノードTNに対してデータ転送要求信号を送出する。
を受信した後、制御ノードCNに処理要求受付信号を送
出し、端末Tからの処理要求を報告する。処理要求受付
信号を受信した制御ノードCNでは、端末手順終端ノー
ドTNよりの処理要求信号内容や解読し、端末Tよりの
処理要求の内容を管理情報中に記憶すると共に、処理に
必要な各種資源を確保した後、受付可軸告信号を端末手
順終端ノードTNに送出する。受付再報告信号を制御ノ
ードCNから受信した端末手順終端ノードTNは、受付
可信号を端末Tに送出する。受付可信号を受信した端末
Tは、データ転送要求信号を端末手順終端ノードTNに
対して送出する。端末手順終端ノードTNでは端末Tか
らのデータ転送要求信号を受信すると、制御ノードCN
に対してデータ転送要求受付報告信号を送出する。デー
タ転送要求受付報告信号を受信した制御ノードCNは転
送されたデータを蓄積するために、まずデータ蓄積ノー
ドDNに蓄積データ検索情報を含むデータ蓄積要求信号
を送出し、データ蓄積ノードDNではデータを蓄積可能
であれば、データ蓄積再報告信号を制御ノードCNに対
して送出する。データ蓄積再報告信号を受信した制御ノ
ードCNは、端末手順終端ノードTNに対してデータ転
送可報告信号を送出する。端末手順終端ノードTNでは
、データ転送可報告信号を受信すると端末Tに対してデ
ータ送信を要求するデータ転送可信号を送出する。デー
タ転送可信号を受信した端末Tは、送信ずべきデータを
端末手順終端ノードTHに転送する。制御ノードCNで
は、端末Tからのデータ受信動作と独立に、端末手順終
端ノードTNに対してデータ転送要求信号を送出する。
データ転送要求信号には、データ転送先のノードアドレ
ス、すなわちデータ蓄積ノードDNのアドレス情報も含
まれる。端末手順終端ノードTNでは、端末Tからの転
送データを、転送先アドレス情報に従って、データ蓄積
ノードDNにデータ転送する。データ蓄積ノードDNで
は端末手順終端ノードTNからのデータ転送が終了した
ら、端末手順終端ノードTHに対してデータ転送完了信
号を送出する。
ス、すなわちデータ蓄積ノードDNのアドレス情報も含
まれる。端末手順終端ノードTNでは、端末Tからの転
送データを、転送先アドレス情報に従って、データ蓄積
ノードDNにデータ転送する。データ蓄積ノードDNで
は端末手順終端ノードTNからのデータ転送が終了した
ら、端末手順終端ノードTHに対してデータ転送完了信
号を送出する。
端末手順終端ノードTNでは、データ転送完了信号を受
信すると制御ノードCNに対してデータ転送完了報告信
号を送出する。端末Tでは、処理すべきデータの送出を
完了した時点で、処理終了要求信号を端末手順終端ノー
ドTNに対して送出する。端末手順終端ノードTNでは
、端末Tよりの処理終了要求信号を受信すると、制御ノ
ードCNに対して処理終了要求受付信号を送出し、端末
工の処理要求の終了を通知する。制御ノードCNでは、
終了再要求信号を端末手順終端ノードTNにノ 。
信すると制御ノードCNに対してデータ転送完了報告信
号を送出する。端末Tでは、処理すべきデータの送出を
完了した時点で、処理終了要求信号を端末手順終端ノー
ドTNに対して送出する。端末手順終端ノードTNでは
、端末Tよりの処理終了要求信号を受信すると、制御ノ
ードCNに対して処理終了要求受付信号を送出し、端末
工の処理要求の終了を通知する。制御ノードCNでは、
終了再要求信号を端末手順終端ノードTNにノ 。
対して送出し、端末手順終端ノードTNでは端末Tに終
了可信号を送出する0以上の端末Tよりの一連の受信動
作シーケンスにより、端末Tよりの受信処理は終了する
。
了可信号を送出する0以上の端末Tよりの一連の受信動
作シーケンスにより、端末Tよりの受信処理は終了する
。
制御ノードCNでは管理情報中の端末Tよりの処理要求
に従い、端末より受信したデータをデータ形式に変換し
た後、再度端末Tに送信する処理を実施する。まず、制
御ノードCNではデータ形式変換ノードFNに対して、
データ形式変換要求信号を送出する。データ形式変換要
求信号を受信したデータ形式変換ノードFNでは、デー
タ形式変換処理に必要な資源類を確保して、制御ノード
CNに対して、データ形式変換再報告信号を送出する。
に従い、端末より受信したデータをデータ形式に変換し
た後、再度端末Tに送信する処理を実施する。まず、制
御ノードCNではデータ形式変換ノードFNに対して、
データ形式変換要求信号を送出する。データ形式変換要
求信号を受信したデータ形式変換ノードFNでは、デー
タ形式変換処理に必要な資源類を確保して、制御ノード
CNに対して、データ形式変換再報告信号を送出する。
制御ノードCNでは、データ形式変換ノードFNよりの
データ形式変損可報告信号を受信するとデータ蓄積ノー
ドDNに対してデータ転送要求信号を送出する。データ
転送要求信号には、転送先のノードアドレス、この場合
はデータ形式変換ノードFNのアドレスおよび蓄積デー
タの検索情報が含まれる。データ蓄積ノードDNでは、
データ転送要求信号を受信するとデータ形式変換ノード
FNに対してデータ転送を開始する。データ転送が終了
するとデータ形式変換ノードFNは、データ転送完了信
号をデータ蓄積ノードDNに対して送出する。引き続き
データ蓄積ノードDNでは、制御ノードCNに対してデ
ータ転送完了報告を送出する。データ形式変換ノードF
Nでは、データ形式の変換処理が終了すると、制御ノー
ドCNに対してデータ形式変換完了報告信号を送出する
。制御ノードCNでは、データ形式変換ノードFNより
のデータ形式変換完了報告信号を受信すると、そのデー
タを端末Tに送信−するために端末手順終端ノードTN
に対して、端末送信要求信号を送出する。制御ノードC
Nよりの端末送信要求信号を受信した端末手順終端ノー
ドTNでは、端末Tに対して処理要求信号を送信し、端
末Tでは受信が可能ならば、端末手順終端ノードTNに
対して受付可信号を送出する。端末Tよりの受付可信号
を受信した端末手順終端ノードTNでは、制御ノードC
Nに対して、端末送信可受信信号を送出する。端末手順
終端ノードTNよりの端末送信可信号を受信した制御ノ
ードCNでは、データ形式変換ノードFNに対して、端
末手順終端ノードTHにデータ転送するよう、データ転
送要求信号を送出する。データ形式変換ノードFNでは
、データ転送要求信号を受信すると、データ転送先に指
定された端末手順終端ノードTNに対して、データ転送
を開始する。端末手順終端ノードTNでは、データ受信
が完了すると、データ転送完了信号をデータ形式変換ノ
ードFNに対して送出する。
データ形式変損可報告信号を受信するとデータ蓄積ノー
ドDNに対してデータ転送要求信号を送出する。データ
転送要求信号には、転送先のノードアドレス、この場合
はデータ形式変換ノードFNのアドレスおよび蓄積デー
タの検索情報が含まれる。データ蓄積ノードDNでは、
データ転送要求信号を受信するとデータ形式変換ノード
FNに対してデータ転送を開始する。データ転送が終了
するとデータ形式変換ノードFNは、データ転送完了信
号をデータ蓄積ノードDNに対して送出する。引き続き
データ蓄積ノードDNでは、制御ノードCNに対してデ
ータ転送完了報告を送出する。データ形式変換ノードF
Nでは、データ形式の変換処理が終了すると、制御ノー
ドCNに対してデータ形式変換完了報告信号を送出する
。制御ノードCNでは、データ形式変換ノードFNより
のデータ形式変換完了報告信号を受信すると、そのデー
タを端末Tに送信−するために端末手順終端ノードTN
に対して、端末送信要求信号を送出する。制御ノードC
Nよりの端末送信要求信号を受信した端末手順終端ノー
ドTNでは、端末Tに対して処理要求信号を送信し、端
末Tでは受信が可能ならば、端末手順終端ノードTNに
対して受付可信号を送出する。端末Tよりの受付可信号
を受信した端末手順終端ノードTNでは、制御ノードC
Nに対して、端末送信可受信信号を送出する。端末手順
終端ノードTNよりの端末送信可信号を受信した制御ノ
ードCNでは、データ形式変換ノードFNに対して、端
末手順終端ノードTHにデータ転送するよう、データ転
送要求信号を送出する。データ形式変換ノードFNでは
、データ転送要求信号を受信すると、データ転送先に指
定された端末手順終端ノードTNに対して、データ転送
を開始する。端末手順終端ノードTNでは、データ受信
が完了すると、データ転送完了信号をデータ形式変換ノ
ードFNに対して送出する。
データ転送完了信号を受けたデータ形式変換ノードFN
は、制御ノードCNにデータ転送完了報告信号を送出す
る。引き続き制御ノードCNでは、端末手順終端ノード
TNに対して端末Tに対してデータ送信する様、データ
送信要求信号を送出する。制御ノードCNよりのデータ
送信要求信号を受信した端末手順終端ノードTNでは、
端末Tに対してデータ転送要求信号を送信する。端末T
では、受信準備が完了すると端末手順終端ノードTNに
対してデータ転送可信号を送信する。データ転送可信号
を受信した端末手順終端ノードTNでは、端末Tに対し
てデータ転送を開始する。端末Tに送信すべき全てのデ
ータの転送が終了すると、端末手順終端ノードTNは制
御ノードCNに対して、データ送信終了報告信号を送出
する。制御ノードCNでは、端末Tよりの処理要求を全
て完了すると、端末処理終了要求信号を端末手順終端ノ
ードTHに対して送出する。端末手順終端ノードTNで
は、制御ノードCNよりの端末処理終了要求信号により
、端末Tに対して処理終了要求信号を送信する。端末T
では、処理終了要求信号を受信すると、端末手順終端ノ
ードTNに対して終了可信号を送信する。端末手順終端
ノードTNでは、端末Tよりの終了可信号を受信し、制
御ノードCNに対して終了再報告信号を送信する0以上
の一連のシーケンスにより端末Tよりの処理要求に対す
る分散処理システムの処理を終了する。
は、制御ノードCNにデータ転送完了報告信号を送出す
る。引き続き制御ノードCNでは、端末手順終端ノード
TNに対して端末Tに対してデータ送信する様、データ
送信要求信号を送出する。制御ノードCNよりのデータ
送信要求信号を受信した端末手順終端ノードTNでは、
端末Tに対してデータ転送要求信号を送信する。端末T
では、受信準備が完了すると端末手順終端ノードTNに
対してデータ転送可信号を送信する。データ転送可信号
を受信した端末手順終端ノードTNでは、端末Tに対し
てデータ転送を開始する。端末Tに送信すべき全てのデ
ータの転送が終了すると、端末手順終端ノードTNは制
御ノードCNに対して、データ送信終了報告信号を送出
する。制御ノードCNでは、端末Tよりの処理要求を全
て完了すると、端末処理終了要求信号を端末手順終端ノ
ードTHに対して送出する。端末手順終端ノードTNで
は、制御ノードCNよりの端末処理終了要求信号により
、端末Tに対して処理終了要求信号を送信する。端末T
では、処理終了要求信号を受信すると、端末手順終端ノ
ードTNに対して終了可信号を送信する。端末手順終端
ノードTNでは、端末Tよりの終了可信号を受信し、制
御ノードCNに対して終了再報告信号を送信する0以上
の一連のシーケンスにより端末Tよりの処理要求に対す
る分散処理システムの処理を終了する。
このように、端末Tからの処理要求を、制御ノードCN
が解釈し、分散処理システム内の各ノードの機能を使用
しながら処理する従来の方式は、ノード間の制御信号が
必ず制御ノードCN経由となることにより、(i)結合
機構の信号転送量が多いこと、(ii)処理終了まで制
御ノードCNが他のノードの処理に必ず関与するため、
制御ノードCNの保留時間が長くまた、処理量も多いこ
と、という欠点を持つ。
が解釈し、分散処理システム内の各ノードの機能を使用
しながら処理する従来の方式は、ノード間の制御信号が
必ず制御ノードCN経由となることにより、(i)結合
機構の信号転送量が多いこと、(ii)処理終了まで制
御ノードCNが他のノードの処理に必ず関与するため、
制御ノードCNの保留時間が長くまた、処理量も多いこ
と、という欠点を持つ。
(3)発明の目的
本発明は、分散処理システムで一連の処理を行う際、ノ
ード間の制御信号の転送回数が多い、結合機構の信号転
送量が多い、処理終了まで制御ノードの保留時間が長い
という点を解決した分散処理方式を提供することを目的
とするものである。
ード間の制御信号の転送回数が多い、結合機構の信号転
送量が多い、処理終了まで制御ノードの保留時間が長い
という点を解決した分散処理方式を提供することを目的
とするものである。
(4)発明の構成
(4−1)発明の特徴と従来の技術との差異本発明は、
送信端末からデータを受信する際に、順次データを処理
すべきノードの種別あるいはアドレス情報、および各ノ
ードにおける処理内容を決定し、ノード遷移順序に管理
情報で管理し、各ノードでは、自ノードでの管理情報に
基づいた処理が終了すると、管理情報中のノード遷移順
序に従って次に転送すべきノードの種別あるいはアドレ
ス情報を決定し、該ノードにデータと共に管理情報を転
送し分散処理することを最も主要な特徴とする。従来の
技術とは分散処理システムで一連の処理を行う際、処理
の制御を特定の制御ノードに集中させることなく、各処
理ノードに分散させ、ノード間の制御信号の転送回数が
少なく、結合機構の信号転送量が少なく、かつ処理終了
まで特定ノードの保留時間が長くない点が異なる。
送信端末からデータを受信する際に、順次データを処理
すべきノードの種別あるいはアドレス情報、および各ノ
ードにおける処理内容を決定し、ノード遷移順序に管理
情報で管理し、各ノードでは、自ノードでの管理情報に
基づいた処理が終了すると、管理情報中のノード遷移順
序に従って次に転送すべきノードの種別あるいはアドレ
ス情報を決定し、該ノードにデータと共に管理情報を転
送し分散処理することを最も主要な特徴とする。従来の
技術とは分散処理システムで一連の処理を行う際、処理
の制御を特定の制御ノードに集中させることなく、各処
理ノードに分散させ、ノード間の制御信号の転送回数が
少なく、結合機構の信号転送量が少なく、かつ処理終了
まで特定ノードの保留時間が長くない点が異なる。
(4−2)実施例
第1図は、本発明による分散処理システムの構成を示す
一実施例であり、SNはサービス受付ノード、TNは端
末手順終端ノード、DNはデータ蓄積ノード、FNはデ
ータ形式変換ノード、Bは処理ノード間を接続する結合
機構、Lは通信回線、Tは端末を表す。
一実施例であり、SNはサービス受付ノード、TNは端
末手順終端ノード、DNはデータ蓄積ノード、FNはデ
ータ形式変換ノード、Bは処理ノード間を接続する結合
機構、Lは通信回線、Tは端末を表す。
第2図は本発明における分散処理システムの処理ノード
の構成を示す図であり、21は結合機構とのインタフェ
ースのための送受信機、22はノード内装置を制御する
ための処理装置、23は送受信機21と処理装置22と
の間でデータを転送するためのデータチャネル、31は
端末との接続用の通信回線、25は通信回線31で接続
される端末との伝送手順を終端する端末手順終端装置、
26はノード内で処理中のデータの管理情報を蓄積する
データ管理情報蓄積装置、27はデータを蓄積するデー
タ蓄積装置、28はデータ形式を変換する変換処理装置
、24は処理装置22と前記25〜28の各装置間でデ
ータ転送するためのデータチャネル、29および30は
それぞれの結合機構の一部であるデータ受信線およびデ
ータ送(g線である。
の構成を示す図であり、21は結合機構とのインタフェ
ースのための送受信機、22はノード内装置を制御する
ための処理装置、23は送受信機21と処理装置22と
の間でデータを転送するためのデータチャネル、31は
端末との接続用の通信回線、25は通信回線31で接続
される端末との伝送手順を終端する端末手順終端装置、
26はノード内で処理中のデータの管理情報を蓄積する
データ管理情報蓄積装置、27はデータを蓄積するデー
タ蓄積装置、28はデータ形式を変換する変換処理装置
、24は処理装置22と前記25〜28の各装置間でデ
ータ転送するためのデータチャネル、29および30は
それぞれの結合機構の一部であるデータ受信線およびデ
ータ送(g線である。
各処理ノードには、共通的な装置として送受信[21、
処理装置f22、データ管理情報蓄積装置26により構
成されている。また、各処理ノード固有の装置として、
端末手順終端ノードTNには端末手順終端装置25、デ
ータ蓄積ノードDHにはデータ蓄積装置27、データ形
式変換ノードFNには変換処理装置2日が付加されてい
る。
処理装置f22、データ管理情報蓄積装置26により構
成されている。また、各処理ノード固有の装置として、
端末手順終端ノードTNには端末手順終端装置25、デ
ータ蓄積ノードDHにはデータ蓄積装置27、データ形
式変換ノードFNには変換処理装置2日が付加されてい
る。
第3図は、本発明の動作を実現する分散処理システムを
構成する処理ノード間でデータ転送するシーケンス示す
図である。
構成する処理ノード間でデータ転送するシーケンス示す
図である。
端末Tからの処理要求をサービス受付ノードSNが解釈
し、順次データを処理すべきノードの種別あるいはアド
レス情報、および各ノードにおける処理内容を決定し、
ノード遷移順序に管理情報で管理し、各ノードでは、自
ノードでの管理情報に基づいた処理が終了すると、管理
情報中のノード遷移順序に従って次に転送すべきノード
の種別あるいはアドレス情報を決定し、該ノードにデー
タと共に管理情報を転送し、分散処理する分散処理シス
テム内の各ノードの機能を使用しながら処理する動作を
示したものである。ここで示すシーケンス例では、端末
Tより受信したデータを分散処理システム内で、一旦蓄
積し、データ形式の変換を実施した後、再び端末Tにデ
ータ形式変換後のデータを送信するための一連の処理を
例示する。
し、順次データを処理すべきノードの種別あるいはアド
レス情報、および各ノードにおける処理内容を決定し、
ノード遷移順序に管理情報で管理し、各ノードでは、自
ノードでの管理情報に基づいた処理が終了すると、管理
情報中のノード遷移順序に従って次に転送すべきノード
の種別あるいはアドレス情報を決定し、該ノードにデー
タと共に管理情報を転送し、分散処理する分散処理シス
テム内の各ノードの機能を使用しながら処理する動作を
示したものである。ここで示すシーケンス例では、端末
Tより受信したデータを分散処理システム内で、一旦蓄
積し、データ形式の変換を実施した後、再び端末Tにデ
ータ形式変換後のデータを送信するための一連の処理を
例示する。
端末手順終端ノードTNは、端末Tよりの処理要求信号
を受信した後、サービス受付ノードSHに処理要求受付
信号を送信し、端末Tからの処理要求を輻告する。処理
要求受付信号を受信したサービス受付ノードSNでは、
端末手順P:端ノードTNよりの処理要求信号内容を解
読し、端末Tよりの処理要求の内容により分散処理シス
テム内の処理ノード遷移情報と各処理ノードの処理内容
を決定し管理情報を作成する。サービス受付ノードSN
は作成した管理情報を端末手順終端ノードTNに管理情
報送出信号で送出する。管理情報送出信号をサービス受
付ノードSNから受信した端末手順終端ノードTNは、
受付可信号を端末Tに送出する。受付可信号を受信した
端末Tは、データ転送要求信号を端末手順終端ノードT
Nに対して送出する。端末手順終端ノードTNでは端末
Tからのデータ転送要求信号を受信すると、データ蓄積
ノードDNに蓄積データ検索情報を含むデータ蓄積要求
信号を送出し、データ蓄積ノードDNではデータを蓄積
可能であれば、データ蓄積可轢告信号を端末手順終端ノ
ードTNに対して送出する。
を受信した後、サービス受付ノードSHに処理要求受付
信号を送信し、端末Tからの処理要求を輻告する。処理
要求受付信号を受信したサービス受付ノードSNでは、
端末手順P:端ノードTNよりの処理要求信号内容を解
読し、端末Tよりの処理要求の内容により分散処理シス
テム内の処理ノード遷移情報と各処理ノードの処理内容
を決定し管理情報を作成する。サービス受付ノードSN
は作成した管理情報を端末手順終端ノードTNに管理情
報送出信号で送出する。管理情報送出信号をサービス受
付ノードSNから受信した端末手順終端ノードTNは、
受付可信号を端末Tに送出する。受付可信号を受信した
端末Tは、データ転送要求信号を端末手順終端ノードT
Nに対して送出する。端末手順終端ノードTNでは端末
Tからのデータ転送要求信号を受信すると、データ蓄積
ノードDNに蓄積データ検索情報を含むデータ蓄積要求
信号を送出し、データ蓄積ノードDNではデータを蓄積
可能であれば、データ蓄積可轢告信号を端末手順終端ノ
ードTNに対して送出する。
データ蓄積再報告信号を受信した端末手順終端ノードT
Nは、端末Tに対してデータ送信を要求するデータ転送
可信号を送出する。データ転送可信号を受信した端末T
は、送信すべきデータを端末手順終端ノードTHに転送
する。端末手順終端ノードTNでは、端末Tからの転送
データを、データ蓄積ノードDNにデータ転送する。デ
ータ蓄積ノードDNでは端末手順終端ノードTNからの
データ転送が終了したら、端末手順終端ノードTNに対
してデータ転送完了信号を送出する。端末手順終端ノー
ドTNでは、データ転送完了信号を受信し、端末Tより
の処理終了要求信号を受信すると、端末Tに終了可信号
を送出する0以上の端末Tよりの一連の受信動作シーケ
ンスにより、端末Tよりの受信処理は終了する。
Nは、端末Tに対してデータ送信を要求するデータ転送
可信号を送出する。データ転送可信号を受信した端末T
は、送信すべきデータを端末手順終端ノードTHに転送
する。端末手順終端ノードTNでは、端末Tからの転送
データを、データ蓄積ノードDNにデータ転送する。デ
ータ蓄積ノードDNでは端末手順終端ノードTNからの
データ転送が終了したら、端末手順終端ノードTNに対
してデータ転送完了信号を送出する。端末手順終端ノー
ドTNでは、データ転送完了信号を受信し、端末Tより
の処理終了要求信号を受信すると、端末Tに終了可信号
を送出する0以上の端末Tよりの一連の受信動作シーケ
ンスにより、端末Tよりの受信処理は終了する。
端末手順終端ノードTNでは管理情報中の指定された次
に処理すべきノードであるデータ形式変換ノードFNに
対して、管理情報を管理情報送出信号で送出する。管理
情報送出信号を受信したデータ形式変換ノードFNでは
、データ形式変換処理に必要な資源類を確保して、デー
タ蓄積ノードDNに対してデータ転送要求信号を送出す
る。データ転送要求信号には、転送先のノードアドレス
、この場合はデータ形式変換ノードFNのアドレスおよ
び蓄積データの検索情報が含まれる。データ蓄積ノード
DNでは、データ転送要求信号を受信すると、データ形
式変換ノードFNに対してデータ転送を開始する。デー
タ転送が終了するとデータ形式変換ノードFNは、デー
タ転送完了信号をデータ蓄積ノードDNに対して送出す
る。データ形式変換ノードFNでは、データ形式の変換
処理が終了すると、管理情報中の指定された次に処理す
べきノードである端末手順終端ノードTNに対して、管
理情報を管理情報送出信号で送出する。
に処理すべきノードであるデータ形式変換ノードFNに
対して、管理情報を管理情報送出信号で送出する。管理
情報送出信号を受信したデータ形式変換ノードFNでは
、データ形式変換処理に必要な資源類を確保して、デー
タ蓄積ノードDNに対してデータ転送要求信号を送出す
る。データ転送要求信号には、転送先のノードアドレス
、この場合はデータ形式変換ノードFNのアドレスおよ
び蓄積データの検索情報が含まれる。データ蓄積ノード
DNでは、データ転送要求信号を受信すると、データ形
式変換ノードFNに対してデータ転送を開始する。デー
タ転送が終了するとデータ形式変換ノードFNは、デー
タ転送完了信号をデータ蓄積ノードDNに対して送出す
る。データ形式変換ノードFNでは、データ形式の変換
処理が終了すると、管理情報中の指定された次に処理す
べきノードである端末手順終端ノードTNに対して、管
理情報を管理情報送出信号で送出する。
データ形式変換ノードFNよりの管理情報送出信号を受
信した端末手順終端ノードTNでは、端末Tに対して処
理要求信号を送信し、端末Tでは受信が可能ならば、端
末手順終端ノードTNに対して受信可信号を送出する。
信した端末手順終端ノードTNでは、端末Tに対して処
理要求信号を送信し、端末Tでは受信が可能ならば、端
末手順終端ノードTNに対して受信可信号を送出する。
端末Tよりの受付可信号を受信した端末手順終端ノード
TNでは、データ形式変換ノードFNに対して、端末手
順終端ノードTNにデータ転送するよう、データ転送要
求信号を送出する。データ形式変換ノードFNでは、デ
ータ転送要求信号を受信すると、データ転送先に指定さ
れた端末手順終端ノードTHに対して、データ転送を開
始する。端末手順終端ノードTNでは、データ受信が完
了すると、データ転送完了信号をデータ形式変換ノード
FNに対して送出するとともに、端末Tに対してデータ
転送要求信号を送信する。端末Tでは、受信準備が完了
すると端末手順終端ノードTNに対してデータ転送可信
号を送信する。データ転送可信号を受信した端末手順終
端ノードTNでは、端末Tに対してデータ転送を開始す
る。端末Tに送信すべき全てのデータの転送が終了する
と、端末Tに対して処理終了要求信号を送信する。端末
Tでは、処理終了要求信号を受信すると、端末手順終端
ノードTNに対して終了可信号を送信する。以上の一連
のシーケンスにより端末Tよりの処理要求に対する分散
処理システムの処理を終了する。
TNでは、データ形式変換ノードFNに対して、端末手
順終端ノードTNにデータ転送するよう、データ転送要
求信号を送出する。データ形式変換ノードFNでは、デ
ータ転送要求信号を受信すると、データ転送先に指定さ
れた端末手順終端ノードTHに対して、データ転送を開
始する。端末手順終端ノードTNでは、データ受信が完
了すると、データ転送完了信号をデータ形式変換ノード
FNに対して送出するとともに、端末Tに対してデータ
転送要求信号を送信する。端末Tでは、受信準備が完了
すると端末手順終端ノードTNに対してデータ転送可信
号を送信する。データ転送可信号を受信した端末手順終
端ノードTNでは、端末Tに対してデータ転送を開始す
る。端末Tに送信すべき全てのデータの転送が終了する
と、端末Tに対して処理終了要求信号を送信する。端末
Tでは、処理終了要求信号を受信すると、端末手順終端
ノードTNに対して終了可信号を送信する。以上の一連
のシーケンスにより端末Tよりの処理要求に対する分散
処理システムの処理を終了する。
(5)発明の詳細
な説明したように分散処理システムで一連の処理を行う
際、データ処理の制御用ノードに集中しないように、順
次データを処理すべきノードの種別あるいはアドレス情
報であるノード遷移情報および各ノードにおける処理内
容に関する情報を管理情報として持ち回り、各ノードで
は、管理情報中に指定された自ノードでの処理が終了す
ると、次ノードに管理情報を送出して処理が終了できる
ため、l処理単位毎の処理ノードの保留時間が短くでき
るという利点がある。
際、データ処理の制御用ノードに集中しないように、順
次データを処理すべきノードの種別あるいはアドレス情
報であるノード遷移情報および各ノードにおける処理内
容に関する情報を管理情報として持ち回り、各ノードで
は、管理情報中に指定された自ノードでの処理が終了す
ると、次ノードに管理情報を送出して処理が終了できる
ため、l処理単位毎の処理ノードの保留時間が短くでき
るという利点がある。
また、処理に関わる制御を自装置で制御できるため、他
ノードと制御信号の授受回数が少なくでき、結合機構の
信号転送量が少なく、信号送出の為の制御装置への負荷
を軽減できるという効果がある。
ノードと制御信号の授受回数が少なくでき、結合機構の
信号転送量が少なく、信号送出の為の制御装置への負荷
を軽減できるという効果がある。
第1図は本発明を実現する分散処理システムの構成を示
す一実施例、第2図は本発明における分散処理システム
の処理ノードの構成を示す図、第3図は本発明の動作を
実現する分散処理システムを構成する処理ノード間でデ
ータ転送するシーケンス示す図、第4図は従来の方式に
よる分散処理システムの構成例を示す図、第5図は従来
の方式により、端末Tからの処理要求を分散処理システ
ムで処理する際の処理ノード間でデータ転送するシーケ
ンス例を示す図である。 図中、SNはサービス受付ノード、TNは端末手順終端
ノード、DNはデータ蓄積ノード、FNはデータ形式変
換ノード、Tは端末を表す。 ’711 m フ 3 m ′Fi4[fi
す一実施例、第2図は本発明における分散処理システム
の処理ノードの構成を示す図、第3図は本発明の動作を
実現する分散処理システムを構成する処理ノード間でデ
ータ転送するシーケンス示す図、第4図は従来の方式に
よる分散処理システムの構成例を示す図、第5図は従来
の方式により、端末Tからの処理要求を分散処理システ
ムで処理する際の処理ノード間でデータ転送するシーケ
ンス例を示す図である。 図中、SNはサービス受付ノード、TNは端末手順終端
ノード、DNはデータ蓄積ノード、FNはデータ形式変
換ノード、Tは端末を表す。 ’711 m フ 3 m ′Fi4[fi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線との接続機能を有し、 端末よりのデータを受信し、データを蓄積し、端末の手
順属性に合わせデータの形式を変換し、端末に送信する
処理サービスが、データ転送機能を有する結合機構によ
り互いに結合されている、単一の機能を持つ複数個の処
理ノードにより分散処理される分散処理方式において、 処理ノードのひとつとして送信端末からデータを受信す
る際に、順次データを処理すべきノード遷移順序を指定
するノードの種別あるいはアドレス情報、および各ノー
ドにおける処理内容を決定し、それらを管理情報として
ノード遷移順序に取り出し得る管理情報を作成し、ノー
ド遷移順序で先頭となるノードにデータと共に管理情報
を転送するサービス受付ノードを設け、 各処理ノードでは、自ノードでの管理情報に基づいた処
理が終了すると、管理情報中のノード遷移順序に従って
次に転送すべきノードの種別あるいはアドレス情報を決
定し、該ノードにデータと共に管理情報を転送し分散処
理することを特徴とする分散処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020887A JPH0827789B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 分散処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020887A JPH0827789B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 分散処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178367A true JPS63178367A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0827789B2 JPH0827789B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=11743853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020887A Expired - Lifetime JPH0827789B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 分散処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827789B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016504696A (ja) * | 2013-01-29 | 2016-02-12 | エスティージー インタラクティブ エス.エー.Stg Interactive S.A. | 分散コンピューティングアーキテクチャ |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1020887A patent/JPH0827789B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016504696A (ja) * | 2013-01-29 | 2016-02-12 | エスティージー インタラクティブ エス.エー.Stg Interactive S.A. | 分散コンピューティングアーキテクチャ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827789B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |