JPS63178381A - 暗証番号変更方式 - Google Patents
暗証番号変更方式Info
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- JPS63178381A JPS63178381A JP62009052A JP905287A JPS63178381A JP S63178381 A JPS63178381 A JP S63178381A JP 62009052 A JP62009052 A JP 62009052A JP 905287 A JP905287 A JP 905287A JP S63178381 A JPS63178381 A JP S63178381A
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- card
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Links
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 16
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- 241000862969 Stella Species 0.000 description 5
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は暗証番号変更方式に関し、更に詳細には、金融
機関等において預金の入金、引出し等の際に顧客を確認
するために登録されている暗証番号を別の暗証番号に変
更する変更方式に関するものである。
機関等において預金の入金、引出し等の際に顧客を確認
するために登録されている暗証番号を別の暗証番号に変
更する変更方式に関するものである。
(従来の技術)
現在、金融機関等における多くのサービスがカードを用
いて行われるようになっている。カードを用いる際、暗
証番号による本人確認を行う必要があり、そのためカー
ドを発行する時、前もって暗証番号を登録しておく。し
かし、その暗証番号が他人に知られた場合もしくは知ら
れる恐れのあるような場合には、暗証番号を変更する必
要がある。この暗証番号の変更は、従来、次のステップ
の順に行われていた。
いて行われるようになっている。カードを用いる際、暗
証番号による本人確認を行う必要があり、そのためカー
ドを発行する時、前もって暗証番号を登録しておく。し
かし、その暗証番号が他人に知られた場合もしくは知ら
れる恐れのあるような場合には、暗証番号を変更する必
要がある。この暗証番号の変更は、従来、次のステップ
の順に行われていた。
■顧客が所定の用紙に必要事項と共に登録済みの暗証番
号と変更する新たな暗証番号とを記入する。
号と変更する新たな暗証番号とを記入する。
■上記所定の用紙に記載された内容が行員によってチェ
ックされる。
ックされる。
■上記所定の用紙を処理部門へ送付する。
■処理部門で上記所定の用紙に記載された内容を再度チ
ェックする。
ェックする。
■変更する新たな暗証番号を第4レータによって入力す
る。
る。
■入力された暗証番号によってセンタのファイルを更新
する。゛ 以上のようなステップを行って暗証番号が変更され、そ
の後磁気カードの磁気ストライプ上もしくはICカード
のメモリ上等に書込まれた暗証番号がセンタのファイル
の内容にしたがって変更される。
する。゛ 以上のようなステップを行って暗証番号が変更され、そ
の後磁気カードの磁気ストライプ上もしくはICカード
のメモリ上等に書込まれた暗証番号がセンタのファイル
の内容にしたがって変更される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の方法では、変更される暗証番
号が用紙に書かれ、かつその用紙が複数の行員や関係者
によって処理されるために、秘密にすべき暗証番号が容
易に他人に知られてしまうという問題点があった。
号が用紙に書かれ、かつその用紙が複数の行員や関係者
によって処理されるために、秘密にすべき暗証番号が容
易に他人に知られてしまうという問題点があった。
本発明は以上述べた暗証番号が容易に他人に知られてし
まうという問題点を除去し、安全性の向上が期待できる
暗証番号変更方式を提供することを目的とする。
まうという問題点を除去し、安全性の向上が期待できる
暗証番号変更方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の暗証番号変更方式は、前記従来技術の問題点を
解決するため、取引に伴う情報を処理するとともに格納
するセンタと、取引データを入力するテラー用の第1の
入力手段と、前記取引データを表示するテラー用の第1
の表示手段と、センタと通信を行なう通信手段とを少な
くとも具備する窓口取引装置とからなる取引システムに
おいて、前記窓口取引装置に、顧客用の第2の入力手段
と、ガイダンス、取引データ等の顧客用データを表示す
る顧客用の第2の表示手段を設け、さらに、当該取引シ
ステムが、前記第2の入力手段より入力された従来の暗
証番号と登録済みの暗証番号とを比較する比較手段を有
するようにし、前記第1の入力手段により顧客に対して
顧客を確認するだめの暗証番号の変更を指定すると、前
記第1の表示手段に暗証番号変更用の画面を表示すると
ともに前記第2の表示手段に暗証番号の入力指示のガイ
ダンスを表示し、該ガイダンスに従って顧客は前記第2
の入力手段により従来の暗証番号を入力し、入力された
従来の暗証番号と登録済みの暗証番号とを前記比較手段
により比較し、両暗証番号の一致が得られた場合に、顧
客が前記第2の入力手段にて新たな暗証番号を入力する
ことにより暗証番号を変更するようにしたものである。
解決するため、取引に伴う情報を処理するとともに格納
するセンタと、取引データを入力するテラー用の第1の
入力手段と、前記取引データを表示するテラー用の第1
の表示手段と、センタと通信を行なう通信手段とを少な
くとも具備する窓口取引装置とからなる取引システムに
おいて、前記窓口取引装置に、顧客用の第2の入力手段
と、ガイダンス、取引データ等の顧客用データを表示す
る顧客用の第2の表示手段を設け、さらに、当該取引シ
ステムが、前記第2の入力手段より入力された従来の暗
証番号と登録済みの暗証番号とを比較する比較手段を有
するようにし、前記第1の入力手段により顧客に対して
顧客を確認するだめの暗証番号の変更を指定すると、前
記第1の表示手段に暗証番号変更用の画面を表示すると
ともに前記第2の表示手段に暗証番号の入力指示のガイ
ダンスを表示し、該ガイダンスに従って顧客は前記第2
の入力手段により従来の暗証番号を入力し、入力された
従来の暗証番号と登録済みの暗証番号とを前記比較手段
により比較し、両暗証番号の一致が得られた場合に、顧
客が前記第2の入力手段にて新たな暗証番号を入力する
ことにより暗証番号を変更するようにしたものである。
なお、比較手段は窓口取引装置側、センタ側のいずれに
設けても良い。
設けても良い。
本発明では、顧客が暗証番号の変更を希望する場合、例
えば申込用紙(暗証番号は記入しない)により行員に申
し込む。すると行員は第1の入力手段により暗証番号変
更処理を選択する。これを受けて第1の表示手段は行員
に対し暗証番号変更用の画面を表示し、一方、第2の表
示手段は顧客に従来の暗証番号の入力指示のガイダンス
を表示する。顧客はカードあるいはカードのないときに
は通帳を窓口取引装置に挿入し、その後、従来の暗証番
号を第2の手段により入力する。比較手段は第2の手段
により入力された従来の暗証番号と、カードから読み取
られた暗証番号又は通帳より読み取られたデータに基づ
きセンタにアクセスして得られた暗証番号とを比較し、
両者の一致を調べる。一致が確認できた場合、顧客は第
2の表示手段のガイダンスに従って第2の入力手段を用
いて新たな暗証番号を直接入力する。これにより、入力
された新たな暗証番号は通信回線を介してセンタのファ
イルに格納される。また、カードが有る場合には、カー
ドの読み取り、書き込み手段に゛よりカードの暗証番号
を変更する。カードの無い場合には、センタ等の処理部
門にて新しい暗証番号が人目にふれないように書込まれ
たカード等を作成し、顧客に送付する。
えば申込用紙(暗証番号は記入しない)により行員に申
し込む。すると行員は第1の入力手段により暗証番号変
更処理を選択する。これを受けて第1の表示手段は行員
に対し暗証番号変更用の画面を表示し、一方、第2の表
示手段は顧客に従来の暗証番号の入力指示のガイダンス
を表示する。顧客はカードあるいはカードのないときに
は通帳を窓口取引装置に挿入し、その後、従来の暗証番
号を第2の手段により入力する。比較手段は第2の手段
により入力された従来の暗証番号と、カードから読み取
られた暗証番号又は通帳より読み取られたデータに基づ
きセンタにアクセスして得られた暗証番号とを比較し、
両者の一致を調べる。一致が確認できた場合、顧客は第
2の表示手段のガイダンスに従って第2の入力手段を用
いて新たな暗証番号を直接入力する。これにより、入力
された新たな暗証番号は通信回線を介してセンタのファ
イルに格納される。また、カードが有る場合には、カー
ドの読み取り、書き込み手段に゛よりカードの暗証番号
を変更する。カードの無い場合には、センタ等の処理部
門にて新しい暗証番号が人目にふれないように書込まれ
たカード等を作成し、顧客に送付する。
したがって、本発明は前記従来技術の問題点を解決する
ことができ、暗証番号が他人に知られる危険を除去して
安全性の向上が期待できる暗証番号変更方式を提供でき
る。
ことができ、暗証番号が他人に知られる危険を除去して
安全性の向上が期待できる暗証番号変更方式を提供でき
る。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すシステムの機能ブロッ
ク図、第2図は本実施例による窓口取引装置を示す斜視
図である。第1図において、1はテラーカウンタ、2は
後述するカード挿入口21かも挿入されたカードに書込
まれている取引データを読出したり、取引データを更新
するために書込んだシするカードリーダライタ、3は入
力指示のガイダンス、取引データの内容及び後述するキ
ー、f?−ドアによって入力されたデータ等を顧客に対
して表示する顧客用表示装置、4は顧客用表示装置&に
表示されたガイダンスに従って顧客が暗証番号を入力す
るだめのもので、ピン・母ツド又はタッチA?ネル等で
構成する入力操作部、5は通帳記入の際通帳を挿入し、
記入後通帳を排出するための通帳挿入排出口、6はテラ
ー側に設けられ、行員に対して入力操作部4及び後述す
るキーホ′−ドアによって入力されたデータを表示する
テラー用表示装置、7は行員がキー人力するキーが一ド
、8は現金の出し入れを行う入出金機、9は通帳挿入排
出口5から挿入された通帳に犯人事項を記入する通帳処
理装置、10は各構成要素からの信号を処理し、かつ各
構成要素の動作を制御する窓口主制御部、11.14は
通信制御装置、12.13は送受信機、15は中央処理
装置、16は、顧客データ及び暗証番号を登録するファ
イルである。
ク図、第2図は本実施例による窓口取引装置を示す斜視
図である。第1図において、1はテラーカウンタ、2は
後述するカード挿入口21かも挿入されたカードに書込
まれている取引データを読出したり、取引データを更新
するために書込んだシするカードリーダライタ、3は入
力指示のガイダンス、取引データの内容及び後述するキ
ー、f?−ドアによって入力されたデータ等を顧客に対
して表示する顧客用表示装置、4は顧客用表示装置&に
表示されたガイダンスに従って顧客が暗証番号を入力す
るだめのもので、ピン・母ツド又はタッチA?ネル等で
構成する入力操作部、5は通帳記入の際通帳を挿入し、
記入後通帳を排出するための通帳挿入排出口、6はテラ
ー側に設けられ、行員に対して入力操作部4及び後述す
るキーホ′−ドアによって入力されたデータを表示する
テラー用表示装置、7は行員がキー人力するキーが一ド
、8は現金の出し入れを行う入出金機、9は通帳挿入排
出口5から挿入された通帳に犯人事項を記入する通帳処
理装置、10は各構成要素からの信号を処理し、かつ各
構成要素の動作を制御する窓口主制御部、11.14は
通信制御装置、12.13は送受信機、15は中央処理
装置、16は、顧客データ及び暗証番号を登録するファ
イルである。
窓口主制御部10は、具体的には、カードリーダライタ
の制御を行なうカード制御機能、顧客用表示装置3及び
テラー用表示装置6をそれぞれ制御する表示制御機能、
入力操作部4及びキーyf −ドアに対する制御を行な
う入力制御機能、回線制御機能等を有する。入力制御機
能の中には、入力された従来の暗証番号と登録されてい
る暗証番号を比較して本人確認を行なう比較手段、暗証
番号を変更する際に誤入力防止のために複数回入力され
た暗証番号どうしの一致を確かめる一致確認手段が含ま
れる。なお、本実施例では本人確認を行なう比較手段が
窓口取引装置側に設けられている場合につき説明するが
、本発明はこれに限定されるものではなく、センタ側に
この比較手段を設けることも可能である。
の制御を行なうカード制御機能、顧客用表示装置3及び
テラー用表示装置6をそれぞれ制御する表示制御機能、
入力操作部4及びキーyf −ドアに対する制御を行な
う入力制御機能、回線制御機能等を有する。入力制御機
能の中には、入力された従来の暗証番号と登録されてい
る暗証番号を比較して本人確認を行なう比較手段、暗証
番号を変更する際に誤入力防止のために複数回入力され
た暗証番号どうしの一致を確かめる一致確認手段が含ま
れる。なお、本実施例では本人確認を行なう比較手段が
窓口取引装置側に設けられている場合につき説明するが
、本発明はこれに限定されるものではなく、センタ側に
この比較手段を設けることも可能である。
第2図において、第1図と同じ参照番号は同じ構成要素
を示す。異なる構成要素として、21はカード挿入口で
ある。第2図かられかるように、テラーカウンタ1上の
顧客側にはカードリーダライタ2のカード挿入口21、
顧客用表示装置3、入力操作部4、及び通帳挿入排出口
5等が設けられており、またテラー側にはテラー用表示
装置6及びキーデードア等が設けられていて、更に入出
金機8、通帳処理装置9等の窓口取引に必要な機器が所
定の位置に配置されている。
を示す。異なる構成要素として、21はカード挿入口で
ある。第2図かられかるように、テラーカウンタ1上の
顧客側にはカードリーダライタ2のカード挿入口21、
顧客用表示装置3、入力操作部4、及び通帳挿入排出口
5等が設けられており、またテラー側にはテラー用表示
装置6及びキーデードア等が設けられていて、更に入出
金機8、通帳処理装置9等の窓口取引に必要な機器が所
定の位置に配置されている。
また、第1図かられかるように、各構成要素は窓口主制
御部lOに接続され、この窓口主制御部10と通信制御
装置11、送受信機12を含めて窓口取引装置が構成さ
れている。さらに、窓口取引装置の送受信機12は通信
回線を介してセンタの送受信機13と接続しており、セ
ンタ側にはこの送受信機13に通信制御装置14を介し
接続された中央処理装置15と該中央処理装置15に接
続されたファイル16が備えられている。
御部lOに接続され、この窓口主制御部10と通信制御
装置11、送受信機12を含めて窓口取引装置が構成さ
れている。さらに、窓口取引装置の送受信機12は通信
回線を介してセンタの送受信機13と接続しており、セ
ンタ側にはこの送受信機13に通信制御装置14を介し
接続された中央処理装置15と該中央処理装置15に接
続されたファイル16が備えられている。
次に、本実施例における暗証番号の変更方法について、
第1図及び第2図と、第3図及び第4図における暗証番
号変更処理フローチャートを用いて説明する。第3図は
カードが有る場合の変更処理のフローチャート、第4図
が紛失等でカードが無い場合の変更処理のフローチャー
トであり、これらの図において同じ操作には同一のステ
ップ番号を付しである。
第1図及び第2図と、第3図及び第4図における暗証番
号変更処理フローチャートを用いて説明する。第3図は
カードが有る場合の変更処理のフローチャート、第4図
が紛失等でカードが無い場合の変更処理のフローチャー
トであり、これらの図において同じ操作には同一のステ
ップ番号を付しである。
暗証番号の変更を行う顧客は、暗証番号を除く所定の項
目を申込用紙に記入し、窓口の行員に申し込む(ステラ
7’1O1)。行員はキーゲード7により暗証番号変更
処理を選択する(ステップ102)。このときテラー用
表示装置6は暗証番号変更画面表示を行なう(ステップ
103)。顧客は、暗証番号を変更するカードが有る場
合、カード挿入口21よりカードを挿入する(ステップ
104)。次に入力操作部4により従来の暗証番号を入
力する(ステップ105)。窓口主制御部10では、本
人確認のための比較手段(図示せず)により、入力され
た暗証番号と、カード上に書かれている暗証番号を比較
しくステツ7’106)、一致していればカード上のデ
ータを元にセンタの顧客データをアクセスする(ステッ
プ107)。
目を申込用紙に記入し、窓口の行員に申し込む(ステラ
7’1O1)。行員はキーゲード7により暗証番号変更
処理を選択する(ステップ102)。このときテラー用
表示装置6は暗証番号変更画面表示を行なう(ステップ
103)。顧客は、暗証番号を変更するカードが有る場
合、カード挿入口21よりカードを挿入する(ステップ
104)。次に入力操作部4により従来の暗証番号を入
力する(ステップ105)。窓口主制御部10では、本
人確認のための比較手段(図示せず)により、入力され
た暗証番号と、カード上に書かれている暗証番号を比較
しくステツ7’106)、一致していればカード上のデ
ータを元にセンタの顧客データをアクセスする(ステッ
プ107)。
一方、顧客がカードを紛失等により持っていない場合は
、カード挿入の代わりに、該当する口座の通帳を通帳挿
入排出口5より挿入する(第4図ステップ122)。そ
して通帳にある磁気ストライプ上のデータを元にセンタ
に登録されている顧客の暗証番号をアクセスする(第4
図ステップ123)。以下、暗証番号を入力するステッ
プ105、暗証番号を比較するステップ106、及び顧
客データをアクセスするステップ107は、カード有シ
の場合と同様である。
、カード挿入の代わりに、該当する口座の通帳を通帳挿
入排出口5より挿入する(第4図ステップ122)。そ
して通帳にある磁気ストライプ上のデータを元にセンタ
に登録されている顧客の暗証番号をアクセスする(第4
図ステップ123)。以下、暗証番号を入力するステッ
プ105、暗証番号を比較するステップ106、及び顧
客データをアクセスするステップ107は、カード有シ
の場合と同様である。
センタから送られて来た顧客データはテラー用表装装置
6に表示され(ステップ108)、行員は、顧客が提示
する運転免許証等の本人でちることを証明する公的証書
(ステラ7’109)と、テラー用表示装置6に表示さ
れている顧客データとの一致を確認し、キーゲート7上
の確認キーを押下する(ステラ7’1lO)。この確認
キー押下により、センタから受信した顧客データは顧客
用表示装置3にも表示され、顧客は顧客用表示装置3に
表示された氏名、住所等を確認し、ガイダンスに従って
(ステップ111 )、入力操作部4により゛顧客本人
が変更する新しい暗証番号を0回入力する(ステラ7’
l12,114)。入力が行なわれると顧客用入力装置
3に、入力された桁数が判かる様表示を行う(ステップ
113,115)。
6に表示され(ステップ108)、行員は、顧客が提示
する運転免許証等の本人でちることを証明する公的証書
(ステラ7’109)と、テラー用表示装置6に表示さ
れている顧客データとの一致を確認し、キーゲート7上
の確認キーを押下する(ステラ7’1lO)。この確認
キー押下により、センタから受信した顧客データは顧客
用表示装置3にも表示され、顧客は顧客用表示装置3に
表示された氏名、住所等を確認し、ガイダンスに従って
(ステップ111 )、入力操作部4により゛顧客本人
が変更する新しい暗証番号を0回入力する(ステラ7’
l12,114)。入力が行なわれると顧客用入力装置
3に、入力された桁数が判かる様表示を行う(ステップ
113,115)。
例えば1桁入力され次とき「ネ」と表示し、2桁目が入
力されたとき「**」と表示するようにし、入力された
暗証番号自体は顧客用表示装置3及びテラー用表示装置
6のいずれにも具体的な数字の表示は行わない。0回入
力された暗証番号は窓口主制御部10にそれぞれ格納さ
れ、n回の入力が終了すると入力されたn個の暗証番号
が一致していることを窓口主制御部10の論理回路(一
致確認手段)が確認しくステップ116)、一致しなけ
ればステップ112に戻り再度暗証番号の入力を行う。
力されたとき「**」と表示するようにし、入力された
暗証番号自体は顧客用表示装置3及びテラー用表示装置
6のいずれにも具体的な数字の表示は行わない。0回入
力された暗証番号は窓口主制御部10にそれぞれ格納さ
れ、n回の入力が終了すると入力されたn個の暗証番号
が一致していることを窓口主制御部10の論理回路(一
致確認手段)が確認しくステップ116)、一致しなけ
ればステップ112に戻り再度暗証番号の入力を行う。
一致していればテラー用表示装置6に顧客の入力が完了
したことを表示しくステツfll?)、行員がキーボー
ド7上の完了キーを押下する(ステップ118)。これ
により新しい暗証番号は窓口主制御部10の回線制御機
能により通信制御装置11に送られ、さらに回線、通信
制御装置14及び送受信機12.13を介してセンタの
中央処理装置15へ送られ、中央処理装置15はファイ
ル16の暗証番号を更新する(ステラf119 )。
したことを表示しくステツfll?)、行員がキーボー
ド7上の完了キーを押下する(ステップ118)。これ
により新しい暗証番号は窓口主制御部10の回線制御機
能により通信制御装置11に送られ、さらに回線、通信
制御装置14及び送受信機12.13を介してセンタの
中央処理装置15へ送られ、中央処理装置15はファイ
ル16の暗証番号を更新する(ステラf119 )。
次に、カードが有り、既にカード挿入口21からカード
リーダライタ2に取り込まれている場合には、窓口主制
御部100回線制御機能はセンタからの変更終了を受け
て、カードリーダライタ2によってカードのデータを更
新しくステツ7’120)、顧客は更新されたカードを
受取って(ステップ121)、暗証番号変更処理は終了
する。カードのデータが更新されると窓口主制御部10
内の更新後の暗証番号が格納されているメモリをクリア
し、暗証番号が窓口取引装置内に残らないようにする。
リーダライタ2に取り込まれている場合には、窓口主制
御部100回線制御機能はセンタからの変更終了を受け
て、カードリーダライタ2によってカードのデータを更
新しくステツ7’120)、顧客は更新されたカードを
受取って(ステップ121)、暗証番号変更処理は終了
する。カードのデータが更新されると窓口主制御部10
内の更新後の暗証番号が格納されているメモリをクリア
し、暗証番号が窓口取引装置内に残らないようにする。
また、カードが無い場合には、センタからの変更終了を
受けて窓口での暗証番号変更処理は終了するが、新しい
カード等の発行が必要となるので、その後センタ等の担
当部門にて中央処理装置15に接続された図示していな
い発行装置を用いて暗証番号を人目にふれることなく書
込んだカード等を作成し顧客に送付する(第4図ステッ
プ124)。
受けて窓口での暗証番号変更処理は終了するが、新しい
カード等の発行が必要となるので、その後センタ等の担
当部門にて中央処理装置15に接続された図示していな
い発行装置を用いて暗証番号を人目にふれることなく書
込んだカード等を作成し顧客に送付する(第4図ステッ
プ124)。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明てよれば、顧客本人
が第2の入力手段により変更する新たな暗証番号を直接
入力し、回線を介してセンタのファイルを変更するよう
にしたので、暗証番号を他人に知られる危険を容易に除
去して安全性の向上を図ることができる。
が第2の入力手段により変更する新たな暗証番号を直接
入力し、回線を介してセンタのファイルを変更するよう
にしたので、暗証番号を他人に知られる危険を容易に除
去して安全性の向上を図ることができる。
また、窓口においてカードリーダライタを用いてカード
データを更新することにすれば、暗証番号の変更処理に
よってカードが使用出来ないという不便さを除去できる
。
データを更新することにすれば、暗証番号の変更処理に
よってカードが使用出来ないという不便さを除去できる
。
さらに、暗証番号の入力を複数回行って全ての一致を確
認した後にセンタに送信することにすれば入力データの
誤入力の発生を防止できる。
認した後にセンタに送信することにすれば入力データの
誤入力の発生を防止できる。
第1図は本発明の一実施例を実施するシステムの機能ブ
ロック図、第2図は本実施例における窓口取引装置の外
観構成を示す斜視図、第3図は本実施例による暗証番号
変更処理(カード有りの場合)のフローチャート、第4
図は本実施例による暗証番号変更処理(カード無しの場
合)のフローチャートである。 1・・・テラーカウンタ、2・・・カードリーダライタ
、3・・・顕客用表示装置、4・・・入力操作部、5・
・・通帳挿入排出口、6・・・テラー用表示装置、7・
・・キーボード、8・・・入出金機、9・・・通帳処理
装置、10・・・窓口主制御部、11.14・・・通信
制御装置、12゜13・・・送受信機、15・・・中央
処理装置、16・・・ファイル。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士山本恵− 1本発明+L実流オゐシステムの怖に慨フ゛口・、7開
本1図 ca喜慢1) 包ロト片徒1の−例N、f、T命ト隠凹阜2図
ロック図、第2図は本実施例における窓口取引装置の外
観構成を示す斜視図、第3図は本実施例による暗証番号
変更処理(カード有りの場合)のフローチャート、第4
図は本実施例による暗証番号変更処理(カード無しの場
合)のフローチャートである。 1・・・テラーカウンタ、2・・・カードリーダライタ
、3・・・顕客用表示装置、4・・・入力操作部、5・
・・通帳挿入排出口、6・・・テラー用表示装置、7・
・・キーボード、8・・・入出金機、9・・・通帳処理
装置、10・・・窓口主制御部、11.14・・・通信
制御装置、12゜13・・・送受信機、15・・・中央
処理装置、16・・・ファイル。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士山本恵− 1本発明+L実流オゐシステムの怖に慨フ゛口・、7開
本1図 ca喜慢1) 包ロト片徒1の−例N、f、T命ト隠凹阜2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取引に伴う情報を処理するとともに格納するセンタと、 取引データを入力するテラー用の第1の入力手段と、前
記取引データを表示するテラー用の第1の表示手段と、
センタと通信を行なう通信手段とを少なくとも具備する
窓口取引装置とからなる取引システムにおいて、 前記窓口取引装置が、顧客用の第2の入力手段と、ガイ
ダンス、取引データ等の顧客用データを表示する顧客用
の第2の表示手段を備え、 さらに、当該取引システムが、前記第2の入力手段より
入力された従来の暗証番号と登録済みの暗証番号とを比
較する比較手段を有し、 前記第1の入力手段により顧客に対して顧客を確認する
ための暗証番号の変更を指定すると、前記第1の表示手
段に暗証番号変更用の画面を表示するとともに前記第2
の表示手段に暗証番号の入力指示のガイダンスを表示し
、 該ガイダンスに従って顧客は前記第2の入力手段により
従来の暗証番号を入力し、 入力された従来の暗証番号と登録済みの暗証番号とを前
記比較手段により比較し、 両暗証番号の一致が得られた場合に、顧客が前記第2の
入力手段にて新たな暗証番号を入力することにより暗証
番号を変更することを特徴とする暗証番号変更方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009052A JPS63178381A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 暗証番号変更方式 |
| KR1019870009054A KR910005350B1 (ko) | 1986-08-20 | 1987-08-19 | 암호등록 시스템 |
| US07/664,523 US5267149A (en) | 1986-08-20 | 1991-03-05 | System and method for registering passwords |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009052A JPS63178381A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 暗証番号変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178381A true JPS63178381A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=11709862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62009052A Pending JPS63178381A (ja) | 1986-08-20 | 1987-01-20 | 暗証番号変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107211A (ja) * | 1993-10-01 | 1995-04-21 | Nec Corp | カード式公衆電話機 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62009052A patent/JPS63178381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107211A (ja) * | 1993-10-01 | 1995-04-21 | Nec Corp | カード式公衆電話機 |
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