JPS63178384A - 紙葉類処理装置 - Google Patents

紙葉類処理装置

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JPS63178384A
JPS63178384A JP63000125A JP12588A JPS63178384A JP S63178384 A JPS63178384 A JP S63178384A JP 63000125 A JP63000125 A JP 63000125A JP 12588 A JP12588 A JP 12588A JP S63178384 A JPS63178384 A JP S63178384A
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JP
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safe
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Pending
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JP63000125A
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English (en)
Inventor
晶郎 弓削
英人 三村
広瀬 稔
椋毛 正嗣
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、紙葉類処理装置、例えば銀行券を鑑査して真
偽、計数、券種判別し、その後に入金庫内へ銀行券を収
納するような銀行券分類計数機に関するものである。
(従来の技術) 紙葉類処理装置として例えば、銀行券の真偽判別、計数
、金種区分等を行なって銀行券を金種毎に金庫へ収納し
、出納業務を自動的に処理するような装置がある。
そしてこのような装置では、出納業務を行なっているた
めに、金庫は外から内部が見えずかつ、装置から外した
時には鍵を用いないと開かないようになっている。
そして装置にセットして使用する際には、金庫が正しく
セットされ、かつ、金庫内が空の状態でセットされない
と処理を行なわないようになっている。
しかしながら従来の装置では、金庫のセット状態が悪い
時及び金庫が空でなかった時、単に異常の旨表示するの
みであった。
従ってオペレータが金庫を正しくセットし直しても、金
庫内が空でないときは異常表示はそのままである。そし
て金庫内は目視不可能であるから、オペレータは金庫内
が空でないことがわからず適正な対応をとることができ
ない。
(発明が解決しようとする問題点) 従来は、金庫側に異常がある場合、異常の原因が不明で
あるため、適切な対応がとれないといった問題点を有し
ていた。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するために、投入された紙葉
類を鑑査して収納庫へ収納する紙葉類処理装置において
、収納庫が装着される収納庫ユニットと、この収納庫ユ
ニットに設けられ収納庫の装着状態の良否を検出する第
1の検出手段と、この第1の検出手段の検出結果に基づ
き収納庫の装着状態を報知する第1の報知手段と、収納
庫ユニットに装着された収納庫内部の状態を検出する第
2の検出手段と、この第2の検出手段の検出結果に基づ
き収納庫内部の状態を報知する第2の報知手段とを具備
したものである。
(作用) 収納庫内部の状態と、収納庫の装置状態とがそれぞれ独
立した第1の報知手段及び、第2の報知手段にて報知さ
れ、異常の原因を適格に報知することができる。
(実施例) 以下、本発明を第1図乃至第9図に示す一実施例に基づ
いて説明する。第1図は紙幣処理装置10の外観を示す
斜視図であり、紙幣処理装置10は入金した紙幣の金種
、真偽その他の判別及び計数を行なう紙幣計数部10A
と入金した紙幣及び金庫に収納する紙幣収納部10Bが
上下に重合させた状態で連結しており、必要に応じて紙
幣計数部10Aと紙幣収納部10Bとは分離することが
できる構造になっている。紙幣計数部(IOA)の正面
に多数枚の紙幣P・・・を積層状態で供給する供給部(
11)が設けられており、この供給部11の上方には紙
幣の供給完了と同時に紙幣P・・・を抑圧する上下動可
能な押え部材12が設けられている。
紙幣計数部10Aの上面には、後述する鑑査部で判別さ
れた紙幣Pを判別結果に基づきそれぞれ区分集積される
オーブンポケット13,14.15.16が設けられて
いる。これらのオーブンポケット13.14,15.1
6は区分集積された紙幣Pの取出しが容易に行えるよう
に、中央部が切欠かれかつ開閉自在カバー13a、14
a、15a、16aが設けられている。なおオーブンポ
ケット13はりジエクト用である。
さらに、紙幣計数部10Aの上面には、操作部17が設
けられている。操作部17は、動作の開始、停止、係員
番号入力等を行なうためのものである。さらにまた、1
8は上記操作部17の一部の機構゛、すなわち動作の開
始、停止等を行なう主要スイッチをそのまま左側に設け
た別体の操作部で上記操作部17.18は装置に対して
左右2人の係員が操作できるようになっている。なお、
上記操作部18には損券レベル(紙幣の汚損、破損。
テープ貼付等)の程度を、設定する19段階のロータリ
スイッチ(図示しない)が備えられている。
また、紙幣計数部10Aには、小型プリンター19が接
続されていて、処理データをプリントできるようになっ
ている。
さらに、紙幣計数部10Aの最上段には、表示装置20
が設けられている。この表示装置20は枚数、金額、異
常等の表示を行なう表示部と計数。
表裏、正損、収納、金種、整理、入金及びポケット指定
等のモードわ設定するスイッチとで構成されており、さ
らに操作する係員の方向へ首振りできるように形成され
ている。
また、(21)は紙幣計数部(IOA)の前面に設けら
れ紙詰りを生じたとき、又は清掃のため機構部分を引出
すときに使用する把手であり、(22)は紙幣収納部(
IOB)の前面に設けられ後述する一時集積庫の引出し
用把手、(23)は同じく後述する収納金庫の引出し用
把手である。
なお・ (24a )、(25a )は後述する電磁ロ
ック(24)、(25)を解除するために設けた鍵の目
隠し用小扉である。
次に、第1図に示す紙幣処理装置の内部構造を第3図を
用いて説明する。供給部11の下部には紙幣Pと当接し
摩擦力によって紙葉類を1枚ずつ取出す取出ローラ26
が配設されている。また、この取出ローラ26により取
出された紙幣Pはベルト及びローラが構成される搬送路
27上を搬送される。この搬送路27上には取出された
紙幣Pが2枚取りされているか否かを検出するための厚
さ検知部28と、供給された紙幣Pに対する金種。
真偽、正損1表裏等の判別および計数を行なう鑑査部2
9が配置されており、鑑査部29は光学的、磁気的検出
装置を用いている。また、上述した搬送路27上には、
発光素子と受光素子とから成り、紙幣の通過を検出する
センサ30が複数設けられている。さらに搬送路の分岐
部分にはゲート31が設けられていて、紙幣を振り分け
るようになっている。なお上記搬送路27は、鑑査部2
9より下流で、オーブンポケット13,14,15.1
6へ紙幣を搬送する搬送路27aと、後述する収納金庫
へ紙幣を搬送する搬送路27bとに分岐している。
搬送路27a上にもゲート31・・・が設けられており
、紙葉類Pは、このゲート(31)・・・によってそれ
ぞれ一時集積庫(32)、(33)、(34)に一時集
積される。これらの一時集積庫(32)、(33)、(
34)の下部にはそれぞれシャッター(35)・・・が
設けられており、上部には上下動可能なブツシャ(36
)・・・が取付けられていて、上記シャッタ(35)が
開くとともに上記ブツシャ(36)が下降し、上記一時
集積庫(32)、(33)、(34)内に一時集積され
ている紙幣P・・・を各々対応して設けられた収納金庫
(37)、(38)、(39)へ強制的に押込むように
動作する。そして、上記ブツシャ(36)の上昇時には
収納金庫(37)、(38)、(39)に枢着しだ回動
可能な爪(40a)、(40b)、(40c)によって
押込まれた紙幣(P)・・・が逆戻りしないように収納
される。また、上記ブツシャ(36)が上昇するとシャ
ッタ(35)は閉じられ、初期の状態に復帰するように
構成されている。
なお、(24)は一時集積部引出し用の電磁ロック、(
25)は金属部引出し用の電磁ロックであり、それぞれ
必要に応じて動作し引出し可能時期を限定できるように
設定されている。
さらに、一時集積庫32.33,34.の近くには、一
時集積庫内に紙幣があるか否かを検知する検知器41a
、41b、41cがそれぞれ設けられている。また検知
器41a、41b、41eの上方には、マイクロスイッ
チ42a、42b。
42cが設けられており、ブツシャ36が動作したか否
かを検出している。また、収納金庫37゜38.39側
の発光素子と、一時集積庫32,33.34側の受光素
子とから成る主検知器43a。
44b、44cがそれぞれ設けており、収納金庫37.
38.39内が空か否かを検出している。
第3図は紙幣収納部における各部を保持する可動部分を
示した側面図である。第2図に示す各−特集金庫32.
33.34は上記電磁ロック24を動作させることによ
り1、一時集積部45がスライドレール46に沿って矢
印X1方向へ引出しが可能となり、各一時集積庫32,
33.34に一時集積された紙幣Pを手で取出すことが
できる。
さらに、上記一時集積部45が矢印X1方向に引出され
ているとき、上記一時集積部45の上方に位置して紙幣
(P)を送込む搬送部47はスライドレール48に沿っ
て矢印x2方向へ引出した後、搬送路27bの上部を形
成する搬送上部49を第1の支点49aを中心に矢印で
示す反時計方向へ、ついで第2の支点49bを中心に矢
印で示す時計方向へ回動させることにより、上記搬送部
47に詰りを生じた紙幣Pの除去が可能となり、かつ光
センサ50等の清掃も容易に行なうことができるように
構成されている。
一方、第2図に示す収納金庫37,38.39を有する
金庫部51は上記電磁ロック23を動作させることによ
り、スライドレール52に沿って矢印X3方向へ引出し
が可能となる。上記金庫部51を引出すことによって収
納金庫37,38゜39に設けられている。蓋53a、
53b、53Cはそれぞれ時計方向に回動して収納金庫
37゜38.39を自動的に閉じるように構成されてい
る。
なお、上記収納金庫37,38.39は金庫部51を引
出した後、上方へ取出し得るようになっている。
さらに金庫部51は、第4図(a)、(b)に示すよう
に、各収納金庫37,38.39は、内部にバックアッ
プ体54a、54b、54cを有しており、図示しない
がスライド軸に支持されて上下動するようになっている
。この各収納金庫37.38.39のバックアツプ体の
駆動片55a。
55b、55cには、マグネット56a、56b。
56cが設けられているとともに、金庫部51側ニハリ
ードスイッチ57a 、57b 、57cが設けられて
いる。そして収納金庫37,38.39がほぼ空の状態
のとき各リードスイッチ57a。
57b、57cはONとなるように配置されている。さ
らにまた、収納金庫37,38.39の下方には、マグ
ネット58a 、58b 、58eが設けられていると
ともに金庫部51側には、リードスイッチ59a、59
b、59cが設けられており、各収納金庫37,38.
39が正しくセットされたとき、リードスイッチ59a
、59b、59cがONとなるよう配置されている。そ
して、リードスイッチ57a、57b、57cがONで
かつ、リードスイッチ59a 、59b 、59cがO
Nのとき、各収納金庫37,38.39は正しくセット
されていると判定されるようになっている。またそして
、金庫部51の上面には、LED表示装置60a 、6
0b 、60cがそれぞれ収納金庫37,38.39に
対応して設けられており、金庫が正しくセットされてい
る時に点灯するようになっている。従って第4図(a)
に示すように、収納金庫37内には、紙幣Pが集積され
ているので、リードスイッチ57aはONとならず、L
ED表示装置60aは点灯しない。また第4図(b)に
示すように、収納金庫37内が空で、金庫が正しくセッ
トされていφ時は、LED表示装置60aは点灯する。
係員は、収納金庫の交換を行なう時には、金庫部51を
第5図に示すように引出して、各収納金庫37,38.
39の交換を行なう。
この時、LED表示装置60a 、60b 、60eが
点灯していなければ、金庫のセットが正しくなかったこ
とが直ちに判別できる。
次に、上述したシャッタ35について説明すると、第6
図に示すように、シャッタ35は、プレート61と62
とから構成されており、プレート61は、スライドレー
ル63,64とによって支持されている。またプレート
62も図示しないがスライドレールによって支持されて
いる。プレート61.62の端部は、開閉部材65.6
6の端部に軸支されており、開閉部材65.66は中央
部で互いに軸支し合っていて、互いに逆方向に連動して
回動するようになっている。そして開閉部材66及びプ
レート61の端部は、バネ67a。
67bにより、図中矢印入方向へ付勢されている。
なお、第6図に示した状態は、シャッタが閉じている状
態であり、プレート61が矢印入方向に移動すると、プ
レート62が連動して逆方向に移動する。開閉部材65
及び66は、モータ68によって回転させられているロ
ーラ68aによって付勢されて開閉動作を行ない、矢印
B方向に回転しているローラ68が図示の位置から外れ
ると、バネ67a 、  67bの付勢力によって、プ
レート61.62が移動し、シャッタ35が開くように
なっている。なお開閉部材66端部には、マグネット6
9が設けられているとともに、シャツタ閉位置とシャツ
タ開位置にそれぞれリードスイッチ70a、70bが設
けられている。そしてリードスイッチ70aにてシャッ
タが閉じていることを検知し、リードスイッチ70bに
てシャッタが開いていることを検知している。
次に表示装置20について説明する。表示装置20は大
別してモード設定キーと表示装置とから成っている。
表示装置20の左上には、オンライン処理であるかオフ
ライン処理であるかを選択するオンライン/オフライン
選択キー71が設けられている。
このキーの下には、入金/整理キー72が設けられてお
り、入金処理を行なうか、整理を行なうかを選択できる
なお入金処理とは、例えば店舗等においては当日の売上
等を適宜投入していき、後で集計できるようにデータを
保存しておく処理であり、整理とは単に金種毎に計数し
たり、表裏で区分したり、正券と損券とに区分するよう
な処理である。
入金/整理キー72の下方には、整理の内容を設定する
キーが設けられており、計数キー73、表裏キー74.
正損キー75.正損表裏キー76とが設けられている。
これらのキーの下には、券種を設定するための万キー7
7a、五千キー77b、千キー77c、五百キー77d
が設けられていて、各々−万円札、五千円札、千円札、
五百円札に券種設定を行なう。
上記計数キー73乃至正損表裏キー76を入力したとき
の処理的設定について説明する。
(1)計数モード 投入された券を金種毎に区分、計数す るモードで、−万円札、五千円札、千円札はそれぞれオ
ーブンポケット14,15.16に集積される。
(2)表裏モード キー77a〜77dで指定された券に ついて表、裏毎に区分計数するモードで、表券はオーブ
ンポケット14に、真券はオーブンポケット15に、そ
の他の券はオーブンポケット15に集積される。
(3)正損モード キー77a〜77dで券種指定された 券を正券と損券とに区分し、計数するモードで、正券、
損券、その他の券の順でそれぞれオーブンポケット13
,14゜15に集積される。
(4)正損表裏モード キー77a〜77dで券種指定された 券の正損及び表裏を判定し、正券で表の券、正券で裏の
券、損券の順でオーブンポケット13,14.15に集
積される。
正損表裏キー76の右側には収納キー78が設けられて
おり、このキーを押すと、入金処理でかつ券を収納金庫
37.38.39に収納するモードとなる。収納キー7
8の下方には、収納モードを切換える収納モード切換キ
ー79a、79b。
79e、79dが設けられている。収納キー78を押下
した後にこれらの収納モード切換えキー79a、79b
、79c、79dを押下すると、それぞれ「収納1」、
「収納2」、「収納3」。
「収納0」が設定される。これらのモードについて説明
する。
(1)収納1モード 収納金庫37,38.39にそれぞれ 一万円券、千円券、その他の券を収納させるモード。
(2)収納2モード 収納金庫37,38.39にそれぞれ 一万円券、−万円券、その他の券を収納させるモード。
(3)収納3モード 収納金庫37.38.39にそれぞれ 千円券、千円券、その他の券を収納させるモード。
(4)収納0モード 券を混合状態で収納金庫へ収納するモ ードで収納金庫37が満杯となった時は収納金庫38へ
収納先を切換え、収納金庫38が満杯のときは、収納庫
39へ収納する。
なお、収納モードの設定は、収納金庫の交換時にのみ行
える。すなわち、収納金庫が正しくセットされていて、
収納金庫の中身が空であることが検知されていなければ
モード設定が行えないようになっている。また一度収納
モードが設定されると、このモードを後述するRAMに
記憶しておき、収納モードで処理中に割込みで計数処理
を行なっても、その後刻込みが解除されると再び元の収
納モードが自動的に設定される。
さらに、収納モード切換えキー79cの上方には、割込
みキー80が設けられている。この割込みキー80は、
例えば収納モード中に整理を行ないたい時や、入金・計
数の処理を行ないたい時に、現在処理中の券の収納が終
わってから押下する。
すると処理中のデータは記憶したまま他のモードで処理
が行える。そして処理が終了したときは、再度割込みキ
ー80を押下するか、収納キー80を押下することによ
り元の収納モードに復帰する。
そして再び収納モードで残りの券を処理すれば、割込み
前の計数値に再び加算されていく。さらに割込みではな
くとも、例えば収納モードでの収納が完了している時は
、計数等の整理を行なうことができ、この場合も計数処
理が終わって収納キー78を押下すると、再び元の収納
モードに戻る。
なお、また、上述した以外に、入金/整理で入金に設定
しかつ、計数が設定されている時は、オーブンポケット
を用いて入金処理を行なう。すなわ収納モードであれば
券は収納金庫37,38゜39に収納されるが、入金・
計数のときは、券はオーブンポケット14.15.16
に集積されて、計数データ等は収納モード時と同様に扱
われる。
これは例えば出納係等が直接入金を行なう時等で、収納
庫へ収納しなくても良い場合等である。
表示装置20の中央部には、表示部81a、81b、8
1c、81d、81eが設けられている。
これらの表示部は、鑑査部29の結果に基づき計数され
た券の枚数を表示するもので、表示部81aは、正券の
枚数又は金額及び−万円券の枚数又は金額を表示し、表
示部81bは損券の枚′数又は、金額及び五千円券の枚
数又は金額を表示する。さらに表示部81cは表券の枚
数又は金額及び千円券の枚数又は金額を表示し、表示部
81eは裏券の枚数又は金額及び五百円券の枚数又は金
額を表示する。また表示部81eはトータル金額を表示
する。さらに、表示部81a〜81dは券の処理中にも
、計数値を常に表示している。
表示部81eの右側には、装置の状態コードを表示する
表示部82が設けられていて、この表示部81eの妻側
には、装置の各ユニット毎に表示を行なう表示部83が
設けられており、例えば83a、83b、83cはLE
Dランプで、収納金庫′37,38.39をセットした
ときに、中身が空でないとき、これらのLEDランプが
点灯するようになっている。さらに表示装置2oの右側
には、装置の状態及び異常状態が各項目毎に表示される
表示部84が設けられている。この表示部は、準備完了
、運転中、ポケット満杯、収納庫満杯、供給部確認、搬
送部確認、ポケット確認、収納庫確認、操作確認、扉開
/ユニット引出、収納不良。
収納装置異常、センサ清掃1槻器異常その他等が発生し
たときに表示を行う。
この表示部84のうち84に、841はそれぞれ収納不
良、収納装置異常を示すものである。収納不良とは、一
時集積庫に集積されている券の収納動作を行なっている
時の不良であり、例えばシャッタ35が開いてタイムオ
ーバーとなった時、ブツシャ36が降りたまま復帰せず
タイムオーバーとなった時、シャッタ35が締まらなく
なってタイムオーバーとなった時に点灯する。また、集
積装置異常とは、上述した収納動作の指令が出ていない
ときにシャッタ35が開いたり、ブツシャ36が動作し
た時に点灯する。
次に操作部18について説明すると、第8図に示すよう
に、操作部18には、7セグメント、10桁の表示部8
5を有しているとともに、返却キー86.照会キー87
.完了キー881枚数キー89、円キー90.#キー9
1及びテンキー92゜表示切換えキー93が設けられて
いる。また、テンキー92の下方には、紙幣処理装置1
0の動作の開始及び停止を指示入力する開始/停止キー
94が設けられている。さらにこの開始/停止キー94
の右側には継続キー95.リセットキー96が設けられ
ている。照会キー87は、各種集計を行なう時に押下す
るキーである。また枚数キー89は、オーブンポケット
14,15.16に券が所定枚数集積される毎に処理動
作を一時停止させる枚数区分を行なうときの、所定枚数
を設定するキーである。そしてこの枚数キー89を1回
押下すると100枚、2回押下すると200枚、また、
200枚以下であればテンキー92で置数した後に枚数
キー89を押下すると、テンキー人力された枚数が設定
される。表示切換キー93は、表示装置81a〜81d
の表示を切換えるキーであり、枚数を表示するか、金額
を表示するかを切換えるようになっている。また、#キ
ー91は係員番号をテンキー92で入力する前に入力さ
れる。
次に本装置の制御ブロックについて説明すると、CPU
100は、本装置全体を制御するもので、厚さ検知部2
8及び鑑査部29は鑑査部インタフェイス101を介し
てCPU100と接続されている。また搬送路27を形
成する搬送装置102は、搬送制御装置103を介して
CPU100に接続されている。各リードスイッチ及び
センサはセンサインターフェイス104を介してCPU
l00に接続されており、CPU100はこれらのセン
サからの情報により券の搬送制御や、装置内の状態を把
握する。プリンタ19はプリンタインターフェイス10
5を介してCPU100に接続されていて、CPU10
0からの指示によって集計データ等を印刷する。また1
07はROM (リード・オンリイ・メモリイ)であり
、本装置の制御プログラムが記憶されている。さらに1
08はRAM (ランダム・アクセスメモリイ)であり
、処理した券の金種毎、枚数、正損枚数等は全てこのR
AM107に記憶される。表示制御部108はCPU1
00に接続されているとともに、表示制御部108は、
表示装置20内の各種表示装置81〜84と接続されて
いて、表示制御を行なう。
また表示装置20内もの各種モード設定キー71〜80
は、表示制御部108と接続されていて、表示制御部1
09は各キーからの入力内容に応じてモードを設定する
ようCPU100へ指令を送るようになっている。また
操作部17は操作制御部109に接続されていて、操作
制御部109はCPU100に接続されている。そして
CPUl00は操作部17からの指示に応じて券の処理
の開始、停止等制御を行なう。なお、CPU100には
、DIPスイッチ110が接続されていて、このDIP
スイッチ110の指定によって、紙幣処理装置10の特
定の機能を停止させることができる。またCPU100
にはカウント装置111が接続されている。このカウン
ト装置111は一次集積庫32.33.34に集積され
ている枚数目及び、収納金庫37,38.39に収納し
ている紙幣の枚数を計数している。
次に、上述した紙幣処理装置1oの動作について説明す
る。オペレータはまず収納金庫37,38.39を金庫
部51ヘセットする。すなわち金庫部51を第5図に示
すように引出して、各収納金庫37,38.39を装填
する。このとき全ての金庫が正しくセットされていれば
、リードスイッチ57a、59aがONとなる。従って
CPU100はカセットが正しく装填されたと判定し、
LEDランプ60a 、60b 、60cを点灯させる
。次に金庫部51を収納すると、各金庫37゜38.3
9内が空であれば、それぞれ44a、44b、44cに
て検出される。そして、もしいずれかの収納金庫が空で
なかった時は、表示装置83a、83b、83c、83
dのうち該当するLEDランプが点灯する。このように
、金庫のセット状態と、′中身の状態とを表示している
ので係員は、各状態に応じて金庫のセットをやり直すか
、別の金庫をセットすべきかを直ちに判定できる。
次にオペレータはモード設定を行なうが、金庫が正しく
セットされていなかったり、いずれかの収納金庫が空で
なかった時は、収納モードを指定しても無効となるよう
CPU100にて制御される。すなわち空の収納金庫が
正しくセットされている時のみ収納モードを指定できる
。なお、計数モード、表裏モード、正損モード、表裏正
損モードを指定する時には、収納金庫の状態に関係なく
、モード指定を行える。
このように収納モードを指定する時は収納金庫が正しく
セットされていて、かつ中身が空の時ににしか指定でき
ないようになっている。従って収納金庫内に紙幣が残っ
ていた場合、この紙幣とこれから処理する紙幣とが混入
することがなくなる。
従って金庫内の紙幣の枚数と、処理した紙幣の枚数の不
一致等が生ずる虞れもなく、単金種で収納したいにもか
かわらず残留界のために混合状態となるといった虞れも
ない。モード選択で収納キー78を入力した時は、次に
収納モードを指定する。
何も指定しないか、クリアキー79dを入力した時には
収納0モードとなる。ここで収納1のモードが設定され
た時には、収納金庫37に一万円券。
収納金庫38に千円券、収納金庫39にその他の券すな
わち五百円券、五千円券を収納するよう設定される。と
ともに、設定されたモードはRAM107に記憶される
。そしてオペレータは券を一括して供給部11にセット
した後、開始釦94を押下する。すると紙幣Pは取出ロ
ーラ26により取出され、鑑査部(29)により鑑査さ
れゲート31を介して搬送路(27b)を通り、一時集
積庫(32)、(33)、(34)に一時集積されると
ともに表示装置(20)の表示装置81a〜81dにて
金種ごとの計数データすなわち金額が表示され、かつ表
示装置81eにて合計金額が表示される。このとき、収
納1モードが設定されているので一時集積庫31には一
万円券、32には千円券、33にはその他(五千円券、
五百円券)が集積される。
なお、表示装置81a・〜81dは鑑査、計数中には、
計数結果すなわち枚数を順次表示していき、一括投入さ
れた券の鑑査、計数が終了した時点で、金種毎の合計金
額を表示する。このとき、操作部17の表示切換キー9
3が押下されると、表示装置81a〜81dは、金額で
はなく、券の枚数を表示する。
従って処理中に鑑査及び係数動作が停止しているか否か
が人目で判別できる。
次に、係員は表示部(20)に表示された各金種毎の計
数データ及び合計金額と入金伝票との照合を行ない、デ
ータが一致している場合には操作部(17)に設けられ
ている完了釦88を押下する。するとCPU100は搬
送制御部102に収納動作指令を送る。搬送制御部10
2は、モータ68を駆動するとともに、ブツシャ36の
図示しない駆動源を駆動するように制御を行なう。
そして、シャッタ35が開くとともに、ブツシャ36が
下降して各収納金庫37,38.39内に紙幣が収納さ
れる。
このとき、マイクロスイッチ42a、42b。
42cによりブツシャ36の動作が検出されているとと
もに、センサ41にて一時集積庫32.33.34内に
おける紙幣の有無が検出されている。
そしてセンサ41a 、 4 lb 、 41cの内い
ずれかのセンサ出力がない時は、券が一時集積庫32゜
33.34内の該当する一時集積庫内に残っているので
CPU100は収納不良と判定する。
また、マイクロスイッチ42a、42b、42Cにより
、ブツシャ36の動作後盾定時間内にブツシャ36の復
帰時の検出が行なわれなかった時は、ブツシャ36のタ
イムオーバーであり、cPUlooにより収納不良と判
定する。さらにリードスイッチ70a、70bによりシ
ャッタ35の開閉も検知されており、所定時間内にシャ
ッタ35が閉じなかった時はシャッタのタイムオーバー
であり、CPU100により収納不良と判定される。
収納不良と判定された時は、表示装置20の表示部84
にのLEDランプが点灯して係員に知らせる。
さらに上述した収納動作指令外でも、ブツシャ36及び
シャッタ35の動作は検知されており、CPU100か
ら収納動作指令が出ていない時にシャッタ35が開いた
り、ブツシャ36が動作したことが検出されると、収納
装置異常と判定され、表示装置20の表示部841のL
EDランプが点灯して係員に知らせる。
このように、金庫側に異常が発生したとき、収納不良と
、収納装置異常との表示が行われているため、装置の状
態を知ることができ、係員は次の作業に移ることができ
る。
一方、入金伝票との照合の際に、表示されているデータ
と入金伝票との照合結果、データが不一致の場合には操
作部(17)に設けられている返却釦(86)を押下し
て入力することにより、電磁ロック(24)が解除され
、一時集積部(45)が第3図に示すように矢印X 方
向へ引出し可能となる。従って、係員は一時集積部(4
5)に集積されている券Pを取出して返却することがで
きる。このとき、表示装置(29)に表示されているデ
ータ及びRAMに記憶されているデータはCPU100
によりクリアされる。
上述した一時集積庫32〜34及び収納金庫37〜39
にそれぞれ200枚及び2000枚の券が集積可能であ
り、処理中にはカウンタ装置111によりそれぞれ現在
何枚集積されているかを計数している。例えば上述した
収納1のモードで処理中に、一時集積庫32が200枚
に達した時には、′後続の紙幣Pはオーブンポケット1
4へ導かれて集積されるようCPU100及び搬送制御
装置103にて制御される。また他の金庫の場合も同様
である。従って入金処理中に一時集積庫が満杯となって
も入金処理を継続して行なえ、処理効率が向上する。
次に、上述した収納1モードの処理が終了して整理を行
ないたいときに、まず、モード設定を行なう、例えば計
数キーが押下されて計数モードが設定されると、係員は
次に、券P・・・を一括して供給部(11)に供給し操
作部17の開始釦94を押下する。すると、上記界P・
・・は取出ローラ26により1枚ずつ取出され、厚さ検
知部28および鑑査部29を経てオーブンポケット14
,15゜16に金種毎に分類集積される。このとき、上
記操作部17で予め枚数キー89を押下して100枚の
枚数区分の指定を行なうと、オーブンポケット−万円券
Pが100枚集積されると同時に搬入を停止し、集積し
た上記万円紙幣(P)を抜き取ることにより再び搬入を
開始して集積が行なわれる。同様にしてオーブンポケッ
ト14には五千円紙幣(P)が、オーブンポケットには
千円紙幣(P)がそれぞれ集積される。そして、これら
の集積データは表示部(20)に表示される。
なお、上記鑑査部29で判別できなかった紙幣や2枚取
りされたものはりジエクト用オーブンポケットに排除し
て集積される。
そして整理が終了して、再び収納モードで処理する時に
は、収納キー78を押下する。すると最初の設定時にR
AM108に記憶されていた「収納1」というモードが
自動的に設定される。このモードは金庫交換を行なう時
まで変更されず、以後収納キー78を押下すると収納1
モード・が自動的に設定される。従って誤ってモード変
更をして、収納金庫37.38内に他の金種が割込みす
ることがない。またふたたびモード設定する必要がなく
、オペレータの作業を軽減できる。
次に、割込みを行ないたい時、すなわち入金が大量で入
金完了まで待てないときには、割込みキー80を押下す
る。
すると、処理中のデータはRAM10gに記憶したまま
他の処理が行える。すなわち係員は、処理したい作業モ
ードを設定して、作業を行なう。
そして処理が終了した時は、再度割込みキー80を押下
するか、収納キー80を押下することにより元の収納1
モードに復帰する。そして再び収納モードで残りの紙幣
を処理すれば、割込み前の計数値に割込み後の計数結果
が再び加算されていく。
さらに収納モードではなく計数などの整理のモードであ
っても割込んで、計数等の整理を行なうことができ、こ
の場合も割込みの計数処理が終わって割込みキー80を
押下すると、自動的に再び元のモードに戻る。従ってモ
ード指定をふたたび行う必要がなくオペレータの作業を
軽減できる。また誤ってモード変更する恐れもない。
さらに、収納モードの設定の際に、収納0モードを設定
すると、紙幣Pを混合状態で収納金庫へ収納する。すな
わち、紙幣Pを混合状態で収納金庫37へ収納してゆき
収納金庫37が満杯となった時は収納金庫38へ収納先
を切換え、収納金庫38が満杯のときは、収納庫39へ
収納する。
従って、収納金庫を有効に使うことができ、金庫交換の
頻度が減少し、作業効率が良くなる。
なお、また上述した以外に入金/整理キー78を謳歌し
て設定しかつ、係数が設定されている時は、オーブンポ
ケットを用いて入金処理を行う。
のときは、紙幣Pはオーブンポケット14.15゜16
に集積されて、係数データ等は、収納モード機と同様に
扱われる。これは例えば出納係等が直接入金を行う時な
どで、収納庫へ収納しなくても良い場合等である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、異常原因を的確に
表示できるため、オペレータの操作性を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した紙幣処理装置の外観図、第2
図は第1図に示した装置の断面図、第3図は金庫部及び
−次集積部の移動状態を締めの図、第4図は収納金庫の
セット状態を説明するための図、第5図は金庫部を引き
出した状態を示す斜視図、第6図はシャッタの開閉機構
を示す図、第7図は表示装置の正面図、第8図は操作部
の正面図、第9図は第1図に示す装置の制御ブロック図
である。 14.15.16・・・オープンポケット20・・・表
示装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)投入された紙葉類を鑑査して収納庫へ収納する紙
    葉類処理装置において、収納庫が装着される収納庫ユニ
    ットと、この収納庫ユニットに設けられ収納庫の装着状
    態の良否を検出する第1の検出手段と、この第1の検出
    手段の検出結果に基づき収納庫の装着状態を報知する第
    1の報知手段と、収納庫ユニットに装着された収納庫内
    部の状態を検出する第2の検出手段と、この第2の検出
    手段の検出結果に基づき収納庫内部の状態を報知する第
    2の報知手段とを具備したことを特徴とする紙葉類処理
    装置。
  2. (2)上記報知手段とは表示装置であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の紙葉類処理装置。
  3. (3)上記第2の検出手段に、収納庫内が空であるか否
    かを検出する装置であることを特徴とする紙葉類処理装
    置。
JP63000125A 1988-01-05 1988-01-05 紙葉類処理装置 Pending JPS63178384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63000125A JPS63178384A (ja) 1988-01-05 1988-01-05 紙葉類処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63000125A JPS63178384A (ja) 1988-01-05 1988-01-05 紙葉類処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63178384A true JPS63178384A (ja) 1988-07-22

Family

ID=11465313

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63000125A Pending JPS63178384A (ja) 1988-01-05 1988-01-05 紙葉類処理装置

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JP (1) JPS63178384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006260485A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Toshiba Corp 紙葉類収納装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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